【ジャパンC】キセキ 躍動感あるフォーム、辻野師「明らかに前走よりいい状態」

 三度目の正直がないか?ジャパンC3回目の挑戦になるキセキ。先週CWコースで6F79秒8~1F12秒3の猛調教を消化し、この日は馬なり。同じくCWコースに入り、6F87秒6~1F12秒3で流した。「トップスピードに乗ってから躍動感がありました。走るフォームが良く、気持ちも向いている。明らかに前走よりいい状態」と話す辻野師の表情からは歴戦の7歳馬への敬意が感じられる。「紛れのない東京の2400メートルはこの馬に合っている。瞬発力勝負では分が悪いので持久力勝負に持ち込みたい」のコメントから2着に入った3年前のような逃げの手が読み取れた。 

CWコースで追い切るキセキ(撮影・亀井 直樹)
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