ワールドプレミアが現役引退、種牡馬入りへ

 19年菊花賞、21年天皇賞・春でG1・2勝を挙げたワールドプレミア(牡5=友道、父ディープインパクト)の現役引退が25日、JRAから発表された。同日付で登録を抹消、今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬になる予定。

天皇賞・春で、ゴール前、ディープボンドを捕らえ勝利するワールドプレミア(手前・白帽)(撮影・亀井 直樹)

 通算12戦4勝。デビュー6戦目で菊花賞を勝ち、続く有馬記念でも3着と好走。今年の天皇賞・春で復活Vを飾った。天皇賞春秋連覇を目指した天皇賞・秋(11着)が現役最後のレースになった。

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