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レッドヴァレリー牡3歳 小島茂之厩舎

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近況情報

2020.02.13 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ヴァレリー     54.0-39.5-26.2-13.3 馬なり
ヴェンチュラスター 53.3-39.3-26.1-13.2 馬なり

助手「今日は坂路にてヴァレリーが先行して追い切りました。先週は単走で気分良くいけましたが、併せ馬でも焦らずにバランス良く走れていましたね。ハミも良い位置で取れるようになっています。雨で馬場は少し緩くなっていましたが、終いまで楽な手応えでしたよ。上がりの息や歩様も大丈夫そうですし、ここまでは順調だと思います。今週の馬体重は496kgでした」
小島茂調教師「今週は併せ馬にしましたが、良い意味で相手を意識して走れていましたし、最後まで軽快な動きでした。今日の感じなら予定通り来週には使えると思います。レースの鞍上は野中騎手にお願いしています」

2020.02.12 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動。
助手「明日追い切る予定なので、今日は北の角馬場で軽めに乗っています。テンションもそこまで高くならず、フットワークも素軽いですね。ゆったりとしたペースでもハミ受けに問題はありませんし、体調面も良さそうです。脚元にも違和感は出ていませんし、ここまで良い流れで調整できています」

2020.02.06 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 57.2-42.5-28.1-14.4 馬なり

助手「北の角馬場で体をほぐしてから坂路にて単走の追い切り。角馬場の時からそうでしたが、トモの踏み込みが揃って入るので、推進力のある走りができていないように感じます。まだ帰厩して一本目の追い切りですし、502kgと体つきにも余裕があるので、その分動き切れていないのだと思います。それでもハミ受けなどは気にならず、息遣いも問題なかったので、追い切りを重ねていけば変わってくるはずですよ」
小島茂調教師「戻って最初の追い切り、坂路の単走でどこまで動けるかを確認しましたが、手応えは悪くなかったものの、フォームはまだ改善の余地がありますね。体付きもまだフックラしていますし、この後はフォームを固めながらしっかり乗り込んでいきたいと思います。次走はダート戦を考えています。今のところ、22日の東京2R(D2100m)を視野に入れていますが、稽古の動きや馬の状態次第では、次の中山開催にスライドすることも考えています」

2020.02.05 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場運動後、坂路1本。
助手「昨日帰厩しています。今日は運動初日なので、北の角馬場でダクを乗ってから、軽めに坂路を1本。乗り出し初日ということでテンションは高めでしたが、坂路ではリラックスして走れていましたし、ハミ受けも良かったです。調教後に左前の球節に軽い微熱と浮腫みがあったので、しっかりケアしながら進めていきたいと思います」

2020.01.31 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。500キロ。
担当スタッフ「今週から距離を延ばして普通に乗っています。乗った後、左前の球節回りに軽く熱を持って浮腫む感じもありますが、歩様は問題ないのでケアしながら乗り込んでいます。直ぐに太くなりやすい感じなので、その辺も気を付けています。飼葉を食べてい体調は良さそうですよ。近々、トレセンに移動の予定になっています」

2020.01.24 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25-25秒。484キロ。
担当スタッフ「先週末に入場して、歩様、背腰をしっかりチェックしましたが、特に問題はなかったので、今週からキャンターも入れて乗り始めました。動きはもっさりした感じですが、気難しい面もなく乗り易さはあるので、来週からは距離も延ばしてしっかり乗り込んで行く予定でいます」

2020.01.17 : 小島厩舎→ミホ分場
本日、ミホ分場へ移動。
小島茂調教師「今日は軽く騎乗運動をしましたが、出掛けの歩様も気になりませんし、気持ちの面でもそこまでファイトする感じは無かったですよ。右前球節も落ち着いてきました。この後は1回東京開催の3、4週目あたりで使おうと思っているので、短期放牧でリフレッシュを図ることにしました。今日ミホ分場へ移動させることにします」

2020.01.16 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動。
小島茂調教師「右前球節の腫れは昨日より引いてきたので、今日はマシン運動で様子を見ています。歩様はしっかりしていますね。気も程よく入っています。今日から消炎剤の注射も止めたので、午後にもう一度チェックして、問題ないようなら明日から騎乗運動を再開するつもりです」

2020.01.15 : 美浦:小島茂之厩舎
曳き運動。
小島茂調教師「レース直後は違和感はなかったのですが、月曜日の馬体チェックの際に右前球節に腫れが見られました。獣医師に診てもらい、念のためレントゲン検査も受けましたが、骨には異常なし。外傷も見られないので、考えられるとすれば、馬房内で捻ってしまったのかもしれません。昨日、今日と消炎剤の注射を打ってもらい、腫れは徐々に引いていますが、無理はさせられないので、厩舎内で疝痛防止程度に曳き運動を5分ほどにとどめています。歩様は気になりませんね。この後、放牧に出すにしても、まずは患部をしっかりケアして、症状が落ち着いてから移動させるつもりです。ただ、体調自体は悪くなさそうですし、状態次第ではこのまま在厩させることも考えています」

2020.01.11 : 1月11日レース後コメント(12着)
横山武騎手「スタートはモッサリ出る感じでしたし、出てからもフワフワしていました。スローペースでしたが、終始追っ付けていないと馬が自分から止めそうでしたし、ずっと外に張りながら走る形で。最後まで気持ちが乗ってこなかったので、次回からは芝、ダートを問わず、ブリンカーを着けた方が良さそうです。体もまだ緩いですし、良くなるには、もう少し時間が掛かりそうですね」
小島茂調教師「状態自体は良かったのですが、まだレース経験も浅いですし、鞍上が押していかないと止まりそうでしたね。体力が無いと言うよりは気持ちの面が大きいと思うので、ここからしっかり立て直していきたいと思います。この後は次の東京開催のD2100m辺りを使おうと考えています。横山騎手の助言もあったので、ブリンカーを装着するつもりです」

2020.01.09 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動、乗り運動。
小島茂調教師「追い切った翌日なのでマシンで運動をしてから乗り運動で森林馬道に行きました。出掛けの歩様も問題ありませんし、脚元も落ち着いていますね。除外続きでしたが、飼葉の食いも落ちず、良いコンディションを保っています。想定を見たところ、今週は使えそうなので、土曜の中山5R(芝2200m)に横山武騎手で投票することにします」
※馬体重は486kg

2020.01.08 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 71.4-56.1-42.6-13.1 馬なり
内エルバルーチェ馬なりに5F0.9秒先行1F併せ併入

助手「ヴァレリーが先行しましたが、下ろしがけから落ち着いてリズム良く走れていましたし、道中の折り合いもついていました。終いの反応も良かったです。馬場が重い中でもしっかり手前を替えてくれて、最後まで長く良い脚を使えていたと思います。息遣いも問題ありませんし、除外続きですが状態は変わりなく良さそうです」
小島茂調教師「先週のレースも除外になってしまいましたが、状態は維持できています。今日の追い切りも道悪の中、最後までスムーズな動きを見せてくれましたし、最後まで余力がありました。今週の中山は2000mと2200mのレースがあるので、想定を見ながら決めたいと思います」

2020.01.03 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで調整。
助手「ウッドコースでヴァレリーが先行して追い切りました。今週も使える可能性が低かったので、息を整える程度の追い切りでしたが、下ろしがけからリラックスして走れていましたし、コーナーでも手前をちゃんと替えてくました。終いも反応も良くなっていますし、やればまだまだ動けそうな手応えでした。上がりの息や歩様も問題なかったので、引き続き体調は良好です。この中間の飼い食いもしっかりしていて、馬体重は484kgあります」
小島茂調教師「年末のレースが除外になったので、仕切り直しで今週の中山を使うつもりでしたが、今週も厳しそうですね。そういった状況ですので、今日の追い切りは動ける範囲にとどめました。動きは至ってスムーズでしたし、最後まで余力を残して走れていましたよ。除外続きですが、テンションもそこまで高くなっていません。今週のレースも一応、田辺騎手で投票はしますが、除外になった場合は来週使う方向です」

2019.12.25 : 美浦:小島茂之厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ヴァレリー    56.5-41.5-26.6-12.9 仕掛け
アイアンメイデン 56.3-41.3-26.3-13.0 仕掛け

助手「今日は朝一番の組で坂路にて追い切りました。テンから併せていく形でしたが、気分良く走れていましたし、走りのバランスも悪くなかったですね。終いは相手が先に抜け出しましたが、ヴァレリーの反応も良く、良い意味で相手を意識してもうひと伸びしてくれました。先週、坂路でしっかりやったことで動きも良化しています。良い状態なので、あとはレースを使えるかどうかだと思います」
小島茂調教師「先週のレースは除外になってしまいました。今日は稽古駆けする馬が相手でしたが、最後まで食らいついていましたし、全体の動きもしっかりしていました。今週中山の芝1800m戦に田辺騎手で投票しますが、未勝利戦の芝はこの1鞍しかないので、除外の可能性が高そうです」

2019.12.19 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動後、乗り運動。
助手「追い切った翌日なので、マシンで運動をしてから乗り運動で森林馬道に行っています。脚元も良い意味で変わりませんし、歩様もしっかりしていますね。テンションもそこまで高くなっていないし、飼葉の食いも安定していて馬体重は488kgです週の除外の影響もなくコンディションは引き続き良いので、レースで変わり身を見せて欲しいですね」

【追記】
今週の競馬は除外となりました。

2019.12.18 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ヴァレリー 55.6-40.8-26.7-13.5 強め
ギベルティ 54.5-39.7-25.8-12.8 仕掛け

小島茂調教師「私が乗ってヴァレリーが先行する形でしたが、やはり坂路だとウッドに比べてハミ受けが良くないですし、背腰がまだ甘いのでフォームがバラバラになって走ってしまいますね。最後も遅れてしまいましたが、終始外を回っていましたし、馬場も重かったので、その点は問題ないと思います。今の力だとまだ坂路では動ききれないのでしょうね。それでもここまでしっかり乗り込めていますし態勢は整っています。今週土曜の中山3Rをデムーロ騎手で予定しています」

2019.12.12 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動後、乗り運動。
助手「追い切った翌日なので、マシンで運動をしてから、乗り運動で森林馬道に行っています。脚取りはしっかりしていましたし、気合い乗りも程よくありますね。左前繋の裏も追い切った後も大丈夫です。想定では抽選に掛かるかどうかの位置ですね。状態は良いですし、出走させたいところです」
※馬体重は486kg。

【追記】今週の競馬は除外となりました。

2019.12.11 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 67.2-52.5-39.1-13.1 馬なり
内ミヤビキング馬なりを5F0.8秒追走1F併せ併入
中ニシノストロング強めを5F1.4秒追走1F併せ併入

小島茂調教師「先週木曜に左前繋の裏に腫れましたが、午後からは落ち着きましたし、金曜日から乗り出しを再開しています。今日は私が乗ってウッドコースで追い切りました。先週ジョッキーが乗ってくれたこともあり、序盤からバランス良く走れていましたし、力む感じもなかったですよ。ただ、先頭と2番手の馬の距離が結構ありましたし、それを更に後ろから追い掛けて、終いは外を回したので最後は脚が上がってしまいました。それでも気持を切らさず頑張ってくれたと思います。タフな追い切りにはなりましたが、全体の動きは悪くなかったですし、これが実戦でも生きてくればいいですね。予定通り今週の中山7Rを田辺騎手で使います」

2019.12.05 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動。
小島茂調教師「今朝の馬体チェック時に左前繋のウラ部分が腫れていたので、すぐに獣医師を呼んで診てもらいました。患部に擦り傷があり、そこから菌が入って腫れてしまったようです。獣医師からは、馬房内で擦ってしまった可能性が高いとの見解でした。消炎剤の注射を打って対処していますが、幸い腫れもそこまで大きくなく、運動してもいいとのことなので、今日はマシン運動で様子を見ています。脚運びはしっかりしていますし、今日の午後からもう一度診察してもらい、大丈夫であれば明日から騎乗運動を行う予定にしています」
※馬体重は493kg

2019.12.04 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 67.6-53.4-39.8-13.1 馬なり
内メイスンハナフブキ馬なりに5F0.6秒先行1F併せ併入

杉原騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。下ろしがけからバランス良く走れていましたし、フットワークも力強かったです。先行していたので自分のリズムで動けていましたし、最後まで余力残しでした。手前もスムーズに替えてくれて、追えばまだまだ動けそうでしたよ。息の入りなどもしっかりしていますね。他で気になる点といえば、角馬場時に、前の馬のキックバッをク気にする面があったので、レースでもその辺りを出してくることは考えられます。それでも、口向きなどは聞いていたより悪くないですし、体調も上がっていると感じました」
小島茂調教師「今日はある程度しっかり動かしておきたかったので、ジョッキーに乗ってもらいました。まだ頭の位置が高くなりがちですが、ハミ受けは良くなっていますし、理想的なフォームで走れるようになっていますね。全体の動きも良くなっていますし、今日の感じなら来週には使えそうなので、14日の中山7R(芝2000m)を田辺騎手で使いたいと思います」

2019.11.28 : 美浦:小島茂之厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ヴァレリー     59.5-43.9-28.8-14.2 馬なり
マルーンエンブレム 58.1-42.6-28.0-13.9 馬なり

小島茂調教師「今日は坂路で私が乗って追い切りました。ヴァレリーが先行しましたが、下ろしがけから硬い感じもなかったですし、走りのリズムもしっかりしていたので、前半の立ち回りはスムーズだったと思います。ただ、昨日の雨で馬場が重くなっていたこともあって、右手前になかなか替えてくれなかったですね。最終的には右手前になりましたが、その辺りがスッと替えられるようになるのも課題の一つだと思います。それでも全体の動きは悪くなかったので年内に使う方向で進めていきます」
※馬体重は492kg

2019.11.27 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
小島茂調教師「当初の予定では短期放牧に出すつもりでしたが、検疫が混んでいて中々移動させられませんでした。ただ、こちらで軽く乗り進めていく中で、運動中の硬さが軽減してきて、思っていた以上に骨瘤の痛みも和らいでいるので、予定を変更してこのまま厩舎に置いて進めていくことにしました。今日は坂路で軽めに乗っていますが、歩様はスムーズでした。テンションが少し高いので、その辺りは気を付けながら進めていきたいと思います。明日は軽く時計を出してみる予定です」

2019.11.21 : 美浦:小島茂之厩舎
曳き運動後、北の角馬場でダクと軽いキャンターを15分くらい乗る。
助手「昨日まで軽い運動だけで様子を見てきましたが、今日から北の角馬場で軽く乗っています。ダクの時はそれ程硬さを感じなかったのですが、キャンチャーの時は少し硬さを感じました。脚元のダメージではなくて、競馬を使った後で硬さが出ている感じなので、時間とともに解消してくると思います。今のところ骨瘤の方もまったく心配ありませんし、もう少し進めていって、週末くらいに一週間位、放牧に出す予定になっています。もともと使いながらと思っていた馬ですし、次はもっと良くなると思っています」

2019.11.20 : 美浦:小島茂之厩舎
曳き運動。
小島茂調教師「競馬を使った後なので今日は運動だけで様子を見ました。使ったなりの硬さはありますが、気になっていた骨瘤の方は今のところ落ち着いていますし、このまま続戦でも問題ない感じですが、リフレッシュを兼ねて1~2週間位放牧に出す事も考えています。もう少し様子を見てから決めたいと思います」

2019.11.17 : 11月17日レース後コメント(9着)
田辺騎手「スタートで隣の馬に寄られてしまったのもありますが、それ以前に馬がスッと反応してくれなかったので、後ろの位置になってしまいました。新馬戦ですし無理に出していくよりもリズムを大事に乗りましたが、追い切りの時と同様に集中して走れていなかったですし、まだ気持ちと体がしっかりリンクしていないと思います。最後までフットワークは良かったですし、走りのセンスもあって、通用する能力は持っていますが、心身ともに噛み合ってこないと現状では厳しいです。それでもオルフェーヴル産駒にしては気は悪くないので、今日使った事で良い方に向いて欲しいですね」
小島茂調教師「金曜日にトレセンでゲート練習をした時は、昨日の新馬戦で2着だったヴェンチュラスターよりスタートは速かったのですが、実戦はまた場所も違うので出負けしましたし、道中もフワフワしていました。まだ気持ちの面でピリっとしてしなかったですね。直線は脚は使えているものの、最後は内に刺さって苦しがっていました。勝てる能力はあると思っていますが、まだまだ課題だらけですし、しっかり力を付けていければと思います。この後は状態を見てからにはなりますが、一度放牧に出してリフレッシュさせようと考えています」

2019.11.14 : 美浦:小島茂之厩舎
森林馬道で軽めの運動。
小島茂調教師「追い切った翌日なのでマシンだけにしようとも思いましたが、追い切り時計も遅かったので、森林コースを軽く乗って調整しました。歩様は問題なく、骨瘤も気になる感じはないですね。競馬に備えて明日はゲート練習をしておきたいと思います。まだまだやる事はいっぱいありますが、ここまで覚えさせながら進めてきましたし、頑張ってくれると思います」

2019.11.13 : 美浦:小島茂之厩舎
乗り運動後、北の角馬場でハッキングを乗った後、坂路にて3頭併せで追い切る。
ヴァレリー     55.9-41.5-26.9-13.3  追う
ヴェンチュラスター 55.7-41.2-26.8-13.2  馬なり
ラヴィンジャー   55.8-40.7-26.7-13.4  馬なり

小島茂調教師「先週、乗り役を乗せて、終いしっかり追っていたので、もう少しスムーズに走れると思っていましたが、思っていたより助手が動かし切れず、少し時計も遅くなってしまいました。それでも、全体を通しての走りは、先週やったことで良化していると思いますよ。ここまで入念に乗ってきたので息も良くなっています。どちらかといえば使いながらのタイプのように感じますが、周りに馬がいる方がやる気を見せるところもあるので、実戦でその辺に期待した感じですね」

2019.11.07 : 美浦:小島茂之厩舎
乗り運動、南の角馬場で10分くらいダクを踏んでからウッドコースに出て3頭併せで追い切る。
ウッド 田辺J 72.0-56.4-41.8-12.4 ゴール前強め
内コンダクトレス仕掛けに5F0.6秒先行1F併せ併入
外ラヴィンジャー馬なりを5F0.4秒追走1F併せ併入

小島茂調教師「3頭併せの2番手を進み、直線は真ん中に入れました。乗り役には、フワフワしていて集中できないところがあるので、直線はビシッと追うようにとの指示を出しました。私の馬が内から併せに行った時にヴァレリーの様子も見ていましたが、最後までしっかり追っていましたし、これで変わって来ると思います。大きい馬でまだしっかり走れていないところはありますが、素質はあると思いますし、競馬にいって周りに馬がいた方が良いタイプのように思います。少し骨瘤は出ていますが、ここまで調教も順調にこなしていますし、良い感じで来ていますよ」
田辺騎手「道中集中して走っていませんし、体の良さを十分に使えてない感じですね。それでも良い物は持っていると思うので、諸々がかみ合ってしっかりしてくれば走ってきそうな感じはありますよ。オルフェにしては変なところもなく性格は真面目だと思います」

2019.11.06 : 美浦:小島茂之厩舎
乗り運動、北の角馬場でハッキングを乗った後、Bコースをキャンター1周。
助手「北コースで軽く乗りましたが、骨瘤もそれ程気になる感じはなく、明日、追い切ることになると思います。飼葉も食べていますし、体もひと追い毎に引き締まって来ています」
小島茂調教師「昨日、角馬場で軽く乗りましたが、歩様に気になる感じはなかったです。今日は助手に乗ってもらいましたが、大丈夫だと言っていたので、明日、乗り役を背に追い切る予定でいます。まだ、フワフワして集中しない面も残っていますが、ひと追い毎に良くなっているので、どの程度動けるか見ておきたいと思います」

2019.10.31 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動後、乗り運動。
小島茂調教師「今朝の馬体チェック時に左前球節の上部分に傷が見つかりました。触診しようとすると嫌がる素振りを見せたので、すぐに獣医師を呼んで診てもらいましたが、ニキビのような小さな傷があるとのこと。昨日の坂路は馬場が深かったので、おそらくチップで擦りむいたのではないかとの見解でした。幸い歩様には問題ないので、マシン運動後に乗り運動も少し試してみましたが、乗った感触も問題なかったです。しっかり治療していけば大丈夫そうなので、このまま休まず乗り込んでいきたいと思います」
※馬体重は492kg

2019.10.30 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ヴァレリー   55.9-41.4-27.7-14.2 仕掛け
エバーバリュー 55.6-40.9-27.1-13.7 馬なり
エクシア    55.6-41.4-27.7-14.2 仕掛け

小島茂調教師「今日は坂路で併せ馬で追い切りました。私が乗って3頭併せの2番手から進めましたが、前に目標を置いたことで前半から相手を意識して走れていましたし、それでいて気負うことなく上手に立ち回れていたと思います。ただ、ペースアップしていく処で馬場が重かった事もあってスッと動けず、頭を上げて脚を取られてしまいました。後ろから併せにきた馬に突いてもらえればもう少し動けたのでしょうが、後ろの馬もなかなか動けず、きれいな併せ馬の形にならなかったです。それでも苦しい中でも手前は替えてくれましたし、今日のような悪い馬場を経験できたのは収穫だと思います。今のところデビュー戦を変更する予定はありません。来週の1週前追いには、レースで騎乗する田辺騎手に感触を確かめてもらいます」

2019.10.24 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 71.6-56.6-42.3-13.9 馬なり
内ヴェンチェラスター馬なりと5Fから併せ併入

小島茂調教師「まだハミ受けに甘いところがあって終いもビュっと速い脚を使えるわけではないですが、追い切りを重ねるごとにこの馬なりの成長はうかがえます。もう少し乗り込んでハミ受けの矯正など覚えさせたい事もたくさんあるので、デビューは少し先になりますが11月17日の東京芝2000mを考えています」
助手「同じ2歳馬とテンから併せていきましたが、まだハミを一定の位置で取れない感じで動きもフワフワしていました。それでも先週に比べれば脚は溜められましたし、仕掛け処で相手が先に動いて前に出ましたが、ヴァレリーも余裕を持ってすぐに併せにいけました。直線ではスッと脚を使える感じはないものの、後ろから古馬が来て3頭併せの形になった時もしっかり反応はできていたと思います。まだそこまで速いペースで追い切っていない分、馬が今のペースに満足している感じもあるので最後のもうひと押しの推進力が欲しいところですが、レースまで時間もあるので、慌てず乗り込みながら動きと息遣いを良化させていきたいです」
※馬体重は496kg

2019.10.23 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、坂路1本
小島茂調教師「今日は朝一番の組で私が乗って坂路1本のメニューで乗っています。まだハミ受けに甘いところはありますが、以前に比べるとだいぶ良くなっています。気持ちが入り過ぎている事もありません。明日追い切る予定なので、内容を見てデビュー戦の目処を立てていきたいと思います」

2019.10.17 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ヴァレリー     56.3-41.8-28.3-14.6 馬なり
ヴェンチュラスター 55.3-40.7-27.4-13.7 馬なり

助手「角馬場でジックリ乗ってから、坂路でヴァレリーが先行して追い切りました。まだハミを一定の位置で取れないので頭が高くなってしまい、道中でも急に加速したり、フワフワ走っていて操作しにくいところがありますね。その辺りが良くなってくれれば、もっと脚も溜められると思います。最後は馬なりですが、追ったとしてももうひと伸びする感じでもないので、もう少し乗り込みながら力を付けていった方が良さそうです。それでも息遣いは悪くないですし、飼葉も食べているように体調は悪くありません。馬体重は500kgです。この後も口向きを矯正しながら、乗り込んでいきたいと思います」
小島茂調教師「まだ緩さもあるせいか理想のフォームで走れていませんね。デビュー戦は5回東京のどこかで使うつもりですが、具体的な番組は決めていないので、追い切りを消化していきながら状態を見てレースを選んでいきます」

2019.10.16 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコース半周。
助手「今日は角馬場とウッドコースで軽めに乗って調整しています。引き続き普段の稽古からシャドーロールを着けています。ハミ受けはまだ反発する感じはあるものの、以前よりは良くなったと思います。気持ちも入り過ぎず、程よい緊張感で運動に取り組めているので、この調子で乗り込んでいきたいと思います。明日追い切る予定です」

2019.10.10 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ヴァレリー    55.5-40.6-26.6-13.2 馬なり
リードザウインド 55.3-40.4-26.4-13.1 馬なり
オーロスターキス 54.6-40.1-26.4-13.2 馬なり

小島茂調教師「私が乗って坂路で追い切りました。少し下を気にして走っていますし、その影響でハミを上手く取れていないので、今日の追い切りからシャドーロールを装着してみました。3頭併せの先頭で進めましたが、馬具の効果もあってか走りはスムーズ。道中も我慢してくれて、脚も溜められました。終いまで馬なりで最後まで余力があったように悪くなかったと思います。それでもまだ乗り込みは必要ですね。良化の余地が十分ありそうなので、5回東京開催でのデビューを見据えて鍛錬していきます」

2019.10.09 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、坂路1本
小島茂調教師「今日は北の角馬場と坂路で軽めに乗っています。私が乗って状態を確認しましたが、まだ緩さはあるもののトモの感じは先週追い切った事で良化したように感じました。口向きも矯正しながら乗っていますが、今のところ反発する事もないですよ。気性はのんびりしていますが、この馬なりに気合い乗りも上がってきているので、このままジックリ乗って力を付けていければと考えています。明日追い切りをかける予定です」

2019.10.03 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で、ハッキングで乗った後、坂路1本で追い切る。
2歳(1714)     57.0-42.3-28.0-14.2   強目
ヴァレリー        57.1-42.4-28.0-14.2   強目
スパークインザアイ    57.1-42.5-28.0-14.3   なり

助手「坂路で3頭併せで追い切りました。入厩後、初めての追い切りになるので、時計は関係なくこの馬達の動ける範囲でやりました。最後までバテる事無く頑張っていたと思います。まだ、全体に緩さがあって、トモ等もしっかりしていないので、これからだと思います」小島茂調教師「胴の長い馬でまだ後ろも緩さがあって、気合を入れながら走らせた方が良さそうな感じがしましたね。それでも初めてのわりに最後まで頑張っていましたし、これから本数をこなす毎に良くなって行く感じは受けました。距離は長い方が向く感じですね。この後もケアしながら競馬に向けて進めて行きたいと思います」

2019.10.02 : 美浦:小島茂之厩舎
今日は乗り運動後、北の角馬場で、ハッキングで乗る。
小島茂調教師「昨日整体をやったので、今日は北の角馬場で軽く乗って調整しました。初めて跨ったのですが、少し口向きの悪いところがあるので、この後、その辺も修正しながら進めて行きたいと思います。まだ全体に緩さのある馬ですが、思っていたより疲れも出ないで、しっかりケアしながら競馬に向けて乗り込んで行きたいと思います」

2019.09.27 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート試験(合格)。
小島茂調教師「今日もゲート試験を受けました。ここまでゲートを主体に進めてきたので嫌気をさしてもおかしくないところですが、落ち着きがあって入りと駐立も問題なかったです。スタートは1本目はワンテンポくらい遅れましたが、だいぶ出る気になっていましたし、2本目は今までで一番と言っても良いくらい良いスタートが切れました。時間は掛かりましたが、無事に試験をクリアする事ができてホッとしています。毎日ゲートを2本出していたので疲れもあると思います。今週一杯は入念にケアして楽をさせたいと思います。ただ、ようやくゲートを覚えてきたところですし、この感覚を忘れさせたくないので、来週からは脚慣らし程度の追い切りを始めていくと同時にゲートも再確認したいと思います。追い切りの内容や状態に問題がなければ在厩させてレースに向けて進めていきますし、疲れが見られた場合は放牧に出して一息入れる予定です」

2019.09.26 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート試験(不合格)。
助手「入りと駐立は大丈夫だったのですが、肝心のスタートで2本とも遅れてしまいました。先週に比べればトモも落としてなかったですし、この馬なりにスタートは良くなっているのですが、まだ前進気勢がないので、どうしてもモッサリ出るような感じになってしまいます。今日で何とか合格させたかったのですが申し訳ありません。今のところ課題はスタートだけなので、経験を積んで良くなってくれればと思います。明日もう一度ゲート試験を受ける予定でいます」
※馬体重は506kg

2019.09.25 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート練習。
小島茂調教師「今日は北の角馬場で軽めに乗ってからゲート練習を行っています。明日、再度試験を受ける予定なので、通常のゲートで入りからスタートまで通しで2本やっています。先週から急激にスタートが良くなった訳ではありませんが、この馬なりに出る気にはなっていますし、トモを落としたりする事もなかったです。明日は合格させたいですね」

2019.09.20 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート試験(不合格)。
小島茂調教師「予定通り、助手を背にゲート試験を受けてみました。入りはスムーズで駐立も我慢してくれていたのですが、待っている間に馬の重心が後ろにきてトモを落とす感じだったので、ゲートが開いてからすぐに反応できず、ツーテンポくらい遅れてしまいました。まだ緩さもあって力が付き切っていない分、トモも踏ん張れないのでしょうね。2本ともそういった内容でしたので、結果は残念ながら不合格。それでも今日は練習のつもりで受けましたし、発馬してからも寄れずに真っ直ぐ走れていたように、収穫もありました。次はもっと良くなるはずです。メンテナンスをしっかり行いながら、来週も再度試験を受ける予定でいます」

2019.09.19 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場運動後、ゲート練習。
助手「昨日に引き続きゲート練習を行っています。今日は通常ゲートで、入りからスタートを通しで2本やってみました。昨日同様に入りからスムーズで駐立も大人しかったです。スタートは1本目はそこまで反応できずダクのような感じでしたが、素直で物覚えの良い馬らしく、2本目はスッとキャンターで出られていました。昨日はハミを全く取ってこなかったのですが、今日は自分からしっかり行く気を見せてくれていたのも良かったと思います。今日の内容も悪くなかったですし、同じ厩舎の馬が明日試験を受けるので、ヴァレリーも一緒に受けるかもしれません」

2019.09.18 : 美浦:小島厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート練習。
小島茂調教師「先週の土曜日に入厩させました。日曜日と月曜日は軽めに乗って今日から本格的にゲート練習を始めています。おっとりした気性なので、ゲートから積極的に出る感じではありませんが、練習を重ねながら学習させていきたいと思います。馬体重は490kgですから牧場にいた時からは大きく体は減らしていますが、入厩後も飼葉の食いは安定していますし、コンデションも悪くありません。まずはゲート試験を目標に進めていきます」
助手「北の角馬場で軽めに乗ってからゲート練習を行いました。操縦しやすい馬で動きに硬さなどもなかったですね。ゲート練習は最初にゲートを見せてから、前扉を閉めた状態で後ろ出しを数回やってみましたが、問題なさそうだったので、スタート練習は1回目に消音ゲートから手開けで、2回目に通常ゲートで普通に出してみました。性格がのんびり屋さんなので、入りと駐立は落ち着いていましたが、スタートは自分から出る感じではないですね。それでもこちらが促せばちゃんと出てくれたので練習していけば大丈夫だと思います。出てからもフワフワしながら走っていましたが、明日以降もしっかり練習して慣らせていきたいと思います」

2019.09.11 : 社台ファーム→小島茂之厩舎
9月14日(土)美浦トレセンに移動予定となりました。

2019.08.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重508キロ。
この中間も左前骨瘤に固まっていて変わりはないのですが、右前膝裏に疲労感を出すことがあり、その点は引き続き注意しています。それでも時計になるところをコンスタントにやれており、中間は坂路で3F15.3-14.5-14.4の時計を出しています。動きに素軽さもありますし、あとはもう少しパワーをつけていきたいところ。脚元の具合を見ながらになりますが、現状程度の時計を入念に乗り込んで良化を図っていきたいです。

2019.08.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重500キロ。
左前の骨瘤は落ち着いていますが引き続きケアは継続、右前膝裏に疲れが出やすい状況も続いています。それでも深刻な状況ではなく稽古は順調。終い13.1で上がることもありましたが、動きには余裕がありました。馬体のつくりが全体にしっかりしてきて肌艶も良好。本数を重ねていけば更にシャープさを増していくでしょう。ケアしながらしっかり負荷はかけていきます。

2019.07.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重502キロ。
左前の骨瘤に関しては問題ないのですが、この中間から右前膝裏に張りが出ることがあるので注意しながら進めています。それでも時計は出していて、坂路で2F15.4-15.4、2F15.4-14.6を計時。まだ非力な面があってラストで浮わついた感じになるのでフォームも矯正中です。

2019.07.16 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重510キロ。
左前管の骨瘤が再発しないよう状態を見ながらの調整ですが、今のところ特に支障はなく順調にメニューを消化しています。6日に坂路3F15.7-15.-14.3、10日は2本乗りで1本目15.4-15.4、2本目15.4-14.6を消化しました。時計は地味ですが、コンスタントにこのペースでしっかり乗れているので全体の流れとしては悪くないですよ。先月よりも明らかに引き締まり、張りも増しています。

2019.06.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重512キロ。
左前管の骨瘤の痛みも解消したので乗り込みを再開しています。中間は坂路で2F15.0-14.8、15.8-14.7を2本乗りで消化しましたが、その後も脚元を気にするところはなかったです。ただ、楽をさせた影響もあるのか動きには若干力みがあって、それが走りの硬さにも繋がっている印象。乗り込みを重ねて、伸びやかな動きができるように矯正していきます。

2019.06.14 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m。馬体重506キロ。
左前管の骨瘤は改善傾向にあるものの、まだ完全ではないので、週2回の坂路はキャンターで、週3回の周回ウッドは馬なりキャンターで動かしています。併用して週2回トレッドミルも使っています。楽をさせているので腹回りには余裕があり背肉も落ちていますが、動きは変わらず力強く、軌道に乗ればすぐに見栄えの良い体に変わってくるでしょう。あまり太くしないように留意しながら進めていきます。

2019.05.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m。馬体重518キロ。
引き続き左前管の骨瘤をケアしながらの調整ですが、現在は坂路も再開しています。休ませた分、腹回りに余裕はありますが、張り艶は悪くありません。歩様にも力強さがあります。馬体を見てもまだ幼さが残るので、ここからの変わり身も十分でしょう。ひと息入ったことは良い方に捉えて、ここからまた徐々に上げていければと思います。

2019.05.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m。馬体重508キロ。
左前管の骨瘤のケアを終えて馬場入りを再開しましたが、その後に再び痛みが出たので、一旦マシンとトレッドミルの調整に切り替え、先週末から再度常歩の運動を再開したところです。今の感じだとこのまま進めていけると思います。しっかりケアしながら慎重に進めていきます。

2019.04.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重502キロ。
前回お伝えした左前管の小さな骨瘤ですが、その後痛みを生じてきたので、騎乗を控えケアを優先しました。そう時間も掛からず痛みは治まり、常歩での乗り運動を一週間ほど乗って、数日前から馬場入りを再開したところです。デビューはおそらく秋口が目標になると思うので、いま焦る必要もありません。しっかり脚元をケアしながら徐々に元のペースに戻していければと思います。

2019.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重508キロ。
引き続き坂路主体に乗り込んでおり、この中間はラスト2F15.7-15.1を計時。調教で負荷をかけられながらも良い意味で馬体に余裕がありますね。トモの肉付きや張り、馬体の幅も増して、だいぶ立派な馬体に成長しました。調教中に集中を欠く面が見られるので、引き続きメンタル強化も意識して取り組んでいきます。それと左前の管に小さな骨瘤が出ています。痛みもなく触診でも反応しませんが、注意してケアしていきます。

2019.03.29 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重486キロ。
週3回の坂路主体に周回キャンターも交えて乗り込み順調です。突然スイッチが入ったり、ハミ受けに敏感な面があるので、乗り役を固定して人と馬の呼吸を重視するイメージで乗っています。直近の坂路では2Fから30.7-14.8を掲示したように動きは変わらず軽快ですし、調整自体は順調です。稽古を重ねるごとに良い感触を得ているので、気性をこじらせないように、しっかり対応していきます。

2019.03.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重486キロ。
週3回坂路、週2回周回キャンター、週1回トレッドミルキャンターを継続しています。まだハミ受けが敏感で気性的にもスイッチの入りやすいところはありますが、それは分かった上で対処しているので問題はありません。良い意味で父親似と捉えています。厳寒期を良い形で越すことができたので馬体のコンディションが良く、稽古後の乳酸値も理想的なので今後もしっかり鍛えていけそうですし、これからグッと良化してくると思っています。

2019.02.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重488キロ。
週3回の坂路をメインに順調にメニューを消化しています。瞬間的にカッとする面のあった馬ですが、ハミへの反発がなくなり、徐々にコントロールが利くようになっています。普段はおとなしいし、基本的には扱いやすい馬ですよ。気性面を考慮しながら慎重に進めてきましたが、だいぶコントロールが利いてきたということで、この中間はしっかり負荷をかけられています。その割に目立った疲れも見せず、動きも溌剌としたもの。血統的には秋口のデビューと見ていましたが、今の雰囲気だと前倒しになる可能性があるかもという雰囲気です。

2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重487キロ。
週3回坂路でF18-17秒、週2回周回キャンター、週1回トレッドミルを最も早い組で乗られています。坂路で2本登坂の日も設けていますが、疲れも見せずしっかり対応しています。馬体の張りが良く、トモ幅も大きくなっています。腰をしっかり使った力強い動きをしますし、ここにきて上昇軌道に乗ってきた一頭です。普段は大人しいのですが、瞬時にスイッチが入ってオルフェらしさが出る面はあります。これが良い方に出てくれればいいですね。

2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重484キロ。
普段はおっとりしていますが、乗り出すとグッと気合を前面に出して前向きなところを出してきます。オン・オフのバランスが取れていて好感が持てますが、時に騎乗時には抑えきれないほどの力強さを見せることがあるので、引き続き当たりを柔らかく対応していきます。馬体のバランスがよく、今時期こそ冬毛が目立っていますが、暖かくなる頃にはかなりよい馬体に変貌しそうです。乗り込みが形となって体現されているのでこの調子で鍛錬を進めたいですね。先ごろ左トモに外傷を負い、傷口が乾くまではマシンとトレッドミルに切り替えていますが、軽症なのですぐに騎乗調教を再開できる見込みです。

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重483キロ。
週3回坂路をF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターで順調に調整しています。瞬間的にテンションが上がることはありますが、前向きさがあって乗り手をグイグイ引っ張っていく姿は好印象。普段はとてもおとなしいので、稽古時は当たりを柔軟にして対応していければと思います。背腰の筋肉量が豊富で体もよく動き、調教の動きに磨きがかかってきました。反応も良いタイプです。

2018.12.25 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重477キロ。
左帯径部の荒れも治まって現在は馬場入りを再開、徐々にペースを上げているところです。先月に比べて変わってきたのは馬体面。横に伸びて背腰のラインも良化、トモっ張りなども良くなっています。気性もおとなしく扱いやすい馬。オルフェーヴル産駒ということで気をつけてはいますが、今のところ問題ありません。キャンター時の走りもしなやかで軽やか。こちらが当たりを柔らかく乗っているというのもありますが、それに呼応して柔軟性に富む動きができています。

2018.11.30 : 社台ファーム
マシン60分。トレッドミル。馬体重463キロ。
この中間から周回コースで乗り出していますが、負荷が上がっても体重が増えてきたように、馬体の厚み、トモ幅などに逞しさが増してきたように感じます。ただ、中旬以後から左帯径部が荒れてしまい、馬も違和感があるようなので、現状は毛刈りをして治療を優先しています。マシンとトレッドミルは継続して緩まないよう努めているので、傷が治まればすぐに馬場入り再開の予定です。

2018.10.31 : 社台ファーム
馬体重466キロ。
放牧を継続しながら日中に馴致場での駆け足訓練を行っています。オルフェーヴルの子ですが、こちらにきてからは落ち着きがありますし、騎乗者とのコンタクトも十分に取れています。5月の遅生まれの分、ここにきての成長が目覚しく、ひと月ごとに大きく成長しています。全体の肉付きが良化していますが、特にトモの厚みと張りが良くなりました。背腰のラインも理想的で、まとまりのある好馬体をしていますよ。肩の出がなめらかなので、今後速いところにいった時の走りが楽しみです。

2018.09.28 : 社台ファーム
馬体重440キロ。
今月25日に社台ファームに移動しています。現在は夜間放牧を行いながら、日中に乗り馴らしの訓練を行っています。父の産駒らしいピリッとしたところはありますが、馬装は問題なく受け入れました。賢く、馴らしに関しては扱いやすいタイプです。ここにきてだいぶ肉付きも良くなっています。毛艶が良くなりトモの厚みが増しているので、見た目にも立派になってきましたし、歩きでも全身を使えるようになっています。踏み込みに力としなやかさがあります。遅生まれの分この一ヶ月で大きく成長した一頭です。

2018.09.25 : 社台ファーム
本日、千歳の社台ファームに移動しました。

2018.08.31 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重427キロ。
夜間放牧主体に日中に初期馴致を重ねています。5月の遅生まれですが、体重も増えて確実に成長しています。馬体に伸びやかさが出て肋張りが良くなりました。この馬の良さは競走馬にとって重要な背腰のライン。この素晴らしさは、今までの姉や兄には見られなかったものです。事実、動かすと背腰をしっかり使った軽快な歩きを見せてくれますし、これから大きく変貌する資質を秘めた馬だと思います。

2018.07.31 : 社台ブルーグラスファーム

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