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レッドソロモン牡7歳 米谷康秀厩舎

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近況情報

2019.07.17 : 船橋:米谷康秀厩舎
船橋 調教師 66.6-51.7-37.2 G強め
490キロ
米谷調教師「せきれい賞の1週前追い切りを消化しました。まだ多少集中力に欠ける面が見られますが、時計的にも及第点には達していて状態は上がってきていますし、先週に比べて歩様もかなりスムーズになり、違和感も無くなりました。これならレースまで計画通りのメニューを消化出来ると思います。こちらで出来る事をしっかりと行い、ソロモンの芝適正で結果を求めていきたいところです」

2019.07.10 : 船橋:米谷康秀厩舎
船橋 調教師 56.2-42.4 馬なり
米谷調教師「せきれい賞に無事選出されたので、今朝1本目の追い切りを消化しました。今日騎乗している感覚では、内面的な問題はありませんでした。スピードに乗り出してから蹄が痛かった時のイメージがあるのか、多少飛びが突っ張って走っているような感じがしましたが、上がりの歩様はスムーズで問題ありません。馬の様子を見ながらですが、少しずつペースを上げていこうと考えています。次走の鞍上についてですが、大井開催と日程が被ってしまい、南関東所属の騎手を確保することが難しいことから、金沢所属・吉原寛人騎手に依頼しました」

2019.07.05 : 船橋:米谷康秀厩舎
7/4 船橋 調教師 3F44.2 馬なり
米谷調教師「来週の水曜日からせきれい賞へ向けて追い切りを始めていこうと考えています。それに向けて段階を踏むために、昨日3F15-15を消化しました。15-15程度なら普通キャンターと変わらない歩様なので、このまま調教の強度を上げていけそうです。歩様の違和感はなくなってきていますし、馬房の中でも元気なソロモンに戻ってきているので、このまま無事にいってくれればと思っています」

2019.06.28 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「中間は引き運動を休まず継続させて腫れも引いてきたことから、水曜日に蹄鉄を履かせて歩様の確認を行い、今朝から馬場に入れてみました。久しぶりの馬場入りでしたが、歩様に異常は見られませんでした。このまま順調に調整を進めていくことができれば、あと1か月乗り込めるので十分仕上げていけるはずです」

2019.06.21 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「この中間は厩舎周りの引き運動で様子を見ています。運動中の常歩の歩様はだいぶ気にならなくなってきました。腫れはまだ残っているものの、少しずつ引いてきてはいるので、今のところ来週中に一度馬場に入れてみようかなと考えています」

2019.06.14 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「中間はすぐに乗り出しを再開して順調に調整が進んでいたのですが、今朝の調教前に右前脚の内側に管骨の方まで腫れが確認されたため、レントゲン検査を行いました。検査の結果、膿瘍も骨折もありませんでしたが、診断としては挫跖からくる炎症とのことでした。現在は消炎剤を投与、蹄鉄も外して様子を見ていますが、出走を予定していた船橋開催は回避することにします。度々このような事態になり、申し訳ありません。今後は盛岡のせきれい賞に目標を切り替えますが、まずは治療を最優先で進めさせていただきます」

2019.06.05 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「火曜日の調教後、歩様を気にするような素振りを見せました。獣医師と装蹄師に見せたところ、右前脚の挫石との診断。午後からの歩様チェックでは思っていたよりは軽度のようだったので、今朝も馬場入りしたのですが、前運動中は問題なかったものの、馬場に入ると蹄が圧迫されて痛がる素振りを見せた事から、予定していた今週の大井での出走は回避する事にしました。様子を見ながら17日からの船橋開催を目標を切り替えて進めていくつもりです。出走を楽しみにしていただいた皆様には、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」

2019.06.02 : 船橋:米谷康秀厩舎
船橋 調教師 50.3-37.9 馬なり
外シャインプラチナム馬なりと併せで0.1秒先着 493キロ
米谷調教師「本日ムーンストーン賞の本追い切りを消化しました。いつもは併せ馬を外で行っていましたが、今日は内で行ったところ、コーナーでも気を抜く事も無く、馬なりでこの時計を出す事が出来ました。競馬でも追い切り位のタメを作る流れになれば動ける身体にはなっているので、上手く流れに乗って結果に繋がってくれればと思っています。森騎手が門別で騎乗のため、今回は酒井騎手に依頼しました」
※今週6日(木)大井11Rムーンストーン賞4歳以上オープン・ダ1600m(内)に酒井騎手で出走を予定しています。

2019.05.25 : 船橋:米谷康秀厩舎
船橋 調教師 53.2-38.9 馬なり
内クラムチャウダー馬なりと併入
米谷調教師「ムーンストーン賞の1週前追い切りを併せ馬で消化しました。コーナーは多少気を抜く所がありましたが、それ以外はソロモンなりに良い状態を維持出来ています。少しでも着順を上げれるように、この後も試行錯誤しながら調整していきます」

2019.05.24 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「6月6日の大井競馬での出走に向けて、中間も予定通りの調教を消化出来ています。現在船橋競馬場は、本馬場の馬場改修工事の為内馬場での調教になっていて、コースに馬が沢山いて追い掛ける形の調教になる事が多く、非常に走る気を全面に出していて、馬の感じはとても良いです。明日1週前追い切りを行います」

2019.05.18 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「競馬明けも傷んでいる箇所もなく元気いっぱいです。前走の中間にリングビットに変えてから、普段の調教も集中して走っているので、結果に繋がって欲しいところです。次走は6月6日の大井競馬のオープン特別1600mを予定しています」

2019.05.07 : 5月7日レース後コメント(7着)
森騎手「スタートは出ましたが、行き脚がつかず考えていたより後ろのポジションになってしまいましたし、今日は終始外を回る形になり展開が向きませんでした。直線もばててはいないのですが、今日は手前を替えてくれなかったので、替えてくれれば最後もうひと伸びできたはずです。久しぶりに乗せてもらいましたが、厩舎から聞いていた通り、馬は初めて乗った時より良くなっていましたし、前回負けた馬との差は縮まっているので、あとは条件と展開がかみ合えばもっとやれる手応えはありますね。今日はうまく乗ることができず、すみませんでした。7月に盛岡で芝の重賞がありますが、中央での芝実績もありますし、例年のメンバーを見てもソロモンなら勝負になると思うので、ぜひ使ってみてほしいですね」

米谷調教師「7着でしたが、最近の競馬ぶりや調教の動きから、きっかけ一つで変わってくれる片鱗が見受けられるので、正直もどかしい気持ちです。一瞬の瞬発力より、継続的に長い脚を使うタイプなので、ソロモンにあった調教やレースをうまく考えていければと思います。集中して走れるようになってきていますし、また長い距離のレースを選択しても良いかもしれません。ジョッキーから進言もあったので、7月の盛岡の芝のレースも選択肢に考えます」

2019.05.04 : 船橋:米谷康秀厩舎
5/3 船橋 調教師 49.8-37.2 G前追う
外コアコンピタンス一杯と併入
米谷調教師「地元の皐月盃に向かうことにしたので、今朝最終追い切りを消化しました。今日は終始集中して走っていて、時計が示す通り状態は非常に良いと思います。メンバーも前走とあまり変わらないようなので、調教の動きがレースでも発揮出来れば、良い結果に繋がってくれるはずです。あとはここ何走か道中のスムーズさを欠いているので、うまく流れに乗る競馬をさせたいところですね。今回は初戦でうまく乗ってもらえた森騎手に依頼することができたので、期待しています」
来週7日(火)船橋11R皐月盃4歳以上オープンハンデ・ダ1700mに森騎手で出走を予定しています。

2019.04.29 : 船橋:米谷康秀厩舎
4/27 船橋 調教師 54.5-39.5 馬なり
米谷調教師「単走で追い切りを消化しました。一頭でもだいぶ集中して走れる様になってきました。無理にハミを掛け続けなくても自分からハミを取ってくれたので、精神的な成長も伺えます。5月6日からの船橋開催での出走を本線に考えているので、来週の追い切りは併せ馬を予定しています」

2019.04.26 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「前走はスムーズに競馬ができなかった分、結果的に負担の少ない競馬になり、脚元は引き続き不安もなく、乗り出し後も順調に調教を消化できています。次走は船橋の皐月盃か川崎の川崎マイラーズを考えているので、明日は追い切りをかける予定です。とにかく次走はスムーズな競馬をして、結果を出したいです」

2019.04.16 : 4月16日レース後コメント(9着)
的場騎手「いやー下手に乗りました。上手く内に入れられたと思ったのですが、向正面で前の馬が下がってきてポジションを下げてしまったのが痛かったですね。2コーナーから外に出してスムーズに競馬が出来ていたら、上位争いに加われました。頭からそんなに負けてないですし、終いは伸びてくれていましたからね。巻き返しは全然可能だと思います」

米谷調教師「結果は9着でしたが、道中の行きっぷり、仕掛けてからの伸び共にこちらに来てから1番内容が良かったと思います。ジョッキーが話していた通り、道中2番の馬に詰まって位置取りが後ろになってしまったのが痛かったですが、それ以外は悲観する内容ではありませんでした。脚元の不安が無くなって思い通りの調教をこなせる様になり、ソロモンも力を付けてくれてるのかなと感じています」

2019.04.12 : 船橋:米谷康秀厩舎
4/12 船橋 調教師 68.5-50.8-37.1 G強め 
内シャイニーデジタル一杯と5F併せで0.1秒先着

米谷調教師「今朝、最終追い切りを消化しました。中間は非常に良いトレーニングメニューをこなせて良い状態をキープできており、この馬の力を出せる状態だと思います。鞍上は本田正重騎手の予定でしたが、騎乗停止になってしまったため、集中力を持続させてくれるジョッキーを考え、今回は的場文男騎手に依頼しました」
来週16日(火)船橋11R陽春賞3歳以上オープン・ダ1600mに的場文男騎手で出走を予定しています。

2019.04.05 : 船橋:米谷康秀厩舎
4/5 船橋 調教師 67.0-52.2-38.7 馬なり

米谷調教師「今朝、1週前追い切りを消化しました。今日は終いに重点を置いた内容。調教ではだいぶ集中して走るようになったと思います。来週の本追いで今回は試してみて感触が良ければ、名鉄杯の馬装と同じ、メンコを着けずチークピーシーズ着用のスタイルで競馬に挑もうと考えています。集中力を欠く馬には騎手を固定した方が良いと考えているので、今回から本田正重騎手を主戦騎手にしていくつもりです」

2019.03.29 : 船橋:米谷康秀厩舎
3/29 船橋 調教師 54.9-40.2 併せ馬外馬なり
497キロ
米谷調教師「今朝、4月の船橋競馬陽春賞に向けて、一本目の追い切りを行いました。相手の動きに併せる感じで行いましたが、動きは良く、引き続き状態は好調を維持出来ています」

2019.03.23 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「競馬上がりも脚元は変わりなく、入厩当初に比べたら安定してきた印象です。乗りはじめても元気いっぱいですし、この後も順調に乗り込んでいけそうです。今週は追い切りはおこなわず、来週からペースを上げていく予定です。次走についてですが、川崎だと2100m、大井だと重賞しか番組が組まれていないので、船橋2日目の陽春賞1600mに向かう方向で考えています」

2019.03.14 : 3月14日レース後コメント(10着)
本橋騎手「パドックで跨って返し馬の感触から、これは本当のオープン馬だなと思えるほどの乗り味でした。調教師からもゲートを気を付けるように言われていたのですが、一歩目が少し他馬より遅れてしまい、考えていたより1列後ろのポジションになってしまいました。道中の手応えも良かったのでこれならと思い、4コーナーは外を回しましたが、ワンペースなところがあり、追ってからは手応えほど伸びきれませんでした。今日はずっと内に馬がいたりして最後までうまく内に入れることができなかったのですが、どこかで内に入れることができていれば、もっと上の着順にくることができていたと思います」

米谷調教師「調教の動きも変わってきていましたし、道中の走りも良く、ようやくこちらのレースにも慣れてきたのかなという感じがしました。やはり前走は1周目のゴール板を過ぎてから、馬が勘違いして走るのを止めてしまっていたようですね。道中の手応えも良かったのでジョッキーも外を回したようですが、ワンペースなところもありますし、乗り方に注文がつく馬ではあるので、今日の急な乗り替わりは少なからず影響はありました。うまく先行してロングスパートというのが、この馬のセオリーになってくるのではないでしょうか」

2019.03.10 : 船橋:米谷康秀厩舎
3/10 船橋 本田重 68.0-50.6-37.9 終い強目
オーバーハングと併せで0.2秒先着
米谷調教師「今朝、柏の葉オープンの本追い切りを消化しました。レース前に感覚を掴んでもらう為に、ジョッキーに乗ってもらいました。動きはこちらに来てから1番良かったと思います。気を抜く面も見られず、終い仕掛けたらスムーズに反応してくれました。メンバーは揃ってはいますが、今日の動きがレースに直結してくれれば、良い競馬をしてくれると思います」
※今週14日(木)船橋11Rよみうりランド賞柏の葉オープン(地方交流)かしわ記念TR 4歳以上オープン・ダ1600mに本田重騎手で出走を予定しています。

2019.03.08 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「この中間も順調に調整を進めています。今までは脚元のことを考え、中4日で追い切ってレースに向かっていましたが、引き続き脚元も落ち着いていることから集中力を持続させるために、今回は中3日で追うことにしています。日曜日に併せ馬でやる予定です」

2019.03.03 : 船橋:米谷康秀厩舎
3/2 調教師 66.2-51.7-38.7 併せ馬外強目
500キロ

米谷調教師「柏の葉オープンに向けて1週前追い切りを行いました。併せ馬で追い切ったので、行き始めから集中して走っていました。直線を向いてから一瞬気を抜きそうな面は見られましたが、トータルで考えると集中して走ることができていました。集中して走ってくれれば、転入初戦の川崎位は走れる事は分かっているので、上手くソロモンの気持ちを走る方に向かせてあげられるように仕上げていこうと思います」

2019.03.01 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「この中間も順調に調整が進んでおり、明日1週前追い切りを併せ馬で行う予定です。調教のペースを上げても脚元は非常に落ち着いていますし、馬体全体をみても傷んでいる箇所は見られません。引き続き馬の状態を把握しながらメニューを考えて、トレーニングをしていこうと思います」

2019.02.22 : 船橋:米谷康秀厩舎
2/22 船橋 調教師 55.2-40.8 馬なり
499kg

米谷調教師「今朝、柏の葉OPに向けて一本目の追い切りを消化しました。動きは良く、順調そのものだと感じます。引き続き脚元も落ち着いていて、普段の調教も負荷を掛けながら調教をこなせているので、それがしっかり結果に繋がってくれればと思います」

2019.02.15 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「先日の金盃は残念な結果になってしまいましたが、レース後も脚元、馬体共に異常なくきています。今週の火曜から乗り出していますが、歩様も問題無く馬も元気です。馬の状態から判断すると、やはり前走は途中で集中力を欠いた走りになってしまったのだと判断しています。1800mくらいの距離を使いたいのですが、この時期はオープン特別が少なく、適鞍がないので、次走は3月14日の船橋柏の葉オープン・ダ1600mを目標に調教を進めて行こうと思います」

2019.02.06 : 2月6日レース後コメント(15着)
矢野騎手「1周目でハミを取りすぎた分もあると思いますが、向正面でペースが上がった時についていけなくなりました。初めて騎乗したので比較はできないのですが、いくら何でも止まりすぎですし、前走を見る限りこんなに負ける馬ではないはずです。オープン特別と重賞ではペースも違うので、馬が戸惑ってしまったのかもしれません」

米谷調教師「スタートしてから1周目まではイメージ通りの競馬で、これならと力が入ったのですが、2周目の向正面に入ったあたりから馬が気を抜きはじめたのか、不可解な走りになってしまいました。中間の状態は確実に上向いていてのこの結果ですので、2走ボケと考えるくらいしか敗因が思い当たりません。レース上がりの歩様は今のところ問題ありませんが、厩舎に帰ってからしっかりケアをして、次走巻き返せるように厩舎一丸で頑張りたいと思います」

2019.02.01 : 船橋:米谷康秀厩舎
2/1 船橋 師 64.6-49.8-38.1 G一杯 
外トーセンブル強めと併せで0.1秒遅れ

米谷調教師「今朝、併せ馬で最終追い切りを行いました。前走後から脚元も落ち着いていますし、重賞で中途半端な仕上げをしたくないという思いもあったので、しっかり追いました。脚色は瞬発力の差で相手のほうが優勢でしたが、ソロモンはゴールを過ぎてからも、まだハミを取っていたので、距離が延びたらいいのだろうなという感覚を持ちました。前走後から非常に順調に調教メニューをこなせており、仕上がりは良好ですし、一度使って気合い乗りや調教後の息遣いも良くなり、この馬の持つポテンシャルの高さが伺えます。この調教過程で、どのような走りを見せてくれるのか、レースが非常に楽しみにしています。なお、今回は森騎手が他馬に騎乗する予定となったため、矢野騎手に騎乗依頼をしました」
来週6日(水)大井11R東京中日スポーツ賞金盃(SⅡ)ダ2600mに矢野騎手で出走を予定しています。

2019.01.25 : 船橋:米谷康秀厩舎
1/25 船橋 調教師68.8-52.2-39.1 馬なり
米谷調教師「今朝1週前追い切りを行いました。時計的には先週と同じ程度ですが、動きは追い切りを消化するたびに確実に良化しています。最終追い切りは併せ馬を予定しています。一度使って息の入りも良くなっていますし、レースが非常に楽しみです」
※馬体重501キロ

2019.01.18 : 船橋:米谷康秀厩舎
498キロ。
船橋 調教師 68.6-52.5-39.0 馬なり

米谷調教師「金盃へ向けて1本目の追い切りを消化しました。レースまでに合計で3本消化する予定です。単走だったので多少気を抜く面も見られましたが、1度使った事で動きは良くなっていますし、脚元も落ち着いた状態を維持する事が出来ています」

2019.01.11 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「レース後、脚元の熱感も早いうちに取れて非常にすっきりした状態だったため、昨日から馬場入りして調教を再開しています。前走後、森騎手とも話をして長めの距離を使っていこうと考えているので、次走は2月6日の大井・金盃(SⅢ)ダ2600mを目標に進めていくことにします」 

2019.01.04 : 1月4日レース後コメント(3着)
米谷調教師「稽古は動いていましたが、久々の競馬で反応がまだ本物ではない中で、よく頑張ってくれました。今日の感じだとこちらでも1600mでは忙しい感じがしたので、今後は距離を延ばして使っていこうと思います。調教でもダートを苦にするところはなかったですし、今日の競馬内容なら南関東の競馬に慣れてくれれば、通用する手応えはつかめました。脚元のケアをしっかりして、こちらで活躍ができるように、より一層頑張ります」

森泰斗騎手「ゲートの中では前掻きをしていましたが、スタートは普通に出てくれました。ただ、思っていたよりスッといけなかったので、仕掛けてポジションを取りに行きました。距離はもっとあった方がいいでしょう。勝ち馬は強かったですが、休み明けの分、勝負所での反応が悪かったですね。レース内容は悪くなかったので、こちらでの目途はつけられたのは良かったと思います。あとは一度叩いて次走どこまで良くなってきてくれるかでしょう」

2018.12.22 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「昨日しっかり時計を出したこともあり、今朝はいつもの追い切り後より左前脚に熱感がある状態でした。腫れや痛みなどはなく出走できないというわけではありませんが、ここまで慎重に進めてきたこともありますし、ここで無理をしてレース上がりに脚元の状態が悪化するのは避けたいので、予定していた25日の大井・金盃トライアルは大事を取って出走を見合わせることにしました。年明け4日の川崎に大師オープンというオープン特別が組まれているので、明日以降の様子を見ながらにはなりますが、そこを目標に調整していくつもりでいます」

2018.12.21 : 船橋:米谷康秀厩舎
12/21 船橋 調教師 64.5-49.3-37.3 G仕掛け
米谷調教師「先週に引き続き併せ馬で追い切りました。外に併せて最後抜け出してからフワッとはしましたが、一杯に追うことなくこの時計が出ましたし、追うごとに動きは良くなってきています。脚元も引き続き落ち着いているので、あとは久々の実戦でどれだけ反応ができるかだと思いますが、今日の追い切りの動きがそのままレースに結び付いてくれれば初戦からいい競馬をしてくれそうです。騎乗を予定していた森騎手が当日浦和で騎乗することになったため、矢野騎手に依頼しました」
※来週25日(火)大井7R 金盃トライアル・3歳以上オープン特別ダ2600m(外)に矢野騎手で出走を予定しています。

2018.12.14 : 船橋:米谷康秀厩舎
12/14 船橋 森 67.7-50.5-38.0 G前強め併入

米谷調教師「ブリンカー着用、併せ馬で1週前追い切りを行いました。本番前に感触をつかんでもらうために今朝は森騎手に騎乗してもらいました。時計はそれなりに出ていますが、今日くらいの時計を出すとまだ多少の重さは見られるので、来週の最終追いも併せ馬でしっかり追う予定でいます。脚元は引き続き問題なくきています」
森騎手「休み明けなので、さすがにまだ息遣いや動きなどは重く感じました。今日の一追いとまだ来週もう1本追えるので、それでどこまで良くなってきてくれるかですね。ゴールした後も自分からハミを取って走る気になっていたので、距離の心配はなさそうです」 

2018.12.07 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「先週土曜日に時計を出して、単走で4Fから60.3-43.9のタイムでした。1本目なので時計を出すというよりは馬の動き、癖をつかむことを考えて騎乗しました。行き初め多少気を抜くところはありましたが、スピードに乗り始めると問題ありません。時計を出した後も脚元は熱を持つこともなく順調なので、明日は少しペースを上げて4F55~56秒くらいの時計を出す予定です」

2018.11.30 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「この中間も同じメニューですが、順調にこなして進めています。脚元も変わらず落ち着いていますが、水冷でのケアは欠かさず行っています。競馬場であることをわかっているようで、牧場よりピリピリして調教でも行きたがるところを見せていますが、今くらいでおさまってくれれば問題ありません。明日15-15を始めていく予定なので、そのあとにどう変わってくるかでしょう。今日、年末の大井競馬の概定番組が発表されたのですが、予定していたおおとりオープンが今年は組まれていなかったため、25日の金盃トライアル・ダ2600m、または年明け1月3日の川崎・報知オールスタC(S3)ダ2100mを目標に進めていくことにしています」

2018.11.23 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「入厩後2日間はダク1400mキャンター1400mのメニューで様子を見ましたが、特に問題はなかったので現在はキャンター2800mに距離を延ばして乗っています。まだ速いところは始めていませんが、脚元は変わらず落ち着いていますし、思っていた以上に順調に進めて行けそうです。この後は12月31日の大井・おおとりオープンへ向けて調整していくことにしています」

2018.11.16 : 吉澤ステーブルEAST→船橋:米谷康秀厩舎
500キロ。
担当スタッフ「火曜日に先生が来場して、自ら跨って状態を確認してくれました。脚元もチェックしてもらいましたが、好感触を掴んでくれたようです。入場時からずっと肌艶が良く、乗り込むにつれて体も締まってきています。予定通り今日入厩しますが、良い状態で戻せる事ができて何よりです。ソロモンの出るレースを今から楽しみにしています」

2018.11.13 : 吉澤ステーブルEAST
米谷調教師「今朝吉澤ステーブルに乗りに行って、順調に乗り込めている事が確認が出来ました。年末の出走を考えていますが、手元に置いてじっくり仕上げていきたいので、今週金曜日の入厩を予定しています。脚元のケアが1番の課題になりますが、調教前にチェックした感じでは落ち着いていましたし、そこをクリアしてしっかり結果を出したいと思います」

2018.11.09 : 吉澤ステーブルEAST
494キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースの内馬場350mのコースでダク2周、その後15-15で乗っています。ペースを上げてもしっかり動いてくれますし、脚元も変わらず落ち着いています。先生から連絡があり、近々こちらに来場して自ら乗って具合を確かめたいとの事でした。その際に帰厩の目処も立つと思います。引き続き脚元のケアも入念に行いながら進めていきます」

2018.11.02 : 吉澤ステーブルEAST
502キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースの内馬場350mコースをダク2周、17-17のペースに上げています。ペースを上げても動きはしっかりしていますし、脚元も変わらず来ています。坂路のペースは先週までと変わらず20-18で大きな変化はありませんが、緩めず乗り込めているのは何よりだと思います。引き続きこの調子で乗り込んでいきます」

2018.10.26 : 吉澤ステーブルEAST
500キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースの350mの内馬場コースでダクを2周してから、20-18のペースで左右1周、最後に坂路で20-18で乗っています。ここまでは土台作りのイメージで進めていますが、やはりフットワークはグッと来るものがありますし、動きは良いですね。ペースアップしてからも脚元変わりないので、今のところ順調に進んでいます」

2018.10.19 : 吉澤ステーブルEAST
506キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースの内馬場350mのコースをダク2周、ハッキングを左右1周した後に700mの坂路をハッキングで1本のメニュー。煩い面も見せていませんし、走りは悪くないですね。気温が低くなって来たせいか、脚元も日によって熱感や浮腫みが出ない日もあります。引き続き治療は継続していきますが、そろそろペースを上げていくことも検討しています」

2018.10.12 : 吉澤ステーブルEAST
506キロ。
担当スタッフ「今週は周回コースの内馬場350mをダクで2周、ハッキングを左右1周した後に、700mの坂路コースでハッキング1本のメニュー。坂路でも落ち着いて走れていますし、やはり動きは良いモノがありますね。引き続き水冷とキセノン治療は欠かさず行っているので、ここまではスムーズに調整できています」

2018.10.05 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動、504キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースの内馬場350mをダク2周、ハッキングを左右1周ずつのメニュー。先週から特に大きく変わったところはありませんが、ゆったりとしたペースでも走りの感じは良いですね。運動後は両前ウラに熱感と浮腫みが出ますが、引き続き水冷とキセノン治療を行ってケアしていますし、休む事なく乗り込めているのは良いと思います」

2018.09.28 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動、ダク、ハッキング。508キロ。
担当スタッフ「今週から乗り出していて、周回コースの内馬場350mをダク2周、ハッキングを左右1周ずつのメニューで調整しています。乗り始めの日は立ち上がる素振りを見せるなど煩い面を出していましたが、走り出してしまえば落ち着いたものですし、フットワークもしっかりしています。乗った後は両前裏に多少の熱感と浮腫みが出ますが、水冷とキセノン治療でしっかりケアしているので、ここまでは問題ありません。毛艶も良く、休んでいた割には緩みも感じません。体のシルエットなどは、さすがはオープン馬といった感じです。脚元の状態を見つつ慎重にペースを上げていく予定です」

2018.09.21 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動、502キロ。
担当スタッフ「先週土曜に両前のエコー検査をしましたが、前回同様、腱に異常は見当たりませんでした。今週も引き続きマシン運動とパドック放牧で様子見していますが、ストレスを溜め込んでいるようなところもなく、馬は落ち着いています。検査で異常がなかったので、今週末に獣医師と装蹄師に脚元の状態を診てもらい、問題なければ来週から軽めに乗り出していく予定です」

2018.09.14 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動、500キロ。
引き続きマシン運動とパドック放牧で様子見していますが、特に変わった事もなく気持ちも落ち着いています。休んではいるものの、毛ヅヤはきれいですし、体調そのものは良いのでしょう。明日、両前のエコー検査をするので、結果を見てこの後のプランを決めていきます。

2018.09.07 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動、500キロ。
引き続きマシン運動で様子見していますが、今週から気温がそこまで暑くない日は、午前中にサンシャインパドックで放牧してリフレッシュさせています。気分良く日々の生活を過ごしていますし、体もフックラしています。脚元も変わらず来ているので、来週末に再度エコー検査してみて、その結果次第で今後のプランを考えていきます。

2018.08.31 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動、488キロ。
今週もマシン運動で様子見しています。脚元も特に大きく変わったところはなく、馬自身も煩くなったりせずに馬房内でもリラックスして過ごせています。パドック放牧も考えてはいるのですが、この暑さですし、逆に負担が掛かってしまうので、もう少し気候が落ち着いてから、パドック放牧をしていきたいと思います。

2018.08.24 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動。484キロ。
担当スタッフ「先週土曜日に両前のエコー検査を行いましたが、特に異常などは見当たりませんでした。ただ、モヤモヤしているところがあり、船橋でも腱鞘炎と診断されていますので、無理せず今週もマシン運動にとどめています。先週よりも環境に慣れてきたのか飼葉は完食して体は増やせています。しばらくは現行メニューで様子を見ていきます」

2018.08.17 : 吉澤ステーブルEAST
マシン運動。478キロ。
担当スタッフ「火曜日に入場しています。左前脚の腱鞘炎との事なので、今はマシン運動で様子見していますが、そこまで歩様の乱れも見られません。それでもしばらくは経過を見ながらマシン運動の調整になると思います。こちらの環境に慣れていないのか、飼葉は食べているものの体が減ってしまっているので、まずは環境に馴染ませていきたいです。今週末に両前のエコー検査を行う予定でいます」

2018.08.14 : 米谷康秀厩舎→吉澤ステーブルEAST
本日、吉澤ステーブルEASTに移動しました。

2018.08.10 : 船橋:米谷康秀厩舎
米谷調教師「昨日、NARの競走馬登録をしました。入厩前の牧場でのエコー検査では問題ないとのことでしたが、こちらで調教を進める前に確認のため今朝エコー検査を行った結果、左前脚の腱鞘炎がまだ完全に治まっておらず、今の状態で無理に進めていくと屈腱炎に移行する可能性が高いとの獣医師の診断でした。申し訳ありませんが、一旦吉澤ステーブルEASTへ放牧に出して、炎症が治まるまで待つことにします。厩舎としてもこれから南関東の重賞戦線での活躍を期待している馬ですし、ここで無理はさせられませんので、御理解をいただきたいと思います。定期的に牧場に足を運んで、状態を確認するつもりです」

2018.08.08 : 米谷厩舎
本日、船橋競馬の米谷康秀厩舎に入厩しました。

2018.08.03 : (転厩のお知らせ)
関係者間で本馬の今後について協議した結果、庄野厩舎から船橋競馬の米谷康秀(ヨネヤ ヤスヒデ)厩舎へ転厩させることとなりました。脚元の状態も落ち着いているので、早ければ来週中にも米谷厩舎に移動の予定となっています。地方移籍後も出資会員様の維持会費等のご負担は変わらず、地方競馬で獲得した賞金もお支払いの対象となります。詳細に関しましては、追って書面にてご報告させていただきます。

【近況】
坂路1本。馬体重495キロ。
今週月曜日から坂路で軽めの調整を始めていましたが、その後も脚元に腫れや熱感はありませんし、きのう(木)行ったエコー検査でも左前脚の腱には異常が見られませんでした。獣医師の見解でも急なペースアップはできませんが、騎乗調教を進めていくことに問題はないということでした。カイバ食いや毛ヅヤもよく、夏バテの兆候は見られません。

2018.07.27 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重488キロ。
おととい(水)入場。きのう、きょうはマシンで軽めの運動を行っています。脚元の腫れや熱感はすでに治まっていますが、念のため日曜日にもエコー検査を行う予定。腱などに異常が見られなければ週明けからトレッドミル調整を始めることになりそうですが、1度跨ってみて歩様の確認を行うことも検討しています。

2018.07.25 : 庄野厩舎→ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
庄野調教師「今のところ目立った熱感や腫れは治まっていますが、場所が場所だけに無理はできません。前走頑張ってまだやれるというところを見せてくれたので、次の小倉ではさらに頑張ってくれるだろうと期待していただけに残念です。きょうノーザンファームしがらきへ移動しましたが、しばらくは治療に専念してもらって復帰を待ちたいと思います」
助手「毎日30分の運動と水冷で患部は落ち着いていますが、動いていない分、脚元にむくみは見られます。あとは乗り出してどうかでしょう」

2018.07.19 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさは30分間ひき運動を行いました。2日間舎飼いのみだったのに運動中はすごくおとなしかったです。ソロモンらしいですね。脚元については、現状、症状は落ち着いていますが、依然として腫れは残っているので、朝と昼に水冷するなどケアを続けています。ここからは日にち薬でしょうね。今週いっぱいはきょうと同じメニューを続けることになりそうです」

2018.07.18 : 栗東:庄野靖志厩舎
庄野調教師「レース翌日、左前脚の裏に腫れと熱感が確認されました。歩様に違和感はありませんが、水冷を続けても熱が引かないし、打撲にしては腫れの範囲も広かったので、きょう午後トレセン内の診療所で患部のエコー検査を行った結果、屈腱周囲炎(腱鞘炎)との診断を受けました。検査をした獣医師は『腱の周辺が炎症を起こしているため腱が基準より太くなっている状態だ。強い調教をしたり短い間隔でレースに出走したりすると腱がダメージを負い、屈腱炎につながる可能性がある』と話していました。腱にたまった疲れを取る必要があるため、予定したレースへの出走は白紙に戻し、夏は休養にあてることにします。今週いっぱいは厩舎において疲れを取り、来週放牧に出す予定です」

2018.07.15 : 7月15日レース後コメント(7着)
鮫島駿騎手「ハナに行くくらいの気持ちでいました。そのために跨ってからレースまでずっと気を抜かないよう奮起を促していました。スタートは反応こそ遅かったけど、1歩目をうまく出てくれたので叩いて、押してポディションを確保。ペースがかなり速かったので道中も追いどおしでしたが、最後まで気持ちを切らすことなく頑張っていました。僕自身ヘトヘトになり、最後はステッキを落としてしまいましたが、馬も暑いなか全力を出し切ったので疲れ果てているかもしれません。ダートの走りは悪くなかったですよ」
庄野調教師「ジョッキーが必死に追ってくれて馬もそれに応えてくれました。状態次第で次は8月11日(祝)小倉11レース・阿蘇ステークス(D1700m)に向かおうと考えています」

2018.07.12 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの獣医師のチェックでは目立った疲れはないということでしたが、腰に少しだけ反応があったので予防の意味で注射を打ってもらいました。心臓の状態は悪くないということでしたよ。けさはひき運動のみの調整でしたが、後ろを使ってしっかり歩いていました。馬体重は498キロ。ダート戦に備えて体はいつもより大きめにつくっていますが、ふだんCウッドコースと坂路を併用していて運動量は十分積んでいますし、暑さもあって自然と減りました。でも休み明けのせいか使い込んだときと比べて体のメリハリが乏しく映ります。この体重でメリハリある体つきが理想なんですけどね。放牧前と比べたら状態はいいと思いますが、状態がよくても走れないこともあるし、ここ最近の成績から大きなことは言えませんが、今回チークピーシーズに替えることでやる気をだしてくれるといいのですが。少しでも時計がかかる馬場で消耗戦になってくれればと思っています」
※今週15日(日)中京11レース・3歳上オープン/名鉄杯(D1800m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.07.11 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.7-38.4-24.9-12.3 一杯
外ハトマークエース 53.539.3-25.4-12.5 一杯
助手「最終追い切りは坂路でしっかりやりました。馬とけんかをしてもいいくらいの気持ちでスタートから肩ムチを3発。そこで勢いがついておさまりきらない手応えになるのを期待していましたが、ちょっと行きっぷりがよくなった程度でぬたーっとしていて決して軽い脚取りではなかったです。何とも言い難い感じでしたが、先週よりはよくなっていたので、きょうしっかりやったことでまたよくなってくれるといいのですが。レースに備えて先週金曜日にゲート練習を行って駐立の様子を確認。中でゴソゴソしていてブレーキをかけている気がしましたが、あまり時間をかけるとほかの部分もこじらせてしまいそうだったので早々に引き上げました。なんとかタイミングよくスタートを切って流れに乗ってもらいたいです」
庄野調教師「先週の追い切りが効いているのか最後まで頑張って走っていました。ひと追いごとによくなっていますよ。ゲート次第で前で競馬をしてもらいたいですが、年を重ねて若々しさがなりをひそめ、逆にズルさが目立つようになってきているので、思い描いたとおりのレースをするのは難しいかもしれません。ひとつでも上の着順を目指してほしいです」
※今週15日(日)中京11レース・3歳上オープン/名鉄杯(D1800m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.07.05 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう獣医師に診てもらったところ、そんなに疲れていないということでしたし、けさ歩様も確認しても硬さも気にならなかったです。追い切ったあとのカイバを少し残していたのですが、ソロモンなりに感じているものがあるのかもしれませんね。馬体重は504キロでした。体重とは別にシルエットにもうちょっとダート馬っぽいゴツゴツしたところがあってもいいのかなと考えていますが、急に変わるものでもありませんからね。週末と来週の追い切りでそれなりの体にはなってくるでしょう。まだケアする時間は残されているので週末あたりにもう1回ハミをかけて乗るつもり。ここまでの調整は順調で、休み明けの平均的な良化もしっかり確認できています」

2018.07.04 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.2-67.4-52.2-38.1-12.4 一杯
外リュクスポケット 85.6-67.9-52.7-38.5-12.1 強め
庄野調教師「しまいの反応や動きはレース間隔があいている馬という感じでしたが、向こう正面から3コーナーにかけてはいいなという雰囲気も感じ取ることができました。きょう追い切ったことでさらに気持ちが乗ってくれば来週はもっと動けるようになっていると思います」
助手「次はチークピーシーズを着けてレースに臨むことになったため、調教でも着用していますが、これまでよりはちゃんと歩いていたので、ないよりはあった方がよさそうですよ。そのほかにもなにか変化をつけようと週末だけハミをがっちりかけて乗ってみましたが、その乗り方だと自分から進んでくれたものの、乗ったあとに腰に疲れが出てしまったので、すぐに元の乗り方に戻しています。けさの追い切りは2馬身追走から直線は併せ馬に持ち込みましたが、最初から最後まで似たような手応えでギアが上がり切らない感じ。前にグッとくるところがなく、上に飛んでいると言うとオーバーかもしれませんが、そのような印象を受けました。そのまま走り終えてしまってはあまり負荷がかかっていないなと感じたので、ゴール過ぎてから1Fもステッキを入れてしっかり追っておきました。きょうのひと追いで変わってきてくれればと思います」

2018.07.01 : 栗東:庄野靖志厩舎
再来週のレースを予定しているレッドソロモンの鞍上は、小牧太騎手の落馬負傷により鮫島駿騎手に変更となりました。

2018.06.28 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
庄野調教師「ここ最近は年齢的なものか以前のような若々しさがなく、落ち着きすぎている気がしていましたが、きのうの動きはここ最近のなかではよかったです。追い切ったことでピリッとして気持ちも乗ってくるでしょう。来週は1週前なのでCウッドコースでしっかりやるつもりです」
助手「きのう獣医師に診てもらいましたが、傷んだところはないということでしたし、これからよくなってくるだろうとも話していました。相変わらず食欲旺盛で夏バテの兆候はまったく見られません。ボロの形や大きさも理想的で体調もすごくよさそうですよ。馬体重は506キロとまだ余裕があるのでレースまでシェイプアップを図っていきます」

2018.06.27 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.3-40.3-26.2-12.8 馬なり
助手「1F目を15秒で入り、ゴールに向かって徐々にペースを上げていきました。これまでも何度か乗せてもらったことがありますが、きょうもまっすぐ走っていたし、体の使い方も悪くありませんでした。先週のように物見することもなかったですよ。ただ牧場でリフレッシュして帰ってきた割に前向きさに欠けていて、クッ、クッと促していないと進んでいきませんでした。気になったのはその部分だけです。早めに併せ馬を始めるなどやる気を引き出す調教を考えた方がいいかもしれません」

2018.06.22 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 65.2-47.7-31.3-15.7 馬なり

助手「坂路で走っているときに物見するなど如実に集中力がないのが気になりました。楽をしようとしてフワフワするところもあり、どの馬でもそうですが、年を取るごとにズルくなってきているように感じます。それに休んでいた分、仕方のないこととはいえ、走ったら体を使えず棒みたいでしたし、いざ止めようとするとトモが緩いので波打っていました。いいところを探せば息の入りがよかった点ではないでしょうか。週末は15-15程度の時計を出すことになりそうですが、まだまだ太いので乗り込んで体をしぼっていきます」
※次走は7月15日(日)中京11R(名鉄杯/D1700m)に小牧騎手で向かいます。

2018.06.21 : ノーザンファームしがらき→庄野厩舎
本日の検疫で栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩しました。あすの調教後に更新します。

2018.06.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重515キロ。
帰厩が近づいてきたので今週から15-14を始めるなどペースを上げています。いまのところ夏負けした様子はなく、調教でもしっかり体を動かしていい汗をかいています。あすも15-15を消化する予定ですが、来週以降は15-14を2本に増やすなどしっかり負荷をかけていきます。

2018.06.08 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重515キロ。
この中間も週3本15-15ほどの時計を出すなど調整は順調です。動きは大きく変わりませんが、併せ馬になるとやる気を見せています。具体的な帰厩予定が立ってから15-13などさらにペースを上げることにしています。

2018.06.01 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重514キロ。
今週も週に3本15-15を消化するなど調整は順調です。以前ほど調教中に余計なことをしなくなるなど走ることに集中するようになりました。だいぶ乗りやすくなっています。帰厩に向けてしっかり乗り込んでいきます。

2018.05.25 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重514キロ。
この中間の調整も順調です。帰厩まで時間があるので速い時計は週3本の15-15にとどめていますが、併せ馬でしっかりプレッシャーをかけています。だいぶ暑さが厳しくなってきましたが、今のところ夏負けの兆候は見られず、毛ヅヤや体の張りは良くなってきました。ペースを上げるのは早くても来週後半からになりそうです。

2018.05.18 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重516キロ。
先週末からきのうまでに速い時計を3本出しました。調整は順調で体調面も安定しています。動きは大きく変わりませんが、まじめに調教に取り組んでいます。次走予定が7月15日(日)中京の名鉄杯(D1800m)と決まりましたが、目標のレースまで時間があるのでもうしばらく同じくらいのペースで乗り込んでいきます。

2018.05.11 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重513キロ。
この中間も順調に調整しています。体調面や動きに大きな変化はありませんが、15-15や14-14ほどの時計を週に3日出すなどきっちり乗り込んでいます。6月上旬の帰厩を目標に来週以降徐々にペースを上げていくことにしています。

2018.05.04 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重513キロ。
引き続き週3本は速い時計を出すなど調整は順調です。本数を積んできたことで素軽さが増してきましたし、息づかいも良くなってきました。脚元への反動も見られません。食欲が旺盛で体重は増加傾向にあるため運動することで汗をかかせて、これ以上に太らないよう注意します。

2018.04.27 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重511キロ。
この中間の調整も順調です。暖かくなって馬体の張り、毛ヅヤともに良くなってきました。動きは大きく変わっていませんが、週3本は併せ馬で15-15を消化するなどしっかり負荷をかけています。来週以降、時計を詰めるなど徐々にペースを上げていくことにしています。

2018.04.20 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重513キロ。
引き続き週に3本15-15程度の時計を出しています。以前ほど硬さは感じませんし、体の使い方や息づかいも悪くありません。フレッシュさを取り戻しつつあるようで前向きさも十分。いつでもペースを上げられる状態にあります。

2018.04.13 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重504キロ。
調整は順調で週3本の時計を出しています。調教を強めてからも硬さは気になりませんし、暖かくなって汗をかくようになり毛ヅヤもグングン良くなってきました。次走もダート戦での出走が予定されていますが、具体的な目標が決まってからさらにペースを上げることにしています。

2018.04.06 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重498キロ。
乗り出し後の調整も順調で週1本は16-15まで上げています。負荷をかけ始めてからも反動は見られませんが、もともとの硬さはありますし、いい頃と比べて体の使い方も物足りません。引き続きケアしながら進めていきます。

2018.03.30 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重497キロ。
硬さは解消しつつあり活気も戻ってきたので今週半ばから軽めに乗り出しました。きのうからは坂路でもF17秒ほどのペースで調整しています。反動が出ないよう、もうしばらく同じようなメニューで進めていくことにしています。

2018.03.23 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重490キロ。
今週月曜日に歩様確認のため、周回コースで軽めの運動を行いましたが、脚捌きに硬さがあり、全体的に元気もなかったので再びトレッドミルでの調整に戻しました。もうしばらくトレッドミルで体をほぐしつつ、ソロモンらしい活気が戻ってきてから乗り出すことにしています。

2018.03.16 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重493キロ。
すでにマシン調整は終えて毎日トレッドミルでキャンター調整を行っています。獣医師のチェックではもともとの硬さはあるが、痛いところはないということだったので来週にも1度跨ってみて歩様を確認することにしています。

2018.03.08 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はCウッドコースにて調整しました。
庄野調教師「きょうもCウッドコースで乗りましたが、前向きさに欠けるというか、活気がないというのか。思ったほど状態が上向いてこないので予定していたマーチSへの出走は取り止めて放牧に出して様子を見ることにしました。あすノーザンファームしがらきに移動させますが、調教を休ませる必要はないので、リフレッシュしたらすぐに乗り出してもらうつもりです。今のところ引き続きダートを使っていく考えに変わりはありません」

2018.03.07 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 68.0-49.8-32.3-15.8 馬なり
助手「週末診てくれた獣医師は心臓に問題ないけど背腰に疲れがあるということだったので、針を打つなど治療してもらいました。全休日明けの火曜日に乗ってみたところ、少し楽になったように感じたんですが、きょうは硬かったです。手先だけ走ろうとするし、年をとってズルさも出てきたのか集中もしていません。2回使ったらよくなるはずだと思いながら進めていますが、体が硬くて動かないせいか、どうも良くなってきませんね。いまは殻に閉じこもっている感じなので、無理やりその殻をこじあけているように乗っていますが、あす以降どうしていくかは調教師と相談して決めたいと考えています」
庄野調教師「もう少しオトコ馬らしく活気が出てきてもいい気がするんですけどね。ダートを使ったことで体がしんどいのかもしれません。あす15-15くらいの時計を出そうかと考えていましたが、次走は小牧騎手が乗れないということですし、状態も期待したほど上がってこないのでどうすべきか考えているところです」

2018.03.01 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「レース翌日に獣医師に診てもらったときは、レースを使った分、体はしんどいけど中身は疲れていないということでした。きょうから乗り出して角馬場でハッキング調整。角馬場にたどり着くまでも自分から進もうとしないし、角馬場でもまったくやる気を見せませんでした。シャキシャキ歩いて元気だったのは帰り道だけですよ。どうすれば気持ちを引き出せるのかいまのところアイディアは浮んでいませんが、思いついてやれることは取り入れていきます」

2018.02.28 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
庄野調教師「初ダートも悲観する内容ではなかったと思います。課題はやっぱりスタートですね。この間も出るには出たけど、ダッシュがつかず寄られてしまったあの場面をスムーズにクリアしていれば結果も違ったはずです。いまのうちにもう1回ダートを使っておきたいので、3月25日の中山・マーチSへ向かう予定。オープン特別での出走を考えていたのですが、いい番組がないので重賞に挑戦することにしました。ジョッキーは小牧騎手に依頼しましたが、現在返答待ちという状況です。レース後も目立ったダメージはありませんが、体をシュッと見せていますし、次走までレース間隔も空くので、いつから乗り出すのかは助手と相談して判断します」

2018.02.24 : 2月24日レース後コメント(12着)
小牧騎手「スタートから出していってやろうと思っていましたが、駐立もあまり良くなかったですし、1完歩目が遅くてぶつけられてしまいました。ダートの走りは悪くなかったので、このままダートを続けて使ってみてはどうしょうか。能力は感じたので、完全に気持ちの問題。気持ちさえ走る方向に向けば、やれる手応えは掴めました。是非また乗せてもらいたいです」

2018.02.22 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。馬体重486キロ。
庄野調教師「中1週になるのできのうの追い切りはしまい重点で。体重は別にして体がシュッと引き締まってきたし、動き自体も軽かったと感じました。初ダートなので砂をかぶらない位置で競馬をしてほしいですが、ゲートがもっさりですからね。多くは望みすぎず、今後に期待がもてるくらいの内容を見せてもらえればと思っています」
※今週24日(土)阪神11レース・4歳上オープン/仁川ステークス(D2000m)に小牧騎手で出走します。

2018.02.21 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 小牧J 54.8-39.8-25.6-12.3 一杯
助手「単走でしまい重点の指示が出ていたので時計は地味でしたが、見た感じ動き自体は悪くなかったと思いますよ。前回より迫力ができたようにも感じられましたしね。追い切りに騎乗した小牧騎手は『ちょっと息づかいが気になったけど、乗りやすかったし、仕掛けたときの反応も良かった。初ダートも悪くなさそう』と話していました。状態は上向いてきているのでレースが楽しみです」
※今週24日(土)阪神11レース・4歳上オープン/仁川ステークス(D2000m)に小牧騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.02.15 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.3-48.0-31.5-15.0 馬なり
助手「けさも普通キャンターで調整しました。やっぱり体はちょっと疲れている感じですかね。でも前回使う前よりは弾んでいるので、体のしんどさが解消すれば、さらに良くなってくるでしょう。これまでは芝のスピードに対応するためボディを軽くしてきましたが、次はダートなので、体は今よりも少し増えてもいいかなとみています。レースまであと1週間あまり。あまりかわいがりすぎないようにと考えていますが、無理にキツくもせず、普通に接していきます」

2018.02.14 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 69.8-49.3-31.1-14.8
助手「レース翌日に馬房をのぞいたら寝ていたし、獣医師のチェックでも走った分の疲れはあるということでしたが、カイバ食いは落ちていないので、あまり心配する必要はなさそうです。けさから乗り出し、坂路を普通キャンターで1本上がりましたが、1度使った分の上積みなのかフットワークが良くなっていました。それに運動中も隣の馬に対して耳をしぼっていたし、坂路でも寄られるとハミを噛み、止まらないのではと感じるほどの行きっぷりを見せるなど気持ちも充実しだしているのかもしれません。この感じなら大丈夫でしょう。次はダートと決まりました。走りは重くて硬さもあるので、もともとダートを試した気持ちもあったんですが、装蹄師も獣医師が見てもダート向きの体つきと話していたのを信じたいと思います。お母さんのアドマイヤリッチは仁川ステークスを最後に引退しているので、お母さんの分まで頑張ってもらいましょう」
庄野調教師「次走は先日お伝えしたとおりダート戦へ。24日の阪神11R(仁川S/D2000m)に向かう予定で小牧騎手に依頼しました」

2018.02.10 : 2月10日レース後コメント(9着)
岩田騎手「レース前に調教師からピリッとさせてほしいと話があったので、ある程度は出していこうと思っていたんですが、期待したほど出脚がつきませんでした。オープンのマイル戦としてはペースが落ち着いたので追走にはそれほど苦労しなかったし、途中でハミを取るところもあったんですが、追っても手応えの割に伸びてこなかったです。以前より体は良くなっていたので、気持ちに原因があるとしか考えられません」

庄野調教師「次はダートを試してみようと思います。中1週で仁川ステークスに向かうつもりですが、状態次第では中山の総武ステークスを選択する可能性もあります」

2018.02.08 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はいつもと変わりませんでした。もう6歳だし、もともと追い切ったからと言って大きく変わる馬でもないですからね。きのう診てくれた獣医師に、すぐに息が入るのでちゃんと負荷がかかっているのか確認してほしいと伝えると、『心臓はいつもの追い切りのあとと同じくらいの状態でしっかり負荷はかかっている』と話していたので、中身については心配していません。ただ馬体重は486キロで先週から増減なし。もっと絞りたいですが、厳冬期ということもありなかなか思うようにいかなくて。1回使えば変わってきそうなんですけどね。マイルのスピードに対応できるのかはなんとも言えませんが、時計のかかる馬場は合っていると思うので、1つでも上の着順を目指してほしいです」
庄野調教師「数字はさておき、見た目はもうちょっとメリハリがついてもいいような気もしますが、プール調整を取り入れるなどして調教量を十分積んでのものですからね。先週、今週と動き自体は良くなってきているので仕上がりは悪くないと思います。久々に1600mを走ることが今後に向けてのいい刺激になってほしいです」
※今週10日(土)京都11レース・4歳上オープン/洛陽ステークス(芝1600m)に岩田騎手で出走します。

2018.02.07 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
2/4(日)坂路 56.2-40.3-25.6-12.5 馬なり
2/7(水)坂路 52.6-38.7-25.2-12.5 一杯
外レッドディオーサ 53.2-39.0-25.4-12.6 一杯
助手「先週びっしり追い切ってからも大きく変わっていませんが、ちょっと脚が軽くなるなどそれなりには良くなっています。日曜日も併せ馬を消化するなど闘魂はしっかり注入し続けていますよ。けさの追い切りはレッドディオーサを後ろから追いかる形で。おろしてすぐ他厩舎の馬にすごい勢いで抜かれたときに一緒に走ろうと反応していたし、前の馬が蹴り上げたチップを全身に浴びても嫌がらず一生懸命走っていました。残り2Fのところで並びかけたときの手応えに余裕があったので、1F過ぎまで仕掛けるのを我慢しましたが、残念ながら追い出しても手応えほど爆発的には伸びませんでした。伸びきるまでに距離が足りなかったのかもしれませんね。でも、きょうは最後まで頑張ってもらうことが目標だったのでその目標は達成できたと思います。息の入りはいいし、状態はまずまずです」
※今週10日(土)京都11レース・4歳上オープン/洛陽ステークス(芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.02.01 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうは50秒台前半の速い時計が出ましたが、オープン馬なのでパワーはあるし、元ジョッキーで体重が軽い助手が乗ってのものですからね。追い切り前に運動しているところを見ても右前脚の出が硬く見えたし、坂路での動きもいい頃と比べて物足りなく見えました。けさはひき運動のみの調整。追い切ったことで何かひとつでも変わってほしいと期待していたのですが、結局雰囲気は何も変わっていませんでした。うるさくなるくらいでちょうどいいと思っていたんですけどね。食欲も落ちるどころか旺盛でカイバを舐めるように食べています。体重は先週から10キロ減の486キロ。きのうビッシリやったこともありますが、先週体重が増えていたので、角馬場や週4回通っているプールの周回数を増やすなど負荷をかけたことで絞れてきたんだと思います。それでもこの数字は前走と同じで、まだ太いと感じているので470キロ台での出走を目標にしていきます」

2018.01.31 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 50.3-37.5-25.3-13.0 一杯
外メイショウイチオシ 50.9-38.1-26.0-13.6 一杯
助手「調教に乗るのは2回目で追い切りはきょうが初めてでした。調教師や担当の助手から話を聞いて、追い切りの意図は自分なりに理解していたので、変わってほしいという希望を込めて必死にステッキを打って追えるだけ追いました。テンから促していったため、残り50mで苦しくなって止まり気味でしたが、ソラを使っている感じはしませんでしたよ。息づかいや息の入りもまったく気にならないどころか、むしろ良かったので、やっぱり気持ちの問題が大きく、これまでは自分で限界を決めてしまっていたのかもしませんね。こういう気性の馬なので、ビッシリやっても、前向きさが出たり、体を使えるようになったりするのかはわかりませんが、きょうのところはよく頑張っていたと思います」

2018.01.25 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう診てくれた獣医師は『この馬にしたら傷んだところはないし、中身もいいと思う。あらを探せば右の腰が疲れているかなという程度』と話していました。けさの時点での体重は496キロ。ちょっとお腹周りに肉がついて太ったように感じていたんですが、そのとおり増えていました。プールも行き始めるなど運動量を増やしたので、カイバの量もちょっとだけ増やしたせいもあるかもしれません。対応策はこれから考えます。馬は追い切ったあともへこたれていなくて、もっと攻めてもよさそうな雰囲気ですし、いまひとつ気持ちが乗ってこないので、来週の追い切りは体重が軽い攻め専に乗ってもらって気持ちの面を刺激するつもり。自己ベストをたたき出すくらいビッシリやってもいいのではないでしょうか。気持ちが乗ることで動きも変わってほしいと思っています」
庄野調教師「動き切れないのは気持ちの問題が大きいと思います。次は1600mで前向きさも必要になってくるので来週の追い切りは気持ちを呼び覚ますためにもしっかりやるつもりです」

2018.01.24 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.4-38.0-25.1-12.8 強め
外メイショウイチオシ 52.3-38.1-25.2-12.9 一杯
助手「調教師からの指示は全体53秒くらいでというもので、後ろから追いかけてもらいました。突いてもらっているときの行きっぷりは良かったけど、併走馬が離れてからは手応えも物足りない感じに。でも他厩舎の馬が近くを走っていたので、集中力はどうにか保っていました。その馬がいなければソラを使っていたはずです。ここ最近気になるのはテンの行きっぷりがひと息ということと右手前だと自分から進んでいこうとしないところです。それが気持ちの問題なのか、ほかに原因があるのかはわからないですが、きょうの追い切ったことで少しでも変わってほしいと思っています。これから調教師と相談しますが、次走はマイルでこれまで以上にテンからいくという気持ちがより重要になるので、来週か再来週の追い切りはそのあたりを意識した内容にするかもしれません」

2018.01.18 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさはひき運動で疲れを取りましたが、いつも通りおとなしくて何にもしませんでした。帰厩時に500キロ以上あった馬体重は490キロちょうど。汗取りをつけたり、プールに通ったりしていることで少しずつ絞れてきたようです。それでも見た目ではまだ太く映るため、さらに10キロは絞りたいと思っていますが、あと3本は追えるし、きょうもあす以降もプールに通うので心配はしていません。まだ動きも心も曇っている感じなので、1日でも早くスカッと晴れるよういろいろ考えながら調整していきますが、甘やかさずプレッシャーだけはかけ続けていきますよ」

2018.01.17 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.2-39.2-25.6-12.8 馬なり
外メイショウイチオシ 54.1-39.2-25.6-12.8 馬なり
助手「寒さが厳しい時期で体を絞りづらいので先週金曜日からプールに通い始めました。すでに3回行きましたが、何回も行ったことがあるのではいう感じで慣れたもの。監視員からも前脚の掻き込みがきれいで泳ぎが上手だといつも褒められていますよ。これからも汗取りをつけて調教するのに加えて、プール調教も積極的に取り入れていきます。ここ最近、気持ちが晴れないのか、走りたいという気持ちもあまり感じられないため、けさの追い切りは後ろから突いてもらう形を選択しました。でも心の問題だけでなく、体まで硬くなっていて手前を替えるときも軸がブレてしまうなど、まだまだこれからだなーという感じでした。もともと気持ちを前面に出すタイプではないことはわかっていますが、こういう状況が続いていてレースでも結果が出ないので、普段からプレッシャーを与えて気持ちを乗せたり、体を使えるようにしたりして結果に結びつけたいと考えています」

2018.01.11 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 63.5-45.3-28.9-14.1 馬なり
助手「朝1番に厩舎で様子を確認したら周りの馬が調教で出入りしているのにゴロンと横になってくつろいでいました。もともとそういう性格ですけどね。牧場からの申し送りによると体重は510キロあまり。数字が示すとおり、見た目でもわかるようにまだ体が太いです。踏み込めないせいで体が全体的に硬いし、口向きも少し硬いです。それに重たい分、素軽さもまったく感じなくて。まだこのような様子なので調教師と相談して調整メニューも工夫していく必要がありそうです」

2018.01.10 : ノーザンファームしがらき→庄野厩舎
本日の検疫で栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩しました。

2018.01.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重508キロ。
週に3本時計を出すなど調整は順調です。フレッシュな状態で動きからも重苦しさは感じられません。次走が2月10日(土)京都の洛陽ステークスに決まり、来週の検疫で帰厩することになったため、あすラスト1Fだけしっかり伸ばすことになりました。

2017.12.22 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重503キロ。
この中間の調整も順調です。次走予定はまだ立っていませんが、疲れはありませんし、太りすぎないよう今週から15-15を始めました。動きはそれほど目立ちませんが、調教には真剣に取り組んでいます。この時期としては毛ヅヤがよくて馬体の張りもキープ。年明けからペースアップを図ることにしています。

2017.12.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重498キロ。
予定どおり先週末から乗り出しました。周回コースと坂路を併用しての調整で坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。体重がおよそ20キロ増えましたが、体はよく動いていますし、行きっぷりも悪くありません。次走予定が決まってからペースアップを図ることにしています。

2017.12.08 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重480キロ。
入場後はマシンで調整していますが脚元や背腰など傷んだところはないようです。1月中の出走も考えられますし、この時期はとくに太りやすいので太め予防のためにもあすから乗り出す予定です。

2017.12.06 : 庄野厩舎→ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
庄野調教師「レース後も異常はなく、きょう放牧に出ました。今後についてはまだ具体的に決めていませんが、オープン特別で出走させようかと。同じような距離を使い続けてきたので、まずは距離に変化をつけることから始めようと考えています」
助手「中1週で追い切りの動きも良かったし、ゲートもスムーズに出たのに結果が出ませんでした。輸送減りすると思っていたのに思ったほど減らなかったところを見ると、競馬に対して気持ちが向いていなかったのかもしれません。以前は運動中もキツく接していましたが、今回はあまりプレッシャーをかけすぎないよう調整してきました。走ることは楽しいことだと感じてほしいと考えて試したことで実際にハッキングでも楽しそうに走っていたので、これがレースでいい方に出てくれればと思っていたのですが、うまくかみ合いませんでした。ほかにもレースでメンコをつけた状態で走らせたことなども影響したかもしれませんが、どれもひとつの考察にすぎないのではっきりとした敗因はつかめていません。幸い体は無事なので放牧先でリフレッシュして帰ってきてもらえればと思っています」

2017.12.02 : 12月2日レース後コメント(10着)
福永騎手「ゲート入りが最後だったのでスタートは出ました。でも出るには出たけどそこからの出脚、行き脚がつかず、ずっとモタモタしていました。見た目はいいし、跨ってもパワーはつけているなと感じたんですけどね。突っ張って走るのをやめようとしていたわけではなく、気持ちの面に問題があるとは考えづらいので、ちょっと体が重くて動けなかったのかもしれません」

庄野調教師「課題だったスタートを克服してくれたので、これならと思ったのですが。いい頃はゲートを出ると自分から進んでいこうとしていたんですが、今日はそういったところも見られませんでした。何か刺激が必要かもしれません。来週中にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定ですが、今後のローテーションは未定です」

2017.11.30 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「やっと絞れました。馬体重は486キロ。馬服にもゆとりが出てきましたよ。去年、486キロで京都のオープンは勝っていますが、あのときは個人的に太いと感じていたところがあったし、連勝した時は474キロだったので、もう1回470キロ台で出走させたいと思っていたんです。阪神までとはいえ輸送があるのでどうにか470台かそれに近い数字で出走させられそうです。追い切り後でもキリキリするタイプじゃないし、自分の世界を持っている馬なので運動中に周りの馬が騒いでもおかまいなし。どっしりしていましたよ。あとはゲートだけです」
※今週2日(土)阪神11レース・3歳上オープン/チャレンジカップ(GⅢ)芝2000mに福永騎手で出走します。

2017.11.29 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.5-39.6-25.0-12.2 馬なり 
外トゥルーハート 55.0-39.9-25.3-12.3 一杯
助手「前を走る馬が55秒くらいの予定だったので、すぐ後ろから追いかけて2F目過ぎから併せていきました。相手はやれば動く馬ですが休み明け。ソロモンは1度使っている分、最後まで手応えも動きも優勢でした。でもソロモンの動きもこれまでより良かったですよ。けさはブリンカーではなく、チークピーシーズを着用していましたが、角馬場からいい集中力を保っていたし、コンタクトもうまく取れていました。そのままの感じで坂路入りできて、追い切りでも並びかけよとしたときに自分からハミを取るなど、その感触どおりだったと思います。きょうは十分動いてくれました」
庄野調教師「追い切りに騎乗した助手には中1週なので全体は54秒、55秒くらいでやりすぎないようにとだけ伝えていました。ちょうどいい負荷をかけられたし、1度使った上積みが十分感じられる内容で動きや反応も良かったと思います。前回も着順ほど負けていなくて、ゲートの分だけ負けた格好。普通にスタートを切って、好位を取れればやれてもおかしくないだけの力はあるし、状態にあると思うのですが。今回は相性のいい福永騎手ですからうまくはまってほしいです」
※今週2日(土)阪神11レース・3歳上オープン/チャレンジカップ(GⅢ)芝2000mに福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2017.11.23 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「きのう診てくれた獣医師によると腰に少しだけ疲れがあるとのことでした。レースまで中1週なので早めにケアして坂路で調整したいと伝えたところ注射を打ちましょうということに。けさ角馬場で乗って治療後の状態を確かめましたが、左手前だけでなく、自分から右手前を出していたし、手先だけで走っていたのが周回数を重ねていくうちに背中を使おうとしてモコモコするようにもなりました。背中を使って走ろうとする気があるということは痛みが解消して楽になったということでしょうね。本当にレースを使ったのかと思うほどほのぼのしていて、角馬場でも鼻を鳴らしながら気持ちよさそうに走っていましたが、レースからそれほど日が経っていないので多くを求めず、馬に任せて、助けが必要なときに助けてあげられればと考えています」

2017.11.22 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「残念ながらアンドロメダS連覇とはいきませんでしたが、個人的には悲観する内容ではなく、まだ頑張れると思える内容だったと思っています。メンコをしてレースに臨んだのでゲート内でもソワソワしたり立ち上がろうとしたりせず、いつもよりおとなしくしていたみたいですね。スタートでもたついたけど出てからすぐにステッキを入れられているので次はシャキッとするでしょう。レース後も脚元などに異常なく、カイバ食いも旺盛。元気いっぱいですよ。きのう馬体重を量ったところ492キロ。1度使ってやっと目をあてられる体つきになってきました。レース明け初日のきょうは角馬場で確認程度に乗りました。先日診てくれた獣医師は頑張って走った分、中身は疲れているようだと話していましたが、けさはコーナー、コーナーでダクまで落ちそうになっていたように右トモにも疲れがあるように感じました。その部分は獣医師に診てもらって必要なら疲労回復を打ってもらおうと考えています」
庄野調教師「レース後も変わりありません。次走は中1週で来月2日のチャレンジC(阪神/芝2000m)へ向かうことにしました。鞍上は福永騎手です。重賞レースでメンバーは強化されますが、勝っている条件で手の合う福永騎手。それに使った上積みも大きいはずなので好走を期待したいと思います」

2017.11.18 : 11月18日レース後コメント(7着)
A.シュタルケ騎手「ゲート内では我慢していたし、スタートも出るには出てくれたんですが、出てすぐに両サイドからプレッシャーをかけられると、自分からブレーキをかけてしまってあの位置に。もっと前で競馬するつもりだったんですけどね。それでも道中は集中して走っていてやる気も十分。直線も狭いスペースの中でいい脚を使ってくれたようにコンディションは悪くなかったと思います。きょうはスタート後にポディションを下げてしまったあの部分だけが悔やまれます。すみませんでした」
庄野調教師「体重は増えていたけど、ぎりぎり力を出せる仕上がりだったと思います。ただゲートを出てからもたついてしまって。今回は練習せずにレースに臨みましたが、次までにまた対策を考えないといけませんね。次走は阪神のチャレンジカップか中京で行われる中日新聞杯のどちらかに向かおうと考えています」

2017.11.16 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの追い切ったのは開門してから30分後。馬場状態も重かったはずですが、時計は出ていたので、休み明けでも動ける態勢にはあるとみています。正直、火曜日に跨ったときは水曜日の追い切りとは別にもう1本ほしいと感じたのですが。馬体重はけさの時点で498キロ。なんとか480キロ台で出走させたいと考えていて手は尽くしましたが、時期的に絞りづらいさもあってそれは難しい状況になりました。数字の面でもルックスの面でも、そして皮膚感からも太さが伝わってくるので、残された輸送に望みをつなぎたいと思います。あとはゲートだけでしょう。投げ出したように聞こえてしまうかもしれませんが、ソロモンの場合、練習してもなかなか噛み合わないところがあるので今回は練習なしでレースに臨みます。もちろん当日のレース前もゲートで出し入れすることもありません。普通に出てくればオープン特別では力が上位ですし、京都内回り2000mは適正も十分。それに手の合う鞍上のシュタルケさんが2週続けて乗ってくれてクセや状態を掴んでくれていますからね。繰り返しになりますが、普通に発馬を決めてほしいです」
※今週18日(土)京都11レース・3歳上オープン/アンドロメダS(芝2000m)にA.シュタルケ騎手(56キロ)で出走します。

2017.11.15 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 A.シュタルケJ 82.5-65.9-51.2-38.0-12.6 一杯
外スワーヴカイザー 83.4-66.3-52.0-38.4-12.6 一杯
庄野調教師「レース間隔が空いているうえに若干太い気もするので、今週もシュタルケ騎手にお願いしてビシッとやってもらいました。直線で一旦抜け出したんですが、ソロモンらしくズルさを見せて最後はまた詰め寄られていました。シュタルケ騎手は『ちょっとレイジーだった。でもステッキを入れると反応したし、最後に後ろから馬が迫ってくるとまた伸びていた。状態は悪くないよ』と話していました。このひと追いで太めも解消するはず。あすは休ませて金曜日に坂路を1本乗って競馬に備える予定です」
※今週18日(土)京都11レース・3歳上オープン/アンドロメダS(芝2000m)にA.シュタルケ騎手(56キロ)で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2017.11.09 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 A.シュタルケJ 82.3-66.5-52.3-38.2-11.9 一杯
外ファスナハト 82.8-67.0-52.5-38.4-11.9 一杯
庄野調教師「しまいはしっかり動かしてほしいと伝えていましたが、ハミ受けも折り合いもスムーズでラスト1Fは11秒台。動きも時計もよかったと思います。シュタルケ騎手も『ベリーウェル。太くもないし、息づかいも問題ない』と好感触でした。最近は自分からという気持ちが薄かったようなので、ふだんの調教でチークを着けたり、追い切りはブリンカーを着けたりしていますが、このひと追いで心身ともにガラッと変わってくるのではないでしょうか。来週競馬ですが、まだ体に余裕があるのでそれなりに攻めてもいいかもしれません」

2017.11.08 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.4-48.2-31.0-15.2 馬なり
助手「先週木曜日の追い切り後に加藤騎手が『息の入りが早かった』と話していましたし、獣医師のチェックでも疲れていないということだったので、年を取ったことでずるくなっているのではと考えるようになりました。そのため先週土曜日から普通キャンターでもチークピーシーズを装着して乗っています。ブリンカーは追い切りやレースだけにしておかないと効果が薄くなくなってしまいますからね。そのチークがうまくマッチしているようで、すごく真面目に調教に取り組んでいる感じがします。動きも変わってきたし、週末に時計を出してから獣医師に診てもらっても負荷はかかっているということでした。あすの1週前追い切りはCウッドコースでしっかりやる予定。シュタルケ騎手に乗ってもらいますが、チークではなくブリンカーを装着するはずです」

2017.11.02 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 加藤J 86.4-69.0-52.7-38.0-12.4 仕掛け
助手「調教師から追い切りに騎乗した加藤騎手への指示は5Fを70秒くらい。しまいの動きが物足りなければ気合いをつけてというものでした。テンは遅かったけど3Fからの時計は出ているので負荷はかけられたと思いますが、スタンドから見た感じだと時計の割に動きが緩慢に映りました。メンコをつけていたので自分から行こうとしなかったのかもしれませんが、この馬本来の前駆で地面をしっかりとらえる走りが見られなかったですね。追い切りに騎乗した加藤騎手も『直線でスピードを上げたときに沈み込んできませんでした』と話していました。馬体重は502キロとまだまだ太いのでもっと絞らないと。来週の追い切りは騎乗予定のジョッキーに乗ってもらってしっかり動かしてもらいますが、追い切り以外の日もプレッシャーをかけながら基礎トレーニングをきっちり積ませるつもりです」

2017.11.01 : 栗東:庄野靖志厩舎
本日は坂路1本のあと、角馬場で調整しました。
 坂路 65.2-47.4-30.9-15.4 馬なり
助手「きのう15-15程度の時計を出したので、けさは普通キャンターで調整しました。帰厩したばかりのレッドシャーロットの誘導役を務めたので、いつもなら角馬場から坂路へ向かうところを、そのまま坂路へ。ここ最近角馬場でダラっとしていたので、いい刺激になって変わってくれるのではないかと希望をもって坂路入りしましたが、ソロモンはやっぱりソロモンで残念ながら動いてくれませんでした。太すぎて体を持て余している状態なので仕方ないですけどね。走りがバラバラと散らばっているので、なんとかまとまって走らせたいとは思っていますが、この状態で多くを求めすぎると体を痛めてしまう可能性が高くなるので、シェイプアップを図るなど様子を見ながら進めていきます」

2017.10.26 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.4-41.3-27.1-13.2 馬なり
助手「けさの追い切りはおなじみの15-13で。馬場が悪かったし、ソロモン自身が太いということもあり、反応は示したけどやっぱり重いと感じました。トモが動かないから背中も動かないし、前も出ない。前後の動きが連動してこないですが、こればっかりは進めていって本数を積んで動かしていくしかありませんからね。きょうは暖かい時間に乗ったので、ハッキングを長めにして体をほぐしたり、たくさん汗をかくようにしたりしましたが、体を引き締めるためにできることは何でもやっていかないと。ほかにもノビノビと自発的に動くようになってほしいなど求めたいことはありますが、今のところは順調であること、それが一番です」
庄野調教師「1本目の追い切りは時計も内容も指示どおりでした。まだ体が大きいので休ませず乗っていく必要があるので週末は15-15を消化、来週は火木日と週に3日時計を出すかもしれません」

2017.10.25 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.9-48.1-31.0-15.0 馬なり
助手「きのう(火)の検疫で帰厩しました。乗り出したのは今日からですが、初日の感想としては『まあゆっくり休んだんだな』といった感じ。緩いのもあるし、太いのもありますが、けさもハミにもたれて走ったりラチを頼ったりしていました。それに雨で馬場が悪かったせいもあったんでしょうけどドタドタした走りで、追い切っている馬がたくさんいる中での普通キャンターだったのにダラっとしていましたからね。あす坂路で軽くやることになりそうですが、しばらくは汗取りをつけて体重を絞って素軽さを求めていきます」
庄野調教師「次走は11月18日の京都11R(アンドロメダS/芝2000m)へ向かいます。鞍上は調整中なのでもう少しお待ちください。まだ太いけどちょうど1か月あるので大丈夫でしょう」

2017.10.20 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重520キロ。
週3本の追い切りのうち2本は14-14を消化しています。体重は増えていますが、動きにも素軽さが見られるようになってきましたし、息づかいもだいぶ良化しました。馬にとって過ごしやすい気温が続いているので、脚元のむくみも見られません。来週、帰厩する予定ですが、すでに準備は万端なのでこれ以上ペースを上げる必要はなさそうです。

2017.10.13 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重515キロ。
調整は順調です。速い時計を出すのは週に3日で2本は14-14、もう1本はF16秒ほどで乗っています。心も体もフレッシュな状態で、毛ヅヤや馬体の張りもだいぶ良くなっていますし、前向きさもより強く感じられるようになりました。帰厩に向けて来週からラスト1F13秒くらいまで伸ばす追い切りを取り入れる予定です。

2017.10.06 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重515キロ。
今週は火曜日と木曜日に15-14、16-15といった時計を出しました。脚元などに疲れはなく、調整は順調に進んでいます。普段はのんびりしていますが、追い切りにいくとスイッチが入ってやる気になるようにだいぶ気が乗ってきた印象です。あすも15-14かもう少し速いくらいのペースで追い切ることにしています。

2017.09.29 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重519キロ。
この中間も順調です。週2本の15-14のほかに、きのうも16-15くらいで調整しました。涼しくなって体調が上がってきたこともありますが、時計を出し始めてから脚元はだいぶすっきりしています。体重は増えていますが、見た目はそれほど太くないですし、来週から調教を強めていく予定なので引き締まってきそうです。

2017.09.22 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重515キロ。
きのうも15-15を消化するなど順調にペースアップすることができています。週に3本15-15を積むようになってから脚元はすっきり見せるようになってきましたし、体も締まってメリハリがついてきました。あすと来週も15-15程度の調整になりそうです。

2017.09.15 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重518キロ。
きのうから15-15を始めました。やる気も感じましたし、動きはキビキビしていて問題ありませんでした。息づかいはまだよくありませんが、帰厩までまだ時間があるのでこれから乗り込んでいけば良くなってくるはずです。両前脚のむくみが目立ちますが、もともとむくみやすい馬なのでケアしながら進めていけば問題ないでしょう。

2017.09.08 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重513キロ。
牧場スタッフ「今週月曜日から坂路入りしています。ペースはF17秒ほど。前回滞在していた時は割とボーっとしていたような気がしますが、今回は調教でもモタモタするところがなく自分から進んでいこうとしていてやる気がみなぎっています。涼しい北海道でリフレッシュできたのかもしれませんね。帰厩までもうしばらく時間があるので徐々にペースを上げていくことにしています」

2017.09.01 :
(ノーザンファームしがらき)
角馬場調整、周回キャンター1000m。馬体重517キロ。
牧場スタッフ「先週末に到着しました。きのうから角馬場で乗り出しましたが、久々の馬場入りに興奮したのか1頭でワーワー騒いで制御不能に。けさは平常心を取り戻していて、さすがオープン馬という乗り味も感じ取れましたけどね。フレッシュでいいときと同じように体は動いています。あすから坂路入りする予定です」

2017.08.25 :
(ノーザンファーム天栄→ノーザンファームしがらき)
23日にノーザンファーム空港を出発、天栄をワンクッションに、本日しがらきに向けて出発しました。

2017.08.18 :
(ノーザンファーム空港)
今週から週2回坂路に入れてF15を消化しています。それ以外の日はキャンター2500mをじっくりと。まだ全体に良かった頃のデキにはない感じでいくらか疲れや硬さが残っているようなので、先週末に全身にショックウェーブを施しました。この後はレッドアンシェル号と共にノーザンファームしがらきに移動する予定になっています。少しでも良い状態で送り出せるように努めていきます。馬体重は510キロまで増えてきたのでこの点はいいですね。

2017.08.10 :
(ノーザンファーム空港)
中間は周回キャンター2500mの調整です。状態に目立った変化はありませんが、徐々に疲れは抜けてきたようで、歩様なども入場当初に比べれば良化しています。もうしばらくキャンター調整を続け、様子を見ながら坂路も取り入れる予定でいます。馬体重は496キロとほとんど変わりありません。

2017.08.04 :
(ノーザンファーム空港)
入場後はマシン運動で楽をさせていましたが、全体に疲労の抜けが遅かったので、先週末に上腕、肩、背、腰とショックウェーブを当てて治療しました。それで急激に良かった頃のできに戻るものでもないですが、いくらか硬さは抜けてきましたし、ここから徐々に上昇させていければと思います。今週はキャンター2500mを感触を確かめながらじっくり乗っています。馬体重は494キロと徐々に戻ってきています。

2017.07.28 :
(ノーザンファーム空港)
入場後はマシン運動で楽をさせています。どこか傷めたということはなく、レースを使ったなりの疲労感が出ている程度ですが、古馬にしては馬体の線がやや細い印象ですね。5歳馬ですし、もう少しどっしり感が出てもいいと思います。レースでも出遅れが続いて力を出し切れていない印象ですし、この期間に精神面、肉体面両面からしっかり立て直したいと思っています。

2017.07.21 :
(ノーザンファーム空港)
おととい入場してきました。前脚の出の硬さとレースを使ったなりの疲れは感じますが、今のところ大きなダメージはなさそうです。近走のゲートの出などを見ると少し精神的に苦しいところがあるような印象を受けるので、まずは疲労の解消と気持ちの面のリフレッシュを図れればと思います。今週はマシン運動の調整にとどめます。

2017.07.19 :
(庄野厩舎→ノーザンファーム空港)
本日、ノーザンファーム空港に移動しました。
助手「4コーナーからしか競馬をしていないので荒れた馬場を走った割にダメージは大きくありませんでした。カイバもこれまでのレース後よりも食べているし、獣医師に診てもらっても心臓など内面は疲れていないということでしたよ。運動していて右前の出が少し硬く感じますが、もともと硬さのある馬なので牧場でケアしてもらえれば大丈夫でしょう。復帰は秋と聞いていますが、それまでにゲートをどうにかしないと。練習じゃ何も見せないので2歳の時と同じようにメンコをつけてレースに臨むことを1つの案として考えています。夏休みといってもあまり長くはないですが、まずはのんびりリフレッシュしてもらいたいです」

2017.07.16 :
7月16日(日)レース後のコメント(8着)
岩田騎手「こういう馬場が得意なのはわかっていたのでスタートさえ出ればと思っていたのですが出てくれなかったです。直前まで我慢していたのですが、我慢しきれなくてもたれたところでスタート切られたので横に飛ぶような形になってしまいました。そこからもあまり進んでいかない感じだったので腹をくくっていきましたが、できればもう一列でも前で競馬したかったですね。思った通り馬場は問題なかったので後は最後どれだけ脚を使えるかという感じでしたが、最後まで諦めずに脚は使っていましたよ。それだけにスタートから前半がもったいなかったですね。もう少しでいいのでスタートから出てくれれば勝負になる手応えはあるので、この後もそこがポイントになってくると思います」
庄野師「状態が良さそうでしたし、最後脚を使っているだけに悔しいですね。前も流れていましたし、もう少し前で競馬できていればもっときわどくなったと思います。ゲートは色々と考えないといけないですね。水曜くらいに一度放牧に出す予定ですが、馬の様子を見て次を考えていきたいと思います」

2017.07.12 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 W 岩田J  67.1-52.5-38.2-12.4 一杯
※今週16日(日)函館11レース・3歳上オープン・函館記念(GⅢ・ハンデ)芝2000mに岩田騎手(56キロ)で出走を予定しています。想定から除外はありません。

助手「角馬場で岩田騎手に乗り替わって追い切りました。自分の目では確認できませんでしたが、直線はほかの厩舎の馬と4頭併せのような形になったとのこと。追い切り後に岩田騎手に感触を聞いたところ、『ズブいわ、ズブすぎる。一杯一杯だった』という答えが返ってきました。思ったほど動けなかったのは外々を回したこともあるかもしれないし、ブリンカーに慣れすぎちゃっているので追い切りでもブリンカーをはずしていることもあるかもしれません。それにハローを待ったり、乗り替わったりで気持ちが切れちゃった可能性もあるでしょう。でも、去年1600万クラスを勝ったときの追い切りでも2歳馬に遅れていましたからね。いまのソロモンの状態、ズブいとということをわかってもらえただけでもよかったと思っています。今回は前走より体を絞って出走させようと先週から運動時間を増やし、角馬場も長めに乗ってきたので体は476キロとすでにできています。獣医師の話でも心臓など内面は先週より良くなっているということだったので、あとは気持ちの面だけをつくればと考えていましたが、きょうのひと追いで気持ちを引き出せたかは・・・。ここからレースまでは微調整で十分だとみています」

2017.07.06 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 W 小崎J      68.1-52.8-37.6-13.0 強め
外ラクロアクリスエス 70.4-54.6-39.8-13.4 強め
助手「輸送はとくに何事もなくクリア。到着した次の日に体重を量ると14キロ減の484キロだったんですが、その次の日の計量では490キロと想像以上に増えていました。正直なところルックスを見ても太く映るので、調教師と話して追い切りはしっかりやりましょうということになりました。函館の庄野厩舎の馬房の隣には村山厩舎が入っていて、所属の小崎ジョッキーからぜひ追い切りだけでも乗せてほしいと声がかかったので、けさの追い切りは小崎ジョッキーにお願いしました。併せたのはウチのデビュー前の2歳馬で追い切りは1本目の馬。ソロモンが離れた後ろから追走して最後はきっちり先着しました。小崎騎手は『終始手応えはよかった。いつでもいけそうな雰囲気です』と評価してくれましたが、ほかに『馬場入りしてからかぶりながら走っていたので怒ったら怒り返してきて、持っていかれました』とも話していました。走りたいという気持ちがあることがわかったことやこれまではそういう面を見せなかったので、新しい一面を引き出してくれたことは嬉しかったです。一方でスタンドから見ていてフォームがもう少し沈みこんでほしいと感じたし、キャンターに移行したときにモタモタするなどよろしくない部分も見られたので、普段の調教で修正しないといけませんね。函館は涼しくて、からっとした気候なので楽そうだし元気もあります。栗東ではトボトボ歩いていたのにだいぶハツラツとした感じに近づいてきましたよ」

2017.06.29 :
(庄野厩舎)
本日はゲート練習を行いました。
助手「追い切った次の日なのでいつもなら運動で疲れを取るところですが、念には念を入れて出発前にもう一度ゲート練習をしておきました。いつもと違うルートでゲートに向かったのでいい緊張感をもって臨んだ練習でしたが、入りも駐立も何にもしないでとてもおとなしかったですよ。きょう午後、獣医師に注射を打つなど治療してもらってあす昼ころ栗東トレセンを出発する予定です」

2017.06.28 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 51.4-37.0-12.2 馬なり
内メイショウキリマ一杯と4F併せで0.3秒遅れ
庄野調教師「函館までの輸送に備えて負荷をかけすぎない程度に追い切りました。向こう正面から入って時計を出したのは4Fでしたが動きは良かったと思います。出発は予定どおりあさって。レース後もゲート練習を欠かさず続けてきましたし、傷んだところをケアしながら調教も十分積んで、やるべきことはやってきました。あとは輸送をうまくクリアしてレースまでの2週間も無事に調整していければと考えています」
助手「追い切りは半マイル併せ馬、馬なりでということと併せた相手が最近の調教であまり動いていないので、そこまで待つ必要はないと指示を受けていました。指示どおりテンから併せる形でスタート。併せてもガーッといくタイプではないし、疲れが残っていて普段から思ったように動けないことに対してなのか怒っているので、無理に抑えてフラストレーションをためないよう手綱を長く持って乗りました。ストレスフリーといったところでしょうか。当たり前のことですが、輸送前で体が大きいので重いなとは思いましたけど時計は出ていますからね。やっぱり力はあるんだなと感じましたよ。ラストも手は動かさずサッと伸ばしただけなので負荷はそんなにかかっていないと思います」

2017.06.22 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう診てくれた獣医師によると心臓は疲れていないし、体も週末よりいくらかマシになっているとのことでした。馬体重は494キロ。去年は函館までの輸送で8キロ減りましたが、ことしもその程度で済むなら函館に着いてからレースまでに絞ればいいだけのこと。でも函館から札幌までの輸送で20キロくらい減った経験もある馬ですから。去年より暑い時期の輸送で大幅に減ることも考えられるので体力的に楽な方を取って、いまの体重をキープするのがベストだとみています。時期的なものもあって弾みがないというか少しかったるさは感じますが馬は毎日一生懸命頑張ってくれていますよ。きょうは午後から筋肉を和らげるSSP治療へ。2回目なので先週よりは強めに電流を流してもらうことにしています」

2017.06.21 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 56.7-41.4-27.1-13.0 馬なり
内スズカベローナ強めに0.1秒先着
助手「先週半ばから週末にかけてカイ食いが悪いし、調教でも弾まないといった状況に。カイ食いについては胃潰瘍治療薬を与えたことで改善してきましたが、弾まないことについては先週土曜日に低周波を流して筋肉を和らげるSSP治療をお試しで1度、日曜日には獣医師に診てもらって針で治療しました。だいぶマシにはなってきましたが、これぞまさしく満身創痍といった状態なので、キセノンは毎日騎乗前と午後の1日2回、マイクロは午後と欠かさずケアしていきます。けさは雨、風がともに強くて歩いているときから嫌気がさしているようでした。ダクでも普段と違って耳を絞っていましたしね。追い切りは坂路で15-13くらいの指示。テンから併せていくつもりもタイミングが合わず追走する形になりましたが、慌てず騒がず後ろから進めました。併走馬のペースが上がったときにもたついたので見せムチで合図を送ったくらいで最後まで手応えはよかったですよ。時計も指示どおりでした。追い切り後はそのままの流れでゲート練習へ。ゲートが設置されているダートコースは雨で水が浮いていて馬が走るとバシャバシャしていましたが、駐立ではまったく動じるところはありませんでした。これまでどおり練習では何にもしませんが、今後もゲート練習は続けていきます」

2017.06.15 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 75.5-55.4-34.8-17.1 馬なり 
助手「きのうは15-15でしたし、午後の獣医師チェックでも疲れていないということだったので普通キャンターで乗りました。ゲート練習もしておきかったですしね。きょうも馬が多いゲートへ向かいましたが、近くに馬がいても意に介さずという感じで枠内では何もしませんでしたよ。乗ったので馬体重は量っていません」
庄野調教師「週末は坂路で調整する予定。来週半ばはちょっとだけやって、輸送が控えている再来週はあまり負荷をかけないつもりです」

2017.06.14 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 59.0-42.9-28.1-13.9 馬なり 
助手「しばらく楽をさせたことや治療の効果もあって、肩などの筋肉痛は週末にかけてだいぶ良化。もう気にしないでいい状態にあるのできのうからは馬場入りし、けさは15程度の調整でした。調教の帰りにゲートへ行って後ろ出しをパッと1回だけ確認しました。ゲートに課題が残ったままという状況で練習しないわけにはいきませんからね。これまでは馬が少ない方のゲートで練習していましたが、色々な環境で練習させることで得るものがあるかもしれないと思い、ゲート試験などでたくさんの馬がいる方を選択しました。メンコをしていたのでしょっぱなでもおとなしく、問題らしい問題はなかったですよ。もともと練習では何もしないのですが・・・。いまは函館までの輸送に備えて、通常なら角馬場から坂路というメニューのところ角馬場を抜いて坂路1本のみにしていますが、今後もレースまでに日程を考えながら調整していきます」

2017.06.08 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「ひき運動5日目。これまで通りならきのうから乗り出してもおかしくはないですが、歩様のこともあるし、レース間隔もあるのでまずは筋肉痛の治療を優先しています。きのうは体の広い範囲に筋肉注射を打ってもらいましたが、けさの出がけの歩様はまだ硬く感じました。それでも時間の経過とともにほぐれてきたので毎日のケアと日にち薬で少しずつ良くなってくるはずです。馬体重は500キロちょうど。ここ数日涼しい日が続いているので順調に回復しています。超回復と言ってもいいかもしれません。今月末の暑い時期に函館への長距離輸送が控えているので少しでも増えることはとてもいいことだと思います。今週は軽めの調整にとどめる予定で週末から乗り出したとしても角馬場が中心になりそう。動かした方がほぐれるのか、運動したことでまた痛みだすのかどっちに転ぶかわからないので立ち上げは慎重にと考えています」

2017.06.07 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レースを終えてトレセンで馬運車からおろしたときの歩様が硬かったので獣医師に診てもらったところ両肩などの筋肉痛と診断を受けました。鳴尾記念でのソロモン自身の上がり3Fは34秒3でしたが、これまで20戦した中で2番目に速い脚を使ったのでその反動でしょう。週末にコズミ取り用の注射を打ち、きのうは消炎剤を飲ませましたが、回復が遅れていてなかなかほぐれてこないので、あすもひき運動で様子を見ることになっています。馬は元気で馬体重も492キロまで回復していますよ」

2017.06.03 :
6月3日レース後コメント(10着)
岩田騎手「レース前に駐立の練習をした時には、悪いことをする感じではありませんでした。でも本番になると中でソワソワ、ゴソゴソしだして、タイミングが合わず出遅れ。伸び上がるような格好で出たので、走り出してからもしばらくはモタモタしていました。ペースが緩かったので遅れは取り戻せましたし、3コーナーでの手応えも良かったのですが、速い脚がある馬ではないので追い出してもギアが上がりませんでした。ゲートには気をつけていたのですが、このような結果になり、すみませんでした」

庄野調教師「レース前、ジョッキーには出して行っていい、なんならハナでもと伝えていました。でもスタートで終わってしまいましたね。ゲート練習は十分に積んでこの内容だったので、次は逆に直前の練習をしないで競馬に臨んでみようかと考えています。今日は申し訳ない結果に終わってしまいましたが、また応援お願いします」
※次走は7月16日(日)函館記念(GⅢ)芝2000mに岩田騎手で向かう予定です。

2017.06.01 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週3日(土)阪神11レース・3歳上オープン/鳴尾記念(GⅢ)芝2000mに岩田騎手で出走します。
助手「きのう診てくれた獣医師は『状態は悪くないんじゃないかな』と話していました。その際、常歩でトモを何度か落としていたことを伝え、腰に1本注射を打ってもらいました。治療の効果もあってけさはソロモンにしては踏み込みも悪くなかったですよ。馬体重は先週から4キロ減の488キロ。カイバはいつもどおり食べていますが、筋肉にメリハリをつけるために乾燥牧草を減らしましたし、きのうしっかり追い切って体が締まったのでその分のマイナスでしょう。あとは阪神までの輸送で大きく減らなければいいかなと。いつも週半ばに雨が降るなど天気にも愛されている馬なのでレースまでにもうひと雨きてほしいです」
庄野調教師「前回は新潟のワンターンが合わなかっただけのこと。今回は条件がいいですし、状態も上向いています。性格にちょっと難しいところがある馬ですが、騎乗経験のある岩田騎手がうまく乗ってくれるでしょう」

2017.05.31 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.0-38.9-24.8-12.2 末強め
外スワーヴジョージ馬なりに0.2秒先着
※今週3日(土)阪神11レース・3歳上オープン/鳴尾記念(GⅢ)芝2000mに岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

助手「前を走る馬が全体で54秒、55秒くらいの予定だったので離れることなく、ぴったりつけてしまいだけ伸ばしました。鼻面を合わせて少し併せる形を取りたかったのですが、並ぶと自分からハミを取りにいって、考えていたより早く体が半分出てしまったのでそこは反省。でも裏を返せばやる気を出してくれたということでしょう。息はすぐ入ったし疲れは残っていないはずですよ。今は跨っても集中していて、いい緊張感も持っているのでこれ以上過度なプレッシャーは必要なく確認程度で十分だろうとみています。先週はジョッキーが乗って11秒台、今週もしまいはよく動いていました。1回叩いて時計が出るようになったように上積みは大きいと思います。ゲート練習も先々週、先週とこなしており、まだ不安定ながらも先々週より先週の方が落ち着いていてよかったです。ゲートを出るのが第一前提ですが、パンパン馬場のスローな流れになると厳しいので、ひと雨降って、上がりがかかる展開になればと思っています」

2017.05.25 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう獣医師に診てもらいました。心音はそんなに疲れていないし、体を触った感じでも、しいて言うなら腰に疲れがあるかなという程度でこれくらいなら大丈夫でしょうということでした。腰の疲れはけさの運動中もハミを通して抵抗感というか踏み込みづらい様子が伝わっていましたが、調教で十分な負荷がかかっているからととらえています。ケアをしてここを乗り越えてくれればもうひとつ上のレベルにいけるのではないでしょうか。注意しないといけないのは夏バテ。きのう、きょうは比較的涼しいので飼い食いも良好ですが、これから先は暑い日が続きそうなのでちょっとしか変化も見逃さないようにしないと。馬体重は492キロ。1週間で大きく変動することはないでしょうから極端に細くなることや太目残りになる心配もありません。調教師からも数字は気にしなくてもいいと言われていますが、いまの感じなら恥ずかしくない体つきでレースを迎えられそうです」

2017.05.24 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 岩田J 84.0-67.1-51.9-37.6-11.9 強め
外スワーヴリチャード馬なりを6Fで0.2秒追走、3F併せでクビ遅れ
庄野調教師「追い切りは岩田騎手で。後ろから離されずについていってしまいだけ伸ばしてほしいと伝えていました。前半はイメージしていたよりも差が開いていましたが、最後はしっかり併せることができました。岩田騎手は『相手は動く馬だけどこの馬もよく動いていた。遅れは気にしないで大丈夫』と話していました。1週前としてはちょうどいい負荷をかけられたと思います。体つきもいいですしね。来週はいつも通り坂路で追い切ることにしています」

2017.05.18 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「先週まで暑い日が続いていたせいか獣医師に心音を確認してもらっても僕が脚元や睾丸の状態を見てもちょっとバテてきているように感じます。疲れが抜けるのは正直いつもより遅いです。15-15の翌日は乗ることがほとんどですが、あと2走頑張ってもらいたいし、1回使っているので一生懸命やらなくてもいいと判断し、メリハリをつけて今朝はひき運動のみしました。馬体重は490キロ。大きく増えても減ってもいませんが、来週の追い切りなどで強くやれば減るでしょうから太め残りという心配はありません。様子を見ながら少しずつペースアップしていきます」

2017.05.17 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 58.7-42.9-28.2-14.2 馬なり
助手「いつ坂路入りしても問題ない状態でしたが、土曜日にかなりの量の雨が降って馬場が重かったので、無理せず先週末まで角馬場での調整にとどめました。疲れについては週末にかけて左のハミが重たいと感じるくらいでそこまで気にならなかったものの、日曜日の獣医師の触診だと左の背中に痛みがあるということだったので注射を打って治療してもらいました。坂路入りしたのはきのうから。先週楽をさせましたが、頑張りすぎないでいいんだと楽を覚えるタイプなので、馬場入りを拒否するなどいつもより反抗的な態度をとっていました。しつこさはなく、怒ると受け入れてくれましたけどね。体つきは細くはなく、楽をさせたわりに太くもありません。張りつめたところはないのはちゃんと休めているということですし、カイバもいつもどおり食べていて体調も安定。まだ目つきに鋭さがなく、戦闘モードには入っていませんが、今週は15-15でゆるく締めて、レース1週前となる来週くらいでキツく締めれば大丈夫そうですよ。心と体と相談しながら進めていきます」

2017.05.11 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「レース後なので多くは求めないけど、気に任せて走るのだけはやめようと馬と約束してから角馬場でハッキング。歩様など状態を確認することに重きを置いた調整でしたが、率直な感想はノーダメージではないなということ。すごく硬くはないし、クターッともしていないけど重い馬場をそれなりに走ってきたんだとわかるくらいでした。帰ってきてからもカイバは完食していて活気がないわけでもないですが、動きにパンとしたものがありません。きのう獣医師に診てもらっても全体的に疲れはあるということでしたが、週末までに自分の治癒力で治せないようなら疲労回復を打ってもらうことになりそうです。次走まで中3週あって、急ぐ必要もないので回復状況を見ながら調教メニューを考えていきます」

2017.05.10 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
庄野調教師「ゲートでもたつきながらも促して先行してくれましたが、最後はもうひとつ脚を使えていませんでした。左回りが久しぶりだったのも影響したのかもしれません。次走は条件を見直し、6月3日の鳴尾記念(阪神/芝2000)に岩田騎手で向かう予定です」
助手「まずは無事に帰ってきてくれたことそれが1番です。結果が振るわなかったのは新潟の外回りという舞台設定が合わなかったのが敗因でしょう。リプレイを確認しても左回りで集中力を欠いたせいか、いつもより頭が高くて脚がたまらない中で、ギアチェンジを求められたことにうまく対応できなかったように見えました。レース後も体に大きな異常はありませんが、獣医師に診てもらったところ心音はそれなりに疲れているということなので、今週いっぱいは角馬場での運動にとどめるなどあまり無理せずにという状況。疲れを取ってうまく立ち上げられれば次は叩いての1戦になります。条件も阪神の内回りコースで力のいる馬場になるはずなのでゲートさえまともなら好転すると思いますよ」

2017.05.07 :
5月7日レース後コメント(13着)
勝浦騎手「返し馬で少し喉は気になりましたが、影響がある感じではなかったです。ゲートはやはりガタガタして落ち着かなかったですけどね。それも聞いていましたし、外枠だったのである程度の位置を取ることはできました。割とペースが流れていた中で力むところもなくスムーズでしたし、手応えも余力もありそうだったのですが、直線は全く反応せずに一脚も使ってくれませんでした。あるとすれば左回りに戸惑ったくらいですが、道中そこまで気になるほどではなかったので何とも言えないですね。初めてなので比較はできないですが、状態自体は良さそうだったので、正直ここまで負けるのは原因がわかりません…すみません」

2017.05.04 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
※今週7日(日)新潟11レース・4歳上オープン/新潟大賞典(GⅢ)芝2000mに勝浦騎手(56)で出走します。
助手「僚馬との関係であす(金)輸送することになりました。向こうではひき運動しかできないので1時間だけ角馬場で運動しました。歩様を確認し、ハッキングで体をほぐした程度でしたが追い切る前より良かったですよ。動きが軽くて弾んでいました。いいなと感じる動きでした。馬体重は486キロ。日ごろのプレッシャーのせいか思いのほか仕上がっています。できることならいまの体重、前回よりプラスの体重で出走させてあげたかったですが輸送に弱いタイプなのでどうでしょう。でも小倉で未勝利戦を勝ったときも競馬場で2泊していましたからね。帰厩後は納得の動きを見せていて首をひねることもありませんでした。力は出せる状態なのでいつも通り一生懸命走ってくれるでしょう」

2017.05.03 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.6-39.3-25.4-12.5 強め
※今週7日(日)新潟11レース・4歳上オープン/新潟大賞典(GⅢ)芝2000mに勝浦騎手(56)で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「先週末、脚がむくんだりカイバを残したりと疲れた様子だったので疲労回復を打ったところすぐに回復し、今はいつもどおりの姿を見せています。きょうの追い切りについて調教師から具体的な時計の指示はなく、一杯になりすぎないようにとだけ話がありました。先週の時点で気持ちは入っていましたし、新潟までの輸送が控えています。それにこの先何走かする予定もあるので自分のなかで全体は55秒、56秒くらいかなと考えていました。結果的に時計は問題のない範囲内でまとめられて、リズムよく走らせることもできました。後ろから追いかけてくる馬の気配を感じたらハミを取って自分から進んでいくなどいい部分も見せていましたよ。1つだけ気になったのは手前をかえるときやハミを掛けなおしたときに頭を上げていたこと。常歩でも背中を使いづらそうな雰囲気を持っていて全然ダメということではないけど、しいていうならその部分が気になりました。あれもこれもと多くを求めてもキリがないですが、休み明けとしては上々の仕上がりで現状力は出せる状態にあるかなと思っています」
庄野調教師「帰厩当初より筋肉がつきましたし、小倉を使う前より動きもいいと思います。体つきはちょうどいいというより、輸送しても大丈夫そうといった感じですかね。レースはスタート次第ですが、先行するくらいの気持ちで乗ってもらいたいです」

2017.04.27 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はハツラツとしていて、素軽い中にも力強さもあったので、すでに戦える態勢は整っていると感じました。きのうの追い切りに騎乗した加藤騎手がこれまでとは違うイメージを持ったということでしたが、たしかにピリッとしてきていましたし、馬っ気を出すなどいつもと違う一面を見せています。馬体重は488キロ。見た感じでは4キロくらい増えているかなと思っていましたが、実際には少しとはいえ減っていました。ごはんをしっかり食べてこの数字というのは少し気がかりですが、きのうCウッドコースでしっかりやったあとですし、ふだんから負荷を強めて調教の質も上げています。もしかしたら自分で体をつくり始めているのかもしれませんね。でもさみしくは映らず見た目はいい感じなので、体重が少し減ったからといって手を抜くようなことはせずやることはやっていきます。明日はゲートにもいきますよ。今の時点で京都のオープンを勝った時より動けているのでレースまでこのまま順調にいければと考えています」

2017.04.26 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 加藤祥J 83.3-67.0-51.3-37.6-12.5 一杯
内レッドアンシェルに6Fで1秒先行、2F併せで0.4秒遅れ
加藤祥騎手「以前乗ったときより、気持ちが入っていてピリッとした感じでした。もうちょっとボーっとしているイメージを持っていたので意外でした。走り出してからは力まず、いいフォームで走っていましたし、合図を送るとすぐに反応して最後まで力強い伸び具合。気合をつける意味で1発だけステッキを入れてゴールをすぎてからも少し追いましたが、バテた感じもなかったです。前走以上のいい状態だと思います」
庄野調教師「追い切るごとにメリハリのあるいい体つきになり、動けるようにもなっています。きょうはレッドアンシェルが相手だったので切れ負けしましたが、ソロモンからパワフルさが感じられたので遅れはまったく気になりません。1週前としては十分な負荷をかけられたので来週は坂路でしまい重点で。今回は放牧から帰ってきてから僕らが1度も首をひねることがないように状態は着実に上向いてきています」

2017.04.20 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎を出発したときに珍しく気合が乗ってチャカついていました。いい意味でちょっとずつやる気スイッチが入ってきたのかもしれません。でも、集中力が長く続く馬ではないので最後の方は目が半開きの状態で歩いていました。舌で呼び覚ますと背筋を伸ばしていましたけどね。運動中は硬さもなくて、ソロモンにしては伸びがある歩様で力強さも感じました。馬体重は490キロと先週から2キロ増。新潟までの輸送があるし、来週は一杯で時計を出すので500キロ近くはほしいです。相変わらずカイバは食べているので、その数字に近づけられるかなとは思いますが、やっぱり鍛えて筋肉として増えるのが理想ですよね。先週金曜日にゲート練習に行って駐立させたときは問題なかったですが、あすもしっかり練習しておきます」
庄野調教師「きのうの追い切りは馬場が悪くて、ちょっと脚を取られ気味でしたがしっかり負荷をかけられたと思います。体のラインはボヤーっとしていましたが、筋肉が浮き出てだいぶメリハリがついてきているので、このままきっちりメニューを消化できればレースまでに仕上がりそうな感じです。来週は加藤騎手を乗せてレッドアンシェルと併せ馬の予定です」

2017.04.19 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.3-39.5-26.1-13.4 強め
助手「もう1つ上のステージにいくために常歩から収縮を求めるなど普段から攻めるよう心掛けています。週末は坂路で15-13という内容での追い切り。少々ふらついていてトモが疲れているなと感じるほどでしたが、普段から十分負荷がかかっているという証拠ですからね。もちろんケアは欠かしませんが、へこたれて、回復、へこたれて、回復を何度も繰り返してステップアップにつなげていければと考えています。けさの追い切りの指示は15から馬なりで、しまいは少し伸ばそうというものでしたが馬場が悪くてフォームがバラバラになり最後は踏ん張り切れませんでした。きのうは普通キャンターにまとまりがあってすごく良かったのですが、生き物なのでいい日、悪い日があって悪い日がきょうの追い切りと重なってしまった感じですかね。でも基本素直な馬で調教には真面目に取り組んでくれていますし、ルックスでも張りがあってすごく順調。中身さえしっかりすれば走れる馬なのでいつものルーティンを続けていければ恥ずかしいレースにはならないと思います」

2017.04.13 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
庄野調教師「帰厩前に熱発しましたが、動きを見るとその影響はなさそうなので安心しました。きのうの追い切りも安定していて力強かったですからね。すでに太め感はありませんが、もう少し筋肉量が増えてくれれば。来週は坂路とCウッドコース、どちらでやろうか考え中です」
助手「きのう診てくれた獣医師は心音が徐々に良くなってきていて、3週前としては十分な状態にあると話していました。けさはひき運動のみでしたが歩いているときの雰囲気もいつもと変わりませんでした。動きは別としてルックスだけなら今週出走しても問題ないくらいの体つきだなと思っていましたが、見た目通り488キロと減っていました。牧場の申し送りでは496キロと書かれていたので信楽からの輸送で減ったのかもしれません。新潟までの長距離輸送で減るでしょうからもう少し増やしておきたいところですが、食べ盛りという感じでいっぱい食べているのであまり気にする必要はなさそうです」

2017.04.12 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.8-41.6-27.2-13.7 馬なり
助手「15-馬なりで無理をしない程度にと指示があったので全体時計はつくらず、15で入って馬の気分に沿って出せる範囲でと考えていました。まずは角馬場でウォーミングアップ。肩の出は悪くありませんでしたが、トモの踏み込みが甘いせいでハミが重くなり、まだまだだなーと思いながら坂路へ向かいました。ぼんやり乗っていいタイプではないので、意識的に馬の多い時間帯に坂路で乗りましたが、いつもの15より行きっぷりが悪く感じました。他厩舎の馬に抜かれてもやる気スイッチが入りませんでしたしね。最後2Fは出る範囲で出しましたが、自分から気を抜いて止めることはなく、耳をこっちに向けて集中していたので1本目としては大丈夫といったところでしょう。後半のハロー後で馬場も悪い時間でしたし、上りのトモも重かったので時計以上に負荷はかかったはずですよ。もう古馬なのでゲートだったり、やる気だったり、いつもやっている内容でしっかり仕上げていきます」

2017.04.07 :
(庄野厩舎)
次走、5月7日(日)新潟11レース・4歳上オープン/新潟大賞典(GⅢ)芝2000mの鞍上は勝浦騎手の予定です。

2017.04.07 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.1-47.6-31.5-15.8 馬なり
助手「きのう帰ってきましたが、おとなしくて癒しでしかないです。以前より自信をつけて古馬らしく堂々と歩けるようになったのはいいことなんですが、自分から進んでいこうとしなくって。メンコをしているせいもあるとはいえOFF感がすごすぎです。牧場で熱発し何日か休んだと聞いて心配していましたが、今のところその影響は見られません。トモのむくみもないことはないけど、もともとある馬ですし、去年の夏よりマシなので気にせず進めて大丈夫でしょう。休んでいた分、緩さがあってダクでもトモを使えずもどかしい気持ちを表現していましたし、坂路でのキャンターのリズムも短節で、いいときのゆったりしたフォームまではもう一歩という感じ。でも雨で馬場が悪いなかでもノメらず、手前の変え方もスムーズだったようにさすがだなと思うところもありました。のんびりしたタイプの馬でこっちからスイッチを入れていく必要があるので、少しずつやる気を引き出していきたいと考えていますが、牧場のみなさんが休養中も馬体重に気を使ってくれたのでしっかり食べさせながら調教することができそうです」

2017.04.06 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩しました。あすの調教後に更新します。

2017.03.31 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重502キロ。
牧場スタッフ「先週土曜日に熱発。最も高い時で39度6分まで上がってしまいました。カイバは食べていて、脚元も浮腫んでいなかったので原因ははっきりわかりませんが、血液検査の結果で白血球の数値が高かったので一般的な風邪かと思います。騎乗調教は3日間休みましたが、補液など続けたことで平熱に近づいてきたので水曜日からマシンで動かし、きょうから乗り出しています。このまま平熱を保てれば予定されている来週の帰厩に支障はありません」

2017.03.24 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重499キロ。
牧場スタッフ「先週末から15-14を始めました。1本目だったのでダラッとした走りで自分からは進んでいかなかったので、今週火曜日には併せ馬を消化。多少気持ちも乗ったはずなので次は反応がよくなっていると思いますよ。庄野調教師によると再来週4月5日(水)に帰厩させる予定と聞いていますので来週からさらにペース上げていきます」

2017.03.17 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重501キロ。
牧場スタッフ「この中間の調整も順調です。普段はF17秒ほどのペースで乗っていますが、きのう16-15くらいの時計を出しました。オープン馬ですからこの程度の時計は楽々という感じで何の問題もありませんでした。来週からは15-15を含めて週3本は追い切っていきます。馬体に張りがありますし、走る気も十分感じます。具合はよさそうですよ」

2017.03.10 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重497キロ。
牧場スタッフ「歩様は柔らかさをキープしていますし、馬体には張りが出ているように調子は良さそうです。普段はF17秒ほどのペースで乗り込んでいますが、きょう来場された庄野調教師のお話では4月上旬の帰厩を考えているということでしたので逆算して来週あたりからペースを上げていくことになりそう。何本か15-15を消化し、直前に14-14を2本やって送りだそうかと考えています」

2017.03.03 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重496キロ。
牧場スタッフ「調整は順調で体調はとてもいいです。すでに坂路ではF17秒ほどで乗っており、いつでもペースを上げられる状態ですが、次走予定を先延ばしする可能性があるとのことなので今の時点でペースアップは考えていません。脚元もすっきり見せていますし、歩様もこの馬としてはやわらかいですよ。厩舎サイドから馬体重は増えすぎないようにとリクエストがあったので今回はそれに応えられるよう頑張ります」
庄野調教師「春の目標は6月阪神の鳴尾記念。そうすると、4月の福島民報杯より5月に行われる新潟大賞典の方が調整を進めやすいと思うので予定を変更することも考えています」

2017.02.24 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重486キロ。
牧場スタッフ「レース後に脚がむくんだり、歩様が乱れたりすることが多い馬なので入場してから2日間はマシン調整で状態を確認しました。歩様は正常でしたし、結膜炎も軽いものだったので、きのうから周回コースで軽めに乗り出しています。次走は福島を予定していると聞いていますのでそこに向けてしっかり乗り込んでいきます」

2017.02.22 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
庄野調教師「思ったより前に行けませんでした。ジョッキーも促してくれたけど、もうちょっと強く押していってもよかったかもしれません。でも3、4コーナーや直線でスムーズに外に出したところなどジョッキーはうまく乗ってくれたと思います。ソロモン自身も休み明けでよく頑張りました。しまい差を詰めていたように悲観する内容ではありませんでした。すでにきのう(火)ノーザンファームしがらきへ移動していますが、レース後の月曜日、目がショボショボしているということで獣医師に診てもらったところ結膜炎との診断を受けました。牧場側にも伝えており点眼薬での治療をお願いしています。今後は4月16日(日)福島11R(福島民報杯/芝2000m)を目標に進めることにしています」

2017.02.19 :
2月19日レース後コメント(7着)
加藤騎手「ゲート内でゴソゴソしなかったですし、スタートも問題ありませんでした。帰厩後、時間をかけて練習した成果ではないでしょうか。でも、出てから二の脚がつかなくて後方からになってしまいました。そのあたりは休み明けが影響したのかもしません。好位で運ぶというこの馬のいつもの競馬には持ち込めませんでしたが、馬は気持ちを切らさず一生懸命に走ってくれて、ジリジリとはいえ最後まで脚を使ってくれました。今回ソロモンの力を出し切れずに終わってしまったことは申し訳なく思っていますが、所属する厩舎の馬で重賞レースに騎乗するのは特別なこと。そのチャンスを与えてくださりありがとうございました」

2017.02.16 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
庄野調教師「追い切り時計はいつも通りでしたが集中力を切らず、古馬らしく力強さも感じました。ゲートはトレセンでずっと練習してきて問題はないので、レース当日の雰囲気やジョッキーが跨ってテンションが上がりすぎなければこなしてくれるはず。今回庄野厩舎所属の加藤祥騎手にチャンスをいただいたこと、本当に感謝しています。レースは好位でしぶとい競馬をしてもらいたいとは伝えますが、加藤祥騎手はソロモンが若馬だったときから調教に乗ってきたのでこの馬の性格などをよく理解しているので、アドバイスしなくても大丈夫でしょう。このメンバーでもチャンスは十分あると思うのでソロモンと加藤祥のコンビに期待したいと思います」
助手「1時間のひき運動で疲れを取りました。歩様が硬いには硬かったですが、追い切った分でそれは仕方がないことでしょう。馬体重は492キロでした。あす1日乗って土曜日に出発する予定です」

2017.02.15 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
2/12(日)坂路 57.4-42.8-28.5-14.1 馬なり
2/15(水)坂路 53.3-37.7-24.3-12.2 一杯
内ダイシンフォルテ強めと併入
※今週19日(日)小倉11レース・4歳上オープン/小倉大賞典(GⅢ)芝1800mに加藤祥騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「前に馬を置いて残り2Fから併せ馬、しまいはしっかり追いました。道中の手応えはよかったんですが、左手前に替えてからちょっと左にもたれる面を見せていたのでステッキを使いました。手前の替え方は週末よりもスムーズだったんですけどね。でももたれるのはレースでリングハミを使用するので支障はないでしょう。そのほかに感じたことは、加速していくときにピュッと動けなかったように、休み明け感は否めないかなということ。もう一つは願望になってしまいますが、きょうやったことでトモがもう少しはまってほしいということです。良くなってきているけどもう一つ動き切れないですね。それでも体は仕上がっているので飼養管理を徹底して輸送をこなしてくれればといったところ。重賞レースを勝っている馬と同ハンデですし、メンバーもこれまでより強くなりますが、この時期の小倉は相性がいいのでその点を生かせればと思っています」

2017.02.09 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう午後の獣医師のチェックでは心音はいいけど、背中や肩周辺に痛みがありそうとのことでした。獣医師による治療のほかにキセノンやマイクロで毎日しっかりケアしておきます。けさはひき運動で厩舎周りを1時間歩きました。出がけは硬く感じましたが、少し歩くとほぐれてきて首を上手に使って歩いていました。馬体重は先週から10キロ減の492キロ。ルックスはもう一つですが、かなり絞れてきているので、体重面のメドは立ったように思います。小倉までの長距離輸送は去年経験しましたが、そのときで体重は8キロ減っているので、同じようにいければ前走と同じかそれに近い数字でレースを迎えられそうです」

2017.02.08 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 加藤J 83.3-65.9-50.8-37.1-12.1 一杯
中ショークール一杯を6Fで0.7秒追走、2F併せで1.5秒先着
外スワーヴカイザー一杯を6Fで1.1秒追走、2F併せで併入
助手「1週前の追い切りはブリンカーを着けて臨みました。3頭の1番後から進めて最後はスワーヴカイザーと並ぶようにしてゴールしました。まだ太いし、ピリッともしていないのでビッシリやってほしいと思っていましたから、直線でしっかり併せられたことはよかったと思います。追い切りに騎乗した加藤騎手は『先週よりも良かったと思います』と話していました。きょう追われたことでピリッと気持ちが乗ってくるといいですね」

2017.02.02 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの追い切りは外から見ていましたが、後ろの推進力が弱くて、前に進むべきところが上へ逃げてしまっていました。けさの運動中も後ろがついてこないので、カクンとなる場面もあったように踏み込みが浅く、トモが甘いという状態。それでもCウッドコースで時計が出ているのは軽いジョッキーを乗せたからだけではなく、力をつけている証なのかもしれませんけどね。きのう午後に診てくれた獣医師は『帰厩してすぐのころは心臓の状態が全然ダメだと思ったけどだいぶよくなってきている。いい感じ』と話していました。あと2本で内面的なものはできそうなので、あとは体の使い方の良化待ちです。馬体重は502キロ。小倉までの輸送があるにしてもレース当週までに490キロ前後にはもっていきたいのでもうひと絞り、ふた絞りしないと。まだダイエットが必要なので引き続き汗取りを着用して調教に臨むことにしています」

2017.02.01 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 加藤J 83.9-67.6-52.5-38.4-12.3 仕掛け
内スワーヴリチャード一杯に6Fで0.7秒先行、2F併せで0.5秒遅れ
加藤騎手「追い切り前に調教師から時計は68秒くらい、2週前でまだ緩いところもあるのでやりすぎないようにと指示を受けました。息づかいは悪くないし、相手が並んで来たときの反応もよかったですよ。併せた相手はキレるタイプの馬なので遅れを気にする必要はありません。気持ちの面も体の面もまだいい方に変わってきそうです」
庄野調教師「1週前となる来週はCウッドコースでブリンカーをつけてしまいまでしっかりやる予定。直前は坂路でと考えています。体はちょっとずつ締まってきているし、やるたびによくなってきそうな雰囲気です」

2017.01.26 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本とゲート練習を行いました。
 坂路 68.9-49.5-32.3-16.3 馬なり
庄野調教師「きょうはゲートへ行って縛りました。横の馬が暴れてもそれほど反応しなかったですし、後ろにもたれるのも以前よりマシになっていました。これまでは我慢ができなくなると立ち上がっていましたが、きょうは我慢していましたよ。ここはトレセンという雰囲気を馬が感じ取り、ストレスがかからないので我慢できただけかもしれませんが。とりあえずこれから先は縛る予定はなく、あと何回か駐立などの練習をしていこうと考えています」
助手「きのう追い切ってからダクもキャンターの動きも悪くなっていません。硬さはある中で体はちゃんと動いていました。馬体重は505キロ前後。汗取りをつけて、与える草を減らしている分、1週間で10キロほど減っています。オープン馬で次は改めての重賞挑戦。これまでよりもう一つ上のレベルを求めているので普段の調教からビシビシやっていきます」

2017.01.25 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
1/22(日)坂路 59.3-43.3-28.0-13.6 馬なり
1/25(水)坂路 55.8-40.2-25.7-12.5 馬なり
助手「前日の調教師との打ち合わせで、あす(25日)の追い切りは少し速くなってもいいから動かそうということになりました。まずは角馬場で体をほぐしましたが、フラフラしていましたし、まだトモが緩くおなかもつっかえている感じで、ほぐれてはきているけど動ききれてはいませんでした。追い切りは坂路で、時計は15-13との指示。以前は15-13でも肩ムチを入れつつということが多かったですが、きょうはこっちの指示を待つくらいの集中力があり反応も良かったです。思ったより時計も出ましたしね。体の動きは伴っていないので、きょうのところは走ろうとする気持ちが強く出ていたのでしょう。普段の常歩だとズルいというかふざけることもあるので、ビシバシやっていこうと思っていたんですけどね。ゲートは先週金曜日に練習しました。メンコをつけていたので我慢が利いて駐立も発馬も問題なかったですが、あすはメンコをしない状態で縛ることにしました。競馬が近くなってから縛るなど無理をすると疲れをためることになるので早めに課題をクリアさせておいた方がいいと思います」

2017.01.19 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎周りで1時間ほど運動しました。きょうからメンコをはずしたので初めのうちはソワソワして不安そうでしたし、歯ぎしりをするなど少し力んでいるようでしたが、すぐに落ち着いていつものソロモンらしくのんびり歩いていましたよ。運動中の脚捌きは硬く感じましたが、きのう獣医師に診てもらったときに右肩は日曜日よりマシになっているということだったので、ただ単に緊張して硬くなっていただけかもしれません。馬体重は514キロ。成長して吸収力が上がっているとはいえさすがに太いですね」

2017.01.18 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 59.8-44.2-28.3-13.6 馬なり
庄野調教師「帰厩後1本目は坂路を15-15で。まだ捌きが硬いようですが、前走後に見せた歩様の悪さとは別物なので心配ないでしょう。緩さもありますが、こちらもまだ時間はあるので今からやっていけば問題ありません。次走は2月18日(日)の小倉大賞典に向かいますが、鞍上は加藤騎手に決めました。GIの裏でジョッキーが見つからなかったこともありますが、ウチの厩舎に所属しているので普段から見ているし、調教にも乗っているのでソロモンのことよくわかっています。それにこのところローカルでも成績を残しつつあるのでチャンスをと考えました。よろしくお願いします」
助手「跨って歩様をチェックしたところ右のハミにもたれる仕草を見せていましたが、ダク、キャンターでは気になりませんでした。右肩に多少疲れがあるからだと思いますが、毎日ケアしていけば進められる程度のものだとみています。体に関しては太いですね。レースまで1か月あるけど、勝手に仕上がるタイプではないので汗とりをつけるなどして対応します。栗東も冷え込みが厳しく体がどうしても硬くなってしまうので、馬自身が体をほぐそうとすることがありますが、それに乗じて遊ぼうともしてしまうのでそういうときはしっかり怒っています。怒られるとすぐにごめんなさいという感じになるところは素直でかわいいと思いますけどね。調教師と相談してなるべく早い段階でゲート練習をするつもり。駐立の確認をしたりポコッと出したり、場合によっては縛ることもあるかもしれません」

2017.01.13 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重518キロ。
牧場スタッフ「あすの検疫での帰厩が決まっています。帰厩の可能性があると聞いていたので今週は15-14と13-13-12くらいの時計を出しました。寒い日が続いていて状態が上がりづらいので追い切りでの動きはまだ重くも感じますが、こちらで乗るよりトレセンでしっかり乗った方が体はシャープになり素軽さも増してくるはずです」
庄野調教師「思いのほか回復が早く順調に乗り込めたので予定を前倒しし、2月19日(日)の小倉大賞典を目指すことにしました。あすの検疫で帰厩させます。レースまでひと月以上あるのでトレセンで時間をかけて調整します」

2017.01.06 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重515キロ。
牧場スタッフ「年末年始も休まず乗っています。週に3本15-15を乗るなど調整は順調ですが、年齢とともに肉が付きやすくなっているので注意しています。歩様もスムーズでやる気も十分ですが、庄野調教師のお話しでは目標は3月の金鯱賞とのことなので、もうしばらく今のペースで進めていきます」

2016.12.23 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重510キロ。
牧場スタッフ「先週末から予定通り15-15を始めるなど、調整は順調です。これから週2本は坂路で時計を出していくことになりそうです。最近調教で騎乗しても自信がついたのか以前より我の強さを見せることが多くなってきました。これがレースにいっていい方に出るといいですね」

2016.12.16 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重509キロ。
牧場スタッフ「今週から周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路入りするのは1日おきでF17秒ほどのペース。先週乗り出したときは元気が有り余っている感じでしたが、今週は落ち着いて走っています。この時期としては毛ヅヤがよく、疲れは完全に取れて具合は良くなってきました。馬体重は増えていますが、今週末から15-15を始めるなどペースを上げるので体はすぐに締まってくるでしょう」

2016.12.09 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重502キロ。
牧場スタッフ「疲れは取れたようで乗り出してからの歩様はスムーズです。おとといは周回コース入り初日だったのでF20秒ほどのペースでも元気が良すぎてなかなか止まりませんでした。音にもかなり敏感でしたしね。週明けからは坂路を併用していきますが、次走は2月頃になりそうなので、じっくりペースを上げていくことにしています」

2016.12.02 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル。馬体重499キロ。
牧場スタッフ「トレッドミルでダク、キャンターと動かしてみたところ、だいぶほぐれて筋肉の痛みは和らいできました。四肢の球節周辺は浮腫んでいますが、いつものことで歩様は問題ありません。来週から角馬場などで軽めに乗り出すことにしています」

2016.11.25 :
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。馬体重488キロ。
牧場スタッフ「きのう入場しました。今のところ元気な様子で脚元もすっきり見せていて問題ありません。厩舎サイドから休養理由は右肩などの筋肉痛と聞いているので、まずは休ませるのが1番でしょう。今週一杯は楽をさせますが、週明けからは角馬場で軽めに運動して体をほぐしそうと考えています」

2016.11.24 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2016.11.23 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
庄野調教師「レース後はひき運動で調整していますが、右肩周辺や右脇などの筋肉痛で歩様にも違和感があります。治療して日を追うごとに良くはなっていますが、休ませて立て直すことにしました。あす、ノーザンファームしがらきに移動する予定です。今後については馬の状態を確認しながら判断しますが、間に合えば中山金杯、長引くようであれば3月の中京、金鯱賞になるかもしれません」
助手「馬体重は480キロくらいで出走することになるだろうと思っていましたが486キロ。輸送で減るどころか木曜日より増えていました。掴みどころがない馬ですよね。僕個人としてはパドックで一緒に歩きながら活気があって、いい歩き方をしているように見えました。体に関しては太くはないけど、仕上がってもいないかなと。10キロは戻った分だとしてもまだちょっと残っているなというように感じていました。元々叩いて2、3戦目のほうが動ける馬で福永騎手も太くはないと話していましたが、直線でモタモタしていたのを見ると体重増の影響もあったかもしれません。レース後息はすぐ入りましたが、上りの歩様が少し怪しく映っていました。どう変化するか1日様子を見ましたが、ハ行が取れなかったので日曜日、火曜日と消炎剤を打つなど治療しました。きょうも少しコズんでいましたが、獣医師は日にち薬と話していたので日に日に良くなってくるでしょう。レースは馬場が悪い中でハナ差の大接戦。接戦は馬も相当疲れますからね。一夜明けて馬房を覗くと寝たきりで明かりをつけても反応を示さず全く動かないくらい。一生懸命走ったということですよ。これからさらに強い馬たちと戦っていくことになりますが、ソロモンらしく1戦1戦地道に力をつけていければと思います」

2016.11.19 :
11月19日レース後コメント(1着)
福永騎手「スタート前の輪乗りの時にゲートに入れて駐立だけ確認しましたが、その時は何もしなかったんです。ただ、本番になると中でゴソゴソしてしまって後ずさり。何とか出たけどタイミングはギリギリでしたよ。トレセンでも練習をしているようですが、これからも練習したうえで競馬に臨んだ方がいいかもしれません。道中はいい位置で流れに乗れました。3コーナーでマイネルを見ながら進路を内か外にとるかで迷って外を選択し、抜け出すタイミングを図っていました。直線で仕掛けた時にモタついた割には脚がなくなりかけていましたが、最後の最後でうまいこと片方のハミが掛かってもうひと伸び。よく凌いでくれたと思います。きょうは大幅に体が増えていましたが、それほど太くはなかったですし、以前よりだいぶ良くなっているように感じました」
庄野調教師「東京競馬場で応援していました。大きなハナ差でしたね。オープン特別を勝ちましたし、次は重賞レースに挑戦していきましょう。まずはどのレースにどの騎手で向かうかは馬の状態を確かめてから考えます」

2016.11.17 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週19日(土)京都11レース・3歳上オープン/アンドロメダステークス(芝2000m/ハンデ)に福永騎手で出走します。
庄野調教師「追い切り自体は十分動けていました。先週までは1本足りないかなという状態でしたがここにきてグンと上向いてきています。競馬当日も馬体重は増えていると思いますが、前回で減った分が戻っただけで太目残りなくレースに臨めそうです。時計勝負には対応できるでしょうし、あとは古馬のオープンクラスでどれくらいやれるのかといったところ。内容次第で次は重賞レースへと考えているので、そこに向けていい競馬を期待したいです」
助手「ひき運動で疲れを取りました。出発してから何分かはこの馬にしてはピリピリしている様子でした。きのうの坂路はかなり時計が出やすい馬場だったとはいえ、52秒台とこの馬としては速い時計だったので、その効果で気合いが乗っているといい方に捉えることもできますが、ゲートに不安がある馬なのでスタートに影響が出ないか心配なところもあります。ただ、馬房ではいつも通りで飼い食いが落ちることはないし、追い切ってから足取りもずいぶん軽くなりました。やるごとに上向いてきているので、体とメンタル面がうまくかみ合ってくれればと思っています」
※馬体重は484キロでした。

2016.11.16 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.3-38.4-25.1-12.7 一杯
内ワースムーン一杯に0.8秒先着
※今週19日(土)京都11レース・3歳上オープン/アンドロメダステークス(芝2000m/ハンデ)に福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「来週出走予定の馬と併せました。併せた相手が調教では動かないタイプの馬なのでソロモンが後ろから追いかける形で。追い切りに備えてブリンカーを装着したうえで前運動の時から舌で合図を送るなどプレッシャーをかけていました。それに先週ジョッキーを乗せてやったことで馬も準備をしていたからか行きっぷりは良くなっていました。ラスト1Fで仕掛けた時は休み明けの分、瞬時にスパッと反応できませんでしたが、ジワッとは脚を伸ばしていましたよ。全体時計が速い中でよく踏ん張ってくれたのではないでしょうか。休み明けということを考えれば気持ちの面も評価できると思います。残された課題はゲート。先週練習に行きましたが、追い切ったあとでしたし、前の週にもタイミングを図るために実際に出したこともあり、ゲートの中でゴソゴソしていました。完全に不安を取り除けたわけでもないのでゲートについてはレース前に福永騎手に伝えておきます」

2016.11.10 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
庄野調教師「先週までの動きはもう一つという感じでしたが、きのうはよく動きましたね。ジョッキーが騎乗したこともあると思いますが、時計が速かったのにゴールを過ぎても余力があったくらい。正直なところ競馬まで1本足りないかもしれないと考えていましたが、このひと追いでだいぶ変わってくるでしょうし、ちょうどよさそうです。来週は坂路で追い切る予定です」
助手「きのう獣医師に診てもらったところ心臓は疲れていないけど、あの時計で走ったのでところどころ痛い部分があるということでした。確かにけさのも出がけの歩様に硬さがありました。でも周回するうちにほぐれてきましたし、レースまでケアする時間もあるので問題ないでしょう。むしろ加藤騎手を乗せてピリッとして目つきも変わったようにしっかり負荷がかかっていたととらえていいと思います。馬体重は490キロ。今週の段階でこの数字だと連勝していたときの体重には落とせませんが但馬Sくらいの体重には持っていけそう。あのときも福永騎手は力を出せる状態だったと話していたので、あまり気にしないでいいのではないでしょうか。先週、加藤騎手に跨がってもらってゲート練習へ行き、駐立とスタートのタイミングだけ確認しました。加藤騎手は『駐立しているときに緊張はしていなかったけど、片脚を浮かしたときにゲートが開きタイミングが合わなかった。でもレースに行ってタイミングを合わせようとすればしっかり対応できるくらいでした』と話していました。それほど心配はしていませんが、あすも駐立だけ確認しておきます」

2016.11.09 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 加藤J 82.3-66.6-51.7-38.1-12.2 一杯
外ボナパルト強めと5F併せで0.4秒先着
助手「土日はCウッドコースで調整しましたが、左にささっていたので獣医師に診てもらい左の背中を針で治療しました。1日休んで火曜日に坂路で乗った時も左へ行くなど今まで見せなかった仕草を見せていたのできょうの追い切りはリングハミに替えてみました。もちろん1週前なのでブリンカーも装着。加藤騎手には遅くなるよりは速くなった方がいいのでしっかり追っておくことと余裕があったら1コーナーのあたりまでやってほしいということ。それに前運動や逍遥馬房などでもしっかりプレッシャーをかけてオンとオフの確認もこまめにやってもらいたいと伝えていました。追い切り後に加藤騎手は『以前よりしっかりしていいキャンターで走っていました。スッと動けるタイプではないので3コーナーすぎで一度プレッシャーをかけたところ思っていたより手応えがよく抑えるくらいでした。少し待って4コーナーの入りで仕掛けましたが反応してくれて最後までしっかり走ってくれました。ラストも手応えにも余裕があり、バテそうでバテない感じだったのでゴールを過ぎてからも伸ばしておきました。左にササるのも問題なかったです』と話していました。週末にCウッドコースで調整した以外は坂路で調整を続けてきましたが、走りたがっている感じで、ずっと高い集中力を維持しているようにレースに向けていいメンタルをつくれています。あとは左にささるのを今後も見せるようならどこに原因があるのかを突き詰め、普段の調教で修正していきます」

2016.11.03 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整でした。
助手「きのうの追い切りは坂路で55秒を切るくらい。古馬のオープン馬としてはそれほど強い負荷をかけたわけではないですし、きのう獣医師に診てもらっても心音がよく、毎週打っている疲労回復の注射も必要ないくらいの状態とのことだったので、調教師と相談し角馬場でジョギング程度に運動しました。もちろん多少太め残りなので、汗を流したいということもありますけどね。騎乗したのは攻め専だったので離れたところから見ていましたが、1周目は上に飛んでいるようで動き切れていない感じも、3周目くらいからは前に前に進んでいたように自分のリズムを刻んで走っているように映りました。あすはゲート練習へ。先週金曜日に練習したところ前掻きをしたり、もたれてソワソワしたりと思い出さなくていいことまで思い出してしまっているのでもう一度確認しておきます。きのうの追い切りではブリンカーをつけずに併せ馬で遅れましたが、1週前となる来週はブリンカーを装着してバシッとやる予定。そこで息をつくって、まだぼやっとしているルックスにメリハリをつけられればと考えています」

2016.11.02 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.6-39.1-25.3-12.8 強め
内ハイレートクライム強めに0.3秒遅れ
助手「先週と同じ2歳馬と併せました。指示も15で入り、道中は馬なり、しまいはしっかりとのことで先週と一緒でした。きょう意識したのは、1週前となる来週はCウッドコースで追い切る予定なのでそろそろ準備しておきましょうねと馬に伝えること。時計にすると2Fを29秒で入って、残り2Fは25くらい、そんなイメージを持って乗りました。でも仕掛けたときの反応が鈍く、結果的に時計も指示より若干遅くなってしまいました。要因の1つめは帰厩してから、それいけというような調教をやっていないこと。2つめはきのう角馬場から坂路へ行ったときに行きたがって抑えるのに苦労し、思ったより時計が速くなってしまいました。先週も速かったですし、相手はデビューを控えた2歳馬なのであまり速くなりすぎないよう逍遥馬道で馬の気持ちをぼかしながら歩かせたことも影響したのかもしれません。普段は怒らせながら歩かせた方がいいタイプなんですけどね。でもこの馬の特徴でもあるし、2週前はいつもこんなもんなので気にする必要はないですよ。坂路を上がってからは息もスッと入りましたし。そういえば併せた馬にはシュタルケ騎手が乗っていたのですが、ソロモンを見て何度も『グッドホース、グッドホース』と褒めていたのでレッドソロモンであることを伝えると『若葉ステークス』とレース名を出して喜んでいましたよ」

2016.10.27 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。馬体重498キロ。
助手「きのう獣医師に診てもらったところ、左の背中が疲れているが注射を打つなど治療の必要はなくマイクロでケアすれば十分とのことでした。きょうはひき運動のみ。オープン馬ですからきのうの追い切りくらいでは大きなダメージはなくカイバも完食。運動中は余計なことをせず淡々と歩いていました。年明けに帰厩したときや函館に入れる前は正直パッとしない状態でしたが、今はトモの踏み込みがいい感じですし、いつも休み明けで見られるハミにもたれることがないのはいい傾向だととらえています。見た目では少し冬毛が伸びたように感じますが、光沢があって内面の疲れは一切感じさせません。休み明けとしては上々でしょう。普段は角馬場でバランスの修正をしてから坂路へというメニューをこなしています。坂路ではテンの2Fを我慢させた中で最後に伸ばして弾けさせることをイメージしながら乗っているのでレースの結果にどう表れるか楽しみです。今後も体をケアしながら進めていきます」

2016.10.26 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.4-39.0-25.9-13.3 馬なり
内ハイレートクライム一杯に0.5秒遅れ
助手「全体の時計に関しては具体的な指示はありませんでしたが、実質1本目なので55秒か56秒くらいでと考えていました。2Fを29秒くらいで入って、しまい1Fを12秒台でまとめられたらラッキーくらいの気持ちでした。テンから併せていこうと打ち合わせていたのですが、併走する予定の2歳馬が前にいた馬を追いかけるような形で先に行ってしまったのでソロモンは後ろからに。追走しながら2F目が速いと思っていましたが、相手は残り1Fのところでステッキが入っていて、それに付き合うとオーバーペースになるのが見えていたのでこっちは手をおいて何もせず馬なりのまま終えました。思い描いた追い切りとはなりませんでしたが、思った以上に時計が出ていて驚きましたよ。前日の雨で馬場が重かったけどパワーがあるから走れたんでしょうね。きょう良かったのは集中力があったこと。いつもはすぐ気を抜いてダラけてしまうし、合図を無視しようとするのですが、常歩からプレッシャーをかけていった効果で耳をこっちに向けて指示を待っている様子でしたよ。体については上がりで微妙に背中が硬く感じましたが、調教をこなしていけばどの馬だって疲れは出てきますから。まだ治療するほどではないのでいつものマイクロでケアすれば十分だとみています」
庄野調教師「歩様などを見てもまだかったるい感じですが、帰ってきたばかりなので仕方のないこと。追い切っていけばシャキッとしてくるでしょう」

2016.10.20 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 58.1-42.2-27.4-13.4 馬なり
内ワイドバッハ 57.6-41.8-27.0-13.2 馬なり
助手「角馬場でストレッチをしてから坂路へ向かいました。指示は15-13。庄野厩舎で帰厩後1本目によくやるパターンの調整で雰囲気やどれだけ動けるのかを確認するためのメニューです。実際どんなもんかなと思いながら乗りましたが、馬場が重かったこともありますがやっぱり体も重かったです。舌で合図を送っても反応が物足りなかったので肩ムチを入れて頑張っての意味で合図を送っておきました。全体を通してシャープな動きだったとは言えませんがまだ体が大きいので仕方がないでしょう。しばらくはシェイプアップを図りながら体を作っていきます」
※次走の鞍上は福永騎手の予定です。

2016.10.19 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.3-47.0-30.7-14.8 馬なり
助手「きのう(火)の検疫で帰ってきました。おかえりなさいという感じですね。癒し系かつ肥し系という雰囲気で、運動中は本当に大人しいのですが、しばらく休んでいたので太いには太いですね。乗り出したのはきょうから。初日のせいか少しピリピリしていたもののパワーが備わり、ハミにその力が伝わってきたようにだいぶ古馬らしい走りになっていました。ふとした瞬間にトモの緩さが出てきてしまうことはありますけどね。元々トモが甘く、集中力も長くは続かないタイプなので、函館競馬場でのフラットワークより坂路がある栗東で調整できるのは大きいと思います。次走まで時間があるのでゆっくりネジを締めていきます」
庄野調教師「間隔が空いて緩んでいるので時間をかけて乗り込む必要がありそうです。次走については11月19日(土)の京都11R(アンドロメダS/芝2000m)を目標にして進めていきますが状態次第ですね」

2016.10.14 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重505キロ。
牧場スタッフ「この中間も順調でF17秒ほどで調整を続けています。速いところは15-14を週に2本。今のところ脚元もすっきりしていますし、体もいい感じですよ。なんせ元気いっぱいです。先日、庄野調教師が来場され、早ければ来週にも帰厩させる予定だと話していました。あすもしまいだけ伸ばそうかと考えています」

2016.10.07 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重497キロ。
牧場スタッフ「調整は順調です。今週から15-14も始めていますが動きも問題ありません。やり始めてからの方が血流や代謝が良くなり脚元の浮腫みもすっきりしたように感じています。ここからは帰厩に向けての調整になりますが、強い調教はトレセンに入ってからで十分。こちらでは無理にペースを上げず運動量だけ確保していければと考えています」

2016.09.30 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重495キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路入りしています。普段はF17秒ほどで乗っていますが、脚元も落ち着いていて状態もフレッシュなので、来週からは15-15を始めることにしています。このまま順調にいけば来月中旬には帰厩できそう。それまでに5、6本は速いところを消化できればと考えています」

2016.09.23 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「今週火曜日までトレッドミルでの調整に留めて疲れをとってきました。馬体重もだいぶ回復し、ショックウェーブによる治療も完了したので今週水曜日に角馬場入り。跨った感触が良かったのできのうから周回コースで乗り出していますが、かなりフレッシュで抑えるのがきついくらいです。この感じならすぐに次のステップに進められそうです」

2016.09.16 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル。馬体重474キロ。
牧場スタッフ「入場後、状態を確認しようとすぐに乗ってみたのですが、上半身、半腱半膜様筋などに疲れがあるようなのでトレッドミルでの調整に切り替えてケアを優先しています。近日中にショックウェーブ治療などを行って良化が見られれば来週半ばから乗り出すことになりそう。来場して馬を確認した庄野調教師からは11月の京都を目標に進めていこうと話しがありましたが回復状況次第になると思います」

2016.09.14 :
(ノーザンファーム空港→ノーザンファームしがらき)
今週初めにノーザンファームしがらきに移動しています。

2016.09.09 :
(ノーザンファーム空港)
レースの疲れも抜けてきたことからトラックでダク500m、F24~25秒ほどの軽めのキャンター2500mを乗り始めています。まだ今後の具体的な目標は決まっていないので、馬の体調なりで徐々にペースアップしていこうと考えています。馬体重は486キロです。

2016.09.02 :
(ノーザンファーム空港)
入場後は疲れを取ることを念頭にウォーキングマシンの調整にとどめています。今のところ目立った疲れはないようですが、まずは心身のリフレッシュを図り、来週あたりから徐々に立ち上げていく予定です。

2016.08.24 :
(庄野厩舎/札幌競馬場→ノーザンファーム空港)
助手「きのう(火)ノーザンファーム空港へ移動しました。疲れが表面化して皮膚病が出始めている以外に問題はありませんでした。レースは474キロで出走させようと思っていたのですが、前回からマイナス10キロの464キロ。金曜日の出発時には478キロありましたし、栗東から函館までの輸送で8キロ減に留まっていたので函館から札幌なら減っても同じくらいだろうとみていたのですが、結果として若葉ステークスを下回り、過去最低体重になってしまいました。普段から輸送減りの振り幅が大きい馬で原因の特定は難しいのですが、状態がなかなか上向いてこない中で普段からどうにかして良くしようとしたことで馬がへこたれてしまい、気持ちも乗ってこなかったのだと思います。スタートもそのせいでしょう。全力を出せなかったのは僕の責任です。その日の夜に触診した獣医師は『レースを終えた直後にしては脚取りが軽く、力は出し切っていない。多少左前の球節はモヤモヤしているけど慢性化した球節炎だろう。去年よりステップアップしているけどまだ心臓に良化の余地はあるので来年は主役候補として走れるといいね』と話していました。負けたことは本当に悔しいですが、ソロモンも素晴らしい馬たちと一緒に走ったことはいい経験になるはず。休養先で英気を養って秋にまた元気な姿を見せてほしいです。レース当日は雨の中パドックで驚くほどたくさんの声援をいただいたことは本当に嬉しかったのですが、今後は僕にではなく馬に送っていただけるとありがたいです」

2016.08.21 :
8月21日レース後コメント(12着)
柴山騎手「ゲートで落ち着かない時があるというので気を付けていたのですが、中ではすごく大人しかったです。ただ、大人しすぎてボケていた感じでスタートを出てくれなくて、仕掛けても反応しませんでした。仕方がないのでそこからは後ろで脚を溜めていきましたが、ずっとフワフワした感じでしたね。馬群の中で競馬をしないと気が入らないのかもしれません。こんな馬場は走り方からも問題ないですが、今日は気持ちの面でしょうか。力を出せずにすみません」

庄野調教師「今日はスタートが全てですね。番手の競馬でどれだけやれるか見たかったのですが、今日は気持ちが入っていなかった感じがします。まだスタートも安定しないですし課題は色々とありますが、それだけ伸びしろがあるということだと思うので、また改めて次へ向けてやっていきます」

2016.08.17 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて追い切りました。
 W 56.0-41.7-12.8 馬なり
※今週21日(日)札幌11レース・3歳上オープン/札幌記念(GⅡ)芝2000mに柴山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「調教師からは先週で体は出来ているので半マイル56、57秒でしまいだけとの指示。道中は集中していてこちらの指示を待っている状態でしたが、舌で合図を送ると思った以上に反応するほど行きっぷりがよかったのでなだめながら進めました。直線に入ってスーっと行くと、昨日からの雨で水分を含んだ馬場をものともせず、すごく伸びやかな走りでした。ソロモンとしてはトモも踏み込めていましたし、背中も使えていました。後ろと前が繋がってフォームがよくなり弾んでいる。久々にあーいいなと思いながら乗っていました。追い切りに関しては言うことなしでしょう。先週末に背中を治療して楽になったようで、今週に入ってから元々硬めの馬だったのが柔らかくなって体幹もしっかりしています。獣医さんからも心臓の状態もすごくいいとお墨付きをいただきましたよ。あとは金曜日に輸送し土曜日に角馬場で体を動かしてレースを迎えるだけとなりました。強いメンバー相手ですが状態もいいので楽しみにしています」
庄野調教師「このメンバーでどこまでやれるかですが色気は持っています。先々を占う意味でも楽しみな1戦。柴山騎手には先週感触を確かめてもらっていますし、万全の態勢でレースに臨めると思います」

2016.08.10 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 W 柴山J 69.5-53.2-39.6-12.4 一杯
内ボナパルト一杯を5Fで1秒追走1Fから併せ併入
助手「札幌から柴山さんに来てもらって追い切りました。調教師からは5F追いで残り2Fから併せてラスト1Fはしっかり追ってほしいとの指示。しまいもたつくようなら叩いてもOKとも。結果的には3馬身ほど後ろから行って外を回って最後は併入でしたが、追い切り後に柴山さんに感想を聞いたところ『道中は右にもたれていたので右に馬を置ける外から行った。直線に向いて左に手前を替えると今度は左にもたれていたように馬が遊び遊び走っているし、道中もフワフワして集中しきれていない様子。ステッキを入れると反応はしてくれた』と話していました。追い切りは見える範囲に馬が少なく集中力に欠けますが、ダクで体をほぐしているときは周りに馬がたくさんいて気合を表に出していたので競馬にいけば問題ないでしょう。右行ったり左に行ったりするのもレースでリングハミを使うので大丈夫なはず。何より柴山さんにオートマではないということを感じ取ってもらえたことが1番の収穫だと思います。先週しっかり叩いて週末もしまいだけ伸ばしていますが、その効果で脚は軽くなり、モタモタはだいぶマシ。悪くはないと感じています。フラットワークでのテンションは高めですが、ゲートに行くと落ち着いて中でも問題ありません。念のため金曜日にもう一度ゲートで駐立の確認をしておきますね」

2016.08.03 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。

 W 68.2-52.8-38.9-13.8 一杯
 中ボナパルト馬なりに5Fで0.8秒先行1F併せ併入
 内オメガタックスマン

助手「追い切りは5Fで。15で入ってしまいを生かせられればと思い描いていました。しっかりやりたい同厩舎の馬が後ろから、さらに他厩舎の馬も前2頭を目標に追いかけてくる並び。直線だけでいいと思っていましたが、後ろ2頭が3コーナーから並びかけてきたので、結果的に速くなって総合力のある追い切りになってしまったのは否めません。週末もしまいだけ伸ばしましたが、ピリッとしてこなかったので調教師と相談してきょうからブリンカーを装着。でも、4コーナーのあたりでみんなが仕掛けた時にモタついて一瞬遅れをとりました。ステッキを入れると反応してソロモンなりにしぶとく伸びて頑張っていましたけどね。フラットワークでの体の使い方や動きは悪くないのですが、まだビュッという感じではなく追い切りとはリンクしていません。きょう気合いを入れたことで変わってくるでしょうし、来週は札幌から柴山さんが駆けつけてくれますから。ジョッキーが乗ることは絶対マイナスになるようなことはないので何かを感じ取ってもらえればと思います。先週から急激に暑くなってきたので戸惑っているようですが、カイ食いはいいし、獣医師に診てもらっても心音は問題ないとのこと。馬は頑張ってくれています」

2016.07.27 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。

 W 68.0-52.8-39.0-12.9 馬なり
内ショウザイシンホー強めと5F併せで併入

助手「追い切りは5F、15で入ってラストは馬なりでとの指示でした。相手の騎乗者からビシビシ行くつもりと聞いていたのでこっちは置いていかれてもいい、少しの間でも併せることに意味があるというくらいの気持ちでした。ただ、相手の行きっぷりがすごく良かったので、早い段階から併せる形に。併せながら相手に前に出ないのかと確認したところ馬なりでいいということだったのでそのまま2頭で併入しました。ソロモンはムキになることなく冷静に走っていましたが、時計は出ているけどもうひとつ動けていないように感じました。まだブリンカーをつけていないので、今はピリッとしていないのですが、馬がこのタイミングじゃないと感じとっているのだと思います。馬体重は先週も先々週も480キロ。体は増えていないけど大きく見せているので悪い方にはいっていないと思いますよ。函館は涼しいを通り越して寒いくらいなのでへこたれていませんし、ズルくてとにかくサボろうとするのでメリハリをつけて刺激を与えるため、毎週日曜日は15から入ってしまいは伸ばしてみようと考えています。そうすることで反応も高まってくるでしょう。ゲート練習もしていますし、試行錯誤して不安や課題を取り除いてから競馬に向かいたいです」

2016.07.20 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて追い切りました。
 W 59.5-43.7-14.4 馬なり
助手「先週木曜日から乗り出しました。様子を見てウッドコースに入れようと考えていましたが、跨ってみたところ右トモに少し疲れがあるようだったので先週一杯は角馬場での調整に留めました。コースに入れられないことはなかったのですが、治りかけだったので無理はせず、肩や背腰の治療にあてました。その効果で馬はだいぶ楽になったようです。きょうの追い切りはウッドコースで4F15-15。硬くはないし背中も上手に使えていましたが、きのう雨で馬場が重く、体も増えているせいか反応や足取りは重たく感じました。次走まであと1か月。先は長いとはいえ、調整というよりは負荷を強めていく必要があるので逆算して少しずつペースを上げていきたいと思います。飼い食いはいいし、毛ヅヤもだいぶ良くなっているように内臓面も強化されているようですよ」
庄野調教師「札幌記念の鞍上についてはレース後から調整を続けてきましたが、依頼していたルメール騎手側から騎乗できないと返事があったので今回は柴山騎手に依頼しました。内々をロスなく回って好位で前に壁を作り、直線抜け出すというイメージにぴったりのジョッキーです」

2016.07.13 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レースではモタモタしていたし、道中もフワフワ。前に馬がいなかったこともありますが、まだ体を使い切れていなかったのかもしれません。それでも勝ち切ってくれて再度オープン馬になったことはとても嬉しく思っています。レース翌日に獣医師にチェックしてもらいましたが、獣医師によると『これだけしっかりしているので大丈夫でしょう。次に向かっていける状態です』とのことでした。体の回復も早く480キロまで戻ってきています。次は札幌まで5時間ほど輸送があるので今回のようにガリガリには仕上げず、480キロちょっとまでは増やしておきたいですね。一度張り詰めたものを取り除く意味で今週いっぱいは楽をさせてもよさそうですが、次走まで時間があるからといって緩んでしまうのは避けたいのであすから角馬場などで乗り出すかもしれません。今後については調教師と相談して決めます」
庄野調教師「レース後も順調とのこと。しばらくは角馬場調整をメインにして体をほぐしてあげようと考えています。時計を出し始めるのは来週末からになりそうです。次走、札幌記念の鞍上は外国人ジョッキーからあたっており、決まり次第報告します」

2016.07.09 :
7月9日レース後コメント(1着)
岩田騎手「とにかくズブかったです。直線も頭を上げて、まだ本気で走っていない感じ。前走のように、前に馬を置いて抜け出す形が理想かもしれませんね。最後はもう少しきわどい決着になると思いましたが、2着馬とはクビ差ありましたからね。完勝ですよ」

庄野調教師「思っていた以上にズブかったですが、降級戦のここでは負けられないと思っていたので、きっちりと勝つことができて本当に良かったです。この後はこのまま函館競馬場に在厩させて、札幌記念を目指したいと考えています。岩田騎手は乗れないようなので、これから鞍上は調整したいと思います」

2016.07.06 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて追い切りました。
 W 66.7-51.7-37.8-12.5 一杯
内ボナパルト一杯と5F併せで0.2秒遅れ
※今週9日(土)函館11レース・3歳上1600万下/五稜郭S(芝2000m)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「2歳馬ボナパルトと併せてしまいもしっかりやりました。相手には岩田騎手が騎乗していてコースも内を回っていたので結果的にソロモンが1馬身あまり遅れをとりました。ぱっと見2歳馬に遅れていますが、先着や遅れということよりも、どういうアクションやフォームで走るのかを見極めるのが大事だと思っているので、遅れはほとんど気にしていません。ただ、前走より体のキレが劣っていたし、少しもたつくところがあったのは事実。前運動でもダクでもソコソコといった感じで前々走よりはちょっと上だけど前走の状態には至っていないとみています。先週金曜日にもゲート練習へ行きました。またゲートかよというような雰囲気で落ち着いていたのでこれなら大丈夫そう。金曜日以外にも調教が終わってから前扉が閉まっているところに入れて駐立を確認していますが、同じ競馬場でもレース当日はお客さんがいて雰囲気も全然違うのでなんとも言えないところはありますけどね。あとは天気と馬場状態。今朝は雨が降っていましたが、金曜日も雨予報が出ているようにソロモン向きの馬場になるかもしれません。岩田騎手にも今朝一緒に乗ったときにまだもたつくところはあると伝えてあるので、それを踏まえて騎乗してくれると思います」
庄野調教師「まだ動き切れないようですが、メンバー的にはなんとかしたいところ。先行しつつも馬込みで我慢してといったイメージで前に目標があるのがベストだと考えています。岩田騎手にはせこく乗ってもらいたいです」

2016.06.29 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 W 岩田J モヤで計測不能
助手「先週の追い切りではトモのハマりが今一つで、週末サラッとやったときも重心が高く感じたので調教師と話をして、今日の追い切りは岩田騎手にお願いしました。岩田騎手には2歳馬の3馬身後ろから進めて、直線で併せるところは併せてもらえれば最後に抜け出してもらってかまわない。ソラを使う馬なのでそれも確かめてみてくださいということを伝えました。濃霧でゴール付近しか見えず、先着したことしか確認できなかったので併せた馬に騎乗していた助手に聞いたところ『ソロモンは思っていたより離れた位置から追いかけてきたが、内寄りのコースをすごいスピードで上がって行ったので併せ馬にはならなかった』と話していて、一方の岩田騎手は『時計はだいぶ速くなったかも。ちょっとモタモタしていていくらか重く感じたのでこれで良くなるのでは』とのことでした。予定とはだいぶ違った形になりましたが、トモの踏み込みだったり体の使い方だったり、まだまだできていない部分はあるので、岩田騎手がしっかりやりたいと思ったのかもしれませんね。元々のんびりした子ですが、前運動でも緊張感が足りず、勝ったときの雰囲気と比べてももう少しピッとしてほしかったので、今日ビッシリやったことがカンフル剤となりこれから変わってくるでしょう。ゲートも練習していますよ。前回は先週金曜日に連れていきました。角馬場からゲートまでけっこう距離があるのですが1頭で馬も嫌気がさしたらしくテンションが高くなっていました。その尾を引いた感じで枠内ではソワソワして前ガキもしていましたが、横向いたらごまかせそうなくらいでした。念のため金曜日にもう一度確認しておきます」馬体重476キロ。

2016.06.22 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 W 69.7-54.9-40.3-13.0 馬なり
内ボナパルト仕掛けを5Fで0.3秒追走、3F併せで半馬身先着。
助手「函館滞在は2度目なので到着後も落ち着いていてカイバも食べています。去年はチャカチャカして発汗するくらいだったので、この1年で精神面は成長したようですね。予定通り日曜日から乗り出し、初日は角馬場で調整しました。コーナーが来るたびに右肩から流れていって右に倒れてしまいそうな走りでしたが、これは背中が苦しいときのソロモンなりのアピールの仕方。長距離輸送で立ちっぱなしで緊張していたせいなので、しっかりケアしてあげれば問題ないでしょう。日曜日の運動後の馬体重は484キロとトレセン滞在時からマイナス8キロほど。減るには減りましたけど、10キロ以上減ることも想定していたので思ったほどではありませんでした。本当に掴みどころがない馬ですね。今日の追い切りはまだ2週前なのでブリンカーはなしで。同じ厩舎の2歳馬の2馬身ほど後ろから進めて、3コーナーから併せ馬の形。引っ張るまではいきませんが、ずっと手応えがよく握ったままの状態でしたが、直線で手綱を譲ってからはモタモタして反応は物足りなく感じました。時計はもう少し詰められそうでしたけどね。トモの踏み込みもまだ本来のものではありませんが、今日やったことでパンとしてハマってくるはずです。競馬は470キロ台が目標。馬体重には余裕があるので来週はブリンカーを着けてビシッとやる予定です」

2016.06.16 :
(庄野厩舎→函館競馬場)
本日はひき運動の調整でした。
助手「いつものように追い切り後に獣医師に診てもらったところ『心音は問題ないし、背中の具合も先週水曜日よりだいぶ楽な状態。しいて言うなら右の背中が若干張っているくらいだ』と話していました。獣医師は針をするほどではないとのことでしたが、しばらくの間、今の獣医師に治療をお願いできないので、その場で右の背中を重点に針を打ってもらいました。馬体重は492キロとキープしています。輸送があまり得意ではないので10キロ減ったとして482キロ。向こうで15-15を入れて5本やっても470キロ台でレースを迎えられそうです。毛ヅヤもだいぶ良くなってきましたね。前回はゲートで縛るなどストレスがかけましたが、帰ってきてからは補正する部分は補正しましたが、苦しいことをあまりさせなかったことが大きいのかもしれません。明日の昼ころ栗東トレセンを出発する予定なので、土曜日の午前中までに函館競馬場に到着する予定。その日は汗を流して、日曜日に歩様を確認する意味で跨って軽く運動することにしています。北海道まで応援に来てもらえると嬉しいですね」

2016.06.15 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.1-38.5-25.5-13.1 馬なり
外ワイドバッハ一杯と併入
助手「先週金曜日にゲート練習を行いました。何度か後ろ出しした後、駐立の確認をしましたが、おとなしくしていて、もたれるようなことはありませんでした。しつこくやるとテンションが高くなるので一回でやめましたが、あの感じならタイミングさえ合えばいいスタートを決められるのではないでしょうか。今日の追い切りは坂路で併せ馬。全体の時計は55秒から56秒との指示だったのでだいぶ速くなってしまいました。前半のテンの入りで少しフワッとして遅く感じたので舌で合図を送ってしまったのが余計でした。ソロモンが勝手に暴走したわけじゃなく、騎乗した僕がうまく導けなかっただけです。すみません。でも、馬は着実に良くなっています。今日は併せ馬だったこともあり、しっかり集中して手前もきっちり替えてくれましたし、最後まで手綱を握ったままで先週のように促すこともありませんでした。上がってからも硬さは感じなかったです。今日午後、背腰の治療を行いますが、明後日には函館までの輸送を控えているので、出発まで入念にケアしておきます」

2016.06.09 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「昨日午後獣医師に診てもらったところ背中が張っているということでした。僕自身、追い切りの上がり運動の際に背中が少し硬く感じていたので、重い馬場が堪えたのかもしれませんね。でも、しっかり体を使って走った証拠でもあるのでいい方にとらえたいと思います。獣医師によるとすぐに治療が必要なものではないので、函館に輸送する前に針を刺すなどケアをしておきましょうとのことでしたよ。顎関節の痛みについては人で言うコメカミの周辺に消炎剤を塗って対処しています。だいぶマシにはなってきていますが、もうしばらくは治療を継続していきます。体調面は変わりありませんね。毛は長いままだけど抜けてきていて、肌質はそれほど悪くは映りません。馬体重は492キロと先週と一緒。調教を強めても体は減ることなくキープしていますし、今の感じのまま進めていければと考えています」

2016.06.08 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.5-41.8-27.9-13.4 馬なり
助手「今日は15-13、全体で56秒くらいの指示でした。最後1Fで少し合図を送って促しましたが、馬場が重かったせいかいつもの雰囲気でも思ったほど進んでいきませんでした。元々トモが緩いとはいえ右手前では推進力があまり感じられなかったですし、控えたらそのまま手応えが弱まっていきそうなくらい。馬場が良ければ13秒前後ではまとめられたと思いますけどね。次走までまだひと月あるのでここからですね。今はトレセンの環境に少しずつ慣れて落ち着いてきている中ですが、これまでの復習やその日できることを一つ一つこなして積み重ねていくことが大切だと思います」
庄野調教師「ゲート練習は明後日の予定で入りと駐立だけ確認することにしています。騎乗を依頼していた福永騎手が当日、中京で騎乗することになったため、岩田騎手に依頼することにしました。岩田騎手なら内で脚をためてズルく乗ってくれるでしょう」

2016.06.02 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り後も特に変わりありません。運動中は首を下げてのんびり歩いていました。乗ると力んでしまいますが、引っ張っている時はリラックスしていてスイッチはオフの中のオフという感じです。馬体重は492キロ。先日、ノーザンファームしがらきからトレセンまでの1時間かからない距離を移動しただけでも発汗していたくらいなので、函館まで輸送するとなると10キロは減りそう。下手すると20キロ減もあるかもしれません。向こうでも2、3本の追い切りを控えていますし、それを考えるとこれ以上は減らしたくはないですね。カイバは自分が食べられる分だけはきっちり食べているのでそこまで心配していませんけど。明日は角馬場から坂路へ。日曜日は15-15を消化する予定です」

2016.06.01 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 59.5-43.5-28.6-14.4 馬なり
助手「ゆっくり休んでリフレッシュしたはずですが、毛は長いままですね。毛皮のコートを着ているので坂路に上がる前に汗をかいているくらい。見ての通り内面は良化途上かもしれません。乗った感じではトモがだいぶ緩いです。いつもの獣医師に診てもらっても右トモが少し疲れているということでした。ソロモン自身も上手い具合にトモを使えず、思っているパフォーマンスを見せられないので怒っているような感じで、以前に比べて少し力むし、常にじゃないけどイライラすることが多くなっています。それに顎関節がまた痛いようで、右のハミの取り方も良くないなど走りのバランスが大きく崩れているので、まずはバランスを元に戻して、トモがはまってくるのを待ちたいと思います。次走まで先は長く、課題が山積みといった状態で、今すぐスイッチをオンにするわけにはいかないのでメンコを着けるなどリラックスさせることを心がけて進めていきますよ」
庄野調教師「函館への輸送は17日(金)の予定です。それまでにもう一度ゲート練習をと考えています」

2016.05.27 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
坂路2本。馬体重498キロ。
本日の検疫で栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩しました。
牧場スタッフ「先週末から昨日まで3本15-15を消化しました。脚元にむくみは見られませんし、背腰の状態も悪くありません。長かった毛も抜けて体調もアップしています。以前は疲れが溜まりやすかったのに、今は回復が早くなっているように体質がだいぶしっかりしてきたので、これからの活躍に期待しています。いい状態で送り返せたと思っていますし、まずは初戦をきっちりモノにしてほしいです」

2016.05.20 :
(ノーザンファームしがらき)
角馬場調整と坂路2本。馬体重492キロ。
牧場スタッフ「この中間の調整も順調です。疲れは取れて状態が安定しているので今週水曜日に15-15を消化しました。ペースを上げからも球節は悪くなっていません。夏は北海道に行くと聞いており、ある程度体に余裕を持たせておきたいので、こちらでは15までで十分だろうと考えています。リラックスして走れるようになっていますし、体つきもさらに大人びて貫禄が出てきました。早ければ来週の検疫で栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩する予定です」

2016.05.13 :
(ノーザンファームしがらき)
角馬場調整と坂路2本。馬体重491キロ。
牧場スタッフ「疲れは抜けて順調に回復しています。馬体重は先週から10キロ増えました。今週月曜日から角馬場でフラットワークを始め、すでに坂路でも乗り出していますが、口を割って突っ走ってしまうので、1本目はハッキング程度で調整し、2本目にF17、18秒くらいで乗るようにしています。まだ腹の下など毛が長く残っているところがありますが、入場当初と比べて毛ヅヤはだいぶ良くなっています。来週後半から速いところを始めることにしています」

2016.05.06 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン調整。馬体重481キロ。
牧場スタッフ「水曜日に入場してからはマシン調整で疲れを取っています。馬体のチェックでは右前の球節が多少モヤッとしているのと毛ヅヤがあまり良くないくらいで大きなダメージは見られません。触った感じだと背腰も大丈夫そうですよ。競馬であれだけ頑張ったので歩様はもっとガタガタしているのかと心配していたのですが、こちらも問題ないようです。以前より体質が強くなっているのかもしれません。今のところ今週一杯はマシンでの調整に留めて、来週から角馬場などで軽めに乗り出すことにしています」

2016.05.04 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
庄野調教師「レース当日はマイナス12キロでしたが、2週続けて馬場で追い切っていたので絞れた分だろうと自信を持って送り出せました。レースでは福永騎手がうまく乗ってくれましたね。速い時計にも対応できましたし、課題だったゲートもクリアしてくれました。今後のことを考えると収穫はたくさんあったと思います。次走についてですが6月に1600万下に降級するので、7月9日(土)の函館11R(五稜郭S/芝2000m)に向かうことにしました。ジョッキーは引き続き福永騎手で。福永騎手はソロモンに乗るためその週だけ函館入りしてくれるそうですよ。今日、ノーザンファームしがらきに移動しますが、1ヶ月くらいリフレッシュさせた後、一旦栗東トレセンに戻して2週間ほど調整し、それから函館に輸送する予定で進めていきます。次も勝つようであれば札幌記念も見えてきそうです」
助手「いいモチベーションを保って競馬に臨めたことが大きかったと思います。テンションも高くなく、集中していたようですしね。レースでしっかり反応できるよう普段の常歩でもムチを入れたり、舌を鳴らして合図を送ったりして厳しくプレッシャーをかけ続けていました。馬は精神的にきつかったはずですが、直線で抜け出す時にスッと反応して結果を残してくれたことは僕自身とても嬉しかったです。ご褒美に大好物のニンジンをたくさんあげていますよ。馬体重はすでに482キロまで回復していますが、獣医師に心音を確かめてもらったところ疲れているとのことだったのでまずは牧場でリフレッシュしてほしいです」

2016.04.30 :
4月30日レース後コメント(1着)
福永騎手「スタート前に駐立だけ確認してレースに臨みました。いざ入ってみるとやっぱりソワソワしていましたが、トレセンでも熱心に練習してくれた成果で前回から大幅に良くなっていましたよ。実際にうまくゲートを出てくれたので、いいポディションが取れましたね。道中も折り合って運べましたし、手応えもばっちり。あとは直線で前にスペースができるかどうかだけだと思っていました。前があいてくれよと願いながら内と外の両睨みで構えていましたが、直線に向いたらあっさりスペースができたので、こんなにいいところがあくのかと僕自身驚きながら仕掛けました。抜け出してからソラを使っていましたが、そうなるだろうと思っていたのでしっかり対応できました。最後もよく凌いでくれました。今日はこの馬の日でしたね。また乗りたいです」

2016.04.28 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週30日(土)京都10レース・4歳上1600万下/下鴨ステークス(芝2000m)に福永騎手で出走します。
庄野調教師「ここ1、2週の追い切りの内容がとても良く、状態は絶好調です。不安があるとすればゲートだけ。縛ったり、何度も駐立を確認したりやるべきことはやったので大丈夫でしょう。うまくスタートを切って前目での競馬をしてほしいですね。ハナには拘りませんが、逃げてもいいとは思っています。当日の雰囲気や福永騎手が跨ってどう感じるかですが、スタート前に駐立の練習をすることになるかもしれません」
助手「運動中の歩様に硬さはなく、イラついてもいませんでした。周りの厩舎の人にも『綺麗な馬だね』と褒められました。それなりの雰囲気をかもし出しているのだと思います。馬体重は484キロ。成長過程の中でどれくらいの体重がベストなのか手探りの状態で進めているのが正直なところですが、気温の上昇とともに汗の量が増えて体は締まってきました。上のクラスに手が届くところまで来ているので、勝ってまたオープン馬にしてあげたいです。いつもの器用なレースができれば崩れることはないとみています」

2016.04.27 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 88.4-70.4-54.1-38.9-12.0 強め
内スワーヴアーサー馬なりに6Fで0.9秒先行、2F併せでクビ遅れ
※今週30日(土)京都10レース・4歳上1600万下/下鴨ステークス(芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「追い切りで併せた相手は攻め馬で動くし、来週重賞に出走する予定の馬。先行してわずかに遅れましたが、ソロモンだって十分過ぎるくらい動いていましたよ。ラストの1Fは12秒フラットでしたが、今までは出なかった時計です。先週、今週と馬場で追い切りましたが、ブリンカーを装着していたので集中力を欠いてしまうという課題も克服してくれました。週末、背腰の治療をしたことで少し柔らかくはなりましたが、ほぐれて緩いかなという状態です。今日追い切ったことで締まってくると思いますが、日によって右トモが硬く感じたり、左トモが動かなかったりと気になるところはあるので、レースまで出来る限りケアしていきます」

2016.04.21 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「昨日午後に獣医師に診てもらいましたが、背中に若干の疲れがあるものの大きな問題はなく、今は様子見で大丈夫とのことでした。ただ、週末になっても背中の状態が気になるようであれば針で治療することになるかもしれません。今朝はひき運動で疲れを取りました。元々のんびりした馬ですが昨日の追い切ったことでピリッとしてきたようで、運動中に他の馬を蹴りにいくなどちょっとした威嚇する仕草を見せていました。適度な緊張感を持っているのはいいことだと思います。明日はゲートで駐立などを確認しておきます」
庄野調教師「昨日の追い切りの感じは良かったですね。先週よりだいぶ動けるようになってきました。ブリンカーをつけると反応が変わるので抜け出す時もあっさりでしたしね。ゲート練習も今のところ問題ありませんし、ここまでは順調にきています」

2016.04.20 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 68.5-53.4-39.2-12.5 強め
外ダイシンサクセス一杯を5Fで0.8秒追走、2F併せで0.2秒先着
助手「先週金曜日にゲート練習を行いました。入りでちょっとゴネたくらいで駐立やその後の出し入れはスムーズでした。ゲート係りの人も『これだけしっかりやれば大丈夫』と話していましたが、念のため金曜日にもう一度確認しておきます。今日はCWで追い切りました。ブリンカーを着けたことや跨ってから常にプレッシャーをかけていたので、いい緊張感を持って追い切りに臨めました。珍しく行きっぷりが良くて、いつもだったら楽な手応えなのに今日は抑えるのがしんどいくらい。直線に向いて並びかけてからも、これまでだとジワッとでしたが、今日は自分からハミを取ってシュッと動いていました。反応しすぎだと感じるほどでしたよ。抜け出して1頭になってもササることはなく、集中力も十分だったと思います。疲れは見せていませんし、ここまでは順調にきています」

2016.04.14 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「1時間ほどのひき運動で疲れを取りました。特に変わった様子はなく、ゆったりと歩いていました。昨日午後に触診した獣医師は『両トモに疲れはあるけど、背中は張っていないし、問題はない。むしろいい状態だと思う』と話していました。馬体重は492キロと微増しましたが、ボロ1回分くらいですからね。まだ2週ありますし、特に気にしていません。毛ヅヤがあまり良くなってこないので先週血液検査を行いましたが、数値は正常で内臓にも異常がないとことがわかっています。明日は角馬場で調整することになりそうです」
庄野調教師「トモは疲れているというより、ゲート練習中心で進めて調教量を落としたので少し緩んだものとみています。まだ時間はあるし、大きな影響はありません。今のところ明日ゲートで駐立の練習をする予定です」

2016.04.13 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.9-39.6-25.8-12.8 馬なり
助手「背腰にちょっとした疲れがあったので先週末は追い切らず、普通キャンターの調整に留めました。腰の状態は良くなりつつあるのですが、トモは稼動域が狭く、力強さもない。乗っていても硬くて動ききれない感じですが、いつものように獣医師にケアしてもらいながら進めていけば問題ないと思います。ここ最近は気を抜いてしまうのか手応えにグッとくることが少なかったのですが、今日はいつもより集中して走ってくれました。ラスト100mくらいで左に行く素振りを見せていましたが、ステッキを持ち替えたら修正できたし、モニターで見ていた調教師も気にならなかったと話していたので大丈夫でしょう。あと2週で少しでも状態を良くしていきたいです」

2016.04.07 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「今日はひき運動で疲れを取りました。追い切ったことで背中を気にしていて全体的に張っている感じもするので疲れが出てきているのかもしれません。昨日午後、獣医師にコズミ取りの注射を打ってもらいました。馬体重は490キロでしたが、太いとか細いということはないですし、まだ先は長いのでこの感じで行けたらいいなというくらい。深く考える数字ではないと思います。明日は坂路からゲート練習に行って駐立だけ確認する予定です」

2016.04.06 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.9-40.7-26.5-13.2 馬なり
庄野調教師「先週金曜日に改めてゲートで縛りましたが、音がしてもジッとしていて、木曜日のように立ち上がろうとすることはありませんでした。1日目は結構しつこかったのにだいぶ納得してくれたようですね。ただ、油断はせずに競馬まであと2回は駐立の練習をしておこうと考えています」
助手「今日が1本目の追い切り。周りに馬が多い状況だったので抜かれる時にハミは取っていましたが必要以上に前を追いかけない感じで乗り手の言うことをよく聞いてくれました。引っ掛らないのはプラスに考えたいのですが、物足りないっちゃ物足りないんですけどね。少し気になるのは暖かくなってきたのに毛ヅヤがあまり良くないこと。獣医師に診てもらっても疲れはないとのことでしたし、ボロの検査をしても虫は出てこない。飼い食いもいいように体調も変わらないので正直どうしてなのかわからないですね。明日はいつも通り運動で疲れを取ります」

2016.03.31 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の後、ゲート練習の調整でした。 
 坂路 67.8-49.1-32.2-16.1 馬なり
庄野調教師「今日はゲート内で縛ってみました。座り込むようなことはなく、怪我をしてしまうような変な暴れ方でもない。ただ単に真っ直ぐ立ち上がりたいだけのようですね。明日もう一度縛りますが、そこでの様子を見て今後どうするか判断したいと思います」
助手「中ではもたれたり、踏ん張って立ち上がろうとしたりしていました。苦しがっておどおどしているような感じですかね。でも、後半は落ち着いてくれて、周りでスタート練習をやっていてもバタバタするようなことはありませんでした。練習の帰りはいつも通っている道なのに物見をしていたように動揺しているようでしたけど。今日1日の縛りでどうこうなるものではないでしょうし、明日も練習しておきます」

2016.03.30 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の後、ゲート練習の調整でした。 
 坂路 69.4-50.6-32.6-15.5 馬なり
庄野調教師「順調に回復しているのでこのまま厩舎に置いて調整し、30日の京都10R(下鴨S/芝2000)に福永騎手で向かうことにしました。レース後、発走委員からゲート練習に来るよう言われたので今日から練習を始めていますが、駐立も落ち着かない感じだったので、明日は縛ってみます。レースまで時間はあるのでしっかり練習します」
助手「日曜から坂路入り。自分でハミを取って唸るように走っていましたが、突っ走ってしまうようなことはありませんでした。状態は変わらずいいと思います。今日からはゲート練習を始めました。メンコを着けた状態で入れたらすぐ出すのを3回繰り返した後、駐立の練習をしました。そこまでは良かったのですが、メンコを外して中に入れると数秒は我慢していましたが、そこから前脚を上げたり、もたれたりしてしまいました。タイミング次第のところはあると思いますが、今の状態だとこの間のようになりかねないですし、毎回ゲートでハラハラもしたくないので、調教師とも話して今の内に縛って練習しようということになりました。次走までまだ1ヶ月ありますが、早めに課題は克服しておきたいですね」

2016.03.24 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整でした。
庄野調教師「今週一杯は厩舎に置いて疲れを取ることにしていますが、目立った疲れはないようなので、回復が早ければこのまま次走に向けて調整していこうと考えています。あと何日か様子を見させてください。続戦の場合は中2週で中山も視野に入れていますが、ゲート練習も必要でしょうし、4月30日の京都10R(下鴨S/芝2000)に向かうことも検討しています」
助手「今日から乗り出しました。獣医師が言っていたとおりの状態で、硬さも少し感じました。元気は元気ですけどね。ここまでは順調に回復していますし、このまま進めていけるのではないでしょうか」

2016.03.23 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後なのでカイバの量を制限していますが、それでも馬体重が488キロと回復してきているように特に問題はなさそうです。月曜日に獣医師に診てもらった時には左の背中に張りがあるけど、脚元に異常はなく、心音を聞いても連闘できるくらい元気一杯ということでした。月曜日は寝ている時間がいつもより長かったのですが、レース後もすぐに息が入っていたし、直線しか競馬していないのでほとんど疲れていないようですね。調教師が明日まで不在でいつ放牧に出るかなど今後については決まっていません」

2016.03.20 :
3月20日レース後コメント(4着)
福永騎手「馬の状態はとても良かったし、馬場状態もぴったり。今日のところはスタートだけですね。横を向けてるうちはよかったのですが、前に向けると頭を上げて、そのまま立ち上がるようなスタートになってしまいました。枠も良かったので普通に出てくれれば逃げ馬の後ろのポディションに付けて競馬するイメージを持っていたんですけどね。あそこまで後ろだと前を目指してもかなりのロスになるのであの位置からになりました。残り600mを切ったあたりから早めに上がっていこうと思ったのですが、なかなかエンジン掛からなくてすぐには動けませんでした。直線ではよく伸びてあそこまで差を詰めてくれたように勝てる状態だっただけに申し訳ありませんでした。馬は去年の夏より本当に良くなっていますよ。ゲート練習はしていると聞いていたのですが、今日の感じだとまた同じ事を繰り返す可能性があるので縛りも必要かもしれません」
庄野調教師「ジョッキーも話していましたが、ゲートが敗因。それに調教でもそうなんですが、勝負どころでモタモタしてしまってスッと反応できないんですよね。申し訳ないです。来週中に放牧に出す予定で、次走は京都開催を考えています。まだまだこれからの馬なので無理せず成長を促しつつ、課題を一つずつクリアしていきたいです」

2016.03.17 :
(庄野厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週20日(祝)阪神10レース・但馬ステークス(芝2000m)に福永騎手で出走します。
助手「昨日の午後、獣医師のチェックがありましたが、右トモに少し疲れがあるということだったのでコズミ取りの注射を打つなど治療してもらいました。今朝は厩舎周りの引き運動で疲れを取りましたが、運動中はノホホンとしつつもシャキシャキ歩いていました。馬体重は492キロと先週から微減ですが、前走と同じ体重。今回は一緒くらいかちょっと減るくらいで出走することになりそうです。体は締まって前回とは中身が違いますし、いい走りを見せてくれるといいですね」
庄野調教師「昨日の追い切りは馬場が悪くて脚を取られていましたが、体はしっかり動いていました。一度使って体も締まってきています。ソロモンは時計がかかった方がいいタイプですが、明日明後日の雨で馬場がどうなるかですね。ここまで順調で状態は上向いているのでレースが楽しみです」

2016.03.16 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
CW 66.6-52.1-38.7-12.9 一杯
内スワーヴカイザー一杯に6Fで0.8秒先行、2F併せで0.4秒遅れ
※20日(祝)阪神10レース・4歳上1600万下/但馬ステークス(芝2000m/ハンデ)に福永騎手で出走を予定しています。想定からは除外はありません。

助手「この中間は土日火と坂路を2本乗るなど順調に調整してきました。今日は攻め専が騎乗して追い切り。いいペースで先行して直線で併せ馬になりましたが、最後は1馬身半ほど遅れてしまいました。相手が内から並んできた時はハミを取ったものの、一瞬ズルイところを見せていましたし、ゴールの手前でノメっていたようです。追い切ったのは後半で、多くの馬が走った後。ソロモンが通った外のコースは緩くて、走りづらかったのかもしれませんね。直線に向いた時の重心がやや高く、まだ本来のものではないように映りましたが、前走よりもだいぶ良くなっていると感じました。今日の追い切りでさらに良くなるはずなのでレースが楽しみです」

2016.03.10 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「追い切りは馬なりだったのでテンションは高くなっていませんし、脚元などにも反動は見られません。1時間ほどの引き運動で疲れを取りましたが、歩き始めてすぐの歩様を見ると前脚が出るようになっていて歩幅が大きくなってきているのではないでしょうか。後半は少しダラけていましたけど。昨日の午後に獣医師に診てもらったのですが、心音や筋肉の状態を確認した後に『一度使って良くなっている』と話していました。馬体重は494キロと先週からマイナス4キロ。見た目では前回より締まってきているように感じますよね。明日は角馬場で乗って、週末は坂路で調整することになりそうです」

2016.03.09 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 71.7-56.3-41.5-13.6 馬なり
内ファスナハト一杯に6Fで2.8秒先行、3F併せで1.5秒遅れ
外トゥルーハート一杯に6Fで0.5秒先行、3F併せで1.3秒遅れ

助手「先行する形で進めました。15-15で入って4コーナーの入り口から併せましたが、並ばれた時の反応が薄くて手応えにもグッとくるところがなかったです。元々びっしりやるつもりはなかったのですが、一回使ってあまり気が入りすぎるのは良くないと思ってブリンカーをせず、メンコをつけたことが影響したのかもしれません。ソロモン自身に頑張ろうとする気がなく、ズブかったので。追い切りはいまいちで納得できるものではなかったかもしれませんが、競馬後は少しずつ体を使えるようになってきました。週末から坂路に入れましたが、初日こそガスが溜まって力任せでしたが、昨日のキャンターや角馬場でのハッキングの動きはとても良くなっています。精神面も安定していますし、ここまでは順調ですよ」

2016.03.03 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整を行いました。
助手「予定通り角馬場で調整を始めました。極端にテンションが高くなったということはありませんが、寒いので馬も元気一杯でした。背中などにやんわり疲れがあるようで右手前で走っていると動き切れず苦しそうでしたが、へたった感じではなく、日々の治療ですぐに良くなるくらいのもの。今週末までは角馬場で調整を続けることになりそうですが、いい形で次のレースに向かいたいですね」

2016.03.02 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「もう少し硬さが出るかなと思っていましたが、運動中の歩様を見ても悪くはないですね。今週一杯は角馬場で調整に留めて、日曜日くらいから坂路で乗り出すことになると思います」
助手「思っていたほど輸送で絞れなかったですし、到着してから馬房内の寝藁を食べてしまっていたので体に余裕があったようです。競馬で動けなかったですからね。トレセンに到着してからはゴロンとすることもありましたが、飼い食いは落ちていませんし、馬体重は498キロまで回復しています。だいぶ体質が強くなってきていますね。引き運動を見ていた調教師も『後ろの動きは良くなっているし、一度使ってさらに動けるようになっているだろう』と話していました。去年夏の札幌で3着はありますが、今回も2、3着馬とは差がなく、いい時計で走っていたようにこのクラスでは力上位。メドは立たったので次はさらに良い結果を残したいですね」

2016.02.28 :
2月28日レース後コメント(4着)
D.バルジュー騎手「一生懸命走ってくれてスムーズな競馬ができましたが、勝った馬が強かったです。直線は馬場のいいところを走らせてイメージ通りに運べたのですが、休み明けが影響したのか苦しくなって止まりかけていました。その割によく粘ってくれたと思いますけどね。休み明けでこれだけ走れたので馬も自信がついたでしょうし、次はもっと良くなるはずです」
庄野調教師「勝った馬は別として2、3着馬との着差は休み明けで1本足りなかった分でしょう。よく頑張っていたと思います。今後は中2週で3月20日(祝)の阪神10R・但馬ステークス(芝2000)に向かう予定です。鞍上は福永騎手に依頼しています」

2016.02.25 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「年末年始に熱発しましたが、帰厩後の調整は順調に進めることができました。馬体重の数字が増えていても運動量は豊富なので太いということはないとみています。あとはバルジュー騎手に任せたいと思います」
助手「追い切った効果で体に張りが出てきたように感じています。今朝の運動中もカリカリせずにマイペース、一歩一歩が大きくなっていたように状態は良くなっています。馬体重は498キロ。成長して体質が強くなったことで輸送を苦にしなくなっているかもしれませんが、休養明けで緊張してしまうでしょうから減るには減るでしょうね。490キロ前後で出走することになりそうです。明日小倉に向けて出発します」
※今週28日(日)小倉11レース・4歳上1600万下/関門橋ステークス(芝1800m)にD.バルジュー騎手で出走します。

2016.02.24 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW バルジューJ 82.5-66.7-53.0-38.5-12.6 強め
中トゥルーハート馬なりを6Fで0.8秒追走、2F併せで0.3秒先着
外ファスナハト馬なりを6Fで0.8秒追走、2F併せで0.3秒先着

庄野調教師「前2頭を見ながら進めて直線は併せ馬の形に。残り1F過ぎで抜け出すと少しズルい面を見せていましたが、最後はきっちり先着しました。バルジュー騎手は『すごく元気で全く問題ない。以前より力強くなっているように感じた。レースが楽しみです』と話していました。もう1本欲しい気もしますが、今日しっかりやってもらったので大丈夫でしょう」
助手「水曜日と日曜日に獣医師に診てもらっていますが、日曜日の時点でトモに疲れがあるとのことだったのでケアしてもらいました。追い切り以外の普通キャンターでも常歩でも脚はだいぶ軽くなってきましたが、いい時と比べるとまだ動き切れていないように思います。もう少し重心が低くなって、弾むように走れるといいのですが。でも、先週に続いて今日もビシッとやれたし、レースで騎乗するバルジュー騎手に乗ってもらえたことはとても大きいと思います。この1本で良い方に変ってきて欲しいです」
※今週28日(日)小倉11レース・4歳上1600万下/関門橋ステークス(芝1800m)にD.バルジュー騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2016.02.18 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「昨日午後に獣医師に診てもらいましたが、痛いところはなく、疲れ切った感じもないということでした。ここまでは順調にきています。先週ゲート練習を行った際に中で激しく前ガキをしていたんです。練習して損はないし、不安は取り除いておきたいので明日も駐立だけ確認する予定です。休み明けでまだ物足りないと感じることはありますが、ソロモンのいい時の状態に少しでも近づけられるよう調教師や加藤騎手と相談しながら頑張っていきます」

2016.02.17 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 加藤J 68.8-53.0-38.4-12.3 強め
内ファスナハト強めに6Fで0.3秒先行、3F併せで併入

庄野調教師
「左にモタれる面はだいぶ解消されていました。週を追うごとに体は少しずつ締まってきていますが、休み明けとはいえもうちょっとメリハリが付いて欲しいので、レースまで少し運動量を増やそうかと考えています」
加藤騎手
「ブリンカーの効果もあって道中は真面目に走っていました。今日はリングハミから普段のハミで替えて追い切りましたが、モタれは全く気にならなかったです。テンは16秒くらいとゆったり入ったのでゴール付近でも余力があったのでゴールを過ぎてからも少し伸ばしておきました。体を使えるようになって動きは良化しています」
助手
「今朝の追い切り後はすぐに息が入っていましたし、息づかいもだいぶ良くなってきています。日曜日に時計を出した時も帰厩してすぐの頃に15-15や15-13に乗った時より反応が素早くなっていました。悪くなることはないと思うので、あとはどこまで良くしていけるかだと思います」

2016.02.11 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「昨日の追い切りは遅れたもののあれくらいで十分だと思います。久々の競馬なので明日はゲートに行って入りと駐立を確認しておこうと考えています。週末は坂路でやって来週、再来週も馬場で追い切る予定です」
助手「引き運動で疲れを取りました。脚元に反動は見られず、飼い食いもいつも通りです。馬体重は506キロでした。昨日午後に獣医師に診てもらいましたが『心音はだいぶよくなってきている』とのこと。競馬まであと2週、休み明けでも力を出せるようにしっかり調整していきます」

2016.02.10 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 88.3-70.1-55.4-41.8-12.9 直線強め
内スワーヴアーサー一杯に6Fで1秒先行、2F併せで1.1秒遅れ
庄野調教師「ブランクが長い馬なので、急にペースを上げると反動が出てしまう可能性があるため、今週は無理をせずこれくれいでちょうど良かったと思います。先週も動き切れてなかったのですが、今日と今週末の追い切りで来週はもっと動けるようになるはず。週末は坂路で終いを伸ばして動ける態勢を作っておきたいです」
助手「追い切りに騎乗した助手は『後ろからいつくるのか待っていましたが、内からトップスピードで一気に来られてしまって対応が遅れてしまいました。まだ全体的に重く感じます』と話していました。日曜日の追い切りは加藤騎手に乗ってもらったのですが、左にササると話していたんです。その日のうちに獣医師に診せたところ右の背中を痛がっているとの事だったので針を打って治療してもらいました。ただ、昨日も左にササッていたので今日からリングハミに替えてみましたが問題なく真っ直ぐ走っていたようです。明日は運動の予定です」

2016.02.04 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「飼い食いも良好で追い切り後も変わりありません。引き運動後の馬体重は502キロ。小倉までの長距離輸送があるのでこの体重を減らそうとは考えていませんし、それほど太く見えないので数字はそれほど意識していません。まだ馬体に締りがないというかメリハリがついていないように見えるかもしれませんが、これから調教を積んでいけば必要な筋肉が付いて解消されてくる部分なので問題ないと思います。休んで落ちてしまった体力を向上させるため来週からはCウッドコースでも調整を始めることになりそうです」

2016.02.03 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.7-41.4-27.5-13.4 馬なり
助手「今日は15で入って13くらいの予定だったので、全体の時計はこんなもんでしょうけど、まだドタドタして走りでスーッと進んで行かないように脚が重く感じました。正直動きは物足りなかったです。普段のキャンター調整やダクを踏んでいる時も右のハミを嫌がり張ってしまうので、状態がいい時は65秒くらいで綺麗なフォームで走れていたのに今はフォームもバラバラに崩れてしまっています。獣医師にも定期的に診てもらっていますが、どうやら顎関節を痛がっているようなので出来る限りケアをしながら進めていこうと考えています。まだ緩くて良化途上にあるだけで決して悪いというわけではないですし、目標のレースまであと4本追い切りを消化できるので特に心配していません」

2016.01.28 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 59.6-43.1-27.7-13.4 馬なり
助手「今日は15-15の予定でした。テンが遅くなったので、終いは14くらいでまとめようと馬なりのまま伸ばしました。まだ帰ってきたばかりでいい頃の迫力には及びませんが、止めしなに頭が上がって止めづらいのは休養前よりマシになっています。牧場でしっかりやってくれたので以前より緩さが解消してきたんでしょうね。昨日獣医師に触ってもらって、今は背中も脚元も大丈夫ということでしたが、少し気になるのでマイクロなどでケアしていこうと考えています」

2016.01.27 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
昨日(火)栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩しました。
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 69.7-50.0-32.0-15.6 馬なり
庄野調教師「検疫が取れたので予定より早く帰厩させました。今日から早速乗り出していますが、久々なので元気一杯でしたね。でも1本乗ったことでガスが抜けてすぐに落ち着くはずです。スタッフとも相談して決めますが、速いところを始めるのは週末になると思います。今のところ2月28日の小倉11R(関門橋S/芝1800)にD.バルジュー騎手で向かう予定です」
助手「追い切っている馬に抜かれてさらにテンションが上がるのは避けたかったので、馬が少ないハロー前に1本乗りました。気になったのは左の背中が若干硬く感じたということとやっぱりトモが緩いなというところ。そのせいなのかはっきりしませんが、伸びて走っていましたし、手前を変える時のアクションもよいしょとモタつき気味でスムーズに動き切れていませんでした。しばらく休んでいた馬なので仕方ないですけどね。でも、見た目でも跨っても幅が出てデカくなっているのを感じました。少し太いのかもしれませんが、腹帯もこれまでより長いものを使うようになっていますし、ネックストラップの穴の位置も一つずらさないといけないくらいで成長を感じますね。馬体重は504キロですが、小倉までの輸送もあるのであまり大きく落とさないように進めていきたいです」

2016.01.22 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。馬体重510キロ。
乗り出し後も体調に変化は見られず安定した状態をキープしています。脚元もこれまでよりすっきり見せているので先週土曜日から15-15を始め、今週火曜日、木曜日と速いところを消化しました。休んでいた分、まだもっさりしていて反応も物足りませんがやる気は十分感じられます。本馬は来週の検疫で栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩する予定となりました。

2016.01.15 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。馬体重500キロ。
熱が下がってからの体調は安定していたので今週初めから乗り出しました。休んだ影響は見られず気負いはありませんし、息づかいも休む前と変わりありません。ただ、両前脚の球節がモヤモヤしているので負担が掛かりすぎないよう坂路のみで調整を続けています。目標のレースは決めずに調整していきますが、来週後半から15-15を始められそうです。

2016.01.08 :
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。馬体重510キロ。
先月27日に熱発、今週初めまで39度以上の高熱が続きました。毎日、血液検査などを行いましたが原因を特定できず、抗生剤を何種類か投与してもすぐに効果が見られませんでした。飼い食いが落ちて元気もなかったため2度補液をしました。幸い熱は5日から徐々に下がり始め、今は平熱を保っています。馬にも活気が戻っているので一昨日からマシンで動かしていますが、今週一杯はマシンでの調整で様子を見て、来週から角馬場で軽めに乗り出すことにしています。小倉開催での復帰は見送ることになりました。

2015.12.25 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路2本。馬体重514キロ。
今週火曜日から15-15を始めるなど、この中間も順調に調整しています。普段は単走ですが落ち着いて走っていますし、年明けから併せ馬で気持ちを乗せていくことにしています。馬体にも張りが出てきていて、寒い時期でも毛ヅヤがどんどん良くなって来ています。引き続き脚元をケアしながら乗り込んでいきます。

2015.12.18 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路2本。馬体重510キロ。
この中間も順調に調整しています。F17秒ほどのペースで乗っていますが、ゆったり落ち着いて走ることが出来ています。脚元にも問題は見られないので、近いうちにペースを上げることにしています。

2015.12.11 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路2本。馬体重509キロ。
この中間も坂路2本の調整を続けています。だいぶ元気が出てきて体も回復、この時期としては毛ヅヤがいいように体調は安定しています。これまでのところ両前脚の球節の状態は変わりないので、来週からは周回コースでも調整を始めることにしています。

2015.12.04 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路2本。馬体重502キロ。
この中間も毎日坂路を2本乗るなど順調に調整しています。トモの緩さは相変わらずですが、少しずつ走るフォームが安定してきました。運動量を増やしたので、その分カイバを多く与えていますが、残さず食べているので体は一回り膨らんだ印象です。

2015.11.27 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路2本。馬体重491キロ。
この中間も順調に調整しています。活気は戻ってきましたが、楽をさせていたのでトモが緩んでしまったようで体を動かしきれていません。キャンター中もハミに反抗して頭を上げることもあるので、しばらくはペースを上げず、しっかりハミをとって走れるよう調教していきます。

2015.11.20 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター1000m。馬体重490キロ。
左前脚の球節部は落ち着いているので、今日から角馬場と周回コースで乗り出しました。馬場に出たのは久々ということもあり、跳ねるなど元気一杯の様子で、周回コースでも張り切って自らグイグイ進んで行っていました。軽めですが、明日からは坂路にも入れていく予定で、運動量を増やす分、カイバもこれまでより多く与えることにしています。

2015.11.13 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル。馬体重488キロ。
この中間もトレッドミルでダク調整を続けています。左前脚の球節部は運動後に20分ほど水冷でケアしていますが、午後は熱を持つこともないほどに回復しています。馬体重は先週とほぼ変わりありませんが、運動量に合わせてカイバの量を調整していたためで調教を再開すればさらに回復してきそうです。今のところ来週から坂路で軽めの調整を始める予定です。

2015.11.06 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル。馬体重489キロ。
入場後はマシン運動で疲れを取っていましたが、左前脚球節部の熱感は先週よりも治まっているので、今日からトレッドミルでダク調整を始めました。背腰など体に痛いところがなくストレスを感じていないようで飼い食いも良好、馬体重もだいぶ回復してきました。なお、今週初めに行ったエコー検査では腱に異常がないことが確認されています。

2015.10.30 :
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。馬体重478キロ。
今週水曜日に入場しました。到着後も左前脚の球節に熱感がありますが、痛みはなく歩様も問題ありませんので、水冷を続けもうしばらく楽をさせればすぐに良くなってきそうです。菊花賞で京都の硬い馬場を走った後ということもあり、念のため近日中にエコー検査を行い、脚元の状態をチェックすることにしています。

2015.10.28 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「今日の午前中にノーザンファームしがらきに移動しました。レースが終わってすぐ補液で治療を行ったので回復が早く、カイバもすぐに食べていました。レース中に左前を捻挫していたようで球節が熱を持っていますが、1週間ほど楽をさせてあげれば良くなると思います。また、首の周りに皮膚病が出ていますが、休み明けを3戦して、長距離輸送もあったので疲れからきているものでしょうね。今後についてですが、年内は休養にあてて自己条件で内回りの2000mのレースあればそこを目標に進めたいと考えています。武豊騎手が菊花賞の後に『また乗せて欲しい』と話していたのでタイミングさえ合えば次もお願いしたいです」

2015.10.25 :
10月25日レース後コメント(17着)
武豊騎手「1周目の坂は上手く下ることができました。道中は前に壁を作って追走出来ましたが、2コーナーで前を走っていた馬に外へ大きく振られてしまいましたし、向正面でも外から接触される不利、最後の直線でも内の馬とぶつかるなど3度不利を受けてしまいました。それ以外に敗因を探すとなると、この馬には距離が長かったということと、京都のパンパンの馬場が合わなかったことですかね。一雨あってもう少し渋った馬場になってくれればよかったんですけどね。でも、これからまだ良くなってくる馬でしょうし、中距離で見直したいですね」
庄野調教師「厳しい競馬になりました。最後は脚が上がってしまっていたので、武豊ジョッキーも無理はしなかったようです。今後について具体的に決めていませんが、まずは木曜日あたりに放牧に出して、年内は休養させようと考えています。今日は残念な結果になりましたが、この経験を今後に活かしたいと思います」

2015.10.22 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
※今週25日(日)京都11レース・3歳オープン/菊花賞(GI)3000mに武豊騎手で出走します。
助手「今日は1時間の引き運動で疲れをとりました。追い切り後も飼い食いはいいし、テンションも高くありません。馬房から顔を出して甘えてきますし、いつも通りのソロモンですね。馬体重は486キロと神戸新聞杯の前の木曜日と同じ体重でしたが、ここまで順調に調整しての数字なのでちょうどいいのではないでしょうか。体で気になるところは獣医師にケアをしてもらっていますし、GIレースと言ってもやることはいつもと一緒なので明日、明後日と角馬場でしっかり運動して態勢を整えます。京都は早い時計が出るパンパンの馬場、そこで3000mも走るということは負担が大きいでしょうし、ソロモンにとっても大変なことだと思いますのでまずは無事に走ってきて欲しいです」

2015.10.21 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 武豊J 52.5-37.7-24.6-12.5 G前強め
外ヒロノフェロー一杯と併入
※今週25日(日)京都11レース・3歳オープン/菊花賞(GI)3000mに武豊騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
武豊騎手「とても乗りやすい馬ですね。ラストでちょっと伸ばしたくらいですが、反応も良かったですし、状態は良さそうです。馬体も見ても乗った感じでもメイショウサムソンっぽさは感じました。今日は坂路で乗っただけなのでスタミナがどれくらいあるのかわかりませんでしたが、菊花賞を走るわけですからスタミナはあって欲しいですよ。血統的に長距離は悪いとは思えませんし、道悪になっても十分対応できそうですね。せっかくいただいたチャンスですし、この馬の力を上手く引き出したいです」
庄野調教師「体は出来ていますし、今日の追い切りで十分負荷を掛けられました。いい状態で競馬に向かえそうです。スタートして誰も行かないのであればソロモンがハナを切って自分で競馬を作ってもいいと考えています、そこは武豊騎手に任せます。GIですからメンバーも揃っていますが、3000mという距離を走るのはどの馬も初めてなので、どうなるかはわかりませんからね。春は皐月賞に出走する権利を得ながら出走させられず悔しい思いをしたのでその分まで頑張ってもらいたいです」

2015.10.15 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.5-39.3-25.3-12.5 末強め
内グランシュクレ一杯と併入
庄野調教師「菊花賞の鞍上は武豊騎手に決まりました。いくつか理由はありますが一つはGIの大舞台ということ、もう一つは成長を続けるソロモンの新味を引き出してくれることを期待して依頼しました。来週の坂路での追い切りで感触を確かめてもらうことになっていますが、可愛がらずにしっかりやってもらおうと思います」
助手「今日の追い切りについて調教師から『強めに追いつつも余裕残しで53秒から54秒くらいでという指示がありました。坂路に向かう途中はテンションが高かったのですが、キャンターに下ろすとスーッと自分のリズムで走り始めてくれました。先行して進めましたが、折り合いもつきましたし、追い出してからも耳をこっちに向けて集中していました。反応も良かったです。馬場が悪かった中で、ジョッキーより重い僕が乗ってソロモンの時計は出ていますし、上がってからの息の入りもすごく速かったように、状態は前回より上向いているように感じています。いい意味でピリピリしていますが、これ以上テンションは高くならないよう上手くコントロールしていきたいです」

2015.10.14 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.0-47.9-31.4-15.2 馬なり
庄野調教師「菊花賞の登録馬が発表され18頭の中に入りましたし、ここまでの調整も順調にきていて、状態はとてもいいので予定通り菊花賞に向かいます。鞍上については明日お知らせできると思いますが、来週の追い切りで一度乗ってもらおうと考えています」
助手「追い切りは明日を予定しているので、今日は角馬場で体をほぐしてから坂路で調整を行いました。全休明けはいつも動き切れませんし、馬場も悪いのでフォームが崩れやすいのですが、今日は集中して走っていましたし、角馬場での1歩目も自分でバランスをとって冷静に踏み出してくれました。走り出してからも力むことなく頭を下げていいフォームだったように感じました。飼い食いが良く体調は本当にいいですよ」

2015.10.08 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「厩舎周りを1時間ほど歩かせて追い切りの疲れをとりました。追い切りは15-15程度だったので堪えた様子もなく、のんびり歩いていました。馬体重は484キロだったので、神戸新聞杯の前が486キロほどだったことを考えると、まだ戻りつつある段階ですね。京都とはいえ輸送もありますし、これから調教も強くなっていくので、体重が増えるに越したことはないのですが。そのほかに心配なことは何もなくて、まだ子供っぽくて相変わらずかわいいなといった感じです」
※次走の鞍上は調整中です。

2015.10.07 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.9-43.1-29.3-14.7 馬なり
庄野調教師「現時点で出走予定馬が出揃っていないので何とも言えませんが、今後は菊花賞(京都/芝3000)を目標に進めていくことに決めました。春に皐月賞を断念してからは菊花賞を目指して、夏の札幌、神戸新聞杯とローテーションを組んできましたからね。前走後は使った分の疲れはあったものの、先週末にはすでに回復し、元気でフレッシュな状態になっています。ここからさらに良くなってきそうな雰囲気もありますので、しっかり調整していいレースをお見せできるよう頑張ります」
助手「次走が菊花賞に決まりましたし、昨日から坂路入りしていて、今日は15-15程度。トモも入ってきていますし、背中も上手に使ってゆったり大きく走ることが出来ているように状態はいいですね。角馬場でのダク、ハッキングも久々にいいなと感じるくらいですし。最近はメンコをつけている分、ずるいし、ずぶいしという感じですが、次走は長距離なのでギラギラすることなく落ち着いて内に秘めながら走ってもらわないといけないので、普段はこの状態でいいのかなと感じています。馬体も元々筋肉質ですが、長距離に備えていつもより薄手の仕上げで臨もうと考えています」

2015.10.01 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整でした。
助手「今日から角馬場で乗り出しましたが、メンコをして乗ったのでテンションはそれほど高くなかったです。元々、痛みやすい馬ですが、右手前で動かした時に左の背中が少し苦しいのかなという印象を受けました。そこまで心配するようなことではありませんけど。体を解してフレッシュな状態に持っていくためにも、今週一杯は角馬場に留めておいた方が馬にはいいと思うので、調教師と話し合いながら進めていきます」

2015.09.30 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「菊花賞の権利を得られず残念ですし、申し訳なく思っています。勝つならここだろうというくらいの気持ちで臨みましたが、スローのヨーイドンの競馬になってしまいましたし、もしかしたら多少距離が長かったのかもしれません。権利がなく、賞金面でも3勝馬よりも下になるため今のところ菊花賞への出走は難しい状況にあるようですし、距離など適正を考えてもベストの条件とは言えないので、もうしばらく他馬の動向を探ってみて、出走できる可能性が低ければ一旦、放牧に出そうと考えています。その場合は11月23日の京都11R(修学院S/芝2000)に目標を定めて調整していきます」
助手「今日も引き運動で疲れを取りましたが、レース後も元気ハツラツで涼しい顔をしていますね。歩様も飼い食いもいいですし、獣医師に診てもらっても心音を聞いても筋肉を触ってもダメージはないとのことなので一安心です。競馬場に向かう馬運車内ではこれまでにないほど発汗していましたし、到着後に馬房でもイライラした様子だったので、そういったことも多少結果に影響したのかもしれません。今後についてはまだ決まっていませんが、また一緒に頑張っていきたいです」

2015.09.27 :
9月27日レース後コメント(6着)
川須騎手「ハナに行きたがる馬がおらず、リアファルもこちらが主張すれば引く感じでしたが、番手で我慢させました。スローペースで落ち着いてたので早めに動いていきたかったのですが、内枠でインコースにいたので動くに動けなかったです。直線は上手く前があいたので、ヨシッと思って追い出しましたが、勝ち馬も前半を楽している分、並ぶところまでいけませんでした。最後まで止まってはいませんし、まだ本気で走っていないようなところはありますね。距離は大丈夫そうです」

2015.09.24 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.9-38.6-24.9-12.1 馬なり
内ノッツダルジェント一杯に0.1秒先着
※今週27日(日)阪神11レース・神戸新聞杯(GⅡ)芝2400mに川須騎手で出走します。
庄野調教師「最終追い切りをどうするか担当助手とも話し合ったのですが、先週Cウッドコースでしっかりやって体はもう出来ているので、全体の時計は気にせず、これまで結果が出ている時と同じようにソロモンが先行する形で進めようということになりました。川須騎手には終い重点で反応を確かめる程度にとの指示。見た目にも手応え十分で馬なりで先着したようにいい感じに映ったのですが、追い切りに騎乗した川須騎手も『先週よりも手応えが楽で集中力もあったので最後も仕掛ける必要はなかった。走る方に気持ちが向いているし、いいイメージを持って競馬に臨める』と良い感触を掴んでくれたようです。3着まで入って菊花賞の権利を取りたいのはもちろんですが、それ以上の結果を狙える状態だと感じています」

2015.09.23 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.5-47.1-30.6-15.3 馬なり
※今週27日(日)阪神11レース・神戸新聞杯(GⅡ)芝2400mに川須騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「明日坂路で川須騎手を背に追い切る予定です。今朝は坂路で調整しましたが、全休明けでしたし、最近はカイバもしっかり食べるようになっているので困っちゃうくらいに元気で物見も凄かったです。坂路に行く前に角馬場で運動していたのですが、その時からキョロキョロしていましたし、坂路でも時計が表示されるモニターを見ていました。いつも見ているものなので驚くようなことはないはずなんですが、どうも気が散ってしまっているようですね。それだけ余裕がある証拠だと思いますけど。明日追い切った後に疲れが出てくることが考えられるのでしっかりケアしてレースに向かいたいです」

2015.09.17 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「今朝は朝一番で引き運動を行いました。前の出がやや窮屈に感じましたが、厩舎のあるブロックを3周した辺りからこんなもんかなという程度まで解れてきました。昨日の追い切りでやり過ぎず軽すぎずという感じで、終いもしっかり動かしたので、いい意味での疲れがあるようですね。獣医師に触診してもらったところ、筋肉など馬体に気になるところはないと話していましたが、心音を聞くと少し疲れているということでした。馬体重は486キロ、これからカイバをちゃんと食べてくれたらの話ですが、今までの傾向だと1週前追い切りを終えてからトモがパンとしてくるので、これからどう良くなってくるかですね。最終追い切りは坂路でやる予定です。坂路だとより集中して走ってくれますが、そのメンタルを持続したまま競馬に臨みたいですし、これまでも直前は坂路で追い切った時の方が良い結果が出ていますので、今回も同じパターンでいくことになると思います」

2015.09.16 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 川須J 85.5-68.4-53.1-38.6-12.2 一杯
外デンコウシュク強めを6Fで1.5秒追走し、2F併せで1.1秒先着
川須騎手「3馬身ほど前に目標を置いて4コーナーまでは持ったまま、残り2Fで内から並びかけましたが、仕掛けたところでグッとくるものを感じましたし、モタモタすることもなくいい伸びでした。直線で抜け出してからもフォームにブレがありませんでしたし、フワッとして気持ちを切らすこともなかったです。ブリンカーが効いていたのかもしれませんが、高い集中力を感じましたし、春先と比べて精神面での成長が大きいようですね。息づかいも問題なかったように、もう仕上がっていると言ってもよさそうです。今のところ来週は木曜日に坂路で追い切る予定と聞いていますが、また乗せてもらおうと思います」

2015.09.10 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「厩舎周りを1時間ほど運動しましたが、リズミカルに歩いていました。昨日の追い切りの内容で疲れるような馬じゃないですからね。馬体重は488キロ、札幌競馬場を出発する日に計測したときは484キロだったのでそれより増えていました。食べている量を考えるとこれで、こんなに増えるのかという感じで思っていた以上に回復が早いですね。週末と火曜日に楽をさせたことが回復につながったのだと思います。明日は坂路で調整するか角馬場で乗るのかは調教師と相談して決めることになります」

2015.09.09 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 59.5-43.0-28.4-14.1 馬なり 
助手「土曜日に栗東トレセンに帰ってきました。気は張っていないし、環境の変化にも戸惑っていませんが、飼い食いがそこまで良くないですし、人前でもずっと寝ていることもあります。これまでそのような姿は見たことがないので、輸送などで内面も疲れているのかもしれませんね。日曜日と昨日は角馬場で歩様を確認する程度に乗って、今日の追い切りに備えました。今朝は15を切るくらいの時計でしたが、まだ気持ちが先行しているようで、函館競馬場に滞在していた時のようないいフォームでは走れませんでしたね。この1本がいいガス抜きになるといいのですが。トレセンに帰ってきてから左の背中に硬さが感じられますが、苦しい時は苦しいと素直に表現してくれるのでケアをしやすいですね、マイクロをあてて治療していきます」
※次走は9月27日(日)の阪神11R(神戸新聞杯/芝2400)を川須騎手で予定。

2015.09.03 :
(庄野厩舎/札幌競馬場→栗東トレセン)
9/2 角馬場でハッキング調整でした。
9/3 角馬場でハッキング調整でした。
助手「脚元に異常はありませんし、レース後の雰囲気も特に変わりありません。明日(金)栗東トレセンに向けて出発することになりましたが、輸送で金土2日間乗れないのも気になるので、昨日から角馬場で歩様を確かめる程度に乗り出しました。歩様は全く問題ありませんが、全体的にやんわりと張っているかなという感じでした。それも馬のリズムが崩れるところまではいっていないので大丈夫だと思います。あとは輸送で馬体重が減ってしまうと思うので、トレセンに帰ってから少しずつでも増やしていきたいです」

2015.08.29 :
8月29日レース後コメント(3着)
福永騎手「調教師からは物見をするし、安心させて走らせるため番手でと指示があったのですが、外の2頭が行かなかったので内にいた自分がハナに立つことになりました。途中外から来たので行かせようかなとも思ったのですが、そうするとレース自体がごちゃごちゃになりそうっだったので先頭をキープして進めました。楽なペースで運べたのですが、直線で外から来られると少しフワッとして突っ張って走るようなところもありました。休み明けでも太くなかったですし、息づかいも問題なかったです。本当に高い能力を感じましたし、先々がとても楽しみですね」

庄野調教師「休み明けでしたがよく頑張ってくれました。今後は神戸新聞杯に向かう予定ですが近日中に短期放牧に出すか、直接トレセンにいれるのかスタッフと検討したいと思います」

2015.08.26 :
(庄野厩舎/函館競馬場→札幌競馬場)
昨日(火)ウッドコースに追い切りました。
ウッド 70.9-54.9-40.6-12.9 強め
※今週29日(土)札幌11レース・3歳以上1600万下/2015ワールドオールスタ
ージョッキーズ第2戦(国際騎手招待)に福永騎手で出走を予定しています。
庄野調教師「火曜日の時点で補欠1番手ということでしたが、今朝になって1頭出走を取りやめたので出走枠に入りました。骨膜炎で春を休んでしまいましたが、休養効果で元気一杯。札幌の馬場は合っていると思いますし、函館でだいぶ乗り込んで態勢は整っていますのであとは古馬相手にどこまでやれるかですね。秋に向けていいスタート切って欲しいです」

助手「昨日追い切りを消化しましたが、調教師からは、輸送があるのであまり速くならないよう注意して全体は70秒くらい、終いだけしっかりやって欲しいとの指示がありました。時計は予定通りでしたが、トモの踏み込みが物足りなかったですし、フワフワしてハミの取り方もいまひとつという感じで、いつもより重心も高く感じました。土曜日に15-15をやった時には唸るくらいの行きっぷりでそのイメージがあったので、思っていた動きとは異なりました。理由として考えられるのは火曜日追いが初めてなので馬が戸惑ったこともあると思いますし、月曜日は一日中馬房の中にいるので動きが小さくなってしまったのかもしれませんね、あとは単走だったので集中力を欠いた影響もあるのではないでしょうか。馬体重は492キロとまだ余裕はありますが、今日函館から札幌に輸送するので競馬は480半ばくらいになりそうです。久々ですが力は出せる仕上がりにあるので楽しみです」

2015.08.20 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
8/19 Cウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 68.5-53.2-39.3-12.6 一杯
外スワーヴジョージ一杯に5Fで1.1秒先行し4F併せで併入
8/20 引き運動での調整でした。
助手「昨日は先行する形で追い切りました。4コーナーから直線に向く時は前に目標がなかったので手応えもこんなもんかなという感じでしたが、ハミを取り直してからはしっかり伸びて、最後まで相手に喰らいついて走っていました。しっかりやるのは1本目だったので負荷をかけることが大事でしたが、前日の雨で馬場が重い中でも時計は出ていましたし、良い内容の追い切りでした。今は馬がフレッシュな状態で、良い意味で元気がありますね。ただ、時折若さも見せているので、もう少し我慢できる精神力が欲しいところです。馬体重は490キロほどですが、トモに張りが出てきましたし、背中の肉も盛ってきたように感じています。函館競馬場は来週水曜日までしか使用できないのですが、追い切ってその日のうちに札幌競馬場に移動させるのはかわいそうなので、全休明けですが火曜日に追い切って水曜日に移動する予定です」

2015.08.12 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 W 70.7-54.3-39.9-12.7 馬なり
内スワーヴジョージ馬なりと5F併せで併入
助手「先週は内を走ったので、今日は外を走らせました。馬なりですし特段変わったことはなかったのですが、併せてもムキにならず、最後にハミを掛け直すとまたひと伸びしてくれたように集中力も感じました。来週しっかりやる予定なので、今週はこれくらいで十分だと思います。まだフレッシュな部分がありますが、ちょっとずつ環境にも慣れて落ち着いてきましたし、汗の量も減ってきているように感じます。カイバも食べるようになってきており、しっかり負荷をかけている中でこのような状態ですので順調と言えますね。馬体重は500キロを切っていますが、後々のことを考えるとこれ以上の減少はなんとか避けたいところ。しっかり食べさせて、ある程度ゆとりを持った状態で出走させたいと考えています」

2015.08.05 :
(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 W 72.1-56.5-41.3-13.1 馬なり
外スワーヴジョージ馬なりと5F併せで併入
助手「テンからほぼ併せていきましたが、道中は抑えるようなところもあって行きっぷりは良かったです。直線に向いた時に併せた馬と内外の間隔があったのでこちらから馬体を寄せていくとハミをとってやる気を見せてくれました。調教師も、『この馬の課題は集中すること』と話していたので、今日はそういう面でも成果があったように感じています。ただ、真新しい環境に弱いタイプで歩かせるとチャカチャカして他の馬より発汗が目立ちますね、今日追い切ったことで上手くガス抜きが出来るといいのですが。トモの緩さは相変わらずですが、体に痛いところはないですし、休養させたことで幅が出で前駆や肩首も発達したように感じます。馬体重も510キロくらいでした。牧場の方で上手く調整してくれたので、そのバトンを受け取ってレースまで無事に進めていけたらと考えています」
※次走は8月29日(土)札幌11R(芝2000)に向かう予定です。

2015.07.31 :
(ノーザンファーム空港→函館競馬場)
8月1日(土)、函館競馬場に移動の予定です。
この中間もキャンターと坂路で順調に乗り込んできました。今週は入厩前ということで、坂路で終い14秒ぐらいまで伸ばしていますが、動きはまずまずだったと思います。春先は疲れもあったと思いますが、うまく立て直せたと思うので、良い形で復帰につながればと思っています。馬体重504キロ。

2015.07.24 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。週2回900m坂路2本(F15~16秒)。
今週も先週同様、周回コースと週2回の坂路調整を順調に消化しています。15-15を重ねながら体は504キロ。大きな増減はありませんが、減っていないのはこの馬にとっては良い傾向だと思います。毛艶や筋肉の張り出しなども日ごと良化が伺えますからね。今は脚元の不安も見られず、8月早々にも札幌競馬場に移動のメドが立ちましたので、今後も緩めず現行メニューで態勢を整えていきます。

2015.07.17 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。週2回900m坂路2本(F15~16秒)。
今週もコースと坂路を併用して変わりなく順調です。脚元含め体調面も良いので、このまま順調なら、札幌開催での出走も視野に入ってきそうです。ただ、まだ具体的な話は出ていませんし、この馬の出走できるレースは少ないので、あくまでも態勢が整えばというところです。今月一杯は現行メニューで15-15を重ねて体と息をつくっていきます。

2015.07.10 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。週2回900m坂路2本(F15~16秒)。馬体重502キロ。
先週同様、コースと坂路を併用して順調に乗り込まれています。馬体重も500キロを超えて徐々に中身からしっかりしてきた印象です。脚元の不安も見せていませんので、このまま本数を重ねて更に状態を上げていきたいところです。

2015.07.03 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。週2回900m坂路2本(F15~16秒)。
今週も週2回の坂路を主体に順調に調整されています。15-15までピッチを上げていますが、脚元の方も落ち着いています。馬体重は490キロありますが、太く映らないのでほぼ成長分でしょう。入場時は多少しぼんだ感じにも映りましたが、ここにきて筋肉の張り出しや質感などが上昇してきた印象です。まずは現行メニューをしっかり重ねて、春先の良かった頃の状態まで押し上げたいですね。そうすれば北海道での出走も視野に入ってくるかもしれません。

2015.06.26 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。週2回900m坂路2本(F16~17秒)。
登坂後も脚元の状態は落ち着いていますので、中間から週2回2本登坂してペースもF16秒ぐらいまで上げています。ショックウェーブを当ててからは脚元の不安も解消し、イメージ通りにペースアップを図ることができています。まだタイム自体はゆっくりですが、焦る必要もないですから、今後も状態を見ながらメニューを考えていきます。馬体重は491キロです。

2015.06.19 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。週2回900m坂路1本(F18秒)。
この中間もトラック調整と週2回の坂路調整、今週から坂路は2本乗るようにしています。ペースは17-17ぐらいです。様子を見ながら進めてきましたが、痛めていた深管の状態は確実に良化を示していますし、徐々に本格的な調教に移行することができています。引き続き無理はせず、適正負荷を課して行きます。

2015.06.12 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m。週2回900m坂路1本(F18秒)。馬体重493キロ。
長めのハッキングで様子を見てきましたが、脚元の方も落ち着いていたので、登坂を開始しています。まだゆっくりのペースですが、まずは順調に立ち上げることができたと思います。体は増えていますが、来場当初が寂しく見せるくらいでしたから、良い傾向かと思います。焦らず状態に合わせて徐々に上げていきたいですね。

2015.06.05 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、ハッキング2500m。
今週もダクとハッキングのメニューになりますが、ハッキングの距離を1000m延ばして乗っています。ショックウェーブの効果もあるのか、歩様に違和感は見せていません。春先はクラシック出走という目標があったので多少の無理はあったかもしれませんが、今は体調優先にじっくり立て直したいので、段階を踏みながらじっくり進めていきます。

2015.05.29 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、ハッキング1500m。馬体重481キロ。
中間、両前にショックウェーブを施しました。乗り出してからも歩様は問題ありませんし、引き続き軽めを乗りながら様子を見ていきます。馬体は緩んでいないので、今後も脚元さえ問題なければ北海道での出走も視野に入ってくるかもしれません。まずは段階を踏みながら進めていきます。

2015.05.22 :
(ノーザンファーム空港)
入場後、馬体検査を行ったところ、やはり左前の深管を傷めているようでしたが、そこまでひどい程度ではなく、ケアと共に歩様の違和感などもなくなってきています。一昨日までマシン運動で様子を見てきましたが、特に悪化するようなこともなかったので、昨日から軽めの騎乗運動も開始しています。まだ乗り出したばかりで何とも言えませんが、このまま進めて問題ないようなら北海道で復帰というプランもあるでしょう。とはいえ、いついつまでに復帰しなければということもないですし、あくまでも馬に合わせて進めさせてもらいます。

2015.05.15 :
(ノーザンファーム空港)
5月9日に入場しています。現在はマシン運動で様子を見ながら状態を確認しています。まだ具体的な診断は出ていませんが、無理をする必要もなくなりましたので、しっかりオーバーホールして立て直しを図っていきます。

2015.05.07 :
(ノーザンファームしがらき→ノーザンファーム空港)
中間神経ブロック注射を用いて検査をしたところ、深管を痛めている可能性が高いとの診断でした。これを踏まえて庄野調教師と協議した結果、一度北海道に戻して成長を促しながらじっくり治療していくことになりました。本日、ノーザンファーム空港に向けて出発することになりました。

2015.05.01 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルでの調整。馬体重473キロ。
入場後はトレッドミルでの調整を進め、先週土曜日にはショックウェーブで馬体の治療を行いました。その後、歩様がだいぶ良くなってきたため、今日から坂路で軽めに乗り出しましたが、午後になって左前に歩様の乱れが確認されました。ブロック注射で痛めている箇所を特定することも検討していますが、今後の治療方法や調整メニューについては獣医師などと相談しながら進めていきます。

2015.04.24 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン調整。馬体重465キロ。
今週水曜日に入場し、翌日からマシンでの調整を始めています。ハ行の原因がまだ特定されていませんが、今週末に肩から腕にかけてショックウェーブ治療して経過を観察することにしています。馬体重は大きく増えてきませんが、飼い食いは安定していて体調に問題ありません。

2015.04.22 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
助手「この前の日曜日に坂路で15-15くらいのところを乗りましたが、上がりの時点で歩様に違和感がありました。その後、獣医師に診てもらいましたが、トウ骨の炎症などはすでに治まっているので、左前の肩先の関節に炎症があるのではないかとのことでした。放牧に出す前よりは全然マシといえる状態ではあるのですが、この状態では次走に向けての追い切りなど調整を進めていくことは出来ません。牧場での回復が考えていた以上に早かったのでダービーを目指して帰厩させたのですが、結果的にこのようなことになり申し訳なく思っています。治療についてはショックウェーブなどが考えられますが、まずはゆっくり休ませることが必要であると思いますので、今日ノーザンファームしがらきに移動することに決めました。今後については、具体的な目標は現時点で決めておらず、馬の回復状況を見て判断したいと思います」

2015.04.16 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整でした。
助手「今日から角馬場で乗り出し、歩様を確認する程度に500mある角馬場を3週しました。どちらの脚というわけではありませんが、常歩、速歩でも前の出が硬く感じました。痛いというよりは何か気にしているように自分は感じたのですが、運動を続けていると解れるというか馴染んできました。動かした方が体を使えるようになるかもしれないので、獣医師に診てもらって話し合いながら調整を進め、今週末から15-15を始めていくことになると思います。2週間ほど楽をさせたので後駆は疲れていないようですし、体は少し膨らんで帰ってきてくれました」

2015.04.15 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
本日、栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩しました。
庄野調教師「週が明けてからも歩様は問題はないので入厩の運びとなりました。明日から乗り出す予定です。今後は5月9日(土)のプリンシパルS(東京/芝2000)を目標に調整していきます」

2015.04.13 :
歩様等に問題がなければ、水曜日の検疫でトレセンへの帰厩が予定されています。

庄野調教師「ノーザンファームしがらきで週末も乗っていますが、特に歩様も気にならないので、牧場とも相談して一度トレセンに戻して進めてみようと考えています。明日(火)まで乗ってみて問題なければ、水曜日の検疫で帰厩という予定です」

2015.04.10 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター1000m。馬体重472キロ。
先週末にレントゲン検査を行い、トウ骨の骨膜を中心に2度ショックウェーブ治療を行いました。その後の経過が順調だったため今日から乗り出しましたが、午後になって歩様を気にする素振りをみせました。獣医師が診察しましたが、現時点で原因を特定するのは難しいので、明日からの調整については今後の状態を確認しながら進めていきます。

2015.04.03 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン調整。馬体重464キロ。
昨日入場しました。歩様は問題ありませんが、明日確認のためにレントゲン検査を行い、ショックウェーブ治療をする予定です。順調に回復すれば、来週末から乗り出すことにしています。

2015.04.01 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
庄野調教師「歩様は日を追うごとにだいぶマシになってきています。長い間在厩して頑張ってくれましたし、まずは休ませてショックウェーブで治療してあげるのが1番良いと思います。今日、ノーザンファームしがらきに移動しましたが、骨膜だとソエを固めるよりも楽ですし、牧場ですぐに乗り出せるのではないかと思います。あくまでイメージですが牧場での回復が早ければ復帰戦は2回福島のラジオNIKKEI賞(GⅢ)も選択肢の一つに入っています」

2015.03.28 :
(庄野厩舎)
庄野調教師「今朝、歩様を確認したところ速歩にいくとやはり気にしているよう様子。常歩では見せないまでに回復しているのですが、消炎剤だけでは難しかったようです・・・。レーザーによる治療を続けることで良化は見込めると思いますが、万全の状態で皐月賞に出走することが難しい状況ですので、大変残念ではありますが回避させていただき治療に専念することにしました。期待している馬ですのでここで無理をさせるのはかわいそうですし。今のところ来週中に放牧に出す予定ですが、ショックウェーブなどでしっかり治療してもらって今後に備えていきます」

2015.03.27 :
(庄野厩舎)
助手「ハ行は昨日よりいくらかマシになったくらいで、消炎剤1本でバッチリとはいきませんでした。装蹄師さんにも相談して工夫してもらいましたし、自分が出来ることはひたすらレーザーで治療することくらいです。少しずつでも良くなってくれればいいのですが」

2015.03.26 :
(庄野厩舎)
助手「今日から角馬場で調整を始めることになっていたのですが、朝1番に跨って厩舎前で準備運動をしている時に何度も躓いていました。はじめは疲れで肩が痛いのかなと思っていたのですが、ダクをしたらハ行していたのですぐに下馬して獣医師に連絡を入れました。その後獣医師に診てもらってレントゲン検査を行ったところ両前脚のトウ骨に骨膜が見つかりました。特に左前脚を気にしているようでしたが、獣医師によると『消炎剤を打てば問題ないと思う。それで様子をみましょう』ということですので午後の治療を待ちたいと思います。明日の朝、歩様に問題がなければ角馬場で体をほぐす程度に乗ることも可能だということです。今日跨った感じだと背腰などに疲れた感じはなく、むしろ緩んだのかなというくらい。脚元さえ落ち着けばまた乗り込んでいけますし、ソロモンもキツい時だと思いますが、なんとか乗り越えてもらいたいです」

2015.03.25 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「レース後も変わりありません。帰ってきてから獣医師に心音を聞いてもらうなどしましたが、疲れた様子はないということでした。自分が見ても目一杯疲れているようには感じませんが、馬体が減っているようですので、今週一杯は楽をさせて回復に努めようと考えています。状態を見て明日から角馬場に入れるかもしれませんが、坂路に行くのは良くて週末からになりますね。勝って権利をとってきてくれたことは本当に嬉しく思っています。皐月賞に向けて厩舎スタッフと頑張っていきます」
※鞍上は調整中です。

2015.03.21 :
3月21日レース後コメント(1着)
シュタルケ騎手「まだ子供っぽさが残っていて、がっちりハミをかけておかないと右へ左へフラフラしてしまいそうでした。今日は3番手につけることができて、少頭数でバラけて周りに馬がいなかったことは、とてもラッキーでしたね。追い出してからも反応していましたが、まだまだ成長途上で、この馬自身も今日の競馬で学んだことは多いはずです。欧州でもブリンカーを着けたことで変わって本格化する馬がいますが、この馬もそういう感じがしますよ。残念ながら本番では乗ることが出来ませんが、豪腕でしっかり追えるジョッキーが合っていると思います」

2015.03.19 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
※今週(土)阪神11レース・3歳上オープン/若葉ステークス(芝2000m)にA.シュタルケ騎手で出走が確定しています。
庄野調教師「追い切りの内容を見てもしっかり負荷をかけられたように感じました。思ったより時計も出ていましたし、体もよく動いていましたね。仕上がりはいいと思います。明日、明後日とケアをして競馬に臨みたいと考えています。出走馬は8頭と頭数も少ないですし先行して抜け出すような競馬をイメージしています。権利を取れれば厩舎としても初めての皐月賞ということになりますし、なんとか頑張ってもらいたいです」

2015.03.18 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.3-38.1-24.7-12.5 一杯
内プリムラブルガリス一杯に0.2秒先着
※今週(土)阪神11レース・3歳上オープン/若葉ステークス(芝2000m)にA.シュタルケ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

助手「調教師からは53から54秒くらいでしまい重点との指示がありました。最後の1Fが最速ということにはなりませんでしたが、まずは指示通りに乗れたのではないかと思っています。最後もプリムラに交わされるかと思ったのですが凌ぎきりましたからね。今日はブリンカーをつけましたが、ムキになるようなことはありませんでしたし、左にささる事もない。馬が来たら反応してくれるし、操縦しやすかったです。先週末は疲れのピークにきていたようで、動きに硬さが出ていたのですが、金曜日と土曜日は角馬場だけに留め、日曜日に15-15くらいで乗って、その後に筋肉注射を打ったところだいぶ柔らかさが出来きたように思います。上積みという点では大きな期待はできませんが、状態は良いので頑張ってもらいたいです」

2015.03.12 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「この中間も馬に厳しくきつめに乗りましたが、馬体重は476キロと先週と変わりませんでした。体が減っていないのはいい傾向だと思います。ただ、引き運動中は前脚の出が少し重たく感じたように追い切り後で疲れている様子でしたのでケアしてあげないといけませんね。背中にも張りが感じられるので低周波など治療をすることにしています。馬房内でボロを拾うため自分が背中を丸めて作業をしていると、その背中に頭を乗せて甘えてくるほど大人しくてかわいい馬なんですよ」
※昨日の更新で馬体重を484キロとお伝えしましたが、正しくは476キロでした。お詫びして訂正いたします。

2015.03.11 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 84.5-68.6-52.0-38.5-12.5 馬なり
内コマノサラサ馬なりと5F併せで併入
庄野調教師「この中間も順調に調整しています。状態は良い意味で大きく変わりありませんね。今日は併せ馬で追い切りましたが、直線に向いて左手前に替えたところから左にササってしまったようですが、動きそのものは悪くありませんでした。前回は1週前追い切りを消化してからグンと良くなってきたので、なんとなく寂しく映る体も来週の追い切りまでにもう少し膨らんでくるといいですね。馬体重は先週484キロだったのがどれくらいになっているか、明日計測して確認したいと思います」

2015.03.05 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「次走に向けて予定通りの調整が出来ています。明日から乗り出しますが、まだ完全に回復したわけではないので、今週一杯は軽めの調整に留めて楽をさせようと考えています。前回の内容を見ても上のクラスでも十分やれる馬。まずは次走の若葉ステークスで強いメンバー相手にどれだけやれるのか楽しみにしています」

2015.03.04 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 59.4-43.7-29.3-14.8 馬なり
庄野調教師「この中間も順調です。先週までは長距離輸送で体がしぼんでシルエットが細く映っていましたが、競馬の内容が楽なものでしたので、思っていたより早く回復していますね。腰の疲れも徐々に取れてきているようです。レースはまだ先ですので、今日は15-15くらいで速くならないようにだけ指示しました。これからは今日を含め時計を出す水曜日と日曜日にブリンカーを付けて乗ることにしていますが、今日も良い意味で多少気が入っているようで集中して走っていたと思います。レースの週は前回同様坂路で追い切ろうと考えていますが、それまではCウッドコースを併用していくことにしています」

2015.02.26 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場にてハッキング調整でした。
助手「今日から乗り出しましたが、いつものレース後と大きく変わらないですね。あの馬場で競馬をした割に背中は痛んでいませんし、トモに少し疲れがあるかなという程度。その影響か角馬場で乗っていると少しフラフラしているように感じました。元々、トモが甘く疲れが残りやすいタイプですのでそこまで気になりませんけどね。あと数日は角馬場で調整して、週末くらいから坂路で乗ることになると思います」
※依頼していたD.バルジュー騎手は、若葉S当日、中京競馬場で騎乗する予定のためA.シュタルケ騎手で調整しています。

2015.02.25 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「やっと競馬らしい競馬が出来ました。前走でバルジュー騎手があれだけ我慢させてくれた経験が今回につながりましたね。ソロモンも大人になってきているのだと感じました。元々体はすごく良い馬なのに思うような走りをさせられなかったので、この中間は助手と一緒にこれからどう進めていくのかを考え、方向性を変えていこうと話をしていました。もちろん結果が出るのはすぐなのか先々なのかわからなかったのですが、まずは一つ勝つことが出来たのでホッとしています。こちらに帰ってきてからも獣医師に触診してもらいましたが、特に疲れはなく心臓の状態も良いということ。この状態なら明日から角馬場で乗り出していけそうです。次走は今のところ、3月21日(土)の若葉S(阪神/芝2000)に向かう予定で、鞍上はD.バルジュー騎手に依頼しています」

2015.02.22 :
2月22日レース後コメント(1着)
D.バルジュー騎手「前回、中京で乗せてもらって能力があるのは分かっていましたが、それにしてもとても強い内容でした。今回からブリンカーを着けたということですが、前半から集中して走っていましたし、行きっぷりも抜群でした。効果は大きかったと思います。それに今日は雨が降って重馬場でしたからね。ソフトな馬場も味方してくれたように思います。これからまだ成長するでしょうし、今後の活躍が楽しみですね」

2015.02.19 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整でした。
※今週22日(日)小倉4レース・3歳未勝利(芝2000m)にD.バルジュー騎手で出走が確定しています。
庄野調教師「追い切り後も変わりありません。昨日の午後に獣医師に診てもらいましたが、『腰にいくらか疲れがあるくらいで、背中は大丈夫。前回よりも筋肉がついていい体つきになってきた』と話していました。状態は前走時より明らかに良くなっているように感じています。昨日の追い切りではブリンカーをつけましたが、びっしり併せても怖がっている様子は見せていなかったですし、ダラっとした感じもありませんでした。少なくともマイナスにはなってなかったので、レースでも装着して臨む予定です。前走後にバルジュー騎手がまだ乗りたいと言ってくれたようにこの馬の能力を感じ取ってくれたようですし、あとは気性面だけですよね。前回あれだけ揉まれたことは良い経験になったと思いますし、後ろで我慢させるような競馬になるのではないかと考えています」

2015.02.18 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.1-38.8-25.1-12.3 一杯
内ローレルシャイニー一杯に0.1秒先着
助手「この中間も順調に調整しています。今日はブリンカーの中で1番浅いものを装着して追い切りに臨みました。前半2Fはもう少しゆっくり行きたかったのですが、併走馬が早めに並んできてしまったので仕方ありませんね。そこでハミを取っていましたが、抑えきれない感じでもなかったですし、行きっぷりはいつもどおりだったと思います。でも、後ろ来られた時も怯むことはありませんでしたし、追ってから左にもたれる様な面も見せず、バランス良く走っていました。坂路だと1本調子なところがあるので、ブリンカーが効いていたのか判断は難しいのですが、前進気勢は悪くなかったですし、少なくともマイナスにはなっていませんでした。最後もしっかりと脚を使っていましたし、状態は前回よりも良くなっているように感じています」
※今週22日(日)小倉4レース・3歳未勝利(芝2000m)にD.バルジュー騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2015.02.12 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「昨日は追い切りで遅れていましたし、ピリッとしていないように見えたのですが、この馬としての時計はしっかり出ていましたね。昨日、獣医師に診てもらっても問題ないとのことでしたし、来週のレースまでしっかり調整していきます。明日は坂路で乗る予定ですが、薄いブリンカーを試すことにしています」

2015.02.11 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 68.9-53.3-39.1-13.0 一杯
内トラストワン一杯に5Fで1.1秒先行し1F併せで0.4秒遅れ
助手「先週末から迫力が戻ったというか、これなら大丈夫だというところまで元気になってきていたので、それを考えると今日の動きは物足りなかったですね。少しダラッとしてしまっているようで、3コーナーで肩ムチを入れても一瞬しか反応してくれませんでしたし、直線で内から来られても反応を示さないような感じで。相手が追走する形だったので、最後は併入したかったのですが1馬身ほど遅れてしまいました。追い切り後は息もすぐ入っていましたし、落ち着きが感じられるほど。来週は坂路で周りにたくさん馬がいる中で追い切って走る気を引き出したいと思います」

2015.02.05 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「今朝の様子も変わりありません。馬体重は478キロでした。小倉までの輸送で減ってしまう可能性があるので、なんとか食べてもらって480キロ後半までは増やしたいと考えています。帰厩後は少し気持ちが張り詰めた感じを受けましたが、一度使ったことでリラックスしているようですし、角馬場での運動などでも体を大きく使うようないい走りが出来るようになってきています。昨日、獣医師に診てもらって馬体に痛いところはないということでしたし、良い結果を出せるようしっかり乗り込んでいきます」

2015.02.04 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.0-45.5-30.3-15.0 馬なり
庄野調教師「この中間も順調です。今日は15-15の調整でしたが、まだ全体的に緩いですね。2戦目以来、久々に騎乗した助手も、『トモの状態は以前と大きく変わった感じがしない』と話していましたし、まだ成長途上にありますね。レースまで時間はありますし、しっかり乗り込んで力をつけていきたいですね」

2015.01.29 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整でした。
庄野調教師「今日も角馬場で軽めの調整でした。騎乗した助手はトモの状態が少し気になっていたようですので、しっかりケアをしていきます。前走は結果こそ残念でしたが、しっかりレースに参加していましたし、揉まれた経験は今後活きてくると思います。まずは明日から乗り出すことにしています」

2015.01.28 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場でハッキング調整でした。
助手「レース後も変わりありません。レース直後はすぐに息が入りましたし、水を飲むより馬房で食べ物を探しているくらいだったので、走ってないんでしょうね。ここ数日も飼い食いは旺盛ですし、疲れは見られないので、今日から角馬場で乗り出しました。左の背中が若干硬いかなと感じたくらいでそれほど目立ったダメージはないと思います。明日は角馬場で乗るかコースで乗るのか状態を見て判断することになると思います」
※次走は2月22日(日)の小倉4R(3歳未勝利/芝2000)にD.バルジュー騎手で向かう予定です。

2015.01.25 :
1月25日レース後コメント(10着)
D.バルジュー騎手「ゲートは待たされましたが、問題はなかったです。今日は馬群の中で競馬を進めましたが、他馬を気にしていましたね。逃げようとヨレていましたし、周りが気になって走る方に集中できなかった感じです。次は浅いブリンカーを着けてもいいかもしれません。背中はいいし、走る能力は持っていると思います。あとは気持ちの面だけですね」

2015.01.22 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
※今週25日(日)中京5レース・3歳未勝利(芝2000m)にD.バルジュー騎手で出走が確定しています。
庄野調教師「追い切り後も変わりありません。飼い食いも旺盛ですし脚元なども大丈夫です。馬体重は馬服を着用した状態で484キロですので、前回とほとんど同じ。今回は中京での競馬ですが、2戦目は落馬寸前のスタートになってしまっただけで最後はいい脚できていましたし、コース自体は合っていると考えています。今回は前走で入れ込みの原因となったチークピーシーズをはずすことにしました。そしてムーア騎手のコメントを参考にハミをリングハミに替えてレースに臨むことにしています」

2015.01.21 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 86.4-69.5-54.4-39.1-12.5 強め
 外ドルメロ一杯と6F併せで0.1秒先着
助手「今日は頭を低く保って集中していましたし、ソロモン本来の走りが戻ってきたように感じました。周りを気にしたり、左右に逃げたりするようなこともなかったですし、隣の馬に騎乗していた助手からも『良い動きだったね』と声をかけられました。前半ゆったり入ったので正直もっとキレるかなと思ったのですが、時計に関してはまずまずですし、力は出せる仕上がりにあります」
※今週25日(日)中京5レース・3歳未勝利芝(2000m)に出走を予定しています。想定から除外はありません。なお、鞍上は当初の予定通りD.バルジュー騎手に決まりました。

2015.01.15 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.8-67.4-52.4-38.3-12.4 一杯
 外ドルメロ一杯を6Fで0.7秒追走、5F併せで0.2秒先着
助手「昨日、獣医師に馬体のチェックをしてもらったのですが『左の背中が少し痛いからそのような走り方になるのではないか』と話していました。脚元などに異常は見られないのでこのまま進めて問題ないとのことでした。今日の追い切りはCWで併せ馬。すぐに反応出来るタイプではないので3コーナーくらいから促していきましたが、全体で見ると動ききれていないというか体を持て余した感じでしたね。それでも並ぶときにはきっちりハミをとっていましたし、ゴールを過ぎても緩めずに乗りましたが、頑張って走っていましたね。来週のレースに向けてしっかり乗り込んでいきます」
※次走騎乗予定だったD.バルジュー騎手はレース当日京都競馬場で騎乗することになったためキャンセルになりました。鞍上は現在調整中です。

2015.01.14 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整でした。
助手「今日は全休明けですので、馬はフレッシュでとても元気でした。右回りですのでコーナーは右手前で走ってくるのですが、肩が張っているというか、少し変な格好で走っているように感じたので、1周半の予定を1周に短縮しての調整でした。一昨日、CWで14-14くらいのペースで乗った時も同じような感じでしたが、自分だけでなく、別の人に見てもらっても歩様は悪くないという判断ですので、このまま問題がなければ、明日はレースに向けて追い切ることにしています」

2015.01.08 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 56.3-40.9-26.4-12.8 強め
外ルフナ馬なりに0.5秒先着
助手「56秒くらいとイメージしていたので、時計は予定通りでしたし、順調ですね。残り1Fで左にササって行きそうでしたので、右に矯正しながらになりましたが、ルフナが並びかけて来た時のハミの取り方がすごく良かったですね。坂路の上の方は馬場が悪くて脚をとられるような面も見られましたが、その中でもしっかり反応していました。明日、体調に問題がなければゲートに行って駐立の練習をやっておこうと思います。来週はさらに負荷をかけて追い切る予定です」

2015.01.07 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 68.5-50.1-33.0-16.1 馬なり
助手「大晦日に時計を出したのですが、その日の午後に馬房内のソロモンを見ると震えていたので、すぐに熱を測ると39度あまり。熱発してしまいました。消炎剤を打ってもらったので2日にはほぼ治まりましたし、獣医師も問題ないでしょうとのことでしたので、4日から乗り出しています。週末には15-15を消化しましたが、昨日、今日と変わりは見られません。運動中ははしゃぐほど元気な様子ですが、体力とは別物のようですね。この状態であれば明日追い切ることになると思います」

2014.12.25 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
本日、栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩しました。

2014.12.19 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター4000m、坂路1本。馬体重485キロ。
この中間も周回コースと坂路を併用して調整を進めており、先週末から15-15を始めました。相変わらず動きは良く、体調も安定しています。入場後は増えてこなかった馬体重は今週にかけてプラス8キロと増えてきていて、状態はさらに上向いてきそうです。

2014.12.12 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重477キロ。
今週から周回コースと坂路を併用して調整を進めています。週に3日は坂路にてF17秒ほどのペースで乗っていますが、体調は安定していてテンションも上がっていません。来週から速いところを消化することにしています。

2014.12.05 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重477キロ。
今週から周回コースで乗り出しています。ケアが必要なほどではありませんが、右トモに疲れが感じられる為、軽めに乗って体をほぐしながら調整を進めることにしています。

2014.11.28 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
馬体重477キロ。
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。馬体に特に異常は見られません。1~2週間はマシンでの運動に留めてリフレッシュを図ることにしています。

2014.11.27 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「明日(金)、ノーザンファームしがらきに移動させる予定です。今はとてもリラックスしていますし、脚元なども特に変わりはありません。獣医師に触診してもらいましたが、それほど疲れは感じないということでしたので、レース後すぐに移動させずに厩舎で回復させたことが良かったのかもしれません。まずは牧場でリフレッシュしてきて欲しいです」

2014.11.26 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「レース後は脚元に異常はありませんし、イライラしている様子もないようです。いつものレース後と同じですね。帰厩してから3回レースに出走しましたし、着順が悪くなってきているように立て直しが必要な状況ですので、調整がつき次第、ノーザンファームしがらきに移動させる予定です。今後は年明けの中京開催を目標に進めていくことにしています」

2014.11.23 :
11月23日レース後コメント
ムーア騎手「テンションが高かったですね。チークピーシズを装着したこともあってか、返し前でも競馬でも力んで走っていました。直線に向く前から促していったのですが、そこまでに力を使っていたので最後は伸びきれませんでした。ハミもリングハミに変えて、制御が効くように工夫してもいいかもしれません。もう少しリラックスして走れればという条件はつきますが、距離は2000mくらいあっても大丈夫だと思います」

2014.11.20 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「追い切り後も変わりありません。カイバの好き嫌いはあるようですが、時間をかけてゆっくりと食べていて残すことはないですね。馬体重は484キロと前走時の追い切り後と一緒でしたので、前回と同じか少し減るくらいで出走することになりそうです。前走ではスタートから出して行っているので、今回は無理をせずにいいポディションを取れるのではないでしょうか。中間は毎日ゲートに行って駐立などの練習を積んできましたしね。スタートしてからは真ん中あたりで動かずに、終いを生かすような競馬をして欲しいと考えています。明日は角馬場で体をほぐす程度に運動することになると思います」

2014.11.19 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 84.3-68.6-54.2-40.0-12.2 一杯
内メイショウクロタカ強めに6Fで0.5秒先行し2F併せで併入
助手「新馬に先行して併入でしたが、併走馬には武豊騎手が乗っていて、騎乗した助手とは10キロくらいの差があるので気にする必要はありません。コースで追うといつもは右に張るところがあるのですが、今日は併走馬に内から来られると左に張っていましたね。直線では一杯に追っているのですが、見た目以上にまだ余力が残っているみたいで・・・上がってきても息もすぐ入っていましたし。まだ、周りの馬に左右されて集中しきれていないようですので、明後日の調整からチークピーシーズを試すことにしています」
※今週(日)、京都4レース・3歳未勝利(芝1800m)にR.ムーア騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2014.11.13 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「追い切り後も変わりありませんし順調に来ていると思います。馬体重を計測したところ484キロでした。先週の水曜日は480キロでしたので少しずつではありますが、食べたものが実になってきていますね。テンションが変に高くなることはありませんし、馬房ではおとなしくのんびりしています。次走に向けて週末に15-15くらいで乗って調整することにしています」

2014.11.12 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 89.0-70.8-55.8-40.6-12.8 馬なり
内シュバリエブラン強めと2F併せで併入
助手「指示通り5F70秒くらいの内容でまとめられました。直線では後ろから追いかけてきたシュバリエブランと併せたのですが、相手が思いのほか動かなかったので、馬なりで待っている感じでした。馬自身は走ろうという気はありますし、その分の手応えもあってハミもとってくれる。余裕も感じるのですが、まだ『ついていけばいいの?』といったところがあるので、もう少し前進気勢が欲しいですね。腰の状態はまだ完璧とは言えませんので、負担を軽くするため前走後は調教師にも相談してCWコースで調整を進めさせてもらっています」
※次走は11月23日(日)の京都6R・2歳未勝利(芝1800m)にムーア騎手で向かう予定です。

2014.11.06 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場で軽めの調整でした。
助手「今日から角馬場で乗り出しましたが久々でしたのでかなり元気でした。跨った印象としては前回のレース後ほど背中や右肩に疲れが出ていないように感じました。ただ、レースでゲートから出して行った分、腰に負担がかかったようです。まだ、そこまで体が強くないですし、獣医師に診てもらうなどしっかりケアを続けていきます。次走については今週末にコースで乗ってみてから判断することになると思います」

2014.11.05 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「レース後すぐは馬房でイラついていましたが、その後は落ち着いていますし、カイバは食べています。前回競馬を使った後はトモが少し寂しく映ったのですが、今回はルックスからしぼんだ感じは受けませんし、体は維持できています。今のところ明日から乗り出すことにしていますが、そこでの動きなどを確認して次走どのあたりを目標に進めるか判断していきます」

2014.11.01 :
11月1日レース後コメント
川須騎手「返し馬では集中力が感じられましたし、状態は前走以上でした。今回は偶数枠を引いたこともあり、発馬練習をせずにレースに臨みました。少しソワソワするくらいで我慢していましたし、速くはなかったと思いますが出てくれた方だと思います。庄野調教師から『今回は積極的に』という指示があったので、意識的に押して出していきました。2番手のポジションを取れてからは折り合いもスムーズでしたし、前の馬を見ながら集中して走っていました。3コーナーからの下りで、躊躇というか少し気を使っているところがありましたが、気を抜くようなことはありませんでした。直線でも前回より体を上手く使って走っていましたし、バテてもいないのですが、最後は切れ負けした形でしたね。調教でもコース追いの時に動けていなかったので、左回りの方が向いているかもしれません」

2014.10.30 :
(庄野厩舎)
庄野調教師「追い切り後も変わりありません。調教を見ていると前回より走ることへの集中力が出てきたように感じますし、レースも今回4回目ですからね。ソロモン自身も競馬がどういうものであるかは理解してきていると思います。前走はゲートの出が悪く、後方からの競馬になりましたが、今回はもう少し前に行って進めてもいいのではないかと考えています」

2014.10.29 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.9-40.5-25.9-12.4 仕掛け
庄野調教師「1度レースに使ったこともあり、以前とは違って走る方に気が向いているように感じています。状態は上向きつつありますので、今週土曜の京都3R(芝1800)に川須騎手で向かうことに決めました。今日の追い切りに騎乗した川須騎手は、『自分が跨って坂路で追い切るのは初めてでしたが、前回Cウッドコースで追い切った時と比べて、道中は上手くコンタクトがとれましたし、最後の2Fも集中して走らせることが出来ました。状態は前回より確実に上向いているように感じます』と話していました。ゲートは連日通過させるなど練習は続けていますし、今度こその気持ちです」
※今週(土)京都3レース・2歳未勝利(芝1800m)に川須騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2014.10.23 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場で軽めの調整でした。
助手「昨日午後に獣医師に診てもらって筋肉注射を打ちました。今朝角馬場で軽めの調整でしたが乗った感じだと硬さも和らいでいましたし、治療した効果はしっかり感じられました。カイバはしっかり食べていますし、元気があっていいとは思うのですが、まだ気持ちだけ入りすぎているような状態です。右トモに緩さがある状態なので、どうしても気持ちと体が上手くリンクしてこないのだと思います。次走どこに向かうのかはまだ決まっていませんが、中1週で出走することになっても、この馬の力を出せるように調整していきます」

2014.10.22 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場で軽めの調整でした。
助手「レース後はさすがに飼い食いが落ちてしまいましたが、翌日から徐々に戻りつつあります。今日から乗り出していて500mある角馬場をハッキングで2周しました。まだ体の硬さ、特に右前の出が硬く感じますね。午後に獣医師に診てもらうことにしていますが、筋肉に疲れが残っているのかもしれません。トモも寂しく見えますが、全体的に見栄えは悪くありません。中1週でレースに臨むプランもありますので、しっかりコンディションを整えていきます」

2014.10.18 :
10月18日レース後コメント
川須騎手「返し馬ではやっぱり芝向きのフットワークをしているなと感じていました。ゲートの中ではトレセンでの練習の成果もあって、多少前がきをする程度で前回よりはソワソワしていませんでした。これならと思っていたのですが、今日は逆に落ち着き過ぎていたせいで、スタートの反応が今ひとつでした。モサッと新馬のような出になってしまったので・・・。道中は脚をためることが出来たのですが、直線では追い切りの時と同じで、まだ遊び遊びという感じでピリっとした脚が使えませんでしたね。一度使ったことで気が入ってくるでしょうし、その分反応も良くなって来ると思います。次は変わってきて欲しいです」

2014.10.16 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 川須J 87.1-70.2-54.8-39.9-11.0 一杯
内スワーヴジョージ強め0.8秒先行0.1秒遅れ
庄野調教師「予定通り川須騎手を背にびっしり追い切りました。川須騎手は『今日は追ってからグッと反応してくれましたし、抜かれてからも我慢して食い下がっていました。先週の追い切りからの上積みはあるように思います。まだ心身ともに幼い面がありますが、能力は感じますので、初戦から結果を出したいです』と話していました。ジョッキーも良い動きだったと評価してくれていたように、追い切りを重ねてきたことで普段の動きも良い方に変わってきていますからね。あとはゲートだけ上手くこなしてくれれば結果はついてくると思います。京都1800mは前半から速くならずに落ち着いた流れになると思いますが、後ろから進めて差す競馬をイメージしています」

2014.10.15 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整でした。
助手「明日、CWコースで川須騎手を背に追い切る予定ですので今日は軽めに乗りました。先週の追い切り後に川須騎手から『メンコをつけた方がよいのでは』と話があったので、普段からメンコを装着して調教に臨んでいますが落ち着いて走ってくれています。ただ、ゲート内は別物みたいで、先週の金曜日の練習でもやっぱり中でもたれたり、前がきしたりしていました。もっと我慢して欲しいのですが・・・。調教での走り自体は背中もこわばっていませんし、良いフットワークで走っています」
※今週(土)京都3レース2歳未勝利・芝1800mに川須騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2014.10.09 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 川須J 70.6-54.9-40.1-12.0 一杯
内ドルメロ馬なりに半馬身遅れ
庄野調教師「最後は半馬身ほど遅れましたが、向正面では前を行く馬とだいぶ差があったのでその分だと思います。よく差を詰めていました。追い切りに騎乗した川須騎手は『道中は遊んでいて集中力が欠けていました。直線でも躊躇するようなところがありましたし、右にもたれる面も見せていました。今日はグッとくるものが感じられませんでした』と話していました。来週もう一度川須騎手に跨ってもらって追い切ることも考えています」

2014.10.08 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.2-49.4-33.0-16.7 馬なり
助手「涼しくなってきたせいか、跨っても元気いっぱいです。脚元もまったく問題ありません。前走でのスタートのことがありますので、先週金曜日にゲート練習を行ったのですが、枠内でもたれたり、前ガキをしたりするなど落ち着かない様子でした。金曜日に再度練習することになると思います。明日は川須騎手に乗ってもらって追い切る予定です」

2014.10.02 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「昨日の追い切りでは予定より時計が速くなってしまいましたが、カイバはしっかり完食していたのでまずは一安心です。追い切りでは追走する形で進め、徐々に促して併せに行ったのですが、クビくらいまで迫った時に闘争心を出して、手応えにググッとくるものがありました。最後は少し左にササりながらではありましたが、集中力は切らさずに走っていたので内容は良かったと思います。今朝馬体重を計測したところ、先週より4キロ増えて482キロ。腰周りに肉が付いてきたようですし、成長を感じますね」
※次走は10/18(土)京都3R・2歳未勝利(芝1800m)に川須騎手で向かう予定です。

2014.10.01 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.9-38.6-25.4-12.9 強め
内スワーヴジョージ強めと併入
庄野調教師「今日は54秒~55秒くらいと考えていたので、予定より時計が速くなりました。それでも目一杯ではなく、やりすぎたという感じはありませんし、馬場が良い時間帯での時計ですので、ちょうど良い負荷がかかったのではないかと考えています。来週はレースで騎乗する川須騎手を背にCウッドコースでしっかりやろうと考えています」

2014.09.25 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「昨日、追い切りを消化したあとも脚元に問題は見られません。これまでは両前脚、特に左前の膝裏などに張りが感じられることが多かったのですが、今では以前ほど気にならなくなりました。気持ちの面でも落ち着いていますし、休養したことでの成長が感じられます。次走については10月18日(土)の京都(3歳未勝利/芝1800)か25日(土)の京都(3歳未勝利/芝2000)のどちらかに川須騎手で向かう予定です」

2014.09.24 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.8-42.3-27.6-13.2 仕掛け
助手「帰厩したのが土曜日ですので、跨ったのは今日で3回目。まだ評価するのは難しいのですが、休む前よりちょっとだけパワーアップしたかなという印象を受けました。そこまで大きく変わったということはないですね。今日は終いだけ促して伸ばしましたが、追い出してから少しモタモタしていました。ちょうどそのタイミングで後ろから他馬が来たので、その馬に付いてゴールまでといった感じでした。まだ1本目ですし、速いところを重ねていけば動きも変わってくると思います」

2014.09.19 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
周回キャンター3000m、坂路1本。
週に2本速いところを消化するなど順調に調整しています。疲れは感じられず、体調にも問題はありません。両前の膝裏の張りなどは以前と比べると良くなって来ています。状態が徐々に上向いてきていることから、本馬は明日、栗東トレセン・庄野厩舎に帰厩する予定です。

2014.09.12 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重481キロ。
この中間も順調に乗り込んでいて、週に2本速いところを消化しています。北海道でゆっくり休んでいたこともあり、特に精神面での成長が見られます。騎乗しているスタッフは「以前滞在していた時より良くなっている」と話していました。明日も15-14くらいのペースで乗る予定で、今後は京都開催を目標に進めていくことにしています。

2014.09.05 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重481キロ。
予定通り今週から乗り出しています。周回コースを中心に週に3日は坂路でも調整をしています。ただ、運動前と調教を終えた午後になると、両前、特に左前の腱が張り気味になるのでしっかりとケアを続けています。明日は16-15くらいのペースで乗る予定です。

2014.09.01 :
(ノーザンファーム空港→ノーザンファームしがらき)
馬体重483キロ。
週末、ノーザンファームしがらきに入場しました。輸送熱もなかったですし、体調は良さそうです。ただ、背肉などが落ちてやや寂しい感じを受けますので、様子を見ながら立ち上げていきたいと思います。

2014.08.29 :
(ノーザンファーム空港)
長めをじっくり乗りながら徐々に疲れも癒え、馬体重も490キロまで回復したので、今週から坂路調整を開始しています。週3回乗ってうち2回は2本消化。1本目F17、2本目F15のペースです。徐々に活気も戻ってきていますし、これから少しずつギアを上げていきます。まずはスムーズに立ち上げることが出来たと思います。
※今週末移動の予定となりました。

2014.08.22 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、軽めのキャンター2500m。
引き続き周回コースで軽めのキャンターを乗っています。まずは体をふくらませ、体調面アップを心がけていきます。体調面や飼い葉の食いは徐々に良化していますが、急激に変わったという印象でもありません。乗りながらしっかり食わせ、納得いく状態に戻って来てから立ち上げていきます。

2014.08.14 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、軽めのキャンター2500m。馬体重476キロ。
ウォーキングマシンの調整を経てトラックで軽めに乗っています。馬体が思ったほどフックラしてこないので、もうしばらくじっくり乗って馬体の回復を優先したいと思っています。
庄野調教師「状態を確認しましたが、以前に比べて馬がしぼんでいるように見えたので、予定していた北海道開催での出走は見合わせることにします。競馬から能力があることは分かりましたからね。ここは無理せず、しっかり態勢を整えてから使い出そうと思っています」

2014.08.08 :
(ノーザンファーム空港)
今週もウォーキングマシン運動で疲れのケアとリフレッシュを図っています。今のところ、脚元も問題ありませんし、見た目には徐々に疲れも抜けてきているので、予定レースに向けて徐々にペースアップしていきます。近々、トレッドミルを開始する予定です。

2014.08.01 :
(ノーザンファーム空港)
入場後はウォーキングマシンで輸送とレースの疲れをケアしています。今のところ特に気になる箇所はありませんが、中1週で競馬に使っているので、目に見えない疲労も考慮して、よく状態を確認してから立ち上げていきます。8月31日、9月6日の札幌(芝1800)あたりが目標となりそうです。

2014.07.25 :
(ノーザンファーム空港)
24日にノーザンファーム空港牧場に到着しました。今のところ特に問題はなさそうです。

2014.07.22 :
(ノーザンファームしがらき→ノーザンファーム空港)
本日、ノーザンファーム空港へ向けて出発しました。空港牧場で英気を養い、次走は札幌の後半になる見込みです。

2014.07.18 :
(ノーザンファームしがらき→ノーザンファーム空港)
昨日入場しました。馬体に特に異常は見られません。北海道競馬を視野に、来週火曜日にノーザンファーム空港に向けて出発する予定です。

2014.07.17 :
(庄野厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2014.07.16 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「レース後1日くらいは多少イライラしている感じはありましたが、その後は落ち着ていますね。獣医師に診てもらって心音を確認してもらいましたが、疲れはそれほどないですし、脚元にも問題は見られないとのことでした。ここまでゲートから新馬、未勝利と2戦しましたし、ここでリフレッシュさせるため、明日、ノーザンファームしがらきに放牧に出すことになりました。今後については馬の状態を確認しながら進めていきたいと考えています」

2014.07.13 :
7月13日レース後コメント
川須騎手「1番で奇数枠だったのでゲートで待たされてしまって、そこで気が入ってしまいましたね。最初は我慢していたものの、後ろに乗っかるようになるなど、ずっとせわしない感じでした。ああなってしまうと、スタートしてから普通の走りに戻すまでに時間がかかるので、腹をくくって後方から進めました。馬込みでも問題ありませんでしたし、直線で外に出してからはグッとくるものがありました。あそこまで差を詰めてくれたのですから、能力は高いと思います」
庄野調教師「今日はスタートが全てでした。一旦、ノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です。今後は札幌の後半での出走も視野に入れています」

2014.07.10 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「追い切り後も変わりありません。キレよりセンスの良さで勝負するタイプですので、前回同様好位で粘り込むようなレースをして欲しいですね。距離に関しては幅広く走れると思いますので1600でも十分対応してくれると思います。坂路での動きは確実に良くなっているので、今回も期待しています」

2014.07.09 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.8-38.7-25.5-13.0 一杯
内シュバリエブラン一杯と併入
助手「レース後に楽をさせたことが良かったのか、跨った感じでは先週と比べてとても元気が良くなった印象を受けました。順調に回復したように思います。中1週でのレースになるので、疲労を残さないよう54秒から55秒くらいの調教を心がけました。ただ、少し左にささるような面を見せたので、肩ムチを入れたことや併せたこともあり思った以上の時計が出た感じですね。それでもこの時計でもまだ余裕はありましたし、1度使ったことで状態は確実に上向いていると思います」
※今週13日(日)中京1R2歳未勝利・芝1600mに川須騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2014.07.03 :
(庄野厩舎)
本日は角馬場で軽めの調整でした。
調教師「今日から運動を始めました。まずは角馬場で動かして疲れ具合などを確認する感じで。跨った助手は『多少の疲れはあるが、少し楽をさせて調整を進めれば問題はない程度』と話していました。脚元は出走前とそう大きく変わりませんし、カイバも夢中で食べています。これから回復に手間取らないでしょうし、中1週で13日(日)の中京1R(未勝利・芝1600)に川須騎手で向かう予定です。マイル戦で距離が短くなりますが、ソロモンなら乗り越えてくれると思います。目標のレースに向けてしっかりコンディションを整えていきたいです」

2014.07.02 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「競馬では評判馬相手に良く走ってくれましたね。直線で併せる形になれば持ち前の根性でもう少し頑張ってくれたかもしれません。レース後はもっとうるさくなるかなと思っていましたが、どっしりというかおっとりしている感じですね。体も4キロしか減っていないので、すぐに戻せるくらいのものですし、脚元も今のところレースによる反動が見られません。今後については近日中に運動を始めてから判断することになっています」

2014.06.29 :
6月29日レース後コメント
川須騎手「スタートもちゃんと出てくれて好位でレースを進めることが出来ました。3コーナーで他馬が外から来ても気負ったり、怯んだりすることもなくマイペースで走れていました。直線は押し出される格好になって先頭に立つと少しフワッとしていましたが、外から来られるとまたグッとハミをとってしぶとく最後まで頑張ってくれました。現状ではまだ体をうまく使えていない感じですし、上積みは期待できますね。距離も融通が利くと思います」

2014.06.26 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「追い切り後も変わりありません。左前の膝裏の張りも追い切りをした後も落ち着いていますし、レースで力を出し切ることに影響はないと思います。状態面では先週Cウッドでしっかり追い切ってからグンと良くなって来ている感じです。レースで騎乗する川須騎手は、この馬のセールスポイントとして根性を挙げていましたし、自分から進んでいくタイプではないようですので、ある程度出して行って、前々で進めて粘り込むような走りをして欲しいです。馬場が渋りそうなのはこの馬にとってプラスですね」
※今週29日(日)阪神5R 2歳新馬(芝1800m)に川須騎手で出走が確定しています。

2014.06.25 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 見習い 52.5-38.0-24.4-12.1 一杯
外マヤノリュウジン一杯に併入
庄野調教師「この中間も順調に調整しています。今日は来週重賞に出走する古馬と併せたのですが、レースが楽しみになるくらい良く動きましたね。開門直後で時計が出やすかったこともありますけど。さすがに終いは少し体が伸びてしまった感じはありましたが、追い切り後もスタミナがあるのか息が乱れていませんでした。騎乗した見習いジョッキーは『久々に乗りましたが、右にもたれる面は以前よりだいぶマシになったように感じました』と話していました。良い状態で送り出せるようレースまでしっかり調整していきます」
※今週29日(日)阪神5レース2歳新馬・芝1800mに川須騎手で想定されています。想定上では出走可能です。

2014.06.19 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「今日は引き運動で疲れをとりました。左前の膝裏が少し張っている様に感じますが、昨日あれだけやった割には我慢していると思います。昨日は追い切りに向かう前に地下道でバタバタしていましたし、精神的にも肉体的にもまだまだ幼いところが見受けられますが、変にテンションが高くなってきたということもありません。来週のデビュー戦に向けてこのまま進めていきます」

2014.06.18 :
(庄野厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 川須J 87.3-70.8-55.4-40.5-12.7 一杯
庄野調教師「今日は終い重点で追い切りました。追ってエンジンがかかると良い動きだったのでしたし、最後の1Fを見てこれならと感じました。遅れはしたものの1週前としては十分な動きだったと思います。川須騎手は『初めてしっかりやった割には良い感じ。今日追ったことで変わってきそう。適性は芝の中長距離だと思う』と話していました。速いところを重ねてグッと良くなってきているのは間違いないので、デビューまでしっかり乗り込んでいきます」

2014.06.12 :
(庄野厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
庄野調教師「追い切り後も変わりありません。調教後に脚元が浮腫むことがありますし、左前の膝の裏も張りがあって少し気になりますが、今のところ持ち堪えてくれています。精神面では落ち着いているようですので、ケアを続けながらデビュー戦に向けてこのまま進めていきたいと思います」

2014.06.11 :
(庄野厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 56.8-41.4-26.8-13.0 強め
外スワーヴジョージ強めに0.1秒先着
庄野調教師「この中間も順調に調整しています。今日は併せ馬で少しだけ先着したものの、まだ気が入っていないのか動きがモサッとしているように感じましたね。来週以降の追い切りでステッキを入れてしっかり追えば、気も乗ってくるでしょうし、徐々に体も上手く使えるように変わってくると思います」

2014.06.05 :
(庄野厩舎)
引き運動の調整。
庄野調教師「ゲート試験後も変わりなく順調です。当初は脚元の事も考えダートでのデビューを予定していましたが、蹄鉄を打ち替えてからは状態も落ち着いているので、芝でデビューさせることにしました。今のところ、今月29日(日)の阪神5R(芝1800m)を川須騎手を予定しています。先週末、終いを伸ばした感じでは調教も動きそうですし、速いところをやるのが楽しみです」

2014.06.04 :
(庄野厩舎)
本日は坂路1本の後、ゲート試験を受験し合格しました。
 坂路 69.7-51.2-33.9-16.8 馬なり
庄野調教師「先週のゲート試験では、追い不足の影響か、発馬して押して出していくと尻っぱねをして反抗するようなところがあったので、今回は日曜日に速いところを消化して挑みました。元々入りや駐立には問題なかったですし、今日は追った効果もあって2本ともしっかり決めてくれましたね。今後は状態と相談しながらになりますが、今のところ3回阪神(~6/29)でデビューさせたいと考えています」

2014.05.29 :
(庄野厩舎)
本日は、坂路1本の後ゲート試験を受験し不合格でした。
 坂路 69.5-50.9-33.8-16.5 馬なり
庄野調教師「僚馬と一緒にゲート試験を受験しました。入り、駐立ともに問題はありませんでしたが、1本目2本目と発馬して少し行ったところで、鞍上が押して促すと反抗して尻っぱねをしてしまいました。それで残念ながら不合格に…。落ち着いて臨めたのですが、まだ15くらいでしか乗っていなかったので、それが影響したのかもしれません。今のところ、来週の水曜日か木曜日に再度試験を受ける予定です」

2014.05.28 :
(庄野厩舎)
本日は、坂路1本の後ゲート練習の調整でした。
 坂路 69.8-51.3-34.2-16.9 馬なり
庄野調教師「この中間も順調に調整しています。坂路で調整してからEダートコースにあるゲートで練習をしました。入りや駐立は問題ありませんでしたが、今日は発馬の1歩目がもう一つという感じでしたね。とはいえここまで連日のように練習を積んできましたし、発馬もタイミングさえ合えばすんなりと出てくれそうな印象を受けましたので、早ければ明日か明後日にもゲート試験を受験しようと考えています」

2014.05.22 :
(庄野厩舎)
本日はBダートコースでキャンター調整のあと、ゲート練習の調整でした。
庄野調教師「昨日から始めたゲート練習ですが、今のところ問題なくこなしてくれています。この様子ならもう少し練習をして再来週にも試験が受けられそうです。張りなどが見られる脚元への負担を軽減するため、昨日、装蹄師に両前脚の爪の外側を削ってもらって、よりフラットな状態にすることが出来ました。これで負担も減らせますし、楽になるのではないかと思います」

2014.05.21 :
(庄野厩舎)
本日はBコースでキャンター調整のあと、ゲート練習の調整でした。
庄野調教師「入厩後も順調に調整していて、今日からゲート練習を始めました。入り、駐立ともに問題はありませんでしたので、消音ゲートで軽く発馬の練習もしましたが、無難にこなしてくれていました。今日の感じならゲート試験までスムーズに進めていけると思います。ただ、日曜日に15-15を消化したあとに両前脚の広い範囲に張りや浮腫みの症状が見られるなどまだパンとしていない面も残っていそうなので、負担が掛かり過ぎないよう装蹄師などとも相談しながら調整していきます」

2014.05.16 :
(庄野厩舎)
入厩後も特に問題はなく、今朝からさっそく登坂しています。

2014.05.15 :
(ノーザンファームしがらき→庄野厩舎)
本日、栗東トレセン・庄野厩舎に入厩しました。

2014.05.09 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重476キロ。
この中間も順調に調整しています。体調は安定していますが、調教の動きにはまだ緩さが感じられますし、調教中に物見をするなど2歳馬らしいところを見せているので、集中力や前向きさがもう少し出てきて欲しいところです。それでも状態面には問題がないので、来週15日(木)に栗東トレセン・庄野厩舎に入厩する予定です。入厩に向けて明日、15-15を消化することにしています。

2014.05.02 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
輸送熱が出ることもなく、入場後も順調に調整しています。現在はF20秒程度で乗っていますが、状態が良ければさらにペースを上げていくことにしています。検疫次第ですが、来週か再来週には栗東トレセン・庄野厩舎に入厩する予定です。

2014.04.30 :
(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき到着後も特に問題はありません。本馬は来週か再来週にも入厩予定となりましたので、5月7日(水)正午を持って募集を締め切らせていただきます。

2014.04.21 :
(ノーザンファーム空港→ノーザンファームしがらき)
ここまで順調に調整されてきたことから、4月24日(木)発でノーザンファームしがらきへ移動予定となりました。

2014.04.15 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路×2(1本目17秒、2本目15秒)。馬体重482キロ。
リフレッシュ期間を経て5日から元のメニューに戻しています。変わらないですね。もともと難しい馬ではありませんが、ひと息入れたことでより落ち着いて稽古に励むことができています。父の産駒ですし、体型や気性からも長めの距離もこなせるでしょう。早くからというタイプではないかもしれませんが、ここまでは本当に順調に来ていますし、秋口にはデビューできるかもしれませんね。まだ結果の出ていない母の子ですが、(母も)よく走った馬ですし、この子にも期待しています。

2014.03.31 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、軽めキャンター2500m。馬体重481キロ。
担当スタッフ「ずっと順調に乗り込まれ15-15まで進めてきたので、先週末から軽めのキャンターでリフレッシュを図っています。リフレッシュでいったん緩めてから改めて鍛えていくイメージです。馬体が締まり一段と大人っぽい体型に変わってきています。肌艶も良好で体調はずっと良好ですよ」

2014.03.14 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路×2(1本目17秒、2本目15秒)。馬体重483キロ。
基本のメニューに変化はありませんが、坂路では2本目にハロン15秒で乗るなど順調な調整ぶりが目立っています。ペースを上げて馬体重が増えてきたのも実になっている証拠だと思います。カリカリしたり暴れたりといったところがない分、スムーズに調整が進みますし、この馬自身もオン・オフの切り替えが出来ているのでしょうね。この調子でしっかり乗り込んでいきます。

2014.02.28 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路×2(1本目18秒、2本目16秒)。馬体重479キロ。
今月を通して坂路で週2回乗るメニューを課していますが、馬体重の変動もなく順調に来ています。牡馬にしてはまだ薄手なところがあるので、これから付くべきところに筋肉が付いてくればより良くなってくると思います。体の張り艶も良好で体調面も問題ありません。メニューが上がってきても穏やかな表情をしていて気性も落ち着いています。牡馬に出たこともありますが、上よりもしっかりしている印象を受けるので、この調子で進めていけたらいいですね。

2014.02.14 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路×2(1本目18秒、2本目16秒)。馬体重479キロ。
この中間も前回同様のメニューを継続しています。大きく変わった点はありませんが、体調面も良くしっかり乗り込むことができているので、この時期はそれが一番だと思います。相変わらず馬体は見栄えがしますし、性格も良く、現時点では特別な課題は見当たりません。

2014.01.31 :
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2(1本目18秒、2本目16秒)。それ以外の日はダク500m、キャンター2500m。馬体重480キロ。
この中間も順調にメニューを消化しています。調教ピッチが上がるにつれ、馬体が絞れ良い筋肉がついてきています。動きに関しても特に問題はなくしっかり走れていると思います。父の産駒らしくこれから更に良くなってきそうな雰囲気もありますよ。気性面も落ち着きがあってオン・オフの切り替えができるのがいいですね。とても扱いやすい馬なので調整もスムーズです。

2014.01.15 :
(ノーザンファーム空港)
年末年始だけウォーキングマシンとトレッドミルにとどめましたが、1月2週目からダク500m、キャンター3500m、週2回900m坂路(ハロン17~20秒)を順調に乗られています。馬体重480キロと体躯にも恵まれているので、このまましっかり鍛錬を積んでいきます。

2013.12.26 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター3500m、週2回900m坂路2本(ハロン17~20秒)。馬体重473キロ。
この中間、周回キャンターを1000m伸ばし、週2回の坂路もハロン17秒までペースアップしています。それでいて馬体重は増加していますし、毛艶も良好。体調の良さがうかがえます。ここまで父の産駒らしいタフさを見せており、調整は順調。上よりもしっかりした印象を受けるので、今後もコースと坂路を併用してしっかり鍛えていきます。

2013.11.29 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(ハロン20秒)。馬体重467キロ。
この中間から周回でのメニューに加え、週2回の坂路調教も開始。負荷を高めても馬体が減ることもないですし、父譲りのタフさを受け継いでいるようですね。上との同時期での比較では明らかに早めに調整過程で来ていますし、この調子で進めていきたいと思います。やや腰高なのでまだ成長してくれそうですね。

2013.10.31 :
(ノーザンファーム空港)
ダートコースでダク500m、軽めのキャンター2500mを乗り込んでいます。兄弟と比べても体はしっかりしていますし、脚元含め丈夫そうな印象。ここまで問題なく進められています。乗り出してからも悪いクセ等見せませんし、馬体、気性面ともに良い感じに成長してきています。サムソンの産駒ですが、重い感じもなく素軽さも出てきているので楽しみな馬だと思います。

2013.09.30 :
(ノーザンファーム空港)
【2013.9測尺】
馬体重456 体高157 胸囲179 管囲21.2

ロンギ場でブレーキングを行っています。今のところ気難しさも見せず順調に来ているので、近々、フラットワークの調整に移行する予定です。

2013.08.27 :
(ノーザンファームYearling→ノーザンファーム空港)
8月23日、ノーザンファーム空港に移動しました。

2013.08.22 :
(ノーザンファームYearling)
【2013.8測尺】
馬体重447 体高156.5 胸囲176.5 管囲21.5

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