ジョリージョコンドと父の特徴も受け継ぐ当歳牡駒

2021年3月13日に日高・坂東牧場で生産された、父に2020年リーデインングフレッシュサイアーの栄誉に浴したドゥラメンテを持つジョリージョコンド21は、父、母と同じ鹿毛を受け継いだ牡駒。英G1スプリントCS、米G1ブリーダーズCマイルを制し、種牡馬となり世界的名声を得たラストタイクーン4×3のクロスが完成し、豊かなスピード、3歳以降の成長力が、競走馬としての大きな武器となりそうです。
 現在、夜間放牧がおこなわれているジョリージョコンド21は、極めて順調に成長中。脚長の馬体とシュっとした顔付きが特徴となる、なかなかのグッドルッキングホースです。

「顔立ちはお母さん似、立ち姿はお父さん似という印象を受けています。また、歩きの大きさ、しなやかさは、2冠馬となった父ドゥラメンテを彷彿とさせるものがあります。ボリューム感、馬体の張りなどは、まだまだ良化する余地が大きいですが、しっかりと食べさせながら、良質な筋肉を付けていきたいと考えています。1歳上のロードカナロア産駒(ジョリージョコンド20)も同様でしたが、落ち着きがあり、とても扱いやす若駒です(坂東牧場担当スタッフ)」
 母の9番仔となるジョリージョコンド21には、G1宝塚記念、G1香港ヴァースを勝った叔父サトノクラウンを想起させる、一族の誉となる活躍を望みたいところです。
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