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レッドアヴァンセ牝4歳 音無秀孝厩舎

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近況情報

2017.05.25

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動で調整。
助手「昨日追い切ったので今日は引き運動で様子を見ています。雨が降っていた事もあって、雨用の馬着を装着しながらだったのですが、雨が落ちてポツポツ音が鳴る事に敏感に反応していて、終始チャカついていましたね。それでも馬房に戻ってからは落ち着いていましたし、脚元も問題なく飼葉も食べていて馬体重は464キロあります。今回はレースで舌を縛る事も考えていたので、昨日追い切りで縛ってみたのですが、舌は出してはいるもののハミは正常な位置で取れていて、舌を越す感じはありませんでした。ただ、舌を縛って普段と違う状況でレースに臨むとカリカリしてしまう可能性もあるので、先生と相談の結果、今回に関しては縛らずいくことになりました」

2017.05.24

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
5/21(日)坂路 56.9-42.1-28.4-14.4 馬なり
5/24(水)坂路
アヴァンセ 52.2-38.2-25.3-12.9 仕掛け
セネッティ 52.7-38.9-26.1-13.7 一杯

助手「今日は坂路で併せ馬の追い切りでした。開門から時間が経っていたので、ボコボコした馬場に走り辛さもあって、終いは掛かってしまいましたが、道中の手応えは持ったままでしたし、最後も無理はしてなかったので、追い切り内容としては悪くなかったと思います。前走から状態も上向いていますし、最近では馬もヤル気になって少し煩くなっているくらいです。得意の京都コースですし、力を出せれば勝ち負けできると思っているので頑張って欲しいですね」
音無調教師「追い切りの動きとしては悪くないですし、良い状態に整ったと思いますので、予定通り今週の京都を池添騎手で使いたいと思います。距離は短くなりますが、こなせない距離ではありませんし、メンバー的にも負けられないぐらいの気持ちです。降級前にしっかり勝っておきたいところですね」

2017.05.18

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 65.1-48.7-32.4-16.2 馬なり
助手「今日も坂路で軽めに乗って調整していますが、息や体はできていますし、特に変わりありません。テンションも落ち着いていました。飼葉の食いも良くて馬体重は462キロ。この後も馬体をケアしながら、来週の競馬を良い形で使えるように乗り込んでいきたいと思います」

2017.05.17

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 66.1-49.4-33.3-17.0 馬なり
音無調教師「追い切りは今週末、来週の予定。今日は坂路で軽く乗っています。ここまで馬の状態を見ながら無理せず進めて来ましたが、その甲斐あって運動に入る前から元気が良く、唸っている感じでしたよ。走り足りていないのか、上がって来てからはチャカチャカしていましたが、元気が有り余っているのでしょうね。次は変わり身があるはずなので、体調を崩さないように入念に調整していきます」

2017.05.11

(音無厩舎)
坂路1本にて調整。
 坂路 64.5-48.0-32.2-16.1 馬なり
音無調教師
「今日から乗り出しを再開して、いつものように坂路で軽めの調整。使った後ですが、無駄に気が入り過ぎてカリカリするようなこともなく、程良い気合い乗りで運動できていたと思います。飼葉もしっかり食べていますよ。次走ですが、当初は東京のむらさき賞(芝1800)か、降級して阪神の三木特別(芝1800)を考えていたのですが、東京は長距離輸送とダービーの日なので雰囲気の違いに馬が戸惑うリスクもありそう。あえて遠征させる必要もないと考えました。だた、今は調子が良いので、降級前に一度走らせたいので、27日の朱雀S(京都/芝1400m)を使う事にしました。距離は短くなりますが、2走前からも対応はできるはずですし、得意の京都のうちに使っておきたいという思いもあります。鞍上は引き続き池添騎手にお願いしています」

2017.05.10

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「レース後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。レースは上手く立ち回れて最後も頑張ってくれたのですが、惜しい競馬になってしまいました。使った後も大きなダメージはありませんし、多少歩様に硬さはありますが、脚元が浮腫んだりする事もないですね。飼葉も完食していますし、今日の状態なら明日から坂路に入れていこうと思っています」

2017.05.06

5月6日レース後コメント(2着)
池添騎手「前走1400mを使って今日は1800m。距離は延びましたが掛かる感じもなく、道中はスムーズに走れていたと思います。人気のワントゥワンとミエノサクシードより前で運んでいたので、勝負処では相手の動きを見る余裕もありました。追ってからも反応は良かったし、脚もちゃんと使えていたんですけどね。今日は勝ち馬が一枚上手でした。それでも距離の影響で負けたとは思っていませんし、この後も1400mを使うよりは1600~1800mの番組で使った方が良いと思います。あと乗っていて気になったのは、直線で舌を出して走っていることですね。先生にも伝えましたが、次走からは舌を縛ってみてもいいと思います。良い馬に乗せてもらっていただけに当然ここはチャンスという気持ちで臨みましたが…悔しいですね、すみません」

音無調教師「勝てると思いましたが、今日は展開もありますけど相手の決め手が上でしたね。それでも勝ちにいっての結果ですし、池添騎手もしっかり乗ってくれたと思います。距離は縮めるよりも、今日くらいかマイルで使いたいと考えています。この後については厩舎に戻って脚元や状態を見てからにはなりますが、むらさき賞(5月28日/東京・芝1800m)、またはクラス編成後で権利内に使える三木特別(6月3日/阪神・芝1800m)を次走予定として考えています」

2017.05.04

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを引き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、追い切った後も飼葉の食いは良好で馬体重は470キロ。脚元も落ち着いていますし、休み明けですが良い状態でレースに向かえると思いますので、頑張って欲しいですね」

2017.05.03

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ  53.2-39.0-25.4-12.6 強め
レコンダイト 53.4-39.1-25.4-12.7 一杯
助手「坂路にて併せ馬で追い切りました。テンから勢い良く走って行きましたが、道中は折り合いも付きましたし、終いもスムーズに加速できましたね。馬場が重かったので最後は強め程度にしましたが、良い時のスピードの乗り方だったので状態は良さそうですよ。この中間は脚元の感じも良かったですし、飼葉もしっかり食べてくれていますので、良い走りが出来ると思います」
音無調教師「良い状態にあると思います。追い切りもいつもの動きでしたし、体調もいいので、しっかり競馬に集中できれば良い勝負ができるはずです。予定通り今週の京都を池添騎手で使います。良い内容を期待していますよ」

2017.04.27

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを引き運動で調整しています。昨日はしっかり追い切りましたが、飼葉の食いは良好で馬体重も464キロあります。今日の運動中の歩様も硬さは目立たなかったですし、脚元や馬体に違和感はありません。追い切りを重ねてきてだいぶヤル気になっているので、すでに走れる態勢は整っていますね。この後もしっかり乗り込んで、来週良い結果を出せるようにしっかり進めていきたいと思います」

2017.04.26

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ 52.8-38.5-25.2-12.8 馬なり
アードラー 53.4-39.0-25.9-13.4 一杯

池添騎手「追い切りに乗せてもらいましたが、さすが走る馬だなという印象。先週に比べれば軽くなっているとはいえ坂路はまだ重い状況。それでもアヴァンセは、それを苦にすることもなかったですからね。最後まで持ったままだった事を考えると相当に動けています。まだあと1週ありますし、今日やった事で更に上向くと思うので、来週のレースが楽しみですね」
音無調教師「今日は池添騎手に感触を確かめてもらいましたが、稽古動く馬なので好感触を得てくれたようですね。今日しっかりやったので、来週は普段通り助手を背に追い切ってレースに向かいます」

2017.04.20

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り。
 坂路 56.3-41.6-27.1-13.9 馬なり
助手「今日は坂路で単走の追い切り。帰厩してから1本目でしたが、坂路の下ろしがけもテンションは高くなかったですし、全身を使ってバランスの良い走りが出来ていましたね。緩い馬場だったのですが、そこまで下を気にするような素振りもなかったですし、手応えは持ったままだったので心配ないと思います。この後も乗り込んでいけば更に動きも良くなっていくと思いますし、スムーズに立ち上げることができています。背腰やトモの感じも問題なさそうです」
音無調教師「全体時計は55秒くらいでの予定でしたが、今は馬場が重たい状況ですし、最初の追い切りという事を考えると内容はまずまずだったと思います。これから本数を重ねていけばもっと素軽さも出てきますよ。来週の追い切りには池添騎手に乗ってもらう予定です」

2017.04.19

(音無厩舎)
昨日、音無厩舎に帰厩。今日は坂路1本の調整。
 坂路 62.4-45.8-30.4-15.6 馬なり
音無調教師「今日は運動初日なので、いつものように坂路で軽めに乗っています。放牧に出して脚元を入念にケアしながら進めてもらっていたので、左前もすっかり落ち着いていて浮腫み等もなく、坂路での脚取りもしっかりしています。明日から追い切りを始め、5月6日の京都10レース(パールS/芝1800m)を目標に調整していきたいと思います。以前に乗ってもらったデムーロ騎手が東京、武騎手は先約で騎乗できないため、今回は池添騎手にお願いしています」

2017.04.14

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。474キロ。
牧場スタッフ「今週は坂路にて14-13のペースに上げて乗っています。乗り込んで来ていますが、疲れや脚元の状態も気にならず体調面は更に上昇しています。相変わらずフットワークも軽快です。先週から馬体重は減っていますが、飼葉の食いは変わらないですし問題ないでしょう。来週の火曜日に帰厩となりましたので、良い状態で戻せそうです」

2017.04.07

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。481キロ。
牧場スタッフ「今週は坂路で15-14のペースに上げて乗っています。しっかり負荷をかけていますが、飼い葉もこの馬なりに食べていますし、体調もキープしています。早ければ来週後半の検疫で帰厩するプランもありますので、来週は終いのペースをもう一段階上げて追い切ろうと思います」

2017.03.31

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。479キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて15-15のペースで乗っています。動きも良い頃の感じに戻ってきています。ここから更にペースを上げて調整していきたいと思います。脚元も今は気になりませんし、飼い食いも良いですね。4月中旬に帰厩予定ですので、良い状態で厩舎に戻せるようにやらせてもらいます」

2017.03.24

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。482キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路で17-17のペースで乗っていましたが、脚元の不安も解消して良い感じに進められているので、昨日は15-15に上げてみました。このペースでも感触は変わらず良いですね。行きたがる素振りもなく落ち着いていましたよ。今の状態を先生に報告したところ、5月6日のパールS(京都/芝1800m)を使いたいとの事でしたので、そこへ合わせて帰厩できるように進めさせてもらいます」

2017.03.17

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター1000m、坂路1本。479キロ。
牧場スタッフ「今週から周回コースを軽めに乗ってから、坂路で17-17のペースで乗り出しています。左前の浮腫みはだいぶ落ち着きましたし、坂路でも軽快な動きを見せてくれていますね。脚元や体調面に不安のある馬はないですし、状態を見ながらペースアップしていこうと考えています」

2017.03.10

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。476キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルのスピードを一番速いキャンターまで上げて調整しています。リズム良く動けていましたし、左前の浮腫みもそこまで気にならないですね。今は状態も悪くないので、今週までは現状のメニューで進めて来週から乗り出していこうと思っています」

2017.03.03

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。474キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルに入れて軽めのキャンターで調整しています。左前の浮腫みもだいぶ良化してきましたし、飼葉も完食してくれていますので、体調面に関しては問題ないですね。それでもまだ予定のレースなどは決まっていませんし、脚元の状態を確認しながら進めていますので、もうしばらくはトレッドミルで調整して、大丈夫そうであればペースを上げていく事にします」

2017.02.24

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。458キロ。
牧場スタッフ「水曜日にこちらに入場して来ました。馬体を入念にチェックしたところ、左前の浮腫みは多少ありますが、脚取りはしっかりしているのでそう心配はないと思います。飼葉も食べて体も戻ってきているので、じき状態は戻ってくるでしょう。それでも今回のレースでは接触や、直線で無理に外に出したことによる脚元への負担がないとも限りませんので、今週まではマシン運動に努めてしっかり状態を把握しながら乗り出しのタイミングを探っていければと思います」

2017.02.22

(音無厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきへ放牧
音無調教師「使った後なので引き運動で調整しています。本当にもったいないレースになってしまいました。重賞と両睨みだった事もあり、早めに上位のジョッキーを確保できなかったことは私にも責任があると思っています。その中でもアヴァンセは一生懸命に頑張ってくれました。レース後、左前に軽い浮腫みが見られたので、念のために両前をレントゲンで確認しましたが、幸い骨や腱などに異常はなく、レース後でも馬には覇気があります。ただ、今回は直線で無理に横歩きする形になり、他馬とも接触していたようなので、一度心身ともに状態をリセットしてあげたいと思います。放牧後は再度馬体チェックを入念に行い、目に見えないダメージも考慮してリフレッシュには時間を掛け、状態を見ながら乗り出してもらうことにします。何とか結果を出してヴィクトリアマイルに行きたいと思っていましたが、結果を出せずアヴァンセにも危険なレースをさせるような形になり、申し訳ありませんでした」

2017.02.19

2月19日レース後コメント(8着)
佐藤騎手「下手に乗ってしまい、本当にすみませんでした。馬は良い状態でしたしスタートも決められましたが、慌てずに行ったものの仕掛け処で僕が上手く捌けなくてポジションを悪くして、追い出すのに時間が掛かってしまいました。結果論ですが、もっと我慢してスペースが開くのを待つか、腹を括って早めに外に出していれば…。これだけの馬に乗せてもらいながら、結果を出せず馬にも申し訳なく思います」

2017.02.16

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動の調整。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを引き運動で調整しています。今日の運動でもリラックスしていましたし、運動中の脚運びもスムーズでした。飼葉の食いも安定していて、馬体重は460キロ。今は心身ともに成長が感じられ、万全の状態でレースを迎えられそうですね。どちらのレースでも状態は良いので、良い走りを期待しています」
※19日(日)京都11R・斑鳩S(芝1400m)に佐藤友騎手で出走することになりました。

2017.02.15

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ  52.1-38.1-24.7-12.0 馬なり
レコンダイト 53.0-39.0-25.6-12.7 馬なり

助手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。息も出来ているということで、ビッシリやったわけではないですが、変わらず良い動きだったと思います。使っての上積みが大きく、仕掛けてからの反応が早いですね、最後まで余裕もありました。体調や走りに関しては何の問題もなくきていると思います。この感じで競馬までもっていきたいところです」
音無調教師「追い切りは動ける範囲でやりましたが、走りやすい馬場だったので良い時計が出ましたし、フットワークも良かったですね。予定通り今週の競馬に使う予定ですが、想定を見たところ京都牝馬ステークスを使うのは厳しい状況。ギリギリまで様子を見ながらになりますが、京都牝馬を除外になった場合には、日曜の斑鳩ステークスに笠松の佐藤友則騎手で再投票する事にします。中央でよく騎乗している騎手ですし、馬場の傾向も理解してくれていると思います。レース運びも上手で追える騎手ということで今回はお願いしました」

2017.02.09

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「追い切った翌日なので、厩舎周りを引き運動で調整しています。昨日は馬場状態が良くない中での追い切りでしたが、出掛けの脚取りも気になるところはありませんでしたし、飼葉も安定して食べてくれていますね。今はコンディションも良いので、来週のレースに向けて、更なる良化を目指して乗り込み重ねていきます」

2017.02.08

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 54.54-39.6-26.3-13.3 馬なり
助手「あまり馬場が良くなかったので、いつもよりは時計は掛かりましたが、フットワークや息遣いなどは問題ありませんでした。反応も良かったとのことなので、引き続き調子は良さそうです。飼葉もきちんと食べているので、来週の競馬に良い状態で向かえるようにこの後もしっかり仕上げていきます」
音無調教師「1週前追い切りですが、あまり気持ちを入り過ぎないように単走でやりました。空回りすることなく良い具合に収まってくれていますね。脚元も落ち着いていますし、ここまで順調にきているので、来週は良い状態で使えると思えます。今週時点の想定でも京都牝馬ステークスは除外対象なので、状況を見ながら自己条件の方も騎手も抑えたいと考えています」

2017.02.02

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 52.8-38.6-25.1-12.3 馬なり
松若騎手
「今日の追い切りはある程度攻める形にしました。テンから勢い良く出して行き、道中も緩めないように促していきましたが、最後まで反応良く走ってくれましたし、しっかりやった割には息の戻りも早かったです。この馬としてはそう目立たない時計ですが、フォームは良かったですし、最後まで馬なり、それに追えば弾けそうな手応えでしたからね。上がって来てからの歩様もスムーズだったので、引き続き状態は良いと思いますよ」
音無厩舎
「雪の影響でそこまで良い馬場状態ではなかったのですが、それでこの時計なら十分。前走後からしっかり立て直して調整できていますし、もともと力のある馬ですからね。順当にひと叩きの上積みが期待できそうですし、今の好状態を維持しつつ、レースまでに更に状態を上げていければと思います。今のところ、本線として予定していた京都牝馬ステークスは想定段階では除外対象になっていて、翌日の斑鳩ステークスも上位の騎手を確保できない状況です。何とか重賞に入れればいいのですが、レースについてはもう少し考えてみます」

2017.02.01

(音無厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 69.7-51.5-33.6-15.6 馬なり
音無調教師「追い切りは明日の予定なので、今日は坂路1本の調整です。前半の下ろしがけからテンションは高くなかったですし、全身を使ってバランスの取れた走りが出来ていましたね。まだ予定のレースまで時間がありますし、なるべくテンション上げず、徐々に上向かせていきたいと思っています」

2017.01.26

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 56.6-41.2-27.0-13.5 馬なり
助手
「予定のレースまで時間がありますし、息を整える程度であまりやらなくていいという指示だったので時計は控えめ。それでも終始かなりの手応えで、最後も少し手綱を許したらさらにグイグイ行きそうな感じでしたよ。抑えるのが大変なくらいでしたし、動きにも素軽さが増していると思います。この馬なりに気持ちも入っていて、雰囲気としては申し分ないですよ。今のところ順調に来ていますね」
音無調教師
「追い切りは週末からやろうと思っていましたが、昨日の坂路での動きも良かったですし、動かさずにストレスを溜めるのも嫌だったので、今日速いところをやりました。少し時計が速くなってしまいましたが、馬にとっては良いガス抜きになったと思いますし、使った上積みも感じられますので、このまま乗り込んで良い状態にしていきたいですね」

2017.01.25

(音無厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 64.9-48.0-31.3-15.8 馬なり
音無調教師
「追い切りは今週末からやっていこうと思いますので、今日はいつものように坂路1本で調整しています。気合い乗りは程ほどにありますし、歩様の硬さもそこまで感じられません。飼葉もこの馬なりには食べてくれていて、脚元も落ち着いていますね。今のところ良い感じで調整が進められていますよ」

2017.01.19

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。体は458キロまで戻っていて、運動中の脚取りも昨日より良くなっていますね。予定通り明日から坂路に入れて乗り出していきたいと思っています。次走についてですが、京都で牝馬同士なら勝負になると考えていて、格上挑戦にはなりますが、18日の京都牝馬S(京都/芝1400m)を使いたいと思っています。昨年は1600万クラスの馬も使えていたので、何とか使えられれば良いですね。除外の可能性もありますので、同じ週の斑鳩S(京都/芝1400m)にも登録して、重賞を使えない場合はそちらに回る予定でいます。鞍上は調整中です」

2017.01.18

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。冬場という事もあって、出掛けは少し硬く映りましたが、周回を重ねればほぐれていましたし、煩い面も見せていませんでした。この後はもう少し状態を見ながら次走を決めたいと思っていますが、乗り出しは金曜日から再開するつもりですよ」

2017.01.14

1月14日レース後コメント(2着)
デムーロ騎手
「久しぶりに乗せてもらいましたが、3歳の時より芯がしっかりしていると思いましたし、成長を感じました。スタートは出てくれましたが、終いの脚がいきる馬なので、慌てず中団から後ろ寄りで競馬しました。掛かるような素振りも見せず折り合いもついて、仕掛け処ではスッと上がって行けましたよ。最後まで伸びてくれてはいるのですが、休養明けの影響なのかビュッと差し切れずに、最後は勝ち馬と脚色が一緒になってしまいましたね。その辺りは一度使った事で良化してくると思うので、次はもっと走れると思いますよ」
音無師
「勝ち切れると思いましたが、最後は久しぶりの実戦が影響したようで勝ちあぐねてしまいましたね。得意としている京都で勝ちたいと思ってしっかり態勢を整えたつもりでしたが、今日は残念な結果になりました。このまま厩舎に置いて2回京都開催で使おうと思っていますよ」

2017.01.12

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様も良かったので、今のところ追い切りの反動などは出ていませんね。追い切り本数を重ねていますが、脚元が落ち着いているのも良いですね。寒い時期でも毛ヅヤも綺麗ですし、体調も良いので好レースを期待していますよ」

2017.01.11

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
1/8(日) 坂路  58.8-42.5-26.9-13.3 馬なり
1/11(水)坂路
アヴァンセ    50.9-37.6-25.1-13.0 馬なり
アクションスター 51.1-37.9-25.5-13.4 強め
助手
「今日は坂路で併せ馬で追い切りました。先生の方から『終い重点に』との指示だったので、テンはゆっくり入る予定でしたが、併せた相手がテンから勢い良く出て行きましたからね。しっかり併せないと意味がないので一緒に付き合う形に。その分、予定より速くなりましたが、ここまで本数を重ねているので、このぐらいの時計のあとでも息はすぐ入りますし、反応も良くて追えばまだまだ出そうな手応えでした。手綱は最後まで持ったままでしたし、オーバーワークという感じもないですね。ここまではジックリ乗り込んできて、仕上がりに関しては問題ないと思うので、レースでしっかり結果が出せるといいですね」
音無調教師
「先週ビッシリやっているので今日はサラッとやるつもりでしたが、相手がテンから飛ばして行ったのを付いて行った感じで、予定より速くなってしまいました。それでも最後まで馬なりでしたし、無理はしていませんよ。秋華賞後は無理せず休養させてここまで時間を掛けて調整して来ました。万全の態勢で送り出せるので、得意の京都で巻き返して欲しいですね」

2017.01.04

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
12/28(水)坂路 54.4-40.2-26.5-13.5 馬なり
12/31(土)坂路 57.0-41.6-27.9-14.3 馬なり
1/4(水)坂路
アヴァンセ 51.4-38.2-25.1-12.7 G前強め
ノガロ   52.0-38.7-25.6-13.2 強め

助手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。少しずつレースが近づいている事を馬が理解しているようで、乗っていても動きがだんだんと素軽くなってきていますね。仕掛け処の反応も速いですし、最後まで余力のある走りでしたよ。腰やトモの感じも問題なさそうで、良い時の感じに近いと思います。毛艶もいいですし、状態としては文句ないですね。ここまでは順調に来ています」

2016.12.22

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 54.6-40.2-26.7-13.9 馬なり
助手
「追い切りは今日が1本目なので単走でしたが、先週から乗り込んでいるので、良い感じの走りになってきていますね。馬場も悪くなかったので、スムーズに気持ち良く走っている感じでしたし、調子が良いのか走りも安定しています。息遣いも問題なかったので、状態は順調に良化してきていると思いますね。飼葉はがつがつ食べるわけではないですが、この馬なりに食べているので、ここまでは順調ですよ」
音無調教師
「今日からレースに向けて本格的に追い切りを始めました。元々、動ける馬なので調子に関しても心配ありません。この後も様子を見ながら、さらにペースアップしていく予定でいます」

2016.12.21

(音無厩舎)
坂路にて調整。
12/18(日)坂路 60.5-43.6-28.4-14.4 馬なり
12/21(水)坂路 67.3-49.2-32.2-16.0 馬なり

音無調教師
「今日は坂路で軽めのペースで乗っています。気負って走る感じもないですし、体がほぐれてからはしっかりとした脚運びで動けていましたよ。飼葉も食べていますし、今日の感じなら追い切っていけばすぐに仕上がると思います。明日追い切る予定ですが、まだ単走で様子見程度にやるつもりですよ」

2016.12.15

(音無厩舎)
坂路1本にて調整
坂路 57.6-42.9-28.4-14.5 馬なり
助手「昨日に引き続き坂路で調整していますが、今日は15-15までペースを上げてみました。元々から稽古駆けする馬なので、指示を出してからもスッと反応してくれますし、このペースだと言う事はないくらいで何の心配もないですね。レースまで時間があるので、この後も無理せずに仕上げていこうと思っています」

2016.12.14

(音無厩舎)
昨日、栗東トレセンに帰厩。本日は坂路1本にて調整。
坂路 67.0-49.6-32.7-16.4 馬なり
「牧場でもしっかり乗り込めていましたし、検疫も取れたので、1週間ほど前倒しする形になりましたが、昨日帰厩させました。今日は運動初日になるので、いつものように坂路1本の調整でしたが、相変わらず動きは素晴らしいですね。体も背が伸びて幅が出てきた印象です。次走は年明け14日の京都11R(新春S/芝1600m)をデムーロ騎手で予定しています。まだ期間はありますし、ジックリ乗り進めていきますよ」

2016.12.09

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重466キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて15-15のペースで乗っています。この中間も変わりなく順調で不安な点はありません。移動の態勢は整ってきました。予定では12月20日辺りの検疫で帰厩する事になっているので、それまで体重が減り過ぎないように注意したいと思います」

2016.12.02

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重470キロ。
牧場スタッフ「先週末から坂路に入れ始めて、今週は15-15までペースを上げて乗っています。動きに関してはこのくらいのペースでは申し分ないですし、乗り込んでいっても馬体重は安定しているので、調子は良いですね。年内に帰厩予定なので、あと2週間くらいはこちらで調整していく事になっています」

2016.11.25

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m。馬体重470キロ。
牧場スタッフ「今週も周回コースにてジックリ乗っています。乗り出してからは至って順調ですし、相変わらずダクとかではフニャフニャしてはいるものの、感触は悪くないですよ。先生から、来年1月14日(土)の新春S(京都/芝1600m)を使いたいと連絡があったので、今週末から坂路に入れて徐々にピッチをあげていく予定です」

2016.11.18

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m。馬体重471キロ。
牧場スタッフ「今週から乗り出して周回コースで20-20くらいのペースで乗っています。トレッドミルでじっくり調整してきたので、乗り出してからも順調に来ています。ただ、飼葉の食いは徐々に減り出しているので工夫しながら与えていきたいと思います。来週から坂路に入れていく予定です」

2016.11.11

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルキャンターで調整。馬体重473キロ。
牧場スタッフ「今週も引き続きトレッドミルでキャンターのペースで調整しています。寒くなってきましたが、肌艶がきれいで体調は悪くなさそうですし、疲れもほとんどないですね。来週から乗り出す予定ですが、1月の京都辺りで使う予定なので、慌てずジックリやらせてもらいます」

2016.11.04

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルキャンターで調整。馬体重475キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルのペースをキャンターまで上げています。楽をさせていることもありますが、こちらに来てから飼葉の食いが非常に良いので、体もだいぶ膨らんで来た印象ですね。来週まではこのメニューで進めて、再来週から乗り出していく予定でいます」

2016.10.28

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルで調整。馬体重469キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルに入れてダク程度のところまでやっています。心身ともにリフレッシュして馬体重も先週から大きく増えていますね。右トモの外傷の方も今は完治していて歩様も気になりません。来週はキャンターまでペースを上げて、ある程度の時計を出すのは状態を見ながらにさせてもらいます」

2016.10.21

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。馬体重459キロ。
牧場スタッフ「昨日入場してきました。馬体重もすでに戻っていますし、レース中に負傷した右トモの外傷もそこまで大きなダメージはないので、今日からマシンに入れています。特に問題もないので来週からトレッドミルに入れていく予定になっていますが、しっかりメンテナンスをしながら調整させてもらいます」

2016.10.20

(音無厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。

2016.10.19

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動
音無調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。レース中に右トモを少し外傷してしまいましたが、腫れなどはなく運動中の歩様もスムーズです。明日ノーザンファームしがらきへ放牧に出して、まずは馬体のリフレッシュを優先に進めてもらいます。できれば京都で使いたいと思っていますが、次の京都開催には間に合わないので、今のところ年明けの京都開催で使おうと考えています」

2016.10.16

10月16レース後コメント(5着)
武豊騎手「パドックで跨った時から具合は前回より良いと思いましたし、返し馬もリラックスして走れていましたよ。スタートもちゃんと決められましたが、道中は焦らず折り合いをつけていく形で運びました。ハミを噛んでくることもなく、自然体で走れていたのも良かったですね。仕掛け処の反応も早く、直線でも坂がない分、阪神の時より切れる脚も使えてはいるのですか、最後は決め手の差でやられてしまいました。やはり距離がこの馬にとっては長い気がしますし、マイルくらいがベストだと思いますよ。それでも春先からの成長も感じられましたので、これから成長していく馬ですし、巻き返していきたいですね」

音無調教師「ここまでビッシリやってきましたが、調子は本当に良くて、馬体重も前走と変わりなく出走することができました。レースでも立ち回りはスムーズで直線までいけましたが、最後は脚比べで劣ってしまいましたね。距離は長かったかもしれませんが、頑張ってくれたましたよ。この後は大事に使っていきたいので、まずは放牧に出してリフレッシュさせることにします」

2016.10.13

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ 53.4-39.5-25.5-12.6 末一杯
アードラー 54.2-40.3-26.2-13.3 一杯
松若騎手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。そこまでビッシリやらなくていいという事だったので終い重点で。その分時計は控えめですが、道中の動きは素軽かったですし、終始かなりの手応えで、最後も促したらスッとギアを上げることができて、追えばまだまだ出そうな感じでした。今までアヴァンセの追い切りを乗せてもらってはいますが、今日の追い切りはこれまでで1~2を争うくらい抜群でしたね。これなら良い仕上がりで競馬に向かえると思います」
音無「今日の動きは松若騎手も言っていたように本当に良かったと思います。馬場は重たかったので時計は速くないものの、推進力が以前より付いたように感じますし、バランスもしっかりしています。今週の馬体重も460キロと負荷を掛けながら減っていないのもプラスですね。京都コースは合うはずですし、一発狙える力はあるので、頑張って欲しいですね」

2016.10.12

(音無厩舎)
坂路1本にて調整
10/9 (日) 坂路 59.0-44.0-29.7-14.7 馬なり
10/12(水) 坂路 66.0-48.9-32.2-16.1 馬なり
松若騎手「今日は坂路を1本乗って調整しています。ここまでしっかり乗り込んできて、先週も終いをしっかり伸ばして負荷を掛けていますが、今日乗った感触からも疲れは感じませんね。馬体重も増えているようなので心配ないですよ。相変わらず坂路の動きは素軽くて雰囲気も良好です。明日追い切る予定なので、良い内容の稽古をこなして万全の状態でレースに向かえればと思います」

2016.10.06

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを引き運動で調整しました。運動中も集中してスムーズに歩けていましたし、昨日ビッシリ追い切りましたが、歩様も良かったですよ。脚元も気になるようなところはないですし、馬体重も460キロと増えていますので、ここまで順調に来ていますね」

2016.10.05

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切る。
アヴァンセ  53.3-39.6-26.5-13.6 強め
デルマオギン 53.5-39.8-26.7-13.9 一杯

松若騎手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。馬場がとにかく重かったので少し走りづらそうにはしていましたが、稽古駆けする馬なので、そういった状況でも気が滅入ってしまう事もなく最後までしっかり走ってくれましたね。反応も良かったですし、ゴールしてからも、まだ余力が残っていた感じだったので、1週前の追い切りとしては合格点だと思います」
音無調教師「1週間前追い切りなのでビッシリやってもらいましたが、今日は馬場が重かったので、いつもより時計は2つくらい掛かってしまいました。それでも動きにはまとまりがありましたし、今は飼葉もしっかり食べてくれているので、追い切りの負荷も強くする事ができていますよ。ここまでは非常に良い流れで調整できていますね」

2016.09.29

(音無厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 68.7-50.7-33.3-16.6 馬なり

助手「今日も朝一番の組で坂路を軽めに乗っています。変わらず素軽く動けていましたし、ここまでリズムを崩すことなく来ていますね。テンションが高くなるような感じもなく、馬房でもリラックスしています。飼葉もこの馬なりには食べてくれているので、このまま予定のレースに向け進めていきますよ」

2016.09.28

(音無厩舎)
坂路1本にて調整。
 坂路 63.8-47.6-31.7-16.2 馬なり
音無調教師「今日はいつものように坂路を軽く乗っています。あまり攻めて気合いが入り過ぎてしまう事も考慮していますが、今のところカッカするような面も見せず、稽古中も気が入り過ぎるようなところはないですね。追い切りは今週末からを予定。良い状態に仕上げていきますよ」

2016.09.22

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日に引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。レース後の疲れも抜けています。今日までは楽をさせてはますが、運動中も落ち着いて歩けていましたし、歩様もスムーズですね。馬体重も454キロと昨日から増えていますし、体調も良いと思うので、明日から乗り出していきますよ」

2016.09.21

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無師「使った後なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。出掛けの歩様もスムーズでしたし、飼葉もしっかり食べてくれていますので、馬体重は452キロとレースと同じ数字まで戻っていますね。今回は重い馬場と阪神コースが重なり、良い走りができませんでしたが、一叩きして次は変わってくると思います。良い状態に仕上げていきたいですね」

2016.09.18

9月18日レース後コメント(8着)
武騎手「返し馬の雰囲気も良かったですし、落ち着きもあったので状態は良かったです。スタートもしっかり出てくれたので、下げ過ぎないように気をつけました。前半は最初少しだけハミを噛む仕草をしていたものの、折り合いも付ける事ができましたし、3コーナーの仕掛け処でも自分からスッと動いてくれて、直線に入ってからも持ったままの手応えだったので、ロスなく競馬ができて勝ちを意識する事ができました。ただ、追い出してからは手応えほど伸びてはくれず、全くと言っていいほど脚を使えませんでした。距離うんぬんもりも、今日は力のいる重い馬場はこの馬には合わなかったと思います。次は京都に変わりますし、パンパンの馬場なら巻き返せる能力もありますので、今日使った事で次走はもっと良化しそうですね」
音無師「状態は良かったのですが、今日は道悪馬場に尽きると思います。秋華賞は得意の京都コースですし、一度使った事で馬も良くなって来るはずです。まずは状態を確認してからにはなりますが、当初の予定通り秋華賞を武豊騎手で向かいます」

2016.09.15

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。追い切り後も特に変わった事はないですし、運動中も出掛けの歩様はスムーズで覇気もありますね。食欲も旺盛なので、馬体重は460キロと先週から変わらずに来ています。これならレースで450キロ台か、少し切るくらいで出走できると思います。楽しみですね」

2016.09.14

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ    53.0-38.8-25.3-12.3 強め
ファンタジステラ 53.4-39.2-25.6-12.5 一杯

助手「今日は坂路で併せ馬を消化。先週しっかりやっているので、今日は前半ゆったり入ってから終い重点にやりました。だいぶ気合いも乗っているので、テンから勢い良く走っていましたが、その割に折り合いは付けられましたね。追い出してからも春頃に比べてスッと動けるようになりましたし、息の戻りにも時間は掛かりませんでした。状態面に関しては万全なので、良い結果を期待したいですね」
音無調教師「先週ビッシリやっているので、今日はラスト2Fをしっかりやるイメージで追い切りました。追い切り本数を重ねているので、動きや息の方はもう出来ていますね。良い状態に仕上がったので、予定通り今週のローズSを武豊騎手で使います。他の馬達もひと夏越して成長していると思いますが、アヴァンセもしっかり成長してくれたので、頑張って欲しいですね」

2016.09.08

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。出掛けの歩様もスムーズでしたし、覇気もありますね。戻って来てからは飼葉の食いが良くて、昨日の夕飼葉も完食。馬体重は460キロと大きく減ることなく調整できています。明日はゲート練習をする予定です」

2016.09.07

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
9/4(日)坂路 59.7-43.7-29.2-14.9 馬なり
9/7(水)
アヴァンセ 51.9-38.2-24.9-12.5 仕掛け
ノガロ   52.3-38.9-25.1-12.6 一杯

武豊騎手「抜群の動きでしたね。オークスは騎乗できなかったので、乗るのは桜花賞以来でしたが、休養を挟んだ事でだいぶ幅が出て来たように思えますし、春先よりフットワークに安定感がありました。一番成長したと思うところは反応の速さですね。元々、稽古駆けする馬ですが、エンジンの掛かりがそこまで良い方ではなかったのですが、今日は最後も手綱を揺すっただけで、スッと動けて最後も追えばまだまだ良い時計が出ていたはずです。良い稽古内容だったので、馬も今日しっかりやった事でもっと良くなると思います」
音無調教師「1週前追い切りになりますので、武豊騎手に乗ってもらい、しっかり追い切りをかけました。春よりも仕掛け処で自分からスムーズに動けるようになりましたし、動きは申し分ないと思います。今日しっかりやったので、来週はサラッと追い切ってレースに向かう予定にしています」

2016.09.01

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
坂路 56.1-40.826.9-13.8 馬なり
助手「今日は予定通り坂路で追い切りました。帰厩してから1本目の追い切りになるので単走でした。テンの入りが少しゆったり入ってしまったものの、2F目からは自分からギアを上げて走れていましたし、速いところにいってもバランスは良く、フットワークの軽快さが目立ちました。時計的にも予定通りですし、最後まで手応えは楽でしたよ。今日は馬体重を計っていませんが、飼葉の方もこの馬なりにはしっかり食べてくれています。来週からは併せ馬で追い切っていきます。中間はゲート練習も併用して良い状態に仕上げていきたいと思います」

2016.08.31

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 65.9-49.2-33.0-17.0 馬なり

助手「明日の追い切りに備えて今日は坂路1本で軽めに乗って調整。キャンターまでは相変わらずグニャっとした乗り味ですが、それがこの馬の特徴なのかもしれません。坂路にいけば素軽さがあって良いフォームで走れているので問題ありません。春よりも背が高くなった印象ですし、良い状態で帰って来てくれたと思います。レースで良い結果を出せるようにしっかり仕上げていきたいです」

2016.08.26

(音無厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 65.0-48.4-32.6-16.8 馬なり
松若騎手「今日は運動初日なので坂路1本の調整です。相変わらずダクまではフニャフニャしてはいますが、スピードに乗ってからは無駄な走りもないですし、推進力もちゃんとありますね。元々、乗り味の良い馬なので、休養明けでも特別変わった感じはありませんが、良い意味で調子が安定しているという事だと思います。良い状態で戻ってくれましたね」
音無調教師「昨日帰厩しました。今日は乗り出し日なので坂路で軽めに乗っていますが、輸送の疲れなどもありませんし、昨日の夕方の飼葉もある程度は食べてくれていたこともあって、動きもしっかりしていたと思います。この後はローズステークスを武豊騎手で使う予定。目標に向けてこれから追い切りを消化していく予定です。春は悔しい思いをしたので何とか巻き返したいと思っていますよ」

2016.08.25

(音無厩舎)
本日、栗東トレセン・音無厩舎に帰厩しました。

2016.08.19

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F15~16秒)。
引き続き先週までのメニューを継続しています。来週23日ぐらいに移動の予定が立っているので、この後は体調管理に気をつけながら移動を意識した調整で態勢を整えていきます。入場当初はだいぶ疲れも溜まっていましたが、焦らずじっくり乗ってきたことで体も増えて逞しさを増したように思います。競馬では成長した姿を見せて欲しいですね。

2016.08.12

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F15~16秒)。馬体重476キロ。
この中間も坂路主体に順調に乗り込みを消化できています。余裕をもって走れるペースですが、気のいい馬ですし、輸送を控えているので牧場ではこのぐらいで問題ないでしょう。周回コースと坂路を併用してしっかり運動量は確保できていますし、乗りながら体が増えてきているのは良い傾向と見ています。移動が近づいてきましたが、特別変わったことはせず、しっかり体調管理に努めながら態勢を整えていきます。

2016.08.05

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F15~16秒)。
今週も順調に乗り込んでいます。坂路のピッチもやや上げてF15秒で乗り出しています。時間をかけて立て直しを図り、順調に良化してきています。今後も同様のメニューでしっかり息と体をつくり、今月20日頃に栗東に向けて出発する予定で考えています。

2016.07.29

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F16秒)。馬体重472キロ。
今週から坂路にも入れています。入念に段階を踏んできたので立ち上げもスムーズに行き、F16秒のペースを気分良さそうに駆けています。体も470キロ台をキープ。春に比べたらだいぶ増えていますが、太いことはなくまだ成長の余地がありそうなくらい。乗りながら徐々に状態を上げていきたいですね。

2016.07.22

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。
今週も先週同様のスローキャンターでじっくり乗り込んでいます。まだ慣らし程度ではありますが、徐々に素軽さが出てきています。飼い葉も食べて体もキープできているので、体調維持に努めながら徐々にペースを上げていきます。

2016.07.15

(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「7月はじめの週までトレッドミルで乗り出す態勢を整え、先週からダク500m、キャンター2500mをF24~25秒程度のゆっくりとしたペースで乗り出しています。先週末の計測では473キロだったので、競馬からは30~40キロ増ということになりますが、決して太いというわけではなく、いい体に戻ってきたなという印象です。じっくり時間をかけて疲れを解消させてきたので、これからは徐々にペースを上げていけると思います。目標がはっきりしている分(現時点ではローズSを予定)、そこから逆算してメニューを組んでいきたいと思っています」

2016.07.08

(ノーザンファーム空港)
引き続きマシン運動とトレッドミルの調整です。トレッドミルはF24秒で5分と少し負荷を強めました。飼い葉も食べて馬体重は470キロを保っていますし、今後も様子を見ながら徐々にペースを上げていきます。

2016.07.01

(ノーザンファーム空港)
マシン運動とトレッドミル(ダクで5分)を併用して調整しています。今週初めの計量で470キロまで増えていました。見た目には極端にふっくらした感じはありませんが、ひとまずここまで増えてくれれば今後の調整も楽になってきます。馬体をケアしながら、徐々にトレッドミルの負荷を強めていこうと思います。

2016.06.24

(ノーザンファーム空港)
引き続きウォーキングマシンの調整です。調整の過程の中で、背腰やお尻、腕や肩等と全体的に軽微なダメージを負っていることが分かり、立ち上げはまだ様子を見ています。どこか具体的に傷めたというのではなく、一連のレースの疲労が蓄積したものだと思うので、無理をしなければ回復します。それだけこの春は頑張ってくれたということでしょう。レース後よりも気が緩んでから症状に出てくるというのは、気で走っていた部分も大きいのだと思います。目標は先ですから今月いっぱい夏休みでも問題ありませんし、まずは疲れを取り除くことを優先します。

2016.06.17

(ノーザンファーム空港)
引き続きウォーキングマシンの調整を続けています。見た目には元気ですし、馬体重は449キロまで増えていますが、ここから改めて鍛え直すにはもう少し欲しいところです。450キロを超えて減らずに安定してきたらトレッドミルなどを取り入れて乗り出しのタイミングを図るつもりです。今のところ、次走は秋のレースを予定しているので、今は焦ることなくしっかりと疲れを抜きたいと思います。

2016.06.10

(ノーザンファーム空港)
ウォーキングマシンの調整。
馬体の回復を念頭に引き続きマシン運動を続けています。入場時の馬体重が431キロで次の計量は来週になりますが、いくらか戻ってきた感じはします。脚元等は問題ないので、様子を見ながらトレッドミルなども取り入れていくことになります。次走は秋の予定ですし、しばらくはゆっくり進めていくつもりです。

2016.06.03

(ノーザンファーム天栄→ノーザンファーム空港)
5/30に天栄を出発して6/1(水)にノーザンファーム空港に到着しています。入場後はウォーキングマシンの調整で様子を見ています。現状そこまで大きなダメージは感じられませんが、まだ到着したばかりなので、これから脚元含めて全身のケアに努めたいと思います。馬体重は430キロです。

2016.05.28

(ノーザンファーム天栄)
入場後はウォーキングマシンでの調整です。
両前脚に疲れが出ているので、水冷などでケアしています。来週水曜日あたりに北海道へ向けて出発する予定です。

2016.05.22

5月22日レース後コメント(7着)
田辺騎手「パドックで跨った時から雰囲気の良い馬だと思いましたし、返し馬も柔らかさがありました。レース前に1度ゲートを後ろ出し確認までやりましたが、悪さもしなかったですよ。ゲートは特別に意識しすぎずにやりましたが、中で落ち着いて待ってくれましたので、スタートはしっかり出てくれました。出が良かったこともあって、予定していたより前目で運べたのは良かったですね。ただ、1~2コーナー付近で他馬にぶつけられてしまい、手前が替わってしまったのは計算外でした。レース後は左トモを落鉄していたので、もしかしたら接触の際に落鉄してしてしまったのかもしれませんね。それ以外は理想通りに運べましたし、直線に向いてからもスッと動いてくれました。ただ、やはり豊さんも言っていた通り、坂に入ると脚が鈍ってしまいましたね。まだ馬自身に力が付き切っていないのも影響していると思いますよ。その辺りはこれからの課題になってきますが、ギアが上がってからの末脚は1発狙えると感じたほどで、やはりポテンシャルは高い馬ですよ。血統的にも古馬になってから良くなるタイプだと思いますので、これからの成長が楽しみですね」

音無調教師「プラス体重で使うことができましたし、今日は毛艶も良かったですね。田辺君には出たなりで進めて、残り800mだけ目一杯に走らせて欲しいと指示を出しました。スタートは今までで1番と言っていいくらい良かったですし、道中も上手く運んでくれたと思います。最後は止まってしまいましたが、勝ちにいったレースをしてくれてのもので、アヴァンセもそれに応えて最後まで頑張ってくれました。レース中に落鉄していたようなので、このまま四肢とも鉄は外した状態でノーザンファーム天栄へ。レース後そのまま天栄へ向けて移動します。G1の連戦で今日も頑張ってくれましたからね。まずはリフレッシュして英気を養ってもらい、また秋に備えたいと思います」

2016.05.19

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動での調整にしています。しっかりとした歩様で歩けていましたし、元気もありました。今は飼葉をしっかり食べるようになり、馬体重は裸馬で444キロでした。東京競馬場までの長距離輸送を考えても、先週より増えていたのは良かったと思います。あとは輸送や装鞍所でカリカリし過ぎなければ430キロ台で出られるはずなので、その辺りのケアもきちんと対応していきたいと思います。返し馬を終わってから田辺騎手とも相談しますが、桜花賞時と同じように、レース前にゲートを後ろ出しまで練習する事も考えています。距離は走ってみないと分かりませんが、頑張って欲しいですね」

2016.05.18

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
5/15(日)坂路 59.1-43.6-28.3-14.1 馬なり
5/18(水)
アヴァンセ 53.6-39.2-25.2-12.2 馬なり
ミガット   54.0-39.7-25.6-12.5 強め

松若騎手「先生から『終い2Fを伸ばす感じでやって欲しい』との指示が出ていたので、前半はゆったり走らせましたが、行き急ぐような面も見せなかったですし、脚もジックリ溜められたと思います。仕掛けてからの反応も早かったですし、そこまで走りやすい馬場ではなかったにしては手応えも最後まで楽でした。息遣いも気になる点はなく、上がりの運動でも落ち着きがありました。走れる態勢には仕上がりましたよ」
音無調教師「最終追い切りになるので、ラスト2Fをまとめるような時計で乗ってもらいました。終始動きには素軽さがありましたし、状態面は良いですよ。距離面の不安はありますが、こればっかりは走ってみないと分かりませんからね。いずれにしてもアヴァンセの持ち味を生かせる展開になって欲しいと思います。使った後は北海道に移動して休養させたいと考えているので、レース後は天栄経由でノーザンファーム空港に移動する予定になっています」

2016.05.12

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので、厩舎周りを引き運動で調整しています。追い切り後も飼葉の食いが落ちるようなことはないですし、今日は引き運動だけですが、出掛けの歩様もしっかりしていました。飼葉をちゃんと食べてくれているので、馬体重は440キロ。しっかり維持できていますね。ここまでは良い感じ進められていますよ」

2016.05.11

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ    52.8-39.2-26.0-13.4 馬なり
ピッツィカート  53.1-39.4-26.1-13.5 一杯

助手「今日は坂路で併せ馬の追い切り。いつものように追走する形でしたが、雨で緩んだ馬場も気にする事はなかったですし、走りのリズムも良かったですね。稽古駆けする馬なので、動き過ぎないようにやりましたが、道中も焦っている感じはなく、リラックスしてくれていました。今は飼葉をしっかり食べてくれるので調整はしやすいです。金曜日に一度ゲート練習をする予定です」
音無調教師「1週前追い切りになるのである程度の負荷を掛けましたが、あまり速くなり過ぎないように気を付けました。重い馬場でしたが、動きは良かったと思いますし、息の方もだいぶ整っています。状態は良いと思いますよ。鞍上の方ですが、騎乗を予定していた武騎手が急遽プリークネスステークスに騎乗する事になったので、今回は田辺騎手にお願いしました。折り合いもしっかりと付けてくれるジョッキーですし、アヴァンセには合うと思いますよ」

2016.05.05

(音無厩舎)
坂路にて単走で追い切り
坂路 57.4-42.5-27.5-13.6 馬なり
助手「今日は予定通り坂路にて単走で追い切りました。先生の方からは『速くなり過ぎないように』との指示でしたので、稽古駆けする馬でもあり、あまり気分良く行かせ過ぎない様に注意して乗りました。テンからリラックスして走っていましたし、時計的にはこれくらいで丁度くらいだと思います。やはりキャンターまで出すとフットワークも軽快ですね。桜花賞の時と比べて飼葉もしっかり食べてくれていて、調整もしやすいですね。今回は東京までの輸送もある事から、中間で馬体重を減らし過ぎないように進めていきたいと思います」

2016.05.04

(音無厩舎)
坂路1本にて調整。
 坂路 69.0-50.2-32.9-16.2 馬なり
音無調教師「昨日帰厩しました。今日は運動初日なので、坂路を軽めに乗って調整しています。牧場でも楽をさせてから立ち上げてもらったので、前回放牧に出して戻って来た時よりも体の芯が良く、状態は良さそうですね。今日の運動後に馬体重を計ったところ440キロ。暑くなってきたこともあって、帰厩して馬体重は減ってしまっていますが、覇気はあります。明日はサラっと追い切りをやって動きを確認したいと思います」
※オークスを武豊騎手で予定

2016.04.29

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重452キロ。
牧場スタッフ「先週末から坂路に入れ始めましたが、動きには活気があって、状態面も問題はありません。火曜日には坂路で15-15を乗りましたが、もともと稽古駆けする馬ですし、淡々と走りながら手応えには十分余裕がありました。上がってからの息や歩様もしっかりしていました。リフレッシュした効果がうかがえますよ。乗り込んでも馬体を維持できているのも良いですね。来週火曜日にトレセンへ帰厩予定なので、明日の追い切りではもう一段階ピッチを上げて13-13のところをやる予定でいます」

2016.04.22

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重451キロ。
この中間は馬体の回復を最優先に進めてきました。前回滞在していた時よりリラックスしていて食欲は旺盛。馬体重の回復がいつもより早く、体も大きく見せていることから、先週土曜日にトレッドミルで状態を確認しました。軽いキャンターで動かしても問題なかったので、火曜日からは周回コースで乗り出しましたが、相変わらず軽快なフットワークで弾むような走りを見せています。今後の状態次第ではありますが、5月上旬に栗東トレセン・音無厩舎に帰厩し、5月22日(日)に東京競馬場で行われるオークス(GI)を目標に進めることとなりました。帰厩に備え、明日から坂路入りしF17秒ほどのペースで調整していくことにしています。

2016.04.15

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。馬体重432キロ。
今週火曜日に入場しました。目立ったダメージはありませんが、毛ヅヤは一息で馬体重も回復途上です。ただ、飼葉は与えた分はほとんど食べており、前回滞在時よりも食欲があるので体を戻すことに時間はかからなさそうです。今週一杯はマシン運動で様子を見ることにしています。

2016.04.13

(音無厩舎→ノーザンファームしがらき)
昨日、ノーザンFしがらきへ移動しました。
音無調教師「使った後で飼葉の食いも上がってしまいましたね。歩様などは悪くはないですが、疲れはある印象です。この後の予定は馬の状態を見ながら決めたいと思いますが、昨日の段階でノーザンファームしがらきへ放牧に出しています。まずは心身のリフレッシュを優先に進めてもらいます」

2016.04.10

4月10日レース後コメント(7着)
武豊騎手「ゲートは前回より中でも我慢できていましたし、出もそこまで悪くなかったですよ。道中のリズムも良く、脚は溜められていたと思います。直線まで良い形で運ぶ事ができて、追い出してからも脚は使っています。一瞬勝利も意識したほどですが、残り150mでピタッと止まってしまいました。良い走りをする馬ですが、厳しい言い方をすると、まだ力が付き切っていないので、現状では最後に坂のあるコースよりも終い平坦の京都の方が合っているのかもしれません。良馬場でしたが、週中に雨が降って緩めだったのが影響したと思うので、パンパンの馬場の方が力は出せるはずですよ。距離はマイルまでが守備範囲ではないでしょうか」
音無師「今週ビッシリ追い切りましたが、プラス体重で使えたのは良かったです。状態も仕上がっていて、レースもリズムを崩さずに運べたのですが、最後の坂で止まってしまいましたね。現状の力は出し切れたとは思います。まずは来週放牧に出して、今後についてはオーナーサイドと決めようと思います」

2016.04.07

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。強めの雨が降っていたこともあって、カリカリして跳ねたりと、今日は運動中、終始落ち着きがなかったですね。雨が余程嫌だったのでしょう。昨日ビッシリやったので、さすがに飼葉の食べる量は減っていましたが、今日の運動後に体重を計ったところ438キロと先週からキープしています。あとは輸送をクリアして、馬がリラックスして自然体で本番に臨める様に対応してあげたいと思います。明日、ゲートの最終確認する予定になっていますが、武豊騎手と相談して、レース当日も返し馬が終わってから発走までの間、ゲートを後ろ出しだけ練習する事にしました。前回は悔しい結果になってしまいましたが、巻き返せるだけのポテンシャルはありますので、頑張って欲しいですね」

2016.04.06

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ   51.8-37.9-24.5-12.1 末一杯
デルマオギン 52.5-38.4-25.0-12.4 一杯

武豊騎手「先生からは『終いをビッシリやって欲しい』との注文でしたので、その通りの追い切りができたと思います。下ろしがけからテンションは落ち着いていて、行き急ぐような感じも見せなかったですね。元々稽古駆けする馬なので、仕掛けてからの反応も良かったですし、全体の動きもしっかりしていたので、動きに関しても良かったと思います。前走後は馬もストレスを感じていたようですが、中間の短期放牧でリフレッシュしてくれた様で、今は走る方に気持ちが向いてくれています。あとは馬体重が少しでもプラスになればいいですね。ゲートさえクリアできれば、最後の脚は他馬に引けを取らないモノを持っているので、持ち味を生かせるレースが出来ればと思っています」
音無調教師「今日は予定通り武豊騎手を背に坂路でやりました。先週は息を整える程度でしたが、今週はきちんと負荷をかけて追い切りました。馬体重のことはありますが、G1に臨む以上はしっかり仕上げないといけないですからね。追い切りは動く馬ですし、今日の内容も良かったと思いますよ。中間はリズムを乱さずに調整できていますし、限られた時間の中ではありますが、良い状態に仕上げることができたと思います。予定通り、武騎手で桜花賞に向かいたいと思います。この後、ゲート練習をするかどうかは、馬の状態を見て決めたいと思います」

2016.03.31

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った後、午後から入念にチェックをしましたが、歩様はしっかりしていましたし、脚元も落ち着いています。今日は厩舎周りを引き運動で様子を見ていますが、脚運びはスムーズで、追い切った後も順調に来ていますよ。馬体重は裸馬で436キロと減ってしまいましたが、追い切り後の飼葉を完食してくれている様に食いは良くなっているので、レースまでに何とか少しでも体重を増やしたいと思っています。明日ゲート練習をする予定ですが、ストレスが掛かり過ぎないように注意します」

2016.03.30

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
3/27(日)坂路 57.2-42.0-27.9-13.9 馬なり
3/30(水)
アヴァンセ   54.4-40.0-26.4-13.8 馬なり
ツイセキシャ 54.9-40.5-26.8-14.3 一杯

助手「今日は坂路で併せ馬で追い切りました。馬場も走りやすい方でしたし、気持ちが高ぶり過ぎることもなく、リラックスして走れていましたよ。道中もこちらの指示通りに動いてくれて折り合いも付きましたね。しっかり力を抜くところも作れるので、それが終いの脚に繋がって、直線では併せた馬に対しておいでおいでする余裕さえありました。相手は動かない馬でしたが、待ち過ぎては追い切りにならないので、最後は手綱を緩めて出して行きましたが、相変わらず動きは抜群でしたね。息の入りも良いですし、状態は上がって来ていますよ」
音無調教師「1週前追い切りなので、今日は息を整える程度にしています。馬体重のこともあるので、オーバーワークは避けたいですからね。ただ、思ったよりも落ち着きがありますし、体調は良さそうですよ。この後は金曜日にゲート練習をする予定です。このまましっかり乗り込んで来週は良い形でレースを使えればと思います」

2016.03.25

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 67.8-50.2-33.7-16.7 馬なり

助手「今日は運動初日になるので坂路1本で調整しています。短期放牧でしたが、ガス抜きが出来てリフレッシュしてくれたようですし、元気良く動けていましたよ。気持ちが先走ってしまうところもなかったですね。今日はゲート練習をしませんでしたが、来週辺りから始めていく予定になっています。牧場で最後に体重を計った時で450キロとの報告を受けていますので、今後も減らし過ぎないように、入念に馬を観察しながら慎重にケアしていき、体に合わせて飼葉なども決めていきたいと思います」
音無調教師「昨日帰厩しました。溜まっていた疲れが全て取れたわけではないですが、良い気分転換にはなったはずですよ。来週の追い切りは息を整える程度の負荷で行い、桜花賞の週に豊君を背に追い切る予定でいます。前回の敗因は出遅れと馬体減の影響だったと思いますので、何とか本番で巻き返せる様にしっかり調整したいと思っています」

2016.03.24

(ノーザンファームしがらき→音無厩舎)
本日、栗東トレセン・音無厩舎に帰厩しました。更新は明日行います。

2016.03.23

(ノーザンファームしがらき→音無厩舎)
明日、栗東トレセンに帰厩の予定です。

2016.03.18

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重440キロ。
入場後は胃潰瘍の治療や馬体重の回復に努めています。乗り出すまでに10キロ以上体を戻したいところでしたが、カイバを食べているもののあまり実になりませんでした。水曜日から周回コースで、翌日の木曜日からは坂路でも乗り出していますが、体の使い方などに問題はありません。本日、音無調教師が来場して馬の状態を確認し、来週24日(木)に帰厩することに決まりました。

2016.03.11

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。馬体重432キロ。
今週火曜日に入場しました。馬体を入念にチェックしましたが、肩や背中に疲労が溜まっていたので低周波治療を行いました。ストレスもあるようで内視鏡検査をしたところ中度の胃潰瘍との診断。目に見えない疲れが出ていたのかもしれません。カイバの食いも落ちているので、補液して栄養を補っています。期間は限られていますが、馬体回復を最優先に進めしっかり立て直していきます。

2016.03.09

(音無厩舎→ノーザンファームしがらき)
昨日、ノーザンFしがらきへ放牧に出ています。
音無調教師「レースを使ったなりの疲れはありますが、飼葉の食いがそこまで落ちてしまうこともないですし、この馬なりに状態は落ち着いています。ただ、今回は馬体重を大きく減らしてしまいましたし、目に見えない疲れがあるかもしれないので、昨日しがらきへ放牧に出しました。1週間くらいの短期放牧にはなりますが、まずは体をしっかり休めてもらい、気持ちを切り替えて本番に向けて良い状態に調整できればと思います」

2016.03.05

3月5日レース後コメント(8着)
武豊騎手「体は減っていたみたいですが、返し馬の感触は悪くなかったです。ただ、今日もゲートの中が良くありませんでした。出遅れてしまいましたし、出てからもノソノソ走っていたので、ああなってしまっては後ろから進めるしかないですよね。道中のリズムは悪くなかったので、終いはしっかりと脚を使って何とか食い込みたかったのですが、今日は追ってからの手応えが『あれっ!? 』という感じ。前走時に見せてくれたような、グンと沈み込むフォームで走れていなかったですね。出遅れた影響や馬体減もあるのかもしれませんが、今日はちょっと原因がわかりません」

音無調教師「この中間も馬体重は減らずに安定していましたし、馬運車でも落ち着いていて発汗もなかったので、まさかここまで減るとは思いませんでした…すみません。ゲートに関しても、もしかすると最後入れは合わないのかもしれません。入ってからすぐのスタートですし、ゲート中でじっくり我慢させる時間があった方が馬も対応できるのではないかと思います。直線はアヴァンセなりに脚を使っていますが、他馬も同じ脚を使っているので、今日はあの位置からでは厳しかったですね。この後は本番に備えて短期放牧に出して調整することも考えたいと思います」

2016.03.03

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。朝一番で気温は冷え込んでいましたが、出掛けらスムーズな脚取りで歩けていましたし、覇気もありましたね。馬体重は裸馬で440キロと、この中間も大きく減る事もなく調整する事ができました。明日はゲートを最終確認しておく予定です。今回は前哨戦とはいえしっかり形を残すような走りを見せて欲しいですし、出走するからには良い結果を出せればと思っています」

2016.03.02

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切る。
2/28(日)坂路 58.9-43.2-28.4-14.5 馬なり
3/2(水)坂路
アヴァンセ  55.3-40.6-26.2-12.6 馬なり
デルマオギン 55.2-40.6-26.2-12.8 一杯

助手「今日は坂路で53~54秒くらいの予定でしたが、相手の動きに合わせた分少し遅くなってしまいました。それでもテンの入りからカッカするような感じもなかったですし、リズム良く走れていたのは良かったと思います。終い相手を待っていたのもありますが、ラスト1Fで伸ばしてやるとグンと沈み込むフォームで駆けていましたよ。稽古から上がって来てからも落ち着いていましたし、調子も良さそうです。今回もしっかり走れる態勢に整いました」
音無調教師「今日は併せた馬の動きを見ながらだったので、全体の時計は速くありませんが、続けて使っている馬ですし、ここで一気に調子を上げないといけないわけでもないですからね。それでもラストは良い脚を見せてくれましたし状態は良いですよ。予定通り今週のチューリップ賞を武豊騎手で使います」

2016.02.25

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。運動中も集中してしっかり動けていましたし、脚運びも良かったので、今のところ追い切った反動はありませんね。飼葉もいつもの量をしっかり食べていて馬体重も442キロと維持できていますよ。明日もう一度ゲート練習をするので、しっかり慣れてもらって来週のレースに備えたいと思います」

2016.02.24

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切る。
2/21(日) 坂路 59.7-44.2-29.3-14.6 馬なり
2/24(水)
坂路
アヴァンセ     52.8-38.7-25.1-12.6 馬なり
シルバーメール  52.8-38.7-25.2-12.7 一杯

助手「ハロー明けのため動きやすかったこともありますが、今日も無理せずにこれだけ動けていますし、手応えもしっかりあったので、状態は引き続き良好ですね。終いは無理せずに馬なりで流しただけですが、スピードが速くなるところでもスッとギアを上げられましたし、加速する時もスムーズでした。追い切りから上がってきた時も息は全く乱れていませんし、状態は絶好調だと感じています。先週金曜日に松若騎手を背にゲート練習をした時は、中での駐立の際にもう少し我慢して欲しい感じでしたが、今週も金曜日に練習するので、少しでも慣れて安心してゲートに取り組んでくれれば良いと思います」

2016.02.18

(音無厩舎)
坂路1本で調整
 坂路 68.3-50.5-33.4-16.8 馬なり
松若騎手「坂路での動きは変わらず活気良く走ってくれていますし、やはりバネのある馬ですね。この中間も大きな変化こそありませんが、この馬なりに順調に来ていますし、体はしっかりしていますよ。飼葉の方も食べていてくれている様なので、リズム良く過ごせていると思います。明日ゲート練習に乗せてもらうので、全体を通しての反応をしっかり確認しておきます」
※馬体重は442キロ。

2016.02.17

(音無厩舎)
坂路1本で調整。
 坂路 68.9-50.3-32.8-16.5 馬なり
音無調教師「先週金曜日から坂路に入れて乗り出していますが、スムーズに動けていますし、使って来ても変に煩くなることはないですね。今日も坂路を軽めに乗っていますが、後ろから追い切りの馬が来て抜かしても、スイッチが入ったりする事もなく落ち着いていましたよ。金曜日に一度ゲート練習をする予定です。機会があればこの中間に武騎手を背に練習したいとも考えています。ここまでも調子も変わらず良いのでチューリップ賞は使うつもりでいます」

2016.02.11

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「今日も引き運動で調整しています。続けて使っていますが、冷静に運動をこなせていますし、歩様もスムーズな脚取りですよ。飼葉の方も日に日に食べる量が増えているので、今回も競馬でのダメージはさほどありません。今日午後からもう一度状態を確認して、問題なければ明日から乗り出して行く予定です」

2016.02.10

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「使った後なので、厩舎周りの引き運動で様子を見ています。今回も直線だけしか競馬をしていませんし、昨日までは飼葉の食いがあがり気味でしたが、馬体重は今日の計測で444キロと使う前まで戻っています。体のシルエットも寂しく映りませんよ。今のところ大きなダメージもないようなので、引き続き厩舎に置いて次のレースに向けて調整したいと思います。次走については、もう少し今後の状態を見極めながら決めたいと思っていますが、桜花賞と同じコースをもう一度経験させておきたいところもあるので、今のところは3月5日のチューリップ賞(阪神/芝1600)に向かう方向で考えています。その場合は引き続き武騎手にお願いします。ただし、先ほども言いましたが、馬の状態面を最優先に考えたいので、今後の状態次第では桜花賞に直行することもあるかと思います」

2016.02.06

2月6日レース後コメント(1着)
武豊騎手「いや~強かったですね。スタートは速いタイプではないものの、今日は五分で出てくれました。ただ、この馬のスタイルを崩すのは避けたかったですからね。後方からリズム良く運ぶ形を選択し、ジックリと脚を溜めていきました。スローペースでしたが、こちらが焦って動いても仕方ありませんので、そこは慌てずに。追い切りで得た感触の通り仕掛けてからの反応は抜群で、直線に向いてからの手応えで勝てると思いましたが、追い出してから気持ち良く脚を伸ばしてくれましたね。まだ目一杯ではないですし、余力を残して人気に相応しい内容で勝つことができて良かったです。まだまだ底を見せていませんし、やはりお父さんに走りが似ていますよ。欲を言えば馬体にもう少し幅が出てきたらいいですね。あとはゲートかな。今日は最後だったのでそこまで気にはなりませんでしたが、ゲートの中でソワソワしていたところがありましたから、中間にゲート練習をしておいてもいいかもしれません。この後はステップレースを使うのか桜花賞に直接かは決まっていないとのことですが、僕自身も相当な能力を秘めた馬であることを感じ取ることができましたし、今日のパフォーマンスは本番も楽しみと思わせてくれるものでした。大きなタイトルを獲らせてあげられるように一緒に頑張りたいと思います」

音無調教師「緩いペースでしたし、今日は実際のところ直線だけしか競馬をしていませんが、やっぱり走る馬ということを改めて感じさせてくれるパフォーマンスだったと思います。ここでしっかりと結果を出すことができて本当に良かったです。まず今日のところは一安心という感じですね。この勝利で賞金的に桜花賞にはほぼ使えると思いますが、今は厩舎で調整していても飼葉の食いも安定していて生活にも慣れてくれています。放牧に出して環境を変えることでリズムが変わってしまうことは避けたいので、このまま厩舎に置いて進めていくことにします。今日も直線だけの競馬でそこまで力を出し切っていませんし、この後はオーナーサイドと協議して、チューリップ賞を挟むのか桜花賞へ直行するかどうかは馬の状態を見ながら決めたいと思います。あとは豊君も言っていましたが、ゲート内で少しチャカチャカしているのが気になった様なので、ゲート練習もしながら調整していきますよ。今日はありがとうございました」

2016.02.04

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、元気良く歩けていましたよ。飼葉の食いも落ちていませんし、馬体重は裸馬で444キロと、先週からそこまで変わらずに来ていますね。あとは競馬場の輸送で減り過ぎない様に持って行きたいと思います。走れる状態に仕上がっていますし、アヴァンセを桜花賞に連れて行ってあげたい思いがありますので、何とか勝たせてあげたいですね」

2016.02.03

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切る。
坂路
アヴァンセ  52.4-38.3-25.1-12.5 終い追う
ベルトリッツ 52.9-38.9-25.6-13.0 一杯

助手「今日は坂路で併せ馬を消化しました。やや時計の掛かる馬場状態でしたが、稽古駆けする馬らしく道中で脚を取られることもなく、まとまったフットワークで軽快に走る事ができていましたよ。終いの2Fは反応を見たかったので促す程度に追いましたが、抜群の動きでした。乗っているこちらが気持ちいいと思うほど感触は良かったですね。とても良い状態なので、あとはレースまでに体が減り過ぎない様に調整して行きたいです」
音無調教師「今日は馬場状態が良くなかったですが、そういった影響も全く感じさせないくらいに動きの良さが目立っていましたね。予定通り、今週のエルフィンSを武豊騎手で使います。前走からも状態は上がっていますし、桜花賞に向けてここで賞金を加算しておきたいので、良い結果を期待しています」

2016.01.28

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので、厩舎周りを引き運動で調整しています。歩様もスムーズでしたし、運動中も気合いを前面に出すタイプではないものの、程良い緊張感が伺えて雰囲気は良かったと思います。馬体重は裸馬で446キロと増えてはいませんが、減ってもいないので安定しています。来週のレースに向けてこの後もしっかり状態を整えていきますよ」

2016.01.27

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切る。
坂路
アヴァンセ    53.1-39.3-25.7-12.7 馬なり
ゴマスリオトコ  53.4-39.6-25.9-12.9 一杯

武豊騎手「坂路の下ろしがけからすぐに手の内に入れる事ができましたし、悪い癖などもないので、道中も非常に乗り易かったです。スピードを上げてからの反応も良く、お父さんに似てバネがあって柔らかいファームで走る事ができていましたね。今日は最後まで持ったままでの手応えで上がって来ましたが、やればまだまだ動けそうでしたし、トップスピードになれば、さらに重心が低く沈み込んで来そうでしたよ。感触としては申し分ありませんし、レースを使って来ているようですが、状態面も良さそうなので、来週のレースが楽しみですね。走る馬ですよ」

音無調教師「今日は1週前追い切りでしたので、武豊騎手に感触を確かめてもらいました。使って来ている馬ですし、稽古も動く馬だけにやり過ぎない様にお願いしていたので、今日はこれくらいで丁度良いと思います。豊君もレースに向けて良い手応えを掴めた様ですし、来週の追い切りもやり過ぎて煩くなる事は避けたいので、いつもの様に助手を乗せて消化する予定です」

2016.01.21

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 68.1-50.2-32.7-16.5 馬なり
助手「今日も坂路1本の調整にしています。歩様そのものはスムーズでしたし、運動中も覇気があって良かったですね。普段からそこまでガッツリ飼葉を食べるタイプではないですが、食いも戻っていて毛ヅヤも良化しています。使って来ている馬ですし、状態もある程度できているので、次走も良いコンディションで出走できるように、この後もしっかり調整して行きたいと思います」

2016.01.20

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 65.2-48.1-31.7-15.9 馬なり
助手「先週の金曜日から乗り出しを再開、今日は坂路1本を16-16のペースで乗っています。相変わらずダクまではフニャフニャした感じがありますが、キャンターまで行けばしっかりと走れていました。使って来ているので息や体はある程度仕上がっています。追い切りは今週末からの予定。予定のレースに向けて状態を上げたいですね」

2016.01.14

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日に続いて引き運動で調整しています。飼葉の食いも昨日に比べると徐々に良くなってきて、馬体重も446キロとレース前と同じくらいに戻っていますね。歩様も問題ありませんし、気も張り過ぎず無さ過ぎずと程良い緊張感で運動できていますよ。明日から乗り出す予定なので、次走に向けて調子を整えて行きたいと思います」

2016.01.13

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「使った後なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。飼葉は若干上がりましたが、レースでは全力を出し切ったわけではないので、疲れもそこまでないですし、脚元も問題ありません。連戦で来ていたので、当初のプランでは短期放牧に出すつもりでしたが、大きなダメージも見られないので、このまま厩舎に置いて進める事にしました。チューリップ賞を使いたいと思っていましたが、1勝馬ですし確実に使えるという保証もありません。そうしたリスクは避けたいですし、今のところ状態も問題ありませんので、次走は2月6日(土)のエルフィンS(京都10R/芝1600)を使います。ここで勝つ事が出来れば、例年であれば桜花賞に出られる賞金になりますので、次もしっかり結果を出せる様にやっていきたいですね。鞍上は、デムーロ騎手が先約で騎乗できず、ルメール騎手も空いていない為、今回は武豊騎手にお願いしています」

2016.01.09

1月9日レース後コメント(1着)
M.デムーロ騎手「返し馬からもの凄く良い感触を掴めましたし、出負けはしましたが、スタートの出はあまり速くないと聞いていたので、焦らず後ろから。道中も変な癖などはなく乗りやすかったので、あとは内回りという事を考えて、アクセルを踏み遅れて脚を余さない様に気を付けました。仕掛けてからも反応もが早かったですし、トップスピードになるまで時間はかからなかったですよ。直線ではあっという間に抜け出したので、最後は遊ばせない様にしただけで今日は完勝でした。本当にとても強かったので、乗ってて気持ち良かったです。今日は内回りでしたが、この馬は直線の長いコースの方がもっと良いパフォーマンスで走れると思いますし、距離ももう少し延びても大丈夫そうですね。きっちり勝つ事が出来て嬉しいです。ありがとうございます」

音無師「時間は掛かってしまいましたが、結果を出す事が出来てホッとしています。今日を入れてここまで3回使って来ましたので、一旦短期放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思いますが、今日勝てたので目標にしている桜花賞にはまだ間に合います。大きな舞台に連れて行ける様にこの後もしっかりやって行きますよ。今日はありがとうございました」

2016.01.07

(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
音無調教師「昨日追い切ったので今日は厩舎周りを引き運動の調整です。冬場ですが、歩様が硬くなってしまうようなことはないですし、同じ厩舎の馬を前に置いて運動していたこともあって、気が張り過ぎる面も見せず、程良い緊張感を持って歩けていましたよ。馬体重は鞍を着けずに446キロ、使ってきているので体も出来ていますし、何とか今回で結果を出したいですね。予定通り今週土曜の京都(芝1600)をデムーロ騎手で使います」

2016.01.06

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切る。
12/30(水) 坂路 57.8-43.1-27.9-13.9 馬なり
1/6(水) 坂路
アヴァンセ 52.2-38.1-24.6-12.2 馬なり
ラクアミ   52.6-38.5-24.6-12.5 一杯

松若騎手「今日は坂路で併せて追い切りました。相変わらずダクまではフニャフニャした脚運びではありますが、走り出せばそういったところも解消されますし、稽古駆けする馬らしく、動きに関しては引き続きしっかりしていたと思います。トップスピードになってからは、やはりこちら側が物凄く手応えを感じるくらい良いバネがありますね。前走は勝負処でモタついてしまいましたが、今日の追い切りではスッとギアを上げてくれたのも良かったです。息の方も出来ていますし、今回も良い状態でレースに臨めそうですよ」
※今週9日(土)の京都5R/3歳未勝利(牝/芝1600)にM・デムーロ騎手で出走の予定です。本馬は優先出走権を有しているため除外はありません。

2015.12.24

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 67.4-49.7-32.4-16.0 馬なり
助手「今朝も引き続き坂路で軽めの調整です。相変わらず元気一杯の様子で気になるところは特にありませんし、馬房では落ち着いてリラックスしている様子です。明日も軽めに乗って、予定通り週末から速いところを始めることにしています」

2015.12.23

(音無厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 64.4-47.8-31.6-15.7 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。今朝も坂路を軽めに1本、乗り出してからも気になるところはありません。飼い食いも良く体は戻っているので、もう少しペースを上げてもいいくらいですが、速いところを始めるのは今週末からになりそうです」

2015.12.17

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 70.1-51.9-34.5-16.9 馬なり
助手「今日から乗り出しました。飼い葉も食べていて馬体重も戻ってきていますし、走っていないので疲れもなさそうです。ただ使ってきているので、来たころに比べると少しピリピリしてきている感じはしますね。それでもまだ大人しい方ですが、運動中に変な動きをする時があるので気を付けながら進めていきます」

2015.12.16

(音無厩舎)
引き運動の調整。
音無調教師「切れる脚を使うというよりは長くいい脚を使う様なタイプだと思うので、早めに外に出して追い出してほしかったですね。勝って放牧に出したかったのですが、1Fくらいしか追っていないので、幸い疲れもそれほどなさそうです。次走は1月9日(土)の京都5R(芝1600/牝)に向けて調整していきます。ルメール騎手に先約があったので鞍上はデムーロ騎手を予定しています」

2015.12.12

12月12日レース後コメント(2着)
ルメール騎手「ゲートが開く前に後ろへ体重を乗せるような形になってしまってスタートのタイミングが合いませんでしたが、そこからの二の脚は速くてすぐにカバーしてくれました。直線は外から被されてスペースがなかったので内へ進路を取りましたが、馬の間に入るのに少し躊躇するところがありました。そこを抜け出すのにモタついて、勝った馬との差が開いてしまって前には届きませんでしたが、残り200mくらいからはいい脚を使ってくれましたよ」

2015.12.10

(音無厩舎)
引き運動の調整。
※今週12日(土)阪神4R 2歳未勝利/芝1600mにルメール騎手で出走が確定しています。
助手「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。今朝の運動中も少し他の馬を気にするような様子を見せていたので、今回もメンコを着けてレースに臨む予定です。今朝の馬体重は446キロだったので、前回と変わらないくらいで出走できると思います。普通に回ってくれば結果はついてくると信じています」

2015.12.09

(音無厩舎)
 坂 松若 52.6-38.9-25.5-13.0 馬なり 
外ナーウル強めに0.1秒先着
※今週12日(土)阪神4R 2歳未勝利芝1600m(外)にルメール騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため除外はありません。
松若騎手「もう仕上がっているので、今朝は息を整える程度に追い切りました。一度レースを使ったことで、体が全体的にしっかりしてきた感じがしますし、仕掛けてからの反応も良くなっていました。前走以上の状態にあると思います」

2015.12.03

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 助手 71.0-51.6-33.5-16.5 馬なり
音無調教師「今朝も坂路で軽めの調整です。雨で馬場も悪かったので、昨日よりゆったりとしたペースで1本上がっています。週末に15-15くらいのところをやって、来週ある程度の本追いを消化してレースに向かうつもりです」

2015.12.02

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 65.7-48.5-31.5-15.3 馬なり
助手「乗り出し後も順調に調整しています。疲れもなさそうですし、飼い食いも良好です。まだ軽めのところを乗っていますが、デビュー前より集中力が出てきていて、使った上積みもありそうです。先週お兄ちゃんが重賞を勝ったので、アヴァンセも負けていられませんね」

2015.11.26

(音無厩舎)
引き運動の調整。
助手「予定通り、今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で様子を見ました。朝一番の暗い時間帯でしたが、変わらず落ち着いて歩くことが出来ていました。脚元や馬体に何も問題はないので、明日から乗り出す予定です」

2015.11.25

(音無厩舎)
引き運動の調整。
音無調教師「内枠を引いたので、包まれる前に早めに外へ出すよう指示を出しておいたのですが、勝たせなければいけない一戦を落としてしまい、申し訳なく思っています。次走についてですが、あまり間隔を空けると強い追い切りが必要になってくるので、中2週で12月12日の阪神4R(芝1600)に向かう予定です。鞍上はルメール騎手に依頼しています」

助手「レース後は引き運動で様子を見ています。運動中も大人しく歩いていて、テンションが上がっている気配はありません。飼い葉も良く食べていて、今朝は446キロまで戻っていました。この様子ならもう少し休ませれば450キロくらいまで戻りそうなので、明日も運動にして馬体回復に努める予定です」

2015.11.21

11月21日 レース後コメント(2着)
松若騎手「パドックでも落ち着いていましたし、返し馬へ行ってもテンションは上がらず変わりませんでした。ゲートの中も大人しかったですが、もともとゲートの出は速くない方ですし、奇数番で最初に入れて待たされた分もあり、あまり良いスタートではありませんでした。3〜4コーナーでスムーズに外に出したかったのですが、内で包まれて出すことができず、直線も前が開くまで時間がかかったので、ラスト1ハロンくらいしか追えずに脚を余してしまいました。追ってからはギュンと伸びましたし、馬群の中でも他の馬に躊躇するところもなかったです。今日はせっかくチャンスをいただいたのに、自分の技術不足で結果を出すことができませんでした。申し訳ありません」

2015.11.19

(音無厩舎)
引き運動の調整。
※今週21日(土)京都5R 2歳新馬/芝1600m(内)でデビューが確定しています。
音無調教師「普通キャンターは目立たない走りでしたが、速いところをやるとさすが血統馬という走りをしますね。経験上こういう馬は走ります。1400mの牝馬限定戦も番組にありましたが、デビューから急かす競馬をさせて短距離の馬にはしたくありませんからね。レースも中団くらいから差す競馬をさせたいと思っています」

助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は引き運動で様子を見ましたが、変わらず落ち着いています。馬体重は446キロだったので、輸送をして440キロくらいで競馬かなと思っています。入厩からここまで順調に来ることができましたし、能力は間違いないので、普通に回ってくれば結果は出ると信じています」

2015.11.18

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬が追い切り
 坂 松若 50.9-37.7-24.7-12.5 一杯
内シルバーメール一杯に1.1秒先着
※今週21日(土)京都5R 2歳新馬(芝1600)でデビューを予定しています。想定から除外はありません。
音無調教師「今日の最終追い切りはこんなに時計を出すつもりではなかったのですが、思いのほか時計が出てしまいました。鞍上の体重はかなり軽いので、助手が乗るより負荷はかかってないと思いますが。上がりの歩様を確認しましたが、大丈夫そうです。先週、今週とかなり時計が出ているので、仕上がりすぎくらいに仕上がっていると思います」

2015.11.12

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
 坂 松若 51.2-37.8-25.1-12.8 強め
外アクションスター一杯に0.2秒先着
松若騎手「速歩だとまだ頼りないところがあるのですが、キャンターへ行くといい走りをしますね。併せ馬は一杯でしたが、こちらはまだ手応えに余裕がありました。かなり時計も出ましたし、息の入りもよかったので来週はそこまで強い追い切りは必要なさそうですね」

2015.11.11

(音無厩舎)
坂路1本→ゲート練習
11/8(日) 坂路 54.6-39.9-25.9-12.8 馬なり
音無調教師「この中間も順調に調整しています。先週末は体重の重い助手が乗って追い切りましたが、最後まで手応えも良く良い動きでしたよ。今朝はジョッキーを乗せてゲートで発馬まで確認しましたが、だいぶ出も良くなっていました。明日は併せ馬で追い切りをかけるつもりです」

2015.11.05

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
 坂 松若 56.4-41.5-27.0-13.1 馬なり
外アクションスター馬なりと併入
音無調教師「鞍上には併せ馬の隣でじっとしておけと指示したのですが、全体で53秒くらいのつもりでいたのでちょっと遅すぎですね。相手はオープン馬だったので、もうちょっと引っ張ってくれると思ったのですが。後2週で競馬なので、来週はもう少しびっしりやっておかないとだめですね。今週末も大きめのところを乗っておきます」

2015.11.04

(音無厩舎)
坂路1本の調整
 坂 助手 70.5-53.0-34.2-17.2 馬なり
助手「追い切りの疲れは若いのですぐに取れました。最近は運動中に少し気持ち悪い動きをするようになってきたので注意していますが、飼い葉もゆっくりですが、変わらずこの馬なりに食べていますし、順調にきていると思いますよ。明日は速いところをやる予定です」

2015.10.29

(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
 坂 松若 55.6-41.3-27.1-13.5 馬なり
外デイジーフローラ一杯と併入
音無調教師「相手も1本目の馬でしたが、ほぼ一杯になってしまったので合わせるだけで終始楽な手応えでした。ギャロップへ行ってのフォームも良かったし上々の動きでしたね。初めての速いところで、厩舎に帰ってきてからはさすがに馬房で疲れた様子を見せているので、明日は運動だけにして疲れを取ってあげようと思います」

2015.10.28

(音無厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 66.4-49.7-33.1-16.6 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。先週末に初めて時計を出しました。ゲート試験明けだったので、そんなにやらずに無理はさせませんでしたが、まだ自分から進んでいく感じではなかったですね。飼い食いは落ちずに食べてくれているので、引き続き調整していきやすいです。明日は追い切りをかける予定です」

2015.10.23

(音無厩舎)
坂路1本→ゲート試験合格。
 坂 松若 68.7-52.0-34.8-17.6 馬なり
助手「今日は2本とも平均的に出てくれて合格することができました。レースへ行ってもそんなに速いスタートではないかもしれませんが、終いの切れを生かす競馬になりそうなので、これくらいでちょうどいいのかもしれません。まずは無事に競走馬になることができたのでホッとしています」
音無調教師「一昨日の試験で音を気にしていたので、今日はメンコを着けて試験に臨みました。今日はそれが良い方に向いていましたが、レースで着けるかは今後の調整を見ながらまた決めていきたいと思います。今週末から時計を出し始めて、11月21日(土)の京都5R(芝1600)でのデビューを目標にしていきます。鞍上は松若騎手を予定しています」

2015.10.22

(音無厩舎)
坂路1本。
 坂 助手 68.9-51.6-33.9-17.0 馬なり
助手「昨日2本出したので、今日はゲートへは行かずに坂路のみで軽めに調整しました。この馬なりに飼い葉は食べていて、馬体重は460キロと減っていません。明日は再度ゲート試験を受けてみる予定です。昨日よりは出てくれると思うので、何とか合格させて速く競走馬の第一歩を歩ませたいですね」

2015.10.21

(音無厩舎)
坂路1本→ゲート試験不合格。
 坂 松若 64.7-47.5-31.4-15.7 馬なり
松若騎手「入りと駐立はスムーズでしたが、まだ自分から出ていく感じではなかったですし、ハミも取らず二の脚もつかなかったです。2回目は最初よりいくらかマシでしたが、まだ練習が必要ですね。初めて跨らせてもらいましたが、軽い走りをして走りそうだなという印象は受けました」

2015.10.15

(音無厩舎)
坂路1本→ゲート練習
 坂 助手 71.7-53.3-35.7-17.8 馬なり
助手「今朝も坂路を軽めに上がってからゲート練習を行いました。今日は他の厩舎の馬と一緒に消音ゲートから出してみましたが、昨日より出は良くなっていましたし、少しずつ出ることを覚えてきているようです。次は音ありの通常ゲートに慣れさせて、来週中にゲート試験を受けられるように進めていきたいと思います」

2015.10.14

(音無厩舎)
坂路1本→ゲート練習
 坂 助手 65.6-49.8-33.4-17.0 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。今朝も坂路を上がった後ゲート練習を行いました。ゲート試験を受けた馬の隣で一緒に出してみましたが、まだ出は悪かったですね。でも促せば徐々に出ていくようになっていますし、このまま進めていけば大丈夫だと思います。明日もゲート練習を行う予定です」

2015.10.08

(音無厩舎)
坂路1本→ゲート練習
 坂 助手 66.9-49.8-32.7-16.4 馬なり
助手「昨日に引き続き、坂路を軽めに上がってからゲート練習を行いました。今日は通した後、手開けからダクで出してみましたが、まだ自分から出ていくという感じではなかったですね。昨日と変わらず入りや駐立は問題なかったので、明日は消音ゲートから出してみるつもりです。サンデーサイレンス系特有の緩さはありますが、バネがあって柔らかい走りをしますよ。大事に育てていきたいですね」

2015.10.07

(音無厩舎)
坂路1本→ゲート練習。
 坂 助手 70.0-52.2-34.7-17.0 馬なり
助手「入厩後も順調に調整しています。普段は大人しいですが、今日もカラスに驚いて横に跳ぶなどまだ2歳らしい面はありますね。先週の金曜日にゲートに連れて行き慣れさせているので、今日は2回目の練習でした。前扉を開けて通過させた後は駐立させて前と後ろの扉を閉めましたが、中でも大人しくしていて問題なかったです。明日もゲート練習を行う予定です」

2015.10.01

(ノーザンFしがらき→音無厩舎)
音無調教師「こちらへ移動させてからも順調に調整が進んだので、予定通り今日の検疫で入厩させました。まずはトレセンの環境に慣れることが最優先ですが、先週入ってきた2歳がいるので、その馬と一緒にゲート練習を始めていこうと考えています」

2015.09.25

(ノーザンファームしがらき)
馬体重465キロ。
本日入場しました。輸送熱や輸送減りもなく、落ち着いた様子を見せています。週明けから周回コースで軽めに乗り出しますが、体調に特に問題なければ来週1日(木)に栗東トレセン・音無厩舎に入厩する予定です。

2015.09.24

(ノーザンファーム空港→ノーザンファームしがらき)
23日(水)に北海道を出発。ノーザンファーム天栄経由で、ノーザンファームしがらきへ移動となります。到着後の状態や検疫の状況等によって変更の可能性はありますが、順調なら10月1日(木)にトレセンへの入厩が予定されています。

2015.09.15

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F17~15秒)。馬体重467キロ。
この中間も大きな変化こそありませんが、順調に乗りながら体も減らさず来ているのは良い兆候ですね。今でもまだ成長の途中といった感じはありますが、馬体がなかなか増えなかった頃を思えば大きな進歩ですし、やはり成長力のある血筋なんだと思いますね。体がパンとしてくれば稽古も思い通りに消化できるので良い循環が生まれますが、今がちょうどそんな感じです。下旬になれば移動の声がいつ掛かってもおかしくないので、体調管理に気を付けながらしっかり乗り込みを続けます。

2015.08.31

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F17~15秒)。馬体重465キロ。
8月中旬にリフレッシュと疲労のケアのため背腰にショックウェーブを当て、その後は坂路中心の乗り込みを再開しています。動きは以前から軽やかで良いものを感じさせていましたが、馬体のつくりなどからやや奥手の印象がありました。ただ、ここにきて馬体のバランスも徐々に良くなってきましたし、もうひと月ほど乗り込めば移動のメドが立ってくると思います。この中間は音無師にも馬を確認していただき、話し合いの下、9月末頃の移動を目標に進めていくことになりましたので、しっかりと態勢を整えていきたいと思っています。

2015.08.14

(ノーザンファーム空港)
ウォーキングマシン、トレッドミル(F24×5分)。馬体重458キロ。
8月に入って登坂回数を週3回に増やして、しっかりと負荷をかけたので、ここでひと息入れてリフレッシュを図っています。馬体重も大きく減らすことなく450キロ台をキープしていますし、体はだいぶしっかりしてきたように思います。体付きを見るとまだ変わってくる余地は大きいと思いますが、この馬なりに良い感じの成長ラインを描いていますので、この後も馬の成長に合わせたメニューを課していきます。心身ともに健康で状態面の不安はありません。

2015.07.31

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(F16~15秒)。馬体重464キロ。
この中間もメニューは同じですが、坂路のペースを上げています。まだ馬体に成長の余地は残していますが、じっくり進めてきたことで体がだいぶしっかりしてきましたし、馬体減りも見られなくなってきましたからね。動きは変わらず軽やかで良い感じですし、肌艶なども良化して気品も感じさせます。着実に良い方に変わってきていますので、この感じで更なる良化を目指します。

2015.07.15

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(F17~16秒)。馬体重459キロ。
7月1週目の週末から一週間ほどトレッドミルとウォーキングマシンでリフレッシュを図り、現在は再び坂路で乗り出しています。前回も言いましたが、適度な間隔でリフレッシュを挟みつつ、メンタル面のケアと体の成長を促しながら進めています。中間、大きな変化はありませんが、落ち着いて稽古に励むことができていますし、馬体重も安定、とても順調です。ピリピリした感じもありませんので、また登坂回数も週3回に増やす予定です。

2015.06.30

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週3回900m坂路(F17~16秒)。馬体重455キロ。
引き続き坂路主体にじっくり乗り込んでいます。適度な間隔でリフレッシュを挟むことで良い精神状態で調教に励むことができているように思います。馬体重も変わらず、体も丸みを保っていますし、トモの肉付きなどもボリュームを増しています。それでもまだ腰高ですし成長の見込める体つきをしているので、伸びしろも十分にあると見ています。この母系は成長力がありますし、将来を見据えて今はしっかり基礎を固めていきます。

2015.06.15

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週3回900m坂路(F17)。馬体重452キロ。
この中間から坂路調整を再開しています。まだ始めて間もないですが、体調面は問題ないですし、体も減らすことなく順調ですね。まだ芯からしっかりしきっていないところはありますが、体が増えて以前よりも力強さは増しています。走りは安定していますし、乗り味や動き自体は以前から良いモノを持っているという評価ですから、全体に芯が入ってくればまた一段とレベルアップしてくれると思います。夏を越してグッと変わってきそうなイメージです。

2015.05.29

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週3回900m坂路(F17)。馬体重452キロ。
この中間から坂路調整を再開しています。まだ始めて間もないですが、体調面は問題ないですし、体も減らすことなく順調ですね。まだ芯からしっかりしきっていないところはありますが、体が増えて以前よりも力強さは増しています。走りは安定していますし、乗り味や動き自体は以前から良いモノを持っているという評価ですから、全体に芯が入ってくればまた一段とレベルアップしてくれると思います。夏を越してグッと変わってきそうなイメージです。

2015.05.15

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m(F24-25)。馬体重447キロ。
中間、胃内視鏡で確認したところ潰瘍は良化していたので、5月に入ってから騎乗運動を再開しています。調整開始後も特に問題はなく、体も大きく減らしていません。楽をさせたことがリフレッシュにもなったようで、遅めのペースとはいえ機敏さの目立つ動きを見せています。焦る必要はないので、様子を見ながら徐々に元のペースに戻していきます。

2015.04.30

(ノーザンファーム空港)
マシン運動、トレッドミル(F24×5分)。馬体重456キロ。
引き続き軽めの調整を続けていますが、この中間からトレッドミル運動も始めています。楽をさせた分もあるのでしょうが、徐々に飼い葉の食いも良くなってきて体調も上がってきています。それが馬体重にも表れていますね。このところ減らずに上昇一途なのは何よりです。まだ体付きなどは変わってきそうですし、成長力のある牝系ですから、夏を越せば更に良くなってきそうな印象を抱いています。乗り運動を再開するまで、もう少しトレッドミルで負荷をかけていきます。

2015.04.15

(ノーザンファーム空港)
潰瘍の治療を続けながらマシン運動の調整を継続しています。マシンの調整に切り替えてから徐々に馬体重も増えてきました。現在は444キロまで増えているので、治療の経過も良好と言えそうです。この休養が結果として良い方に作用してくれるといいですね。もうしばらくマシンのみで様子を見させて下さい。

2015.03.31

(ノーザンファーム空港)
この中間は馬場でのダクとキャンターと併用して週2回坂路(F18-17)で乗り込んできましたが、いくらか食いが落ちてきたため、先週初めに胃の内視鏡検査を行ったところ、胃潰瘍の発症が確認されました。幸い馬体重は430キロ台を保っていますが、早めの対応で以後の調整はウォーキングマシンの運動にとどめ治療を併用しています。当面は心身に無理な負荷をかけず、精神面のケアを図りながら調整メニューを考えていきます。

2015.03.13

(ノーザンファーム空港)
2月中旬以降ウォーキングマシンでリフレッシュを図り、3月に入ってダクと軽めのキャンターを開始。その時点で430キロありましたので、先週末からは再び坂路入りしています。現在は週2回900mを1本、ハロン18秒のところを乗っています。リフレッシュ前後で大きく変わったところはありませんが、もともと身のこなしは軽く、良い雰囲気で調教できていた馬なので、その後も順調といったところです。馬体はまだ細身なところはありますので、状態を見ながらリフレッシュを挟んだりするなどしてメリハリを利かせた調整を進めていきます。

2015.02.27

(ノーザンファーム空港)
中旬までキャンター坂路で負荷をかけてきましたが、今週はリフレッシュの意味でウォーキングマシンの調整にとどめています。馬体重は先週の時点で424キロありましたから、減ったわけではありませんが、ここでもう一段ふくらませてから再び乗り込んでいきたいと考えています。体型的にはまだ後肢が高くこれからの馬という印象もありますが、動きの良さは目立っていましたから、体の成長が追いついて全体のバランスが整ってくれば更に良くなってくるでしょうね。

2015.02.13

(ノーザンファーム空港)
先週までは坂路で週3回乗っていましたが、今週からは馬場でダク500m、キャンター2500mを乗って、坂路は週1回ハロン17~16秒で乗っています。馬体重は421キロ。まだトモ高ですし全体的な幅も出てきて欲しい現状ですが、この馬はこれからどんどん変わってきそうです。今の段階でもキャンターではバネを感じますし、長めのキャンターでしっかり体をつくりながら成長をうながしていきたいですね。

2015.01.30

(ノーザンファーム空港)
引き続きフラットワークと坂路調整を併用しています。坂路は週3回乗っていて、そのうち2回は900mを2本。ペースはハロン17~16秒。前向きさがあって動きに軽さもありますし、動きに関しては現時点で目立った課題はないですね。馬体重は426キロと相変わらず小ぶりではありますが、乗りながらじわじわ増えてきているは良い傾向。まだ腰高なので今後の成長も大いに見込めます。今の段階でもつくべきところに筋肉はついてきたように思います。今後も坂路とフラットワークのメニューを続け、基礎訓練としっかりとした体作りに励んでいきます。

2015.01.15

(ノーザンファーム空港)
年末年始はウォーキングマシンでリフレッシュに努めました。5日の週からフラットワークを開始し、現在はフラットワークと週2回900m坂路1本というメニューです。少しピリッとしたところのある馬なので、リフレッシュの効果もうかがえます。馬体重は暮れの時点で418キロ。まだいくらか腰高ですし、これからの成長も十分でしょう。動かしてみれば、軽さの中に力強さがあってしっかり動けていますし、小柄さを感じさせません。リフレッシュ明けでも特に問題はないようなので、徐々に元のペースを戻していく予定です。

2014.12.26

(ノーザンファーム空港)
今月を通してもフラットワークは継続しながら、週3回坂路にも入れて調整しています。週2回は900mを1本ですが、週1回は2本乗る日も設けています。ペースはハロン17秒。問題なくスムーズに動けています。ペースを上げてからも馬体は減らずに422キロ。小柄ではありますが、その分俊敏な動きを見せています。

2014.11.28

(ノーザンファーム空港)
ブレーキング調整を経て11月中旬よりフラットワークの調整を進めています。ハミ受けや手前の変え方、扶助への対応等を学ばせながら進めています。今のところ特に問題はありませんし、雰囲気はやはり良いですね。体も大きく減ってきませんし(馬体重418キロ)、まだ成長途上ですので、これから肉もついて良い身体に変わってくると思います。馬に合わせてじっくり進め、この馬の素質を引き出してやりたいと思います。

2014.10.31

(ノーザンファーム空港)
10月23日入場。ウォーキングマシンの調整。馬体重420キロ。
入場後はウォーキングマシンの調整で環境に慣れさせることから始めています。今のところ体調面も問題ないですし、この後はブレーキングや角馬場でのフラットワークなどに移行していく予定です。体は小柄ですが、凛とした佇まいで品のある馬ですね。

2014.09.30

(ノーザンファームYearling)
馬体重400キロ
夜間放牧から日中放牧に切り替えています。放牧が中心となりますが、洗い場練習や鞍付けも行っており、素直に取り組んでくれています。怪我やアクシデントもなく、放牧地でも元気いっぱい。移動へ向けて10月からブレーキングを進めていきます。

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