【ジャパンC】ドイツ馬テュネス、サッカーW杯の借りはターフで返す 鞍上「勝算はある」

 G1・ジャパンカップ(東京芝2400メートル)を27日に控え、ドイツ馬テュネス(牡3=シールゲン)は24日、主戦ムルザバエフを背にダートコースを1周して調整した。初来日の鞍上は「馬の機嫌がとても良かった。参加する以上は勝ちたい。日本の馬は強いが勝算はある」と闘志を高めた。

ダートコースで調整するテュネス(撮影・村上 大輔)

 シールゲン師は5度目のジャパンC挑戦。11年には同年の凱旋門賞馬デインドリームで臨んだが、1番人気6着に敗れた。「デインドリームはその年の最後の出走(8戦目)で疲れがあった。でもテュネスはまだ3戦しかしていない。フレッシュだし、前走も圧勝(10馬身差)だから」と違いを強調する。

 23日にはサッカーFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で、優勝4度を誇るドイツが日本に1―2と逆転負けを喫した。ピッチからターフに舞台は変わり、ドイツが逆襲するか。ジャパンカップは05年アルカセットを最後に日本馬が16連勝中だが、5連勝中のテュネスが日本勢を撃破する。

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