【中山金杯】傾向と対策

 過去10年の結果から傾向を探る。

 ☆枠順 7枠【0・0・0・20】、8枠【0・1・1・22】は厳しい。最多勝は【3・0・2・14】の3枠。4枠【2・1・1・16】、6枠【2・2・2・13】が続いている。

 ☆ハンデ ハンデが重いほど好走の傾向。53キロ以下の軽量組は勝利なし。54キロも【1・1・1・22】と振るわない。57キロ以上が【5・3・2・21】が強い。56キロは【1・3・2・37】と勝ちきれないのでヒモに、55キロ【2・2・2・25】も期待値は高くない。

 ☆前走着順 前走3着以内馬が【7・5・6・31】と勢いが生きる。6着以下だった馬は【2・2・2・83】と勝率、連対率ともに低い。

 結論 ◎トーセンスーリヤ ○レッドガラン ▲ヒートオンビート

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