10.09.09
(角居厩舎)
厩舎まわりの曳き運動60分。
担当助手「今日は厩舎まわりの曳き運動60分。程良い速度、キビキビとした脚取りで、周回を重ねていました。追い切った後でも歩様に硬さも見られないし、馬に活気がありますよ。馬体重は502キロ。まだ、多少立派に映りますが、週末、来週とやれるので、レースにはちょうど良い体で出せると思います」
4歳 栗東 角居

10.09.09
(角居厩舎)
厩舎まわりの曳き運動60分。
担当助手「今日は厩舎まわりの曳き運動60分。程良い速度、キビキビとした脚取りで、周回を重ねていました。追い切った後でも歩様に硬さも見られないし、馬に活気がありますよ。馬体重は502キロ。まだ、多少立派に映りますが、週末、来週とやれるので、レースにはちょうど良い体で出せると思います」
10.09.08
(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、500m角馬場でダクとハッキングを20分乗った後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 ジール 52.9-38.7-0.0 -12.8 なり
レコメンド 51.9-38.3-25.5-12.9 なり
担当助手「動きや息づかいから状態の良さは窺がえますが、少し気持ちが空回りしているところもあるようです。ただ、今回は距離を短くするので、自分のリズムで走れれば良い結果に繋がると思っています。走り自体は安定しているし、硬さもなく、雰囲気は上々ですからね。これ以上テンションが上がらないように調整していきます。来週のダート1200mを川田騎手で予定しています」
10.09.02
(角居厩舎)
乗り運動後、坂路1本の調整。
栗東坂路 助手 67.4-0.0 -0.0 -0.0 馬なり
担当助手「昨日入厩したばかりなので、状態を確認しながらの登坂。リフレッシュ効果で硬さもないですね。元気でヤル気を感じましたよ。ただ、放牧明けなので、少し太目感はあります。馬体重は504キロ。これから予定レースに向けて徐々にペースを上げていきます」
10.09.01
本日、栗東トレセンに帰厩。
10.08.27
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「来週、水曜日の検疫で栗東に入厩予定となりました。こちらを30日に出発して、山元トレセンをワンクッションに移動となります。順調に調整できていたので、良い状態で送り出せそうですよ」
10.08.20
(ノーザンファーム空港)
直線坂路1200mを2本(ハロン16~17秒、週2回13~14秒)。
担当スタッフ「今週も順調に乗り込んでいます。調子の波もなく、気性も落ち着いていますよ。競馬場に移動後はすぐにレースに使えるようしっかり態勢を整えます」
10.08.13
(ノーザンファーム空港)
直線坂路1200mを2本(ハロン16~17秒、週2回13~14秒)
担当スタッフ「一度、函館に連れていきましたが、馬房の関係でこちらに戻ってきました。状態面は問題なく、すぐに以前からのメニューを乗っています。週2回、速いところはやっていますし、声が掛かればいつでも移動できる状態ですよ」
10.08.06
(函館競馬場)
担当スタッフ「馬は変わりないですね。気分的にはリフレッシュできたと思います。レースでは気持ちの面も影響していたと思うので、気分よく走れるように調整しています。札幌での出走を目標に調教を進めていきます」
10.07.30
(ノーザンファーム空港→函館競馬場)
担当スタッフ「明日、函館競馬場に移動することになりました。直前にハロン15秒のところは乗っています。状態面に大きな変化はありませんが、スムーズに出走に向かっていけると思います」
10.07.23
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「引き続きハロン18秒のペースで坂路2本。状態は変わりないですよ。体調面の不安もないし、いつでもペースを上げていけます。今後は、様子を見ながら15秒も出していくことになると思います」
10.07.16
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「今週も変わりなくハロン18秒のペースで坂路2本。こちらにくればそう大きな体調も変化もありませんね。徐々に速いところもやりだして、いつ声が掛かってもいいよう態勢を整えていこうと思っています」
10.07.09
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「6月30日にこちらに来まして、1週間ほどは楽をさせましたが、現在はハロン18秒のペースで坂路2本を乗っています。競馬のダメージもなく変わりなく来ています。今後も緩めず乗り込んで、移動のタイミングを図りたいと思います」
10.06.30
本日、ノーザンファーム空港に移動。
10.06.23
(函館競馬場)
角馬場でダクとハッキング調整。
担当助手「レース後も馬体や脚元に異常がないので連闘を決めました。少しテンションは上がっていますが、心配するほどではないし、むしろ緊張感があって良いかもしれません。馬体も良くなっていますよ。今週、土日に一鞍ずつダートの1700があるので、想定を見てどちらにするか決めたいと思います。鞍上は四位騎手に依頼する予定。今回は逃げるくらいの気持ちで乗ってもらうよう指示を出すつもりです」
10.06.16
(函館競馬場)
担当助手「角馬場でダクとハッキングを乗った後、ウッドコースにて池添騎手を背にトパンガとの併せ馬。時計は平凡でしたが、ゴール後から向こう正面まで長めにしっかりと流してもらっています。スムーズな走りで道中の我慢も利いていたし、良い手応えを感じとってくれたようです。牧場でも乗ってもらっていたし、入厩してからも順調で出走態勢は整いました。状態は良化しているし、テンションが上がりやすい馬なので滞在効果にも期待しています」
10.06.09
(函館競馬場)
角馬場でダクとハッキング後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
函館W 70.3-55.3-41.0-14.0 一杯
担当助手「トパンガを追走する形から終いは先着。馬場状態が相当に悪かったので、終いが掛かったのは気にしないでもいいと思います。脚元が取られる感じの馬場で加減しながらの調整でしたが、変にリキんだところや硬さもなく、以前より良い乗り味だったように思います。次回はダートコースでの追い切りを考えています。来週日曜のダート1700mを池添騎手で予定しています」
10.06.04
(ノーザンファーム空港→函館競馬場)
900m坂路2本(ハロン16秒、週2回は14~15秒)。
担当スタッフ「今週も変わりなく順調ですよ。少し余裕があるくらいの作りですが、これから競馬に向かう分にはこのぐらいでも良いでしょうね。今日の夜、函館に向けて出発します」
10.05.27
(ノーザンファーム空港)
900m坂路2本(ハロン16秒、週2回は14~15秒)。
担当スタッフ「変わりなく順調です。6月4日に函館競馬場に入厩の予定です。移動後は2週間でレースに使う予定なので、こちらである程度体をつくって送り出せればと思っています」
10.05.21
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「900mの坂路を2本、1ハロン16秒のペースで順調です。週2回は15~14秒くらいまでピッチを上げています。函館開催を目標にしっかり乗り込んでいきます」
10.05.14
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「ポリトラックコースでハロン15~16秒のところを乗り始めています。北海道シリーズでの出走を目標にこれからピッチを上げていきます」
10.05.07
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「動きも軽いし見た目にもしぼんだ感じはありません。ただ、結構使っていたので、しばらくはゆっくり乗って気持ちのリフレッシュを図ります。様子を見て坂路調教を開始。北海道開催に向けて仕上げていくことになると思います」
10.04.30
(山元トレセン→ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「こちらにきてからはマシン運動を経て、周回コースでの乗り運動を開始しています。どこか悪くて休養ということではないので、調整もスムーズに運ぶと思います」
10.04.23
(山元トレセン)
21日(水)に山元トレセンに移動。北海道競馬に向けて調整していきます。
10.04.19
(グリーンウッド→山元トレセン→ノーザン空港)
角居調教師「変わりない状態で来ていたので、このまま使うプランもありましたが、いろいろ考えて、ここでひと息入れてやることにしました。降級を待って北海道で走らせることにします。今週中にも山元トレセンをワンクッションに空港牧場に移動させる予定です」
10.04.16
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。
担当スタッフ「順調に乗り込んで、馬体のハリ・ツヤは増しています。来週の移動予定なので、ペースを上げるというよりは、今の良い状態を維持できるように調整していきます」
10.04.09
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。
担当スタッフ「馬体に目立ったダメージがなかったので、今週から乗り出しました。多少、全体的な硬さはありますが、気持ちが落ち着いているので、じき抜けてくると思います。目標レースが決まっているので、それに向けて徐々にペースを上げていきます」
10.04.01
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「落ち着いたスムーズな歩様で縦列の2番手を周回していましたよ。全体的に少し硬さが出てきているので、このタイミングでひと息入れてやるのは良いと思います。そう長い放牧にはならないと思うので、しっかりリフレッシュして帰ってきてもらいたいね。次走は今のところ5月8日の京都(D1400)だけど、あくまで牧場での状態次第になりますね」
10.03.31
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「スムーズなレースができず、持ち味を生かし切れなかったところもあるけど、もう少し頑張って欲しかったね。ここでひと息入れて立て直しを図りますが、今後はもう少し脚を溜める競馬ができるよう、調整段階から工夫していく予定です。金曜日にグリーンウッドに放牧に出します」
10.03.29
3月28日レース後のコメント。
四位騎手「立ち遅れて、隣の馬に寄られて行き場を失ってしまった。本当ならもう少し前目のレースをイメージしていたけど、今日のポジションだと厳しかったね。距離も1400mの方が合っていると思います」
10.03.25
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「雨が降っていたので、体を冷やさないよう雨合羽を着せてのスタート。出がけはいくらか硬さが見られましたが、周回を重ねるうちにほぐれてスムーズな歩様になってきました。追い切った反動はなさそうだし、鼻血の兆候も出ていないね。以前はカッとなりやすい気性に手こずらされたけど、最近は心身の充実が見られますよ。ようやく素質を生かせるようになってきたね。前走同様、良い状態をキープしているし、今回も楽しみです」
10.03.24
(角居厩舎)
500m角馬場でダクと軽めのキャンター後、芝コースにて3頭併せで追い切る。
芝 81.3-64.1-49.7-36.4-11.7 一杯
角居調教師「今日は水分を含んでクッションのきいた芝コースで追い切りました。芝の走りも全く問題なかったですね。直線までしっかりと脚を溜め、最後までルーラーシップに食らいついていましたよ。これなら悪くないですね。前走同様の良い状態で出走させられそうです。距離を延ばしてみますが、先行力もあるし、今はリキみが抜けてきたのでこなせると思っています」
10.03.18
(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング。
角居調教師「馬体に異常はないし、気持ちも落ち着いているので、今日から乗り出しを開始。硬さもなくスムーズな歩様でしたね。ハミをしっかりと受け、この馬のベストなフォームでハッキング周回を重ねていました。体に苦しいところがあれば、いつもと違うフォームになるから、すぐに悪いところが分かるもの。今は弾むような走りをしているし、このまま次走に向けて調整していけます。中京も考えましたが、次も勝った阪神(四国新聞杯)で次も使うことにしました」
担当助手「中1週、中1週で使ってきているので、硬くなっているかと思ったけど、乗った感じはそうでもなかったですよ。これなら、次走に向けて調整していっても問題ない。やる気があって、なだめるのがしんどいくらいですよ」
10.03.17
(角居厩舎)
曳き運動60分。
角居調教師「今日の感じではレースのダメージもなさそうなので、このまま次走に向けて調整していきます。レースでリキみが抜けてきたし、クラスが上がってペースが速くなれば、距離を延ばしても問題ないと思います。次走はダートの1700m戦あたりを考えています」
10.03.15
3月14日レース後のコメント。
藤田騎手「まだ遊び遊び走っているね。直線ではフワッとして手前も変えてなかったしね。集中して走れるようになれば楽しみな馬ですよ」
角居先生「真剣に走ってませんね。出世するにはこのままではだめですね。集中して走るように教え込まないといけないので、1700Mくらいに距離を伸ばして、差す競馬を習得させたいですね」
10.03.11
(角居厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「スムーズな歩様で追い切りの反動は見られません。気持ちが安定して飼葉の食いが良く、こちらが注意しないと食べ過ぎてしまうほどですが、馬体重は500キロと輸送してちょうど良いくらいをキープしています。昨日の動きも良かったし、今は全く気になるところがありません。万全の状態で出走できそうです」
10.03.10
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ポリトラックコースにて3頭併せで追い切る。
P 67.0-52.2-38.5-11.3 馬なり
担当助手「道中から手応え良く、直線に入っても余裕十分、終いまで持ったままで楽に入線しました。以前は道中リキみが見られ、それが終いの伸びに影響していましたが、最近はそれもなりを潜め、今日なんか本当に良い動きでした。身のこなしに柔らかさが出てきたので、その分、最後まで脚を使えるようになったんだろうね。レースでの走りが楽しみですよ」
10.03.04
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「軽快な脚取りで坂路を駆け上がっていました。乗った感じは問題ないし、見た目にもしぼんだ印象もないですね。レースの大きな反動はなさそうですよ。イラついた面も見せていないので、この後もスムーズに調整していけると思います。勝利まであと一歩、次走も能力を発揮できるよう、しっかり調整していきます」
10.03.03
(角居厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「使ったばかりですが、硬さもなくスムーズな歩様です。落ち着きもあって、使いつつ良化していますね。全体にしっかりした感じを受けます。前走は2着と惜しい競馬でしたが、追ってから切れるタイプではないので、最後にその差が出た感じです。それでも、今の感じならチャンスも近いですね。次走は、来週の中京戦を考えていましたが、もう一度同じ条件に使うことにします。来週、土曜日の阪神D1400に藤田騎手で臨む予定です」
10.03.01
2月27日レース後のコメント。
池添騎手「先頭に並びかけた時にはいけると思ったが、逆に相手に突き放されてしまったね。でも、シャアが体を併せてきたら、もうひと伸びしてくれたからね。状態も良くなっていたし、ここを使ってさらに良くなりそうな雰囲気です。チャンスは近いと思います」
角居調教師「ここ2戦を見る限り、道中の折り合いはもう大丈夫ですね。平坦の方が終いの踏ん張りが利きそうなので、次走は3月13日の中京(D1700)を予定します。引き続き、池添騎手で考えています」
10.02.25
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「追い切った後も鼻血の兆候はないし、歩様もスムーズ。縦列の先頭で他馬をしっかり先導しながら周回を重ねていました。前走時に見られたナーバスな面も今回はありません。気持ちが落ち着いたことで飼葉の食べ過ぎを心配するほどでしたが、なんとか前走より太くない状態にあると思います。毛ヅヤの輝きが増した馬体は運動中も目を引きますよ。良い状態で出走できますね」
10.02.24
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
CW 67.9-52.9-38.9-12.5 終い仕掛け
角居調教師「霧が出ていたので、3コーナー付近の動きは確認できませんでしたが、直線はムキにならずスムーズな走りをしていました。内2頭をアタマ差交わして入線しましたが、ゴール後も加速がついて、流れるようなフォームで脚を延ばしていました。手応えには余力があったし、前回の追い切りより、動き、反応ともに良い感じですね。使ったことで落ち着きが出ているし、上積みは十分。本番でも、今日のようなテンションで臨めれば、前走以上の走りを見せてくれると思います」
10.02.18
(角居厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「昨日までの調整でもレースのダメージはなかったので、今日は普通に乗り運動の調整を行いました。縦列の2番手を、一定のペースで、キビキビ歩けていましたよ。イラつくこともなく、気持ちが落ち着いて良い雰囲気を保っています。レースでも、モタれるところを見せていなかったし、馬が全体的にしっかりしてきた印象を受けますね。脚元含め体調面の問題もありません。予定通り来週の出走に向けて調整していきます」
10.02.17
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「硬さのない歩様でスムーズに周回を重ねていました。使ったことにより、体が締まって、ハリも増しています。レース前より、雰囲気が良くなっていますね。レースのダメージはないし、鼻血の兆候もありません。中1週で阪神(ダ1400)を予定します」
10.02.15
2月14日レース後のコメント。
池添騎手「返し馬で以前より良くなっているのを感じました。東京の時のようにモタれることもなかったし、スムーズな走りでしたよ。押し切れるかなと思ったけど、久々で少し重いぶん、最後に響いてしまった感じです」
10.02.11
(角居厩舎)
曳き運動の調整。504キロ。
担当助手「落ち着いて一定のリズムで周回を重ねていましたね。飼葉はガツガツといった感じではないけれど、時間をかけて完食しています。以前は、調教を重ねるごとに、イライラしてうるさい面を見せていたけど、今は本当に落ち着いています。体もうっすらとヒバラが浮いて、良い雰囲気。競馬にいくと、どうしてもイレ込む馬だけど、今の感じなら以前ほどではないと思います。最近の稽古内容もいいし、何とか結果を出したいところですね」
10.02.10
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せで追い切る。
担当助手「もやがかかって前半は全く動きを確認できませんでした。直線だけ見えましたが、仕掛けられてからの反応は力強く、しっかりとした脚取りで走れていたように思います。最後まで集中できていたのも良かったですね。テンションが上がりすぎることもなく、良い雰囲気に仕上がりました。今週の京都(D1400)に池添騎手で出走予定です」
10.02.04
(角居厩舎)
曳き運動60分。馬体重506キロ。
担当助手「縦列の最後尾を落ち着いて周回していました。スムーズな歩様で、弾けんばかりのハリのある馬体が目につきます。内に秘めた闘志といった感じで、テンションも徐々に上がってきているので、来週の出走にはちょうど良くなるでしょう」
10.02.03
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せで追い切る。
W 68.4-54.1-39.7-12.7 終い仕掛け
担当助手「今日はペースが上がってからもリキむことなく、スムーズな走りでしたね。直線仕掛けられると、反応よくグングンと加速していきました。良い雰囲気でしたよ。折り合いも十分ついていたし、これなら1400mでも問題なさそうですね。先週の時点では東京も視野に入れていましたが、今のところ、来週の京都に池添騎手で出走の予定です」
10.01.28
(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。馬体重506キロ。
担当助手「追い切って少しナーバスになったのか、食いが少し落ちていました。ただ、まだ調整が始まったばかりだから、そう心配はいらないよ。馬体には成長が見られるし、以前にも増して実が入ってきた感じ。ハリ・ツヤもあって、バランスのいい体をしています。2月14日の東京か京都に出走を予定。まだ時間もあるし、いきなりから好走できるよう、しっかり態勢を整えていきます」
10.01.27
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
CW 69.0-53.9-40.0-12.4 一杯
角居調教師「前半掛かり気味だったため、終い追われてから伸びを欠きましたが、状態は悪くないですよ。今日の追い切りを見ても、やはり短い距離の方が合っていると思います。牧場でもしっかり乗ってもらっていたし、このひと追いですぐに仕上がるでしょう。3週目の東京(D1300)か、京都(D1400)に向けて調整していきます」
10.01.22
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「この中間も同じメニューで変わりなく乗られています。脚元、体調面などに、気になる点もありません。検疫の空き状況にもよりますが、近々帰厩との報告を受けましたので、最後までしっかり調整していきたいと思います」
【追記】本日の検疫が取れたため栗東に帰厩。
10.01.15
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「先週同様、ハロン15秒のペースで坂路2本を軸として、週2回はハロン13秒の速めを乗っています。厩舎から近々移動の可能性があるとのことで連絡を受けています。送り出すまでしっかり調整していきます」
10.01.08
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「この中間も変わりなく順調です。メニューも変わらず週2回はハロン13秒の速めを乗っています。いつ先生から声が掛かってもいいように態勢を整えていきます」
09.12.25
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「今週も坂路を中心にハロン15秒のところをやっています。うち2回は13~14秒くらいまでペースを上げています。元気いっぱいで、今の時期にしては毛ヅヤも良好。体調も良さそうですね。まだ具体的な移動時期は決まっていませんが、年明けいつ声が掛かってもいいようにしっかり態勢を整えていきます」
09.12.18
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「普段はハロン16~17秒で乗って、週2回は13秒のところもやっています。ある程度こちらで乗っているので、移動してからも仕上げに手間取らないと思いますよ。雰囲気は良くなっているので、楽しみはあると思います」
09.12.11
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「今週もコンスタントに時計を出しています。体調面も変わりありません。年末から年明けにかけて移動のメドが立ちましたので、このまましっかり調整していきます」
09.12.04
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「今週も変わりなく坂路で乗りこんでいます。疲れはまったくありません。順調にメニューをこなしていますよ。体にもハリが出て体調も良さそうだし、ここまで元気が出てくればもう大丈夫ですね。まだ先生から具体的な指示がないので、現行のメニューでしっかり乗り込んでいきます」
09.11.27
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「この中間から15-15で乗り始めています。軽快な動きで坂を駈け上がっており、状態は悪くありません。疲れも癒えて、これから更に良くなっていくと思います。移動日までしっかり乗り込んでいきたいと思います」
09.11.20
(山元トレセン)
坂路中心の調整。
担当スタッフ「前走後の疲れもすっかり抜け、中間から坂路での乗り込みを開始しています。今のところ、16-16までですが、明日あたりから15-15も乗ろうと考えていました。まだ具体的なことがきまっていないので、それまでは今のメニューでじっくり態勢を整えていきたいと思います」
09.11.06
(山元トレセン)
マシン運動120分。
担当スタッフ「こちらに到着後、いくらか左腰に疲れはありますが、これはレース直後の軽い疲労だと思うので、来週には抜けてくると思いますよ。今週いっぱいはマシンで様子を見て、来週くらいから乗り出せればと思っています」
09.11.04
(角居厩舎→山元トレセン)
レース後、山元トレセンに移動。
角居調教師「レース後も馬体に異常は見られませんでしたが、あまり詰めて使って鼻出血を再発しても良くありません。もう1回使いたい思いはありましたが、欲はかかずに牧場でしっかりリフレッシュを図ってもらうことにしました」
09.11.02
11月1日レース後のコメント。
池添騎手「前回よりも馬の雰囲気は良かったし、レース内容も悪くなかったと思います。ゴール前、外から交わされた後も諦めずにしっかり走れていましたからね。現状では距離は短いところの方がよさそうです。いくらか重めだった感じもするので、次はもっと走れるでしょう」
角居調教師「気が良すぎてスタート後、すぐにハミを噛んでしまうので、どうしてもこういう競馬になってしまいますね。現状では短い距離の方がよさそうです。とりあえず権利は取れたので、レース後の状態を見て予定を立てたいと思います」
09.10.29
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
角居調教師「追い切った反動もなく、飼葉も残さず完食していました。今日は、縦列の先頭を落ち着いてスムーズに歩いていましたよ。一度叩かれた変わり身はありますね。今回も池添騎手なので、馬の感触は分かってもらっているはず。距離を短縮したので、何とか変わり身を見せてもらいたいですね」
09.10.28
(角居厩舎)
CWコースにて3頭併せで追い切る。
CW 86.2-69.1-53.8-39.6-12.1 馬なり
角居調教師「ジール先導で、乗り役が抑えきれない手応えで2頭をひっぱる形。テンのペースはゆっくりでしたが、道中リキむことなく走れていたし、終いまでしっかり走れていました。叩いた変わり身はありそうですね。今週の東京競馬を池添騎手で予定しています。ダート1400mにするか1300mにするかは想定等を見て決めたいと思います」
09.10.22
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「レース後4日目の曳き運動なので、だいぶ元気が出てきました。時折暴れるような仕草で煩い面を見せています。馬体などに異常はないので、様子を見ながら乗り運動を開始します」
09.10.21
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
角居調教師「レース後も鼻血はないし、馬体の異常もありません。歩様もスムーズでしたよ。レースでは、スタートがうまく行き過ぎて脚が溜まらなかった感じですね。次走は距離を短縮しています。今のところ、11月8日のダート1400m戦を考えています」
09.10.20
10月18日レース後のコメント。
池添騎手「ダートの走りは問題なかったよ。道中の行きっぷりも良く、これなら、と思ったのだけど終いの粘りがなかったね。もう少し溜める競馬をした方がいいのかなぁ」
09.10.15
(角居厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「追い切り後の馬体チェックでも異常はありませんでした。追い切ったことで気合いも乗って、少し暴れる素振りを見せていましたが、このくらいでいいと思います。運動時はおとなしい馬の後ろにつけたのでリズム良く周回していました。うまく出走態勢が整いましたね。実戦で脚を溜められれば頑張れるはずですよ」
09.10.14
(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 52.4-38.2-00.0-13.0 終い仕掛け
角居調教師「リキみのない落ち着いたスタート。前半は少しハミにもたれていましたが、ペースが上がってからは全身をのびのび使ったフォームで駆けていました。2ハロン目で仕掛けられると、しっかり反応して楽に先着。モタれずに走れていたぶん、最後まで脚が溜まったようですね。池添騎手も好感触を掴んでくれたようだし、良い状態で出走させられそうですよ」
09.10.08
(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。馬体重494キロ。
担当助手「追い切りの反動はありませんね。以前に鼻出血を起こしているので、常に気を配って調整していますが、今のところ問題ありません。体は引き締まって状態は上向き。徐々に良い頃の気配が戻ってきているようです」
09.10.07
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ポリトラックコースにて3頭併せで追い切る。
P 92.2-70.8-53.2-37.6-11.6 馬なり
担当助手「ジールがリードの形から直線では3頭がビッシリ併せ馬。終いは他の2頭に比べて少し脚色が鈍りましたが、しぶとく同時入線。道中リキみがあった分だと思いますが、もともとが気まじめなタイプですから仕方ないですね。切れはありませんが、最後までバテることなく走れていたことを評価したいと思います。追い切りごとに落ち着きは出てきているので、来週の東京(ダ1600)を池添騎手で予定します」
09.10.01
(角居厩舎)
曳き運動60分。馬体重502キロ。
担当助手「追い切り翌日でもイレ込むこともなく、のんびりとした雰囲気で運動に励んでいました。来週の追い切り状態によりますが、今のところ東京のダート1600mを予定。稽古でテンションが高いようならダート1400mに変更することも考えています」
09.09.30
(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
CW 67.7-53.3-39.1-12.2 馬なり
角居調教師「全体時計を68秒くらいでまとめるよう指示を出したので予定通り。ジールが先導する形から、直線では3頭が横一列になりましたが、最後まで手応えは良かったし、時計も悪くないですね。この感じなら出走までそう時間はかからない。今のところ東京2週目のダート1600m戦あたりを考えています」
担当助手「北海道を使ってから少しテンションが高い。ひと息で走ろうとするし、気持ちが空回りするところが見られます。もう少し落ち着いてほしいですね。馬体の成長は感じる師、走りに気になる点もないのだけど」
09.09.25
(グリーンウッド→角居厩舎)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週1~2回15-15)
担当スタッフ「まだ本当に良かった頃に比べると、いまひとつパンチ不足な感じはしますが、どこか悪いというわけではなく気持ちの面かもしれません。明日帰厩することになったので、厩舎で調整すればまた変わってくると思います」
09.09.18
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「良かった頃のトモの具合と比べると若干物足りなさを感じます。どこか悪いというわけではないのですけどね。その日の状態に合わせて、調教にバリエーションをつけながら調子を上げていきます。脚元などには気になる点はありませんよ」
09.09.10
(グリーンウッド)
昨日、グリーンウッドに到着。今日はマシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに到着後、微熱があったので、今日はマシン運動にとどめています。それでも馬体に異常はないし、飼葉もしっかり食べ元気はありますよ。明日は騎乗運動ができると思います。問題ないようなら、週末から周回コースで軽く乗り始めようと思っています」
09.09.02
(ノーザンファーム空港)
9月5日に山元トレセンを経由してグリーンウッドに移動予定が立ちました。
09.08.28
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「この中間は坂路主体にハロン17秒前後のキャンターを乗り込んでいます。少し緩みのあった馬体も締まって502キロ。引き続き週2回15-15をこなし、いつ声が掛かってもいいよう調整していきます」
09.08.20
(ノーザンファーム空港)
ポリトラックコースでハロン17秒のキャンター調整。馬体重520キロ。
担当スタッフ「週に2回は15秒のところも乗って順調ですよ。体調面も問題なく、このペースで入厩に備えたいと思います」
09.08.14
(ノーザンファーム空港)
ハロン17~18秒のキャンター調整。
担当スタッフ「先週から特に変わったところはありませんが順調にきています。まだ特に指示をいただいていないので、このままじっくり調整していきます」
09.08.07
(ノーザンファーム空港)
ハロン17~18秒のキャンター調整。
担当スタッフ「こちらにきてからも変わりないですよ。確実に上積みがあると思った前走であの結果だったので少し心配しましたが、元気もあるし、ちょっと敗因が分からないですよね。あそこまで負ける馬ではないと思うのですが。馬は元気なので栗東に移動までしっかり乗り込んでいきます」
09.08.03
8月1日手稲山特別後のコメント。
岩田騎手「いい位置はとれましたが、ずっとハミにぶらさがるような走り。その分、放してからもサッパリでした。ちょっと分かりませんね」
角居調教師「一度叩いて状態は良くなっていたと思うのですが、もしかすると目に見えない疲れが出ていたのかもしれません。レース後、いくらか背中に張りを感じるので、この後は一旦ノーザンファームに放牧に出し、改めて作り直したいと思います」
09.07.29
(函館競馬場)
乗り運動60分後、函館ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
函W 66.5-51.5-38.9-13.0 馬なり
担当攻め助手「ジールが先導してワキノドライブの外に追い切りました。最後は相手が付いてこられず単走の形になりましたが、最後まで集中して走れていました。先週の日曜にもしっかりやっているし、テンションの上がりやすいタイプなので、馬なりでサラっと、という感じですね。好状態をキープしています」
09.07.22
(函館競馬場)
乗り運動後、函館Wコースにて単走で追い切る。
函W 53.8-39.6-13.8 馬なり
担当助手「思った通り使って体調が良化してきたし、今日の動きも良かったですよ。速い時計は出ていませんが、少し行きたがるような面のある馬だし、テンションを上げ過ぎないよう調整しています。次走も岩田騎手に依頼しました」
09.07.15
(函館競馬場)
乗り運動の調整。
担当攻め助手「脚元や馬体に異常はないし、大きな反動はなさそうです。乗った感じも大丈夫ですよ。飼葉もしっかり食べているので、このまま次走に向けて調整します。今のところ、中2週で手稲山特別(芝1500)を予定しています」
09.07.08
(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
W 69.4-53.2-39.7-12.9 馬なり
担当スタッフ「先週の日曜にもしっかりやっているし、輸送も考慮して馬なりで追い切りました。終始、持ったままで、手綱を緩めたら相手を突き放してしまいそうな手応えでした。先週の時点で494キロ。レースでは490キロぐらいでの出走になると思います。増えていても成長分で、全く太め感はありませんよ」
09.07.01
(函館競馬場)
乗り運動後、函館Wコースにて併せ馬で追い切る。
函W 69.5-54.1-39.5-12.9 馬なり
吉岡助手「先週の日曜にもやりましたが、その時はいかにも久々の感じでモソモソした動きでした。でも、その後、食いが良くなって、今日は動きが一変。行きっぷりも良かったし、すごく良い動きをしていたよ。気性、体ともに成長が見られます。来週の競馬に向けて、ちょうど良い状態に持っていけると思います」
09.06.25
(函館競馬場)
函館ダートコースにてゲートから追い切る。
函D 12.5-11.5-14.3
7月12日(日)の札幌競馬、4歳上500万(芝1500)を岩田騎手で予定。
09.06.24
(函館競馬場)
函館ウッドコースにて追い切る。
函W 44.3-14.1 馬なり
09.06.18
(ノーザン空港→函館競馬場)
担当スタッフ「明日、函館競馬場に移動の予定です。本格的な調整は競馬場に入ってからになりますが、予定レースまで時間はあるし、良い状態に持っていけると思います。不安のない状態で送り出せそうです」
09.06.11
(ノーザンファーム空港)
ハロン17秒のペースで坂路2本(週2回15秒)。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込んでいます。角居先生から、今月19日に函館競馬場に移動させると報告がありました。現状でもそう太め感はありませんが、まだ速いところはやっていないので、ある程度出走まで時間は掛かると思いますが、予定通り札幌開催で復帰できそうです」
09.06.05
(ノーザンファーム空港)
ハロン17秒のペースで坂路2本。
担当スタッフ「今週も順調ですよ。鼻出血の影響も見られないし、手術した箇所を気にすることもありません。気持ちもカッとならず程良い気合乗りを見せています」
09.05.29
(ノーザンファーム空港)
ハロン17秒のペースで坂路2本。馬体重514キロ。
担当スタッフ「順調にメニューを消化しています。太め感はないし、体のハリ・ツヤも良好すよ。このままの感じでいけば、札幌開催中に使えるかもしれません」
09.05.22
(ノーザンファーム空港)
ハロン17秒のペースで坂路2本。
担当スタッフ「変わりなく順調です。現在はハロン17秒を切るか切らないかくらいのところを乗っています。やり出していくらか気は乗ってきましたが、元気があって良いと思います」
09.05.15
(ノーザンファーム空港)
ハロン18秒のペースで坂路2本。
担当スタッフ「変わりなく順調に来ています。じっくり進めて夏以降の復帰を目指しています」
09.05.08
(ノーザンファーム空港)
ハロン18秒のペースで坂路2本。
担当スタッフ「順調にメニューを消化し、患部の経過も良好です。現在は18秒までペースを上げ、元気に坂路を駆け抜けています。今後は直線コースのメニューも取り入れていくことになると思います。馬体重は520キロで、全体に力が付いてきています」
09.05.01
(ノーザンファーム空港)
ハロン20秒のペースで屋内900m坂路2本。
担当スタッフ「坂路を1本から2本に増やしました。手術した個所も変わらず安定した状態を保っています。この様子なら今後もペースを上げていけそうですね。現在の馬体重は524キロです」
09.04.24
(ノーザンファーム空港)
ハロン20秒のペースで坂路2本。
担当スタッフ「今週も順調に乗り込んでいます。体はそう太く見えないし、毛ヅヤも悪くないですよ」
09.04.20
(ノーザンファーム空港)
ハロン20秒のペースで坂路2本。馬体重514キロ。
担当スタッフ「坂路に入れてからも問題ないので、この中間から2本乗っています。休んでいた期間が長かったので調教はじめに煩いところを見せることがありますが、これは乗りながら解消していけば問題ないでしょう。少しずつ距離を延ばしながら徐々に上げていきます」
09.04.10
(ノーザンファーム空港)
この中間からハロン20秒オーバーのペースで坂路調教を開始。馬体重517キロ。
担当スタッフ「ダクを進めても問題なかったので、先日から坂路に入れ始めています。まだハッキングよりやや強いくらいのペースなので、ジール自身は元気があり余っている様子ですが、なだめながら乗っています。まだ気持ちばかり急いているような感じなので、うまく心身のバランスを取りながら、徐々に負荷を高めていければと思っています。今のところ経過は順調ですよ」
09.04.02
(ノーザンファーム空港)
ダク1200m。
担当スタッフ「落ち着いて運動に励んでいます。しばらく休みが長かったわりに、バカつくような変な癖も見せませんよ。まだダク程度なので何とも言えませんが、今のところは問題なしですね。来週から軽めのキャンターで様子を見たいと考えています」
09.03.26
(ノーザンファーム空港)
3月23日からダク1200mの乗り出しを開始。
担当スタッフ「左前膝の経過も順調で乗り出しを開始しました。様子を見ながら徐々に進めていきます。毛ヅヤはいいし、体調面に不安はありません」
09.03.19
(ノーザンファーム空港)
マシン運動60分の調整。
担当スタッフ「今の状態では短いスパンでの大きな変化はありません。順調にマシンでの運動を続けています。段階を踏みながらじっくりとやっていきます」
09.03.13
(ノーザンファーム空港)
マシン運動60分の調整。馬体重524キロ。
担当スタッフ「膝の手術から2ヵ月経過しました。腫れも熱感もなく、定期レントゲン検査でも問題ありません。順調なので、今後はマシンでの運動時間を増やしていけそうです。引き続き体調の変化に気を付けながら調整を続け、次の検査の結果で乗り出し時期が見えてくるでしょう」
09.03.05
(ノーザンファーム空港)
マシン運動60分の調整。
担当スタッフ「直近のレントゲンの経過が良かったので運動時間を伸ばしています。精神的にも落ち着いています。しばらくはマシンでの運動を続けることになります」
09.02.19
(ノーザンファーム空港)
2月初旬からウォーキングマシンによる運動を開始。馬体重520キロ。
担当スタッフ「現在は30分程度の運動ですが、様子を見ながら徐々に時間を伸ばしていく予定です。運動できているので馬房内でイライラすることもありませんし、体調面は悪くありませんよ。患部の経過は相変わらず良好です。定期的に検査を行いながら今後のメニューを決めていきます」