今村聖奈 ハード移動も笠松競馬で勝利 前日四国から移動も雪で大渋滞、帰宅は「今朝の3時半ぐらい」

 JRA騎手の今村聖奈(19)が25日、岐阜・笠松競馬のJRA交流競走の若松特別(ダート1400メートル)で、2番人気のモズスナイパーに騎乗して勝利を納めた。

今村聖奈

 これで通算60勝(うち地方5勝)という節目の勝利となったが、前日は雪のため長時間の移動となった。今村は24日には高知競馬で行われた全日本新人王争覇戦に参加も、降雪のために6R以降が取りやめとなり、小沢大仁騎手の運転する車で栗東へと戻ることに。

 だが、午後9時半に「大寒波が予想され、現在雪の影響で大変渋滞しております 新人王争奪戦に行ってきました!悪天候で普段寒くない高知も寒かったです 明日追い切りあるんかな!?安全運転で帰ります」とつづったものの、日付の変わった夜中の0時過ぎには「もうこんな時間 残り40キロ近くあるんですけど 果たして何時に着くのだろうか。調教には間に合うのか。私起きれるかな」と投稿。インスタグラムのストーリーズには、午前2時41分に零下3度の気温の中、雪の動画を投稿し「あと1時間ぐらいかもっとかかるか」と投稿、心配する声が寄せられていた。

 しかし、この日は「初笠松競馬 モズスナイパーで勝たせていただきました!小倉ー高知ー笠松と積雪の影響で移動はいつもより長かったです」とつづり、工藤伸輔調教師の「昨日は高知で、今日は笠松。雪での渋滞で大変だね」との声に「ありがとうございます 今朝の3時半ぐらいに帰ってきて雪かきして、馬乗って、移動して、競馬行きました ハードでしたが勝ててよかったです」と長距離&長時間の移動にもかかわらず結果を出したことを喜んでいた。

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