【ジャパンC】リッジマン 期待通りの動き、千葉幸師「今、持てる力を出し切ってくれたら」

 岩手所属の元JRA馬リッジマンは水沢競馬場で最終追い切りを消化した。菅原辰(レースは石川)を背にダートコース単走で、ほぼ馬なり。直線、軽く気合をつける程度でスッと加速し、4F51秒9~1F12秒4で駆け抜けた。栗東から水沢に移籍し、休み明け3戦を経て中央の大舞台へ。千葉幸師は「休み明けで転厩してきて、2回使ったあたりから気合などがガラッと変わりました。今朝の追い切りも期待通りの動き。いい状態で送り出せそうだし、厳しい条件だけど今、持てる力を出し切ってくれたら」と18年スポニチ賞ステイヤーズSを快勝した地力に期待している。

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