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レッドエンヴィー牡3歳 須貝尚介厩舎

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近況情報

2019.02.17 : 2月17日レース後コメント(3着)
三浦騎手「あれ以上出していくと伸びて走ってしまいそうだったので、あのポジションでおさめました。レース前に聞いていたより普通にレースができましたし、馬も成長して良くなってきているんでしょう。4コーナーで外に振られる不利はありましたが、勝った馬は強かったですし、不利がなくても頭までは厳しかったと思います。今日乗った感触はすごく良かったので、これなら近いうちにチャンスがきそうですよ」

2019.02.14 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
須貝調教師「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しましたが、状態に問題はなさそうです。調教の動きは少しずつ良くなってきていますし、あとは小倉のこのメンバーでどれくらいやれるかでしょう」
※今週17日(日)小倉3R3歳未勝利・芝2000mに三浦騎手で出走を予定します。

2019.02.13 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 井上 52.9-38.7-25.0-12.4 一杯
内ユキエチャン馬なりと併入
井上騎手「切れがないので手応えは見劣りましたが、最後まで良く食らいついて頑張っていました。左前脚を落鉄してしまっていたので、その影響も少しはあったと思います。状態自体は先週より良くなってきています」
※今週17日(日)小倉3R3歳未勝利・芝2000mに三浦騎手で出走を予定しています。想定からは除外はありません。

2019.02.07 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。飛節の腫れは変わらずですが、引き続き歩様には出ていないので大丈夫そうです。飼い葉もよく食べ、毛艶もいいです。来週もう1本追えば、さらに良くなってきそうです」

2019.02.06 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 井上 53.0-38.9-25.2-12.6 G強め
内フルーメン一杯と併せで0.5秒先着
井上騎手「以前乗せてもらった時より力はつけてきているなという印象を持ちました。終い抜け出してからも、気を抜かずにしっかり反応できるようになっていましたし、少しずつですが、良くなってきていますよ」

2019.01.31 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.5-39.4-25.5-12.8 一杯
外ショウナンアーサー強めと併せで0.1秒遅れ
助手「一杯になっているわけではなく、ゴールを過ぎてからもスピードは衰えていないのですが、叩いてもこれ以上スピードは上がってこなかったですね。1本目ですが、息遣いは悪くなく、それほど太め感は感じませんでした」
※2月17日(日)小倉3R(芝2000m)を三浦騎手で予定

2019.01.30 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
助手「今朝はCWコースでキャンター調整しています。右飛節の腫れはまだ残っていますが、歩様にも出ていませんし、悪くもなっている様子もないので、明日は追い切りをかけることにしています」

2019.01.25 : ノーザンファームしがらき→須貝厩舎
坂路2本。馬体重502キロ。
調整は順調で帰厩が近づいてきたため、今週から坂路2本乗りを始めました。週に3日は14-13ほどの時計も出しています。だいぶトモの甘さが解消してきましたし、リラックスしてリズムよく走ることができています。本馬はきょう(金)の検疫で須貝厩舎に帰厩しました。

2019.01.18 : ノーザンファームしがらき
坂路1本。馬体重500キロ。
先週末からきのうまでに15-14を3本消化しました。飛節の腫れは残ったままですが、フォームなどに違和感はなく軽快な動きを見せています。ほかの馬のリード役を強めるなど精神面の成長も感じられますし、体重増で体もひと回り大きく見せています。帰厩までしっかり乗り込んでいきます。

2019.01.11 : ノーザンファームしがらき
坂路1本。馬体重496キロ。
調整は順調で週3日は坂路で15-14ほどの時計を出しています。右トモの飛節の腫れは引いていませんが、痛みは感じていませんし、歩様に違和感はなく、獣医師もこのまま進めっていって問題ないと話しています。調教を強めてから1か月が経過、帰厩態勢も整いつつあります。

2019.01.04 : ノーザンファームしがらき
坂路1本。馬体重488キロ。
右トモの飛節の腫れは依然として残っていますが、痛みはなく、歩様も問題ないため坂路で調整しています。週に3回は15-15ほどの時計を出しており、調整自体は順調です。飛節の状態を確認しながらになりますが、帰厩に備えてさらに調教を強めていきます。

2018.12.21 : ノーザンファームしがらき
坂路1本。馬体重483キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化するなど調整は順調です。ふだんから前向きで一生懸命走っていますし、体の使い方なども悪くありません。数日前から右の飛節が腫れて熱を持つようになったため坂路のみの調整にとどめていますが、調教を進めることに問題はなく、あすも15-14ほどの時計を出す予定です。

2018.12.14 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重475キロ。
予定どおり今週月曜日から坂路での調整を始めました。ペースはF17秒ほどです。初日こそフワフワしていましたが、2日目から併走馬をつけたことで集中力を欠くこともなくなりました。来週から15-15を始めることになりそうです。

2018.12.07 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重479キロ。
今週月曜日からトレッドミル調整を始めましたが、右トモの傷腫れは治まったので、水曜日から乗り出しました。現在は周回コースをF20秒ほどのペースで乗っていますが、物見をしたり余計なことをしたりせず集中して走っています。いまのところ来週月曜日から坂路入りする予定です。

2018.11.30 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重469キロ。
火曜日に入場し現在はマシンで運動しています。右トモに傷腫れが確認されたので消炎剤を打ちましたが、腫れは引きつつあるのでこれ以上悪化することはなさそうです。元気がよすぎるくらいで早めに動かした方がよさそうなので、来週からトレッドミルで調整することになりました。

2018.11.24 : 11月24日レース後コメント(8着)
藤岡康騎手「今日はスタートは決まりましたが、今日は調教師から人気馬の後ろにつけてとの指示が出ていましたし、もっと出して行ってもあまり変わらずあの位置が精一杯だったと思います。道中は指示通りうまく後ろにつけられたのですが、前の馬の手応えが悪く下がってきてしまいポジションを下げることに。3、4コーナーでは内を突きましたが、まだスッと上がっていける脚もないですし、ゴチャつきました。直線も止まらず伸びてはいますが、相変わらずジリジリとした脚しか使えませんでしたね。ただ使いつつ良くなってきているのは確かですよ。今までは捲っていく競馬もしていましたが、クラスが上がった将来のことを考えると、中団で構える競馬を覚えさせていったほうがいいでしょう」

須貝調教師「丈夫な馬ですが数を使ってきていますし、阪神の坂のあるコースも合わなそうなので、火曜日にノーザンファームしがらきへ移動して一息入れることにします」

2018.11.22 : 栗東:須貝尚介厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。飼い葉はしっかり食べていますし、馬体重は470キロです。使いながら少しずつ良くなってきている段階ですが、体調は変わらないので今回も頑張ってほしいです」
※今週24日(土)京都2R 2歳未勝利・ダ1800mに藤岡康騎手で出走します。

2018.11.21 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→CWコース
CW 松田 85.8-70.2-54.6-41.1-13.0 末一杯
外アドマイヤエイカン馬なりと6F併入
松田騎手「使ってきている馬で、そこまで速い時計はいらないとのことだったので、指示通り乗れたと思います。つんのめって走っていて、切れるような感じではありませんでしたが、状態が悪いとかそういうところはないので、力は出せる状態にあると思います」
※今週24日(土)京都2R 2歳未勝利・ダ1800mに藤岡康騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2018.11.15 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路 
坂 助手 53.5-39.5-26.9-14.2 強め
外フルーメン馬なりと併せで0.1秒先着
須貝調教師「来週出走予定なので、併せ馬で少し予定よりしっかり目にやりましたが、相手なりに動けていたと思います。目立った疲れはありませんが、続けて使ってきているので、来週使ったら一旦放牧に出して一息いれるつもりです」

2018.11.14 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路 
坂 助手 63.0-45.8-29.6-14.3 馬なり
助手「立ち上げ後も順調で、疲れもなく元気に毎日調教を進めています。明日から15-15くらいを切るところくらいの時計を出し始めることにしています」

2018.11.08 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 64.2-46.9-30.3-14.9 馬なり
助手「今朝から坂路で乗り出しましたが、大きな疲れもなく順調に立ち上げて行けそうです。ジョッキーも言っていましたが、北海道で乗った時より良くなっていますね。この後は中2週で使う予定となりました」
※11月24日(土)京都2R(D1800m)を藤岡康騎手で予定。

2018.11.07 : 栗東:須貝尚介厩舎
引き運動。
助手「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。疲れも見せず、脚元や馬体に異常も見られないので、明日から乗り出していくことにしています。権利も取れたので、続けて使っていくことになりそうです。砂を被ると進んでいかなかったので、外枠のほうが良さそうですね」

2018.11.03 : 11月3日レース後コメント(4着)
藤岡康騎手「テンから叩いて出していきましたが、相変わらずなかなか進んでいかないですね。勝ち馬を負かしに捲った分、最後は一杯になってしまいました。芝、ダートとも同じ様な競馬で、どちらがいいとも言えませんね。ただ、札幌で乗った時より馬はしっかりしてきていたので、このまま使っていけばさらに良くなってくると思います」

2018.11.01 : 栗東:須貝尚介厩舎
須貝調教師「追い切りに騎乗した井上騎手からの進言もあったので、今回はブリンカーを外してレースに臨む予定です。藤岡康騎手にはスタートから積極的に出していってもらうつもり。初ダートの前走もそこまで悪い内容ではなく着順も上げていますし、前進は可能でしょう」
※今週3日(祝)京都2R2歳未勝利・ダ1800mに藤岡康騎手で出走します。

2018.10.31 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→CWコース
CW 井上 83.6-68.3-52.7-38.4-12.3 一杯
内アドマイヤツルギ一杯に6Fで1.4秒先行4F併入
中カヌメラビーチ一杯に6Fで0.6秒先行4F併せで0.2秒遅れ
井上騎手「今朝はブリンカーを外して追い切りました。元々怖がりなところがある馬で、今日も音に反応していましたが、ブリンカーを着けていると横から急に馬が視界に入ってくることに驚いてしまうので、レースでも着けないでいった方がいいと思います。動きは休み明けを一度使ったことで良くなっていましたし、前走以上の状態で出走できると思います」
※今週3日(祝)京都2R2歳未勝利・ダ1800mに藤岡康騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2018.10.25 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 66.4-47.5-39.4-14.7 馬なり
須貝調教師「鼻水の症状も良くなったので今日から坂路に入れて乗り出しましたが、状態に問題はなさそうです。前走の走りも悪くなかったので、引き続き中一週で同条件を使うことにしています」
※11月3日(土)京都2R(D1800m)を藤岡康太騎手で予定。

2018.10.24 : 栗東:須貝尚介厩舎
引き運動。
助手「昼からプールに連れていく予定でしたが、鼻水が出ているので大事を取ってやめることにしました。馬自身は元気で発熱などはしていないですが、感冒が流行っているので注意してみていきます」

2018.10.21 : 10月21日レース後コメント(3着)
福永騎手「レース前に厩舎からも出していって前目で競馬をと言われていましたし、発馬はうまく決まったので、できればハナに行きたかったですが、押しても行き脚がつかず後方からになりました。道中は追走に苦労しましたが、直線外に出してからは伸びてくれました。ブリンカーをしていましたが、それでも他馬を怖がるような面が見られたので、外枠のほうがいいかもしれませんね。ダートは合っていましたし、うまく先行できればチャンスはきそうです」

2018.10.18 : 栗東:須貝尚介厩舎
引き運動
須貝調教師「前走は洋芝だったので善戦してくれましたが、芝のスピード競馬では厳しそうなのでダートを試してみることにします。タイプ的には合いそうなので、新しい面を見せてくれないかと期待しています」
今週21日(日) 京都2R 2歳未勝利・ダ1800mに福永騎手で出走します。

2018.10.17 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→CWコース
CW 井上J 85.2-68.6-53.5-39.5-13.0 一杯
内アドマイヤビーナス一杯と6F併せで0.2秒遅れ
井上騎手「道中の走りや手応えはとても良かったので、追ったらどれくらい伸びてくれるのか楽しみだったのですが、聞いていた通りそこからギアが上がらず、ずっと同じスピードで走るような感じでした。それでも思っていたよりは終いまで時計はしっかり出ていました。もう1本追ってもいい気もしますが、力は出せると思います」
※今週21日(日)京都2R 2歳未勝利・ダ1800mに福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.10.11 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→CWコース
CW 松田 85.0-68.0-52.3-38.2-12.6 一杯
外ゴールドフラッグ一杯に6Fで0.4秒先行2F併せでクビ差先着
助手「格上馬と併せてクビ差ほど先着できましたし、先週より動きは良くなってきていました。2週連続コースで追っているので、来週使う予定です。今回はダートを試してみることになりました」
※10月21日(日)京都2R(D1800m)を福永騎手で予定。

2018.10.10 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 60.5-43.6-28.2-14.0 馬なり 
助手「追い切り後に飼い葉食いが落ちましたが、その日だけで翌日からはしっかり食べるようになりました。追い切りの疲れが一時的に出ただけで特に心配はなさそうです。明日は追い切りをかけることにしています」

2018.10.04 : 栗東:須貝尚介厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日コースで一杯に追ったせいか、飼い葉食いが落ちて昼夜ともに残していました。見た目には細く見えないですが、馬体重も464キロと前走よりは減っています。治療して追い切りの疲れを取りながら進めていきます」

2018.10.03 : 栗東:須貝尚介厩舎
CW 助手 82.3-66.7-52.3-38.4-12.5 一杯
外アドマイヤビーナス一杯を6Fで0.2秒先行4F併入
助手「1馬身ほど先行する形で入り、半マイルからラストまでびっしり併せて追い切りました。乗ったのは北海道以来ですが、相変わらず乗りやすい馬ですね。ほぼ一杯の手応えでしたが、時計もまずまず出ていましたし、休み明けにしては息遣いも良かったです」

2018.09.28 : 栗東:須貝尚介厩舎
きょう(金)の検疫で栗東トレセン・須貝厩舎に帰厩しました。

2018.09.27 : ノーザンファーム天栄→須貝厩舎
ノーザンファーム天栄からノーザンファームしがらきへ移動の予定でしたが、明日の検疫で直接トレセンヘ入厩することになりました。

2018.09.24 : ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき
9月24日(月)に北海道出発の予定でしたが、馬房の都合により明日25日(火)の移動に変更となりました。天栄経由で27日(木)にノーザンファームしがらきへ到着の予定です。

2018.09.22 : ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき
9月24日(月)に北海道を出発、天栄経由で26日(水)にノーザンファームしがらきへ移動の予定となりました。コンディションは変わらず良好ですので月曜日は元気に送り出せそうです。
※天栄到着時の状況等により移動予定は変更となる場合があります。

2018.09.21 : ノーザンファーム早来
予定通り今週よりコースでのメニューに移行しました。入場後は疲労の回復を図るためにマシン・トレッドミルでの運動で進めてきましたが、競馬を使ってきている馬ですし不安があったわけではないですからね。周回コース・坂路を使用して乗っていますが、スムーズに与えたメニューに対応してくれており、動き自体にも特に気になる点は見られません。順調にきていますので、様子を見ながら負荷を高めて態勢を整えていきたいと思っています。

2018.09.14 : ノーザンファーム早来
入場からここまでマシン運動で疲れを抜きながら進めてきましたが、飼葉の食いも良好で482キロまで馬体重も戻っているように体調面も問題ありませんので、来週からの乗り出し開始を視野に今週からトレッドミル(キャンター)に移行しています。コンディションに気になる点もありませんので、この感じならコースでもしっかり動いてくれそうですね。10月はじめに送り出すイメージで進めていこうと考えています。

2018.09.07 : ノーザンファーム早来
9月2日に入場。ウォーキングマシンでの調整。
※馬に異常がないことは確認しておりますが、復旧業務等、現場の混乱状況を踏まえ、更新内容は9月5日までの調教報告とさせていただきます。

2018.09.01 : 9月1日レース後コメント(4着)
藤岡康騎手「調教からトップスピードの切れでは分が悪いと思っていました。うまくゲートを出られなかったのもありますが、やはり進んでいかない感じでポジションが悪くなってしまいました。あの位置では勝負にならないですし、元からペースが遅ければ途中で動くつもりだったので、ペースが落ち着いたところで上がっていきました。ブリンカーの効果か動き出してからは反応してくれて、捲りきれたのは良かったですね。ただ、そこからはずっと追い通しでした。それでもギアは変わらないのですが、スタミナはあるので最後までバッタリいかずに踏ん張ってくれましたよ。初戦よりは行く気も見せてくれて内容は良かったと思うので、もう少し速い脚が使えるようになればさらにいいと思います」

須貝調教師「騎手が頑張って動かしてくれたので、2戦目で走る気持ちは見せてくれましたね。これで次はまた競馬内容も変わってくるでしょうし、次に繋がる悪くない競馬だったと思います。成長するのはこれからの馬でしょうしね。今のところ一度ノーザンファームへ放牧に出すつもりでいますよ」
※明日、ノーザンファーム早来に移動の予定です。

2018.08.30 : 札幌:須貝尚介厩舎
札ダ 藤岡康 66.0-52.2-38.5-12.4 一杯
藤岡康騎手「追い切りに乗せてもらいましたが、ずっと同じペースというか、ギアが上がっていない感じの走りでした。自分から行く気もまだあまりないようです。厩舎サイドからは変わり身が欲しいとの話だったので、ブリンカーを着けてみてはどうかという話はしておきました」
※今週1日(土)札幌2R2歳未勝利・芝2000mに藤岡康騎手で出走します。

2018.08.23 : 札幌:須貝尚介厩舎
函館競馬場→札幌競馬場
函W 見習 55.7-40.3-13.2 一杯
外ソーグレア仕掛けに4Fで0.8秒先行2F併せで0.2秒先着
助手「追い切りの動きは大きくは変わりませんが、引き続き順調にきています。昨日追い切り後に札幌競馬場へ移動しました。ルメール騎手が乗れなくなったと連絡があったので、次走の鞍上が藤岡康騎手に変更になりました」

2018.08.16 : 函館:須貝尚介厩舎
函W 助手 72.9-56.9-42.2-13.4 一杯
内ウインスピリタス一杯を5Fで0.4秒追走2F併せで0.2秒先着
助手「今週はウッドコースで追い切りました。調教師からは直線は追っておくよう指示が出ていたので、終いはしっかり追っておきました。動きとしては相変わらずワンペースといった感じですが、変わらず順調にはきています」

2018.08.09 : 函館:須貝尚介厩舎
函芝 見習 51.4-37.4-12.1 一杯
外アドマイヤルパマ仕掛けと4F併せで0.1秒遅れ
内ゴールドフラッグ一杯と4Fで1.3秒先行2F併せで0.3秒遅れ
助手「今週も途中から追っ付けていけないと進んでいかないような状況でした。新馬のスローから一気にペースが上がる競馬が合わなかったのでしょう。時計はしっかり出ていますし、使った後も変わらず順調にきています」

2018.08.02 : 函館:須貝尚介厩舎
札幌競馬場→函館競馬場
助手「今日函館競馬場へ入場する予定です。明日は運動のみにしますが、札幌の助手からはレース後も変わりないと聞いているので、明後日から乗り出してみる予定です。今のところ札幌6週目を目標にしています」
※9月1日札幌2R(芝2000m)をルメール騎手で予定。

2018.07.29 : 7月29日レース後コメント(6着)
C.ルメール騎手「ペースが遅かったですが、それでもモタモタしていました。仕掛けてからもすぐに反応できなかったですし、スピードもなかなか上がりませんでした。最後まで頑張ろうとしていたし、頑張ってもいましたけどね。きょうの感じだと距離を伸ばした方がいいかもしれません」

2018.07.26 : 札幌:須貝尚介厩舎
札芝 ルメール 66.5-51.0-36.5-12.0 馬なり
内テラノヴァ馬なりに5Fで0.6秒先行2F併入
外フライングレディ馬なりと5F併入
助手「先週と同じくジョッキーに跨ってもらい、最後は気合つける感じでの追い切りでした。函館からこちらに移ってきて1週間経ちましたが、中間も順調に調整ができましたし、普通キャンターの乗り味も悪くありません。エンジンがかかるのが遅いので、その辺りがレースにいってどうか気がかりではあるのですが、距離も1800mあるので大丈夫ではないかと見ています。まずはどんな競馬をしてくれるかですね」
※今週29日(日)札幌5レース2歳新馬・芝1800mにルメール騎手でデビューします。

2018.07.19 : 札幌:須貝尚介厩舎
函館競馬場→札幌競馬場
7/18(水)函芝 ルメール 71.2-54.9-40.1-12.1 強め
ルメール騎手「初めて乗りましたが、乗りやすかったです。最後はいい脚で伸びていましたが、スピードに乗るまでに時間がかかるタイプだったので、距離はあった方が良さそうです」
※追い切り後も変わりなく、本日、札幌競馬場へ移動しました。

2018.07.12 : 函館:須貝尚介厩舎
芝 川島 66.0-50.4-37.0-11.7 強め
外アドマイヤルパマ馬なりに5Fで0.4秒先行3F併入
助手「今週もジョッキー騎乗で芝コースでの追い切り。この中間も順調にきているので、先週より負荷をかけました。だいぶ動けるようにはなってきていますが、まだ肩ムチを入れて促していかないと、反応は悪かったようです。その辺りがもう少しこれから良くなってくるといいと思います」

2018.07.05 : 函館:須貝尚介厩舎
7/4 函芝 川島 55.5-41.1-12.2 馬なり
外カヴァロディーオ馬なりに4Fで0.4秒先行2F併入
7/5 引き運動
助手「モヤがかかっていたので道中は無理せず、実質直線だけの追い切りになりましたが、まだ乗り込み不足で普段の調教の息遣いも悪いですし、いきなり1本目からやりすぎると馬も苦しくなってしまうと思うので、このくらいで良かったと思います。順調にきています」

2018.06.28 : 函館:須貝尚介厩舎
助手「今朝は厩舎ブロックでの乗り運動のみの調整でした。初めての場所のせいか、チャカついてうるさいところを見せていましたが、20分ほどすると落ち着きました。明日からは馬場に入れて調教を開始していきます」
※7月29日(日)札幌5R(芝1800m)をルメール騎手で予定。

2018.06.27 : 函館:須貝尚介厩舎
本日、函館競馬場に入場しました。

2018.06.22 : ノーザンファーム早来
天栄経由で17日に到着しました。輸送も無事にクリアしてくれたようで、こちらでもすぐに運動を開始。マシン運動からトレッドミル(キャンター)という内容で進めてきましたが、動きに気になる点はありませんので、明日から坂路調教を開始する予定となっています。スムーズにメニューを消化することができているように、精神的な部分も含めてコンディションは良好。いい形で進めていけそうです。

【追記】6/22
来週にも函館競馬場に入場予定となりました。

2018.06.14 : 栗東:須貝尚介厩舎
引き運動。
助手「追い切った後も問題ないですね。飼い葉もしっかり食べていますし、馬体重も482キロと先週よりも増えているくらいです。入厩からここまで飼い葉食いに苦労することはありませんでした。明日、ノーザンファーム早来に向けて出発します。順調なら予定通り札幌でのデビューになるでしょう」

2018.06.13 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→CWコース
6/10(日)坂路 助手 55.8-39.9-25.9-13.0 馬なり
6/13(水)CW 松田 86.8-69.9-54.2-39.8-12.6 馬なり
内アドマイヤビーナス馬なりと6F併入

助手「先週末は坂路を自分で乗って動きを確認しましたが、しっかり動けていました。今日は2回目のCWコースということもあり、先週と違って最後まできちんと併せて動けていましたし、騎乗した松田騎手からは『まだ中身は重いが、乗り味はいい』との話でした。ここにきて落ち着いてきたので、今はメンコを外していますし、状態に関しては何の問題もないですね」

2018.06.07 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→CWコース
CW 小林 72.5-55.6-39.6-14.0 一杯
外アグリッパーバイオ馬なりと5F併せで2秒遅れ
小林騎手「初めてCWコースに入れたこともあり、キョロキョロ物見をしてハミを取らず進んでいきませんでした。併せ馬に直線までは待ってもらいましたが、最後は先に行ってもらいました。息遣いもふうふう言っていましたし、2歳なのでまだまだこれからですね。いいものはもっていると思います」
須貝調教師「まだ1本目ですし、遅れたのは仕方ないですね。この後の状態をしっかりチェックしてから、ノーザンファーム早来に戻す予定です。この後は順調なら札幌開催でのデビューを考えています」

※調教時計に誤りがございましたので修正させていただきました。

2018.06.06 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 63.9-46.4-30.5-15.3 馬なり
助手「少しピリピリしてきたので、週末は少し楽をさせました。明日時計を出して動きをみて、その後放牧に出すような流れになると思います。馬房では大人しくしていますが、調教中はうるさいところも見せてきているので、ちょうどいいリフレッシュになりそうです」

2018.06.01 : 栗東:須貝尚介厩舎
本日ゲート試験に合格しました。
坂路 70.8-50.6-32.5-15.6 馬なり

丸山騎手「きのうの試験の出来栄えと大きな差はなかったのですが合格できました。トモが緩いので止め際に跳ねることがありますし、手前を何度も替えるなどまだ幼いので、乗り込んで鍛えつつ、いろいろ教えていく必要がありそうです」
須貝調教師「1日遅れになりましたが、合格することができました。2日連続試験を受けてピリッとしてきたようですし、体力的にもキツいでしょうから、あす、あさっての2日間は楽をさせてリラックスにあてるつもり。来週半ばに1本大きめの時計を出してどれだけ動けるのか確認したあと、一旦放牧に出そうと考えています。北海道でのデビューも視野に入れています」

2018.05.31 : 栗東:須貝尚介厩舎
本日のゲート試験は不合格でした。
 坂路 70.3-50.5-34.4-17.4 馬なり
丸山騎手「落ち着いて試験に臨むことができて1本目は無難にクリアしてくれました。2本目もスタート自体は問題なかったのですが、背中を丸めるようにして走っていたところを指摘され不合格となりました。これまでのゲート練習ではそのような素振りは見せていなかったらしいのですが。すみません」
※あす(金)改めてゲート試験を受ける予定です。

2018.05.30 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 62.8-46.8-29.9-15.9 馬なり

助手「今朝は他厩舎のゲート試験の馬と一緒に発馬練習を行いましたが、出は一番速かったくらいですし、今日受けてしまっても良かったくらいでした。少しテンションが上がってきたので調教中はメンコを着けています。今、丸山騎手が厩舎の調教を手伝ってくれていて、先週の日曜日にも乗ってもらっているので、明日のゲート試験も丸山騎手騎乗で受験する予定です」

2018.05.24 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 65.4-47.9-31.5-15.8 馬なり
助手「来た時は緩い印象でしたが、跨ってみると脚も前に出ますし、真っ直ぐ走ってとてもいい感じです。今日は消音ゲートから2回出しましたが、2回目はまっすぐ出るようになりましたし、順調ですね。ゲート終わりに少しチャカチャカしましたが、許容範囲ですし、早ければ来週中に試験を受けられるかもしれません。飼い葉も食べるのは遅いですが、与えた分はすべて食べています」

2018.05.23 : 栗東:須貝尚介厩舎
角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 62.9-42.9-29.2-14.2 馬なり
助手「坂路に入れ始めてからも落ちついていますし、乗り味も良いです。今日は初めてのゲート練習だったので無理はさせず、手開けをダクで出しただけで帰ってきました。明日もゲート練習を行う予定です」

2018.05.18 : 栗東:須貝尚介厩舎
引き運動
助手「昨日馬運車から降りてきた時は少し汗ばんでいましたが、今朝の厩舎周りの引き運動は大人しく歩けていて利口でした。調教師からはうるさいところがあるから気を付けるように言われていましたが、今のところそういった素振りは見せていませんし、昨日は飼い葉を残していましたが、今日与えた分はすべて食べています。まだ緩さがありますし気性も子供ですが、脚の捌きはとても軽いです。明日からは坂路に入れていきます」

2018.05.17 : 栗東:須貝尚介厩舎
本日、栗東トレセン・須貝厩舎に入厩しました。

2018.05.15 : ノーザンファーム早来
馬体重485キロ
この中間に17日の栗東検疫予定との連絡を受け、本日ノーザンファーム早来を出発しました。それまでは週3日、屋内坂路コース800mをハロン14-15のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んできました。気性面はあまり変わりありませんが、最近はハロン14秒の速めのペースでも騎乗スタッフが持ったままの手応えで最後まで走ることができるようになり、力をつけていることが実感できましたし、乗り込みを重ねながら馬体重も増加傾向にあり、体力もしっかりとついてきていることがうかがえました。ここまで順調に乗り込みを重ねて、良好なコンディションのもと、無事に送り出すことができました。まずは輸送をクリアしてもらうのが一番ですが、来場するたびに須貝先生も楽しみにされていた馬ですので、入厩後も引き続き順調に進むよう願っています。
※5月17日(木)の検疫でのトレセン入厩が予定されました。本日、北海道を出発。経由地のノーザンファーム天栄で状態を確認し、問題がなければトレセンへ向けて移動となります。

2018.05.01 : ノーザンファーム早来
馬体重482キロ
現在は屋内坂路コース800mをハロン14-15のペースで週2日登坂、週2日は屋内周回コース2700mをキャンターで乗り込み、週2日はウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体は全体的にふっくらとしてハリがあり、コンディションは良好です。徐々に坂路調教のペースを上げて負荷をかけていますが、本馬自身がしっかりとしてきて、問題なく乗り込むことができています。こちらに移動してきた時から気性面での不安がありましたが、時々カッとなる面を見せるものの、大きく手が掛かることもなく進めることができていますので、精神面も上手く成長してくれています。5月に入ればそう遅くないタイミングで移動の声がかかりそうですので、あとは良い状態で送り出せるように調整を進めていきます。

2018.04.13 : ノーザンファーム早来
馬体重480キロ
現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン15秒のペースで登坂、週2日は屋内周回コース2700mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動を行っています。坂路調教の日数を増やしていますが、へこたれることなく順調に進めることができています。馬房内などではまだテンションの高いところを見せますが、調教での気持ちの切り替えは上手くなっており、ゆっくりとしたペースでも力むことなく我慢して走ることができています。順調に乗り込みを重ねて力をつけていますが、体つきはまだ幼い印象。全体的にもう一段階パワーアップすればグンと良くなってくると思いますので、今後もしっかりと乗り込んで成長を促していきたいと思います。

2018.03.30 : ノーザンファーム早来
馬体重480キロ
順調に調教が進んでおり、引き続き週2~3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週2~3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体重に多少の増減はありますが、コンディションを崩すことなく調教を進めることができています。ペースが上がってきたことで普段の様子などに少しカリカリしたところも見せますが、これは母の産駒たちによく見られる点なので想定内。むしろ調教では以前よりもリラックスして走ることができるようになってきていますので、精神面は着実に成長している印象です。ただ、まだ周りに左右されるところがあり、特に併せ馬になると張り切りすぎるところがありますので、落ち着いて走ることができるよう、引き続き気持ちのコントロールに注意しながら進めていきます。コンディションが良好なこともありますが、来場した須貝調教師も早めの始動を考えているとのことですので、そのあたりも意識しながら調整をしていきます。

2018.03.15 : ノーザンファーム早来
馬体重480キロ
現在、週2~3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週1~2日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、残りの日はトレッドミルまたはウォーキングマシンでの運動を行っています。この中間も変わらず馬体全体にはハリがあり、とても良好なコンディションで調教を進めることができています。坂路調教ではハロン15秒のペースでも楽に動けるようになっており、手応えも良く、グイグイと前進気勢も旺盛です。ただ、ややムキになって走るところがありますので、上手く気持ちのコントロールができるよう、今後も注意しながら進めていきます。

2018.02.28 : ノーザンファーム早来
馬体重478キロ
現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。馬体にはハリがあって、コンディションはとても良好。調教でも活気のある動きを見せています。以前は走り出し始めの気持ちだけが先行していた印象ですが、今ではトモの力も付いてきてしっかりと踏み込んで走れるようになってきており、坂路コースの最後まできっちりと動くことができています。気性面も時々うるさいところを見せますが、特に問題になるようなところはなく、集中して日々の稽古に取り組んでくれています。このまましっかりと調教を重ねて、さらに成長を促しながらパワーアップを図っていきたいと思います。不安なく順調にきています。

2018.02.15 : ノーザンファーム早来
馬体重472キロ
現在、週2~3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3~4日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。馬体重が少し減少してきましたので、坂路調教の日数を調整しながら進めています。調教では、坂路コースをハロン16秒のペース位であれば持ったままの楽な手応えで走ることができていますし、着実に力がついてきている印象です。馬体も入場当初はサイズや気性面からもっと減りやすい印象を持っていましたが、順調に成長し体力もついてきました。引き続き本馬の成長にあわせた緩急をつけたメニュー構成で進めていきます。

2018.01.31 : ノーザンファーム早来
馬体重478キロ
引き続き週3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。腹回りはふっくらとして、トモにもハリがあり、良好なコンディションで調教することができています。乗り込んできたことで動きそのものはしっかりとしてきましたが、やや体の使い方に硬さが見られますし、少しカリカリしたところも目立つようになってきました。調教ペースの調整、またリフレッシュを挟むなど、今後も調教メニューを工夫しながら上手く心身の成長を促していきたいと思います。

2018.01.15 : ノーザンファーム早来
馬体重479キロ
年末年始のリフレッシュ期間を挟み、現在は屋内坂路コース800mを週3日ハロン15-16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。ペースアップ後も馬体重は増加していますし、飼葉の喰いも良好です。調教での手応えは良く、気性面も走ることへの前向きさに繋がっています。この時期としては特に気になるところはなく順調そのものですが、敢えてあげるならば少しもたれて走るところ。トモに力がついてくれば走りのバランスがさらに良くなってくるはずですので、トモの強化も意識しながら引き続き本馬の成長にあわせてじっくりと進めていきます。

2017.12.26 : ノーザンファーム早来
馬体重471キロ
現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。変わらず飼葉の喰いは良好で、乗り込みを継続しながらも馬体をふっくらと見せています。調教のペースを上げながらも馬体重は増加傾向にあり、着実に基礎体力が備わってきました。気性面は大きく変わりありませんが、それでも調教中はだんだんと落ち着きが増しており、前向きさを維持しながら乗り込むことができています。良い状態で調教を進めることができていますので、引き続き心身の成長を見ながら更なる成長を促していければと思います。

2017.11.30 : ノーザンファーム早来
馬体重469キロ
順調に調教が進んでいます。現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン17のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。調教は進んできましたが飼葉をしっかりと食べており、引き続き良好なコンディションでメニューを消化することができています。少しテンションが高くなりやすいところは相変わらずですが、スタッフの指示に対する理解力は高く、走ることにも非常に前向きです。乗り込みにあわせ馬体は少しずつトモにハリが出てきており、見た目にもしっかりしてきた印象ですが、成長途上で力が付いてくるのはまだこれからですので、心身の成長のバランスを上手くとりながら調教を進めていきます。

2017.10.31 :
(ノーザンファーム早来)
馬体重466キロ
ロンギ場での馴致も順調に進み、10月後半からはコースでの運動を開始しています。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン20秒のペースで登坂、週2日は屋内周回コースをゆっくりとしたペースで乗り、週2日はロンギ場に入っています。調教を進めても飼葉喰いが落ちることはなく、入場当初は細身で華奢な印象だった馬体にも、最近は全体的にボリュームが増してきました。気性面はまだ幼くテンションが上がりやすいところがありますが、調教では先頭でグループを引っ張って走ることができていますし、体全体を使ったフットワークを見せています。心身ともに今後の成長がとても楽しみです。

2017.09.29 :
(ノーザンファーム早来)
馬体重448キロ
現在は、毎日ロンギ場で馴致をおこなっています。小柄ながらも馬体のバランスが良い馬ですので、サイズを気にせずに馴致の過程を順調に進めることができていますが、移動後の環境にも慣れたこともあり、馬体は少しずつふっくらとしてきています。性格面では、変わらず敏感なところを見せているものの、乗っていてうるさいということはありませんし、現状ではむしろ扱いやすい方といえるでしょう。兄姉の性格を意識しながら、しっかりと口向きを作れるよう進めていきます。

2017.08.31 :
(ノーザンファーム早来)
馬体重432キロ
8月7日、ノーザンファーム早来へと入場しました。鞍付けなどの馴致を開始し、現在はウォーキングマシンでの運動を1時間ほどした後、スタッフが跨って厩舎内の廊下でダクをおこなっています。現在の馬体重は432キロ。馬体はやや小柄な印象で、普段の様子では少し敏感なところを見せていますが、特に人に対して何かをするようなところはありません。むしろ跨ったときに敏感なところが前向きさとなっているので、スタッフの指示に対する反応はスムーズです。飼葉はしっかりと食べていますので、馬体はこれから着実に成長してくるのではないかと期待しています。現状で特に課題となるところもありませんので、このまま馴致のステップを進めていく予定です。

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