近況バックナンバー


ロールオブザダイス

5歳 栗東 角居

ロールオブザダイス

2010年度

10.09.02 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。
担当スタッフ「直線ダートコースでキャンターを消化しています。常時ハロン16秒、終いは仕掛けて14秒程度です。代謝が良く、毛ヅヤも良好。順調です」

10.08.27 

(社台ファーム)
担当スタッフ「直線ダートコースでのキャンターを開始しています。レースの疲れもなく、馬自身に活気がみなぎっています」

10.08.20 

(社台ファーム)
担当スタッフ「レース後は、直接こちらに帰厩しました。しばらく軽めの調整で様子を見たいと思います」

10.08.04 

(函館競馬場)
角馬場でダクとハッキングを乗った後、ウッドコースにて追い切る。
函館W 67.8-53.3-39.8-13.3 馬なり
「目立った時計ではありませんが、ウッドでの走りがあまり得意でないこの馬にしては、十分ですよ。走りに硬さも感じられないし、良い意味でいつも通りの状態を維持していると思います。リフレッシュ効果で気持もフレッシュな状態ですね。レースは12日なので、週末やって、その時の状態を見て、来週火曜に終いだけサッとやるかもしれません。前走を叩いた上積みはあると思います」

10.07.30 

(山元トレセン→函館競馬場)
担当スタッフ「本日、函館の方に移動しました。最終的な調整はハロン15~16秒くらいのペースで坂路2本。緩めていませんし、目標レースに向けて問題ありません。この馬は調整も楽ですよ」

10.07.23 

(山元トレセン)
担当スタッフ「レース後、こちらに到着したら、すぐに475キロに戻っています。本当に元気一杯ですね。今はマシン運動だけですが、明日から坂路で17秒くらいのキャンターの予定。月末の移動となりますが、来週は少し速目のところもやりたいと思います。レース後も全く問題ないし、この馬は変わらずいつも通りが一番ですよ」

10.07.14 

(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて追い切る。
 函W 71.3-55.5-40.6-12.5 馬なり
担当助手「先週までビッシリやってきたので馬はできています。今日は単走で終いサッとやって、息を整えました。いつも通りの仕上げができたと思います。マーキュリーCの方に出走できそうなので、そちらに向けて最終調整をします。鞍上は岩田騎手を予定しています」

10.07.07 

(函館競馬場)
乗り運動後、函館ダートコースにて併せ馬で追い切る。
 函D 69.2-55.0-41.3-12.6 馬なり
担当助手「この馬にとってはダートの方が走りやすいので、終始スムーズな走りで馬なりのままフィニッシュ。入厩してから先週まで、かなりいじめてきたので、今日はこれで十分です。後は気持ち作りをしていきます」

10.06.30 

(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 函W 72.8-55.9-41.4-13.0 馬なり
担当助手「ロールが追走する形で追い切りましたが、ゴール後もさらに向こう正面1Fまで追ったので、トータル2周乗ったことになります。久々の分、少し上の重たさを感じましたが、脚さばきは軽快だったし、あまり得意とはいえないウッドにしてはよく動けていたと思います。このひと追いで変わってくるでしょうね。馬体も気持ちもフレッシュな状態ですが、ビービー、ビービー鳴いて、古馬になっても気持ちは相変わらずお子様。予定のマーキュリーCは出走できるか微妙なところですが、そこが無理なら前日のマリーンSを予定しますので、その週に向けて調整していきます」

10.06.25 

(山元トレセン→函館競馬場)
担当スタッフ「今日の検疫で函館に入っています。移動直前には17-15の周回から、坂路で2本目に12-12でビシッとやっています。体も締まって480キロ。良い形で送り出すことができました。こちらも暑くなってきましたが本当に元気一杯。食欲も全く落ちなかったですね。競馬が楽しみです」

10.06.18 

(山元トレセン)
担当スタッフ「メニューは先週同様で、週2回の14-13。終いは13秒を切るくらいで負荷をかけています。馬自身も良い意味で変わらないし、状態は変わらず良好です。馬体重は485キロ。来週の検疫で函館に入りますし、数字的にも丁度いいと思います。いつも山元を出発する時には、このくらいの体重ですね」

10.06.11 

(山元トレセン)
担当スタッフ「メニューは通常が坂路16-15くらいで、火曜と金曜の週2回は14-13で乗っています。今日は13秒を切るくらいでしたが、当たり前だけど楽々の手応え。馬自身の状態の良さが伝わってきます。フットワークも素軽くなってきましたよ。馬体重は変わらないけど、動きも体調も確実に上向いていますね。25日の検疫で函館入厩予定なので、いい形で移動させられるように整えていきます」

10.06.04 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらず順調です。メニューも変わらず、坂路と周回で乗っています。今日は坂路の2本目に14-14。明日は周回コースで長めから行って、14秒ペースくらいと考えています。6月25日の検疫で函館へ移動と聞いていますので、この調子で乗り込んで態勢を整えていきたいと思います。移動前には強いところを乗って、いい形で送り出すつもりです」

10.05.27 

(山元トレセン)
担当スタッフ「火曜日に2ハロン25秒7の速い処を乗りましたが、稽古後も元気一杯。疲れも反動も全くありません。あまりにも堪えてない感じなので、負荷が掛かってるのかな?と不安になるくらいです。稽古を積んでも馬体重は変わらないし、このまま負荷を掛けていきますよ。目標がマーキュリーCに変わって時間的にも少し余裕ができたので、その分、しっかり鍛えていきます。丈夫な馬で、調教を積み上げることができるのが大きいですよね。またタイトルを獲れるように、状態を整えていきたいです」

10.05.26 

7月19日(月)の地方交流重賞・マーキュリーCに出走予定。出走まで5本ほど追い切りたいので、それに合わせる形で函館競馬場への移動を考えています。

10.05.21 

(山元トレセン)
担当スタッフ「坂路で15-15で乗り込んできましたが、今日は2本目に14-14を消化。順調そのものなので、この調子で進めていきますよ。来週は14秒を切るくらいで乗るかもしれません。見た目にも引き締まってきたし、体調面も含めて安定感があります。このままピッチを上げて、目標レースに向けて進めていきます」

10.05.14 

(山元トレセン)
担当スタッフ「今日も坂路で16秒ペースを2本。体は見た目にも締まってきたし、順調に調整することができています。変わらず元気一杯で、来週の火曜日からは15-15と考えています。馬体重は490キロ。前回、送り出したときには484キロですから、数字的にも良い感じだと思います。函館の大沼Sが目標と聞いていますので、そこへ向けて状態を上げていきますよ」

10.05.07 

(山元トレセン)
担当スタッフ「馬体重に増減はありませんが、少し余裕はありますね。それでも毛艶はピカピカだし、体調面は脚元を含めて全く問題ありません。元気一杯で順調そのものです。坂路を16秒ペースで2本のメニュー。再来週あたりから15-15という感じです。このまま、どんどん進めていきますよ。調教師からは函館も視野に入れていると聞いています」

10.04.30 

(山元トレセン)
担当スタッフ「マシン運動を午前と午後に60分ずつ。それに坂路1本を17-17のペースで進めています。状態に不安も問題もなく元気一杯。元気が有り余っていて、稽古が大変なくらいですよ。先生からは北海道での競馬をイメージしているという話を伺っています。様子を見ながら徐々にピッチを上げていきますが、今の感じなら良い形で進めていけると思います。馬体重は490キロ。数字は大きく増えましたが、ボテッとした感じはないですよ」

10.04.23 

(山元トレセン)
担当スタッフ「水曜日から乗り出しを開始しました。坂路中心に軽めからスタートしていますが、本当に元気一杯で疲れは感じません。体調面も問題ないので、様子を見ながらピッチを上げていきたいと思います」

10.04.16 

(山元トレセン)
マシン運動120分。
担当スタッフ「この中間もマシン運動で体調を整えています。4月下旬から乗り出しを予定していますが、馬の体調は日に日に上昇しています」

10.04.09 

(山元トレセン)
マシン運動120分。
担当スタッフ「疲れも見せず、元気にマシン運動に励んでいます。現在の馬体重は485キロ。マシン運動だけなので、少し増えましたね。ストレスを感じていない証拠だし、食べたものが実になっているということ。良い傾向だと思います。本当に気持ちの強い馬ですね。今後の予定は、19日から乗り始めようと考えているので、それまではマシンでの調整。今以上は増えないように進めていきます」

10.04.02 

(山元トレセン)
マシン運動120分。
担当スタッフ「疲れも少しずつ癒えてきたようで、徐々に元気が出てきています。あと2週くらいは今のメニューを続け、回復具合を見て、乗り出しを開始したいと思います。馬体や脚元にダメージはないし、本当に心身ともにタフな馬ですね。現在の馬体重は474キロです」

10.03.26 

(山元トレセン)
マシン運動120分。
担当スタッフ「やはり体のハリは落ちているし、少しお疲れモードな感じです。トレセンでの緊張感から解放されて、ちょうど疲れも出てきたんでしょうね。それでも脚元は問題ないし、本当に丈夫な馬。しばらくマシンで様子を見ますが、タイミングを見ながら乗り運動も進めていきますよ。今の馬体重は474キロ。いつも山元に来ると体は増えるので、これまでと同じパターンですね」

10.03.18 

(角居厩舎→山元トレセン)
曳き運動の調整。
担当助手「馬体等に目立った反動はなさそうですが、やはり硬さは感じますね。昨年末からハードな相手と戦ってきたので、目に見えない疲労が蓄積していたのかもしれませんね。予定通り、ここで放牧に出して、心身のリセットを図ります。牧場の方としっかり連携を取って、状態が上がってきたところで戻す予定でいます。状態さえ戻ってくれば、良いパフォーマンスのできる子なので、次の入厩を楽しみに待ちたいと思います。明日、山元トレセンに移動の予定です」

10.03.17 

3月17日レース後のコメント。
安藤勝騎手「下を気にしていたとも思わないけど、スタートから進んでいかなくて・・・。元々、ピッチ走法の馬だとは聞いていたけど、道中はずっと突っ張って走っていましたね。小回りの名古屋では前に行けないと厳しいですね」
角居師「先週の船橋といい、今日といいロールのリズムで走れていませんね。フットワークが良い頃とは違っているし、いくら小回りでも、良い頃ならもっと前に行けるハズ。体は増えていたけど、暮れから使ってきた疲れがあるのかも。このあとは山元トレセンへ放牧に出して立て直す予定です」

10.03.16 

(角居厩舎)
曳き運動後、軽めに坂路1本。
担当助手「前走は馬場が悪くてr-ルの良さが生かせませんでした。それでも、持ち前のレース運びの巧さは見せてくれていたし、まともなら当然巻き返してくれるはずです。今日の動きを見ても、良い状態を保っているし、何とか頑張ってほしいですね」

10.03.11 

(角居厩舎)
角居調教師「船橋から戻ったばかりなので、厩で休ませていますが、今のところレースの大きな反動は見せていませんよ。名古屋大賞典は補欠の1番手で使えるか分かりませんが、使う方向で調整していく予定です。ずっと使っているので、名古屋の後にはひと息入れてやる予定でいます」

10.03.04 

(角居厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「小雨の降る中、体を冷やさないよう雨合羽を着せて周回を重ねました。出掛けは少し硬さが見られましたが、周回を重ねるうちにほぐれてきたので問題ないですよ。馬体も減っていないし、使れは見られません。至って順調です」

10.03.03 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せで追い切る。
 W 67.6-52.7-39.4-12.8 馬なり
担当助手「ヴィクトワールピサ、トパンガと併せ、ロールがリードする形でスタートしました。最後まで楽な走りで、他馬に遅れることなく同時入線。走りに硬さもないし、反応も上々。稽古駆けする相手にも十分ついていけました。状態は安定していますね。ダイオライト記念に向けて、本当に順調にきています」
稽古に騎乗した熊沢騎手「若い時は攻め馬でも走りに集中しきれないところがあったけど、最近は本当に集中できている。大人になったよ」

10.02.26 

(角居厩舎)
昨日、栗東トレセン帰厩。500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。
担当助手「さっそく坂路に入れて状態の確認をしましたが、特に大きく変わったところもなく、状態は安定しています。硬さもないし、このままダイオライトに向け、問題なく調整していけそうです」

10.02.22 

2月25日(木)栗東トレセン帰厩予定。

10.02.12 

(角居厩舎)
角居調教師「レース後の上がりで軽いハ行が見られましたが、どうやらレース中に落鉄していたようです。帰厩後、すぐに装蹄してもらい、今はハ行も改善しています。大事に至らずホッとしました。明日、グリーンウッドに放牧に出して、ダイオライト記念に備えます。登録してあるフェブラリーSは、連闘に近い形での出走になるし、レースが終わったばかりで多少の疲れもありますからね」

10.02.12 

2月11日レース後のコメント。
岩田騎手「結果的には、もっと主張していけばよかったかもしれません。逃げた馬を楽に行かせ過ぎてしまいました。今日の馬場だと前も止まらないし、この馬はもう少し力のいる馬場が向いているからね。馬は最後まで頑張っているんだけど…。すみません」
角居調教師「今日は馬場の影響が大きかったですね。こういう馬場は、体を伸ばし切って走る馬が有利。ロールはかきこむ走法だから進んでいかないんですよ。展開も逃げた馬に有利な形になってしまいましたしね。ずっと使っているので、一度出して、ダイオライト記念を目標に調整していきます」

10.02.10 

(角居厩舎)
本日、佐賀競馬場に出発しました。
角居調教師「前走後も体調を崩すことなく順調に調整できました。確実に力を付けているし、地方の深いダートはロールにはベストですからね。良い形で送り出せたので、レースが楽しみです」

10.02.04 

(角居厩舎)
曳き運動60分。馬体重470キロ。
担当助手「運動はじめの歩様に少し硬さがありましたが、許容範囲内です。周回を重ねるうちにほぐれてきたので、気にすることないですよ。昨日しっかりと動いて、先週から8キロ減ですが、それも問題ありません。基礎がしっかりしているので、調整もスムーズです」

10.02.03 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
 P 87.2-67.5-52.7-39.4-12.2 馬なり
担当助手「使っている馬で息や体もできているので、コンディションを整える程度の感じで、相手に合わせる感じの追い切りでした。ポリトラックだと、ウッドより軽快な走りですね。馬なりのまま、最後まで手応えも良かったですよ。この中間の状態も良好。良い状態で、来週の佐賀記念に向かえそうです」

10.01.28 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。馬体重478キロ。
担当助手「使ったばかりなので、いつも通り厩舎周りの運動。昨日同様、硬さもなくスムーズな歩様で、落ち着いて周回していました。レースの反動も見られず、飼葉の食いつきもいいですよ。体重も既に戻っているし、心配なところはないですね。次走も良い走りが見せられるよう、しっかり調整していきます」

10.01.27 

(角居厩舎)
曳き運動の調整。
担当助手「出掛けは少しコトコトしていましたが、レース後だし許容範囲内です。リラックスした面持ちで周回を重ねていましたよ。見たところ、馬体に変動はないし、レースのダメージはなさそうですね。レース内容もそうだけど、身心共に本当に大人になったね。今日の状態なら、安心して次走に向けて調整していけます。賞金をしっかり加算できたので、出走できるか心配する必要もなくなったし、佐賀記念に向けてしっかり調整していきます」

10.01.25 

1月24日レース後のコメント。岩田騎手「直線は1頭分のスペースしかなかったけど、そこで闘争心に火がついてくれたからね。馬込みは問題なかったし、今日は本当にレースがしやすかった。直線も自ら間を割ってくれたし、以前に乗った時よりも確実に瞬発力がついて、パワーアップしています。これからが本当に楽しみです」
角居調教師「レース前から状態の良さには自信を持っていました。馬自身も前走あたりから自信つけていますね。この後は佐賀記念を予定しています。去年の雪辱を果たしたいですね」

10.01.21 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「いつも通りの曳き運動ですが、スムーズな歩様で硬さも見られませんね。落ち着きもあって良い雰囲気です。近頃は、馬も自信をつけたのか、貫録が出てきた感じです。本質的にはゆったりとした流れが向いていますが、今の状態ならこの条件(平安S)でも頑張ってくれるはずですよ」

10.01.20 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 69.0-54.1-40.3-12.9 馬なり
角居調教師「ロールがリードする形から道中はスムーズな走り。徐々にペースを上げて、追い出されてからも、いつも通りの安定した走りでしたね。楽な手応えだったし、良い意味で変わらないですね。レースに使うごとに力を付けて、本当に状態は安定しています。川崎記念の出走は厳しいようなので、平安Sに岩田騎手で向かうことにしましたが、状態は全く問題ありません。持ち前の真面目な気性で頑張ってくれるはずですよ」

10.01.14 

(角居厩舎)
昨日、帰厩。今日は軽めに坂路1本。
角居調教師「安定感のある力強いフォームで楽に登坂していましたね。馬体にハリがあって、毛ヅヤも輝いています。今回も良い状態で戻ってきてくれました。現状は補欠ですが、川崎記念を目標にしっかり調整していきます。そろそろ賞金を加算させたいところですね」

2009年度

09.12.29 

12月29日レース後のコメント。
角居調教師「フリオーソがハナを切ると思っていたので、ミルコには行けたら2~3番手と指示していました。狙い通りの競馬で頑張ってくれましたね。確かに直線の不利は痛かったけど、馬ごみをスッと割れる馬ではないし、仕方ない部分もあったと思います。今日は流れがスローだったので、もう少しペースが上がって、上がりの掛かる展開ならもっと際どい勝負ができたと思います。この後は、一旦山元トレセンに放牧に出して、川崎の交流に使えるようならそれに合わせて戻す予定でいます」

09.12.24 

(角居厩舎)
乗り運動60分。馬体重474キロ。
担当助手「しっかりとクビを使った快活な動きで、リズムよく厩舎周りを歩いていました。この一年、本当に頑張ってくれましたね。一戦ごとに着実に力をつけてきたので、その集大成として東京大賞典に出走させたいですね。相手は強力ですが、今のロールならやれると思っています。ギリギリまで出走馬の動向を見ますが、もし無理なら熊沢騎手で師走Sに回ります」
※東京大賞典への出走が決まりました。

09.12.23 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
 P 68.3-53.1-39.2-12.4 馬なり
角居調教師「時計は予定通り68秒台でまとめましたね。終始スムーズで軽やかな走り。ラストでペースが上がっても安定したフォームでした。やはりポリは走りやすいようだね。中間もしっかり負荷をかけているので、必要以上の負荷はかけず息を整える程度の調整ですが、良い仕上がりに持ってこられたと思います。東京大賞典の出走馬発表が明日の午後。師走Sの登録と重なりますが、ギリギリまで待ちたいと思います。距離やコースを考えると、大井で走らせたいですよね」

09.12.17 

(角居厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「昨日同様、歩様や馬体に異常はありません。硬さもなくスムーズな歩様です。時折暴れてうるさいところを見せていましたが、身心ともに状態は安定しています。明日からでも乗り出せる状態ですよ」

09.12.16 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
角居調教師「ゆったりとした雰囲気で周回を重ねていました。落ち着きがありますね。今回はロールに向かない馬場状態だったのでかわいそうでしたが、幸いにも反動はなさそうです。週末ぐらいまで曳き運動を行いますが、名古屋グランプリ、東京大賞典にも登録しているので、引き続き緩めずにコンディションを整えていきます。場合によっては、来週中山の師走Sも視野に入れていきます」

09.12.14 

12月13日レース後のコメント。
デムーロ騎手「スタート直後が芝でスッと行けなかったし、道中も硬いダートを気にして突っ張っるような走り。前に進んで行かなかったです。それでも直線は良い脚で伸びています。良馬場だったら、もっと走れていたと思います」
角居調教師「今日はロールには向かない馬場になってしまいましたね。理想はパサパサの乾いた力のいるダートだと思います。それでも直線は外から伸びていたように力はつけていますよ。名古屋グランプリは補欠で出走が微妙な状況ですが、来年も適鞍があるので状態を見て次走を考えます」

09.12.10 

(角居厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「以前は追い切り後に疲れが出ると、脚を外に開いて歩くようなところがありましたが、今はスムーズな歩様でまっすぐ踏み込めるようになりました。硬さもありません。前走後も休まず乗り込んでいますが、馬体重の増減はないし、本当に身心とも安定していますね。2000mという距離はこの馬に合っていると思うし、スタートを決めてうまく自分の形に持ち込めれば、いいレースをしてくれるはずです。期待しています。この後に名古屋グランプリにも登録していますが、現在補欠の3番手。出走は微妙な状況ですね」

09.12.09 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 68.5-53.4-39.3-12.2 終い仕掛け
角居調教師「今日はデムーロ騎手にまたがってもらいました。トータルを68秒台でまとめるように指示を出したので予定通りですね。直線で加速に少し手間取りましたが、合図を送ってからはしっかりと反応し、ぐいぐいと伸びていました。全身をのびのびと使った走りで、ゴール後も勢いがあったので良かったと思います。ずっと良い状態をキープしていますね。競馬が楽しみです」
デムーロ騎手「前回乗った時よりも硬さが取れて柔らかみが出ていたよ。元気もいいね」

09.12.03 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「スムーズな歩様で首をリズムよく使い、キビキビとした脚取りで周回を重ねました。先週あたりは、ピークが早めに来てしまったかと心配しましたが、その後もピリピリするところもなく、安定して良い状態を維持しています。大きな成長が見られるというわけではないけれど、使いながら身心ともにしっかりしてきています。まだまだこの馬は奥がありそうですよ」

09.12.02 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 72.2-55.8-40.3-12.8 馬なり
角居調教師「軽快なフットワークから徐々にペースを上げ、最後まで馬なり。最後まで余力を残してフィニッシュしました。今週のジャパンCダートは出走が厳しい状況なので、トータルの時計を70秒くらいでまとめるよう指示を出しました。予定通りの調整ができたと思います。状態は引き続き良好ですよ」

09.11.26 

(角居厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「落ち着いた雰囲気、スムーズな歩様でトレセン内を運動しました。追い切りの反動はなさそうです。ずっと良い状態をキープしていますよ。今後も疲れは溜めないよう、ケアをしっかり行いながらレースに向かいたいと思います」

09.11.25 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、ポリトラックコースにて3頭併せで追い切る。
 P 67.7-54.1-40.4-12.2 馬なり
角居調教師「終始余裕の手応えで、ぶれのない安定した走りでした。前走勝ってから更に状態は上向いている感じですね。本当に良い状態なので、ジャパンカップダートにも登録させてもらいましたが、今の感じでは出走は厳しそうですね。もし出走ということになっても問題ない仕上げをしていきますが、もちろんベテルギウスSになってもいいように調整はしていきますよ」

09.11.19 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「いつも通りの坂路調整ですが、以前に比べると力強さを感じますね。気持ちも前向きだし、引き続き良い状態をキープしています。クビ回りもたくましくなってきたように、まだまだ成長していますよ」

09.11.18 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。
担当助手「レースの反動はないし、気持ちの面もすっかり回復しています。坂路の動きも力強く、重い馬場状態でも軽快な脚取りでした。今週のトパーズSは頭数的に厳しいので権利取りでの登録にとどめ、阪神のベテルギウスSを目標に調整していくことになりました」

09.11.12 

(角居厩舎)
曳き運動60分。馬体重472キロ。
担当助手「馬体重はすっかり回復。運動中も時折暴れる素振りを見せ、元気の良さをアピールしていました。しっかり運動した後は、洗い場の温かい日差しの中でまどろんでいましたよ。明日から週末には乗り出しを開始できそうです」

09.11.11 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
角居調教師「目立った反動はありませんね。昨日あたりは、右前の膝あたりに少し疲れを感じましたが、今日は解消されていました。飼葉も残さず食べているし、イラつく面も見られません。身心ともに本当に大人になりましたね。ひと叩きされたことで次はさらに素軽さも増してくると思います。来週のトパーズSに使いたいところですが、賞金的には微妙でしょう。出走できない場合は阪神のベテルギウスSを視野に入れて調整していきたいと思います」

09.11.09 

11月8日レース後のコメント。
ルメール騎手「スッと前につけられてスムーズな競馬ができましたよ。4コーナーでは置かれ気味になって気合をつけながら直線に向かいましたが、追い出してからはしっかり伸びてくれました。強い競馬でしたね」

09.11.05 

(角居厩舎)
厩舎回りの曳き運動60分。
担当助手「まだしっかりウォーキングできない若駒を、俺についてこいと言わんばかりに誘導していますよ。以前はヤンチャなところがありましたが、ずいぶん精神面の充実もうかがえますね。中間に除外などはありましたが、力を発揮できる仕上がりです。今回は以前に勝ったのと同じ条件。ルメール騎手の腕にも期待しています」

09.11.04 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、CWコースにて併せ馬で追い切る。
 CW 68.7-53.9-40.3-13.1 馬なり
角居調教師「今日はミクロコスモスとの併せ馬でした。切れるタイプではないので、直線でペースが速くなりだしてから、一瞬ギアチェンジに手間取っていましたが、そこから最後までミクロにくらいつき馬体を併せて入線。安定感のある重心の低いフォームで駆け抜けていましたよ。予定は1週延びましたが、その分しっかり攻めることができました。予定通り今週の赤富士Sにルメール騎手で臨みます」

09.10.29 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
担当助手「スムーズな歩様で先週以上に元気いっぱい。晴れやかな秋晴れの中、馬体が黄金色に輝いているよ。前走を叩いて状態も上向き。体の張りも増してきました。馬肥ゆる秋という言葉どおり、飼葉も残さず食べています。最近はほほ肉あたりが、だいぶ立派になってきましたよ」

09.10.28 

(角居厩舎)
CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 67.9-53.3-39.4-12.6 馬なり
担当助手「5F70秒台でまとめる指示でしたが、それより少し速くなりましたね。ロールにとっては走りづらい馬場だったのに、ペースが上がっても最後まで遅れずについていけたので状態はいいと思います。来週の赤富士Sに向けて順調です」

09.10.22 

(角居厩舎)
厩舎周りの乗り運動。
担当助手「追い切り後でも疲れは見られませんね。ハリ・ツヤのある馬体をしています。過ごしやすい気候になってきたせいか、煩いくらいに元気が出てきました。状態がいいだけに今週何とか出走したいですね」 観月橋Sは除外。

09.10.21 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 68.8-53.2-00.0-13.1 馬なり
角居調教師「併せ馬で遅れましたが、もともとマイペースなタイプ。それでも直線加速して、終いもしっかり伸びていたからね。先週より良い動きだったと思います。本来ならば使いながらのタイプなのですが、適鞍がなかったので、前走後は使ってすぐ短期放牧という形をとらせてもらいました。今週も頭数が多くなりそうですが、なんとか出走させたいです。地方の安部騎手で登録します」

09.10.15 

(角居厩舎)
昨日、帰厩。今日は坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「坂路で状態を確認しましたが、しっかりとした脚取りでフォームも安定しています。良い意味で状態は変わりありませんが、それでいいと思います。25日の観月橋ステークスを予定していますが、除外の場合は11月8日の赤富士Sも視野に入れていきます」

09.10.09 

(山元トレセン)
ハロン15~16秒のペースで調整。
袴田氏「レース後、そのままこちらに来ました。来て1週間くらいは疲れを取るためにゆっくり調整しましたが、今は問題なく順調に乗っています。明日からは少し速いとこもやる予定。おそらく来週の移動になると思うので、態勢を整えていきたいです。レースでは大きく負けてしまいましたが、体調面は悪くありません」

09.09.28 

9月26日レース後のコメント。
柴田善騎手「流れを考えれば、いいポジションだったと思う。でも、ペースが上がった時についていけない感じで、直線向いた時にはもういっぱい。ここからと思っていたので拍子抜けだったよ。体の大きな馬ではないし、今の馬場もきつかったかもしれないね。斤量も背負っていたから」

09.09.24 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 68.4-53.2-39.6-12.8 馬なり
角居調教師「ロールがリードする形で、トーセンキャプテン、ブーケフレグランスが追走。4コーナーあたりから馬体を併せ、終いは1馬身ぐらい遅れて入線。時計は予定通りだし、入線後もしっかり走っていたよ。いつも言う通り、追って切れるタイプではないので、遅れも気になりません。万全の状態でレースに臨めると思います。心配は58キロのトップハンデくらいですね。忙しいレースは苦手なので、スタートを決めて自分の形に持っていきたいです。レース後は、そのまま山元トレセンに短期放牧の予定です」
担当助手「今回は硬さもないし、いつも以上に手応えを感じます。ハンデは気になるところですが、勝ってブラジルCに行けるといいですね」

09.09.23 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「変則開催のため今日が休み明けの乗り出し。昨日一日休んでいるので元気いっぱい。リズムよく坂路を駆け上がっていきました。終いまで気を抜かないように走らせる調教を続けていますが、今日も前の馬のチップを被っても怯むことなく集中したように徐々に成果が出ているようですね」

09.09.17 

(角居厩舎)
曳き運動の調整。
担当助手「追い切りの疲れも見せず、元気に運動に励んでいました。最近はトモを開いて歩くこともなくなりましたね。出掛けの硬さはいくらかありますが、もとからそうしたところのある馬なので許容範囲内です。乗りながら体が増えてきたし、ハリ・ツヤも増しています。体調面は安定していますよ。中山までの輸送を考慮して作っていきます」

09.09.16 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 66.1-52.1-39.7-13.5 一杯
担当助手「チップの走りは得意ではない馬ですが、単走になっても集中力を欠くことなくしっかりとした走りでした。ゴール後の方がスピードに乗っていましたよ。状態は良い意味で変わりなし。安定しています」
角居調教師「ハロー掛け直後の馬場とはいえ水分を含んだロールには得意でない馬場。その分、併せた2歳に見劣る形になったけど、時計的には十分走れているから心配いらないよ。もともと稽古の動きとレースが直結する馬ではないからね。ながつきSに向けて順調にきています」

09.09.10 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
厩舎スタッフ「追い切り後でも疲れも見せず歩様の硬さも感じません。運動はじめは少し煩いところを見せていましたが、それだけ元気だということ。まだまだ気持ちが若いね。落ち着いてからは一定のリズムでマイペースに周回を重ねていました。ハリ・ツヤのある好馬体をしているし、状態は安定しています」

09.09.09 

(角居厩舎)
5日に栗東トレセンに帰厩。
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて併せ馬で追い切る。
 CW 69.7-53.0-38.5-12.0 馬なり
厩舎スタッフ「マゼランを先に行かせて追走する形で追い切りました。テンにゆっくり入ったので、全体時計は予定より遅くなりましたが、道中の手応え、仕掛けてからの反応も悪くありませんでした。一気に加速するわけではありませんが、スピードに乗ると最後まで持続しますね。むしろ、入線後に勢いがついていました。いつも状態は安定していますが、それでも放牧に出されたことでリラックスしている感じは受けますね。予定のながつきSまであと4本は追い切れます。良い状態で送り出せるよう頑張りますよ」

09.09.04 

(山元トレセン)
担当スタッフ「写真を見てもらえば分かる通り、肌ツヤも良くていかにも調子は良さそうです。体調の変動が少ない馬なので調整も楽ですよ。次の予定は中山のながつきSとのことですので、そこに向けて体調を整えていきます」

09.08.28 

調教主任「順調そのものです。以前こちらにいた時には慢性的なソエが見られましたが、今は全くありませんし、解消しています。通常は坂路で16秒ペースを2本。火曜日には13-13の速い処を消化しています。明日は14-13くらいの予定。来週の移動予定で、中山3週目と聞いています。馬がシッカリしてきているし、まだまだ稼いでくれる馬ですよ」

09.08.21 

袴田氏「坂路主体に順調に乗り込んでいます。昨日、厩舎の助手の方が跨って感触を確かめていかれたので、栗東への移動もそう遠くないと思います。阪神か中山で使うことになりそうですね」

09.08.14 

マシン運動120分、坂路1本。馬体重470キロ。
担当スタッフ「今月10日から乗り出しを開始しています。ハロン17秒のペースでしっかり乗っています。レース後でも、状態面に気になる点もないし、何の問題もないですね」

09.08.07 

(山元トレセン)
担当スタッフ「馬に傷みはありません。うちを経由してグリーンウッドに移動することになります」

09.08.03 

8月1日大雪ハンデキャップ後のコメント。
岩田騎手「スタートで挟まれて、その後も斤量を背負っていた分、スムーズにいい位置が取れなかった。道中の手応えは悪くなかったので、早めに動いていったけど、最後は止まってしまったね。この斤量で小回りコース、少し条件が厳しかったよ」
角居調教師「結果は4着でしたが、斤量を背負ってあの展開だとあそこまでが精一杯だったかもしれません。よく走っていると思います。以前に比べて大きなストライドで走れていたし、大いに収穫はあったと思っているんです。この後は一度リフレッシュに出して、阪神開催を目標に調整します」

09.07.29 

(函館競馬場)
乗り運動60分後、函館ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 函W 68.7-53.6-40.3-13.5 強め
担当攻め助手「ミクロコスモスに四位騎手が乗り、ロールが先導の形で追い切りました。先週の日曜にしっかりやっているので、今日は無理せず馬なりでの追い切り。それでも、追い切るごとに良化していますよ。今回はトップハンデでいくらか距離も短い感じですが、それを考慮して先行して自らレースを作らせる作戦です。オープンで揉まれた力でねじ伏せてほしいですね」

09.07.22 

(函館競馬場)
乗り運動後、函館Wコースにて併せ馬で追い切る。
 函W 70.8-55.6-41.2-13.1 一杯
担当助手「ミクロコスモスと併せて終いは遅れましたが、馬場も悪かったし、ロールとしては悪くない稽古でしたよ。このひと追いでピリッとした面も出てくるでしょう。疲れが溜まると硬さの出る馬ですが、今は硬さもないですからね。本当にタフな馬。このまま目標レースに向けて、しっかり仕上げていきます」

09.07.15 

(函館競馬場)
函館ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 函W 70.8-55.7-41.2-13.8 仕掛け
担当攻め助手「良い状態で戻ってきてくれたので、予定通り追い切ることができました。大雨で馬場状態は最悪でしたが、しっかりとした動きで、併せたシャンパンファイトに先着しました。本来はこういう馬場は苦手なはずなのに、最後まで手応えも良かったです。予定通り大雪ハンディキャップに向かいます」

09.07.08 

(山元トレセン)
変わりなく順調に乗り込まれ、10日に函館競馬場に移動予定。

09.07.03 

(山元トレセン)
ハロン16秒のキャンターで周回コースと坂路にて調整。
担当スタッフ「好不調の波が少ないようで、こちらにきてからも極めて順調ですよ。早くも次走の予定が立ったようだし(8月1日大雪ハンデ)、そこに向けてしっかり態勢を整えていきます。クラスが下がれば当然力は上だと思います」

09.06.26 

(山元トレセン)
ハロン16秒のキャンターで周回コースと坂路にて調整。
担当スタッフ「特に疲れも感じないし、雰囲気はわるくありませんよ。
馬の状態を確認しながら、無理せず徐々にピッチを上げていきたいと思っています。ソエの状態も安定していて、運動中も気になりませんね」

09.06.18 

(山元トレセン)
担当スタッフ「明日くらいから乗り運動を進めようと考えています。レースでのダメージもなさそうだし、いつもは気になるソエの状態も今回は平気。馬は元気ですよ。この後は馬の様子を見ながら、徐々に調整ペースを上げていくことになるかと思います。絶好調という感じでもなかったのに3連勝したほどの馬。その意外性を大きいところでも発揮できるように、シッカリと仕上げていきますよ」

09.06.17 

(山元トレセン)
レース後は直接山元トレセンに移動。

09.06.11 

(角居厩舎)
曳き運動60分。馬体重462キロ。
角居調教師「トモの踏み込みの硬さはないし、追い切った反動はありませんね。状態が安定して馬体重の大きな変動もありません。小回りの方が得意なことは確かですが、東京でも勝っているし、決して不得意とは思いません。前走は全くレースになっていなかったので、度外視してもらっていいと思います。何とかこの馬の持ち味を生かしたレースをしてもらいたいですね」

09.06.10 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクと軽めのキャンター後、CWコースにて併せ馬で追い切る。
 CW 67.6-51.8-37.8-12.3 一杯
担当助手「3頭併せの先行の形から徐々にペースを上げていき、直線手前から馬体を併せていき、最後は他の2頭は馬なりでしたがロールは一杯。でも、ムチが入ってからハミを取ってしっかり伸びていたし、もともと終いに気を抜くところがあるから問題ないですよ。大きな変わり身はありませんが、引き続き良い状態を保っています。東京2100mは準オープンの時に強い勝ち方をしているので楽しみにしています」

09.06.04 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクと軽めのキャンター後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 60.1-44.3-28.8-14.4 馬なり
高田助手「坂路の下ろしがけから自らハミを取って、一生懸命な走りで駆け上がっていきました。元気いいですよ。精神的にも肉体的にもタフな馬です。性格も真面目ですしね。この後もしっかり調整していきます」

09.06.03 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクと軽めのキャンター15分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 60.7-44.8-29.7-14.7 馬なり
角居調教師「東海Sに臨む前からハードに調整してきたし、レースもコンスタントに使って息も体も出来ています。疲れを残さない程度の調整でも十分ですよ。前走後はトモにもっと疲れが出るかと思いましたが、意外と大丈夫でしたね。体も気持ちも安定しています。この馬がもうひとつステップアップするために必要なのは瞬発力。前走時から、前の馬にピッタリつけて、ゴール直前で一瞬の脚を使えるような稽古をしています」

09.05.28 

(角居厩舎)
曳き運動の調整。
鈴木助手「レースの疲れも徐々に抜け、トモの運びは昨日よりスムーズになっています。ここ最近は使っても状態が安定しているからね。レース後、左の球節外側に節(吹き出物のようなもの)が出て、触ると嫌がるけど、これも歩様には影響ないからね。相変わらず飼葉を良く食べて細化は見られないし、ハリも保っています。次走に向けて進めていけそうですよ」

09.05.27 

(角居厩舎)
厩舎周りの運動60分。
角居調教師「レースの大きな反動はなさそうですね。少しトモの踏み込みが浅くなって硬さも見られますが、以前のレース後に比べればマシな方です。イラついたところもないし、目を輝かせて、時折いたずらっ子のような仕草を見せています。この後、問題なければ、東京のブリリアントSを目標にしたいと思っています」

09.05.21 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分。
鈴木助手「以前は出掛けの歩様に硬さが出たり、疲れてくるとトモが開き気味になることがありましたが、今はそんなこともなくなってきました。幼い面も見せず、落ち着いてしっかりと歩いていました。つややかに引き締まった馬体を見ても状態は万全です。今回も相手は強いですが、ロールには先行力と器用さ、最後まで一生懸命走る精神力があります。自分の形でレースができれば、引けを取らない走りができるはずですよ」

09.05.20 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースに手併せ馬で追い切る。
 CW 70.8-54.8-39.9-12.6 馬なり
角居調教師「コンパクトな体だけど、そのぶん小気味の良いフットワークですね。ゴール直前で一瞬ふわっと気を抜きそうになったけど、ムチで気合いをつけたら気を取り直して同時入線。ゴール後も最後まで気を抜くことなく駆けていましたよ。この中間も大きな変わり身はありませんが、しっかりと負荷をかけ、馬もそれに応えてくれました。少しずつ力は付けていると思います。今回は得意の小回りコース。力を発揮できる状態に仕上げたし、パサパサで力のいる馬場になれば、いい走りをしてくれると思います」

09.05.14 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「いい意味で大きな変わり身はないですね。安定した状態をキープしています。そんな中にも、これからさらに良くなりそうな手応えは感じています。まだまだ成長途上、日々進化していますよ。厩の位置が少し変わって寂しいのか、大声で鳴いている辺りはまだまだお子様ですね」

09.05.13 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて併せ馬で追い切る。
 CW 69.6-53.7-39.4-12.2 馬なり
角居調教師「終い重点にビッシリやりたかったので、テンも道中もゆったりとしたペース。直線追い出されてからは小気味よいフットワークで反応も良かったですね。終い重点とはいえ、ウッドが苦手なこの馬。よく動いています。最後まで集中していたし、稽古でも安定して走れるようになっていますね。あとは一瞬の瞬発力を身につけてくれればいいですね」

09.05.07 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 63.0-45.6-29.2-14.4 馬なり
担当助手「昨日の午後の状態にも問題なかったので、今日も坂路に入れています。前に馬を置いて、その後ろをぴったり付ける形。長く良い脚が使える馬ですが、抜け出す時の瞬発力が欲しいので、前回の調整時からこのような調教メニューを組んでいます。すぐに結果に繋がるわけではありませんが、地道に積み重ねていきたいと思います」

09.05.06 

(グリーンウッド→角居厩舎)
昨日帰厩。
500m角馬場でダクとハッキング後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 63.0-45.5-29.4-14.5 馬なり
担当助手「昨日戻ったばかりなので状態を確認する調整でした。相変わらずパワフルな走りだったし、良い状態で戻ってきてくれましたよ。気持ちもリフレッシュされているし、これなら東海Sに向けて進めていけますね」

09.04.29 

(角居厩舎→グリーンウッド)
本日、グリーンウッドに放牧に出ました。
担当攻め助手「レース後も馬体重の大きな変動はなさそうだし、歩様も問題ありませんよ。時計の速いレースでしたが、幸い大きな反動はなさそうですね。10日くらいリフレッシュさせて、来週には入厩予定。東海ステークスを目指します」

09.04.23 

(角居厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「追い切り後の歩様チェックでも問題なかったし、今日も乗り運動で調整しています。いつも硬さの見られる歩様も、出掛けからスムーズだったし、しっかりとハミを取ってリズムよく運動できていました。ここ2週ハードにやっていますが、体重は増え、毛ヅヤもさえていますね。腿(もも)の筋肉も盛り上がっています。無駄肉のない腹構えも好調の証ですね。相手は強くなりますが、ロールも一戦ごとに力を付けています。この距離がベストだし、ここは目標にしてきたレース。頑張ってほしいですね。前走以上の状態で臨めると思っています」

09.04.22 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクと軽めのキャンター後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 83.5-66.4-51.8-38.1-12.3 終い仕掛け
角居調教師「今日はカネヒキリ、ボランタスというスピードのある馬たちとの併せ馬。2頭を追走する形から3コーナー過ぎに馬体を併せ、直線でも馬なりのまま。ゴール手前に仕掛けられると反応よく加速し、余力を残して併入しました。入線後も気を抜かせないようにしっかりと走らせています。以前はロールに合った相手と併せていましたが、今は状態も良く充実しているのでハードに攻めていけますね。動けなかったチップコースでも動けるようになっているし、着実に力を付けています。当日の走りが楽しみです」

09.04.16 

(角居厩舎)
坂路上の角馬場で常脚調整。
担当助手「芝コースで追い切ったので歩様が硬くなるのを心配しましたが、普段通りで問題ありませんでした。出掛けはいつも通り硬いのですが、運動しているうちにほぐれてきました。追い切った後でもトモが開かなくなってきたのは成長でしょうね。力を付けて、しっかり前に踏み込むことができるようになってきました。以前はよく鳴いて気持ちも体も幼かったのですが、最近は脇目もふらず黙々と運動に励んでいます。だいぶ大人になりましたね」

09.04.15 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、芝コースにて3頭併せで追い切る。
 芝 81.4-65.5-50.6-37.0-11.9 強め
角居調教師「昨日、雨が降って芝のクッションがいいので、スピード調教も兼ね、芝コースで追い切りました。メインストリーム、ボランタスを追走する形から4コーナーで体を合わせ、直線は一瞬遅れかけましたが、仕掛けられてからはしっかり加速、最後は併入しました。入線後も気合を付けられてからもうひと伸びしていたし、思いのほかしっかり対応できていましたね。すこぶる順調にきています」
稽古に騎乗した熊沢騎手「良い状態ですね。芝でも問題なかったですよ」

09.04.09 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分。
担当助手「キビキビと真面目に運動に励んでいました。硬さもなくスムーズな歩様で状態は安定していますね。体にハリがあって毛ヅヤも良好です。昨日の追い切り後の飼葉もあっという間に完食したように体調面も良いのでしょう。気持ちも体もリフレッシュしています」

09.04.08 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 70.5-54.2-39.1-12.5 馬なり
角居調教師「ロールを先導させて、外目を目一杯に走らせました。道中は抑えたままで、終いに数発ムチが入りましたが、しっかりと反応してもうひと伸び。チップコースは得意ではないのですが、全身を使ったバネを感じさせるフットワークから状態も良いのでしょう。アンタレスSが目標なので、この後もしっかり調整していきます」

09.04.02 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 65.7-48.2-32.3-16.1 馬なり
担当助手「昨日戻ったばかりですが、牧場でも緩めず乗っていたので、さっそく坂路で乗りました。前の馬と間をあけずにキャンターに下ろしたので、初めは行きたがる素振りを見せていましたが、落ち着いてからはいつものピッチ走法で力強く駆け上がっていましたよ。移動して間もないせいもあると思いますが、少しテンションが高かったので、これ以上、気持ちを高ぶらせないようにしないといけませんね。乗った感じは問題ないので、調整はスムーズに運ぶと思います」

09.04.01 

(グリーンウッド→角居厩舎)
本日、帰厩。明日から調教開始。

09.03.26 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター1500m、坂路1本。馬体重475キロ。
調教主任「こちらに来てからも順調です。週末に坂路で15-15のところをやります。来週ぐらいには入厩の運びとなるかもしれません」

09.03.13 

(角居厩舎→グリーンウッド)
乗り運動の調整。
角居調教師「さすがに歩様には硬さがありますね。いつもよりイライラして疲れが見られます。でも、飼葉は残さず食べてくれているので、リフレッシュすればまた頑張ってくれるでしょう。明日、グリーンウッドに放牧に出します」

09.03.12 

(角居厩舎)
無事栗東に帰厩。今週中にグリーンウッドに放牧予定。
角居調教師「どこか悪いわけではありませんが、今までずっと厩舎で調整してきたので、精神的ストレスも溜まっていると思います。ご褒美も兼ねて、ここでひと息入れてあげることにします。次走は4月のアンタレスS(京都/ダ1800)を予定。賞金を稼いで確実に東海Sに向かいたいですね」

09.03.05 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「しっかりとした歩様でキビキビと真面目に運動に励んでいました。以前の追い切り後は、トモが開き気味になって、踏み込みも浅くなっていたのですが、最近は深い踏み込みでトモにも力強さを感じます。体も締まってきたし、船橋までの輸送もあるので今ぐらいでちょうどいいでしょう。気持ちの面でも競馬モードに入ったのか少しピリピリとしてきました。これ以上の緊張を与えてしまうと気持ちが空回りしてしまいます。今のほどよい緊張感と状態を維持してレースに臨ませたいですね」

09.03.04 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分踏んだ後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 CW 69.5-55.5-40.6-13.2 馬なり
角居調教師「3頭併せの内に追い切りましたが、ほぼ予定通りの時計でしたね。走りづらい馬場状態でしたが、それでも終始馬なりのまま追走。直線も楽な手応えで並びかけ、ペースが上がっても自分から動けていました。全身を大きく使ったフォームで走る気も十分ですね。入線後も遅れることなくしっかりと走れていました。ダイオライト記念の出走も確定したし、このまましっかり仕上げていきます」
稽古に騎乗した熊沢騎手「いいフットワークをしているよ」

09.02.26 

(角居厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「ひどい馬場での追い切りだったので歩様が硬くなるのを心配しましたが、問題なかったですね。最近は本当に状態が安定しています。相変わらず飼葉はしっかり食べているし、毛ヅヤも戻ってきました。ダイオライト記念に向けて予定通り調整できています。状態面は問題ないので、心配なのは除外だけですね」

09.02.25 

(角居厩舎)
ダクとハッキングで調整後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 61.9-46.2-31.7-16.8 一杯
角居調教師「55秒ぐらいを予定していましたが、今日の馬場ではどの馬も時計が出せていないし参考外ですね。終いはさすがに脚が上がりましたが、コンスタントにレースに使っているので、息づかいや反応は問題ありません。レースまではまだ時間もあるし、もともと体調の波が少ない馬で順調にきていますよ。補欠のため出走できるかは微妙ですが、ダイオライト記念を目標に調整を進めていきます」