【神戸新聞杯】ジャスティンパレス 動き良くなった、楽な手応えで併入

 ジャスティンパレスは初コンビを組む鮫島駿が3週続けてCWコースで追い切りに騎乗。最終追いはプラーヴィ(2歳新馬)の先導役を務め、6F85秒0~1F12秒0。楽な手応えで併入した。杉山晴師は「ジョッキーも出来上がったと言ってくれました」と報告。春は皐月賞、ダービーに挑戦。一線級相手にいずれも9着に敗れた。「春2戦は力負けでした。その経験が今後につながってほしい」と思い描いた。

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