6日、「2020年度 上半期JPNサラブレッドランキング」が発表された。これは今年1月1日から7月31日までの暫定レーティングとなる。

 3歳トップは、東京優駿(日本ダービー)を勝ったコントレイルで、レーティングは122。牝馬では、桜花賞を勝ったデアリングタクトがトップで、レーティングは115。ダートでは、ユニコーンステークスを勝ったカフェファラオがトップで、レーティングは113。

 4歳以上のトップは、ヴィクトリアマイルを勝ったアーモンドアイで、レーティングは124。第2位は、宝塚記念を勝ったクロノジェネシスと金鯱賞を勝ったサートゥルナーリアの2頭で、レーティングは120。安田記念を勝ったグランアレグリアがレーティング119で第4位に続いており、上位4頭のうち3頭が牝馬となった。ダートでは、帝王賞を勝ったクリソベリルとフェブラリーステークスを勝ったモズアスコットがレーティング118でトップとなった。

(JRA発表による)