近況情報|現役馬情報

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レッドベルジュール牡3歳 藤原英昭厩舎

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近況情報

2020.07.03 : ファンタストクラブ
馬体重515キロ。
今週もコースと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。乗りながらさらに馬体重が増えて見た目にも幅が増してきたのが分かります。以前の線の細さがなりをひそめ、牡馬らしい逞しい姿に成長しています。調教の動きも力強く活気がありますね。毛艶も良好で体調面の不安もありません。このまま乗り込んでいきます。

2020.06.26 : ファンタストクラブ
馬体重510キロ。
この中間も良い意味で変わらず順調です。坂路でも週2回15-15を消化しています。相変わらずキビキビと良い動きができますね。終い促せばギューンと伸びそうな感触がありますよ。まだそこまで速い時計は必要ないので、そこまでやりませんが、速いところにいけば更に良い動きを見せてくれそうです。普段からゆったり歩けていますし、それでいて稽古にいけば前向き。苦しいところがなくなって精神状況も良いのでしょう。この充電期間に適度な負荷をかけて更なる成長を促し、良い形で秋を迎えられるよう努めていきます。

2020.06.19 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「秋に向けて夏はうちで過ごすことになりましたが、緩めず週1~2回は坂路で15-15を継続していきます。負荷を上げても体重が510キロ台を維持しているのが大きいですね。気持ちも落ち着いていて精神的な成長も伺えますし、しっかり乗り込んでいけそうです。牡馬にしては相変わらずスラッと映りますが、背丈も伸びていますし、もともとの体型もあるでしょうから今がちょうどよく見えますよ。走り自体はやはりすごくいいと感じます。喉の方も良い意味で変わらずきていますし、良い雰囲気で調整できているので、今後もしっかりケアしながら調子を上げていきたいです」

2020.06.12 : ファンタストクラブ
馬体重512キロ。
担当スタッフ「今週も坂路とコースを併用して順調に乗り込んでいます。坂路では3F15-14-13までペースアップしましたが、このラップでもまだ余裕がありますし、喉の音もそう変わりません。乗りながら馬体の厚みが戻り、毛艶や張りも良くなってきましたし、調教でも活気のある走りができています。夏に使うのであれば、今のうちに戻す必要がありましたが、藤原調教師の指示のもと、夏は無理させず、秋に備えてじっくり作っていくことになりました。方針が決まったので、一旦楽をさせることも考えています」

2020.06.05 : ファンタストクラブ
週2回の坂路を主体に順調に乗り込んでいます。今日も15-15を消化しましたが、軽快な捌きで坂を登っていきました。負荷をかけても体重は500キロ台をキープしていますし、すごく良くなってきたなと感じます。今後については先生とも相談してプランニングしていきたいと思います。

2020.05.29 : ファンタストクラブ
馬体重510キロ。
担当スタッフ「今週も屋内ダートと週2回の坂路で調整しています。今日は坂路で15-15を乗りましたが、喉の音もそこまでしませんし、動きは変わらずいいものがあります。乗り手からは、まだ心肺機能が完全ではないという話も出ていますが、そこまで速いところを重ねたわけではないので乗り込んでいけば良化してくるはずです。体は見違えるほど良くなってきたので、あとは中身をしっかりさせていければと思います」

2020.05.22 : ファンタストクラブ
馬体重506キロ。
担当スタッフ「今週もコースと坂路を併用して順調に乗っています。火曜日と今日、坂路で15-15を消化しましたが、良い雰囲気で軽快に動けていましたし、相変わらず喉の方もそこまで気になりませんね。レースとは負荷が違うので何とも言えない面はありますが、来場当初はこのペースでもかなり聞こえましたからね。飼い葉もこの馬なりに食べていて馬体減りもないですし、普段の所作にも活気があって体調も良さそうです。今後については藤原先生とも相談していきますが、暑くなる前には栗東近郊に動かすことになるのではないでしょうか。うちにいる間にできる限り体を膨らませて、土台をしっかり作っておきたいと思います」

2020.05.15 : ファンタストクラブ
馬体重507キロ。
担当スタッフ「この中間も順調で週2回の坂路調教ではF15秒まで終いを伸ばしてみました。このペースでも喉の音はかすかに聞こえるくらいですし、馬自身も呼吸が楽になって走りやすいのか俊敏な動きを見せてくれています。気持ちが落ち着いていて、集中して走れているのもいいですね。乗りながら馬体も507キロまで増えてきました。しっかり運動して飼い葉を食べるようになってきたことは確かですが、そこまでがっつくタイプではないので、食べたものが着実に実になってきたということでしょう。これでもまだ太くは映りませんけどね。それでも後ろから見た時のトモ幅を見ても来場時とは雲泥の差ですし、確かに良くなっていますよ。先生からは、まだ目標は定めず、まずはしっかり作り直してほしいと指示されているので、滞在期間で逞しく成長させたいですね」

2020.05.08 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「今週も屋内ダートと屋外坂路を併用して順調に乗り込んでいます。気持ち坂路のペースを上げてハロン17秒から16秒ぐらいで乗っていますが、運動負荷が上がるごとに飼い葉の食いも良くなってきて、今週の軽量で503キロまで増えてきました。乗りながら増えてきているのは良い傾向で、見た目にも無駄肉が落ちて付くべきところに良い筋肉が付いてきたことを感じています。調教時のさばきは素軽く、促せば瞬時にギアチェンジできそうな手応えもありますが、今しばらく基礎体力の向上に重点を置きたいと思います。喉の方は良い意味で変わらずといったところ。多少の音は聞こえますが、今ぐらいのペースであれば、走りに影響することはありません」

2020.05.01 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「今週も周回コースと坂路を併用して乗り込んでいます。坂路は週2回17-17、他の日は周回コースのメニューです。まだ軽めですが、来場当初、かなりガレていたことを思うと、だいぶ厚みが出て良い雰囲気になってきたと感じますね。それでもこの時期の男馬としてはまだ線が細いので、しっかり動かしてしっかり食わして、牧場では500キロまで増やせたらいいですね。そこまでいけば更に調教ペースもどんどん上げていけると思います。ただ、喉のこともありますし、焦らず段階を踏みながら、じわじわ上昇させていければと思います」

2020.04.24 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「引き続き周回コースと坂路を併用して順調に乗り込みを消化しています。まだペースはそこまで上げず、基本は17-17のところ。今日も坂路でそのくらいを乗っています。坂路を駆け上がる際の喉の感じは、手術前に比べるとだいぶ楽な感じです。完全に音がなくなったわけではありませんが、苦しい感じは一切ありません。毛艶はまだ良化の余地がありますが、飼い葉はこの馬なりに食べていますし、筋肉の張り出しは良くなっていますよ。気性も聞いていたほどうるさくないですし、調整していく上では何も問題ありません。今後については、藤原調教師から、レースに合わせるのではなく馬に合わせて進めて欲しいと言われていますし、今ちょうど良くなってきているところなので、このリズムを崩さないように進めていきたいです。随時、先生と相談しながら、良い形で復帰できるよう進めていければと思います」

2020.04.17 : ファンタストクラブ
馬体重485キロ。
担当スタッフ「引き続き周回コースと坂路を併用した調整を行っています。4月から屋外坂路も使用できるようになったので、先週は足慣らし程度に18-18を乗ってみましたが、足取りも軽く良い雰囲気で走れていたように思います。屋内では16-16まで出していますが、喉の方も特別悪い感じは受けなかったので、屋外でも徐々にペースを上げていければと思います。徐々にペースを上げていますが、体重が減らないのは何よりですね。これから代謝の上がるシーズンで飼い葉の食いも良くなれば、さらにボリュームアップできると見ています。目標を定めず一から立て直す気持ちでしっかり作り直していければと思います」

2020.04.10 : ファンタストクラブ
馬体重483キロ。
担当スタッフ「引き続きマシンと常歩を乗った後、周回コース2400m、週2回は坂路に入れてF17秒ぐらいのペースで乗っています。状態面に大きな変化はありませんが、喉の方も落ち着いていますし、順調といっていいかと思います。毛艶や腹回りの肉付きなどを見てもまだ膨らみが足りないと感じますが、トモの張りや厚みは徐々に増してきたように思いますね。当初はダービーを視野に入れてという話もありましたが、ここで焦っても馬にとって良いことはありませんし、先のある馬だと思いますので、復帰レースは定めず、馬に合わせたメニューを組んで立て直しを図っていければと思います」

2020.04.03 : ファンタストクラブ
馬体重482キロ。
担当スタッフ「今週もマシン運動と常歩、ダクとキャンターの調整。週2回坂路に入れています。坂路では引き続き17-17を乗っていますが、素軽い脚さばきで乗り込みを重ねるごとに力強さも出てきた感じ。乗り役からはさすがの乗り味という評価です。喉の調子も良い意味で変わりありません。この程度のペースなら余裕で動けますが、もう少し徐々に慣らしつつといった感じで進めさせてもらいます。来場当初に比べればずいぶん馬体の張りも増してきましたが、もっと増やしたいですね。暖かくなって代謝が良くなれば、飼い葉の食いも良化して変わってきてくれると思います」

2020.03.27 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩2400m、ダク800m、キャンター2400m、坂路調整。馬体重480キロ。
担当スタッフ「今週から屋内坂路にも入れています。ペース的にはまだ17-17程度ですが、軽い脚さばきはさすが重賞馬という感じがします。この程度のタイムなら余裕ですし、喉の方も当初から聞こえる息の荒さは感じますが、喉鳴り特有のヒューヒューといった音は聞かれません。調教ペースを上げながら体重も増えてきましたし、見た感じもトモなどにメリハリがついてきたように思います。今後も火曜と金曜の週2回坂路に入れて徐々にペースアップを図っていきたいですね。週4回は屋内ダートでキャンター2400mを乗り、休養中に落ちてしまった基礎体力も戻していければと思います」

2020.03.20 : ファンタストクラブ
馬体重474キロ。
担当スタッフ「今週もダクとキャンター主体の調整です。キャンターでは喉の音は聞こえますが、手術前に比べれば明らかに改善しています。速いところに行った時にこれがどうなるか、走りに影響してしまうのかはまだ分かりませんが、多少の音は残ってしまうと思います。それでも手術自体は完璧といっていいほどに処置できましたし、私たちは強いベルジュール号に戻す手助けをできればという気持ちで仕上げていくだけです。トモのハリや厚みは乗り出し開始当初に比べて明らかに良くなっていますし、ここまでは順調ですよ」

2020.03.13 : ファンタストクラブ
馬体重476キロ。
担当スタッフ「今週は屋内ダートコースでごく軽めのキャンターを1600~2400m乗っています。乗ってみると、若干喉のざらつきは感じますが、来場当初のようにヒューヒュー鳴るようなことはありません。まだ騎乗して間もないので、馬自身が喉の違和感に慣れる期間も必要だと思いますし、徐々にペースを上げていく中で対応してもらえればと思います。現時点では苦しさはないと思います。もともと線の細いタイプですが、ここにきてようやく丸みが出てきましたし、毛艶もこの時期にしては悪くないので、動かすことで代謝が上がり、体調も良くなってきたようです。休ませた期間が長いので、動きはまだ重めですが、体重自体はもっとあってもいいと思うので、これからしっかり食わせて馬体をパンとさせていければと思います。しばらく馬房内で過ごしていたのでストレスも溜まっていたのでしょうが、運動を始めてからは落ち着きもでてきました。しばらくは喉の様子を見ながらじんわりペースを上げていくつもりです」

2020.03.06 : ファンタストクラブ
馬体重474キロ。
担当スタッフ「先週末に熱発があったので注射で対処しました。長引くことはなく翌日からはマシン運動を始め、現在は屋内の小さい馬場で2000m程のハッキングを乗っています。まだ肉付きは悪いですが、これでも入場当時に比べればだいぶ良化しています。ただ、まだ熱発したり、本来は煩いくらいの気性の馬が大人しいので、どこか本調子ではないのかもしれません。素質は間違いのない馬ですから、慌てずしっかり立て直していきたいと思っています」

2020.02.28 : ファンタストクラブ
馬体重474キロ。
担当スタッフ「屋内のミニダートコース2000mを軽いダクで乗っています。先週末に少し歩様が乱れましたが、数日様子を見ても問題なかったので、また騎乗運動を再開したところです。まだ体の線が細く、毛艶や肉付きなどもこれからといった感じですね。この馬の気質からいって、気性ももっと煩いくらいでいいと思います。立ち上げたばかりですし、馬自身も長く休んで気持ちが乗らない面もあるのでしょう。脚元や喉をしっかりケアしつつ、焦らず徐々に元の状態に戻していければと思います」

2020.02.21 : ファンタストクラブ
馬体重474キロ。
担当スタッフ「今週もマシン運動、常歩、円馬場で速足2000mまで距離を延ばして乗っています。脚取りは軽く、この程度であれば喉も気になりません。ただ、先週末の軽量で474キロですから、前回競馬に使った時とほぼ同じ。見た目にもほっそり見えますが、やはり筋肉は落ちていますね。本来なら牧場では最低でも500キロぐらいまで増やしたいところですね。まずはゆったりしたペースでじっくり身体を作りながら、今後の負荷の強い調教に備えていければと思います」

2020.02.14 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「先週末、喉の状態を内視鏡で確認したところ経過は良好でした。レースにいってどうかというのは今の段階では何とも言えませんが、現時点では完璧の処置ができたと思います。その後はマシン運動から立ち上げて、今週から騎乗運動も開始しました。まだ常歩、速足だけですが、しばらく舎飼のみでかなり筋肉も落ちていますし、ある程度じっくり進めていく必要がありますね。運動を進めていけば飼い葉も食べると思いますし、相乗的に良くなってくると思います」

2020.02.07 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「引き続き舎飼なので大きな変化はありませんが、普段の所作に活気を感じますし、飼い葉の食いも来場当初に比べればよくなっていますね。それでも牡馬にしてはガツガツといった感じではないのですが。運動開始までにはもう少し体をパンとさせたいところですね。喉の経過は順調ですし、傷口に関してはもう心配ないと思います。ただ、この疾患というのは走らせてみないと分からない部分も大きいことは確かです。持っている素質が高いことは分かっているので、大きいレースに間に合わせたいという気持ちはありますが、まずは馬本位で立て直していければと思います」

2020.01.31 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「引き続き舎飼を継続しています。来場当初は環境にも慣れていないので馬房内でもソワソワしていましたが、今は落ち着いていて元気もあります。体重は計っていませんが、手術時に450キロなかったくらいなのでそれよりは確実に増えていますし、調教開始までに更に増やしておきたいですね。術後の経過としても良好で患部の腫れなども予定通りに引いてきています。レースで苦しい思いをしてしまうと、その後のレースが難しくなるのですが、この馬の場合はキャリアも浅く手術も早めに決断できたので、その点は良かったと思います。しっかり立て直していきたいですね」

2020.01.24 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「今週も舎飼を継続しています。引き続き経過の方は問題ありませんね。飼い葉も与えた分は食べているので徐々に体が膨らんできたように思います。来場当初の所作から少し繊細なところがあるのかなとも思いましたが、現状は落ち着いて過ごせていますし、特にトラブルもないですよ。しっかり治療したいので、もう少し経過を見ていきたいと思います」

2020.01.17 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「特に術後のトラブルもなく経過は順調です。ただ、声帯除去の手術をしているため傷が塞がるまでには少し時間もかかり、もうしばらくは舎飼だけになりますね。入場時が460キロぐらいで体も萎んで見えたので、この期間にしっかり膨らませたいと思いますが、牡馬にしてはそんなに飼い葉をがっつく方ではないですね。運動をしていないということもあるとは思いますが。動かせるようになればまた変わってくるでしょう。引き続きしっかりケアしていきます」

2020.01.10 : ファンタストクラブ
予定通り1月6日に手術を行い無事に成功しています。左側の披裂軟骨を引き上げる処置と声帯除去の処置が施されました。切開した箇所が塞がるまで2~3週間掛かる見込みで、その間は舎飼にて安静に努めます。その後、マシン運動をひと月ほど続けてみて、問題ないようなら乗り運動を始める予定です。

2019.12.27 : ファンタストクラブ
22日に入場し、23日に軽いハッキングキャンターを乗ってみましたが、その時点で喉は鳴っていましたね。24日に内視鏡を入れて走らせたのですが、映像でも弁が気道を狭めているのが確認できました。すぐに映像と写真を三石の高度医療センターに送り、判断を仰いだところ、やはり手術は必要とのこと。来年の1月6日に手術の運びとなりました。飼い葉食いは良く、体調自体に問題はありませんが、それまではマシン運動にとどめて楽をさせます。

2019.12.20 : 栗東:藤原英昭厩舎
本日、ノーザンファーム天栄経由でファンタストクラブに向け移動。

2019.12.19 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場
藤原英調教師「内視鏡、エコー検査の結果、前回より喉頭片麻痺の状態が悪化しており、手術を決断するタイミングにきているようです。近日中に北海道ファンタストクラブに移動させて手術をすることにします」

2019.12.18 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
藤原英調教師「レース後はソエが出て気にしている様子です。この後は放牧に出して一息入れる予定ですが、その前にレントゲンと内視鏡検査を行い、ソエと喉の状態を詳しくチェックすることにしています」

2019.12.15 : 12月15日レース後コメント(10着)
スミヨン騎手「スタートはそこまで遅れてはいないのですが、ストライドが大きい馬ですし、他の馬の方が速く、後ろからの競馬になってしまいました。まだ全体的に緩さもあり、体幹もしっかりしていないので、馬がレースに対応しきれていませんでしたし、今日のようなペースだと距離も忙しかったです」

2019.12.12 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「追い切って気持ちも入ってきた様子ですが、イライラしている感じではないので大丈夫だと思います。馬体重も前走比プラス2キロで、攻めながらも減ってこないので参ってきてはいないのでしょう。阪神も新馬戦で経験済みで輸送もおそらくこなしてくれるでしょうし、あとは競馬までこのままいい状態で持っていくだけです」
※今週15日(日)阪神11R朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)芝1600m(外)にスミヨン騎手で出走します。

2019.12.11 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→芝コース
芝 スミヨン 69.7-51.8-37.0-11.5 馬なり
外ディープサドラーズ馬なりを6Fで0.3秒追走1F併入

藤原英調教師「今週はジョッキー騎乗芝コースでの追い切り。スミヨンジョッキーは『喉はノイズがしたが、動きは良かったし、距離も問題なさそうだ』と話していました。喉に関してはもう分かっていることだし、やれることはやりながら調整してきているので気にしても仕方ないでしょう。ここまでは順調に調整することができました」
※今週15日(日)阪神11R朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)芝1600m(外)にスミヨン騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.12.05 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。運動中はうるさいところを見せていましたが、これはいつも通りですし、変わらず元気いっぱいという感じですね。馬体重も476キロと減っていませんし、ここまでは非常にいい状態で調整できています。来週はスミヨン騎手騎乗で追い切ることになりそうです」

2019.12.04 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 岩田望 51.5-37.1-11.9 一杯
外ディープサドラーズ一杯を4Fで0.4秒追走2F併せで0.2秒先着
岩田望騎手「向こう正面から出して4Fの計時だったので、折り合い面も問題なかったですし、いい動きで変わらず順調に来ていると思います。喉に関しても前回から特に大きく悪化しているようには感じませんでした」

2019.11.28 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 69.4-50.6-32.9-16.0 馬なり
助手「今朝も角馬場で乗ってから坂路1本の調整。昨日よりペースは遅く、メリハリのついた調教ができていますし、引き続き順調に進めることができています」

2019.11.27 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 65.4-48.7-31.9-15.9 馬なり
助手「中間も軽めに調整を続けていますが、馬体重も戻りつつありますし、昨日今日は坂路で65秒くらいで乗っています。非常に順調で、いつでもペースを上げていける状態にあります」

2019.11.21 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.8-47.6-31.4-15.9 馬なり
藤原英調教師「今朝から坂路にも入れて順調に立ち上げることができています。引き続きじっくり進めて行きます」

2019.11.20 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場
藤原英調教師「中間から角馬場で軽めに乗り出しています。まだレースまで時間がありますし、馬体重も結構減ってしまっていたので、まずは馬体重回復を最優先にじっくり進めていくことにしています」

2019.11.16 : 栗東:藤原英昭厩舎
藤原英調教師「診療所の所長、課長と共に内視鏡の映像を確認したところ、状態は前回と大きく変わっていないことが確認できました。これなら次走も前走と同様のパフォーマンスを発揮できると思いますので、年内は手術は考えず、このまま次走予定の朝日杯へ向けて調整を進めていくことにします。レースにはスミヨン騎手で臨む予定です」

2019.11.14 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
藤原英調教師「今朝、内視鏡検査を行いました。これから診療所の獣医師と映像を解析して、今後の調整方法について考えていくことにしています」

2019.11.13 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
藤原英調教師「レース後は軽めの引き運動で様子を見ていますが、今のところ脚元や馬体に異常は見られません。明日、内視鏡検査を行って喉の状態を詳しく見てみることにしています」

2019.11.09 : 11月9日レース後コメント(1着)
武豊騎手「調教ではうるさいところがありましたが、今日は輪乗りでも落ち着いていました。スタートが少し出遅れ気味になり、急かすのもよくない馬なのでそのまま後ろからのポジションを選択しました。喉の事もあるのでとにかく道中はブレーキをかけないように。直線は少し馬を怖がって気にしている場面はありましたが、いい脚で伸びてくれました。今日も調教通り上へ上へ走っていましたし、まだまだこれから良くなると思います。強かったですね。ありがとうございました」

藤原英調教師「喉の心配はありましたが、強い勝ち方でした。この後はG1を視野に入れますが、まずは馬体と喉の状態を帰ってからよく確認したいと思います」

2019.11.07 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。今日も運動中はうるささを見せていました。馬体重は前走よりもありますし、全体的に筋肉も増えて成長していると思います。喉に関してはレースに行ってみないとわかりませんが、仕上がり自体は良く、力は出せそうです」
※今週9日(土)京都11Rデイリー杯2歳S(GⅡ)芝1600m(外)に武豊騎手で出走します。

2019.11.06 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 武豊 53.1-38.6-12.1 強め
外ダブリナーズ馬なりを4Fで0.4秒追走2F併せで0.2秒先着

武豊騎手「喉はまだ許容範囲の状態だと思います。能力を感じさせる馬ですが、上に詰まるような走りで、もっと伸びて走ることができれば、さらに良くなりそうです。道中かかると喉の影響で苦しくなると思うので、折り合いには気を付けて乗りたいです。1600mは合いそうですね」
※今週9日(土)京都11Rデイリー杯2歳S(GⅡ)芝1600m(外)に武豊騎手で出走を予定しています(予定していたデットーリ騎手の騎乗停止により乗り替わりとなりました)。想定から除外はありません。

2019.10.31 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→芝コース
芝 吉田隼 68.0-51.0-36.9-11.6 一杯

助手「ジョッキー騎乗で追い切りましたが、追ってからの反応などはもう一つだったようです。元からそこまで動く馬でもないので、喉の影響なのかはなんとも言えないところですね。落ち着きが出てきていて、馬の雰囲気は良くなってきました」

2019.10.30 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
助手「先週末、強めのところを乗った後、いくらか疲れがまた出ましたが、2日ほど楽をさせて今は問題なさそうです。明日も時計を出すことになりました」

2019.10.24 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日はある程度時計を出して、獣医師のチェックでも少し疲れが見られるとのことだったので、コズミ止めの治療を行いました。今朝の歩様は昨日より良かったですし、大きな問題はないと思います」

2019.10.23 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 北村友 64.9-51.1-37.8-12.8 馬なり
北村友騎手「先週今週と続けて追い切りに乗せてもらいました。確かにデビュー前に乗った時に比べても呼吸音は気になりますが、動きに関しては変わらず良く能力を感じさせます。調教では問題なさそうですが、レースに行ってどのくらい影響があるかはやってみないとわかりませんね」

2019.10.17 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.1-47.2-31.4-15.8 馬なり
助手「今日も引き続き坂路で普通キャンターの調整でしたが、変わらずいいフットワークで走ることができていると思います。明日、追い切りをかけることになったので、あとは速いところにいってどれだけ動けるかでしょう」
※デイリー杯の鞍上はL.デット―リ騎手を予定。

2019.10.16 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 63.2-45.9-30.4-15.0 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。レースは先に延びましたが、馬は変わらず元気で乗り味もいいですね。明日の予定はまだわかりませんが、追い切って時計を出すことになるかもしれません」

2019.10.10 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
藤原英調教師「乗り込んでいっても息遣いが悪く、どうも状態が上がってこないので内視鏡検査を行ったところ、左の弁の動きが悪く、喉頭片麻痺を起こしていることがわかりました。まだ手術をする段階ではありませんが、将来的に症状が進めば必要になってくるかもしれません。今の状態で東京まで連れていくのはリスクがあることから、予定していたアイビーステークスは回避して、京都で使うことにします」
※11月9日(土)京都11R・デイリー杯2歳ステークス(芝1600m)を予定。

2019.10.09 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→芝コース
芝 岩田望 66.7-51.2-36.8-11.9 一杯
外ディープキング馬なりに5Fで1秒先行4F併入
岩田望騎手「道中から前にではなく上へ上へ走っていて、新馬前に騎乗した時のいいフォームで走ることができていませんでした。直線手綱を離してからもイメージしていたよりグッとくるところがなく、併せ馬相手に手応えが劣勢で、どこか加減しながら走っているように感じました」

2019.10.03 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー 角馬場→CWコース
CW 福永J 68.3-53.2-38.9-12.0 馬なり
中ストーンリッジ馬なりを5F0.5秒追走1F併せ0.2秒遅れ
外カイザーライン馬なりを5F1.0秒追走1F併せ0.4秒遅れ

福永騎手「追い切りに乗せてもらい3頭併せの3番手から進めました。下ろしがけや道中は少しファイトする感じはあったものの、ガーっと一気に行く感じはなかったですよ。仕掛け処ではまだ反応が鈍かったので、2週前追い切りになりますし、しっかり動かしたかったので終いは強めに追いました。ゴール板を過ぎてからも、1コーナーまでは緩めずに走らせたので負荷は掛けられたと思います。気持ちの面はデビュー時よりも成長していますし、やはりフットワークは良いものを持っている馬。まだ息遣いも良くなりそうですし、今日の一追いで変わって来るはずですよ」
藤原調教師「まだ動きは発展途上な感じですが、追い切り内容は悪くなかったですね。予定のレースまで時間もあるので、体をしっかりメンテナンスしながら状態を上げていきますよ」

2019.10.02 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー 角馬場→CWコース
助手「今日は角馬場とウッドコースで軽めに乗っています。運動始のはテンションは少し高めでしたが、煩くなり過ぎるような感じはなかったですし、フットワークはしっかりしていましたよ。この中間も飼葉の食いは良く、稽古後に馬体重を計ったところ、鞍を着けた状態で476キロでした。今のところスムーズに調整が進められています。明日追い切る予定になっています」

2019.09.26 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:プール調整
助手「追い切り後もとくに問題ありません。ひき運動に出てすぐは馬っ気が強く、元気いっぱい、引きずられそうになりながらでしたが、20分もすると落ち着きを取り戻してくれました。歩様などはまったく問題なかったです。ほかの馬と一緒に行動したいタイプの割に周りを気にする怖がりな面も持ち合わせているので、ひき運動後に初めてプールに連れていってみましたが、ごねることのなくまじめに泳いでいました。今後もプールに通うことになりそうです。レースまで心身のバランスを整えながら進めていきます」

2019.09.25 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 57.0-41.2-26.5-13.0 馬なり
助手「先週末にジョッキー騎乗で15-15くらいのところをやりました。その後も順調にきているので今朝も坂路で時計を出しています。時計も指示通り乗れましたし、動きも良かったと思います。少し繊細なところは感じるので、気をつけながら進めていきます」

2019.09.19 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 66.0-48.3-31.2-15.4 馬なり 
助手「今朝は僚馬と一緒に坂路へ行きました。角馬場からの移動中はちょっとテンションが高めですが、厩舎周りの運動は今日は落ち着いて歩けていました。コースで乗っていても本当に気持ちがいいですし、相変わらず高い能力を感じさせる馬です」

2019.09.18 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
助手「中間も順調に調整しています。馬体重は鞍を着けて474キロだったので、20キロくらいは増えているのではないでしょうか。速いところについてはまだなにも聞いていませんが、今週中に1本くらいはやることになると思います」

2019.09.13 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場のみの調整でしたが、熱発で乗っていなかったせいか、かなりうるさかったです。馬体は全体的に筋肉量が増えた感じがします。レースまで時間もありますし、十分仕上げていけそうです」
※10月19日(土)東京9R(アイビーS/芝1800m)を福永騎手で予定。

2019.09.12 : 栗東:藤原厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.09.11 : ノーザンファーム天栄→栗東・藤原英昭厩舎
今晩ノーザンファーム天栄を出発、明日の検疫で栗東トレセンに入厩の予定です。

2019.09.07 : ノーザンファーム天栄
馬の状態に問題がなければワンクッションで移動先のノーザンファームしがらきへ送り出す予定でしたが、熱発が確認されたため移動は見合わせました。当地で症状を確認し、コンディションが回復してからの移動となります。

2019.09.06 : ノーザンファーム天栄→ノーザンファームしがらき
今朝こちらに到着しています。今のところ輸送熱なども見られず馬は至って元気。飼葉の食いもしっかりしています。午後からもう一度状態を確認して問題なければ、今夜の便でノーザンファームしがらきへ移動する事になっています。

2019.09.05 : ノーザンファーム空港→ノーザンファームしがらき
本日、経由地のノーザンファーム天栄へ向けて北海道を出発しました。天栄到着時の状態に問題がなければ、9月7日(土)にノーザンファームしがらき到着という移動スケジュールが組まれています。

2019.09.02 : ノーザンファーム空港
体調面に問題なければ今週中にノーザンファームしがらきに向けて移動予定となりました。

2019.08.30 : ノーザンファーム空港
馬体重488キロ。
週3回坂路主体の乗り込みを消化しています。速い時計を出すよりはフォームやハミ受けなどを確認するイメージでF15秒までのところですが、落ち着いた中にも前進気勢を感じますし、フットワークにも余裕が感じられます。馬体も膨らんできたので、移動までこの状態を維持できるよう努めていきます。

2019.08.23 : ノーザンファーム空港
馬体重491キロ。
この中間から坂路調整を開始しています。トレッドミルでじっくり下地を作ってきたので久々の坂路もスムーズに動けています。ここからもう一段ペースを上げてみての状態次第ですが、9月初旬頃に移動するプランも出ています。乗りながら体重が増えているのも良い傾向ですし、この調子で乗り込んでいければと思います。

2019.08.16 : ノーザンファーム空港
馬体重488キロ。
今週は週5回トレッドミルでじんわり負荷をかけています。ペースは先週と変わりませんが、入れる回数は増えているので負荷は上がっています。その中で体重が増えてきたのは何よりです。500キロ近くあってもおかしくない馬だと思いますが、少しピリッとした気性から競馬にもっていく課程で減っていきそうななので、牧場にいる間はしっかり膨らませたいと思います。師とも相談して、改めて作り直すぐらいのイメージでじっくり取り組んでいきます。

2019.08.09 : ノーザンファーム空港
馬体重475キロ。
ショックウェーブの措置で背腰の疲労が解消してきたことから、中間よりトレッドミルを併用して調整しています。一時484キロまで増えた馬体重は475キロに。現状、無駄肉の付きにくいタイプで負荷を上げれば更に減ってくる可能性は高いでしょうが、牧場にいる間は少しでもふっくらした状態を保てればと思います。これから徐々にペースを上げていく中で、トモを中心に筋肉の張り出しもアップさせていければと思っています。ここから徐々に立ち上げていきます。

2019.08.02 : ノーザンファーム空港
馬体重484キロ。
引き続きマシン運動での調整です。立ち上げを検討しましたが、改めてチェックしたところ、若干背腰に疲れを感じたので、先週末にショックウェーブを当ててマシン運動で様子を見ています。このあと問題ないようなら立ち上げていきますが、焦って無理をする必要はないので、完全にフレッシュな状態になってから立ち上げる予定です。馬体重は480キロを超えてきましたが、牡馬としてはまだスマートに見た目。この期間にふっくらさせたいとも思っています。

2019.07.26 : ノーザンファーム空港
馬体重476キロ。
馬体を膨らませるために今週もマシン運動で様子を見ています。一気の増加はありませんが、週を追うごとにふっくらしてきましたし、飼い葉を良く食べて体調も良さそうです。秋に向けてもう一段パワーをつけるためには、ここで大きくしてからしっかり鍛錬したいので、もう少し楽をさせるかもしれません。こちらにいる分には気性も落ち着いていますが、レースでは少し行きたがる面を見せていたので、そういう気質も考慮してメニューを組んでいけたらと思います。

2019.07.19 : ノーザンファーム空港
馬体重467キロ。
引き続きマシン運動を継続しており、間もなくトレッドミルも併用します。運動しながら馬体重が増加傾向にあるのは何よりです。現状は肉がつきにくいタイプですが、ビルドアップされた馬体は肌艶が良く体調も良さそうです。ひとつ勝って余裕を持ったローテーションを組めるので、焦らずじっくりパワーアップを図っていきます。

2019.07.12 : ノーザンファーム空港
馬体重461キロ。
引き続きマシン運動を主体の調整です。馬体重は入場時から10キロほど増えました。牡馬にしてはまだ細い面がありますし、この滞在期間に全体のボリュームアップも図っていけたらと思います。ただ、気性的に少し前向きすぎるところも見せていたので、当初からあまり詰め込みすぎず、心身のバランスを図りながらじっくり作っていきたいと思っています。

2019.07.05 : ノーザンファーム空港
馬体重452キロ。
入場後はマシン運動で調整しています。特に傷んだ感じはありませんが、若干細く映るので、もう少しふっくらさせてから立ち上げていきたいと思います。先生も話していましたが、まだ心身ともに幼く、この状態で勝てたことは大きいと思います。もうひと回り大きく成長させられるよう改めて作り直していければと思っています。

2019.07.02 : ノーザンファームしがらき→ノーザンファーム空港
7月3日(水)ノーザンファーム空港に向けてしがらきを出発します。順調にいけば金曜日にはノーザンファーム空港に到着する見込みです。

2019.06.28 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。
きのう(木)入場しました。けさはマシンで調整しましたが、硬さなど体の疲れは見せていませんし、とても落ち着いています。右前脚のソエは触ると反応を示しますが、しばらく軽めの運動にとどめて楽をさせるため現時点で治療は予定されていません。来週中に北海道・ノーザンファーム空港に移動にする見込みです。

2019.06.27 : 藤原英昭厩舎→ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2019.06.26 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場
藤原英調教師「歩様だけ確認するために、角馬場で乗りました。この後はノーザンファームしがらきへ移動させて少し様子を見てから、夏の間は成長を促すために北海道へ放牧に出します。今回の経験が先々へ繋がってくるはずです」
助手「短期間でいろいろと詰め込んだ調整になりましたが、馬もそれに耐えてよく頑張ってくれました。レース後は右前脚にソエの反応が少し出ていますが、休ませれば特に問題はないでしょう。これからの成長が本当に楽しみです」

2019.06.23 : 6月23日レース後コメント(1着)
福永騎手「追い切りの感触からも、出来れば番手で競馬をしたいと考えていたので、スタートがうまく決まり良かったです。まだトモが緩くハミを外すと自分から動けないので、道中から少しハミをかけながら進めました。少し行きたがるところも頭が高かったですが、ハミ受けが悪いわけではありません。追ってからもまだ動ききれないところはありますが、調教から併せ馬でしっかりやっていたので、内に馬がいる形になったのも良かったです。今の完成度で今日勝てたのは大きいですね」

2019.06.20 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→芝コース
芝 福永 66.6-50.8-35.9-11.7 仕掛け
外アスクフラッシュ馬なりを5Fで0.4秒追走1F併入

福永騎手「CWコースでだいぶ動けるようになってきていたので、芝コースでどのくらい期待していたのですが、終い追ってから思っていたほど弾けませんでした。まだ馬体が緩いのもありますし、暑い時期も良くないのかもしれませんね。馬場を気にしているようなところもあったので、できれば良馬場で競馬をさせてあげたいです」
藤原英調教師「ここまでテンションも思ったほど上がらずに順調に乗り込むことができたので、秋へ向けて成長や経験の意味も踏まえて、予定通り今週一度使ってみることにします。まだ良くなるのは先になりそうですが、将来性は豊かな馬だと思っているので、現状でどれだけやれるかもちろん楽しみはあります」
※今週23日(日)阪神5R2歳新馬・芝1800mに福永騎手でデビューします。

2019.06.19 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 65.4-48.9-30.6-15.1 馬なり
助手「先週金曜日にゲートの確認をしました。その後は坂路主体の調整ですが、順調に進めることができています。デビューへ向けての最終追い切りは明日行う予定です」
※今週23日(日)阪神5R・2歳新馬・芝1800mに福永騎手でデビューを予定しています。想定から除外はありません。

2019.06.13 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。きのう強めに追ったのでさすがに少し飼い葉食いは落ちましたが、今朝の計測では454キロと2キロしか減っていなかったのでホッとしました。追い切った後の午後や休み明けはうるささを出してきていますが、ジョッキーも昨日の一追いでだいぶ変わりそうと言っていたので、このままいい状態でレースへ向かえるようにしたいです」

2019.06.12 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 福永 83.6-67.0-51.8-37.8-11.8 強め
外サトノシリウス一杯を6Fで0.4秒追走2F併せで0.2秒先着
内サイベリアン一杯に6Fで0.4秒先行2F併せで0.1秒先着

福永騎手「予定通り終いはしっかり追っておきました。格上の古馬相手にこれだけ動くことができれば、2歳馬相手ならもっと楽に動けそうですね。この一追いでさらに良くなってくると思います」

2019.06.06 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 福永 87.3-70.3-53.8-38.6-12.0 馬なり
外エイカイボルト馬なりを6Fで0.6秒追走4F併入
福永騎手「能力はありそうですが、気性的なものかまだ加減しながら走っている感じがしますし、まだ中身も仕上がり途上で重いですね。今日は全体の時計も遅かったですし、ゴール板を過ぎてからしっかり追っておきました。4週目を使うとのことなので、来週もしっかり追い切っておいた方がよいでしょう」
※6月23日(日)阪神5R(芝1800)を福永騎手で予定。

2019.06.05 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 66.9-49.0-32.1-15.8 馬なり
藤原英調教師「先週末跨ってみました。まだ中身は子供なのですが、能力は感じさせます。順調にきているので、このまま厩舎に置いてデビューまで進めていってもいいのかなと考えています。明日は福永騎手を乗せて時計を出してみることにしています」

2019.05.30 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
藤原英調教師「引き続き順調に調整しています。まだ跨ることができていないのですが、今週中に跨ってみて、どのあたりでのデビューを目標にしていくのか考えるつもりです」

2019.05.29 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 51.8-37.6-12.9 馬なり
外サマービート馬なりに4Fで0.6秒追走2F併入
助手「道中ムキになるようなところもありませんでしたし、最後も全く無理はさせていません。まだ具体的な予定が決まっていないこともあり、飼い葉もそこまで増やしていないので、まだピリピリしたようなところもないですね」

2019.05.23 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:引き運動
藤原英調教師「昨日ゲート試験だったので、今日は引き運動で楽をさせましたが、落ち着いていて変わらず問題はなさそうです。今週末か週明けに自分で跨ってみて、状態をチェックしてからどうするか考えることにしています」

2019.05.22 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:ゲート試験(合格)
藤原英調教師「ゲート試験に無事合格することができました。ここまでは思っていたほどテンションも上がることはなく、順調にきていますね。この後は少し楽をさせて、様子を見ながら今後について考えていくつもりです」

2019.05.16 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 北村友 55.2-40.1-12.0 馬なり
内シャレード馬なりと4F併入
北村友騎手「先週も乗せてもらいましたが、今日も無理せずこの時計が出ていますし、高い能力を感じさせる馬です。今年跨ったほかの2歳馬と比べても、トップクラスの素質を持っていると思います」

2019.05.15 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:ゲート練習
助手「発馬も2回目はだいぶ出るようになってきていますし、あとはどのタイミングでゲート試験を受けるかになりますね。左回りでも少しずつ右にもたれるところは改善されてきました。かかり癖がつかないよう、ハミ受けには気をつけながら進めていきます」

2019.05.09 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
助手「今日は2歳馬3頭で15-15くらいの時計を出しました。左回りだとトモが流れるようなところがあり、今のところ右回りのほうがスムーズに走ることができていますね。牡馬相手にも馬っ気を出すような若いところがありますが、見た目もいい馬ですし、乗り味もいいですよ」

2019.05.08 : 栗東:藤原英昭厩舎
調教メニュー:ゲート練習
藤原英調教師「入厩後は馬っけを出したり、ナーバスな面が見られるので、まずはトレセンの環境に慣らしていきながら進めています。今回の入厩はそれが目的でもありますからね。兄弟を見ても早いデビューをしているわけでもないですし、馬に合わせてじっくりやっていきます」

2019.05.03 : ノーザンファームしがらき→藤原英厩舎
周回軽め、坂路1本。馬体重465キロ。
入場後は周回コースと坂路でハッキング調整を行っていますが、騎乗者によるといい背中をしていて乗り味は良好、気持ちも前向きだということです。カイバも安定して食べていて体力面に不安はなさそうですし、いまのところ気性面も問題ありません。本馬はきょう(金)の検疫で栗東・藤原英厩舎に入厩しました。

2019.04.27 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重451キロ。
無事に輸送をクリアしてくれて、きのう(金)こちらに入場してきました。輸送熱などもなく到着後も体調は安定しており、イレ込みなどもありません。きょうあすの2日間はマシン運動で輸送疲れを癒し、週明け月曜日から動かしていきます。

2019.04.15 : ノーザンファーム空港
馬体重468キロ。
11日までリフレッシュのため楽をさせていましたが、現在は通常メニューを再開しています。馬体の張り艶、トモの感じも良く、前回から大きな変化はないのですが、それは良い意味でです。相変わらず動きには力強さがありますし、父産駒らしい切れも感じます。4月24日にノーザンファームしがらきに向けて出発する予定になったので、それまでしっかり体調管理に努めます。

2019.03.29 : ノーザンファーム空港
馬体重466キロ。
引き続き坂路とコースを併用して順調に乗り込んでいます。相変わらずスピード感のある走りで坂路を駆け上がってきますし、気持ちもコントロールできています。馬体も研ぎ澄まされてきた感じで、これ以上は減らさないように注意していきます。秋デビューを目標にしていますが、環境に慣らす目的で少し早めの移動も検討しています。その辺りは調教師ともよく相談しながらプランニングしていきます。

2019.03.15 : ノーザンファーム空港
馬体重468キロ。
週2回周回キャンター2500m、週1~2回坂路でF15~16秒を消化しています。休みなく乗り込まれたことで、若干背腰に疲労の色が見られたため、上旬にショックウェーブを施しました。早めのケアで現在は問題なく通常メニューに戻しています。相変わらず毛艶の良さが目立ち張りもあります。ピリッとした気性も相まって動きも前向きで力強さがあります。デビュー予定は秋口ですが、順調なら7月には本州に移動させるプランもあります。

2019.02.28 : ノーザンファーム空港
馬体重470キロ。
週2回周回キャンター2500m、週2回坂路にてF17~15秒を順調に消化しています。この中間も変わりなくきていますね。特に課題もないですし、今はこの馬にとっては順調に乗り込めることが一番といった感じです。肌艶が良く体調も良さそうですし、動きも素軽くてディープの良さを感じます。もっと速いペースで乗ることも可能な状況ですが、夏でおろす予定もないですし、今後も秋を見据えてじっくり進めていくことになるでしょう。この牝系はピリピリしたところがあるので、そうした点にも留意しながら当たりを柔らかく対応していければと思っています。

2019.02.15 : ノーザンファーム空港
馬体重474キロ。
週2回周回キャンター2500m、週2回坂路でF15秒までペースを上げています。真冬とは思えないくらい毛艶が良く、張りもあって見栄えのする好馬体をしています。稽古でも前向きにしっかり動けていて気になる点はありませんし、姉のレッドベルディエスがそうだったように、年が明けてグッと上昇気流に乗ってきたように思います。

2019.01.31 : ノーザンファーム空港
馬体重471キロ。
週2回坂路でF16秒まで週1回はコースでキャンター2500mのメニューを乗っています。ピリッとしたところはありますが、調教に支障が出るようなレベルではなく、むしろ前進気勢に繋がってキビキビと動けています。促せばさらに速いラップも刻めそうな感触ですが、現状はあえて抑えてコントロール重視で乗っています。馬体は無駄肉がなく、スラリと品があっていかにもディープ産駒という感じ。よい素材だと思います。

2019.01.15 : ノーザンファーム空港
馬体重466キロ。
年末年始のリフレッシュを挟み、現在は週2回坂路でF17のところを乗っています。他の日は周回キャンター2000mと角馬場調整を入れています。骨格が良く筋肉もしなやかで、馬体のつくりの良い馬。動きも合わせて能力を感じさせますが、現状はテンションの高さが課題。遅いペースだと力みがちになってしまい、それが背腰の張りに繋がる傾向にあるので、角馬場調整などを取り入れてリラックスして動けるようにケアしています。やろうと思えば速いところもいけますが、まだ馬体に成長の余地を残していますし、精神面からもじっくり進めていきたいと思います。

2018.12.25 : ノーザンファーム空港
馬体重455キロ。
今月上旬にリフレッシュを挟んでいますが、その後は坂路と周回キャンター調整を併用して順調に乗り込んでいます。坂路ではF16秒まで進めていますが、少しピリッとしたところがあるので、現状これ以上はペースを上げず、走りのメリハリを覚えさせながら進めています。その状況でも動きはキビキビと力強く、いずれはかなり動けそうな感触があります。牡馬にしては線の細いところがありましたが、その点も徐々に解消。先月に比べて明らかに胸部の深みが増しました。この時期にしては、張り艶ともに素晴らしく代謝もよいのでしょう。

2018.11.30 : ノーザンファーム空港
馬体重447キロ。
周回コースと坂路を併用して順調に乗り込まれています。坂路は週2回2本でF16秒までペースを上げました。乗り込んできたことで馬体の張りが増しています。この数ヶ月を見ても、乗りながらしっかり体重を増やしているように良い感じの成長曲線を描いています。動きもキビキビしていて力強さも出てきましたし、背腰の使い方も良くなっています。気難しい面も見せていませんし順調にきているので、この調子で乗り進めていきます。

2018.10.31 : ノーザンファーム空港
馬体重441キロ。
現在は週3回コースでキャンター2000mと週1回坂路でF20秒。ペースはまだゆっくりですが、じっくり成長を促してきた成果で馬体は着実に成長しています。先月から10キロ以上増えた馬体は肌艶が良く、肉付き、肋張りともに良化しています。体重増加と共に逞しさも出てきましたし、現時点で課題らしい課題は見当たりません。今後は坂路の比重をもう少し増やしていきたいと思います。

2018.09.28 : ノーザンファーム空港
馬体重426キロ。
入場後はマシン運動、角馬場調整、周回キャンターと徐々にペースを上げ、先週から坂路調教も開始したところです。上の姉2頭は繊細なところがありましたが、本馬は今のところカリカリしたところもなく至って調整は順調。運動負荷を上げても体は減っていませんし、馬体にメリハリが出て見栄えも良化しています。体高が高く胴伸びがあって骨格もいい馬なので、これからまだまだ成長しそうです。

2018.08.31 : ノーザンファーム空港
馬体重419キロ。
空港牧場に入場後は馴致を行いここまではスムーズにきています。体重はさほど変わりませんが、伸びのあるバランスの良い馬体で肉付きが良くなってきました。歩きを見ても以前より前の出がスムーズになっていますし、身体の使い方も上手くなって素材の良さを感じさせます。このお母さんの子は毎回よい走りを見せてくれるのでこの子にも期待しています。

2018.08.22 : ノーザンファームYearling→ノーザンファーム空港
育成牧場のノーザンファーム空港へ移動しました。

2018.07.31 : ノーザンファームYearling

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