まさに「金杯で乾杯」の栄誉、明け7歳で初タイトルの歓喜

好スタートを決めて、道中は先行集団の直後でピタリと折り合う理想的なレース運び。直線ラスト1ハロンから鮮やかに末脚を伸ばすと、熾烈な2着争いを尻目に2馬身半差をつける完勝劇で遂に重賞初制覇を果たしてくれた。ゴールの瞬間、握り締めたステッキを力強く突き出した鞍上の斎藤新騎手。安田隆調教師のJRA重賞50勝目は、師弟タッグにおける格別なメモリアルゴールとなった。明け7歳、ようやく花開いたレッドガランは師が手がけたロードカナロアの初年度産駒。ここで2000mの距離を克服できたことも大きく、さらなるタイトル奪取へ、楽しみな1年となりそうだ。そして東京サラブレッドクラブにとっても、「金杯で乾杯」の栄誉は2022年度の絶好のスタートとなった。

レッドガラン
父:ロードカナロア 母:ダンスオンザルーフ 母父:シンボリクリスエス 栗東・安田隆行厩舎
2022.01.05 中山11R 中山金杯 芝2000m 斎藤新騎手
記事一覧に戻る

contact
お問い合わせ

入会についてのお問い合わせ、
募集馬についての詳細等
お気軽にお問い合わせください。
資料(無料カタログ)のご請求は
こちらよりどうぞ。

また、皆さまから
多くお問い合わせいただくご質問を
Q&A形式で掲載しておりますので
ご覧くださいませ。