【秋華賞】スライリー 馬体増え充実ムード、相沢師「G1でペースが速くなって折り合ってくれれば」

 スライリーは石川を背にWコースで単走追い。気分良く馬場の外めを駆け抜け、6F85秒7~1F12秒9をマークした。元気いっぱいだ。相沢師は「体が増えていていい感じ。輸送して前走と同じぐらいで出せそうなのはいい傾向」と充実ぶりをアピール。過去3度連対の人気が5、8、14番人気の典型的な激走ホース。「道中引っかからずに走れるかどうかだけ。G1でペースが速くなって折り合ってくれれば」と展開が向くことを願っていた。

ウッドチップコースで追い切るスライリー(撮影・郡司 修)
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