2026.06.10

スポニチアネックス

【宝塚記念】クロワデュノール 史上初の快挙へ心身ともに成長

 大阪杯、天皇賞・春と連勝中のクロワデュノールは史上初となる春の古馬G1・3冠制覇に挑む。

団野大成騎手を背に坂路でキャンター調整するクロワデュノール

 1週前追いからさらなる上昇を求め、7日の日曜追いは団野(レースは北村友)を背にCWコースで併せ馬。馬なりで4F54秒5~1F11秒7と適度に負荷をかけ、僚馬と併入した。斉藤崇師は「ようやくこれで(状態が)上がってきそうな雰囲気が出てきたかな、という感じです」と本数を重ね、着実に上向いている。

 全休日を挟み、火曜朝は坂路で軽めの調整。「(以前より)体はひと回り大きくなっている。メンタル面も成長しています」と語った。