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レッドヴァール牝4歳 鹿戸雄一厩舎

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近況情報

2019.02.17 : 2月17日レース後コメント(7着)
三浦騎手「ハナへ行ければいこうと考えていましたが、ペースが速くてあれ以上ついていくと終い止まると思って控えました。それでも向正面では手応えがなくて勝った時とは全く違いましたし、いい頃の状態にないようです。それでも最後7着に踏みとどまってくれましたから、馬は頑張ってくれたと思います。輸送で大幅に馬体重が減ってしまい、今日は馬体の張り艶ともにあまり良くなかったので、一度放牧に出してしっかり立て直したほうがいいかもしれません」

2019.02.14 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
三浦騎手「今日も運動に乗せてもらいました。出掛けの歩様も問題なかったですし、テンションも変に高くなる事はなかったですよ。連戦で来ていますが、体調面も維持できていると思います。レースも無事に使えそうなので、結果を出せるように乗りたいと思います」

2019.02.13 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコース半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 三浦J 52.6-38.8-12.6 馬なり
外デルマシャンパン馬なりと4F併せ0.2秒先着

三浦騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。ヴァールが追走してペースもそこまで速くなかったのですが、前半からリラックスして走れていましたし、息遣いもしっかりしています。直線では相手の動きを見ながらだったので、そこでは馬も行く気になって抑えるのに苦労するくらい手応えは良かったです。調子をキープしているので、あとは小倉までの輸送を無事にクリアして欲しいと思います」
鹿戸調教師「小倉までの輸送もありますし、レースを使っている馬なので、追い切りは息を整える程度に。終いは併せた相手が動けなかったのもありますが、ヴァールは最後まで馬なりでしたし、やればまだまだ動けそうでしたよ。状態は維持できていますし脚元も落ち着いているので、今週日曜の小倉8R(芝1800m)を三浦騎手で使います。今日の想定段階では使えそうですが、権利がなく他のレースから回ってきたらどうなるか分からない状況なので、輸送は明日の出馬確定後の夕方の便で考えています」

2019.02.07 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。馬は元気一杯ですし、運動中の脚運びもスムーズ。レースを続けて使っていますが、脚元も体調も変わらず良好です。来週のレースまで体調管理に努めながらしっかり乗り込んでいきたいです」

2019.02.06 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 67.4-51.3-38.1-12.9 直線強め

助手「今日はAコースを半周してから、ウッドコースで単走で追い切っています。下ろしがけから落ち着いていましたし、単走ですがフワフワせず、道中も力まず最後まで集中して走れていたと思います。上がって来ての息遣いも問題ありませんし、歩様もスムーズだったので、問題なく良い状態をキープできています」
鹿戸調教師「乗り進めてもそこまでテンションが上がることもなく、ここまで問題なく乗り込めていますね。今日も単走でしたが、走りは安定していましたよ。来週の小倉を予定しているので、この調子で乗り込んでいきます」

2019.01.31 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
三浦騎手「今日は運動に乗せてもらいました。北の角馬場でダクを3周しましたが、運動中の脚取りもスムーズですし、終始リラックスして走れていたと思います。乗ってみても疲れは感じなかったので、続戦しても大丈夫なコンディションにありますよ」

2019.01.30 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコース半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 44.4-14.0 馬なり

助手「今日はAコースをハッキング程度に乗ってから、ウッドコースで3コーナーから追い切っています。隊列の2番手で進めて、最後まで併せず進めました。硬い感じはありませんし、フットワークもしっかりしていましたね。レースを使っている馬なので、動きもスムーズですし、気も程よく入っているのも良いですね。今日はそこまで速いペースではありませんが、楽に動けていたように、引き続き状態は維持できていると思います」
鹿戸調教師「先週木曜日から乗り出していいますが、レースの疲れも抜けて元気ですね。今日はサラッと追い切った程度ですが、続けて使っている馬なので、調子は維持できていると思います。今の感じならもう1戦使っても大丈夫そうなので、2月17日の小倉8R(芝1800m)か10R(日田特別/芝2000m)を予定、どちらに回っても三浦騎手にお願いしています。権利がなく節で入るかどうかなので、早めに小倉には連れていかず、投票確認後に輸送する形を取りたいと思います」

2019.01.24 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
三浦騎手「今日は運動に乗せてもらいました。レースで全力を出し切れなかった事もあり、馬は元気一杯でピンピンしていましたし、乗った感じでどこか傷んでいるようなところもなかったです。飼葉も食べていますし、脚元も大丈夫そうなので、続けて使っても良さそうな状態にあると思います」

2019.01.23 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「走り切っていないのか、レース後すぐに息が入りました。ここまでは曳き運動で調整していますが、大きくガタっと来るようなこともなく、脚元も問題ありません。飼葉も食べていますよ。権利を取る事ができなかったので、節で使えるかどうかですが、調子落ちもなさそうなので、入るなら小倉開催で使うつもりでいます」

2019.01.19 : 1月19日レース後コメント(6着)
三浦騎手「スタートは良かったですが、今回は逃げずに前目の位置からレースを組み立てました。行きっぷりは良かったですけど、空回りして走っている感じではありませんでした。2コーナーを回って一息入れて溜めを作れそうだったのですが、ペースもよどみなく流れていましたし、3コーナー手前でも外から数頭が捲っててくる形。追い出してからの反応はありましたが、脚を溜められなかった分、最後は伸びあぐねてしまいました。力のある馬なので、前半を前の位置で運んだ馬達の中では最先着をしているように踏ん張ってくれていますが、今日は上手く能力を生かすことができませんでした…すみません」

鹿戸調教師「直線ではスムーズな競馬ができませんでしたが、飛びが大きい馬ですからね。3コーナーで何頭かが外から被せてくる前に、早めに外側に出して欲しかったですね。今日はペースがゴチャゴチャしてしまいましたから、キャリアの浅さもあって馬も少し戸惑ってしまったのかもしれません。勝たせてあげられず残念ですが、まずは上がりの状態をしっかり確認して、この後どうするのか決めたいと思います」

2019.01.17 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 69.7-54.0-40.5-13.3 馬なり
中ウインロノ一杯を5F0.8秒追走1F併せ0.6秒先着
外マーヴェラスロード一杯を5F1.2秒追走1F併せ0.6秒先着

三浦騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。ウッドコースで3頭併せの3番手から進め、最後は内に入れました。下ろしがけは少しハミを噛むようなところがあったものの、すぐに折り合いが付けられましたし、4コーナーまでリズム良く立ち回る事ができました。直線でも併せた相手が動かなかったのもありますが、加速してからは圧巻の走りで一気に前の2頭を抜き去りましたね。1度レースを使った事で状態は更に上がっていると思います。今回も勝たせる事ができるように頑張って乗りたいと思います」
鹿戸調教師「そこまで速い時計ではなかったものの、最後まで手応えが良くて楽に走れていましたね。前走後からじっくり今週のレースに向けて乗り込んで来たので上積みもありそうです。今回も力を出せる状態にあると思います」

2019.01.16 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを2周。
1/14(月)坂路 木幡初J 55.6-39.9-25.9-12.9 馬なり
三浦騎手「調教に乗せてもらいました。乗り出し日でしたが落ち着いて走れていましたし、遅いペースでも良い動きを見せてくれました。前走後からずっと在厩していますが、厩舎でも良い具合をキープしてくれていると思います。ここまで順調です」

2019.01.10 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
鹿戸調教師「昨日追い切ったので、今日は北の角馬場で軽めに乗っています。私が乗りましたが、出掛けの歩様もスムーズで背中の感触も良かったです。やはり走る馬だと感じました。チャカつくところもなく雰囲気も良いので、良い流れで調整できていますね」

2019.01.09 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 三浦J 54.9-40.1-13.1 強め
外ブライトアクトレス強めを4F0.9秒追走1F併せ併入

三浦騎手「今日の追い切りはウッドでヴァールが追走の形。下ろしがけスムーズに走れていましたし、折り合いも付けられましたね。ただ、前走から今回に向けて一度緩めているので、まだ体付きにも余裕があるせいか、仕掛けた時の反応がもう一息かなと感じました。それでも動けていないわけではなく、最後まで楽な動きだったので、このひと追いで変わって来てくれればと思います」
鹿戸調教師「三浦騎手が言っていたように、スピードが上がって行くところで少しスムーズさを欠いたようなところはありましたが、終いまで楽に動けていたので特に心配はないですよ。今週末、来週と追い切りを消化すれば、前走くらいの状態には戻せると思います」

2019.01.03 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 54.4-40.1-13.9 馬なり
内アメリオラシオン強めに4F0.4秒先行1F併せ0.4秒先着

助手「ウッドコースで先行して追い切りました。下ろしがけからリラックスして走れていましたし、自分のリズムで素軽い動きを見せてくれました。最後まで楽な手応えでしたし、息遣いも良化しているように思います。脚元も問題なく進められているので、この後も更に状態を上げていけるように調整していきます」
鹿戸調教師「時計はそこまで速くないものの、しっかりとしたフットワークで走れていたのは良かったと思います。ここまでは順調に来ていますが、まだ予定のレースまで時間もあるので、早く仕上がり過ぎないように注意していきますよ」

2018.12.20 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「今日は朝一番の組で北の角馬場で軽めに乗って調整しています。落ち着きがあって良い雰囲気ですし、運動中の脚取りもしっかりしていました。飼葉の食いはまずまずと言ったところですが、先週よりも食べる量が増えているのは何よりです。脚元に違和感もないですし、ここまで順調に来ていると思います」

2018.12.19 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本
坂路 59.2-43.9-28.8-14.1 馬なり

鹿戸調教師「今日は木幡初也騎手を背に坂路で15-15を切るくらいのペースで乗っています。レースの疲れも抜けて、坂路の動きは元気一杯。脚取りもしっかりいましたよ。脚元も良い意味で変わりなくきているので、1月19日の中山7R(芝2200m)を目標に進めていきたいと思います。鞍上は引き続き三浦騎手にお願いしています」

2018.12.13 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。ここまで楽をさせているので疲れた様子も見られませんし、運動中も元気一杯。昨日の飼葉も食べてくれて体調も悪くありません。この後の予定はまだ決まっていませんが、いつゴーサインがかかってもいいようにしっかり体調面のケアに努めていきます」

2018.12.12 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周
鹿戸調教師「北のダートコースでダクとハッキングを交えて1周しています。今のところ脚元は大丈夫そうですし、気負った感じもないですね。飼葉の食いも徐々に良化しています。まだ今後のプランはハッキリと決めていませんが、今は検疫が取りづらいので、一度放牧に出してしまうと、目標のレースが定まったとしてもそこに合わせて確実に厩舎に戻せる保証もないので、もうしばらく厩舎に置いて状態を観察し、大丈夫だと判断した場合には、このままレースに向けて進めていこうと考えています」

2018.12.06 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日に引き続き厩舎周りを曳き運動で調整しています。昨日より落ち着きもありますし、歩様もスムーズですね。まだ予定は決まっていませんが、調子落ちのないように入念にケアしながら進めていきたいと思います。あとは飼葉がまだ良くないので、しっかり食わし込んでいきます」

2018.12.05 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。さすがに飼葉の食いは落ちていますが歩様はしっかりしています。時折チャカつくところはありましたが、そこまで煩いところもないですね。昨日、念のために右前球節のレントゲン検査を受けましたが、骨などに異常はなかったです。この後のプランはまだ決まっていませんが、今週までは楽をさせて状態を確認していきます」

2018.12.02 : 12月2日レース後コメント(1着)
三浦騎手「逃げるまではイメージしていませんでしたが、返し馬で硬く感じたので、レースでは力ませないように走らせようとだけ考えていました。スタート後は外から行きたそうな馬が1頭いましたが、こっちがインだったので行かせてもらえました。ハナに立ってからはうまく息を入れることができましたし、この馬のペースで走らせることができたと思います。3コーナーから早めに来られたので最後は一杯になりましたが、よく凌いでくれましたね。レベルの高い馬なのでこのまま順調にいってもらいたいです」

鹿戸調教師「長期休養明けでも普段の雰囲気や調教の動きから自信がありました。勝因は馬の能力の高さはもちろんですが、今日は三浦騎手の好判断も大きかったですね。次は使いたいところを選んで使えるので、急いで決める必要はありません。帰ってから判断させていただきます」

2018.11.29 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
鹿戸調教師「追い切った翌日なので、今日は三浦騎手を背に北馬場で軽めに乗っています。テンションもそこまで上がった感じもしませんし、追い切りもビッシリやっているわけではないので、出掛けの歩様もしっかりしていました。飼葉もこの馬なりに食べています。レースは日曜の中京8R(芝2200m)を三浦騎手で使うことにします。久々のレースで格上挑戦と未知数な面は多いですが、自分の走りが出来ればチャンスはあると思うので良い走りを期待しています」

2018.11.28 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 木幡初J 68.0-53.0-39.4-13.2 馬なり
外ダイワドレッサー強めを5F0.6秒追走1F併せ併入

木幡初也騎手「今日はウッドコースにて追走する形で追い切りました。ここまでしっかり乗り込んで来たので、だいぶ素軽くなっていますし、前進気勢もあってフットワークやバランスも良く、全体に良い走りになって来たと感じました。最後も馬なりで引っ張りきりでしたし、追えば弾けそうな手応えでした。息も出来ているので、今週使える状態に仕上っていると思います」
鹿戸調教師「今週の追い切りも無理をしない範囲でしたが、先週の時点で態勢は整っていましたし、動きは変わらずしっかりしていましたね。上がりの息や歩様も問題なかったので、予定通り今週使う方向で考えていますが、番組に関しては想定を見て決めたいと思います」

2018.11.22 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日の午後のチェックでも歩様はしっかりしていたので、追い切った後も問題ないですね。今日は曳き運動の調整ですが、元気良く歩けていますし、歩様も気になりません。飼葉も7割程度は食べてくれています。ここまで脚元含め問題なくきているように、来週のレースに向けて良い流れで来ていると思います」

2018.11.21 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
11/18(日)南ウッド 54.2-39.0-13.8 馬なり
11/21(水)南ウッド 三浦J 54.1-39.6-13.2 馬なり
内パルクデラモール馬なりと4F併せ併入

三浦騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。ウッドコースで先行の形。下ろしがけからリラックスしていて、道中も特に気になるところはなかったです。とても乗りやすい馬ですね。直線でも相手に併せていただけですし、最後まで持ったままの手応えでしたが、手綱を譲れば弾けそうな感じでした。背中の感触も良く、息もしっかりしています。状態は上がっていると感じました」
鹿戸調教師「未勝利馬なので来週使える保証はありません。そのためコンディション管理が難しく、追い切りは動ける範囲にとどめています。それでもここまで本数を重ねているので動きは良化しています。体調も変わらず良好です。来週は想定を見ながら番組と騎手を決めたいと思います」

2018.11.15 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「追い切った翌日なので朝一番の組で北の角馬場を軽めに乗って調整しています。追い切り後も特に変わった事はなく調整は順調そのもの。ここまでリズムを崩すことなく来ています。飼葉も食べる量が増えていますし、脚元も落ち着いています」

2018.11.14 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 木幡初J 54.4-40.1-13.2 馬なり
内ショワドゥロワ馬なりに4F1.5秒先行1F併せ0.2秒先着
中マーヴェラスロード一杯に4F0.2秒先行1F併せ0.2秒先着

木幡初也騎手「追い切りに乗せてもらいました。ウッドコースで3頭併せの先頭でしたが、テンからリラックスして走れていましたし、ハミに頼ってくる感じもそこまでなかったです。併せた馬が直線で動けず、それを待つ感じになってしまったのでこの時計ですが、終いはもう少ししっかりやりたかったですね。それでも手綱を離せば、スッと弾けそうな感触でしたよ。息の方も気になりませんし、気もあるので体調は良さそうですね」
鹿戸調教師「息もつくっていきたいので、今週の追い切りはウッドコースで。相手の動きを見ながらになったので、予定より負荷を掛ける事はできませんでしたが、走りは良かったと思いますよ。今のところ12月の中京開催で使いたいと考えていますが、未勝利馬の身ですし、使いたいレースを使える保障もないので、中京1週目から想定をチェックしつつ、芝ダート問わず使える番組を探していこうと思っています」

2018.11.09 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
坂路下の馬場で運動後、坂路1本、最後にゲート試験を受け合格。
鹿戸調教師「ゲート試験は入りからスムーズで駐立も問題なかったです。ゲートが開いてからもスッと出てくれましたし、二の脚も速かったですね。乗っていた木幡初也騎手も、『スタートも良いですが、出てからの加速も速くスピード感がありますね』との事でした。この後はレースに向けて追い切りのペースも上げていきたいと思います」

2018.11.08 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート練習
助手「昨日追い切ったので、今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。出掛けの歩様はしっかりしていましたし、動きも良かったと思います。最後にゲート練習をしました。ゲートを何度か通過させただけですが、一度実戦を経験している馬ですし、特に気になるようなところもなかったので、明日予定通り再試験を受ける予定です」

2018.11.07 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、坂路にて併せ馬で追い切り
坂路
ヴァール     53.4-39.2-25.9-12.9 馬なり
デストリーライズ 54.0-39.9-26.4-13.2 馬なり

助手「ダートコースを半周してから坂路で追走の形を取りました。前半はハミに頼って来るところが見られましたが、スピードが上がってからは定位置でハミを取ってくれましたし、乗り手に従順なので、こちらの指示もちゃんと理解してくれますね。ほかに感じたのは、スピードがあってフットワークがキレイな点ですね。休み明けの分、まだ全体に緩いところはありますが、しっかり乗り込んでいけば改善して来るはずので、この調子で進めていければと思います」
鹿戸調教師「本格的に時計を出すのは今日が最初になりますが、やはりいい走りをしますね。いいモノを持っていますよ。金曜日にゲート試験を受けるつもりなので、明日北馬場で軽く運動した後、ゲートの確認をしておこうと思います」

2018.11.02 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周。
鹿戸調教師「昨日入厩させました。入念に馬体と脚元をチェックしましたが、特に異常もなかったので、今日から北馬場で乗り出しています。転厩馬ですし、まだ手探りな面はありますが、騎乗した木幡初也騎手は、『走っている時はハミに頼るようなところがありますが、背中の感触は良いですね』と好感触を得たようです。飼葉も食べていますし、もう3歳ですから環境に慣れるのも早いと思いますよ。日曜日に坂路で15-15くらいを乗る予定なので、その具合を見てから今後のメニューも決めていきたいと思います。前走から1年以上の休み明けなのでゲート試験も受ける必要がありますね。こちらも調教と併用して確認していければと思います。ヴァールのデビュー戦の勝ち馬が後の重賞馬で3着以下は離していたように能力は相当なものだと思っています。脚元が丈夫な馬ではありませんが、任せていただいた以上しっかり態勢を整えて、レースで結果を出せるように頑張ります」

2018.11.01 : 山元トレーニングセンター→鹿戸雄一厩舎
山元トレセン担当スタッフ「火曜日に坂路で15-15を乗って、昨晩トレセンへ向けてこちらを出発しました。予定よりも入厩は早まりましたが、転厩馬なのでトレセンで動かしながら馬の性格などもですがいろいろと確認したいというのもあるようです。未勝利馬でレースを選べない部分もありますから、イメージしているレースに使えないということも。そのあたりも意識して準備をしていくことになるんだと思います。いい体で送り出せましたから、あとは新しい環境に一日でも早く慣れてもらえれば。力は十分に足りると思うので、どんな競馬を見せてくれるのか楽しみですね」

2018.10.31 : 山元トレーニングセンター→鹿戸雄一厩舎
11/1(木)美浦トレセンに移動の予定です。

2018.10.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り今週も火曜日に坂路で14-13を消化。週末は15-15というのも先週同様ですが、速めは週1本という今のパターンでしばらく進めていきます。脚元も心配なくきていますし、数字は484キロと少し減った程度ですけど、本数を重ねてきて体も引き締まってきています。昨日、調教師ともトレセンで話して、中京の2週目・3週目に組まれている芝2200m戦を目標に進めていくことになりました。11月末頃のトレセン帰厩になるかと思いますので、周回コース・トレッドミルを引き続き併用していき、十分な運動量で中身を作っていきたいと思います」

2018.10.18 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「火曜日に坂路で速めをやりました。レッドシルヴィと併せて2ハロン27.0-13.3。こちらは終いグッとハミを噛むところはありましたが、このくらいの時計は余裕をもって対応してくれますね。自分からスッと出るところも見せてくれましたし、気持ちの前向きさが良い方向に出ています。乗り味に関しては相変わらずの高評価。このまま無理なく負荷を高めていきたいところです。馬体重は488キロ。シルエットも良くなってきていますし、数字的にはこのくらいで良さそうですね。週末は15-15くらいに留めて、また来週は速い処と考えています。テンションはいつもの感じで問題ないですし、速い処をやった翌日はマシン運動で様子を見ましたが脚元も心配ないですよ」

2018.10.11 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末も問題なかったので、今週は火曜日から15-15にペースアップして乗っています。坂路と周回コースを併用しながらは変わらず。稽古後も脚元などに不安はないですし、イライラしたりすることなくテンションも変に上がる感じはありません。気落ちが高ぶりやすいのは元々みたいですけど、支障なくしっかりとメニューに取り組んでくれていますよ。以前こちらにいた時に乗っていたスタッフが騎乗しているんですけど、『やっぱりいい馬』と乗るたびに背中の良さを褒めています。まだ15をはじめたばかりですし慌てるつもりはありませんが、この調子で徐々に移動態勢を整えていければ年内復帰は可能かと思いますので、トラブルのないよう注意しながら状態アップを図っていきたいと思います」

2018.10.04 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「左前は出掛けの歩様がやや硬めではありますが、解していけば問題ないですし、球節など脚元も悪い感じはありません。引き続き坂路・周回コースを併用してメニューは消化できており、16-17くらいのペースで乗り込むことができています。今週いっぱいはこの内容で進めて、問題ないようであれば来週のアタマから15-15に移行しようかと考えています。馬体重に大きな変動はありませんが、入場時と比べると無駄肉が取れてきて締まってきました。日ごとに体も表情もキリッとしてきていますので、しっかり脚元をチェックしながら今後も乗り進めていきますよ。気持ちテンションは高めですけど許容範囲。飼葉も食べてくれていますし、体調面にも不安はありません」

2018.09.27 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「様子を見ながら進めてきましたが、球節の浮腫みも引いてきており稽古に支障はないですね。注意していく必要はありますが、このまま乗り進めていきます。中間は周回コースと坂路を併用してのメニュー構成。18-18くらいのところを乗っていますが、動きなどに気になる点も特にないので、来週あたりからジワリとペースを上げていきたいと思っています。高かったテンションは落ち着いていて、飼葉の食いも良好で馬体重は486キロ。慎重に進めていく必要はありますが、ここまでは順調に調整できていますよ」

2018.09.20 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「到着した日はテンションが高くて、かなりうるさかったんですけど、すぐに落ち着いてくれました。入場からしばらくはトレッドミルで様子を見ながら動かしてきて、今週から周回コースで軽めキャンター。トレッドミルの時は問題なかったのですが、乗り出したら両前の球節に少し浮腫みが見られました。引き続きケアはしていきますが、やはり不安のあった馬ですから今後も慎重に確認しながら進めていく必要がありますね。目標に向けて進めるのではなく、馬にあわせて段階を踏んでいければと考えています」

2018.09.13 : JRAリハビリテーションセンター→山元トレセン
乗り運動後、トレッドミル、ウォーターウォーキングマシンで調整。475キロ。
担当獣医師「今週も乗り運動後にウォーターウォーキングマシンを15分して、最後に通常トレッドミルでダクを13分、キャンター2分のメニューを消化しています。先週から大きな変化はありませんが、スムーズに調整できていますし、この中間も患部のレントゲン検査をしましたが、骨に異常はなく骨膜も出ていない状態でした。この感じなら広いコースに出して乗り始めても問題ないと判断したので、鹿戸先生にも報告したところ、『山元トレセンに運んで乗り込んでいきたい』との事でしたので、昨日(13日)山元に移動しています。時間は掛かってしまいましたが、ヴァールも頑張ってリハビリをこなしてくれました。未勝利戦には間に合いませんでしたが、トレッドミルの走りや馬体の雰囲気を見ても、500万クラスでも十分に通用すると思うので、今から復帰戦を楽しみにしています」

山元トレセン担当スタッフ「今晩(13日)こちらに到着の予定です。実馬を見たのは1年前になりますけど、馬体にも動きにも雰囲気があって、素材の良さを感じたのを覚えています。脚元に不安のあった馬ですから、到着後は現況をしっかりと確認した上でメニューを構成していきたいと考えています」

※獣医師のコメントを追記しました(14日)

2018.09.07 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、トレッドミル、ウォーターウォーキングマシンで調整。477キロ。
担当獣医師「今週も乗り運動後にウォーターウォーキングマシンを15分してから、最後に通常のトレッドミルでダク13分、キャンター2分のメニューです。引き続きトレッドミル主体に進めていますが、キャンターのペースを先週から少し速くして徐々に負荷も強めています。脚元に異常は見られませんし、飼葉も完食しているので、現状はスムーズに調整できています。この後も馬体を入念にメンテナンスしながら、しっかり体力を戻していきたいと思います」

2018.08.31 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、トレッドミル、ウォーターウォーキングマシンで調整。475キロ。
担当獣医師「今週は乗り運動後にウォーターウォーキングマシンを15分してから、最後に通常のトレッドミルに入れてダクを13分、キャンターを2分というメニュー。順調に運動量を上げています。前回こちらにいた時もそうだったのですが、馬場に出すとテンションが高くなりやすいので、当面は馬場に出さず現行メニューで負荷を上げていこうと思います。脚元に違和感は出ていませんし、馬も至って元気ですね。ここまでは順調に来ています」

※未勝利戦への出走は間に合わないため、今秋以後の500万下での出走に向けて進めていくことになりました。それに伴い、協議の上で松田国英厩舎(栗東)から鹿戸雄一厩舎(美浦)に転厩することになりました。

2018.08.24 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、トレッドミル、ウォーターウォーキングマシンで調整。477キロ。
担当獣医師「今週も乗り運動後にウォーターウォーキングマシンを15分してから、最後に通常のトレッドミルに入れてキャンターのペースを1~2分。このメニューで進めても脚元は落ち着いていますし、運動中の脚運びもしっかりしています。今の状態なら馬場に出しても大丈夫そうなので、先生にも相談して立ち上げ時期を考えます」

2018.08.17 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、トレッドミル、ウォーターウォーキングマシンで調整。476キロ。
担当獣医師「今週から乗り運動後にウォーターウォーキングマシンを15分してから、最後に通常のトレッドミルに入れてキャンターのペースで1~2分ほど。キャンター時のフットワークも気になりませんし、馬に覇気もありますよ。脚元もケアしながら進めているので、ここまでは順調に来ています」

2018.08.10 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、ウォータートレッドミル調整。479キロ。
担当獣医師「今週から厩舎周りの乗り運動を30分に増やしています。大人しく歩けているようにメンタルの状態が良く、ウォータートレッドミルでも常歩5分、ダク5分の後にキャンター3分とだいぶ負荷を掛けられています。先週レントゲン検査を行いましたが、骨折線は消えていました。こちらの見立てでは、馬場に出して運動を始めても良いと思うのですが、調教師にも相談して今後のメニューを決めさせてもらいます」

2018.08.03 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、ウォータートレッドミル調整。476キロ。
担当獣医師「今週も厩舎周りの乗り運動を20分。ウォータートレッドミルを常歩5分、ダク5分してから、最後にキャンター3分のメニューで調整しています。この中間の調整もスムーズですし、テンションも高くなっていません。脚元も落ち着いています。この後は状態を見ながらペースアップも視野に入れています」

2018.07.27 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、ウォータートレッドミル調整。476キロ。
担当獣医師「今週は厩舎周りの乗り運動を20分に増やしています。先週と変わらず騎乗運動でも落ち着いていますし、脚運びも気になりません。ウォータートレッドミルは引き続き常歩5分、ダク5分、最後にキャンター3分のメニューですが、こちらも休むことなく調整できています。ここまでは脚元も問題ないので順調に来ていると思います」

2018.07.20 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
乗り運動後、ウォータートレッドミル調整。479キロ。
担当獣医師「今週からウォータートレッドミル調整の前に厩舎周りで乗り運動を始めています。久しぶりに人を乗せましたが、煩い面も見せていなかったですし、脚取りも常歩で乗る限りは大丈夫ですね。暑さにも負けず夏負けのような症状も見せていません。ウォータートレッドミルでは、常歩5分、ダク5分、最後にキャンターを3分のメニューですが、こちらも問題なく進められています。しばらくはこのペースで進めますが、脚元の状態を見ながら次の段階に進める事も視野に入れたいと思います」

2018.07.13 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。477キロ。
担当獣医師「脚元の状態が良化してきていますので、今週はウォータートレッドミルにて常歩5分、ダク5分の後、最後にキャンターを3分のメニューで調整しています。キャンター時は水しぶきが強く飛ぶのに驚いていましたが、すぐに慣れてくれてリズム良く運動することができています。ここまでは慎重に進めてきましたが、だいぶ具合も良くなっていますので、来週から厩舎周りでの乗り運動から騎乗運動を始めていく予定です」

2018.07.06 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。478キロ。
担当獣医師「今週もウォータートレッドミルで常歩10分、ダク5分のメニューで調整しています。この中間にレントゲン検査を行いましたが、骨折線は前回よりも更に薄くなっていました。運動を強化しているので、骨膜はうっすらと出ているものの、全体的には良化の傾向にあると見て良いでしょう。もう少し今のメニューで辛抱強くやっていくつもりですが、脚元の状態を見ながらウォーターウォーキングマシンに入れて、無理しない程度に負荷を掛けていく事も考えています」

2018.06.29 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。478キロ。
担当獣医師「今週はウォータートレッドミルで常歩10分、ダク5分のメニューで調整しています。ダクでも歩様は気になりませんし、脚元も落ち着いていて元気一杯です。見舞金の申請は当初は3ヶ月でしたが、期間を延ばして6ヶ月で申請する事になりました。ただ、この後の経過次第では半年掛からずに治癒する可能性もあるので、未勝利戦に間に合いそうなら1~2ヶ月分を返納してレースに出走という形になると思います。未勝利戦への時間も迫っていますが、まずは脚元をしっかり治す事が最優先になりますので、辛抱強くやらせてもらいます」

2018.06.22 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。476キロ。
担当獣医師「先週末にレントゲン検査を行いましたが、患部の骨折線もだいぶ薄くなっていますし、順調に回復が進んでいる状態ですね。今週もウォータートレッドミルに入れて常歩を15分のメニューで調整していますが、運動後も熱感や浮腫みなども出ていません。今週末まで現行メニューで乗って来週からダクも入れていくつもりです」

2018.06.15 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。477キロ。
担当獣医師「今週もウォータートレッドミルに入れて常歩を15分のメニューで調整しています。無理なく進めているので、ここまでは問題なく進められています。飼葉の食いも良く体調も悪くありません。今週末にレントゲン検査を行い、その結果次第では次のステップに移行することも考えています」

2018.06.08 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。478キロ。
担当獣医師「今週もウォータートレッドミルで常歩15分のメニューで調整しています。順調にメニューを消化できていますし、脚元の状態も良い意味で変わりません。飼葉の食いが良いので体もだいぶフックラしていて体調面は良好です」

2018.06.01 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。470キロ。
担当獣医師「今週もウォータートレッドミルに入れて常歩を15分。メニューを進めても脚元に違和感はありませんし、定期的にレントゲン検査を行っていますが、骨膜や骨折線はだいぶ薄くなってきています。今は熱感や浮腫みもありませんね。ここまでの経過はとてもいいですが、無理はさせられないので、来週も現行メニューで調整したいと思います」

2018.05.25 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
466キロ。
担当獣医師「月曜日にレントゲン検査を行ったところ、骨膜と骨折線も薄くなっていて良化の傾向にありますし、右前球節部の浮腫みや熱感も引いています。徐々に動かしていくなら問題ないと判断したので、今週からウォータートレッドミルに入れて常歩で15分のメニューを組んでいます。運動後も脚元は問題ありませんし、飼葉も与えた分はしっかり食べているように体調も良好。先週の段階では立ち上げにもっと時間が掛かると思っていましたが、経過が順調で今週からウォータートトレッドミルに入れる事ができたのは嬉しい誤算です。この後も焦らず進めることは肝に銘じていますが、馬も頑張ってくれているので、私たちも最善のケアに努め、未勝利戦に間に合わせることを目標に調整していきます」

2018.05.18 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。460キロ。
担当獣医師「今週も疝痛防止に引き運動5分程度の運動にとどめています。骨折箇所の右前球節部の浮腫みや熱感は引いていますし、右脚を屈折させたり軽く捻って確認してみても痛がる素振りは見せませんでした。とはいえ当面は安静にする必要がありますので、もうしばらくは引き運動だけで経過を観察したいと思います」

2018.05.11 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。460キロ。
担当獣医師「骨膜の状況をより深く調べるため、昨日改めて違う角度からのレントゲンで確認したところ、骨膜の部分にヒビが確認されました。第3中手骨遠位罅裂(かれつ)骨折という診断で、場所的には管骨と球節のつなぎ目の部分になります。最初に脚元に不安を生じてから時間を経て別の部位に骨膜が生じ、そこに負担が掛かかったことで罅裂を生じてしまったようです。パキッと折れているわけではなくヒビなので手術はせず、自然観察で治療していく形になると思います。当初は復帰まで3ヶ月程度の見込みでしたが、今回の骨折により4~6ヶ月ほど要してしまう見込みです。この後の経過次第で若干時期は前後しそうです。ケアをしたことで現在の歩様はスムーズですが、無理はさせられないので、疝痛防止に5分程度の引き運動にとどめています。今後については調教師とオーナーサイドの協議の上で方針が決まると思いますが、こちらとしては最短で戻せるように入念にケアしながらやらせて頂きます」

2018.05.04 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。458キロ。
担当獣医師「昨日レントゲン検査をしたところ、栗東トレセンで発症した炎症の周り以外にも、時間が経って骨膜が少し出て来ている状態でした。大事を取って今週も引き運動を5分程度にしています。馬は至って元気ですが、まだ無理はさせられません。来週もう一度レントゲン検査をする予定ですが、色々な角度から撮影して状態を確認したいと思います」

2018.04.27 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。457キロ。
担当獣医師「水曜日にこちらに入場しました。まだ右前球節に熱感はありますが、歩様などはスムーズです。今週までは疝痛防止のための引き運動を5分程度おこない、来週に改めてレントゲン検査を行った上で今後のメニューを決めていきたいと思います。こちらでの調整は初めてではないので、馬はリラックスしていますし、飼葉の食いも良いですね。前回も立ち上げは慎重に進めたように、今回も無理だけはしないように努めたいと思います」

2018.04.25 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
本日、JRAリハビリテーションセンターいわき温泉に向けて出発しました。

2018.04.20 : チャンピオンズファーム淡路
マシン調整。馬体重456キロ。
入場後は午前午後30分間のマシン運動を行っています。右前脚の球節にまだ熱感が残っているため、水冷とレーザー治療を続けて様子をみているところです。カイバ食いはまずまずですが、環境に慣れていないせいか馬房でもイレ込んでいるので、体重は到着時の計量より5キロ減ってしまいました。脚元の治療と合わせて馬体回復も図っていきます。
※前回の更新で移動先に誤りがありました。誠に申し訳ございません。お詫びして修正させていただきます(いわき温泉→チャンピオンズファーム淡路)

2018.04.14 : チャンピオンズファーム淡路
本日、チャンピオンズファーム淡路に移動しました。

2018.04.12 : 栗東:松田国英厩舎
舎飼い。
松田調教師「MRI検査の結果、右前管骨の骨髄に炎症が確認されました。JRA競走馬リハビリテーションセンターに移動させて、症状が治まるのを待ちたいと思います。調整が順調にいけば、7月頃にはレースに使えるようにもっていけるのではないかと考えています。この度はこのような状況になってしまい申し訳ありません」

2018.04.11 : 栗東:松田国英厩舎
舎飼い。
松田調教師「昨日、右前脚の管から球節にかけて腫れが確認されました。獣医師による触診とレントゲン検査、装蹄師のチェックを行いましたが、原因の特定には至りませんでした。今朝になり歩様や腫れは昨日に比べると改善傾向にありますが、屈曲時に少し反応が見られます。前回の事もありますので、本日夕刻より診療所でMRI検査を行い更に詳しく調べることにしています。残念ですが、予定していた今週のレースは回避します」

2018.04.05 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
坂 助手 71.2-49.8-31.9-15.5 馬なり
CW 助手 81.8-66.5-52.4-38.8-12.8 馬なり
松田調教師「昨日の計量でも462キロあったので、CWコースで追い切りました。今日も楽にこの時計が出せましたし、前走より馬体重は減るかもしれませんが、時間をかけたことでこのくらいの馬体重は維持できる状態まできているので、今のところは予定通り来週使う方向で考えています」

2018.04.04 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 76.6-54.2-33.7-15.5 馬なり
松田調教師「今朝は坂路を1本上がっています。中間は飼い食いも良く、体重は460キロ台をキープできていますし、一段階乗り越えて調子が上がってきた印象です。明日は追い切りをかけることにしています」

2018.03.29 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
坂 助手 70.1-50.6-32.4-15.1 馬なり
CW 助手 83.8-67.7-53.3-40.4-12.9 馬なり
松田調教師「単走で最後まで全くの楽走でしたが、完歩が大きいので、乗り手が思っているより時計が出てしまいますね。動きは門題ありませんので、また昼からの飼い葉食いをみて今後の調整を考えていきます」

2018.03.28 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 70.3-50.3-32.6-15.5 馬なり
坂 助手 70.8-50.7-32.2-15.3 馬なり
松田調教師「先週の追い切り後の馬体重の戻りが悪く454キロまで減ってしまったため、今週の出走は回避して、2週間後の牝馬限定戦に向かうことにしました。現在は460キロまで回復していたため、この後量って維持できていれば明日は15-15程度の追い切りを行うことにしています」
※4月14日(土)阪神4R(牝/芝2000m)をM.デムーロ騎手で予定。

2018.03.22 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「追い切り後の飼い葉食いが落ちたので、補液治療を行いました。今の状態でも次走は走ることはできると思いますが、先々の事も考えてもう一段階体調を上げていかなければいけないので、もう何日か補液治療は継続していくつもりです」

2018.03.21 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 74.8-54.1-34.3-15.4 馬なり
坂 M.デムーロ 55.0-39.5-26.2-13.6 一杯
外マコトシャムロック馬なりと併せで併入
松田調教師「ジョッキーに乗ってもらいましたが、後ろから追走していった分、最後詰めきれませんでした。今日はかなり馬場状態が悪く、特にラスト1Fは非常に時計のかかる状態。ラスト100mで一瞬バランスを崩すようなところもあったので、まだ乗りきる体力は付ききっていないのかもしれません。この後も飼い食いには十分注意しながら見ていきます」

2018.03.15 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しました。昨日の飼い葉は残していましたが、牝馬なのでこれは想定の範囲内です。通常なら週末15-15をやるところですが、今週末は馬体回復を優先したいと思います。乗り込みは緩めませんのでご安心ください」

2018.03.14 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 72.4-51.0-32.0-14.7 馬なり
坂 助手 52.6-38.5-25.2-12.8 馬なり
外レッドアトゥ馬なりと併せで0.1秒遅れ
松田調教師「坂路2本目にレッドアトゥと併せて追い切りました。中間も順調に乗り込んでいますが、まだレースまで2週間ありますし、時計も出てしまうので、やりすぎないように注意して、最後まで無理させずに追いました。引き続き馬体の状態をチェックしながら、メリハリをつけた調教で進めていきます」

2018.03.08 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 2回目 助手 53.3-38.6-25.2-12.6 馬なり
外ラローデ馬なりと併入
松田調教師「2本目に併せ馬で追いましたが、相変わらず時計は出ますね。馬体重自体は変わっていませんが、筋肉は追うごとについてきています。当初は一旦放牧に出して乗り進めることも考えましたが、この感じならこのまま出走に向けて進めていけそうです。ただ、先々の事も考えて今のうちに基礎体力をしっかり作ってから使いたいので、今後もやりすぎないように注意しながらじっくり進めていきます」
※3月31日(土)阪神3R(牝/芝1800)をデムーロ騎手で予定。

2018.03.07 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「先週末も坂路で時計を出して順調に調整していますが、メリハリをつけるために今日は厩舎周りの引き運動で調整しました。明日は再度追い切りをかける予定です」

2018.03.01 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 71.1-51.0-33.6-16.6 馬なり
坂 助手 53.1-39.0-25.7-13.1 馬なり
内マコトキッショウ馬なりと併入
松田調教師「力みのないきれいで無理のない走りで、動きは良かったです。筋肉が浮いてくるというか、張りも見えてくるようになってきました。馬体重も落とさずきているので、後1か月くらいじっくり乗りながらペースを上げていくつもりです」

2018.02.28 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「中間も順調に調整を進めていますが、先週予定より時計が出てしまいましたし、体も増やしていきたいので、今朝は引き運動のみの調整にしました。明日はまた乗って時計を出していくつもりです」

2018.02.22 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「昨日は少し予定より時計が速くなりましたが、上がりの歩様も問題ありません。また今週末速いところを入れていけるか、状態をしっかり見極めていきます。負荷をかけながら、引き続き筋肉を戻していきたいところです」

2018.02.21 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路 
坂 助手 72.8-52.5-34.3-16.7 馬なり
坂 助手 55.5-41.5-27.7-13.9 馬なり
外ハギノアグレッシヴ強めと併せで0.2秒先着
松田調教師「坂路を1本上がってウォームアップをしてから2本目に追いました。少し予定より時計は速くなりましたが、動きは相手より良かったですね。とはいえまだまだ良化途上ですし、もう少しトモの筋肉が戻ってきてほしいところです」

2018.02.15 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→ゲート練習
坂 助手 74.0-52.9-33.9-15.8 馬なり
坂 助手 73.7-51.4-32.2-15.6 馬なり
松田調教師「今朝は坂路を2本上がった後、ゲートで駐立を2回確認しました。相変わらず元気が有り余っているようでかなりうるさくなってきているので、予定を早めて今週末から15-15程度の追い切りを始めるかもしれません」

2018.02.14 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 70.8-51.0-32.6-15.3 馬なり
坂 助手 68.6-49.2-31.8-15.1 馬なり
松田調教師「この中間も順調に進めています。引き続き坂路2本での調整ですが、飼い葉量を増やしていることもあり、トモの筋肉も少しずつ戻ってきています。かなり元気も良く、軽めのところなので元気も有り余っている様子ですが、もうしばらくは現行のペースで焦らず進めていきます」

2018.02.08 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 71.3-51.1-33.1-15.7 馬なり
松田調教師「今朝も坂路1本の調整。まだ体重も470キロくらいなので、これから増やしていきたいところです。まずは基礎体力を付けて、速いところを始めるのはまだ先になるでしょう」

2018.02.07 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 70.6-51.5-33.3-15.7 馬なり
松田調教師「帰厩後に診療所で確認のためMRI検査を行いましたが、予後は良好との診断でしたので、乗り出しを開始しています。昨日まではF20秒ほどの軽め調整でしたが、今日からペースを上げています。休んでいたこともあり、筋肉量は落ちてしまっていますし、トモの幅も物足りません。これからじっくり乗り込んでいく必要があるでしょう」

2018.02.02 : 栗東:松田国英厩舎
乗り運動、ウォータートレッドミル。馬体重480キロ。
担当獣医師「今週も乗り運動30分後にウォータートレッドミルの調整です。ウォータートレッドミルでは、常歩3分、ダク5分、キャンター2分と負荷を上げていましたが、脚取りはしっかりしていましたし、水中での動きにも慣れて順調にメニューを消化していました。今の状態ならそろそろ馬場で乗り出しても問題ないと先生に報告したところ、『乗り出せる状態であれば、栗東トレセンに戻して運動中の歩様など、自分の目でチェックさせて下さい』との要請がありましたので、昨日の夕方こちらを出発して、今日の検疫でトレセンに帰厩しています。昨年10月にこちらに来て以来、慎重にじっくりと調整してきましたが、ここまで良い形で進められたと思っています。新馬戦から好走した馬らしく、来た時から能力の高さを感じていました。可愛い馬だったので、いなくなるのは名残惜しい感じもしますが、先生の手元で見てもらえるのなら何よりですね。今からヴァールの復帰戦を楽しみにしています」

2018.01.31 : いわき温泉→松田国英厩舎
2月1日に滞在中のいわき温泉を出発して2日に栗東トレセンに到着予定となりました。
松田調教師「いわき温泉の獣医師とも随時確認を取り合っていますが、馬場で乗り出しても問題ないとのことなので、トレセンに戻して私自身の目で状態を確認したいと思いこちらに連れてくることにしました。今回はレースに向けて調整していくわけではなく、角馬場等で軽めに乗りながら状態の確認掌握が主旨となりますので、1~2週間乗ってみて再び牧場に放牧に出す予定でいます」

2018.01.26 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動、ウォータートレッドミル。馬体重476キロ。
担当獣医師「今週も乗り運動を30分した後にウォータートレッドミルで調整しています。ウォータートレッドミルでは常歩3分、ダク5分、最後にハッキング2分というメニューに切り変えていますが、慣れもあってフットワークも安定していますね。この中間にレントゲン検査をしましたが、骨膜は出ていませんし、状態は良化しています。現状のメニューでこのまま違和感がなければ、400mの馬場で乗り出す事も考えています」

2018.01.19 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動、ウォータートレッドミル。馬体重472キロ。
担当獣医師「今週から乗り運動を30分、その後、ウォータートレッドミルを常歩で5分、ダクを5分というメニューで調整しています。乗り運動の時からだいぶ落ち着いていますね。水の中での調整はウォーキングマシンでは経験していますが、ウォータートレッドミルでのダクの速さは初めてだったので、最初はアタフタしていましたね。それでも2日目にはだいぶ慣れていたので心配ないでしょう。歩様に違和感はないですし、飼葉の食いも安定しています。馬の状態を見ながらウォータートレッドミルのペースを上げていきたいと思います」

2018.01.12 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動、ウォーターウォーキングマシン。馬体重470キロ。
担当獣医師「今週も乗り運動30分後にウォーターウォーキングマシンを15分。乗り運動の時もだいぶリラックスして歩けるようになっていますし、脚元も変わらず落ち着いていますね。順調に来ているので来週からは乗り運動後にウォータートレッドミルに入れてみようと思います」

2018.01.05 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動、ウォーターウォーキングマシン。馬体重472キロ。
担当獣医師「年明けから乗り運動を30分のメニューで始めてみましたが、煩いところはあるものの、時間を掛ければ落ち着いてしっかりと歩けるようになっていますし、歩様は至ってスムーズです。ウォーターウォーキングマシンも15分ほど動かしていますが、脚元は落ち着いていますし、馬は元気一杯。現状はこのメニューで進め、馬の状態を見ながらウォータートレッドミルにも入れていく事にします」

2017.12.22 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。474キロ。
担当獣医師「今週も鞍を着けた状態で曳き運動を10分してから、ウォーターウォーキングマシンを30分。脚元も落ち着いていますし、飼葉の食いも安定しているように、立ち上げてからここまでスムーズに調子できています。今週から乗り運動を始める事も考えましたが、無理して焦る必要もないので、年明けからウォータートレッドミルと同時に始めていく事にしました」

2017.12.15 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。馬体重472キロ。
担当獣医師「今週から鞍を着けた状態で曳き運動を10分、その後、ウォーターウォーキングマシンを30分の調整にしています。相変わらず元気一杯ですが、徐々にガス抜きができているように思います。脚元も落ち着いて来たので、来週もう一度、乗り運動にチャレンジしようと考えています。今後もトラブル無く順調に進めたいと思っているので、ウォータートレッドミルに入れるのは、無理せず年明けからの予定です」

2017.12.08 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。473キロ。
担当獣医師「今週から乗り運動を始めようと思いましたが、馬に元気が有り余っていて、騎乗する前から煩い面を見せて何度も立ち上がっていたので、鞍を着けた状態で曳き運動20分の調整にとどめておきました。ここで脚を捻ってしまうなどのアクシデントがあったら大変ですからね。曳き運動をする分には大人しいですし、まだ馬自身ガス抜きができていない状態なので、今後のメニューに関しても当面は乗り運動を控え、曳き運動とウォーターウォーキングで調整していきたいと考えています。脚元は至って普通で熱感や浮腫みもない状態です」

2017.12.01 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
舎飼、引き運動。476キロ。
担当獣医師「引き続き舎飼と厩舎周りを曳き運動で調整しています。いまは熱感や浮腫みも出ていないので、今週は鞍を装着した状態で10分ほど曳き運動のメニューを行いました。先週から大きく変わったところはありませんが、いまの時期は順調に進められているのが何よりです。今週までは現行メニューで様子を見て、来週から15分ほど乗り運動を試すつもりです。その時の具合を見て大丈夫そうであれば、年内にウォータートレッドミルやウォーターウォーキングマシンにも入れていく予定です」

2017.11.24 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
舎飼、引き運動。馬体重474キロ。
担当獣医師「今週も舎飼と厩舎周りの曳き運動を1~2周のメニュー。熱感や浮腫みもだいぶ引いて来ていますね。ただ、気候も寒くなって来ていますし、慌てる必要はないので、引き続き現行メニューで調整していきたいと思います。徐々に冬毛も伸び始めていますが、体調面の関しては至って良好、飼葉も与えた分は食べてくれています」

2017.11.17 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
舎飼、引き運動。473キロ。
担当獣医師「今週も舎飼で様子見していますが、脚元の熱感や浮腫みが引いてきたので、気分転換も兼ねて厩舎周りを1~2周ほどしています。久しぶりの外での運動でしたが、煩い面も見せませんし、歩様もしっかりしています。今月まではこの形で治癒に努め、来月以降、脚元の状態を見ながら立ち上げていければと思っています」
※見舞金は6ヶ月での申請となります。

2017.11.10 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
舎飼。471キロ。
担当獣医師「今週も舎飼で様子見しています。引き続き熱感があり、朝は患部が浮腫んでいる状態。とはいえ手術はできず、というかする必要のない症状ですので、変わらず水冷を続けて治癒を目指します。馬自身は元気一杯ですが、今のところ11月中は舎飼で治療を優先する予定です。ただ、ずっと舎飼だと馬も嫌気がさしてくると思うので、歩様などは気になりませんし、厩舎周りを1~2周ほど運動させて気分転換を図る事も考えています」

2017.11.03 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
舎飼。470キロ。
担当獣医師「今週も引き続き舎飼で様子見しています。まだ患部には熱感があり、朝は浮腫みやすくなっている状態です。レーザー治療をすると骨膜が出てくる恐れもあるので、今は水冷のみのケアにしています。歩様チェックでは変わらずスムーズなのですが、気候もだんだん冷え込んで来ていますし、今は焦る必要もないと思っています。脚元以外は至って元気なのですが、もうしばらくは舎飼が必要なので、根気強くやらせてもらいます」

2017.10.27 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
舎飼。472キロ。
担当獣医師「先週まで引き運動で様子見をしていましたが、歩様は問題ないものの、骨片の飛んだ左前球節部分の第一指骨近位に再び熱感が出てしまいました。ここまでは順調な経過を辿っていましたが、少しでも気になる点があったら無理はしないでと先生からも言われていますし、今週は舎飼にとどめています。しっかり完治してから立ち上げたいので、来週以後に関しても状態を見つつ慎重に進めたいと思います」

2017.10.20 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
引き運動。馬体重470キロ。
担当獣医師「今週も引き運動で調整しています。患部の熱感や浮腫みは治まってきましたし、関節部分を触診しても痛がる素振りは見せなくなってきましたね。ウォータートレッドミルやウォーターウォーキングマシンに移行しても大丈夫な状態ですが、先生と相談して慎重に進めたいので、まずは引き運動の時間を徐々に延ばしてから移行することになりました」

2017.10.13 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
引き運動。馬体重466キロ。
担当獣医師「今週左前球節部分のレントゲン検査をしましたが、小さい骨片が飛んでいる以外は変わりありませんでした。ただ、患部に熱感や浮腫みがありますし、関節部分を触診すると痛がる素振りを見せていますね。熱感と浮腫みが治まり次第、ウォータートレッドミルやウォーターウォーキングマシンに移行したいと考えていますので、今は引き運動15分程度のメニューにしています。歩様は至ってスムーズなので、この後も脚元を入念にケアしながら辛抱強く進めていきます」

2017.10.06 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
マシン運動。馬体重462キロ。
担当獣医師「昨日こちらに到着しました。左前球節部分の第一指骨近位に小さな骨片が飛んでいるとのことでしたが、歩様はそこまで気になりませんし、手術する必要もないので、リフレッシュも兼ねてしばらくはこちらで調整する事になると思います。今週一杯まではマシン運動にとどめ、来週レントゲン検査を行い、その結果を見てウォータートレッドミルやウォーターウォーキングマシンから立ち上げていこうと考えています」

2017.10.05 :
(松田厩舎→JRA競走馬リハビリセンター)
松田調教師「MRI検査の結果、第一指骨近位に小さな骨片が浮遊していることがわかりました。原因を特定するのに時間がかかってしまいましたが、手術も必要ない非常に小さなものですし、原因がわからないまま無理して進めずその点は良かったと思います。今日、常磐支所に移動させます。向こうにはプールやウォーターウォーキングマシンがあるので、しっかりとケアしてから動かし始めてもらいます」

2017.10.04 :
(松田厩舎)
舎飼。
松田調教師「左前脚を屈曲させると反応が残っている状態なので、先週末から舎飼で様子を見ています。当初はここまで長引くとは思いもしませんでしたが、不安がある状態で調教を進めていくわけにもいきませんし、原因が特定できないままでは放牧にも出せませんので、本日午後MRI検査を行う予定です。明日には結果を報告できると思います」

2017.09.28 :
(松田厩舎)
引き運動→乗り運動
松田調教師「昨日今日と獣医師と装蹄師に脚元をチェックしてもらいました。装蹄師から屈曲させた際にまだ少し反応があるとの話があったので、万全を期すためもうしばらく軽めの運動のみで様子をみることにしました。ハイオネートの投与やレーザー治療を継続していきます」

2017.09.27 :
(松田厩舎)
引き運動→乗り運動
松田調教師「昨日の検疫で帰厩させました。今朝は引き運動と乗り運動というメニューでしたが、脚元の方も良くなってきているので、明日から角馬場に入れて速歩を踏ませてみるつもりです」

2017.09.22 :
(松田厩舎→島上牧場)
松田調教師「左前球節はレントゲン検査で骨や筋などに異常はないことがわかっていますが、熱感や張りが残っているため治療を継続しており、コースや坂路に入れて乗れる状態にはありません。もうしばらくは軽い運動にとどめて回復を待つ必要があるので、1週間ほど栗東トレセン近郊の島上牧場に移動させることにしました。移動はあすの予定です。その後については普段からトレセンでヴァールを診ている獣医師や装蹄師にも牧場へ足を運んでもらって、一緒に状態を確認した上で決めたいと思います」

2017.09.21 :
(松田厩舎)
引き運動→乗り運動。
松田調教師「今朝も引き運動後に乗り運動というメニューで調整しています。状態の方は変わらずですが、まだ熱感も取りきれていないので、水冷とレーザーでのケアを継続して行っていきます」

2017.09.20 :
(松田厩舎)
引き運動→乗り運動
松田調教師「この中間も引き運動後に乗り運動というメニューで調整しています。痛みもなく、人によっては進めてしまうレベルなのですが、まだ球節の張りが完全に取りきれていないので、もうしばらく様子を見ることにします。この後は状態次第になりますが、なるべく厩舎に置いて手元でみたいと考えています」

2017.09.14 :
(松田厩舎)
引き運動→乗り運動
松田調教師「少しずつ運動時間を長くしながら進めています。浮腫みはわずかに残っている程度ですが、今週いっぱいは無理せず運動のみにとどめるつもりでいます。来週更に良化が見られれば、速歩なども取り入れていくかもしれません」

2017.09.13 :
(松田厩舎)
乗り運動。
松田調教師「脚元の浮腫みもだいぶ引いてきたことから、昨日から厩舎周りの乗り運動を始めました。運動後は浮腫みが取れてだいぶすっきりするようになってきましたが、万全な状態になるまでじっくり進めていきます」

2017.09.07 :
(松田厩舎)
松田調教師「念のため昨日も再度レントゲン検査を行いましたが、骨に異常は見つかりませんでした。獣医師からは軽い運動をしても大丈夫との話もありましたが、高いパフォーマンスをしてくれた馬ですし、まだ2歳で焦る全く必要もないので、今日も舎飼で様子を見ています。状態によっては30分程度の引き運動を始めるかもしれませんが、今のところ今週一杯は舎飼のつもりです」

2017.09.06 :
(松田厩舎)
舎飼。
松田調教師「レース後すぐは脚元の違和感はなかったのですが、昨日の朝のチェックの際に左前球節に腫れと痛みがありました。すぐに獣医師に診てもらい、念のためレントゲンも撮りましたが、骨などに異常はなく、軽度の捻挫という診断でした。レース中、馬場に脚を取られて捻ってしまったのかもしれません。今日は舎飼で様子見していますが、腫れは徐々に引いていますし、患部を押しても痛がるようなところはありません。それでも無理はさせられないので、今週一杯までは舎飼にとどめ、状態を見ながら今後のプランを考えたいと思います」

2017.09.03 :
9月3日レース後コメント(2着)
浜中騎手「スタートは勢い良く出たので、1コーナーまでは掛かりそうな感じもありましたが、すぐに落ち着いてくれて折り合いもしっかり付けられましたね。向こう正面でもリズム良く走れていましたし、勝負処でも楽な手応えでしたよ。ただ、逃げていた馬が思った以上に下がってくるのが早く、直線の入り口では先頭に立つ形。追い出してからフワフワする事はなかったのですが、トップスピードになる前に先頭に立ってしまい、勝った馬の目標になってしまいました。調教の時でも併せると気が入る馬なので、外側に併せに行ったのですが、相手も外々に逃げていたので、併せるのにも時間が掛かりました。勝ちパターンでレースを運べていただけに、悔しいレースになってしまいました。それでもしっかり走ってくれましたし、初戦の内容としては悪くなかったと思います。距離も中距離くらいがちょうど良さそうです。すぐにチャンスは来ると思います。良い馬ですよ」
松田師「金曜日に小倉へ移動して土曜日にこちらで軽く乗っていたので装鞍所やパドックでも落ち着いていましたし、馬体重も大きく戻せたのは良かったです。レースは序盤掛かってしまうのかと思いましたが、2コーナーまでにしっかり折り合えていましたので、レース運びは良かったですね。直線で加速する前に出し抜けを食らう形になってしまい、追ってからも良い脚は使ってくれているのですが、今日は勝った馬に上手く乗られてしまいました。それでもデビュー戦として内容は悪くなかったので、この後は状態を見ながら、続戦するか一息入れるか決めさせてもらいます」

2017.08.31 :
(松田厩舎)
乗り運動。
松田調教師「追い切った翌日なので乗り運動での調整でした。今日は最後に坂路の角馬場でダクだけ乗りましたが、脚取りはスムーズで覇気もありますね。ただ、昨日追い切った後の飼葉を少し残していました。そのせいか馬体重は458キロと先週から減ってしまっています。調子そのものは悪くないので、あとは輸送を上手くクリアしてくれればと思います。明日小倉競馬場へ向けて出発して、土曜日にスクーリングも含めて乗り運動をする予定にしています。あとは初めての場所になりますので、装鞍所やパドックで馬が安心できるようにサポートしてあげたいですね」

2017.08.30 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ウッドコースで追い切り
 坂路 72.6-50.9-32.6-15.9 馬なり
 CW 83.9-68.3-53.5-39.1-11.8 一杯
浜中騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。テンの入りからリズム良くいけて、道中も先週よりスムーズに運べていましたね。3コーナーから仕掛けても力むことなくスッと反応してくれましたし、直線を向いてからも最後まで楽な手応えで動けていたと思います。追い出してからの反応も先週より速かったです。まだ緩さはありますが、成長してしっかりして来たら更にパフォーマンスは良くなりそう。それでも今でも十分走れる態勢にあると思うので、レースでどんな走りをしてくれるか楽しみにしています」
松田調教師「今週も浜中騎手に乗ってもらいましたが、先週よりも落ち着いて走れていましたね。今日の追い切りの動きも良かったので、良い状態でレースに送り出せそうです。予定通り、今週の小倉・芝1800mを浜中騎手で使います」

2017.08.24 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので引き運動だけにとどめました。追い切り後も飼葉の食いが落ちるようなことはないですし、出掛けの歩様もしっかりしていました。飼葉をしっかり食べてくれているので、馬体重は464キロとそこまで減らずにキープできていますね。まだ緩さはありますが、調子が上がっているのは間違いないので、いまの良い状態の時にレースに使えればと思っています」

2017.08.23 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ウッドコースで追い切り
坂路 74.4-50.8-31.7-14.8 馬なり
ウッドコース
ヴァール 86.5-70.0-53.9-38.4-11.7 馬なり
タイムフライヤー 87.1-70.6-54.5-39.0-11.9 一杯
浜中騎手「今日の追い切りで初めて乗せてもらいましたが、今まで厩舎でジックリ作って来たこともあって、下ろしがけからこちらの指示にも従順ですし、キレイなフォームで走る馬ですね。まだ全体的に緩いところはありますが、スピードの上がる所ではスッと動けて、Goサインを出して相手に並び掛けてからは良い走りを見せてくれていましたね。終いも余裕残しでしたし、ゴール過ぎの向こう流しでも楽に走れていました。少し気が入りやすいところがある馬なので、あとは気持ちの面で緩急をつけられれば、レースでも一息、二息入れられて、終いの脚が生きてくると思います」
松田調教師「新馬戦で2着と好走した相手との追い切りでしたが、浜中騎手が乗っていた事もあるものの、仕掛けてからの反応は早かったですし、しっかり気持ちも走る方に向いていて、最後まで集中力を切らさずに走れていましたね。ここまでジックリ乗り込んで来ていて、状態も整っていますので、来週9月3日の小倉・芝1800mを浜中騎手で使いたいと思います」

2017.08.17 :
(松田厩舎)
乗り運動。
助手「追い切った翌日なので、乗り運動後に坂路の角馬場でダクだけ乗りました。脚取りはスムーズでしたし、ダクもしっかり踏めて歩様に気になるところはありませんでした。飼葉も安定して食べてくれていて、馬体重は466キロあります。この馬なりに順調に来ていますし、状態は上がってきています」

2017.08.16 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ウッドコースで追い切り
8/13(日)坂路 58.8-42.8-27.5-12.8 馬なり
8/16(水)
坂路 74.0-52.2-32.9-15.2 馬なり
CW 87.3-70.9-56.0-40.9-12.2 馬なり
助手「坂路1本軽く乗ってからウッドコースで追い切りました。日曜日に坂路で追い切った時は終始後ろから突かれる形だったので、馬も気を抜くことはなくしっかり走れていました。今日のCWでは初めは先頭で走っていたので、フワフワしたところはありましたが、相手が並び掛けて来て、スピードが上がっていく場面ではしっかりハミを取ってくれましたし、促せば反応もあってしっかり伸びてくれました。最後も余力がありましたよ。まだ走り終ってからの息は少しハァハァ言っていますが、徐々に良化していると思います。ストライドが大きめの馬なので、体が伸び切ってしまわないように、しっかり壁を作るイメージでハミを取らせるフォームで乗っています。まだレースの予定などは決まっていませんが、乗り込んで状態も上がっていますので、態勢は整い始めていると思います」

2017.08.10 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目併せ馬で追い切り
1本目      76.6-53.5-33.5-14.8 馬なり
2本目
ヴァール     56.9-41.0-26.3-12.6 強め
タニノミステリー 56.7-41.1-26.4-12.9 馬なり
助手「1本目は軽めに乗って2本目は併せ馬の形。下ろしがけからスムーズに入る事ができましたし、今日は後ろから突かれることもなかったので、道中はしっかり折り合いが付けられました。ただ、スピードを上げていくところで少しボケっとしていたので、終いは強めに促しました。追ってからは反応も早かったですし、集中して走れていたと思います。日曜日の追い切りに比べて息遣いも良化しています。追い切り本数が少ないのでまだピリッとしていませんが、今日しっかりやったことで次はさらに動けると思いますし、来週からはペースは上げる予定です。飼葉もこの馬なりに食べてくれていて馬体重は466キロ。先週より減っていますが、調教も課していますし、460キロ台をキープできるように進めていきます」

2017.08.09 :
(松田厩舎)
乗り運動。
8/6(日)坂路 58.7-43.1-27.8-12.8 馬なり

助手「明日追い切る予定なので、今日は乗り運動をして最後に坂路の角馬場でダクだけ。脚取りはスムーズで覇気もありますね。日曜日にも坂路で軽めに乗っています。動きは悪くなかったのですが、ペースが遅い割に息遣いはそこまで良くなかったです。坂路の2本目に追い切ったので、2歳牝馬には少し堪えたのかもしれません。予定レースも決まっていませんし、ジックリ乗りながら慌てずにやらせてもらいます。明日は馬の状態を見て、坂路かウッドで追い切ろうと思います」

2017.08.03 :
(松田国厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
松田国調教師「きのうの追い切りは前向きさも余裕も感じられる内容でした。なかなかの動きだったと思います。けさは60分のひき運動で疲れを取りましたが、涼しくて楽なはずなのに頭を下げてトボトボ歩いているように見えました。もう少し元気よく歩いてほしいですね。まだ2歳の牝馬で体力不足なので疲れが色んなところに出やすいですが、もっともわかりやすのは午後になると表れる四肢のむくみ。運動したあとはすっきりしていますけどね。カイバは食べていて体重は470キロと順調に増えていますが、体力と相談しながら進めていきます」

2017.08.02 :
(松田国厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 74.4-52.1-33.3-15.2 馬なり
    57.1-41.2-26.6-12.8 馬なり
助手「皮膚炎はよくなったので先週金曜日から乗り出し、けさは久々に時計を出しました。指示は15くらいで入って、しまいだけ伸ばしてほしいというものでしたが、後ろからつつかれて前半からだいぶ行く気になっていたため、促さなくてもほぼ持ったままの状態で上がってきました。既走馬相手に余裕をもって先着したことは評価していいと思います。カイバも食べているので馬体重は468キロと減らずにキープ。あとはきょう追い切ったことでテンションが上がらなければといったところですね」

2017.07.27 :
(松田国厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
松田国調教師「皮膚炎は薬を塗って治療を続けていますが、まだ皮膚の表面に熱がある状態。治りが少し遅いようなので大事をとってけさはひき運動にとどめました。運動後に触った感じでは問題なさそうだったので、あすからはいつもどおり坂路で乗ることができそうです。楽をさせている分馬体重は468キロまで増えています。デビューについては新潟か阪神でと考えており、時間はだいぶあるので焦らず進めていきます」

2017.07.26 :
(松田国厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 71.2-50.8-31.9-14.8 馬なり
松田国調教師「カイバは残さず食べて元気にしていますが、きのう右前脚の管の広い範囲に皮膚炎が確認されました。人でいうところの汗疹と同じような症状で、患部が少し熱を持っていたので獣医師に消炎剤を打ってもらいました。乗る分には問題ありませんが、無理をするとフレグモーネなどにもかかってしまう可能性があるので、けさ予定していた追い切りは取りやめ、普通キャンターの調整に変更しました。あす以降も坂路で調整しますが、時計を出すのは早くて週末になると思います」

2017.07.20 :
(松田国厩舎)
本日はひき運動で調整しました。
助手「追い切り後もカイバは食べています。2歳牝馬としては十分な量、質を摂取していて体重も466キロと減るどころかわずかに増えていました。この状態を維持していければ調教も進めやすいですね。けさは陽が昇る前の涼しい時間帯に厩舎周りの運動へ。疲れた様子も見せずにたんたんと歩いていましたが、前の馬が暴れたときや人や車など動くものを見たときに敏感に反応していました。少し慎重なタイプのようですが、経験上そういうタイプの方が切れる脚を使う馬が多い気がします。週末も15-15くらいの調整になると思います」

2017.07.19 :
(松田国厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 74.6-53.2-33.4-15.5 馬なり
    59.8-43.5-28.6-13.8 馬なり
助手「前後左右どこにも馬がいない状態だったので、終始ぼーっとした感じで走っていました。促したら進んでいったんでしょうけど、15-15の指示でこれ以上の時計は求められていなかったですし、急にペースを上げても負担がかかるだけなので控えめにしました。体の使い方や息づかいは悪くなかったです」
松田国調教師「だいぶカイバを食べ始めていて体重も465キロまで戻ってきたので時計を出してみましたが、1本目だったのでまだおとなしい感じでしたね。もう少し気が入ってきてもいいとは思います。でもいまは、強い調教を続けてもバテない基礎体力をつけることを重点に進めているのでこれくらいでちょうどいいのかもしれません。今後の調整方法について様々なパターンを検討しましたが、目の届くところにおいて管理していきたいと思うので、このまま厩舎においてデビューを目指そうかと考えています」

2017.07.13 :
(松田国厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 88.4-62.8-40.2-18.7 馬なり
松田国調教師「打撲を負った脚元の不安は解消したのできょうから乗り出しました。厩舎前での常歩や角馬場でのダクで歩様が大丈夫であることを確認してから坂路を軽めに1本。出走歴のある3歳馬の後ろを走りましたが、その馬と比べても完歩が大きくゆったりしていますし、重心の位置も理想的でしっかり前に進んでいました。フォームはとてもいいですね。きのう1日休んで楽をさせた割にカイバの食いが安定しないので、これからについてはまだ判断できませんが、いくつか選択肢はあるので調教を進めながら慎重に選んでいこうと考えています」
助手「常歩で急に速度を落したり、立ち止まったりとマイペースなところがあります。女の子らしいですけどね。走り出してしまえば素直で難しいところはありませんが、まだ成長途上なのでトモが緩いし、全体的に動きは重く感じました。体の使い方などもまだまだこれからだと思います」

2017.07.12 :
(松田国厩舎)
本日はひき運動で調整しました。
松田国調教師「輸送疲れでカイバの食いが少し落ちていますが、熱発など体調を崩すことはなく元気な様子を見せています。帰厩後は坂路で調整してきましたが、きのうの調教後に馬房で寝転がったときに右トモの球節を壁にぶつけてしまいました。歩様は正常ですが、すり傷があってその部分に少し腫れも見られるので獣医師に診てもらったところ、ちょっとした打撲で軽傷ということでした。けさの時点でも軽くなら乗っても大丈夫ということでしたが、大事をとってきょう1日はひき運動のみにして回復を待っています。帰厩早々、順調さを欠いて申し訳ありませんが、1日ゆっくりしたことで疲れが取れて食欲も戻ってくるはずですよ。もともと今週いっぱいは調整程度でと考えていましたが、腫れが完全に引いてから乗り運動を始めることにしています」

2017.07.06 :
(山元トレセン→松田国厩舎)
松田国調教師「放牧に出して10日あまりが経過しましたが、馬体は順調に回復し調整も順調、牧場からの最新の報告ではすでに15-15まで進めているそうです。このまま牧場で調整して函館競馬場に運ぼうかと考えていましたが、自分の目でいまどういうレベルにあるのか確認してから今後について判断したいので、急ですがあす(金)の検疫で帰厩させることにしました。今回は鍛えるというよりは状態を見極めるためのトレーニングを行う予定。体力や動きに問題なければ北海道デビューが見えてきますが、時間が必要と判断した場合はもう1度放牧に出すことにしています」

2017.06.29 :
(山元トレセン)
担当スタッフ「入場時の馬体重は455キロで、いまは466キロ。飼葉の食いも良好で、すぐに体も増えてきてくれています。輸送もスムーズで元気に到着してくれたので、早速キャンターで周回コースを乗っていますが、フットワークにも気になる点は特にありません。札幌開催でのデビューを視野にということなので、タイミングを見て函館へ運ぶことになるかと思いますが、いまの精神状態や雰囲気から早めの移動にも対応できそうな印象を持っています。運動を進めていきながら、そのあたりは先生とも相談していきたいと思っています」

2017.06.23 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート試験を受け合格。
 坂路 70.4-50.2-32.9-15.8 馬なり
熊沢騎手「昨日の練習でも問題なかったですし、今日も1本目、2本目ともにスムーズな入りから良いスタートを決めてくれました。今までやってきた事がしっかり出来ましたね。1回でクリアできたのは何よりですし、乗っていても操縦しやすい良い馬ですよ」
助手「落ち着いてい2本ともスムーズに出てくれて無事に合格。この後のプランについてはまだ決まっていませんが、ここ数日飼葉を残しているので、まずは馬体をふっくらさせるためのケアを優先してあげたいと思います」

【追記】
松田国調教師「ぐんぐん暑くなる時期に栗東トレセンに置いてデビューを目指すのは得策ではないと思うので、あす山元トレセンへ移動させることにしました。かと言って秋まで休ませる理由もないので、しばらく山元で調整し、競馬に向かえそうだと判断した場合は函館競馬場に入厩させて札幌開催でのデビューを目指すことになるかもしれません」

2017.06.22 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。馬体重は468キロ。
 坂路 70.8-50.9-32.6-15.3 馬なり
熊沢騎手「最初に消音ゲートで出して2回目に通常ゲートから出しました。この馬自身は練習を重ねて出も良いようなので、先生からも『今日は相手に合わせてやって欲しい』との指示。そのため、そこまでビッシリ出してはいませんが、ゲートが開いてからの反応も速いですし、こちらが促さなくてもスッと動いてくれていました。明日試験を受けるようですが、二の脚も速いので、練習した事をしっかり出来れば大丈夫だと思います」
松田調教師「今日は相手の動きを見ながらでしたが、それでもヴァールの方がスタートは良かったですし、出そうと思えばしっかり出る馬ですね。十分に合格できるレベルにあると思うので、明日ゲート試験を受ける事にしました」

2017.06.21 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。
 坂路 70.5-50.8-33.2-15.7 馬なり
助手「いつものように坂路を1本登ってからゲート練習をしています。1回目は消音ゲート、2回目は通常ゲートで一通りやりました。雨の影響で馬場が悪く、ゲート付近には水たまりも多かったのですが、それに驚いたりすることもなかったですし、スタートはそこまで速くはなかったですが、促せばスッと動けそうな手応えでした。学習能力の高い馬なので、練習を重ねるうちにゲートというものを理解してくれているようです。今の感じなら試験を受けても大丈夫そうです」
松田調教師「今日は大雨で非常に馬場が悪かったので、入りからスタートまで通しでの練習を2回にとどめておきました。スタート後も軽いキャンターまでにしましたが、反応は良かったですね。明日は熊沢騎手を背にゲートを確認して、問題なければ金曜日に試験を受ける予定です」

2017.06.15 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。
 坂路 73.2-51.7-32.4-15.7 馬なり
助手「昨日に引き続き坂路を1本乗ってから、ゲート練習をしています。今日は最初に通常のゲートで手開け、2本目に消音ゲートで入りからスタートまで一通りやりました。キャンターで出しましたが、特別速くはなかったものの、しっかり反応できていましたよ。馬もだいぶゲートを理解してきて、入りもスムーズでしたね。中でも大人しく待っていられます。練習を重ねてストレスを溜め込む様子も今のところないので、ここまでは順調にきていると思います」
松田調教師「ゲート練習は今日で2日目ですが、物覚えの良い馬ですね。気持ちも安定している感じを受けました。スタートは手開けと自動で2回出しましたが、特に癖もないので練習すればすぐに上手くなりそうです。それでも焦ってすぐにゲート試験を受ける形は取りたくないので、ジックリ練習を重ねていきたいと思います」

2017.06.14 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。
坂路 76.3-54.4-34.7-15.6 馬なり
助手「坂路で体をほぐしてから、ゲート練習をしました。最初に何度かゲートを通してみましたが、スムーズに通ってくれました。中での駐立も落ち着いて待機できていましたね。その後は消音ゲートでスタートを手開けし、1本目はダク、2本目は軽めのキャンターで出しましたが、スタートにもしっかり反応できていました。坂路で乗っていてもすごく乗りやすいですし、性格がおっとりしているので、ゲート練習でもカリカリせずに淡々とメニューをこなす感じです。ただ、まだ環境には慣れていないせいか、飼葉を残す日は続いているんですよね。馬体重は480キロです。飼葉の与え方なども工夫しながら調整していきます。期待の高い馬ですし、結果を出せるように頑張っていきたいです」
松田調教師「先週金曜日に入厩しました。ワンクッションのセグチさんのところでも食いはもうひとつ良くなかったみたいですし、こちらに来てからもまだ残しがちですが、見た目に細く映るわけでもないですし、運動中もしっかりとした脚取りで動けているのでそこまで心配していません。ゲート練習も初日にしては上出来ですね。まずはゲート試験の合格を目標にやっていきますが、あくまで馬のペースに合わせて進めさせてもらいます」

2017.06.09 :
(セグチレーシングステーブル→松田厩舎)
本日、栗東トレセン・松田厩舎に入厩しました。
セグチ牧場スタッフ「先週土曜日に社台ファームからこちらに移動して来ました。輸送熱などはなかったのですが、移動で疲れたのか飼葉の食いが悪く、馬体重も出発時よりだいぶ減っていました(474キロ)。こちらでは1週間程度の調整でしたが、状態を考慮してトレッドミル主体に調整していました。暑さや環境の変化もあって、楽をさせた割に飼い食いは上がって来ませんでしたが、歩様や馬体面では問題なかったので、昨日栗東トレセンへ向けて送り出しています」

2017.06.05 :
(セグチレーシングステーブル→松田厩舎)
セグチRSに到着しています。移動後も目立った疲れはなさそうです。数日様子を見て問題ないようなら、9日(金)に松田厩舎に入厩の予定です。

2017.06.02 :
(社台ファーム→セグチレーシングステーブル)
本日、セグチレーシングステーブルに向けて社台ファームを出発しました。セグチをワンクッションに栗東近郊のグリーンウッドトレーニングに移動の予定です。

2017.05.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重514キロ。
担当スタッフ「引き続き周回キャンターと直線走路を交えて順調に稽古を消化しています。定期的にF15-14を乗りながら食いも落とさず馬体重はさらに増加と頼もしいところを見せています。30日に松田師が来場し状態を確認。この状態なら移動も問題ないとのことで、近日中にセグチ経由で入厩もしくは栗東近郊まで連れて行きたいとのことでした。今日はウッド単走で速いところを消化しましたが、終い29-14.1を楽な手応えで動けています。今後は移動に向けての最終調整に入りたいと思います」

2017.05.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重502キロ。
担当スタッフ「周回キャンターと直線ウッドを交えてしっかり乗り込めています。調教負荷を強めながらも馬体が500キロを超えてきたように変わらず順調。腰幅厚く牝馬らしからぬシルエットも相変わらずです。少し前までやや前がかって走る面がありましたが、今は良いところでハミを受けられるようになり、しっかりコンタクトを取りながら調教してきたことが実になってきた印象です。ここまでの乗り込みは十分ですが、移動時期に関しては調教師とも相談しながら検討していきたいと思います」

2017.04.28 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重500キロ。
担当スタッフ「直線ウッド主体のメニューで定期的にF15も乗っています。引き続き順調で特に問題もありません。前回お伝えしたテンションの高い面についても、馬場ではおさえるのに苦労しますが、普段はおとなしいのでそう心配はしていません。姿勢よく正しい位置でハミを受けて走ることが出来ますし、走りに無駄がなく騎乗者の指示に瞬時に反応できます。力強さもあって手応えを感じている馬なので、このまま順調にいってくれればと思います」

2017.04.14 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重490キロ。
担当スタッフ「直線ウッド走路でF17-16秒のキャンターを継続中です。中間から週1回15-15のところも開始して引き続き順調といったところです。速めにいっても騎乗者をグイグイ引っ張る力強いアクションに変わりはありません。乗り手の評価が一貫して高い馬ですよ。この馬もレッドサクヤ同様に少しテンションの高いところが出てきているので、ご機嫌をうかがいながらしつけるべきところはしっかり教えていきます」

2017.03.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重495キロ。
担当スタッフ「直線ウッド走路でF17-16秒のキャンターをメインに順調にメニューを消化しています。この中間も変わらないですね。この馬に関してはこのまま順調にいってくれればという感じでずっと良い感触を得ています。ディープ産駒にしてはパワー寄りであることは前回もお伝えした通りですが、総合的に見てもそれがマイナスになるとも思えません。自己主張が強く相手に向かっていく強気な気性ですが、それも競走馬として利点になると思いますし、この時期の若駒としては大人びた印象。疲労も見られないので、さらに強めを課して鍛えていきます」

2017.03.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重485キロ。
担当スタッフ「周回走路と直線ウッドを併用して順調に乗り込んでいます。週3~4回直線に入れていますが、バテた様子もなく元気に稽古に励んでいます。馬体重は減ったとはいえ、相変わらず立派な体躯をしています。特に腰幅は牡馬顔負け。その分、ややパワー寄りでディープらしい軽さはそこまで感じないのですが、動きに関しては現時点でも気になる点は少ない優等生です。前向きな気性で前進気勢も旺盛ですが、それが力みにつながらないよう気をつけながら乗っていきます」

2017.02.28 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重486キロ。
担当スタッフ「周回走路と直線ウッドを併用して順調にメニューを消化しています。走路のF17秒は余裕十分でこの馬にとっては物足りないぐらい。この時期の若駒にしては内面もしっかりしてきた印象でそろそろ速いところを取り入れても問題ないと思います。この中間は体にも締まりが出てきて、馬体、動きともに重さも感じられません。競馬では460キロぐらいかなと思いますが、牝馬としてはちょうど良いですよね。ここまで目立った不安もなくとても順調に来ているので、このリズムを崩さないようにさらなる良化を目指していきます」

2017.02.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重502キロ。
担当スタッフ「週3回直線走路でF20~18秒、それ以外は周回ウッドでキャンターを乗っています。相変わらず順調で馬体、体調面に不安はありません。やや馬力優位ではありますが、動きも変わらずナイスアクションですね。前に馬がいると猛然と追いかけるようなかん性の強さがあって、それ自体は競走馬としての資質とも言えるのですが、やや馬力任せな一面もあるので、もう少し抜き差しを覚えることができれば、変な力みが抜けてさらによいアクションで動けるようになると思います。騎乗時はその点を意識しながら乗っています」

2017.01.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重500キロ。
担当スタッフ「引き続き、周回走路と直線走路を交互に乗って鍛えています。ここまで理想的な成長曲線を描いており、特に不安らしい不安はありません。調教にもしっかり対応できており、まだまだ余裕の構えを見せているので、これからさらにピッチを上げていけそうです。父の産駒ながら背中がしっかりしていて、深いダートコースでも力負けせずに動けています。早期デビューを目指せる馬だと思うので、この後もしっかり乗り込んでいきますよ」

2017.01.16 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。
担当スタッフ「周回キャンターを主体に週2回直線走路で乗っています。まだトレッドミルはこれからですがとても順調にきています。父の産駒としては馬力優位に推進してくるタイプですが、真面目にハミを取って動ける点は好感が持てます。走ることに前向きで全身気勢も十分です。その分、クビ回りの筋肉に硬さが出やすいので、そこはしっかりケアしています。馬体重はこの中間で490キロまで増えました。乗りながら競走馬らしい体つきに変わってきましたし、とても順調ですね」

2016.12.26 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重484キロ。
担当スタッフ「週3回程度、直線走路でのキャンター調整。合間に周回ウッドでのキャンターとトレッドミル。メリハリを利かせたメニューで調整しています。コンディションは良好、牝馬にしては体躯もあるので見栄えもします。腰回りがしっかりしているので力強く推進することができますし、動きの方も合格点。ただ、ディープの産駒らしい手先の軽さ、弾きの良さはまだ出てきていない感じ。母系のカラーもあるのかもしれませんが、そうしたところが出てくれば尚楽しみな馬になると思います」

2016.11.30 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m。馬体重480キロ。
担当スタッフ「現在は周回走路でのキャンター調整を行っています。とても順調に来ており、心身ともに不安な点はありません。乗りながら馬体も増えて牝馬ながらボリュームがあります。この時期にしては肌艶も良いですね。ディープの仔にしてはパワーも備えていて、これは牝系の血の影響もあるのでしょうか。足元含めて全体に丈夫に育っており、今後の調整も順調に進められそうです」

2016.10.31 :
(社台ファーム)
馬体重466キロ。
担当スタッフ「騎乗訓練もスムーズにこなし、現在は丸馬場でのキャンター調教を開始しています。合間にはトレッドミルでの運動もこなしていますよ。動きには力強さがありますし、体つきも良いいですね。運動を始めてからは全体に伸びやかさも出てきています。ここまでは本当に良い感じに推移しているので、この調子で乗り進めていきたいところです」

2016.09.30 :
(社台ファーム)
馬体重470キロ。
担当スタッフ「本場に来てからも特に問題はなく、早速騎乗馴致を開始しています。現在は馴致場で右手前、左手前それぞれで駆け足訓練を消化中。体はどんどん成長して見栄えがします。歩きも大きくスムーズです。まだ体の大きさの割に非力な面はありますが、これから力感を出していければいいですね」

2016.09.20 :
(ブルーグラスファーム→社台ファーム)
本日、社台ファームに移動しました。

2016.08.31 :
(ブルーグラスファーム)
初期馴致。馬体重450キロ。
担当スタッフ「夜間放牧を継続しながら、日中には帯締めなどの初期馴致を開始しています。サイドレーンを使ってハミに慣らす訓練も行っていますが、覚えが早くてスムーズです。お転婆だった気性もだいぶ成長してきました。馬体もバランスが良くてちょうど良いサイズですね。放牧地ではストライドの大きな走りが目に付きます」

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