【宝塚記念】ポタジェ 時計以上の動き!リズム良く流して友道師も満足仕上げ

 8番人気で勝利した大阪杯がフロック視されているわけでもないだろうが、ポタジェの株が上がってこない。なぜか?不思議だ。指揮をとるのがダービー3勝の友道師で、オーナーは泣く子も黙る相馬眼で知られる金子真人HD。加えてディープインパクト産駒だというのに、だ。

ポリトラックで追い切るポタジェ(撮影・亀井直樹)

 1週前の併せ馬で遅れたのは気にするほどのものではない。最終追いは軽いポリトラックで6F87秒9~1F12秒9だから流したに等しいレベル。指揮官は「時計は出ていないけど、リズム良く走れていました」とフットワークに目を凝らし満足そうな表情もした。

 「成績が物語っているように競馬で100%の力を発揮してくれる。阪神は直線の坂で消耗戦になった時、(この馬は)最後のひと押しも利く。G1馬の勲章をつけて挑むので恥じない競馬をしたい」

 友道師が胸中と手応えを明かしても人気に反映しないなら、大阪杯同様に穴党がほくそ笑んでいる。

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