【ジャパンC】シャフリヤール 2頭のG1馬知る大當助手「共通点は賢さ」

 【激ウマ情報】シャフリヤールの担当スタッフを務める大當孝浩助手(52)は19年高松宮記念を制したミスターメロディも担当していた。2頭は3歳差。走っている距離に加え、タイプが全然違う。「ミスターメロディの方がパワーがあったよね。シャフリヤールはどちらかと言えば線が細くて非力。でも背中は一級品。最初からとてもいい走りをしていた」と入厩当初を振り返る。

C・デムーロを背に追い切り前に運動するシャフリヤール (撮影・亀井直樹)

 短距離、中長距離と違ったカテゴリーで2頭のG1馬に携わっている。タイプは違うが「賢くて自分のやるべきことを分かっている」というのが共通点。一昨年、大當さんはシャフリヤールに初めてまたがった日のことを鮮明に覚えている。「乗り味が良すぎてゾクゾクっとした。この馬なら絶対にG1を獲れる――。そう確信した」。有言実行。今年は海を渡り、ドバイ、英国で経験を積んだ。この日の追い切りは坂路モニターで動きをチェックして「時計的に十分、動けていた」と言い残し、引き揚げてくる相棒の元へ。その表情から自信のほどがうかがえた。

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