【ジャパンC】ヴェルトライゼンデ 反応良く動けた、池江師「デビューからG1級と思っていた馬」

 オールカマー7着から反撃を誓うヴェルトライゼンデは坂路で最終追い。単走ながら4F52秒5~1F12秒2と活気十分。前走は崩れたが、池江師は大きな夢を持って挑む。「今朝は強い調教ではないが反応良く動けていました。息の入りも良かった。1回使ったことで状態は上がっています」と良化を誇示。一昨年はクラシック3冠皆勤(8、3、7着)を果たした。「屈腱炎で出世は遅れたがデビューからG1級と思っていた馬。またG1の舞台に立つことができる。期待しています」と力強い口調で締めくくった。

坂路を単走で追い切るヴェルトライゼンデ
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