【宝塚記念】アイアンバローズ 馬なり単走順調仕上げ、陣営「消耗戦になってほしい」

 アイアンバローズは日曜に坂路、水曜はCWコースの調教を3週続けてこなした。CWコースの最終追いは馬なり単走で6F81秒8~1F11秒8。上村助手は「動きは良かったですね。メニューを順調に消化できています。先週でだいたい仕上がっているので、気持ち良く走らせました」と説明した。やや重が【1・1・0・1】でタフな馬場も守備範囲。「追い切りも悪い馬場で動けていましたし、父がオルフェーヴルですからね。スタミナの生かせる消耗戦になってほしい」と見通しを語った。

CWコースで追い切るアイアンバローズ(撮影・亀井直樹)
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