12.02.03
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「まだマシンだけでゆっくり進めています」
6歳 美浦 藤沢

12.02.03
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「まだマシンだけでゆっくり進めています」
12.01.27
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「まだ少し気にする所があるので、完全に良くなるまではマシンだけでゆっくりやって行きます」
12.01.20
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「週末にショックウェーブをします。今は無理をさせずゆっくり進めています」
12.01.13
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「週末にショックウェーブを行いました。もう少ししっかりして来るまでは、マシンだけでゆっくり進めて行きます」
12.01.06
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「右前の種子骨の部分は、腫れは引いてきていますが、押したりするとまだ気になるようなので、今週土曜日にショックウェーブをします。その後の状態を見て、軽く乗るかどうかを決める予定ですが、しばらくはジックリ進めて行き、完全に良くなってから乗ることも考えています」
11.12.23
(ミホ分場)
担当スタッフ「右前の種子骨の箇所は、腫れは引いてきましたが、押さえたりすると気にするので、まだ舎飼で様子を見ています。今週末、獣医に見てもらい、少し動かせるようなら曳き運動くらいから始めていきます」
11.12.16
(ミホ分場)
担当スタッフ「今週末、獣医にしっかり調べてもらい、その結果で今後どうして行くかを決めたいと思います。それまでは舎飼でゆっくりさせます。腫れは厩舎にいた時より落ち着いて来ていますよ」
11.12.14
(藤沢厩舎→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ放牧に出ました。
藤沢調教師「前走を使った後も順調に来ていましたが、先週末くらいから右前脚に違和感があったので、しっかり調べたところ、右前脚の靭帯を痛めたようです。今は無理もできないので、今週使う予定でしたが放牧に出してしっかり治したいと思います」
11.12.08
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北400m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「今日は追い切った翌日なので、いつものようにダクだけ乗って調整しました。以前は追い切った後に少し硬さが出たりしていて、トモの踏み込みも弱かったのですが、今日の感じでは歩様に硬さもなく、トモの踏み込みもしっかりしていたので、使った後も良い感じで来ていると思います。飼葉も食べており、冬場と言う事で体はなかなか減ってきませんが、輸送で必ず減るので、今の感じで行けば問題ないと思います」
11.12.07
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 00.0-00.0-25.1-12.9 馬なり
担当助手「今日は坂路にて2頭併せを追いかけて内で追い切りました。テンの入りもスムーズで、前の馬を見ながら進み、道中も力まないでしっかり走っていましたよ。時計的にはまだまだ動ける馬で、最後は相手に合わせる余裕もあったので、1週前の追い切りとしては悪くなかったと思います。追い切る前と比べると、上がってくる時に少しうるさいところはありましたが、歩様もしっかりしていて息も良かったので、使った後も順調に来ていると思います。今のところ飼葉も食べていて体重も548キロあるので、この体を維持して行ければ良いと思います」
11.12.01
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北400m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「使った後なので、今日までは角馬場で軽く乗って調整しました。使って気合も良くなって来て、今日も油断をしていると持って行かれそうな感じでした。走る気満々で、乗っていても気を許せないですよ。トモの方はまだ100%とまでは行きませんが、使った後も疲れは溜まっていないので、この後もしっかりケアして、次に向けて進めて行きたいと思います。体重の方は、使った後でも542キロあるので良いと思います」
11.11.30
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「昨日は角馬場でダクだけ乗り、落ち着きもあって良かったのですが、今日は馬場に出して乗ったせいか、気が入って、自分から行き出すようなところを見せていたので宥めるのが大変でした。久々を使ったことでやる気が出て来ていますね。気が張っているので歩様の方も問題なく、この後もトモなどをしっかりケアしながら、次に向けてやって行きたいと思います。今日のところは大丈夫ですよ。次走は12月17日の中山・ディセンバーS(芝1800m)を予定しています」
11.11.24
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日は稽古をやった後にゲート練習もしたので、今日は他の馬と同じようにダクだけ乗って調整しました。今回は入厩してからジックリ仕上げてきたので、歩様に硬さも無く、トモもしっかりしているので良いと思います。今は飼葉もしっかり食べていて、追い切る前で550キロあったので、当日は輸送などを考えても540キロ台で出走できると思います。久々は割引な感じもありますが、気の良い馬だけに良い競馬をしてくれると思いますよ。明日からは普通に乗って行きます」
11.11.23
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、芝コースにて3頭併せを先行して中で追い切る。
美浦芝 68.9-53.4-39.1-11.7 馬なり
担当助手「今日は芝コースでこの馬が誘導する形で追い切りました。テンはゆっくりで、半マイルくらいから速くして、直線では相手が外から速い脚を使って来た分、少し息が上がりましたが、その後ゲート練習に行き、スタートから出してDコースを半周流した時は息も良く、スムーズに走っていましたよ。思っていたより動きもしっかりしていて、身のこなしも良かったと思います。喉の方もあまり聞こえなかったので、今は良くなっていると思います。久々の競馬なのでゲート練習をしましたが、相変わらずスタートセンスは抜群ですね」
藤沢調教師「喉を手術して、今は良い方に出ているようですね。スタートも良かったようですし、もともとスタートセンスは良い馬ですからね。今回は体も大きく作っていますが、良いレースをしてくれると思いますよ。今週土曜の東京・キャピタルSを横山典騎手で予定しています」
11.11.17
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい踏む。
担当助手「昨日追い切ったので、今日は他の馬達と一緒に隊列を組んで、北の角馬場でダクだけ乗りました。入厩してから追い切りも無難にこなし、今のところトモもしっかりしていて、前の出も硬さは無くスムーズなので、この馬としては良いと思います。飼葉もしっかり食べていて、今週の時点で548キロあり、余裕を持って稽古もできるので、この後も良くなって行くと思いますよ」
11.11.16
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 51.7-38.1-25.1-12.4 馬なり
杉原騎手「今日は坂路にてペルーサと2頭併せで、先行して外で追い切りました。テンの入りも掛かる事無くスムーズで、道中も相手を待つくらいの余裕がありましたよ。まだ絶好調の時に比べるとフットワークも小さいのですが、それでもスピード感はありますし、最後まで余裕をもってゴールしていましたよ。喉の方も手術する前に比べて止め際もゴホゴホ言わないですし、音も聞こえなかったので、良い方向に向かっていると思います」
藤沢調教師「今日は2頭併せで先行しましたが、この馬には少し物足りない感じだったので、2本目も軽く乗って調整しました。顔つきも変わって来て、走る気が出て来た感じですね」
11.11.10
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい踏み。
「昨日追い切ったので、今日は北の角馬場でダクだけ踏んで調整しました。今のところ歩様に硬さもなく、喉の方も良い感じで来ていますよ。ただ、飼葉をしっかり食べていて、体重も542キロになっているので、これ以上体が大きくならないようにしたいと思います。今のところうるさいところもなく、落ち着きも出ているので、この感じで行って欲しいと思います。背や腰の方も大丈夫ですよ」
11.11.09
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 63.2-39.6-26.5-13.0 馬なり
横山典騎手「昨日は坂路で2本乗って調整して、1本目は遅く走るために押さえ気味だったせいか、喉もゲホゲホ言っていましたが、2本目は15-15くらいでスムーズに走っていたので、喉も気になりませんでした。今日は坂路で軽く追い切り、喉がどの程度かを見たのですが、道中もスムーズに走り、ゴール前から余裕をもって止めに掛かりましたが、喉はまったく気になりませんでした。この馬としては手術して良かったと思いますし、このまま良い方に向かって行って欲しいですね。相変わらず稽古の動きは良いので、あとはキャピタルSに向けて無事に行って欲しいですね」
藤沢調教師「今週も坂路で、相手に併せる感じで余裕のある動きをしていました。喉も今のところ良さそうですし、この後も4週目に向けてしっかり作って行きますよ」
11.11.03
(藤沢厩舎)
曳き運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路1本。
美浦坂路 60.3-45.0-30.2-15.2 なり
田面木騎手「昨日の追い切りが少し軽かったので、今日も坂路で1本乗って調整しました。歩様の方はスムーズだったし、硬さも出ていなかったので問題はないですよ。今のところ、入厩後も順調です」
11.11.02
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 55.1-40.9-27.4-14.0 馬なり
藤沢調教師「牧場でもしっかりやって来たようなので、今日は坂路で追い切る事にしました。今のところ、11月26日の東京・キャピタルSを考えているので、この後もビシビシ攻めて行く予定でいます。体は良い感じで帰って来ていますよ」
担当助手「今日は坂路にて2頭併せを先行して外で追い切りました。テンの入りが少し遅かったので、予定していたよりも全体の時計が遅くなってしまいました。その分、楽に上がってきましたが、まだ息の方はもうひとつの感じです。喉の方は、放牧に出る前より音も少なくなっているので、あとは乗り込んで行って息が良くなれば良いと思います。先週入厩して来た時には馬体重は540キロあり、今週は532キロでした」
11.10.28
(ファンタストクラブ→藤沢厩舎)
ファンタストクラブ米田氏「本日、こちらを発ちました。ビカビカの体で送り出せましたよ。今週はやっていませんが、先週の火曜日には、5Fから併せ馬で15-15-14-13-12のラップを消化。持ったままでいい走りをしていましたよ。上がりの歩様も悪くなかったです。引き続き、ノドも全く問題ないし、息の戻りも早くなっています。苦しいところがなくなったせいか、出発の時にはうるさいくらいに元気いっぱいでしたよ」
11.10.26
(ファンタストクラブ→藤沢厩舎)
29日(土)、美浦トレセンに入厩予定。11月26日の東京・キャピタルSを予定しています。
11.10.21
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週も長め(5F)から、終いにかけて12秒台までラップを刻んでいます。稽古後も歩様は問題ない程度ですし、ノドの状態も良好。思惑通りに状態が上がってきています。まだ具体的な移動の話は出ていませんが、そろそろ態勢は整えていきたいと思います」
11.10.14
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「先週、今週と続けて、坂路で5Fから併せ馬を消化。ラップ的には15-15-14-13-12。やった後、多少のコズミが出ることはありますが、以前に比べれば歩様は全然いいですよ。ノドの方は全く音もしないし、心配ないですね。元気があって、顔の表情もいいですよ。このままの調整で入厩を待ちたいと思います」
11.10.07
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「週2回4ハロンから終いは14秒くらいのところを乗っています。今週も動きや体調には問題ありません。もうしばらく現行のメニューを続け、細やかに状態を確認しながらステップアップしていく形になると思います」
11.09.30
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「先週から今週にかけて、4ハロンから15-15を消化しています。今日は2Fからですが、終いは14秒台までペースアップしています。上がり後の歩様は変わらずいいですし、今のところ良い形で調整できていますね。この後、もっと長めから速い時計を消化して、歩様に問題なければさらにペースアップしていこうと思っています」
11.09.22
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「今週から3F限定ですが、15-15を開始しています。やった後の歩様をよく確認しましたが、すこぶる良いですね。ノドも全く鳴らないし、ようやく立ち直ってきたかなという印象。これで5Fからやっても何ともなければ本物でしょう」
11.09.15
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週もキャンターと坂路で乗っています。坂路ではハロン20秒程度。メニュー的には先週同様です。歩様も良くなってきているところだし、速くなりすぎないよう気を付けています。このくらいの馬だと、出そうと思えばすぐに時計が出てしまいます。ただ、そこでやりすぎてしまうと後々に響くので、無理せず順序立ててメニューを組んでいきます。ここまで順調です」
11.09.09
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週は坂路で20秒ぐらいのところも乗っています。せっかく歩様が良くなっているところだけに、一気にはペースを上げず、状態と相談しながらの調整になります。おそらく今月後半くらいから徐々にピッチを上げていくことになるでしょうね。先生からは11月に使えればとのお話があったので、その点も頭に入れて調整を進めていきます。ノドの方は全く鳴らなくなりました。まだ軽いペースとはいえ、以前ならこのペースでも聞こえた音が聞こえません。トモや股関節の不安がなくなれば、またいい走りをお見せできると思いますよ」
11.09.02
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「マシン運動、常歩調整後、ダクと坂路の調整を行っています。まだ坂路では25秒くらいのペース。焦ることなく、じっくりと進めていく方針です。ノドもすっきりしたことですし、この機に、トモや股関節の不安も完全に払拭させたいと思っています。ここまでは良い感じで来ていますよ」
11.08.26
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「今日は坂路で2本。まだ軽いペースではありますが、まずはじっくり中身を鍛えていきたいので、徐々にペースアップを図ります。今のところ、ノドは全然鳴らないし、良い感じで来ていると思いますよ」
11.08.22
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「今日から坂路に入れています。ごく軽いペースですが、まずは順調にステップアップしていますね。焦らずゆっくりとペースを上げてきています。現状、歩様は良くなってきたし、ノドの具合も問題ありません。秋口には良い状態で先生に渡したいと思っています」
11.08.11
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「今週から角馬場だけでなく屋内ダートでも乗り出しを開始、ごく軽めのハッキング1600mの調整です。歩様などはだいぶ良くなってきました。じっくり角馬場で我慢してきたのが実を結んだのだと思います。月曜日に整体をしてもらいましたが、気持ち良さそうにしていましたよ。あと何回か施術してもらうつもりです」
11.08.05
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、ダク2400m。
ファンタストクラブ米田氏「歩様の方がだいぶ良くなってきたので、来週あたりからキャンターを開始しようと考えています。広いところに出すと動いてしまうので、あえて狭い角馬場中心に乗ってきたのも良かったんだと思います。毛ヅヤも良いし、喉の音も全くしません。今まで歩様がもうひとつでもあれだけ活躍しているのだから、ここで根本から治して行けば、まだまだ活躍できますよ。秋に良い競馬を見せられるよう、しっかりケアしながら調整していきます」
11.07.29
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、ダク2400m。
ファンタストクラブ米田氏「ダクを乗っていても喉から音がしませんし、良くなっていると思います。後は股関節ですね。レントゲン等でいろいろ検査をしましたが、具体的な病名はないのですが、トモの上部、股関節周辺が弱く、疲労が溜まりやすいとのこと。そのせいで歩様も悪くなってしまいます。ここを根本的に強化していかないと、今後も何戦かして放牧という繰り返しになってしまうとのことなので、これからは奥の筋肉、インナーマッスルを徹底的に鍛え直して、秋に向けて立て直しを図りたいと思います。歩様の方は来た当初に比べればだいぶ良くなっています。しっかり立て直しますよ」
11.07.22
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「今週から乗り出しを開始しました。来た当初よりは歩様は良くなっていますが、まだトモから飛節にかけて力が足りない感じがします。こんな馬ではなかったはずなので、少し時間をかけても一から作り直すくらいの気持ちで立て直していきます。今はダクで長め(3000m)を乗って、じっくりほぐしながら調整を進めています」
11.07.15
(ファンタストクラブ)
舎飼休養。
ファンタストクラブ米田氏「喉の傷も完全にふさがりましたし、その後の笹針治療の効果で元気も出てきたように思います。馬房から人にちょっかいを出すような面を見せ始めていますが、これがこの馬本来の気質ですから、こうでいないといけません。きっと体が動ける状態になって、楽になってきたのでしょうね。来週から乗り出す予定でいます」
11.07.08
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「7月2日に笹針治療を行ったので、現在は舎飼療養中です。ノドの方は抜糸も終えて経過は順調。この後はじっくりと歩様の改善に向けて調整していきたいと思います」
11.07.01
(ファンタストクラブ)
米田氏「現在は曳き運動の調整です。術後も誤飲等のトラブルもありませんし、ここまでの経過は順調です。もう少し落ち着いてから笹針治療を行い、今度は歩様の改善に向かうことになります」
11.06.24
(ファンタストクラブ)
米田氏「術後はいくらか元気がありませんでしたが、今日あたりから元気が出てきましたよ。喉の手術ということで、一時的に食欲も落ちるのですが、ここにきて食べるようになってきました。目に輝きも出てきましたね。今日は疝痛を起こさない程度に軽い曳き運動で調整をしています。術後一ヶ月は乗り運動はできないので、この間に笹針も行うことになりました。こちらに来た時から歩様が良くないので、これを機に全体の立て直しを図りたいと思っています。術後すぐの笹針はかわいそうなので、1週後くらいに行う予定でいます」
11.06.21
(ファンタストクラブ)
本日、喉鳴りの手術が無事終了しました。
米田氏「手術は無事終了しました。内視鏡で見る限りだと、そう酷い感じではないのですが、実際には喉周辺の筋肉が硬くなって動きが悪くなっていたようです。走らせながらモニタリングしたことで、弁の動きなどを確認できたのは良かったと思います」
11.06.17
(ファンタストクラブ)
米田氏「火曜日にキャンター時の喉の状態をモニタリングしましたが、やはり喉鳴りの兆候が見られたので、来週の火曜日に手術を行うことになりました。手術は三石の診療所で行う予定です」
11.06.10
(ファンタストクラブ)
米田氏「今日はダク1600m、軽めのキャンター1600mを乗りましたが、やはり歩様は少しぎこちないですね。ただ、来た時から酷くなっている感じはないので、これからしっかり立て直していきますよ。喉の方ですが、厩舎の報告では、平常時の状態だと所見的には問題が出ないようなので、来週の火曜日に、内視鏡を入れたまキャンターを行い、走っている時の喉の状態をモニタリングします。その状況により、手術を行うか決定します」
11.06.02
明日、ファンタストクラブに向けて出発します。
11.06.01
中間、喉に違和感を感じるため、北海道に移動し、精密検査を受けることになりました。
11.05.27
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「まだ歩様がしっかりしていないので、今はマイクロウェーブを当て、マシン運動だけでゆっくり進めています」
11.05.20
(藤沢厩舎→ミホ分場)
本日、ミホ分場に放牧に出ました。
11.05.19
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
「昨日の午後からショックウェーブをする予定でしたが、他の馬との兼ね合いで、今日ショックウェーブをする事になったので、北でダクだけ乗って調整しました。ダクだけの時はそれ程気になりませんが、以前に比べると踏み込みが良くないですね。また、今はスロー調整なのでトモの筋肉も少し落ちて来ている感じです。とりあえず、今日治療して明日は運動だけ行い、週末に放牧に出す予定です」
11.05.18
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北Cコースをダクと軽いキャンターで1周半乗る。
藤沢調教師「今日も軽く乗ってみましたが、まだトモが入って来ない感じで歩様も良くありません。今週稽古ができないようでは、東京を使うのは無理なので、今日の午後からショックウェーブをして、今週中に放牧に出す予定です。この馬は運動していても跳ねたりするところがあるので、そういったところで痛めたのかも知れないですね。今は無理をしても良くないので、しっかり治して立て直したいと思います」
担当助手「先週末にショックウェーブをして、少しは良くなっている感じですが、まだ歩様はもうひとつです。速いところもできないので、無理をしない方が良いですね」
11.05.12
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北Cコースをダクと軽いキャンターで1周半乗る。
担当助手「今日も昨日同様に北の外回りで軽く乗って調整しました。週末にショックウェーブをしてから、歩様は徐々に良くなって来ていますが、まだ良い時に比べるとトモの踏み込みに力強さがないので、もう少しジックリ乗って行きたいと思います。ただ、普通に歩いている時は以前より良いので、この後もゆっくり進めて行けば良くなって来ると思います」
11.05.11
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北Cコースをダクと軽いキャンターで1周半乗る。
担当助手「先週金曜日に北Cコースで軽く乗りました。歩いている時は歩様や踏み込みもしっかりしているのですが、ダクや軽いキャンターになると左トモがついて来ない感じで、そのため右前の出も悪くなっていました。ただ、その後も北でゆっくり乗って行き、先週日曜日にショックウェーブを打ったところ、昨日、今日と同じ感じで乗っていますが、左トモもついて来るようになっていますし、先週よりもスムーズになって来ています。角馬場で軽く乗るよりは広いコースでハッキングをしていた方が良いので、この後も様子を見ながらジックリ進めていきます。ショックウェーブをした効果は出ていますよ」
11.05.05
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北400m角馬場でダクと軽いキャンターを15分くらい乗る。午後から曳き運動30分。
担当助手「北の角馬場で軽く乗って来ましたが、トモがついて来ない感じで、前の捌きにも硬さが出ていましたね。昨日は坂路で乗っているうちにトモも入って良くなっていたようですが、今日の感じでは少し時間がかかりそうです。今週は全休明けの火曜日から乗り始めたのですが、一番良かったのは火曜日ですね。今は無理もできないので、ゆっくり様子を見ながら進めて行き、午後からも少し動かして体がほぐれるようにして行きます」
11.05.04
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、軽めに坂路2本。
田面木騎手「ダクでしっかり解した後、坂路1本目、1ハロンくらいは、トモが入ってこなかったが、その後はトモが入って、スムーズに走れていたので、先生の指示で、もう1本乗って調整しました。トモが入ってからは、2本目も気になるようなところはなった。坂路だと負担も掛かってくるので、明日からは下でジックリ乗って行けば良いと思います」
藤沢調教師「今日乗ってみて、トモの状態が悪ければ放牧に出すことも考えていたが、1本目の途中からトモが入って、違和感もなかったので、様子を見る為に2本目も乗った。乗り手の話だと良かったようなので、明日からコースで乗って、腰、トモに負担をかけないようにジックリ進めて行くよ。無理はできないので、予定していた京王杯は使わないよ」
11.04.28
(藤沢厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「曳き運動をして、ダクを少し乗ってみたのですが、左トモの踏み込みがもうひとつなので、馬場には出さないでおきました。先週までの感じなら進めていけたのですが、どうも先週末くらいからトモに力が入って来ない感じです。火曜日にショックウェーブを打ちましたが、今は無理をせず、治療しながらゆっくり進めて行きたいと思います」
11.04.27
(藤沢厩舎)
午後から曳き運動60分。
担当助手「先週軽く追い切って、その後も悪くなかったのですが、週末にかけて、直線は普通に走っていても、コーナーなどではフォームが乱れるようなところがあったので、昨日、ショックウェーブを打ちました。今日は午後から軽く運動させて、明日から乗って行くことにします。繊細な馬なので、ビシビシやってない分、飼葉はしっかり食べて、体重も546キロと、良い状態になってきています。フォームが良くなれば、しっかり乗り込んで行けると思います」
11.04.21
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日の追い切りは軽かったのですが、レースまではまだ時間があるので、予定通り今日も他の馬達と一緒にダクだけ乗りました。先週は歩様に少し硬さが出ていたようですが、今日はそれ程感じなかったので、これからペースを上げて行っても問題ないと思います。もともと飼葉はモリモリ食べる方ではないのですが、今のところしっかり食べていて、体重も538キロあるので、もう少しフックラするようにして行きたいと思います。明日からは坂路で乗って行きます」
11.04.20
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにて単走で追い切る。
美浦W 57.6-42.6-14.9 馬なり
担当助手「使って来ている馬ですし、次走まではまだ時間も十分にあるので、今日はウッドコースにて単走で軽く追い切りました。先週の金曜日は馬場に出てからも少し苦しがるところを見せていましたが、今日はテンをゆっくり入り、そのあとはこの馬に任せて行かせましたが、スムーズに走っていて喉の方も気になるところはなかったですよ。先週は少し歩様に硬さが出ていましたが、今日の感じなら大丈夫だと思います。明日追った後に硬さが出なければ、このままペースを上げて行きたいと思います」
11.04.14
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「いつも全休明けは歩様に硬さが出ていたのですが、昨日は乗った後も問題ありませんでした。今日はダクだけで、少し硬さは出ていましたが、ほぐれて良くなってきたので、この後もそのあたりをしっかり治療しながら進めて行きます。まだ入厩して日も浅いですし、使うまでには時間も十分にあるので、本格的にやって行くのは週末か来週くらいになると思います。今のところ飼葉も食べていますよ」
11.04.13
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにてキャンターで1周乗る。
担当助手「先週末に入厩して来てから日も浅いので、今日はウッドコースで直線は15-15の感じで乗り、軽く1周乗って調整しました。前回の競馬では体重が少し減っていており、今回入厩してから減った分は戻っていますが、もう少し増えるように今はジックリ乗って進めています。トモにも大きな疲れはなかったようですし、前の出にも硬さはないので、これから目標に向けてしっかりやって行きますよ」
藤沢調教師「今日はウッドに3Fから出て軽く乗りましたが、明日も乗って行く予定でいます。使っている馬なので、様子を見ながらペースを上げて行きますよ。次走は京王杯スプリングカップを予定しています」
11.04.08
(ミホ分場→藤沢厩舎)
担当スタッフ「ガタっとくることもなく、良い状態で厩舎に戻せると思います。レースまで時間もあるので、厩舎の方でもじっくりやってもらえるでしょう。明日、移動の予定です」
11.04.07
9日(土)に美浦トレセンに入厩予定です。
11.04.06
(ミホ分場→藤沢厩舎)
検疫キャンセル待ちで、明日以降の入厩になります。
11.04.01
(ミホ分場)
担当スタッフ「今週はマシンから始めて、週末くらいからダクとキャンターで乗って行く予定です。使った後も歩様は良く、疲れもありません。体が少しでもフックラするようにして行きます。次は京王杯の予定なので、しっかり乗り込んで行きます」
11.03.30
(藤沢厩舎→ミホ分場)
29日(火)にミホ分場へ放牧に出ました。
担当助手「使った後も大きな反動は出ていないので、ここで一息入れて次を考えて行きます」
11.03.24
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路
外 レッドスパーダ 51.3-37.5-24.7-12.5 馬なり
内 ペルーサ 51.0-37.2-24.7-12.5 追う
担当助手「今日は坂路下までダクでジックリほぐして行き、2頭併せを先行して外で追い切りました。テンの入りもスムーズで、道中もいい感じ。後ろから来た馬が並び掛けるか心配でしたが、並ばれた後も馬なりでゴールしました。相手が相手だけに、馬なりでももう1段階伸びるような手応えではなかったのですが、息は前回より良くなっていますし、この馬なりに頑張っていましたよ。全体的な雰囲気も良くなっていると思いますし、短いところを1回使ったことで、今回は前走より頑張ってくれると思います。体重は今日の時点で鞍を着けて548キロです」
11.03.23
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周し、坂路で1本乗る。
美浦坂路 60.2-45.1-30.4-15.7 馬なり
藤沢調教師「今日は他の厩舎の馬が多く追い切っていて、馬場も荒れて悪くなっていましたし、この馬自身、レースは日曜日なので、木曜日に追い切る事にしました。前走を使った後もここまで順調に乗って来ていますし、良い感じですよ」
担当助手「今日は坂路で1本だけなので、15-15の感じで、あとはこの馬なりに走らせました。歩様に気になるところも無かったですし、道中も掛かる事無く良い感じで走っていましたよ。今は飼葉もしっかり食べています」
11.03.17
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路で1本乗る。
美浦坂路 65.4-49.9-34.0-17.4 馬なり
藤沢調教師「ダービー卿を使う予定で進めて来ましたが、今回の地震で開催があるかどうか分からないので、これからは来週の高松宮記念に出走する予定で進めて行きたいと思います。昨日追い切った後も飼葉はしっかり食べていて元気も良いですし、稽古も馬なりで余裕もあったので、今日は坂路1本を軽く乗って調整しました。来週が競馬になりますが、今の感じなら問題なく、使った後も体調は良いですよ」
横山典騎手「昨日追い切って、今日は軽く1本だけ乗りましたが、歩様はしっかりしていてトモの踏み込みも良かったので、使った後も順調に来ていますね」
11.03.16
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路2本で追い切る。
坂路2本目
外 ペガサスフォート 53.6-38.7-25.5-12.7 馬なり
中 サトノキャプテン 53.4-38.6-25.4-12.6 馬なり
内 スパーダ 53.4-38.7-25.4-12.9 馬なり
助手「坂路で3頭併せの3番手を進み、ゴール前では内に併せて追い切りました。前走直後は疲れも残っている感じでしたが、日が経つに連れて体調も良くなって来て、今日の動きもスムーズでした。最後まで余裕もあったので大丈夫です。今後の競馬は、どうなるか分かりませんが、今の感じで行ってくれれば、この馬としては問題ないと思います。喉の感じも良かったですよ」
藤沢調教師「今のところダービー卿の予定ですが、高松宮記念にも登録しておきました。今日の追い切りの感じから、体調も良さそうだし、いつでも良い状態で使えるように進めて行っています」
11.03.10
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北400m角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗る。
担当助手「競馬で息づかいがもうひとつだったようなので、ハッキングで軽く乗った後、診療所で内視鏡による喉の検査を受けました。結果は、右側の弁に比べると、左側の弁の反応が少し遅いようで、それが息づかいに影響しているとのことでした。ただ、今の感じなら手術等は必要なく、このまま進めても問題ないとのことなので安心しました。使った後も歩様等は問題ないし、予定通りダービー卿に向けて調整していきます」
11.03.09
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「競馬を使った後なので、日曜日はさすがに疲れたのか、グッタリしていました。ただ、火曜から乗り出して、今日も同じように角馬場でダクだけでしたが、日曜日より大分しっかりして来て気合も悪くなく、歩様も良かったので大丈夫ですよ。明日までは軽いハッキングだけですが、この後も次のレースに向けてしっかりやって行きます」
藤沢調教師「使った後も大丈夫ですよ。この後は中3週になりますがダービー卿チャレンジトロフィーを目標に調整して行く予定です」
11.03.03
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
横山典騎手「昨日の追い切りにも乗りましたが、良い動きを見せていましたよ。今日もダクだけ乗りましたが、テンションも高くなっておらず、歩様もしっかりしていたので大丈夫ですね。今までより芯もしっかりして来て、どっしり構えています。飼葉も食べているようですし、この感じで出走できれば良いと思いますよ。今のところ注文をつけるところはないですね」
担当助手「トモに疲れも出ておらず、順調に乗り込めて来たのは良いですね。良い状態で出走できそうですし、スタートも良い馬なので、この距離でもしっかり対応してくれると思います」
11.03.02
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで1周乗った後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 52.4-38.6-25.1-12.5 馬なり
藤沢調教師「ダートコースをハッキングで乗ってから坂路にて2頭併せを先行して外で追い切りました。時計的には速くないですが、先週もウッドでやっていますし、今週が競馬なのでこんな感じで十分だと思いますよ。動きはさすがにオープン馬。手応えも良く、良い動きを見せていましたね」
横山典騎手「時計的には遅いかも知れませんが、先週まででほぼ仕上がっていましたし、前回使った時と比べて、終いもブレずに最後までしっかり走っていて良い動きでしたよ。今日の感じなら楽しみですね」
11.02.24
(藤沢厩舎)
乗り運動後、150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、他の馬達と一緒に角馬場でダクだけ乗って調整しました。以前は追い切った後、歩様に硬さが出た時もありましたが、今は調子も良くなって来ているせいか、歩様もシッカリしていて、うるさいところもなく、落ち着きもあるので良いと思いますよ。来週が競馬の予定ですが、ここに来て毛艶も良くなっていますし、順調に行っていると思います。明日からは坂路で乗って行く予定です」
11.02.23
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにて2頭併せを追いかけて内で追い切る。
美浦W 67.3-51.4-38.2-13.5 馬なり
藤沢調教師「今日はレッドシューターを誘導役に5Fから65秒台で行く予定でしたが、テンの入りがスムーズに行かなかったので、5Fは少し遅くなってしまいました。ただ、半マイルからは予定通りに51秒台で行って、直線も手応え良くゴールしていたので、1週前の追い切りとしては悪くないと思いますよ。次もやれますし、時計が速過ぎるよりは良いと思います。今日やったことでピリッとしてくるはずですし、順調に行っていますよ。来週のオーシャンSを横山典騎手で予定しています」
田面木騎手「いつも坂路だと良い動きをしていますが、ウッドだと少しなまずるいところを出しますね。それでも、並んでからは相手に合わせる余裕もあって、ゴールを過ぎて向こう流しでも手応えは十分でしたよ」
11.02.17
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「今日は追い切った翌日なので、他の馬達と隊列を組んでダクで1周乗りました。今は乗っていても歩様に硬さもなく、スムーズにダクを踏めているので良いと思いますよ。体にも丸みがあって良い感じになって来ており、体重は今のところ前走と変わりないので、馬体に張りが出て来ているのだと思います。飼葉もシッカリ食べており、順調に行っていますよ」
藤沢調教師「今日はダクだけでしたが、上がって来てからも落ち着きがあって、体も以前よりシッカリして来て、大きく見せているところが良いですね。競馬に向けて、この後もシッカリやって行きますよ」
11.02.16
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路2本で追い切る。
美浦坂路 51.7-37.8-24.9-12.8 馬なり
田面木騎手「今日は坂路の1本目でジックリ乗って体をほぐしてから、2本目に2頭併せを追いかけて内で追い切りました。もともと稽古は動く馬ですし、この時計なら余裕を持ってゴール出来るので、余力もまだ残っていましたよ。今は乗っていても硬さは感じないですし、身のこなしも良いので、この馬としても体調は良いのだと思います。まだ良い頃に比べると毛艶などはもうひとつですが、今は冬場ですし、これだけ動いていれば申し分ないと思います。まだまだ稽古もやって行けますからね」
11.02.10
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
横山典騎手「昨日追い切ったので今日は北でダクだけ乗りました。歩様もシッカリしていたので大丈夫ですよ。昨日の稽古では時計も悪くなく、この馬はこの程度の時計なら軽く出ますし、息も良かったので、今は順調に行っていると思いますよ」
担当厩務員「昨日追い切った後、厩舎への帰り道もケロッとしていて、息の乱れもなかったですよ。もともと稽古は動く馬ですが、今は体もシッカリして来て余裕も出てきたのだと思います。今のところ飼葉も食べていて、良い形で来ていますよ」
11.02.09
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路2本で追い切る。
美浦坂路 51.4-37.8-25.2-12.9 馬なり
横山典騎手「坂路で1本目にジックリ乗って体をほぐしてから、2本目に3頭併せの2番手を進み、ゴール前では中で追いました。1本目から歩様に硬さはなく、乗っていてもスムーズな走りをしていました。2本目は2番手追走の形でしたが、最後まで楽で良い走りをしていましたよ。今回入厩してから時々乗っていますが、今までの中でも良い形で進んでいると思います。身のこなしも良いですし、何とかこのまま行って欲しいと思います。順調ですよ」
担当厩務員「今のところ順調に行っています。飼葉もシッカリ食べていて、日に日に体も良くなっていますよ」
11.02.03
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
横山典騎手「今日ダクだけでしたが、乗った感じは前の出もスムーズで、トモや腰もシッカリしていたので大丈夫ですよ。前回使った後、思ったより負担が掛かっていなかったせいか、今回入厩してからも心配するほどの事は特にないので、今の感じで行って欲しいですね。昨年は良いところで悪くなって使えなったのですが、今年はこのまま順調に行って、良い競馬をさせてあげたいですね。今のところ順調ですよ」
11.02.02
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路2本で追い切る。
美浦坂路 53.1-40.1-27.2-13.9 馬なり
担当助手「坂路で1本目にジックリ乗って体をほぐしてから、2本目に単走で追い切りました。まだ使うのは先なので、今はジックリやって行き、体をシッカリ作っています。それだけに今日も単走でこの馬なりの稽古でしたが、併せるとどうしても動いてしまうので、今のところはこの程度でちょうど良いと思います。昨日も坂路でやって今日に備えたので、歩様にも硬さはなくスムーズに走っていましたし、変にムキになって走っていないので良いと思いますよ。飼葉も食べていて順調に行っています」
11.01.27
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路を1本乗る。
美浦坂路 62.6-47.5-32.6-16.7 馬なり
担当助手「昨日の稽古は軽目だったので、今日も坂路を1本乗って調整しました。出掛けの歩様にも硬さは感じられなかったですし、上がって来てからも以前と違って大人しく、良い意味で落ち着きが出て来ているのだと思います。今はジックリ乗って調整しているので、これからペースが上がれば少しはピリピリしたところも出てくると思いますが。今の感じで行ってくれれば良いと思いますよ。今は飼葉もシッカリ食べていて、順調に行っています」
11.01.26
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路2本。
藤沢調教師「次走を中山のオーシャンSに切り替えたので、ビシビシやるのはまだ早い。今はジックリ乗って、しっかりと体をつくり直しています。今日は15-15くらいを2本乗りましたが、今のところ、歩様もしっかりしていて順調だよ」
助手「今は歩様が良いですね、この程度の時計なら楽に上がって行くので、少し惚けて、気を抜いて走っている感じですよ。まだ体に余裕があって、毛艶とかももうひとつですが、使うまでには時間も十分あるし、仕上がりは早い馬なので、これからしっかりやっていけば大丈夫です」
11.01.21
次走の予定が、東京新聞杯からオーシャンSに変更となりました。
藤沢調教師「いろいろ考えて、オーシャンSから高松宮記念を目指すことにします。時間的に余裕もあるので、じっくりやっていきますよ」
11.01.21
(1月20日付近況)
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路1本乗る。
美浦坂路 63.4-48.1-32.6-16.9 馬なり
担当助手「昨日の追い切りは相手に合わせる感じの軽い内容で、今日の出掛けの歩様も良かったので、坂路1本を予定通り乗ることにしました。乗った後、上がって来てからの歩様も良く、気合も徐々に出て来ているので良いと思います。まだ毛艶などは良い時に比べると物足りないですが、これから乗り込んで行けば問題ないですよ」
横山典騎手「坂路で1本乗りましたが、歩様もスムーズで、昨日やった後も大丈夫ですね。今のところ順調に来ていると思います。体にも余裕があるので、これからやって行けば心配ないですよ」
11.01.19
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周し、その後、坂路下に向かい、坂路1本で追い切る。
外 スパーダ 55.3-40.8-26.8-13.2 馬なり
内 アンナドンナ 00.0-00.0-26.6-13.2 馬なり
助手「今日は、坂路で、2頭併せを先行して外で追い切りました。3歳馬が誘導役だったので、時計はそれ程速くなかったですが、道中はスムーズで、最後まで余裕を持って走れていたので問題ないですよ。この馬は、やればやっただけ動く馬ですからね。今のところトモとかも大丈夫で、歩様にも硬さはないですよ」
藤澤調教師「時計も速くなくて、この馬にはちょうど良いね。これで様子を見て、金曜日に少しやれるし、その後も1日置いて日曜日にやれば良くなってくるよ。次走は、斤量もさほど重くならないようなので、東京新聞杯を考えている。久々を1回使った後だし、この後は仕上げやすい。しっかり作って行きますよ」
11.01.13
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路で2本乗る。
美浦坂路 61.6-46.4-31.4-15.9 馬なり
担当助手「入厩して間もないので、坂路で2本乗って様子を見ました。前の硬さやトモの甘さは感じませんでしたが、体が太くなって帰って来たので、これからジックリ乗って行って、少しでも体が絞れるようにして行きたいと思います。放牧していたせいか、毛艶などはもうひとつですが、これから乗り込んで行けば中身も出来て体に張りも出て来ると思います。自然に良くなってくるので問題はないですよ。この後も様子を見ながら進めて行きます」
11.01.12
(ミホ分場→藤沢厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩。中山記念か阪急杯を予定。
11.01.07
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3000m。
担当スタッフ「少し右前と左トモに疲れは出ていますが、普通に乗っていける範囲なので、これからもマイクロなどで治療しながら進めて行きます。来週中に入厩予定となっています」
10.12.24
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、軽いキャンター2400m。
担当スタッフ「使った後、少し左トモに疲れはありますが、大きな疲れではないので、今は軽く乗ってゆっくり進めています。今週末、獣医に再チェックしてもらい、良ければ徐々にペースを上げて行く予定です」
10.12.22
レース後、ミホ分場に放牧に出されました。
10.12.16
(藤沢厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 63.5-47.2-31.1-15.2 なり
助手「昨日、重たい馬場で追い切りましたが、今日乗った感じも大丈夫そうです。歩様に硬さもないし、走りもスムーズでした。今は、背と腰の疲れも抜け、本当に良い状態だと思います。ただ、しっかり乗り込んできたとはいえ、久々の実戦。あとは息が持つかどうかでしょうね。状態は良いので、何とか頑張って欲しいと思います」
10.12.15
(藤沢厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
助手 スパーダ 53.9-39.6-26.6-13.6 馬なり
助手 ピサノエミレーツ 54.0-39.7-26.5-13.5 一杯
担当助手「予定の時計は52秒台でしたが、併せた馬が走らなくて、少し遅くなりました。それに、馬場も重たかったから、この時計でも十分だと思います。終始、馬なりでしたし、反応も上々。安定感のある、楽な走りでしたね。久々ですが、丹念に乗り込んできて、良い状態で出走させられそうです。息遣いも悪くないし、力はある馬だから、本番の走りが楽しみです」
10.12.09
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路で1本乗る。
美浦坂路 65.3-49.0-33.2-16.7 馬なり
北村宏騎手「いつものように坂路で1本乗って調整しました。ダクを踏んでいても歩様に硬さはなかったですし、坂路で乗っていてもスムーズだったので、追い切った後の反動はないですよ。明日、栗東に移動して来週の競馬に備えるようなので、あとは来週の内容次第だと思います。今のところ順調に行っています」
担当助手「入厩して来てからひと追いごとに良くなっています。相変わらず、休み明けの火曜と、乗り込んで来ての土曜日は少し歩様に硬さが出ていますが、そのほかはピリッとしていますね。北の角馬場で乗る時は安心しているのか、歩様に少し硬さが出るので、その点は気を付けてやっています」
10.12.08
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路2本で追い切る。
美浦坂路 50.9-37.6-25.2-12.0 馬なり
横山義騎手「坂路で1本目にジックリ乗って体をほぐしてから、2本目に2頭併せを追いかけて内で追い切りました。出掛けもスムーズで道中も気分良く走っており、ゴール前では手応えも十分で良い動きをしていましたよ。もともと息遣いは良い方ではないと聞いていましたが、今日の感じは悪くなかったと思いますよ。歩様の方も気にならなかったですよ」
担当助手「飼葉を食べるようになって体重は増えている感じですが、欲を言えばもう少し張りが出て来て欲しい。動きの方は、ひと追いごとに良くなっています。今週の金曜日に栗東に移動して、来週の阪神カップに向けて調整していきます」
10.12.02
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪の乗り場でダクを10分、その後、軽めに坂路1本。
美浦坂路 66.2-49.4-32.9-16.6 馬なり
藤沢調教師「今日、少しやることも考えたが、先週使うつもりでハードに攻めてきて、ソロソロ疲れも溜まってくる頃。今週は無理せず、少しペースを落としガス抜きをさせることにします。ただ、毎日予定通り乗っていて、緩めている訳ではないので問題はないよ。使うのは、阪神3週目だし、今週末からやって行き、徐々にペースを上げて行きます」
担当助手「昨日15-15を切るくらいで乗って、今日は軽く乗って調整しまいたが、歩様もスムーズで、気合とかは良かったですよ。まだ全休明けとかに乗ると、歩様は硬さが出ていてスムーズさに欠けますが、乗りながら曜日を重ねる毎に硬さが取れてくるので、全休明けだけ気を付ければ大丈夫です」
10.12.01
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路2本乗る。
美浦坂路 57.8-43.3-29.1-14.8 馬なり
藤沢調教師「明日少しやる予定でいるので、坂路で2本乗り、2本目は15-15を少し切るくらいで上って明日のための息作りをしました。使うのを延ばした事でこの後もジックリやって行けるので、息も良くなって来ると思います。今のところ、阪神カップを横山典騎手で予定しています」
横山典騎手「坂路で2本乗って調整しましたが、歩様などはスムーズで問題なかったですよ。息の方はこの程度の時は悪くないので、速いところをやった時にどうなるかだと思います。もともと息遣いの良い馬ではないですからね。ただ、レースを延ばしたのはこの馬には良いと思いますよ」
10.11.25
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路1本乗る。
美浦坂路 75.1-57.3-39.1-20.1 馬なり
担当助手「坂路で1本乗って調整しました。昨日坂路でビシッと追い、時計も速かったわりに、今日の歩様も気にならないですね。ひと追いごとに良くなって来ていますよ。ただ、まだ息は良い時に比べると物足りないですね」
藤沢調教師「今週使う予定で進めて来て、先週よりは稽古の動きも良かったし、息も良くなっているのですが、まだ良い頃に比べると物足りません。この状態で競馬を使ってガタっと来ると、続けてレースを使えないので、ここは我慢してもう少し乗り込むことにしました。体や息をシッカリ作って、少しでも良い形で出走させたいと思います。今のところ、中山のディセンバーS(芝1800m)か、阪神カップ(芝1400m)を考えています」
10.11.25
予定していた今週のキャピタルSは回避することになりました。
藤沢調教師「時計は出ているけど、まだ息づかいが物足りないね。中途半端な状態で使って反動が出ても困るし、ある程度しっかりさせてから使いたいと思います。今週以降もスパーダに適したレースがいくつかあるので、状態を見ながら考えていこうと思います」
10.11.24
(藤沢厩舎)
曳き運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 49.7-36.6-24.2-12.2 仕掛け
北村宏騎手「ダクでほぐしてから、坂路にて2頭併せを追いかけて内で追い切りました。テンの入りもスムーズで、道中も素軽い動きを見せていましたよ。ゴール前では少し仕掛けて気合をつけて反応を見ました。朝一番で馬場も良く、走りやすかったので、時計は出てしまいましたが、最後までシッカリ走っていたので良かったと思います。ただ、息の方は良い時に比べると物足りないので、1回競馬を使って良くなって来ると思います。飼葉はシッカリ食べていますよ」
藤沢調教師「今週の動き次第ではレースを延ばすことも考えていましたが、昨年も久々を1回使って変わり身が出たので、今回も息を良くするために、今週ムーア騎手でキャピタルSを使うことにしました。何とか次に繋がるレースをして来て欲しいですね」
10.11.18
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路で1本乗る。
美浦坂路 67.5-50.7-33.9-17.2 馬なり
担当助手「昨日は芝コースでビシッと追われ、今日は歩様に出ているか心配でしたが、思った以上にシャキッとしていて、追い切った後も良いですね。この馬は全休明けに乗ると歩様に硬さが出ていて、乗っていても良くない感じを受けますが、追い切ると気が入って良くなるのかも知れないですね。先週も追い切り翌日は良かったですからね。この感じでシッカリして行ってくれれば良いと思います。毛艶や馬体の張りはまだまだですが、今はウォータートレッドミルも週1~2回やり、息と体がシッカリするようにしています」
10.11.17
(藤沢厩舎)
曳き運動後、南Dコースをダクで半周。その後、芝コースにて2頭併せを追いかけて内で追い切る。
美浦芝 63.1-48.5-36.2-12.1 G強目
藤沢調教師「今日の芝コースはクッションが良さそうなので、併せてやってみました。芝コースの分、先週よりは最後もシッカリ伸びていましたが、もう少し乗り込みたい感じですね。来週の東京・キャピタルSを外国人騎手で予定しています」
横山典騎手「芝コースで終いだけ追いました。ダクの時から身のこなしも良く、トモや全体の硬さもなかったですよ。テンの出だしはハミに頼って少し丸まっていましたが、徐々に起きてきて、道中は思っていたよりスムーズに走っていました。直線に向いてラスト1ハロンは少し追いましたが、この馬の良い時は追われてから沈む感じを受けるのですが、まだそう言ったところはなく、息は6分か7分と言った感じです。来週が競馬のようですが、このひと追いでどこまで良くなるかだと思いますよ」
10.11.11
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路を1本乗る。
美浦坂路 68.9-51.3-34.3-17.0 馬なり
田面木騎手「坂路で1本乗って調整しました。火曜日に乗った時は歩様に硬さがあり、トモの踏み込みも良くなかったのですが、今日乗った感じでは、やる気も出ていて歩様もシッカリしていました。昨日の稽古でシャキッとしてきた感じです」
担当助手「昨日の追い切りで、今日の歩様が心配でしたが、坂路で1本騎手に乗ってもらったところ、歩様は良くなっていると言われたので、ひと追いごとに良くなって来ているんだと思います。追い切った後も飼葉は食べています。トモさえシッカリしてくれれば走る馬。この後も様子を見ながら進めて行きます」
10.11.10
(藤沢厩舎)
曳き運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにて2頭併せの先行外で追い切る。
美浦W 67.6-52.1-38.6-2馬身 仕掛け
担当助手「入厩して来てから坂路中心で進めて来ましたが、今日はウッドコースで追い切ってみました。もともと稽古では良い動きをする馬ですが、今日は2歳馬を相手に先行して最後は遅れてしまいました。これ以上追うとバラバラになりそうですし、今は無理をするところではないですからね。ただ、まだトモもシッカリしていない中でこれだけ動けたのは良いと思っています。あとは明日追い切った反動が出なければ、少しずつですがピリッとしてくるはずですよ」
藤沢調教師「稽古では2歳馬にあおられてしまいましたが、状態を考えれば仕方ないですね。この後も様子を見ながら進めて行きますよ」
10.11.04
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路2本で追い切る。
美浦坂路 53.3-38.3-25.0-12.1 馬なり
担当助手「ダクと坂路でジックリ乗って体をほぐしてから、2本目に2頭併せを追いかけて内で追い切りました。まだ全体的にシッカリしていないので、テンはゆっくり入り、道中もこの馬なりの感じで、なるべく急がせないように乗りました。トモの方は治療しながら進めているせいか、徐々に疲れも取れて来ていますが、今の感じではもう少し時間は掛かる感じですね。それでも、これだけやれるのは良い兆しでしょうね。これからも様子を見ながら進めて行きます」
藤沢調教師「前も少し硬さが出て来ていますし、まだトモが本当ではないので仕方ない。今は追い切る前にジックリほぐしてからやっています。その分、少しは動けるようになって来たと思いますよ」
10.11.03
(藤沢厩舎)
曳き運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路2本乗る。
美浦坂路1本目 66.1-49.4-33.1-16.2 馬なり
2本目 64.9-48.0-31.8-15.7 馬なり
担当助手「先週追い切って、少しトモに疲れが出ましたが、その後もしっかりケアしながら乗って来て、今日は、坂路2本の調整。トモの方は少し良くなっていますが、まだ全体に硬さもあるので、しっかり解してから乗っています。長期休んでいた馬で、良い頃に戻るには、もう少し時間がかかりますね。この馬は、元々トモの踏み込みが浅く、弱さのあった馬ですが、それでもレースで一生懸命走るので、疲れも溜まりやすいんです。なんとかケアしながら。この後も良い常態に持っていけるよう頑張ります」
10.10.28
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、角馬場でダクだけ乗りました。乗った感じでは、右トモの踏み込みが弱く、少し物足りない感じでした。もともとトモで休んでいた馬なので、入厩して稽古をやり出し、少し疲れが出てきたのかもしれないですね。今日の午後から獣医に見せて、悪い箇所をしっかりチェックしてもらおうと思います。今は無理もしていないですし、様子を見ながら進めているので、さほどひどい感じではありません。治療と並行して行けば大丈夫だと思います」
10.10.27
(藤沢厩舎)
曳き運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 54.7-40.5-27.2-13.9 馬なり
藤沢調教師「坂路にて2頭併せの先行外で追い切ってみました。時計は40秒くらいで、この馬のペースで先行したので、帰厩後初めてにしてはまずまずだったと思いますよ。まだ体も緩く、急にペースは上げられないので、この程度なら良いと思いますね。今のところ、東京4週目のキャピタルS(芝1600m)を考えていますが、あくまでも予定なので、馬の状態を見ながら決めていきます」
担当助手「坂路で先行してこの馬なりの稽古でしたが、まだこの馬の良い頃にはもうひとつでしたよ。それでもこれだけ動ければ、この時期としては良いと思うので、この後もトモに疲れが溜まらないようにやって行きたいと思います」
10.10.21
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、今日は角馬場で軽く乗って調整しました。トモや後膝が悪くて休んでいた馬ですが、昨日少し追い切ってもトモの踏み込みは悪くなかったので大丈夫ですね。もともとこの馬はトモの踏み込みは浅く、少し弱いところがあり、疲れてくると前で動こうとして歩様が悪くなっていました。まだビシビシやっていませんが、悪くはありません。これからペースが上がった時にどうなってくるかですが、シッカリとケアしながら進めて行きます。良くなってくるのはまだ先ですね」
10.10.20
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北Cコースをダクで1周乗り、その後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 54.8-41.2-28.0-14.7 馬なり
担当助手「坂路で前に3頭行かせて4番目から進み、前の馬を追いかける形で、最後は併せずにこの馬なりで流しました。先週末に入厩してからまだ日も浅いので、今はゆっくり様子を見ながらやっています。乗っていて息も悪く、体も緩いです。トモは思っていたよりは良いのですが、まだまだ物足りないので、これからですよ」
藤沢調教師「まだ全体的に体もシッカリしていないので、ジックリほぐしてから乗るようにしています。今週一杯はこの感じで乗って行き、来週くらいから徐々にペースを上げて行くように考えています」
10.10.14
(ファンタストクラブ→藤沢厩舎)
石坂氏「9日には坂路で終い14-14までやったけど、その後も脚元や歩様は問題なかったし、ようやくしっかりしてきた感じだね。来た当初から比べれば見違えたよ。まだ出掛けは少し硬いところがあるけど、乗っていけばほぐれるから大丈夫だと思う。少し気持ちがデレスケになった感じもするけど、出だしから気合をつけていけば大丈夫。その辺りの状況は助手さんにもしっかり伝えておきます。明日、こちらを出発して、土曜日にトレセン入りになる予定です」
10.10.13
(ファンタストクラブ→藤沢厩舎)
16日(土)、美浦トレセンに入厩予定。
10.10.07
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ハッキング1500m、ダートと坂路でキャンター調整(ハロン18~20秒)。馬体重546キロ。
石坂氏「まだ運動の出掛けに左トモの入りが悪いところはありますが、乗り出せば問題ないし、歩様もだいぶ良化しています。先週末には、坂路で終い2F15-15をやってみましたが、走りも問題なかったし、上がりの歩様も大丈夫でした。この後、コンスタントに15秒で乗れるようになって、出掛けもスッと入れるようになれば、移動の話も出てくると思います。せっかくここまでじっくりやってきたので、藤沢先生には万全の状態で送り出したいですね」
10.10.01
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ハッキング1500m、ダートと坂路でキャンター調整(ハロン18~20秒)。
担当スタッフ「少しずつ良くなってきた感触はありますが、これだけの馬なので中途半端な状態では次のステップに進めません。今のメニューでじっくり体調を整え、トモや股関節の感じが良い頃の状態に戻れば、次のステップに向かうというイメージでやっています」
10.09.24
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ハッキング1500m、ダートと坂路でキャンター調整(ハロン18~20秒)。
石坂氏「調教メニューは変わりなく、引き続きじっくりやらせてもらっています。目に見えてグングンという感じではありませんが、徐々に徐々に良化しているので、今後も焦らずやっていきます」
10.09.17
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ハッキング1500m、ダートと坂路でキャンター調整(ハロン18~20秒)。
石坂氏「メニュー自体は変わりなく来ています。先日、藤沢先生も歩様等を確認されました。まだ万全ではありませんが、トモ・股関節周辺と治療すべき箇所がはっきりしてきたので、それは先生も良い傾向だとおっしゃっていました。引き続き、乗り込みを続けながら、トモ等をしっかりさせたいと思います」
ケアすべき箇所が」
10.09.10
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ハッキング1500m、ダートと坂路でキャンター調整(ハロン18~20秒)。
石坂氏「ショックウェーブは継続していますが、徐々に状態は上がってきています。以前にハイオネートを投与して良化が見られたので、今度は別の関節治療薬を投与したいと思っています。馬に良いと思うことは全てやりたいですからね。いろいろ探りながら状態良化を目指していきますよ」
10.09.02
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダート・坂路にてハロン18~20秒前後のキャンター。
石坂氏「トモの運びは完全に良くなったとは言えないんですが、今の状況の中では徐々に良化していますよ。今後も稽古を積みながら、しっかりさせたいと思います」
10.08.27
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダート・坂路にてハロン18~20秒前後のキャンター。
石坂氏「ハイオネート(関節炎治療薬)の投与を終えて、徐々にトモの運びに良化の兆しが見えてきましたよ。まだ本当に良かった頃に比べれば物足りない感じはありますが、これだけの馬だし中途半端なことはできません。状態を探りながら、今後も治療と並行して乗り進めていきます」
10.08.20
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダート・坂路にてハロン18~20秒前後のキャンター。
石坂氏「10日にショックウェーブを打ちました。稽古は引き続きジックリやっています。あまり負荷をかけすぎないように、それでいて緩ませすぎても良くないので、バランスを取りながらやっています。まだ歩様の感じが万全ではないので、今後も状態に合わせて進めていきます」
10.08.13
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダート・坂路にてハロン20秒前後のキャンター。
石坂氏「そう急激に状態は変わらないけど、キャンターを乗った後のトモの運びなどは以前よりは良くなっていますよ。今後も乗りながら立て直していきたいと思います」
10.08.06
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダート・坂路にてハロン20秒前後のキャンター。
石坂氏「メニュー自体は変わりありませんが、徐々にトモの動きなんかは良くなってきましたよ。まだまだこの馬本来のデキとしては物足りないと思いますが、先々のこと、秋とか来年のことを考えると、いま焦っても仕方ないと思います。予定は立てずに、馬本位でじっくり進めさせてもらいます」
10.07.30
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター1600~2000m、坂路1本。
石坂氏「この中間から関節の動きをスムーズにするハイオネートを投与しています。これを1週間に1回、3週続けます。なるべく早くパンとするよう出来る限りのことを試していきたいと思います。稽古自体は休まず進めていますよ」
10.07.23
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター1600~2000m、坂路1本。
石坂氏「1度ショックウェーブを打ちましたが、まだ左トモの踏み込みは甘いですね。キャンターでも動き出せば良いのですが、出だしがぎこちないんです。脛骨後膝の付近に骨膜も出ているようなので、来週火曜日にもう一度ショックウェーブを打つ予定です。先生からも、『痛いところを探ってほしい』と言われています。先のある馬なので無理はしたくありません。レースに合わせず馬本位に進めたいと思います」
10.07.15
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター1600~2000m、坂路1本。
石坂氏「まだいくらか左トモの疲れが残っていたので、若干ペースを落として、ショックウェーブも打ちました。今後も定期的に治療しながら乗り込みは続けていきます。乗りながらシッカリさせていきたいと思っています」
10.07.09
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター1600~2000m、坂路1本。
担当スタッフ「日によってコースだけの日や坂路だけの日、それぞれを織り交ぜた日とメニューを変えていますが、基本的には他のクラブの馬と同じメニューを課していますよ。坂路ではハロン18秒、コースでは20~22秒、まだペースはゆっくりです。一から立て直す感じで体を作っていきたいですね」
10.07.02
(ファンタストクラブ)
ハッキング1500m、坂路1本。
石坂氏「今のところ、キーンランドCを目標にするということだから、それに合わせてやっていきます。左トモの入りが少しぎこちないけど、去年うちに来た時もそういうところはあって、その時に比べればマシ。体も去年は減っていて見栄えがしなかったけど、今年はいい体をしているよ。それに乗り出す前はぎこちない感じでも、上がってくる頃にはスムーズになっているから、調教を積んでいけば良くなってくると思う。明日からは普通キャンターを始める予定。滞在中に良かった頃のデキに戻していきたいね」
10.06.25
(ミホ分場)
担当スタッフ「ザ石は良くなってきてダクを始めています。トモの方は日に日に良くなっているので、日曜日にファンタストクラブに移動して、向こうで乗っていくことになりました。気候の良い北海道で、様子を見ながら進めていくことになると思います」
10.06.18
(ミホ分場)
担当スタッフ「トモの具合が良くなってきたので、今週の火曜日からダクでの乗り出しを開始しましたが、昨日右前にザ石を発症してしまったので、1週間くらいは舎飼で様子を見ることになりました」
10.06.11
(ミホ分場)
マシン運動120分(朝晩60分ずつ)。
担当スタッフ「今週からマシンの運動量を増やしています。背・腰の痛みも徐々に取れてきたようですね。今後も無理せず、治療しながら進めていきます」
10.06.04
(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「特に大きな変化はありません。今は無理せず、ゆっくり進めることを優先にしています」
10.05.28
(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「うるさいところを見せて元気いっぱいですが、背や腰を押すと痛がるので、もうしばらくはマシンだけで様子を見て行きます」
10.05.21
(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「まだ踏み込みがもうひとつで、背・腰もしっかりしてこないですね。しばらくはマシンでゆっくり進めていきます。安田記念は回避することになったので、焦らず様子を見ながら立て直していきます」
10.05.14
(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「先週、ショックウェーブを打ちましたが、まだトモの踏み込みに力強さが出てきませんね。無理をしても仕方ないので、マシンだけでゆっくりやっていきます」
10.05.07
(ミホ分場)
マシン運動、朝・夕60分ずつ。
担当スタッフ「先週はダクだけにして、土曜日に獣医に診てもらいましたが、まだしっかりしてこないとの診断だったので、6日にショックウェーブを打ちました。今週はマシンで様子を見て、問題なければ週明けからダクを再開します。馬体重は543キロあります」
10.04.30
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1200m。
担当スタッフ「火曜日に電気針をして昨日からダク1200mを乗っていますが、まだ左トモの踏み込みはぎこちない感じです。土曜日に獣医が見に来るので、診断の結果でこのまま乗って行くか決めたいと思います」
10.04.23
(ミホ分場)
マシン運動120分。
担当スタッフ「昨日、ショックウェーブを打ったので、しばらくマシン運動だけで様子を見ます。今後の状態次第では、もう一度打つことも考えています」
10.04.21
(藤沢厩舎)
藤沢調教師「今日は曳き運動後、他の馬と一緒に馬場に出て乗る予定でしたが、跨ってからダクを踏んでみたところ、歩様がぎこちなかったので急遽馬場で乗るのを止めて厩舎に帰しました。先週、トモを伸ばしてから徐々に良くなってはいたのですが、今の感じでは少し時間が掛かりそうなので、ミホ分場に放牧に出して、マシンをやりながらゆっくり治療して行くことにしました。当初は京王杯スプリングカップの予定でしたが、今後は安田記念一本で行く予定です」
【追記】本日、ミホ分場に放牧に出ました。
10.04.16
(藤沢厩舎)
藤沢調教師「今日からハッキング。日に日に良化していますよ」
10.04.15
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北150m角馬場でダク10分。
担当厩務員「日曜日にトモに違和感が出たのですが、火曜日に揉み針をしたところ、水曜日には背中の部分の痛みは取れて来ました。まだお尻の丸みがあるところは押すと痛がりますが、徐々に痛い場所が小さくなって来ているので、この後もマイクロウェーブで治療しながら進めて行きます。どうやら運動中に筋肉を伸ばしてしまったようですね」
担当助手「昨日、今日と北の角馬場でダクを乗りました。昨日よりも踏み込みは良くなっていますが、まだ地下道を通る時にぎこちない感じはあるので、シッカリしてくるまでは無理をしないで軽く乗って行く予定でいます」
10.04.14
(藤沢厩舎)
曳き運動後、北150m角馬場でダク10分。
担当助手「11日の調教でダクを少し踏んだらトモがついて来なかったので、厩舎で調べたところ、背中から左トモにかけて痛がる素振りを見せました。人間で言うと筋を伸ばした感じなので、今日も軽くダクだけ乗って様子を見ました。痛みは徐々に取れてきて、今はトモだけになっていますが、今週一杯は楽をさせて様子を見たいと思っています。せっかく良い形で帰って来ただけに残念ですが、まだ時間も十分にあるのでシッカリ治してから進めて行きます。以前からこの馬はそそっかしい面のある馬なので、運動していて伸ばしたのだと思います」
10.04.09
(藤沢厩舎)
南Dコースでダク半周後、軽めに坂路1本。
北村騎手「帰厩翌日なので、坂路で軽く1本だけ乗りました。テンの入りはゆっくりでしたが、道中は弾けそうな雰囲気で、元気いっぱいでしたね。乗った感じ、トモもしっかりしていたし、前肢の硬さもなかったので、これから徐々にペースを上げていきます」
担当助手「昨日の時点で548キロありました。体が増えているわりに太いという印象はないので、中身がしっかりしてきたんだと思いますよ。良い状態で戻ってきてくれたので、これから目標に向けて攻めていきますよ」
10.04.08
本日、美浦トレセンに帰厩。
10.04.07
8日(木)、美浦トレセンに帰厩予定。
10.04.02
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター3000m。
担当スタッフ「稽古では先頭をノビノビ走らせて、ピリピリした面が出ないように気を付けています。今はトモの感じも良くなってきて、順調に乗り込めていますよ。近々、帰厩の予定なので、それまでしっかり乗り込んでいきます」
10.03.26
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター3000m。
担当スタッフ「トモの疲れも抜けて、乗っていてもしっかりしてきたのが分かります。調教ではあえて先頭を気分よく走らせるようにしています。この方が落ち着きも出てきます。移動に向けてしっかり乗り込んでいきます」
10.03.19
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター3000m。
担当スタッフ「少しトモに疲れは出ていましたが、マイクロなどを当てて治療しながら、じっくり乗っているので大丈夫です。徐々に疲れも抜けてきたので、予定通り京王杯に向けてピッチを上げていきます」
10.03.12
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター2400m。
担当スタッフ「多少トモの疲れはありますが、これはレースを終えてしばらくはいつものこと。気になるほどではありません。次の目標に向けて、しっかり体調を整えていきます」
10.03.05
本日、ミホ分場に放牧。
藤沢調教師「やはり高松宮記念の登録は見合わせることにしました。当初の予定通り、安田記念を目標に、京王杯SCからの始動を目標に進めていきます」
10.03.04
(藤沢厩舎)
北Cコースにてダク1周後、軽めに坂路1本。
担当助手「坂路で軽く乗ってみましたが、前の出に硬さもなかったし、トモの入りも良い感じでしたね。これからじっくりつくっていきます」
藤沢調教師「今週いっぱいはゆっくり調整していきます。高松宮記念にも使えるように戻しましたが、香港から強い馬も来るので、現時点では使わない可能性の方が高い。ただ、まだ時間はあるので、馬の状態なども合わせて、じっくり検討していきますよ」
10.03.03
(ミホ分場→藤沢厩舎)
昨日、美浦トレセンに帰厩。今日は北150m角馬場でダク10分。
藤沢調教師「急遽、検疫が取れたので戻しました。次走は京王杯をイメージしていましたが、思いのほかダメージもないし、これまでのスタートを見て1200mでも対応できると思い、高松宮記念も視野に入れて進めていくことにしました。今日は戻った翌日なので角馬場で軽く調整しましたが、歩様はしっかりしていたので大丈夫。まだ時間もたっぷりあるし、あくまでもこの後の状態次第でどのレースに使うか決定します」
10.02.26
(ミホ分場)
マシン運動、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「火曜日にこちらにきて、翌日からマシン、木曜からダク、今日からキャンターと徐々にペースを上げています。今のところ、気も張っているのか大きな反動は見せていません。この後は、京王杯、安田記念を予定していますが、あくまでも今後の状態次第になると思います」
10.02.24
昨日、ミホ分場に放牧。
10.02.22
2月21日レース後のコメント。
横山騎手「スタートも決まったし、4コーナーまではイメージ通りの競馬。直線に向いた時も、まだ手応えはあったから、どれだけ伸びてくれるかと思ったんだけどね。追い出してからが案外だったよ」
藤沢調教師「馬なりで引っ張っているうちは良かったけど、そこから追い出してからがね。その辺りがダート馬かどうかの適正の差かもしれないな」
10.02.18
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースにてダク1周。
担当助手「雪のため遅らせて乗ることも考えましたが、北Cコースが空いていたので、軽くダクだけ乗りました。追い切った後も歩様はスムーズで、気合も良い感じに乗っています。飼葉も食べて、毛ヅヤも良くなっていますね。体も締まってきたし、状態面は良好。明日は坂路で調整しますが、このままなら良い形で送り出せますね」
10.02.17
(藤沢厩舎)
北Cコースにてダクと軽めのキャンター後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 50.0-36.9-24.8-12.4 馬なり
横山典騎手「前走後はいくらかトモの疲れを感じたけど、今日はハッキングの時から弾むような感じで、全体的にしっかりした印象だったね。坂路の走りもスムーズで、最後はグッと出るような感じ。いいフットワークをしていたよ。今日の坂路は走りやすい馬場だったけど、それにしても、この時計を楽な手応えで走れるのだから、状態は間違いない。血統からダートは心配していないけど、パサパサの馬場よりは締まったダートになってくれればいいね」
10.02.11
(藤沢厩舎)
北Cコースにてダク1周。
稽古に騎乗した田面木騎手「他の馬と縦列でダートコースに入れて、歩様の確認をしました。出掛けもスムーズで硬さもなかったし、程ほどに気合も乗って、順調にきている感じですね」
担当厩務員「馬体重は前走後から2キロくらい減っていたけど、馬体にハリはあるし、毛ヅヤも良い頃の感じに戻ってきています。昨日の追い切り後の獣医チェックでも、背・腰の疲れも心配ないと言ってもらったし、来週までこの感じでいければいいね」
10.02.10
(藤沢厩舎)
北Cコースにてダクと軽めのキャンター後、坂路にて3頭併せで追い切る。
美浦坂路 52.4-38.5-25.1-12.4 馬なり
担当助手「3頭併せで、他の2頭を誘導する形の追い切りでした。テンからいきたがるところを見せ、抑えるのに苦労するくらいの気合乗り。あまり時計が速くならないようにしたので、最後まで余裕がありましたよ。トモの踏み込みも良く、前走後も順調ですね。中間の追い切りとしては合格点。これならフェブラリーSに向けてやっていけますね」
10.02.08
2月5日(金)、美浦トレセン帰厩。
藤沢調教師「今のところ状態面は問題ない。まだ決定ではないけど、フェブラリーに使うなら戻しておかないといけないからね。この後、ダートに入れてどんな感触を得られるかだね」
10.02.03
2月12日(金)、美浦トレセンに帰厩予定。帰厩後、騎手を背にダートコースでの感触を確かめ、状態面を含め問題ないようであれば、21日に行われるフェブラリーS(G1)を目標に調整を進めていくことになります。
10.02.01
1月30日レース後のコメント。
横山騎手「昨年から攻め馬は素晴らしい動きをしていたけど、それなりの成績は残していても物足りないところは感じていた。でも、今日は初めてレースで良さを出してくれた。今までで一番良かったね。スタートが速いからサッといい位置で流れに乗ることができるし、時計の速い勝負ももってこいだからね。前走なんかでも抜け出してから気を抜くような面があったから、今日は追い出しのタイミングも考えて乗った。追い出してからはモタモタすることもなく、最後までしっかり走ってくれた。これでもまだ緩いところはあるから、これからもっともっと良くなると思う」
レース後は直接、ミホ分場に放牧に出されました。
10.01.28
(藤沢厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「いつもはダクで軽く乗りますが、今回は中1週なので、疲れを残さないように運動だけにしました。前走後に少しトモの疲れが出ましたが、マイクロなどでケアして、前走時くらいの状態まで回復しています。全体の雰囲気も前走を使って良くなっているので、レースでも頑張ってほしいですね」
10.01.27
(藤沢厩舎)
北Cコースでダクと軽めのキャンター1周後、坂路にて3頭併せで追い切る。
美浦坂路 52.2-38.5-25.4-12.8 馬なり
藤沢調教師「中1週で息などはできているので、それほどビッシリやらなくても大丈夫。もともと坂路での動きはいい馬だからね。今日の感じも悪くないよ。さらに相手は強くなるけど、何とか頑張ってほしいね」
稽古に騎乗したクラストゥス騎手「出掛けの歩様は少し硬いかなという印象でしたが、加速がついてからは、スムーズでパワフルな動き。ゴール前もグッと前に出る感じを見せていたし、良い雰囲気を持っている馬ですね。良い状態だと思います」
尚、同馬は4月25日に香港シャテイン競馬場で行われるチャンピオンズマイル(芝1600)への予備登録を済ませ、今週の結果次第では出走実現に向けて調整を進めていくことになります。
10.01.21
(藤沢厩舎)
北400m角馬場でダク10分。
担当助手「前の出に硬さはなかったけど、腰の方の踏み込みが少し甘い感じがしました。やはりいくらか疲れはあるのかもしれませんね。ただ、レース後からマイクロなどでケアしているので、そう心配することはないでしょう。予定通り来週の競馬に向けて、明日から坂路で乗っていきます」
10.01.20
(藤沢厩舎)
北400m角馬場でダクと軽めのキャンター10分。
担当助手「いつものようにトモに疲れは出ていますが、軽いものなので心配ないですよ。昨日、獣医にチェックしてもらった時も、鳴尾記念の後よりしっかりしているとのことでした。このまま次に向けて進めていけそうです」
藤沢調教師「レース後も歩様はしっかりしているようだし、全体にもそう大きな疲れは見せていないね。この後も様子を見ながらになるけど、来週の東京新聞杯を使う方向で進めていきます」
10.01.18
1月16日レース後のコメント。
横山騎手「勝ちにいく競馬で最後は詰め寄られたけど、いい内容だった。もともと期待の大きな馬だったから、良くなればこのくらいは走るよ。これから順調にいけば、まだまだ良くなるだろうし、楽しみだよ」
10.01.14
(藤沢厩舎)
北Cコースでダクと軽めのキャンター1周後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 51.5-38.3-25.6-12.9 馬なり
横山騎手「去年の夏に帰ってきてからは春先の弾むような稽古ができていなかったが、ようやく当時の感じが戻ってきた。良かった頃は弾むようなフットワークで、気合をつければグッと沈むようなところがあったからね。まだ体に余裕がある分、もうちょっとの感じはするが、だいぶ当時の感じに近づいているよ。今の感じでもレースで我慢はきくと思う。頑張ってほしいね」
10.01.13
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
担当助手「軽く坂路で乗って、明日の追い切りに備えました。前走後に歩様に硬さが出ましたが、今はしっかりしてきています。飼葉も食べて体のハリも出ていますよ。ひと追いごとにピリピリしたところが出てきていますが、明日追い切って良い状態に持っていけると思います」
10.01.07
(藤沢厩舎)
北150m角馬場でダク10分。
北村騎手「追い切り翌日なので、いつものように縦列でダクだけ乗りました。先導役でしたが、気負いもなく、落ち着いて歩いていましたよ。歩様もしっかりしていたので、追い切りの反動もなさそうです。飼葉もしっかり食べるようになって、体もふっくらと良くなってきていますね。まだ芯の弱いところはありますが、その点は時間をかけながら良くなってくるので心配ないと思います。明日は坂路で乗る予定です」
10.01.06
(藤沢厩舎)
北Cコースでダクと軽めのキャンター1周後、坂路にて追い切る。
美浦坂路 53.5-39.8-26.0-13.4 馬なり
担当助手「先行してゴール前だけ併せる感じでしたが、ほとんど単走の形でスムーズに走っていました。時計的には速くありませんが、3日にもやっていますし、全体的には良くなっていると思います。来週の競馬に向けて順調ですよ」
09.12.24
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「まだ歩様に硬さは残っていますが、マイクロレーダーなどで毎日治療しているので、日に日に良化は見せていますよ。元々トモに甘さのある馬だけに、どうしても前に頼りがちで、そのせいで硬さが出たり、張りを生じたりするんでしょうね。今は無理せず、日々の運動で緩めないように心がけ、良くなったらいつでも追い切れるような態勢を整えていきますよ」
09.12.23
(藤沢厩舎)
南Dコースにてダク調整後、軽めに坂路1本。
担当助手「昨日獣医に診てもらいましたが、徐々に良い感じに戻ってきたとの診断でした。まだ良かった頃に比べると、歩様なんかもしっかりしていないけど、今はまだ仕方ないですね。今日も坂路で軽く様子を見ました。予定レースまではまだ時間もたっぷりあるので、年内はじっくり体を作っていく感じになると思います。飼葉はしっかり食べてふっくらした感じはあるので、この後しっかりしてくれば攻めていけると思います」
09.12.17
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「どうしてもレースにいって一生懸命に走るので、トモや腰に疲れが溜まりやすいところがあります。ただ、昨日、今日と坂路で乗った感じでは気になる硬さもないし、キャンターでほぐれてくればスムーズなので、少し間隔を開けてやれば心配ないと思います。年明けのレースまでにはしっかりしてくるはずですよ」
09.12.16
(藤沢厩舎)
南Dコースにてダク半周後、軽めに坂路1本。
藤沢調教師「先週は歩様もしっかりしていたのですが、週末くらいから気が抜けてきたのか、腰からトモにかけて疲れが溜まり、歩様にも少し硬さが出てきました。まだ芯がしっかりしていないので、ここで無理はしたくありません。今週か来週を予定していましたが、無理せず来年のニューイヤーSに向けて立て直すことにしました」
09.12.10
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースでダク1周。
担当助手「レース後のわりに硬さはさほど感じなかったし、気合も悪くなかったので、大きな反動は出ていないと思います。今まではレース後に熱を出したりしていましたが、今のところそういうところはないし、飼葉もしっかり食べています」
藤沢調教師「今のところ、阪神のファイナルSを予定していますが、この馬は疲れが溜まると熱を出しやすいので、中2週で長距離輸送がどうかということも考えています。今日の感じでは元気もあったので、状態次第では来週のディセンバーS(中山芝1800)に向かうかもしれません」
09.12.09
(藤沢厩舎)
北150m角馬場でダク10分。
担当助手「レース後、一度栗東に戻ってから、先週の日曜日に美浦に帰ってきました。昨日から乗り始めて、今日はレースに使った他の馬たちと一緒にダクだけ乗りました。多少疲れはありますが、輸送して競馬に使ったばかりなので想定内の疲れ。特に心配ないでしょう。飼葉も良く食べています。歩様もスムーズで良かったです。この後は、阪神最終日のファイナルSに向けて進めていきます」
09.12.07
12月5日レース後のコメント。
内田騎手「ペースは遅かったけど、2番手の馬が早めに動いたので、こちらも早めに動くことになってしまいました。もう少しかわいがってくれていればね。ただ、5着でもそう差はなかったし、まだ良くなる余地を残している状態でここまでやれるのだから悪くはなかったと思いますよ」
藤沢調教師「最後、踏ん張りが利かなかったね。距離かなぁ。この後、何ともなければ、阪神4週目のファイナルSを使いたいです」
09.12.03
(栗東滞在)
坂路下の角馬場でダク調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 55.7-40.5-26.6-13.2 馬なり
担当助手「ミッキーミラクル(500万)を一馬身先行させる形で追い切りました。ゆったりとした軽やかなフォームで徐々にペースアップ。そんなにスピードを感じさせない走りですが、ミッキーに並びかけてから一瞬で突き放しました。余裕の手応えで楽に先着です。まだ体はしっかりしていないけど、それでもこの動きですからね。良い状態で出せそうですよ」
09.12.02
(藤沢厩舎→栗東滞在)
12月1日栗東トレセンに到着。今日は軽めに坂路1本。
担当助手「状態を確認するために坂路で軽く乗りました。環境が変わったことと1頭だけでの調整だったので、少し戸惑っているようでしたが、明日は同厩舎の馬と一緒に追い切るので、安心して走れるはずですよ。輸送熱などの問題も特になく、状態は安定していると思います。美浦で十分に調整できているので、明日は併せ馬でサッと流す予定。競馬は内田博騎手に乗ってもらえることになりました」
09.11.26
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースでダク1周。
稽古に騎乗した菊沢騎手「追い切り翌日のせいか少しコツコツする感じはありましたが、この程度なら心配ないと思います。気合面や体の感じは悪くないですよ」
担当助手「追い切った後はいくらか硬さの出る馬なので、初めて乗ると硬い印象を受けるのかもしれませんね。でも、この程度なら心配ないですよ。使うのが来週に延びたので、その分じっくり調整できます。スパーダには良い方に出ると思いますよ」
09.11.25
(藤沢厩舎)
南Dコースでダク半周後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 51.0-37.9-25.5-12.7 馬なり
担当助手「今日は坂路での稽古になりましたが、最後まで手応えは良かったし、息づかいも悪くありませんでした。最後は止め加減でしたが、素軽い動きを見せていたし、状態は日に日に良くなっている感じですね。飼葉もしっかり食べて体に張りも出てきていますよ」
藤沢調教師「今週の東京に使う予定でしたが、いろいろ考えて来週の鳴尾記念にいくことにしました。中山で1800mはこなしているので距離は心配ないと思うし、今週の追い切りの動きも上々で良い状態で出せると思います。今のところデザーモ騎手を予定しています」
09.11.19
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本。
厩舎スタッフ「追い切り翌日は普段ならダクだけですが、元気が良かったので軽く坂路に入れてみました。先週は追い切った次の日に硬さが出ていましたが、今日は上がり後の歩様もしっかりしていましたよ。気持ちの面でも良かった頃のピリピリとした感じが出てきたように思います。まだ全体的に芯がパンとしないところはありますが、現時点では順調に来ています」
北村騎手「歩様はしっかりしていたし、気合も程よく乗っていましたよ。昨日芝コースでやって、徐々に良い頃の感じに戻ってきていると思います」
09.11.18
(藤沢厩舎)
南Dコースでダク半周後、芝コースにて併せ馬で追い切る。
芝 67.4-52.5-38.8-11.9 馬なり
藤沢調教師「昨日の雨でちょうどいいクッションなので芝で追い切ることにしました。道中はさほど速くなかったけど、3Fすぎから徐々にペースも上がり、直線は気合をつけただけで良い反応を見せていたね。来週の競馬に向けて徐々に上向いてきたよ」
担当助手「直線でペルーサ(2歳新馬)に並ばれたら、少し気合をつけただけで行く気を見せてくれました。走り自体はしっかりしていましたね。体重は先週と変わりありませんが、見た感じは締まりが出てきたように思います。1回使ったことで全体にしっかりしてきています」
09.11.12
(藤沢厩舎)
北400m角馬場でダク10分。
厩舎スタッフ「追い切り翌日なのでダクの調整。少しトモの踏み込みに力強さがなかったので、念のために獣医に診てもらいましたが、特に問題はなかったです。もともとトモに甘いところのある馬だったので、まだしっかりしない部分も残しているのでしょうね。マイクロなどでしっかりケアしながら調整していきます」
09.11.11
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 52.8-39.6-26.6-13.3 馬なり
担当助手「先週末に戻ってきて今日まではじっくり乗ってきました。今日の追い切りは最後まで余裕があったし、帰厩してすぐの追い切りにしては良かったと思います。1回使ったことで体は締まってきましたね。昨日の馬体重は530キロでした。次走はキャピタルSを予定。しっかり仕上げていきます」
09.11.05
今週、土曜日に美浦トレセン・藤沢厩舎に帰厩予定。
09.10.30
(ミホ分場)
マシン運動90分。
担当スタッフ「今週いっぱいはマシン運動にとどめ、来週から乗り始めます。こちらにきてから飼葉も食べているし、脚元などの不安もありません。今のところ、キャピタルSを目標に調整を進めていきます」
09.10.28
(ミホ分場)
10月25日、ミホ分場に放牧。
藤沢調教師「レース後も特に異常はありませんが、リフレッシュも兼ねて放牧に出しました。次走については検討中ですが、まだ成長の余地を残している馬なので、今年のマイルCSに行くことは考えていません。分場でうまく調整が進むようなら1~2週間で帰厩させ、11月下旬のキャピタルSか12月のディセンバーSあたりを視野に入れたいと思います。重賞にはいつもで挑戦できるから、まずは賞金を加算しないといけないからね」
09.10.26
10月24日レース後のコメント。
横山騎手「ペースは速くなかったし、位置取りは良かったと思う。休み明けで中身が伴っていない部分もあっただろうし、もともと使いながら良くなる馬だから。着順ほど負けていないし、悲観する内容ではないよ。まだパンとしていないし、ここを使って良くなるよ」
藤沢調教師「体は成長分もあって問題なかったと思う。帰厩当初に思ったほど体が増えていなかったので、体を戻しながらの調整だったからその点も少し影響したかな。ここを使って良くなってくるよ」
09.10.22
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Bコースでゲート練習。
担当助手「2戦目で出遅れた経験があるので、今日は軽くゲート練習をしました。入りはスムーズでしたが、駐立の時少し後ろにもたれてソワソワする仕草を見せていました。ただ、一度練習したことで気も引き締まると思うし、レースではうまく出てくれると思います。追い切り後の歩様もしっかりしていたし、飼葉も食べているので、状態は問題なさそう。あとはこの馬の能力で頑張ってほしいですね」
09.10.21
(藤沢厩舎)
南Dコースでダク半周後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 51.5-37.6-24.5-12.2 馬なり
担当助手「先週ビッシリやった後も順調ですよ。今日の追い切りも最後まで手応え良くしっかりした走りでした。飼葉をしっかり食べるようになって、馬体重も536キロまで増えました。全体に張りも出てきていますね。明日しっかりしていれば、良い形で出走できそうです」
横山典騎手「先々週くらいまでは息づかいがもう一つだったけど、今日の感じは良かったね。道中も素軽い感じで最後まで余裕があった。この馬は稽古はいつも良い。それをレースで出し切ればもっと良い結果が出せると思う。それでも安定して走っているから能力はあるけどね。状態は問題ないから、久々の古馬相手にどこまで走ってくれるかだよ」
09.10.15
(藤沢厩舎)
南Dコースでダク半周後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 49.9-37.3-25.4-13.4 馬なり
担当助手「レッドクロス、シャガールと併せ3番手の追走から残り1Fくらいで内に入れました。道中はスムーズだったし、時計も悪くない。ここまでじっくりやってきたおかげで、動きの方も良くなっています。まだ体に余裕があるので息の感じはもうひとつですが、このひと追いで変わってくると思います。飼葉はしっかり食べて、体の張りつやも良好。このままいけば、来週には良い状態に持っていけそうです」
09.10.14
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
稽古に騎乗した横山騎手「歩様は先週よりしっかりしているし、全体の感じも良くなっているよ。まだ息は少し悪いけど、ビシッと追えば変わってくると思う。春の良かった頃のデキに比べるともうひとつだけど、これからだからね」
09.10.08
(藤沢厩舎)
北150m角馬場でダク10分。
担当助手「昨日はビシッとやっていないし、歩様とかは問題ないですよ。飼葉もしっかり食べて、体は520キロ台をキープしています。見た感じは問題ないけど、欲を言えば芯からしっかりしてほしい感じですね。明日からは坂路に入れて調整していきます」
09.10.07
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
厩舎スタッフ「先週速い追い切りをかけましたが、思ったよりピリッとしてこないので、今日は乗り役に乗ってもらいました。ただ、飼葉は食べているし、体は良くなってきているので、週末くらいから速いところをやっていきます。そろそろ変わってきてもらいたいですね」
稽古に騎乗した横山騎手「歩様やトモの感じは大丈夫。道中もスムーズだったので心配な点はないよ。少し息が物足りなかったけど、これからやっていって良くなってくることに期待だね」
09.10.01
(藤沢厩舎)
北400m角馬場でダク10分。
担当助手「追い切り翌日なので、他馬と一緒に縦列を組んで、ダクで軽く乗りました。スムーズな歩様だったし、気合の方も徐々に乗ってきていますね。明日からは普通に乗っていきます」
担当厩務員「放牧前はまだ芯がしっかりしていなくて、全体的に弱いところがあったから、ひと夏越してどれだけ実が入ってくるか期待していたけど、パンとしてくるのはもう少し先かもしれないね。飼葉はしっかり食べているんだけど。それでも動きの方はひと追いごとに良くなっている。久々でも結果を出せるようしっかりやっていきますよ」
09.09.30
(藤沢厩舎)
南Dコースでダク半周後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 51.7-38.3-25.8-13.7 馬なり
担当助手「先週くらいから徐々にペースを上げてきていますが、まだ体に緩いところがあるので、馬なり中心の稽古で様子を見ています。それでも息の入りは良かったし、最後までしっかり走れていました。飼葉もしっかり食べるようになってきたので、これからひと追いごとに体も締まってくるはずです。それでハリが出てくれば良い頃の感じになってくるでしょうね」
09.09.24
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路1本目 64.8-48.4-32.7-17.0 馬なり
2本目 14.8-13.6-13.7-00.0 馬なり
担当助手「時計はエラーになりましたが、併せたベビーネイルが40秒くらいだったので、ほぼ同じくらいだったと思います。まだ体がしっかりしていないところはありますが、飼葉はしっかり食べて、体も520キロ台まで戻ってきています。帰厩して本格的に追い切ったのは今日が初めてですが、動き、息の入りともに悪くなかったですよ。これから徐々にペースを上げていきます」
09.09.23
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
担当助手「富士Sまで時間はあるので、今はじっくり乗って、息や体を作っています。徐々に体のハリも出てきているので、この後、ひと追いごとにしっかりしてくると思いますよ。飼葉も食べて順調です」
09.09.17
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 59.3-43.7-28.8-14.4 馬なり
担当助手「坂路で2本目に15-15を切るくらい。まだ帰厩して日も浅いので、じっくり体を作っていきます。この週末くらいから徐々にやっていきますよ。しっかりした脚取りで、気合いも乗って悪くないですよ」
09.09.16
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
担当助手「入厩して日が浅いので坂路で軽く2本。2本目は15-15くらいでした。まだ体に余裕があるし、息づかいも荒さが出ていました。でも、トモなんかはしっかりしていたので、これからひと追いごとに良くなってくると思います。春は何かあると飼食いが細くなったりしていましたが、今回はしっかり食べています。馬体重は512キロでした」
藤沢調教師「今のところ、次走は富士Sを考えています。そこまでたっぷり時間があるので、じっくり仕上げていきます」
09.09.11
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター2400m。
担当スタッフ「輸送熱も出ず順調ですよ。来週にも入厩予定なので、調子を整えながらじっくり乗り込んでいきます」
検疫が取れたため、明日12日のトレセン入厩となりました。
09.09.04
(ファンタストクラブ)
石坂氏「体は先月から4キロ増えて526キロ。もっと太いくらいの体になってほしかったけどね。まだ少し線が細い感じはあるよ。それでも春にあれだけ走ったのだから、やっぱり力はある。乗っていてもさすがの感じだよ。日曜日にレッドクロスと一緒にミホ分場に移動予定になっているから、しっかり体調を整えます」
09.08.28
(ファンタストクラブ)
石坂氏「現在の馬体重が522キロ。前回の競馬が510キロくらいだったようだから、少し細い感じだね。輸送すると20キロくらいは減るから、短期間でもしっかり食わせてふっくらさせてやりたいね。来週の移動は決まっているけど、ミホ分場を経由するか、直接トレセンに入るかはまだ先生の判断待ち。いずれにしても、馬はさすがの雰囲気だね。秋も頑張ってくれると思いますよ」
09.08.27
(ファンタストクラブ)
本日、ファンタストクラブに移動。
09.08.20
(下河辺牧場)
ダートコースでキャンター1600~1800m、坂路調整。
下河辺氏「この中間も変わりなく順調ですよ。正直、どこがどう変わったというところはないのですが、もともと良い馬だったので無事に夏を越してくれればという気持ちです。メリハリを付ける意味で坂路やコースで乗っていて、坂路では14~15秒をマークしています。そろそろ先生と移動時期について連絡を取ろうと思っています」
09.08.14
(下河辺牧場)
キャンター調整、週2回坂路で15-15。
下河辺氏「この中間はウッドを入れ替えたばかりなので、16-15くらいにとどめていますが、それ以前は15-14くらいまでピッチを上げていました。変わりなく順調ですよ。先日、先生から連絡がありましたが、まだ具体的な移動時期などは言及されませんでした。8月下旬に向けて徐々にピッチを上げてほしいとのことなので、帰厩は9月になるかもしれません」
09.08.07
(下河辺牧場)
下河辺氏「こちらは涼しいので馬にとっても楽そうですね。当初は15秒くらいのペースでじっくりやっていく予定でしたが、そのくらいのペースだとスパーダには余裕ですね。今は14秒を切るくらいまで馬の気に任せて走らせています。まだ具体的なレースについては伺っていませんが、8月半ば過ぎに移動の運びとなるかもしれません。それまで気を引き締めて乗り込んでいきます」
09.07.30
(下河辺牧場)
ダートコースで軽めのキャンター1200~1600m、ハロン18~20秒のペースで坂路1本。馬体重522キロ。
下河辺氏「この中間もペース自体にそう変化はありませんが、29日に藤沢先生がお見えになって、8月から週2回15-15をやっていこうかということになりました。具体的な話はされていませんでしたが、これから徐々にピッチを上げて入厩に備えることになりますね」
09.07.24
(下河辺牧場)
ダートコースで軽めのキャンター1200~1600m、ハロン20秒のペースで坂路1本。
下河辺氏「変わりなく順調ですよ。先生からの指示で坂路を中心に乗り込んでいます。まだ具体的な復帰時期は決まっていませんが、秋に向けて8月からは15秒までペースを上げていきます。来年には大きいところを目指したい馬ですからね、無事に夏を越して秋にはしっかり賞金を加算したいですね」
09.07.17
(下河辺牧場)
ダートコースにてキャンター1600m。
担当スタッフ「この中間も順調に乗っています。まだ秋の予定も立っていないし、今月いっぱいは疲れを残さない程度に乗り込んでいきます。体調面は悪くありません」
09.07.10
(下河辺牧場)
ダートコースにてキャンター1600m。
下河辺氏「体調は変わりなく良好です。あれだけの激しい競馬をした後なのに、素直で落ち着いています。最低でも7月いっぱいはこちらでゆったりとした調整になると思います」
09.07.03
(下河辺牧場)
ダートコースにてキャンター調整。
下河辺氏「入厩以来少しずつピッチを上げ、現在はキャンターを乗っています。体調面も良好だし、良い形で秋を迎えられるようしっかり調整します」
09.06.26
(下河辺牧場)
下河辺氏「無事に到着して、熱発などもありません。慣れた場所なので気持ちもすぐに落ち着くと思います。しばらくはのんびりさせて、様子を見ながら乗り出していきたいと思います。夏の間にひと回りパワーアップさせたいですね」
09.06.18
(ミホ分場→下河辺牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター2400m。
担当スタッフ「落ち着きがあって順調です。明日、下河辺牧場に移動になります」
09.06.11
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター2400m。
担当スタッフ「乗りながら落ち着きが出てきました。体が横に少し伸びた印象です。来週末には下河辺牧場に移動の予定になっています。無事に夏を過ごしてほしいですね」
09.06.05
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター1800~2400m。
担当スタッフ「今はまだゆっくり乗りこんでいます。落ち着きもあって良い感じで来ていますよ。順調です」
09.05.29
(ミホ分場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター1800~2400m。
担当スタッフ「疲れも取れて体もふっくらしてきたので、今週からキャンターを乗り始めています。夏の間は下河辺牧場に戻る予定なので、それまでしっかり体調を整えたいと思います」
09.05.22
(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「先週末、獣医にチェックしてもらいましたが、特に悪いところはありませんでした。ただ、近くにレースの予定があるわけでもないので、しばらくはマシン運動だけでゆっくりさせてやろうと思っています」
09.05.15
(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「競馬で右トモを外傷したようで少し腫れはありますが、治療しながら進めているので大丈夫です。しばらくゆっくりさせたいので当面はマシン運動だけで進めていきます」
09.05.13
(藤沢厩舎→ミホ分場)
昨日、ミホ分場に放牧。
藤沢調教師「中間いろいろありながら、よく頑張ってくれたね。レース直後は気が張っているから大丈夫だけど、もう少し経つとクタッとくる可能性がある。まだ成長途上の馬だし、放牧に出して秋に備えたいと思います」
09.05.07
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースでダク1周。
手嶋厩務員「追い切った後もしっかり飼葉を食べているよ。体重は火曜の時点では522キロあったから、当日の輸送等を考えても510キロ台で出走できると思います。気合も乗ってきたし、身のこなしも良くなっている。頑張ってほしいね」
津曲助手「この中間は熱が出て体も減って一時はどうなることかと心配しましたが、ここにきて稽古の動きに鋭さが戻ったし、やる気も出ていますね。毛ヅヤも良くなって馬体にハリを増してきたように思います。スタートセンスの良い馬なので前目の良い位置で競馬ができると思います。後ろがモタモタするような展開になればチャンスもありそうですね」
09.05.06
(藤沢厩舎)
南Dコースでダク半周後、坂路にて併せ馬で追い切る。
美浦坂路 51.3-38.0-25.0-12.5 馬なり
藤沢調教師「昨日の雨で馬場が良くないので坂路でやることにしました。時計は速くありませんが、金曜日にも少しやるのでちょうどいいと思いますよ。状態は確実に良くなっています」
稽古に騎乗した横山典騎手「時計的には少し遅い感じを受けたけど、最後まで余裕があったし、やる気も感じられた。状態はいいと思うよ。息の入りも仕上がりも悪くない。競馬にいけば一生懸命走る馬だけに、なんとか良い面を引き出してやりたいね」
09.04.30
(藤沢厩舎)
北150m角馬場でダク10分。
津曲助手「今日はダクだけで安心したのか尻を上げるような仕草を見せていました。それに、ダクだともうひとつ力強さが感じられないんですよ。南馬場で乗る時は追い切りと理解して気も乗ってくるんでしょうが、北では追い切ったことがないので、こっちにくると気を抜いてしまうのかなぁ。ただ、昨日の追い切り後に典さん(横山典騎手)から『いい感じ』と言ってもらえたし、状態は上がってきていると思います。明日軽くやって、週末、来週とやれば戦闘モードに入ってくるでしょう。今は飼葉を食べているし、体もずいぶん良くなっていますよ」
09.04.29
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周、その後、Wコースにて併せ馬で追い切る。
W 69.4-53.4-39.3-12.8 馬なり
藤沢調教師「ここまで待って体がしっかりしてきたね。このあと疲れが出なければ、週末、来週としっかりやっていく。今のところ順調にきているよ」
稽古に騎乗した横山典騎手「先行したとはいえ、手応えは良かったし、動きも悪くなかった。みんなはスパーダのことを歩様に硬いところがあると言うけど、今日の感じはそんなこともなかったよ。時計は思ったより遅くなったけど、中間の追い切りとしては良かったと思う。息の方も問題なかったよ」
09.04.23
(藤沢厩舎)
北150m角馬場でダク10分。
手嶋厩務員「昨日の午後の飼葉もしっかり食べて体重も徐々に増えています。まだ一番良かった頃のデキには戻り切ってはいないけど、そう急激に良くなるものでもないからね。それでも、着実に良い方には向かっていますよ。追い切りの反動もないし、これからペースを上げても今の感じをキープしてほしいですね」
津曲助手「今日はダクだけでしたが、歩様は良かったし、気合も乗ってきました。病み上がりのわりに雰囲気は良かったですね。明日からは坂路でも乗る予定でいます」
09.04.22
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて3頭併せで追い切る。
美浦坂路1本目 67.9-50.7-34.1-17.0 馬なり
2本目 55.4-40.1-00.0-12.8 馬なり
手嶋厩務員「ようやく飼葉をしっかり食べるようになってきましたね。毛ヅヤも良くなって、体にも丸みが出てきましたよ。今週から徐々にペースを上げていきますが、この後何もなければ良い状態に持っていけると思います」
稽古に騎乗した古川吉騎手「今日初めて乗せてもらいました。1本目は全体的に緩い感じで、これでいいのかなぁと思っていたら、2本目は良い走りでしたね。ダクやスローキャンターではあまり良く見せなくても、速いところにいくと良いのでしょうね。まだ本格的にやり始めたばかりのようで息づかいはもうひとつでしたが、これから良くなってくると思います」
09.04.16
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本。
美浦坂路 69.0-51.5-34.1-17.1 馬なり
土田助手「今週は追い切っていないので、今日も坂路に入れて体を緩めないように調整しています。熱で体が減った時はトモなどにも緩さがありましたが、今はだいぶしっかりして全体の雰囲気も良くなっています。体も以前の体重に戻ってきているし、あとは芯をしっかりさせてから目標に向けてペースを上げていきます。日に日に良くなっていますよ」
09.04.15
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
美浦坂路1本目 64.7-48.1-32.3-16.1 馬なり
2本目 60.5-45.4-30.7-15.6 馬なり
津曲助手「先週は水曜に坂路で2本乗った後は1本だけ。おかげで体は512キロまで戻ってきています。今週から2本ずつ乗って様子を見ていますが、今日の走りもスムーズだったし、体にもハリが出て、トモもしっかりしてきた印象ですね。マイルCまでは十分時間もあるし、何とか良い形で出せるよう調整していきます」
09.04.09
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダクを10分後、軽めに坂路2本。
美浦坂路1本目 69.5-52.0-35.1-17.8 馬なり
2本目 63.8-47.5-31.2-15.1 馬なり
津曲助手「まだトモに少しかったるいところがありますが、全体的には覇気も出て上向いてきました。今週に入って飼葉を食べるようになり、体重も502キロまで戻っています」
藤沢調教師「体調面が良くなってくれば皐月賞に使うことも考えましたが、体は徐々には戻っていても、時間的なことを考えると万全の状態で臨むのは難しいと思います。先のある馬だし、皐月賞は回避。マイルCに向けて調整していきたいと思います」
09.04.08
(藤沢厩舎)
坂路下の輪乗り場でダクを10分後、軽めに坂路2本。
美浦坂路1本目 66.0-49.8-33.1-16.0 馬なり
2本目 62.6-47.2-31.1-00.0 馬なり
藤沢調教師「木曜の微熱は翌日には治まり、すぐに坂路で乗り出しましたが、動きに覇気が感じられなかったので、NZTは回避することにしました。この後も皐月賞、NHKマイルCと続くので、馬と相談しながらローテを決めたいと思っていますが、今の感じならマイルC1本でいく方がより万全の態勢で臨めると思っています。今週に入ってから飼葉も食べるようになっているし、体も徐々に戻ってきたので、引き続き様子を見ながら進めていきます」
09.04.02
(藤沢厩舎)
曳き運動。
津曲助手「朝からいつもより熱が高かったので、午前中は休ませて午後から曳き運動だけにしました。休ませる程ではないのですが、朝からの冷たい雨でひどくなっても困るので大事を取りました。レースが終わった頃は問題なかったのに、先週末から急に食いが細くなって、体のハリもなくなってきたように感じます。レースで目一杯に走って、気が抜けた時に疲れもドッと出てしまうタイプなんでしょうね。現時点では来週の競馬に使う方向で、いろいろケアしながらやっています。今の感じなら明日から乗り出せると思います」
09.04.01
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路2本。
美浦坂路1本目 65.0-47.8-32.0-16.0 馬なり
2本目 59.4-44.0-29.6-15.3 馬なり
津曲助手「使ったすぐ後は飼食いも食べて体もふっくら戻っていたのですが、先週末くらいから食いが細くなってきました。今日も今ひとつ覇気がないので、速いところはやらずに軽めに乗って様子を見ました。どこか悪いというわけではないのですが、まだ芯からしっかりしていないのでしょうね」
藤沢調教師「レース直後は気が張っているぶんしっかり食べていましたが、時間が経つに連れ、気が抜けて食いも落ちてきたのだと思います。レースで目一杯に走る馬なので、目に見えない疲れもあるのかもしれないね。様子を見ながら進めていきますよ」
09.03.26
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースでダクを1周。
土田助手「飼葉をしっかり食べて体は徐々に戻っている感じはしますが、乗った感じ、少し前の出が硬いような気がします。トモの踏み込みも少し甘いようなので、今週一杯は坂路も1本だけにして、疲れを取ることを優先したいと思います。一生懸命走る馬だけに、レース後はどうしても硬さは出ますが、この程度なら乗りながら良くなるだろうし、次に向けてしっかり作っていきます」
09.03.25
(藤沢厩舎)
乗り運動60分の調整。
藤沢調教師「今日は森林コースなどでリラックスを図りました。歩様に硬さはないし、問題ないですね。体が大幅に減っていたわりに、競馬でもしっかり走ってくれたように力がありますね。皐月賞の権利は取りましたが、次はさらに相手も揃うだろうし、まだ未知の距離なので、確実に走れるニュージーランドトロフィーに向かうことにします。中2週になるので、少しでも体を戻して良い形で出走させたいですね」
09.03.19
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周。
北村騎手「追い切った後なので、いつものようにダクだけでした。初めは少し硬さがありましたが、乗っているうちにほぐれてスムーズになってきました。もともと硬さのある馬で、追い切り後はそうしたところを見せる馬ですから特に心配ないですね。入厩当初に比べれば全体的にしっかりとして歩様も良くなっています。ピリピリしたところも感じられなかったし、良い状態でレースに臨めますね」
09.03.18
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下でダクを10分、その後、坂路にて3頭併せで追い切る。
美浦坂路1本目 63.4-47.6-32.0-16.1 馬なり
2本目 53.6-38.8-24.6-12.3 馬なり
藤沢調教師「日曜日にも軽くやって体がスッキリしてきたので、今日は時計が速くなりすぎないようにしました。それでも相手がきてからは先に出ようとしていたし、上々の動きでしたよ。今までと相手も違ってくるし、このくらい体を作らないともちません。仕上がりは悪くないので、何とか頑張ってほしいですね」
稽古に騎乗した横山典騎手「体をスッキリ見せているのでこの馬なりに行かせたが、最後までしっかり走っていたし、状態はいいと思う。スタートセンスのいい馬だし、今までの競馬内容から距離もこなせると思うよ」
09.03.13
(藤沢厩舎)
ダクでの調整。
藤沢調教師「昨日の夕方には熱も下がったので、今日はダクだけ乗りました。この後、熱が出なければ、日曜日にやって、来週やれば心配ないですよ。昨日は良い休養になったんじゃないかな。まだこれからの馬だけど、全体的に良くなっています」
09.03.12
(藤沢厩舎)
本日、軽い熱発を発症し舎飼。
葛西助手「ダクを乗る予定でしたが、乗る前に熱を測ったら38.7℃くらいあったので大事を取って休ませました。今日いっぱいは様子を見て、熱が下がれば明日の状況次第では乗り出す予定でいます。体は全体的に逞しくなっていますが、まだ芯には少し弱いところがあるのかもしれません。稽古の動きを見ても状態が良いのは明らかなので、このくらいの熱なら心配ないと思います」
09.03.11
(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースでダクで半周、その後Wコースで3頭併せで追い切る。
W 68.3-52.7-39.2-00 馬なり
藤沢調教師「3頭併せの2番手から直線は間に入れました。道中はフワフワした感じで少しモタついていたようですが、直線で併せた相手に並びかけてからは最後までしっかり走っていましたよ。余裕を見せて向こう流しでも離されずに走っていましたよ。このひと追いでピリッとしてくると思うし、週末、来週とやれば仕上がりは大丈夫。体を大きく見せて良い感じになっているよ」
09.03.05
(ミホ分場→藤沢厩舎)
3月4日帰厩。乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分、その後、坂路を軽めに2本。
美浦坂路1本目 61.8-46.8-32.3-16.9 馬なり
2本目 62.1-47.2-32.5-16.9 馬なり
手嶋厩務員「昨日戻ったばかりですが、さっそく坂路で2本やりましたよ。入厩後に体重を計ったら528キロ。どっしりと良い体で戻ってきてくれたね。飼葉もしっかり食べていますよ」
稽古に騎乗した青木騎手「歩様はスムーズだったし、テンションも上がってこなかったですよ。全体的にしっかりして帰ってきた感じがしますね。ただ、まだ幼さは残しているので、これから大人になってくればより楽しみな馬だと思います。今は落ち着きがありますが、ひと追いごとにピリピリとした面が出てくるだけに、その点に気を付けながら調整していきます」
09.02.19
(ミホ分場)
マシン運動の調整。
担当スタッフ「今日こちらに来たばかりなのでマシン運動だけで様子を見ています。明日からダク1000m、キャンター1800mを乗っていく予定でいます」