【ダリア賞】ブーケファロス 父の勢いに乗れ、清水英師「自信がついてきた」

 【東西ドキュメント・美浦=4日】夏の新潟序盤戦の名物レースといえば2歳オープンのダリア賞。04年優勝馬マイネルレコルトが暮れの朝日杯FSも勝ったのを小田は昨日のことのように覚えている。いろんな競馬場のデビュー馬が一堂に会するのが楽しい。

 今年は福島組のブーケファロス(牡=清水英、父ビッグアーサー)に熱視線。実は小田は今夏、福島出張がなく、この馬の競馬を生で見ていない。福島芝1200メートルの新馬戦(2着)→未勝利戦(1着)ともに上がり3F最速の強烈な瞬発力。テレビの前で感嘆した。清水英師は「元々調教は動く馬。中1週でも馬は元気で問題ない。現状だと1400メートルもいいのでは?一度勝ったことで馬にも自信がついてきたようだ」。現2歳が2世代目のビッグアーサー産駒といえば、函館2歳Sでブトンドールが同産駒JRA重賞初Vと勢いに乗っている。大井であり得ない位置から突き抜けた“大井の怪物候補”シテイタイケツ(牡2=大井・上杉、父バゴ)との対戦は興味の的。ただレース当日、小田は会社で内勤…。残念だ。

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