2026.07.30
スポニチアネックス
【アイビスSD】テイエムスパーダ 馬具効果に期待 小椋師「舞台は間違いなく合う」
韋駄天S11着テイエムスパーダは国分恭を背に坂路で単走追い。馬場入りに時間を要したが、走り出した後はスムーズ。4F55秒8~1F12秒7を馬なりで刻んだ。
小椋師は「この子は気持ちひとつ。そこまで時計を出すつもりはなかったが馬場が悪い時間帯にしても、少し物足りなかった。自発的なものが足りない」と正直に明かす。当レースは24年3着、昨年2着に続く参戦。「舞台は間違いなく合っている。ブリンカーをつけるので、それでスイッチが入ってくれれば」と馬具効果に期待した。