12.05.25
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「先週、右の球節の裏のところに傷があり、様子を見ながら乗っていましたが、少し傷口がジュクジュクして来たので、水曜日はマシンだけで様子を見ました。今週いっぱいはゆっくり進めて行き、良くなれば今までのようにダク1200m、キャンター3600mを、入厩に向けて乗り込んで行きます」
3歳 美浦・藤沢厩舎

12.05.25
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「先週、右の球節の裏のところに傷があり、様子を見ながら乗っていましたが、少し傷口がジュクジュクして来たので、水曜日はマシンだけで様子を見ました。今週いっぱいはゆっくり進めて行き、良くなれば今までのようにダク1200m、キャンター3600mを、入厩に向けて乗り込んで行きます」
12.05.18
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「先週末に右の球節の裏が、傷で少し腫れましたが、乗っていて影響もないので、この後もしっかり乗り込んで行きます。体は徐々にフックラして来ています」
12.05.11
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「まだキャンターで乗っていても尻跳ねをするところもありますが、飼葉はしっかり食べていて、体も良くなって来ているので、入厩に向けて乗り込み中です」
12.05.04
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「長めをじっくり乗りながら、飼い葉も食わせているので、馬体重は436キロ。入厩に向けてこのまま進めていきますが、まだうるさい面があるので、もう少し落ち着きが出てくればいいですね。精神面のケアをしながら調整していきます」
12.04.27
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「どうしても力むので、時々張りも出てきますが、今はしっかりケアして、入厩に向けて乗り込んでいます。体重は430キロ台をキープしています」
12.04.20
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「相変わらず飼葉はしっかり食べています。体もフックラして来ているので、入厩に向けてしっかり乗り込んでいます。どうしても力んで走るところがあるので、首筋に張りが出る時もありますが、マイクロウェーブなどを当ててケアしながら進めています」
12.04.13
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「今は飼葉もしっかり食べていて、体重も430キロ台になっています。尻っ跳ねをしたりして、うるさいところはありますが、元気はあるので、この後も入厩に向けて乗り込んで行きます」
12.04.06
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「今は飼葉もしっかり食べています。入厩に向けてしっかり乗り込んでいますが、時々尻跳ねをしたりするので、もう少し落ち着きが出てくれば良いと思います。順調ですよ」
12.03.30
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「ここに来て飼葉もしっかり食べるようになって、体重も426キロまで増えて来ています。今週から距離も延ばして、しっかり乗り込んでいます」
12.03.23
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「飼葉は食べているのですが、体重は418キロと、なかなかフックラしてきません。今はしっかり乗り込んで、飼葉も食べるようにやっています」
12.03.16
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「相変わらず食べるのは遅いですが、しっかり食べてくれているので、だいぶ体も良くなってきました。現在は418kgくらいですね。落ち着いて走れていますし、動きもだんだんしっかりして来ているので、この感じで成長を促しながらやっていきます」
12.03.09
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「こちらに来てからも飼葉はしっかり食べています。使っての疲れもないようなので、様子を見ながら進めて行き、体がフックラするようにして行きます」
12.03.07
(藤沢厩舎→ミホ分場)
レース後、ミホ分場へ放牧に出ました。
12.03.01
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、今日はいつものように他の馬と一緒にダクだけ乗って調整しました。歩様はスムーズで問題ないのですが、少しカリカリした感じがあったので、もう少し落ち着いてくれれば良いと思います。飼葉は食べていても太って来ませんが、そのあたりがしっかりしてくればさらに良くなって行くと思います。馬の状態は悪くないですよ」
藤沢調教師「ここまで待ちましたが、節で牝馬限定のレースは使えそうにありません。少し非力なところがあり、どうしても芝を使いたいので、少し距離は長くなりますが、今週日曜の中山・芝2200mを内田騎手で使う事にしました。血統などを考えても距離は心配ないと思っています。何とか良い馬場で競馬をさせてあげたいですね」
12.02.29
(藤沢厩舎)
坂路にて3頭併せで追い切る。
美浦坂路 53.3-38.9-25.4-12.6 馬なり
担当助手「うるさいところも見せず、とても前向きで小気味いい動きでしたね。馬体重は410キロとあまり変わりませんが、飼い葉は食べていますし、走りもしっかりして来ましたね。今週土曜の中山・芝1800mを横山典騎手で予定しています。順調に来ているので、レースでも頑張ってくれると思います」
※想定発表後、土曜の出走が難しいことから、日曜の中山・芝2200mに出走予定が変更となりました。
12.02.23
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、今日はいつものように、朝一番に他の追い切った馬達と一緒に隊列を組んでダクだけ乗りました。追い切った後ですが歩様もしっかりしていて、うるさいところも見せていなかったので問題ないですよ。1週間ほど放牧に出しましたが、この馬にとっては良いガス抜きが出来たと思います。昨日も時計的には速くなかったのですが、今週末、来週とやって行けば、そのあたりは大丈夫ですよ。410キロと体の小さい馬ですが、追い切った後も飼葉は食べていますよ。来週に向けて順調です」
12.02.22
(ミホ分場→藤沢厩舎)
美浦坂路 53.0-39.3-26.5-13.6 馬なり
藤沢調教師「火曜に入厩したばかりなので、今日は坂路にて単走でこの馬のペースで走らせました。牧場でも乗っていて、体も出来ているので、動きは良かったですね。来週、3月3日の中山・芝1800m(牝馬限定)を予定しています」
担当助手「なかなか体重が増えてくれないので、餌もいろいろ工夫して与えています。食べてはいるので、だんだんと身になってくれるといいですね。放牧でリフレッシュできたと思うので、来週の競馬に向けてやっていきます」
12.02.17
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「すぐに戻る予定なので、この距離から乗り始め、来週初めには距離も延ばす予定です。少しでも体がフックラする様に工夫していきたいですね」
12.02.15
(藤沢厩舎→ミホ分場)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにて2頭併せを追いかけて内で追い切る。
美浦ウッド 70.8-55.6-41.0-14.2 馬なり
青木騎手「今日はウッドにて2頭併せで追い切りました。テンは少し行きたがるところを見せていましたが、徐々に落ち着いて来て、その後は最後までスムーズに走っていたので、動きとしては良かったと思います。ただ、節で出走できないのが可哀想ですね」
藤沢調教師「体も少しずつ戻って来て、使った後も順調に来ていますが、動きを見ていると非力な感じがあるので、ダートは使わずに芝で出走させたいと思います。使う前からずっと厩舎にいて、節で出走できずに延び延びになるとこの馬にとっても苦しくなるので、リフレッシュさせるために、今日、ミホ分場に1週間くらい放牧に出し、3月3日の中山・芝1800m(牝馬限定)を使うことにしました。そこまで延ばせば出走もできますし、この馬にも良い方に出ると思います」
12.02.09
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「今日は昨日追い切った馬達と一緒に、隊列を組んでダクだけ乗りました。追い切った後ですが、他の馬の後をうるさいところも見せずにしっかりついて行けていましたし、歩様にも硬さはなかったので大丈夫ですよ。今のところ飼葉もこの馬なりに食べているので、この感じで行ってくれれば問題はないと思います。今週も節で出走は無理なようなので、来週に向けてしっかりやって行きます」
12.02.08
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 エラー
担当助手「今日は坂路にて2頭併せを先行して外で追い切りました。もともと非力な馬で、坂路の動きはあまり良いほうではないのですが、今日の感じでは時計は38から39秒くらいのところで、最後までしっかり走っていましたし、動きとしては悪くなかったと思います。今のところ、飼葉もこの馬なりに食べていて、体重も410キロになっています。競馬は節でなかなか使えませんが、いつでも使えるように準備は整えています。今週も日曜日の東京・ダート1600m(牝馬限定)、東京・ダート1400m(牝馬限定)を考えています」
12.02.02
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「昨日追い切った馬達と一緒に、隊列を組んでダクだけ乗りました。追い切った後ですが、うるさいところもなく、他の馬の後ろをしっかりついて行けていたので、追い切った後も問題ないですよ。今週の競馬を使う予定でやってきましたが、節で芝・ダートとも出走できそうにないので、登録はせず来週以降に延ばす事になりました。今のところ、追い切った後も飼葉は食べており、どうしても実にならないタイプなので、体は今の感じでも心配ないと思っています。明日からは普通に乗って行く予定です」
12.02.01
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 54.4-39.9-25.9-12.8 馬なり
担当助手「今日は坂路にて、2頭併せを先行して外で追い切りました。元々、坂路の走りは良くない馬ですが、使った分、今までよりもしっかりした脚取りで走っていましたよ。それでも、速くなった時に、まだ前に沈み込むような感じではなく、上に上がるようなフットワークなので、そのあたりがもう少ししっかりしてくれば、まだまだ良くなって行くと思います。今は飼葉も食べていて、体も408キロあるので、競馬では前走から少し減るくらいでの出走になると思います。使った分の上積みはありますよ」
藤沢調教師「今週土曜日の東京・芝1600m(牝馬限定)を予定していますが、節で出走できるかどうかは微妙です。出走できない場合は、日曜日の東京・ダート1600m(牝馬限定)か、来週以降になると思います」
12.01.26
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「今日は昨日追い切った馬達と一緒に、隊列を組んでダクだけ乗りました。そろそろ気も抜けて来るころですが、歩様もしっかりしていて、疲れた感じも出ていないので、反動はないですね。今は使う前より落ち着きも出て来ています。来週、中1週で使う予定になっていますが、今日の感じから心配はないと思います」
藤沢調教師「使った後も変わりはないようなので、中1週で使う方向で進めています。競馬では少し非力な面を出していたので、今度は芝で走らせてみようと思っています。ちょうど2月4日の東京に牝馬限定の芝1600mがあるので、そこを考えていますが、あとは節で出走できるかどうかだけですね」
12.01.25
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「今日は使った後なので、角馬場でダクだけ乗って調整しました。使った後も歩様はしっかりしていて、大きく痛んだところもなかったですよ。飼葉はもともと良い方ではないですが、この馬なりに食べているので心配はないですよ。間を開けてしっかり稽古を積んで行くと、また体が減ったりするので、今の予定では中1週で2月5日の東京・ダート1600m(牝馬限定)を使う方向で進めています」
12.01.19
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「今日は追い切った翌日なので、いつものように他の馬達と一緒に隊列を組んでダクだけ乗りました。歩様もスムーズで、元気もあったので問題ないと思います。今のところ飼葉は食べていますが、体重は408キロと、先週に比べると減ってきています。ただ、体に張りがあって、体重ほど細く映らないので、状態は良いのだと思います。ダートの走りは素軽く、稽古でも一生懸命走るので、レースでも頑張ってくれると思っています。良い感じですよ」
12.01.18
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路で追い切る。
坂路 52.4-38.5-25.3-12.8 馬なり
藤沢調教師「今日は坂路で最終追い切り。ヴェレーナが先行する形で2頭併せを行いましたが、ここまで入念に乗ってきた馬だけあって、最後までしっかりと脚を伸ばしていました。ラストも12秒台でまとめてきたように仕上がり自体は悪くないし、今日の動きを見ても出走態勢は整ったと思います。今週日曜日の中山D1800m(牝)でのデビューを考えています。体が増えにくい点など今後の課題はありますが、どんな競馬を見せてくれるか楽しみだね」
12.01.12
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路で1本乗る。
美浦坂路 62.0-45.8-29.9-14.6 馬なり
担当助手「体重も416キロと増えてこないので、今日も坂路で隊列を組んで、15-15くらいのペースで1本上って調整しました。まだ一生懸命走るところはありますが、以前に比べると走り方もしっかりして来て、走ってきそうな面は出て来ていますよ。今のところ、飼葉もバリバリとは行きませんが、この馬なりには食べているので、もう少し体が増えてくれば申し分ないと思います。週末から少しやって行って、来週、少しでも良い形で使いたいと思います。走って来る馬ですよ」
12.01.11
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクと軽いキャンターで1周半乗る。
担当助手「今日は全休明けなので、ダートコースを軽く乗って調整しました。坂路で乗っていると今ひとつ力強さは感じませんが、下で乗っている時はスムーズに走っているので良いですね。ここに来て走りもしっかりして来て、入厩当初より余裕も出て来ているので、この感じで行ってくれれば良いですね」
藤沢調教師「今日はダートコースで軽く乗りました。体のない馬で仕上がりも速いので、ビシビシやってこれ以上細くなっても良くないので、今週末まではゆっくり乗って行く予定でいます」
12.01.05
(藤沢厩舎)
曳き運動60分。
助手「昨日のゲート試験で、ゲートから2本出して、2本目は15-15くらいのペースでゴールまで流しているので、今日は無理せず運動だけで調整しました。出掛けの歩様もしっかりしていたし、この馬なりに飼葉は食べているので問題ないですよ。明日は乗りますが、競馬まで時間もあるので、今週はゆっくり進めて行く予定でいます。徐々に走り方は良くなっていますが、まだ一生懸命なところがあるので、少し気を抜いて走れるようになればいいですね。今のところ順調です」
12.01.04
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路1本を乗ってゲート試験。合格。
美浦坂路 62.3-47.1-32.0-16.0 馬なり
藤沢調教師「今日、ゲート試験を受けました。2本ともゲートの入りもスムーズで、駐立も落ち着いており、スタートも悪くなかったので合格しましたよ。入厩当初は稽古で乗っていても頼りない感じはありましたが、ここに来てしっかりしてきたのか、走りも良くなって来ています。この後は、1月22日の中山・ダート1800m(牝馬限定)に向けてしっかり作って行きますよ」
杉原騎手「坂路で乗っていると非力な感じで脚捌きも良くなく、頼りない感じですが、今日は2本目にゲートから出してゴール前まで流したところ、ダートの走りはスムーズで良い感じでしたよ。普通の馬は下で乗るよりも坂路で乗った方が良いのですが、この馬はまったく逆ですね。使うまでには2週間くらいあるので、あとは体がしっかりしてくれば良いと思います」
11.12.22
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北のCコースをダクで半周。その後、ゲート練習。
担当助手「昨日のゲート練習は良かったのですが、今日は先に他の馬が入っているのを見て、少し気にしたのか、なかなか入りませんでした。ただ、長鞭で少し叩いて『入らないと叩かれますよ』と教えたところ、その後はスムーズに入って、駐立も大人しかったですよ。まだ稽古でも周りを気にするところがあり、幼い感じがするので、この後もしっかり覚えさせながら進めて行きます。スタートの方は、音の出ないゲートですが、ビックリしないで出ているので、練習をして行けばゲートはすぐに受かると思います。体は419キロですが、この馬なりに飼葉は食べていますよ」
11.12.21
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路2本で軽く追い切る。その後、ゲート練習。
美浦坂路 54.3-40.7-26.7-13.8 馬なり
担当助手「今日は坂路で41秒くらいを軽くやった後、ゲート練習をしました。追い切りは41秒くらいだったので、まだまだ余裕はありましたが、もう少し慣れは必要ですね。ゲートは前扉の開いているところを2回通して、その後、前扉を閉めたところに行って駐立をさせましたが、入りもスムーズで、ゲートの中でも落ち着いていましたよ。スタートはゆっくり出しましたが、普通に出ていたので、練習して行けば問題ないと思います」
藤沢調教師「ゲートは牧場でもしっかりやって来ているので、少し練習すれば問題ないですよ。明日からも様子を見ながら進めて行きます」
11.12.15
(藤沢厩舎)
曳き運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路で1本乗る。
美浦坂路 67.1-49.9-33.6-16.7 馬なり
担当助手「少し体重も減って来たので、昨日も坂路を1本乗り、今日も坂路1本を17-17くらいのペースで上って調整しました。まだ走っていても余裕がなく、他の馬に離れないようにと一生懸命走っているので、今のこの感じでゲートをやっても良くないので、もうしばらくはゆっくり進めて行き、少し余裕が出てきたらゲート練習をやって行きたいと思います」
11.12.14
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路で1本乗る。
美浦坂路 65.4-48.6-32.6-16.7 馬なり
担当助手「体も減ってきているので、今週からはゆっくりやって行く事になり、今日はダクでジックリ乗って体をほぐしてから坂路を17-17くらいのペースで乗って調整しました。今のところ飼葉は食べているのですが、今ひとつ身になってこない感じで、馬体重は418キロになりました。今週いっぱいは様子を見ながら緩めない程度にやって行きます。まだ馬場に出してもオドオドしていて、少し臆病なところもあるので、これから慣れて行ってくれれば良いですね」
11.12.08
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北の150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、今日はいつものように他の馬達と一緒にダクだけ乗って調整しました。追い切った後ですがうるさいところもなく、他の馬の後ろで上手にダクを踏めていたので良かったと思います。この馬なりに飼葉も食べています。この後も状態を見ながら、ゲート練習なども取り入れながら進めて行きたいと思います。今のところ順調です」
11.12.07
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにて単走で追い切る。
美浦ウッド 72.2-55.7-41.4-14.2 馬なり
担当助手「今日は4頭の隊列の4番目を進み、直線も併せる事無く単走で追い切りました。初めて馬場に出たので、他の馬に少し戸惑う感じで、おどおどした感じで走っていましたね。それでも、時計こそ速くないのですが、他の馬の後ろを離されずにしっかりついて行けたので、初めてにしてはまずまずだと思いますよ。入厩後も飼葉は食べており、馬体重は入厩当初から少し減って422キロですが、細くなった印象はないので、この後も様子を見ながら進めて行きます。まだまだこれからですよ」
11.12.01
(藤沢厩舎)
曳き運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路で1本乗る。
美浦坂路 67.0-49.8-33.0-16.8 馬なり
青木騎手「今日は入厩した翌日なので、坂路を1本、17-17くらいのペースのキャンターで乗りました。乗った感じでは、真面目で一生懸命走っているので、もう少し気を抜くようなところが出てくれば良いと思います。入厩して間もないですが、うるさいところもなかったですし、気性も悪くないので、その点では乗りやすいですね。明日からは坂路で普通に乗って行くことになると思います」
担当厩務員「昨日入厩して来て、厩舎に帰る途中に体重を量ったところ430キロでした。今のところ飼葉は食べていますが、これから乗り込んで行けば体重は減ってくると思います。今のところは、うるさいところもなく大人しいですよ」
11.11.30
(山元トレセン→藤沢厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。
11.11.29
(山元トレセン→藤澤厩舎)
明日30日の検疫で美浦トレセン・藤沢厩舎に入厩することになりました。
11.11.15
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週、坂路で2ハロン27.8で乗りました。今週も周回で14秒ペースで乗っていますが、これまで15-15でじっくりと進めてきた効果か、走りに力強さが出てきて、非力感はありません。疲れも見せず、気持ちも前向き。馬体重は443キロと変わりませんが、中身ができてきたんでしょうね。好ムードですよ」
11.10.28
(山元トレセン)
担当スタッフ「坂路中心のメニューで15-15のペースです。今日は周回2000mを乗って、2周目のラストを15-15。馬体重は443キロ。乗りながら筋肉を付けて、体も増やしていきたいところです。気持ちは前向きで走る方に向いていますが、まだ体が気持ちについていっていないような印象。速い時計はすぐに出ると思いますが、テンションを上げたくないので、今はジックリ進めたいですね。心身のバランスと走りを見ながら、メニューを考えていきます」
11.10.14
(山元トレセン)
担当スタッフ「坂路で16-17のペースで乗り込んでいます。馬体重は440キロ。飼葉も完食しているし、増えてきたのは好材料ですね。来週くらいから2本目を15-15で乗りたいと思っています。脚元も問題ありませんし、しっかりと負荷をかけていきたいですね」
11.10.07
(社台ファーム→山元トレセン)
昨日、山元トレセンに移動しました。
山元トレセン担当スタッフ「昨日、こちらに到着しました。明日から坂路17秒ペースくらいで乗り出します。到着時は430キロでしたが、今日は438キロ。もう少し増えた方が良さそうなので、丸みを出しながら乗り込んでいければと思います」
11.09.30
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重431キロ。
担当スタッフ「順調に直線走路での乗り込みを消化しています。ダートコースでハロン16秒、ウッドコースでハロン14秒まで進めています。動きは変わらず良好で、後は体格面のコントロールだけですね。今のところ、430キロをキープしているので悪くないと思います」
11.09.15
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重433キロ。
担当スタッフ「直線走路でダート、ウッドを併用して乗り込んでいますが、細化もなく順調ですね。もともと動きの方は良かったのですが、思いのほか馬体が増えてこないのが課題でした。でも、最近では、15-15で乗りながら430キロ台をキープできていますからね。だいぶしっかりしてきたように思います。引き続き、状態に合わせながら乗り込みを進めていきます」
11.08.30
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重433キロ。
担当スタッフ「直線走路に入れて以降、ここまで馬体の細化は見られません。これはいい傾向です。ただ、走りに関しては、少し真面目に走り過ぎる面があるので、もう少し抜き差しを覚えてくれるよう教えていきます」
11.08.15
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重435キロ。
担当スタッフ「この中間から直線での調教開始。その後も馬体重の減少もなく順調です。これまで焦らずじっくり乗ってきたのが良かったのでしょうね。以前から動きは良かった馬ですが、直線入りしてからも良い動きを見せています」
11.07.29
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回2400m。馬体重436キロ。
担当スタッフ「一時期、スクミが出たり、状態不安定な時期もありましたが、今は完全に上昇気流に乗ってきました。乗り込んでもこの体重を維持しています」
11.07.15
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回2400m。馬体重412キロ。
担当スタッフ「周回走路でのキャンターを継続しています。体調面も良く調整は順調に進んでいます。前進気勢の強い走りで、良いアクションを見せています」
11.06.30
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回2400m。馬体重410キロ。
担当スタッフ「引き続き、周回走路でのキャンター調整を重ねています。動きはシャープですし、体の肌艶、筋肉の張り出しなどは問題ありません。コンディションは良好なので、目方がもう少し増えてくれればいいのですが」
11.06.16
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回2400m。馬体重412キロ。
担当スタッフ「放牧と並行しながらのキャンター調整を続けています。ペース的にはハロン20秒くらいですね。ボディコンディション自体は良好なので、乗りながら実を付けていきたいところです」
11.05.31
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重410キロ。
担当スタッフ「周回走路での乗り込み順調です。引き続き、しっかりと基礎体力をつけさせたいところです」
11.05.17
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重410キロ。
担当スタッフ「体はもっと増えて欲しいところですが、体調自体は全く問題なし。午前中に放牧の時間を設け、ゆったりさせることを心がけています。午後から周回コースで長めの距離をハロン20秒程度で乗っています」
11.04.28
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重410キロ。産地馬体検査終了。
担当スタッフ「体調面、脚元等に不安はありませんが、まだ食いが細く、思い切って攻められないので、周回コースを長めに乗ることにしました。乗りながら活気を出していきたいところです」
11.04.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重411キロ。
担当スタッフ「直線ダートでハロン18秒を乗りながら脚力がついてきました。馬力面、体格面の課題は残していますが、スピード能力は感じています。引き続き、しっかり鍛えていきます」
11.03.31
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。
担当スタッフ「この中間も休まず乗り込んでいますが、思ったほど身になっていない感じです。飼い葉は食べているので、体調面の問題等はないんですけどね。引き続きしっかり乗り込んで、馬体のパワーアップを図りたいと思います」
11.03.19
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。
長浜氏「この中間から直線ダートで鍛えています。動きは変わらず良好で反応もシャープ。ただ、馬体重が410キロ台と、まだ肉が盛ってこない現状。乗りながらビルドアップを目指します」
11.03.01
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。馬体重411キロ。
担当スタッフ「直線走路での乗り込みを順調に消化。動きは素軽いです。ただ、馬体重からも分かる通り、まだ線が細い印象です。成長を促すことを念頭に、緩急をつけた調整を組んでいきます」
11.02.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重431キロ。
長浜氏「周回コースでキャンター調整を重ねています。手前の変え方等も問題なく、近日直線コース入りさせたいと思っています。喰いも問題ありませんが、もっともっと馬体を増やしていきたいところですね。走りに関しては、馬力面に関してはこれからだと思いますが、前進気勢は十分です」
11.01.27
(社台ファーム)
社台ファームでは、この時期の牝馬に関しては、調教をやり過ぎないように、細心の注意を払っているそうです。リボンアート09も、昨年暮れから、直線コースで1F17、18秒の時計を出す調教を続けていたこともあり、現在はリフレッシュ休養に入っています。リボンアート09を担当する二上氏は、現在の様子を、こうコメントしてくれました。
「休んだことで、だいぶ馬体がふっくらとしてきました。それから、背中が伸びて、お父さんのシンボリクリスエスに似てきた印象も持っています」
ダイワメジャーやダイワスカーレットといったスーパーホースを誕生させた、超名門母系を受け継ぐリボンアート09ですが、やはり、お嬢様特有の気の強さを持っているそうです。
「まだ若い牝馬ですから、しょうがないことでもあるのですが、気が強くて、カリカリした面があります。もう少し、落ち着いた、大人の女性になってくれると、さらに大きな期待が懸けられるのではないでしょうか(二上氏)」
精神的な成長が待たれるリボンアート09ですが、馬体面も、まだまだ変わっていきそうな雰囲気を醸し出しています。父シンボリクリスエスの伸びやかさが、より強調されるのか、あるいは、母系の逞しい、カチッとした感じが出てくるのか。社台ファームとしても、リボンアート09の今後の成長を、とても楽しみにしているそうです。
11.01.14
(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重433キロ。
長浜氏「正月からリフレッシュ休暇に入っています。体を大きくするのが狙いであって、体調面や脚元には問題ありません。慌てる時期でもないので、もう少しマシンでの調整を続けます」
10.12.27
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重444キロ。
長浜氏「現在は直線ダートでハロン20秒の乗り込み。あまり追い込みすぎないよう緩急をつけたメニューを組んでいます。現時点では成長を促すことを主眼に置いています。直線入りした当初はスピードに任せてビュンと行かせていましたが、徐々に乗り手の指示に従うようになってきました」
10.11.30
(社台ファーム)
11月下旬まで、馬場入りしての乗り込みを続けていたリボンアート09。取材に訪れた日は、ちょうどリフレッシュ休養に入っていた時期でした。社台ファームの青田氏が、語ります。
「この時期の牝駒に関しては、ローテーションを敷いて、1、2週間のリフレッシュ休養を取るようにしています。リボンアート09も、現在は馬場入りをお休みして、ウォーキングマシンによる運動だけに止めています。これまでのところ、順調に調教を進めてきましたし、この休養が、きっといい気分転換になると思います」
(社台ファーム)
現在のリボンアート09の馬体重は416キロ。小柄ではありますが、その馬体は、なかなかのものと青田氏は評価しているそうです。
「シンボリクリスエス産駒らしい、綺麗なラインをした若駒ですよね。いかにもバネがありそうですし、芝で力を発揮するタイプに育ってくるのではないでしょうか」
間もなくリフレッシュ休養も終了し、調教のピッチを上げていくことが予定されているリボンアート09。一族から、ダイワメジャー、ダイワスカーレットら芝戦線の超大物が出ている名血馬が、大いなる成長を果たす準備を整えました。
10.10.26
(社台ファーム)
父シンボリクリスエスを2年連続年度代表馬に育て上げた藤澤和雄調教師が一目惚れしたリボンアート09。優秀なシンボリクリスエス産駒に共通する特徴が、このリボンアート09にも、よく出ていると、社台ファームの松原氏は言います。
「いかにも、かん性が強そうで、スピードがある。でも、賢い馬なので、人間には従順なんですよね」
社台ファームの育成厩舎に入って、約2週間。環境の変化や初めて経験する調教などで、リボンアート09は、やや体調を崩したそうです。
「もう、すっかり回復しましたから、そろそろ通常のメニューに戻そうかと考えています。11月からは、直線コースでの乗り込みも開始する予定ですし、これから馬体もどんどん良くなってくると思います。現時点での印象としては、スピードタイプかなと考えていますが、この馬の長所を伸ばしながら、心身ともに、グングン大きくなってくれることを期待しています」
その馬体や仕草からも、非凡さを窺わせてくれるリボンアート09。今後の成長と変化が、本当に楽しみです。
10.08.04
【2010.8月測尺】
馬体重400 体高152.5 胸囲166 管囲19.7
【予定育成先】
社台ファーム