【中山金杯】7歳レッドガラン重賞初制覇!安田隆師 JRA重賞50勝到達で“東西金杯制覇”も達成

 新年の中央競馬開幕を飾る東西金杯が5日に行われ、中山メイン「第71回中山金杯」(G3、芝2000メートル)は4番人気レッドガラン(牡7=安田隆)が重賞初制覇。最後の直線200メートルを切ったところで抜け出すと、外から追い込んだ2着の7番人気スカーフェイス(牡6=橋田)に2馬身半差をつけ快勝。1番人気のヒートオンビート(牡5=友道)は3着に終わった。

<中山11R>中山金杯を制した斎藤新騎乗のレッドガラン(中央手前)(撮影・西川祐介)

 勝ったレッドガランは父ロードカナロア、母ダンスオンザルーフ(母の父シンボリクリスエス)の血統。JRA重賞は20年新潟大賞典6着、20年鳴尾記念5着、昨年の京都金杯6着以来、4度目の挑戦で初優勝。前走・リゲルS3着から激走し、重賞馬6頭が参戦したレースを制した。

 鞍上の斎藤新は昨年CBC賞(ラブカンプー)以来のJRA重賞制覇で通算2勝目。管理する安田隆師は中山金杯初制覇を飾り、JRA重賞通算50勝到達。同師はケイデンスコールで昨年の京都金杯を勝利しており、東西金杯制覇を達成した。

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