【中山10R】2番人気インダストリアがノーステッキで上がり最速タイの末脚で制す ジュニアC

 中山10RのジュニアC(芝1600メートル)は、戸崎騎乗の2番人気インダストリア(牡=宮田)が、直線外に出すと一気に加速。ノーステッキで上がり最速タイの34秒3の末脚を繰り出して突き抜けた。

<中山10R ジュニアカップ>ジュニアカップを制した戸崎騎乗のインダストリア (撮影・西川 祐介)

 戸崎は「直線で外に張るところがあった。その辺の気性の若さはあるが、ポテンシャルは高い」と高評価。兄に重賞3勝のケイデンスコールがいる血統馬。宮田師は「強かったですね。エンジンの性能が違った。左に張る面があるので、その辺りを矯正して正しい方向に進んでいけるようにしたい。これで目標はNHKマイルC(5月8日、東京)になりました。1度放牧に出して、本番の前に1戦どこかで使いたいですね」と青写真を描いていた。

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