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募集馬情報

ペルフォルマーダ19 募集馬

誇るべき父の最後の大物に相応しい資質、魅力に満ち溢れた母系が新たな英雄像を築く

ペルフォルマーダ19

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誇るべき父の最後の大物に相応しい資質、魅力に満ち溢れた母系が新たな英雄像を築く

ペルフォルマーダ19

一口出資額 : 190,000円(税込)

総口数   : 400口 

入厩予定  : 美浦 藤沢和雄

育成牧場  : ノーザンファーム早来

  • ディープインパクト
  • ペルフォルマーダ
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  • 母父Jump Start
  • 性別
  • 毛色黒鹿毛
  • 誕生日2019.04.20
  • 年齢2歳
  • 産地
  • 生産者社台牧場

WEBカタログ(PDF)

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21.01.15 : ノーザンファーム早来

馬体重:450キロ
年末に坂路でハロン15~16秒の時計を出すまで進め、一端、リフレッシュ期間に入りました。年明けは周回コースで2700mのキャンター、ウォーキングマシンから始め、その後に坂路調教を再開しています。伸びやかな走りが特徴で、道中で我慢することを覚えれば、中距離戦線での活躍が期待できそうです。強い気性の持ち主ですが、うるさいところはありません。調教でも程良く気合が乗っている印象を受けています。

 

20.12.28 : ノーザンファーム早来

馬体重:446キロ
周回コース2700mのキャンターに加え、週3回坂路に入りハロン16秒の時計を出すなど、極めて順調に調教が進んでいます。跳びが綺麗で、身体の使い方も上手、背中の感触も素晴らしく、動きに関しては非の打ちどころがありません。トレーニングで負荷を強めながらも飼い葉の喰いは落ちず、馬体重も増えてきました。それに伴い、パワーアップしてきたことも頼もしい材料となっています。気性は強い方ですが、人間の手を煩わすことはないタイプ。さらなる成長が本当に楽しみです。

 

調教師インタビュー

調教師インタビュー

調教師
調教師

母解説:ペルフォルマーダ

ディープを迎えるに相応しい魅力、南米で繁栄する活力が日本で進化

米亜でシャトル供用され、両国でG1ウイナーを送り出している一流種牡馬ジャンプスタート産駒である母ペルフォルマーダは、母国亜で競走馬デビューを果たします。高い中距離適性とパワフルなスピードを武器に2勝をマークしたほか、重賞戦線でも活躍。パレルモ競馬場D2000mコースを舞台とするG1亜オークスで3着に入ったのを筆頭に、G2フランシスコJ.ベアスレイ賞で3着、G1クリアドレス大賞典4着と、大一番で度々の好走を示しました。優秀な競走成績に加え、主流血脈となるサンデーサイレンス系種牡馬と配合しやすい血統構成の持ち主であることも高く評価され、日本で繁殖牝馬入り。2018年に初仔となる父スピルバーグの牡駒を出産しています。そして、父に「2010年代日本最強種牡馬」ディープインパクトを迎えて誕生した、第2仔となる牡駒がペルフォルマーダ19。独特の大物感を漂わすペルフォルマーダ19は、芝中距離重賞戦線に旋風を巻き起こす、鮮烈な走りを見せてくれることでしょう。

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