【ジャパンC】ウインドジャマー 勢い感じる走り披露、馬なりのままラスト1F11秒7

 ウインドジャマーが上がり馬の勢いを感じさせる走りを披露した。Wコースでレイエンダ(6歳オープン)に3馬身先行し、馬なりのままラスト1F11秒7で併入。藤沢和師は「いい動き。若い頃に芝で結果を出せなかったのは適性というより気性の問題。ちぐはぐなレースばかりしていた」と語る。14年秋の天皇賞馬スピルバーグ産駒で、半兄は10年共同通信杯を制したハンソデバンド。芝で血統の威力を発揮するか。

レイエンダ(右)、ゴーフォザサミット(左)と併せて追い切るウインドジャマー(撮影・郡司 修)
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