【ジャパンC】シャフリヤールを管理する藤原師「他馬というより自分との闘い」

 日本代表が熱い戦いを繰り広げるのはカタールだけじゃない。今週末、東京競馬場で行われる「第42回ジャパンC」(27日)は外国馬4頭を迎え、国際色あふれる好カード。迎え撃つ日本馬の中心で構える昨年のダービー馬シャフリヤールは23日、栗東トレセンの坂路で追い切り、絶好の仕上がりを印象づけた。今年はドバイ、英国遠征を経験し、ひと皮むけた雰囲気。国内外のライバル撃破へ。日本のエースが存在感を示す。同レースは、きょう24日に出走馬&枠順が決まる。

会見を行う藤原英昭調教師(撮影・亀井直樹)

 【藤原師に聞く】

 ――先週は芝コースで福永騎手が騎乗。追い切りの意図は?

 「いつも騎乗している福永騎手を背に、どう変わってきたのか確かめた。前走からどういうふうに変化してきたのか一番、明確に分かるのが芝コース。福永ジョッキーもイメージ通り、いい状態と言ってくれました」

 ――今年は外国馬が4頭参戦。相手関係はどうか?

 「今年も海外からしっかりとした馬が出走してきました。ただ、他馬というより自分との闘い。クリスチャン(デムーロ)とシャフリヤールが人馬一体となって、走ってほしいと思います」

 ――意気込みを。

 「シャフリヤールにとって東京2400メートルは条件がそろっている。最高のパフォーマンスを見せてくれると思います」

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