【根岸S】上昇気配のセキフウにくぎ付け

 【東西ドキュメント・栗東=24日】“この冬一番の寒気”を前に、栗東では全休明けの火曜に追い切りを済ませる厩舎が続出。調教ウオッチャーの新谷は朝から坂路、トラックコースに視線がくぎ付けになった。

 根岸Sに出走するセキフウは坂路単走で4F53秒8~1F12秒3。馬場が荒れた時間帯でも身のこなしの柔らかさが目立っていた。南井助手は「(雪で)予定がずれ込むのが嫌なので追い切りました。サラッと調整したが動きは良かった。硬くなりやすいタイプだが、そういう面を見せずいい具合で出せそうです」とうなずく。

 前走・すばるSはブリンカー効果もあり、メンバー最速の上がり3F36秒6で3着に追い上げた。同助手は「出たなりのポジションでしまいからの競馬だったが、最後までいい脚を使ってくれた。ブリンカーの効果がありましたね」と振り返った。この中間はさらに上昇ムード。充実ぶりを間近で見た新谷は重い印が必要だと感じた。

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