近況情報|募集馬情報

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フラニーフロイド18 募集馬

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近況情報

2020.03.31 : ノーザンファーム早来
馬体重524キロ
順調に調教が進んでいます。現在、週2回は屋内坂路コース800mを3ハロン46秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2700mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。スピード能力は十分でしっかりと動くことができていますが、最近は折り合い面でやや難しいところを見せることがありますので、工夫しながらコントロールできるようにしていきます。調教を進めても飼葉喰いが落ちない分、馬体には依然として余裕がありますが、焦らず徐々に絞っていければと考えています。今後も引き続きじっくりと乗り進めていきます。

2020.03.16 : ノーザンファーム早来
馬体重527キロ
その後も順調に騎乗調教を継続してきましたが、楽をさせたこともあり現状ではまだ体力面で十分でないところがあり、そのなかでやや強めの負荷をかけてきたことを踏まえて、3月5日よりリフレッシュとしてウォーキングマシンでの運動期間を設けました。3月12日より乗り運動を再開しています。乗り運動時に患部の左トモを気にすることはなく、状態は安定しています。馬体にはまだ冬毛が残っていますが、徐々に絞れてきてシルエットは良くなってきました。一旦短期のリフレッシュを挟みペースアップができる態勢を整えましたので、今後は徐々に負荷を高めていきます。

2020.02.28 : ノーザンファーム早来
馬体重520キロ
トレッドミルでの運動を進めてきましたが、患部の経過が良好であったことから2月15日より屋内周回コース、2月25日より屋内坂路コースでの騎乗調教を開始しています。しばらく乗り運動を控えていましたので馬体は多少緩んでいますが、気性面に関しては良いリフレッシュ期間となったようで、以前ほど物事に動じなくなりました。調教を進める上では心身ともに万全の状態となりましたので、今後は少しずつ負荷を高めながら基礎体力を強化していきます。

2020.02.14 : ノーザンファーム早来
馬体重535キロ
その後もトレッドミルでダク運動を継続しながら左トモの経過観察をおこなっていましたが、患部に血が溜まることがなくなり、傷口も閉じてきたことが確認できましたので、2月5日よりトレッドミルでのメニューを進めてキャンターペースでの運動に移行しています。キャンターを進めていく中で徐々に気性は落ち着いてきました。経過を確認しながらゆったりと進めてきたため馬体は幾らか緩んでいますが、近日中に乗り運動を再開する予定ですので、少しずつ負荷を高めながら馬体を絞っていければと考えています。

2020.01.31 : ノーザンファーム早来
馬体重536キロ
月初に外傷によりできた血腫に溜まっていた血を抜く切開手術を施したため舎飼で経過観察をおこなっていましたが、左トモの傷口が塞がったことが確認できたため、1月15日より曳き運動を開始しました。ただ、その後また再び血が溜まってしまったことから、1月25日に再度切開手術を施しています。現在は血が溜まらないようにトレッドミルのダクで適度に運動をおこなっています。当面はトレッドミルでのダクを継続し、患部が完治した段階でキャンターに移っていく予定となっています。

2020.01.15 : ノーザンファーム早来
馬体重528キロ
年末に馬房内で外傷してしまい、左トモに血腫ができてしまいました。1月3日に溜まっていた血を抜く切開手術を施しましたので、現在は舎飼で経過観察をおこなっています。依然として回復途上にあり、獣医師とはもうしばらく舎飼で経過を見ていこうという話をしています。まずは患部の回復を最優先に進めていきます。

2019.12.27 : ノーザンファーム早来
馬体重518キロ
その後も順調に調教が進んでいます。現在は屋内坂路コース800mを3ハロン47~48秒のペースで週2回登坂、週1回はトレッドミルでキャンターをおこない、週3回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路では抑えるのが大変なぐらいの手応えで登坂しており、体力面ではまだまだ余裕がありそうです。以前は臆病だった気性面も、最近は周囲の環境を問わず堂々と振る舞えるようになってきて成長が見られます。ここまで着実な成長過程にありますので、乗り込みながらさらに楽しみな変化が期待できそうです。馬自身の成長を確認しながら、じわりと負荷を高めていきたいと思っています。

2019.11.29 : ノーザンファーム早来
馬体重517キロ
順調に調教が進んでいます。現在は週2回、屋内坂路コース800mを3ハロン50秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路ではしっかりと力強いフットワークで登坂することができ、また大型馬ながら体を柔らかく使えており騎乗者は乗り味の良さを高く評価しています。気性面はやや臆病なところがありますが、調教に影響するほどではありません。来場された藤原先生は早めの始動から実戦の中でさらに上を目指して鍛え上げていくプランを描いているようですので、本馬の状態に合わせながら乗り進めていくスタンスは変わりませんが、こちらでしっかりと土台を作り、納得の状態でバトンタッチできるよう今後もメニューを組み立てていきます。

2019.10.31 : ノーザンファーム早来
馬体重494キロ
その後、順調に馴致をおこなうことができましたので、10月3日よりロンギ場での乗り込みを開始し、10月21日からコース調教に移行しています。現在は屋内坂路コース800mを3ハロン秒51~54秒のペースで週2回登坂、週2回は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。乗り込んできた効果で、入場当初に比べて馬体にはメリハリが出てきてシルエットが綺麗になってきました。調教時は物見をすることがありますが、騎乗スタッフの指示には従順で扱いやすいです。今後も乗り進めながら成長を促していければと考えています。

2019.09.30 : ノーザンファーム早来
馬体重516キロ
9月25日にノーザンファーム早来に入場してまいりました。入場以降、いくらか敏感なところを見せていますが、コンディションを落とすことなく徐々に順応することができています。こちらの環境に慣らしながら、今後はまず鞍付け馴致から進めていき、じっくりと馬にあわせたメニュー構成で基礎体力の強化を図っていければと考えています。

2019.09.24 : ノーザンファームYearling→ノーザンファーム早来
9月25日(水)に育成先のノーザンファーム早来へ移動の予定です。

2019.08.30 : ノーザンファームYearling
馬体重499キロ
この中間もトラブル等なく順調に夜間放牧をおこなっています。夜間放牧を継続していることで非常にパワフルで見栄えのする体つきになってきました。放牧地でのキャンターも実にパワフルで群れの中でも目立つ存在です。馴致は洗いと鞍付けまで終了しており、大人しく順調に学習してくれました。これから鞍を付けてウォーキングマシンで動かしていき、調教厩舎への移動準備をと思っています。

2019.07.31 : ノーザンファームYearling

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