【神戸新聞杯】ヴェローナ 仕上げ抜かりなし、佐々木師「青写真通りの調整」

 ラスト1冠へ、抜かりのない仕上げで秋初戦へ挑む。ヴェローナシチーは1週前にCWコースで6F80秒3~1F11秒6、攻め駆けする僚馬に2馬身遅れたが、このひと追いで闘志に火が付いた。最終追いは坂路単走、しまいを伸ばして4F53秒7~1F12秒5。全体時計は目立たないものの、反応の良さが光っていた。佐々木師は「先週しっかり負荷をかけたことで、今朝はシャープな動きだった。青写真通りに調整が進められた」とうなずく。

 2走前・京都新聞杯は後方外から捲り気味に進出。先に抜け出した勝ち馬(アスクワイルドモア)に半馬身届かなかったが、見せ場たっぷりの2着だった。トレーナーは「京都新聞杯は一番強い競馬をしてくれた。夏を無事に過ごして、順調に立ち上げられた。精神的に大人になってきたし、ここはきっちり結果を残したいね」と意気込んだ。

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