レッドセインツの近況


レッドセインツ

4歳 栗東・角居厩舎

レッドセインツ

2012年度

12.05.25 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「マシン運動を続けても、症状が悪くなることもなく落ち着いていたので、今週からトレッドミルで常歩の運動を始めてみました。今のところ、トレッドミルに移行してからも、状態は安定していますね。当面は現行メニューで様子を見たいと思います。もちろん脚元のケアはしっかり続けていきますよ」

12.05.18 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「マシン運動60分での調整を続けています。馬体重は478キロ。運動を継続できているように、現状では状態が悪化しているということはありません。今後も運動を進めていけるように患部のケアを入念に行っていきたいと思います」

12.05.11 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「この中間もマシン運動60分で調整中です。状態はいい意味で平行線。精神状態を含め、馬は元気にしていますので、このまま運動を進めていけるように引き続きケアしていきたいと思います」

12.05.03 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらずマシン運動60分で進めています。さすがに患部の状況自体は変わりませんが、運動を継続できていますからね。今後も定期的にエコーを撮ってチェックしていきますが、その際の結果に応じてメニューは考えていきたいと思います」

12.04.27 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「しばらく舎飼で様子を見てきましたが、またマシン運動を再開させています。今は30分のマシン運動ですが、それでも舎飼の時と違って、気分は良さそうですね。患部の状況をチェックしながらの調整を続けていきます。馬体重は491キロです」

12.04.20 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「先週から状態は変わりないですね。すぐに好転する症状でもありません。忍耐強くやっていきます」

12.04.13 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「この中間も舎飼です。状況はいい意味で平行線。時間がかかるのは仕方がないので、じっくりと腰を据えて対応していきますよ。馬体重は488キロです」

12.04.06 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「引き続き、舎飼にて経過を観察しています。馬は元気ですが、患部の状態は変わらないですね」

12.03.30 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「引き続き運動を見合わせ、舎飼で様子を見ています。まだ熱感がありますので、しばらくは舎飼で患部の状況を見ていく方向です」

12.03.23 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「先日、患部のエコーを撮ったのですが、少し熱感もあるようなので曳き運動を中止。動かさずに、舎飼で様子を見ています。角居先生には状態を確認してもらっていますが、今後も患部の状況を見ながら慎重に進めたいと思います。馬体重は488キロです」

12.03.16 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「運動メニューは引き続き曳き運動10分という内容です。患部の状態は良い意味で平行線。今後もケアしながら状況をチェックしていきたいと思います」

12.03.09 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「曳き運動10分の調整とケアを徹底して、経過を見ています」

12.03.02 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらず曳き運動10分での調整です。疝痛防止のための運動ですから、馬には物足りないと思いますけどね。飼葉量は調整していますが、体調は良好ですよ」

12.02.24 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「患部のケアをしつつ、変わらず舎飼と曳き運動10分という内容です。カメラマンさんが来ていたので、写真を撮ってもらおうと外に出したのですが、舎飼は退屈なんでしょうね。外に出るなり走れると思ったのか盛り上がってしまって、写真はちょっと無理な感じになってしまいました。走りたいセインツには可愛そうですが、曳き運動で我慢してもらわないとね。元気ですし、体調面は問題ないですよ」

12.02.17 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「舎飼と曳き運動10分の調整です。曳き運動は疝痛防止のために行っています。しばらくこのメニューで体調を整えていきます」

12.02.10 

(ノーザンファーム早来)
右前の屈健炎は、部位によっては10数%の損傷率があることが判明しました。今後、セインツに合った治療法を検討しながら、復帰に向けて進めていきます。

12.02.03 

右前脚裏に熱感と腫れが見られたため、北海道・ノーザンファーム内の診療所にてエコー検査を行ったところ、屈腱炎と診断されました。ノーザンファーム早来にて治療を行っていき、今後は患部の状況等をしっかりとケアしながら復帰へ向けて進めていきます。

12.02.01 

(角居厩舎)
全休明けの昨日、馬体チェックの際に右前脚裏に熱と腫れが見つかりました。今日になっても腫れが引かないため、一旦放牧に出して、詳しく検査を行うことになりました。検査の詳細が出ましたら、随時報告させていただいます。

12.01.26 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。雪が降る前の寒さ厳しい最中に運動に出発。縦列の先頭に立ち、落ち着いた様子で周回を重ねていました。
助手「昨日追い切ったので、厩舎周りの運動でしたが、脚元や馬体に追い切った反動は見せていませんね。歩様に硬さもないし、いつも通りです。良い意味で変わったところもなく、状態は安定しています。飼い葉もモリモリと完食して、馬体重は442キロ。レースでも、前走同様の体を維持できていればいいですね。良い形で出走させられそうです」

12.01.25 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せて追い切る。
 助手 セインツ      54.9-39.4-25.8-12.9 余力十分
     フリートストリート 54.6-39.2-25.7-12.9
助手「併せた相手が稽古駆けする馬ではなかったので、最後まで相手に合わせていただけです。手応えは十分でしたし、楽でしたよ。中一週になるし、時計の掛かる馬場なら、この時計で十分。良い状態をキープしています。東京のレースも視野に入れていましたが、当初の予定通り、今週の春日特別をルメール騎手で使うことにします」
角居調教師「近頃は良い動きが出来るようになって、走りが安定してきましたね。今日は馬場が重かったので、時計的にも十分です。全体に芯が入って、前後の動きがしっかり連携するようになったことが、良い動きに繋がっているのだろうね」

12.01.19 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
助手「前走で8キロ減ってしまい、レース後はさすがにしぼんで見えましたが、今はもう戻って来ています。飼い葉の食いも戻り、今日の検量では460キロ。厩舎でのいつもの体重に戻りました。レース後は、多少、歩様に硬さを見せていましたが、昨日、理学療法で全身の疲れを取ってもらったので、今日の歩様はスムーズで、捌きにも活気がありました。今のところ、中一週で、京都の春日特別を予定していますが、昨日のミーティングでは、中二週で東京のテレビ山梨杯(芝1600)なんかも良さそうだ、という話が出ています。最近のレースでは、以前より終いに切れる脚を使えるようになっていますからね。再度、よく協議した上で、どちらのレースにするか決めていきます。京都の場合は、ルメール騎手が予定されています」

12.01.18 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動の調整。
角居調教師「使ったばかりなので、今日は曳き運動60分の調整。見た感じ、多少体がしぼんだ印象はありますが、それ以外は目立ったダメージはありません。本当は、勝ってリフレッシュ放牧といきたかったのですが、そううまくはいかなかったね。次走は、中一週になりますが、1月29日(日)の春日特別(芝1800)をルメール騎手で予定しました。まだ曳き運動の段階なので何とも言えませんが、飛節の方は、使った後の方がスッキリしています。走りも問題なかったし、レース後の普段の歩様にも見せていないので、このまま進めても大丈夫でしょう」

12.01.12 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せの内で追い切る。
 助手 セインツ    51.7-38.4-25.7-12.8 終い仕掛け
昨夜の雪の影響で10時からの開門でした。雪の影響の為、多少、重い馬場状態でしたが、下を気にすることもなく、常に前向きの姿勢で楽な走りを見せていました。
助手「飛節の腫れはまだ気になりますが、先週に続き、今週も良い雰囲気をキープしています。あまり良い馬場状態ではなかったのですが、時計も速いし、動きは楽でしたよ。最後は突き抜けてしまいそうな手応えでした。状態は良いと思います。後はスタート次第。好スタートからスムーズなレースができるといいですね」

12.01.11 

(角居厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、ダートコースを一周乗って、ゲート練習。
スタンド正面から入場。セインツがバビロンのリード役となり、前進気勢十分の行きたがる素振りを見せながら、元気な姿で走っていました。ゲート練習は、問題の見られた駐立の確認。一度目は、多少、ソワソワしたところを見せていましたが、お尻など体の一部を撫でられると落ち着き出し、二回練習して終了。
助手「まだ多少飛節の腫れは気にはなりますが、腫れ以外の症状は見せてはいないし、獣医師からも大丈夫と診断されているので、予定通り、レース出走に向けて調整していきます。今日は、バビロンに置いて行かれる形になりましたが、あとを追い掛けて随分とヤル気を見せていたよ。使った後の方が硬さもないし、良い雰囲気を保っています。ゲートの方も、練習を重ねる毎に落ち着いてきています。明日、サッとやれば、ちょうど良い形で出走させられると思います。今週の逢坂山特別を岩田騎手で予定しています」

12.01.06 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。馬体重444キロ。
角居調教師「昨日ポリトラックで追い切ったので、今日は曳き運動の調整。追い切った後、右後肢飛節に腫れが見られましたが、獣医師に診断してもらったところ、熱感も痛みもないとのこと。レントゲン検査の結果も異常はなく、歩様も普通です。今のところは、このままレースに向けて調整していっても問題ないでしょう、との診断を受けました。とりあえず、明日乗ってみた感じと、腫れの具合や脚の動き等を見て先のことを考えたいと思いますが、今のところ予定レースに向けて進めていくつもりです。昨日の動きは良かったし、調整自体は良い雰囲気で進んでいますよ」

12.01.04 

(角居厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分った後、軽めに坂路一本。
 助手 セインツ   58.3-42.4-28.1-13.8 なり
 助手 ミルドリーム 59.0-42.9-28.3-13.8 なり
角居調教師「前走後も、馬体や脚元等に目立った反動は見せていません。硬さの出やすい馬で走りにもそういうところが顕著に出やすいタイプなのですが、今回はそうした面も見せていませんね。体も大きくなっているし、使った後でも良い雰囲気を保っています。次走は、1月14日(土)の京都・逢坂山特別(芝1800)を岩田騎手で予定しています。外回りコースなので良いと思いますよ」

2011年度

11.12.22 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
助手「昨日追い切ったので、今日は曳き運動の調整でしたよ。馬体重は438キロ。先週から2キロ減ですが、数字的に大きな変動はないし、見た目にも充実しています。脚元などにも追い切りの反動は見せていません。帰厩当初から、少し出がけの歩様に硬さがありますが、運動すれば解れる程度なので、気にしなくていいと思います。ここまでしっかり調整して、コンディションは整いました。ゲート練習では、中で体を硬くする仕草を見せていたので、本番でうまく出てくれるといいのですが。普通にスタートさえ切れれば、力を発揮出来るはずですよ」

11.12.21 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 助手   セインツ    81.9-65.7-51.0-38.1-13.1 なり
 助手   トパンガ    81.1-65.3-50.6-38.1-13.1 なり
 ミルコJ ヴィクトワール 80.7-64.7-50.0-37.1-12.3 終い仕掛け
今野師「最後、用意ドンで仕掛けられてヴィクトワールには置いていかれたけど、これは相手が相手だけに仕方ないですね。先週しっかりやっているし、小倉までの輸送もあるので、リズム良く走らせての調整。時計よりも動き重視の追い切りです。休み明けになりますが、走れる状態になっています。今回は、体も良いし、レースでの走りに期待したいですね」

11.12.15 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
運動始めの歩様にはコトコトと硬さが見られたものの、周回を重ねるうちに解れていきました。時折、担当助手に顔を向け、甘えるような仕草を見せながら、リラックスして、テンポ良く周回を重ねていました。
助手「追い切った反動はないですね。歩様や脚元も問題ないですよ。帰厩してから、首や肩周辺が、以前よりひと回り逞しくなったと感じていましたが、実際、今日の検量で440キロ。追い切り後でこれなら、やっぱり成長していますね。明日はゲートの確認をしますが、スムーズにクリアしてくれるといいですね」

11.12.14 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、四位騎手を背に、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 四位J セインツ           70.9-55.1-39.2-11.6 なり
 上村J ミクロコスモス       70.6-54.9-39.4-11.8
メンディザバルJ ルーラーシップ 70.1-54.4-39.2-11.6
セインツ先導の形からゆっくりとしたキャンターで向こう正面まで行き、徐々にペースアップ。終い軽く仕掛けると、反応良く、リズムの良い走りでスパート。余力十分の手応えのまま、ゴール後も楽に流す形で追い切り終了。
四位騎手「前走時は、追い切りの感じがもう一つだったけど、今日は良かったね。歩様も良くなっているし、悪くない。来週のレースで問題ないと思うよ」
角居調教師「2走前ぐらいからゲートでもぐろうとするので、金曜日にゲート練習をしておきます。今のところ、レースでは中館騎手を予定していますが、ゲートの雰囲気次第では、練習に乗ってもらった騎手でいくかもしれません」

11.12.09 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路一本。
栗東坂路 助手 61.4-44.4-29.6-14.3 なり
ひとまわり逞しくなった馬体から、良いリフレッシュ放牧になったことが窺えます。硬さのない軽やかなフットワークで、軽快に坂路を登坂しました。
角居調教師「昨日、入厩しました。体つきも良くなって、元気一杯で帰ってきたね。前走時、ゲート内でゴソゴソしていたから、来週はゲート練習も並行してやっていく予定です。12月25日(日)の小倉競馬、筥崎特別を目標に調整していきます」

11.12.08 

(ノーザンファーム早来→角居厩舎)
本日、角居厩舎に入厩しました。

11.12.02 

(ノーザンファーム早来)
変わりないメニューで順調に乗り込まれています。12月6日、天栄をワンクッションに栗東トレセンに向けて移動の予定が立ちました。
(7日天栄着、8日天栄~栗東の予定)

11.11.25 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回3000m、坂路調整を中心に角馬場調整も行いつつ進めています。坂路は15-16くらいで乗っており、順調にペースを上げていくことができています。馬体重は468キロ。見た目にも良い雰囲気ですよ。順調です」

11.11.18 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらず坂路・周回コース・角馬場での調整を進めています。坂路では17-17で乗っていますが、フォームも安定していますね。慌ててペースアップをするつもりはありませんが、しっかりと乗り込みつつ、鍛えていきたいと思います。順調です」

11.11.11 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回3000mを週3回、週3回は坂路で乗って、角馬場調整も行っています。坂路では17-17クライのペースです。馬体重は459キロ。ここまで順調に乗り込めていますので、このまま少しずつペースを上げて進めていきたいですね」

11.11.04 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「疲れも抜けたようなので、乗り運動を開始しました。坂路でハロン17秒ペースで乗り慣らしていますが、状態を見ながら、どんどん乗り進めていきたいと思います。馬体重は459キロ。しっかりと飼葉も食べて、体調も良好です」

11.10.28 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週もトレッドミルで疲れを癒やしながら、体調を整える感じで調整しています。まだ上げていく段階ではありませんし、特に問題なく順調に来ていると思います」

11.10.21 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「先週同様にトレッドミルでの運動ですが、キャンターでの調整です。あと2週くらいはこのペースで進めてみます。その後の状況を見てからですね。飼葉も良く食べていますし、ふっくらして体も良くなってきていますよ」

11.10.14 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「10月8日に帰ってきてから、マシン運動で進めていましたが、今日からトレッドミルに入っています。歩く程度のスピードですが、この内容で2~3週ほど状態を見てから次の段階へと考えています。今後も疲れの回復具合を見ながら、無理せず進めていきたいと思います。馬体重は433キロです」

11.10.06 

(グリーンウッド→ノーザンファーム早来)
マシン運動30分。馬体重430キロ。
担当スタッフ「疲れは徐々に抜けてきました。ただ、これからすぐにレースに向けて進めていけば、レースを使って再びガタっと来てしまう可能性もあります。角居先生とも相談して、一旦、北海道のノーザンファーム早来に戻して、立て直すことになりました。能力は確かで先々まで期待の高い馬ですし、ここは無理しない方がいいでしょう。明日、北海道に向けて出発予定です」

11.09.29 

(グリーンウッド)
マシン運動30分。馬体重430キロ。
担当スタッフ「まだ少し疲れが残っている様子ですね。完全に疲れが抜けるまでは、マシン運動で様子を見たいと思います。ただ、馬自身はマシン運動だけでは退屈そうにしています」

11.09.22 

(角居厩舎)
角居調教師「昨日もお伝えした通り、全体にレースと輸送の疲れが感じられます。夏の放牧でだいぶ芯はしっかりしてきましたが、休み明けで時計の速い決着を頑張りましたからね。ここは無理せず、一旦放牧に出して立て直す予定です」

11.09.21 

(角居厩舎)
角居調教師「久々のレースと輸送でさすがに疲れを見せているようなので、軽い運動にとどめて様子を見ています。この後は馬の状態を確認しながら考えていきます」

11.09.15 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
角居調教師「スムーズな歩様で硬さもありません。馬体重は426キロ。追い切りを重ねていますが、入厩当初の馬体重をキープしています。以前は、追い切った後、腹周りなどをスッキリ見せていましたが、今では体重もキープできているし、見た目にも線の細さを感じなくなってきました。き甲が抜け、前駆と後駆のバランスも取れてきているし、数字の割には体を大きく見せていますよ。追い切りの動きも良かったし、雰囲気も上々。良い形でレースに挑めそうですね。今週、セントライト記念に挑戦します」

11.09.14 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 川田J セインツ 83.8-67.2-53.0-39.4-11.9 G後仕掛け
川田騎手が跨り、スタンド正面からスタート。向こう正面辺りから、センイツのリードで徐々にペースアップ。道中はリズムの良い滑らかな走り。入線後の仕掛けにも反応良く応え、スムーズにトップギアに移行。楽な走りでフィニッシュ。
角居調教師「今日も良い動きをしていたね。追い切りを重ねても走りに硬さは出ていないし、良い雰囲気を保っています。札幌入厩目前のアクシデントで一頓挫ありましたが、放牧自体は良い方に作用していると思います。ここまでコンスタントに乗り込めたし、久々のレースになりますが、走れる状態にはなっています。なんとか菊花賞の権利を勝ち取りたいですね。応援よろしくお願いします」

11.09.08 

(角居厩舎)
曳き運動の調整。
(角居厩舎で研修中の)今野調教師「昨日は久々の追い切りでしたが、馬体や脚元に目立った反動は見せていません。以前は、追い切り翌日などは、腹周りなどスッキリと見せ、多少の反動を見せていましたが、今はそんなところもありません。むしろ見た目だけなら、体重が増えているかのようです。馬体重は428キロ。中身が入ってきて、しっかり見せるようになったのでしょうね。硬さもないし、良い雰囲気だと思います」

11.09.07 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 助手 セインツ     71.3-55.9-40.4-12.4 なり
 助手 ミルドリーム   70.7-54.9     〃
 助手 ハーキュリーズ 70.3-54.5     〃
セインツが先導の形からゆっくりスタート。リズムの良い安定した走りで、ジワジワとペースアップ。直線で仕掛けられると、反応良くトップギアーにチェンジ。三頭横一線、同入の形でフィニシュ。
角居調教師「いつも通り、入線後に更にひと伸びさせておきましたが、いい走りをしていましたね。状態面は良好。週末、来週と2本やって輸送となるので、ちょうど良い仕上げに持っていけそうですよ。9月18日(日)のセントライト記念、ジョッキーは石橋脩騎手を予定しています」

11.09.02 

(角居厩舎)
本日、角居厩舎に帰厩しました。9月18日(日)のセントライト記念を目標に調整を進めます。

11.08.31 

(ノーザンファーム早来→山元→角居厩舎)
担当スタッフ「今日、馬運車に積み込んで、明日、山元トレセンに到着になります。そこからワンクッションで栗東に移動します。現在は、目の上の外傷も問題なく、坂路で14-14を消化。予定は狂いましたが、改めて良い状態で送り出せると思います」

11.08.26 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週は坂路を2本に増やして乗っています。まだペースは遅めですが、外傷の影響もなく、順調に来ています。体を傷めたわけではないので、軌道に乗れば早そうですね」

11.08.19 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「13日に戻ってきました。右目の上を外傷して帰ってきましたが、視力は問題ないですし、すぐに運動も開始できています。いまは坂路1本18秒ペースで乗り慣らしている感じ。様子を見ながらペースも戻していきたいですね」

11.08.17 

(札幌競馬場→ノーザンファーム早来)
担当助手「13日にノーザンファーム早来へ放牧に出ました。ケガの程度としては軽かったのですが、予定レースへの出走が厳しかったため、放牧に出し、次走に備えて立て直しを図ります」

11.08.11 

(札幌競馬場)
助手「昨日入厩しましたが、右目上に外傷と内出血が見られました。到着時には怪我をしていたので、移動時に負傷したようです。すぐに点眼治療を行い、今日、明日は舎飼いになります。場所が場所ですし、状態が落ち着いたところで、牧場に戻し、仕切り直しすることも考えています」

11.08.10 

(ノーザンF→札幌競馬場)
本日、札幌競馬場に入厩しました。
ノーザンファーム担当スタッフ「週3回の坂路のうち、2回は14-14で乗り込んできましたし、毛艶もピカピカで好気配です。馬体重も447キロとふっくら感がありますし、いい競馬が見せられると思いますよ」

11.08.05 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「札幌への移動も近いので、攻めすぎず、それでいてある程度の負荷をかけながら調整しています。入厩以来、じっくり調整してきたことで、だいぶしっかりしてきたと思うので、レースでの走りを楽しみにしています」

11.07.29 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「じっくり乗り込んで状態は上がってきています。現在のメニューは、周回コース2400mをハロン20秒のキャンター。坂路では終い14秒のところを乗っています。馬体重は448キロ。このくらいで安定してきましたね。8月10日頃に札幌に移動して、20日の日高特別(芝1800)を予定することになりました。それに合わせて、しっかり体調を整えていきます」

11.07.22 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「メニューは変わらず周回コースと坂路を交互に乗って、坂路ではコンスタントに15-15を消化しています。春の時点でも走る資質は見せていましたが、この夏でもうひと変わりさせたいと思っています。引き続き、じっくり乗り込んで鍛えこんでいきますよ」

11.07.15 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「引き続き周回と坂路を日によって交互に乗っていますが、坂路は週2回15-15にペースを上げています。馬体重は449キロ。ペースが上がっても体が減ったりしませんし、馬自身がしっかりしてきたように思います」

11.07.08 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「調整メニューは変わりません。現状のメニューを順調に消化していますし、気になる点もありません。しっかりと鍛え込むことができていますので、いい強化期間になっていますよ」

11.07.01 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回2400mと坂路調整を日によって交互に行っています。坂路は週3回、そのうち2回は16-16という内容で少しペースアップ。周回の日には角馬場でのフラットワークも継続しています。毛艶も良くなってきましたし、体も449キロと増えてきました。順調にきていますよ」

11.06.24 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「メニューは変わらず周回と坂路を日によって交互に行って、周回の日には角馬場でのフラットワーク。坂路では17-17のペースで乗っています。しばらくは、このペースで乗り込んでいく予定です」

11.06.17 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「メニューは変わらず、坂路と周回を日によって交互に行っていて、坂路は17-18くらいのペースです。周回の日には角馬場でのフラットワークも継続していますし、毛艶には良化の余地がありますが、良い形で調整を進めることができています。特に気になる点もないですね。馬体重は448キロ。このまま乗り込んでいきます」

11.06.10 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「先週同様のメニューで、周回と坂路を交互に行い、角馬場でのフラットワークという調整内容。いい意味で状態面は変わりませんし、このままの雰囲気で乗り込んでいけそうですね。順調ですよ」

11.06.03 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「先週は軽めで様子を見ていましたが、周回と坂路で17-18くらいを乗り始めました。周回と坂路は日によって交互に乗って、角馬場でのフラットワークも行っています。馬体重は微増ですが434キロ。乗り出し後も問題はありませんね」

11.05.27 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「23日から乗り出しを開始しています。周回コースを軽めに乗り出しましたが、来週くらいから少しペースを上げていけそうです。ただ、毛艶も落ちているので、少なからず疲れはありそうですね。しっかりとケアしながら、さらにパワーアップできるように進めていきます。馬体重は430キロです」

11.05.20 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「馬体重は430キロ。トレッドミルで軽めのキャンターを行っています。疲れなど、特に気になる点は見られませんので、様子を見ながら進めます。このまま悪いところがなければ、近々コースでの調教に移行するかと思います。春は2勝目を決めてくれましたし、馬がシッカリしてくれば本当に楽しみな馬です」

11.05.11 

(角居厩舎→ノーザンファーム)
今朝、北海道ノーザンファームに向けて出発しました。

11.05.05 

(角居厩舎)
曳き運動の調整でした。
担当助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りで曳き運動の調整でした。曳き運動時に少し肌寒さを残していたので、薄いラグを着せてもらって運動に出発。いつも通り、一定の良いリズムでリラックスして周回を重ねていました。硬さもなくスムーズな歩様で、脚元や馬体に追い切った大きな反動は見せていませんね。いつも通り、気持ちも安定しています。馬体重は420キロ。馬体が引き締まったので少し細めに映りますが、数字的には大きな変わりはありませんでしたね。前走と変わりない状態で出走させられそうですよ。今週出走を予定しています」

11.05.04 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダクを10分ぐらい踏んだ後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 栗東CW 長谷川J セインツ 68.6-53.3-38.6-12.0 馬なり
角居調教師「今日は70秒台ぐらいを予定。セインツがリードの形でしたが、終始、滑らかで楽な走りでしたね。ラストも一番の手応えで、余力を残して、他2頭と併入。息も体も出来ているのでこれで十分。時計もほぼ指示通りだし、良い仕上げができたと思います。レースにも良い状態で出走させられそうです」

11.04.28 

(角居厩舎)
曳き運動の調整。
助手「昨日追い切ったので、厩舎周りの運動でした。馬体や脚元等に疲れも見せず、状態は安定しています。運動時は気持ちにムラのない子なので、一定のリズムで、キビキビと周回を重ねていました。馬体重は420キロ。追い切り翌日で、この体重を維持出来ていれば良いんじゃないかな。来週に向けて、順調にコンディションを整えています」

11.04.27 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 長谷川J セインツ      85.1-69.1-53.6-39.4-12.7 馬なり
 助手   オンリー       84.9-68.8-53.5-39.3-12.8
 助手   シャドウエミネンツ 85.0-69.0-53.7-39.5-13.2
角居調教師「時計的には物足りないけど、動きは十分。競馬を使って、息も体も出来ていますから。終い、仕掛けられての反応も良く、馬なりのまま入線しました。来週の競馬に向けて、サーっと息を整える程度。ちょうど良い稽古ができたと思います。前回はマイル戦をイメージしての調整でしたが、今回は距離が延びることを想定してやっているので、心配ないですよ。来週の京都新聞杯に四位騎手で挑戦します」

11.04.21 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
助手「先週、レースを使ったばかりなので、今日も厩舎周りの運動です。前回のレース後、無理せず放牧に出し、しっかり立て直したのが良かったようですね。体がしっかりしてきたのでしょう。今のところ、レースのダメージも見せていません。運動中、うるさい仕草も見せ始めているので、今週中には乗り出す予定でいます。飼葉の食いも安定していて、馬体重は428キロまで戻っています」

11.04.20 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
角居調教師「いつもの通り、イレ込むことも無く、落ち着いて周回を重ねていました。歩様もスムーズですね。馬体や脚元を見ても、レースの大きな反動はなさそうだし、レース後の飼い葉の食いも悪くありません。元々、素質は高い馬なので、体調さえ整えば、あのくらいの走りは出来ますよ。それでも、あれが完成形ではなく、伸びシロも十分だと思っています。次走は検討中ですが、今回の勝利でダービー出走の可能性を残してくれたので、ダービー挑戦に向けての路線を視野に入れています」

11.04.14 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
角居調教師「昨日追い切ったので、厩舎周りで曳き運動の調整。スムーズな歩様で、落ち着いて、のんびりと周回を重ねていました。元々、気持ちにムラのない優等生だし、問題ないですね。馬体重は426キロ。ディープ産駒らしく小振りですが、バランスの整った馬体をしています。走れる状態ですよ。久々になりますが、状態は良さそうだし、そろそろ実力通りの走りを見せてもらいたいところですね」

11.04.13 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの真ん中で追い切る。
 福永J リベルタス     87.4-70.5-54.7-40.6-12.1 馬なり
 四位J セインツ       86.8-70.3-54.3-40.3-12.3 馬なり
 助手  テーブルスピーチ 88.3-71.0-55.3-41.1-12.1 馬なり
四位騎手を背に3頭併せの真ん中で追い切る。リード馬との間隔を1馬身とり、リズム良く追走。直線手前から3頭が馬体を合わせるも、ラストはセインツが一馬身遅れる形で入線。
四位騎手「最後は、あえて両サイドの馬に併せていかなかったよ。やれば出るけど、先週しっかりやっているし、競馬にいって、お釣りのない状態では意味がないからね。乗った感じ、良い状態をキープしているし、レースが楽しみだよ」
角居調教師「先週、今週と、四位騎手自身が乗って確かめているから、大丈夫。予定通り、今週、阪神のはなみずき賞(芝1800)に向かいます」

11.04.07 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
角居調教師「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りで曳き運動の調整。縦列の先頭に立って、落ち着いて運動に励んでいたね。追い切りの反動も見せていないようです。馬体重は432キロ。食いが良いタイプはではありませんが、何とか430キロ台をキープ。以前は幼さを残していた体型も、胴が伸び、小振りながらも、流線形の競走馬らしい体型になっています。今回は自己条件を予定。距離もマイルにしたので、ここで本領発揮してもらいたいところですね。今週、阪神での出走を予定しています」
※除外のため、来週以降に回ります。

11.04.06 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、ウッドコースにて3頭併せの内で追い切る。
 四位Jセインツ      85.3-68.8-53.6-38.9-11.9 馬なり
 上村Jフェア―プライド  86.2-69.3-54.1-39.3-11.9 馬なり
 助手 ハーキュリーズ  87.0-70.1-54.5-39.8-11.8 馬なり
3番手でスタンド正面から入り、ゆっくりとしたキャンターで徐々に進出。向こう正面からピッチを上げ、直線では最内で手応え良好。仕掛けると、反応良く弾け、併せた馬達を置き去りにする勢いでフィニシュ。
四位騎手「うん、いいね。今日は唸って走っていたよ。反応も良かったし、前走後に放牧に出したのが良かったんだと思うよ。能力の高い馬。この状態なら楽しみだね」
助手「重賞は出走出来ないので、自己条件の芝1600mに回ることにします。ただ、こちらにしても出走できるかは微妙。状態も良いし、何とか出られるといいですね」
※想定頭数43頭。除外権利持ち馬13頭

11.03.31 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
角居調教師「脚元や馬体に追い切りの反動は見せていません。落ち着いてキビキビと周回を重ねていました。き甲が抜けて胴が少し伸びたのか、馬体はあか抜けてきたように思います。以前の緩さも解消してきています。体型の変化からか、歩様がまとまり過ぎている感はありますが、この変化が良いのか悪いのかは、現時点では何とも言えません。調整自体は順調に行われています」

11.03.30 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 助手 セインツ     83.7-68.4-53.6-40.0-12.2 馬なり
     フェアープライド 82.8-67.7-53.4-39.4-12.2 馬なり
     キンジシ     82.3-67.1-52.8-39.2-12.2 馬なり
角居調教師「少し気負っていますね。いくらかストライドが小さくなっています。レースは来週なので、その辺を考慮して、しっかり作っていきます。今のところ、来週のニュージーランドTを予定していますが、出走出来ない場合は、500万の芝1600m予定しています。騎手の方は、四位騎手を予定していますが、まだ流動的です」
助手「もっと走れるはずですが、少しずるさが出てきた気がします。来週に向けてしっかり調整していきます」

11.03.24 

(角居厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンターを20分後、坂路にて併せの外で追い切る。
 助手  セインツ  0.0 -41.3-26.8-12.8 馬なり
 福永J リベルタス 56.0-41.1-26.6-12.9 馬なり
助手「落ち着いたスタートを切り、リベルタスを半馬身ぐらいリードしながら、徐々にペースアップ。直線手前で馬体を合わせ、最後までスムーズな走りで登坂。目標レースが2週先なので、全体時計は予定より遅くなりましたが、動きは上々です。放牧効果で走りに硬さがありません。この後も、しっかり調整していきますね」

11.03.23 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 63.8-47.3-31.7-15.5 馬なり
助手「変則開催のため、今日から乗り出し開始。明日の追い切りに備えて、坂路1本で調整しています。乗った感じ、休み明けだな、という感じはしますが、硬さのない走りでリズムよく登坂できていました。放牧前は、満身創痍という感じで、正直、立て直すのに時間が掛かると思っていましたが、予想より早くに戻ってきてくれましたね。以前はコロンとして、幼さを残していた体つきも、き甲が抜け、だいぶ大人っぽくなっていますよ」

11.03.18 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2500m~3000m(ハロン20~18秒、ラスト1周17秒)、週2回、周回コース2500m~3000m+坂路1本(21~17、15-15)を開始。馬体重450キロ。
担当スタッフ「気持ちも体も十分にフレッシュになり、乗り込みも十分。良い状態で送り出せたと思います」

11.03.17 

(ノーザンFしがらき→角居厩舎)
18日、栗東トレセンに帰厩予定。

11.03.11 

(ノーザンファームしがらき)
担当スタッフ「コースと坂路を織り交ぜながら、入厩に向けてペースを上げています。先週末には、フォゲッタブルと坂路で併せ、15-13ぐらいのところを乗られています。走りに躍動感が出てきていますよ。馬体重は458キロです」

11.03.04 

(ノーザンファームしがらき)
担当スタッフ「今週から、坂路で終い15秒程度のところをサッと伸ばしています。乗り込みながら馬体重(454キロ)が増えてきているし、だいぶ雰囲気が良くなってきました。16日頃の入厩を予定しているようなので、そこに向けてしっかり態勢を整えていきたいですね。厩舎の話では、NHKマイルCを目標に、ニュージーランドTか、その週の阪神の自己条件(芝1600)を考えているようです」

11.03.02 

3月16~18日頃の帰厩を予定しています。

11.02.25 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m(ハロン20~18秒、ラスト1周17秒)、週2回、周回コース2500~3000m+坂路1本(21~17秒)。馬体重450キロ。
担当スタッフ「馬体に大きな増減はありませんが、肩周りがずいぶん立派になってきました。元気一杯で、調教中、時折暴れてみたりと、この馬本来の茶目っ毛さが戻ってきました。良い傾向ですよ」

11.02.18 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m(18~20秒、ラスト1周17秒)、週2回坂路1本追加(17~21秒、終い16秒)。馬体重450キロ。
担当スタッフ「体調が上がってきたので、徐々に調教負荷を高めています。肩周りが立派になってきて、馬体の良化が見られますね。気持ちもだいぶフレッシュになって、以前の元気が戻ってきています」

11.02.10 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2000m、坂路1本(ハロン18秒)。馬体重442キロ。
担当スタッフ「先週から負荷を上げたので、馬体重は少し減っていますが、数字よりもふっくらと見せていますよ。走りも、体を使えるようになってきています。まだ、毛も長く艶もひと息で、状態面には物足りなさを感じさせますが、動きは徐々に良化しています。引き続き、焦ることなく丁寧に乗っていきます」

11.02.04 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2000m、坂路1本(ハロン20~22秒)。馬体重445キロ。
担当スタッフ「馬の理学療法なども取り入れ、体調の回復に努めながら調整しています。調教メニュー自体は変わりなく、体調面にも大きな変化はありません。もうしばらく、じっくり乗っていくことになります」

11.01.28 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2000m、坂路1本(ハロン20~22秒)
担当スタッフ「状態が良かった頃は、数字以上に体を大きく見せていましたが、今はどこか小じんまりとした感じ。はっきりと悪い箇所があるわけではないのですが、良い時を知っていると、本来のセインツではないように感じます。当面は今のメニューで乗り込んで、自分から行く気を出してくれるように、ジワーッと乗り込んでいこうと考えています」

11.01.21 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2000m(ハロン20秒)。馬体重442キロ。
担当スタッフ「今週から乗り出しを開始しました。厩舎の方で言われていた肩の出も、このくらいのゆったりしたペースなら気になりませんね。走り自体はスムーズですよ。気持ちに余裕があるせいか、キャンター中もピョンピョンと尻っぱねを見せています。話に聞いていたよりも状態は良さそうですね。こちらに来るとストレスも軽減されるんでしょうね。今後も状態と相談しながら調整していきます」

11.01.14 

(ノーザンファームしがらき)
今週一杯はウォーキングマシンでの調整にとどめ、様子を見ながら進めていきます。

11.01.12 

(ノーザンファームしがらき)
角居調教師「10日にノーザンファームしがらきに放牧に出しました。レースに向けて調整していましたが、違和感のあった左肩の影響で、背腰にも疲れが出てしまい、全体のフォームのバランスが崩れてしまいました。素質のある馬ですし、このまま進めても先の無い使い方になってしまいます。復帰時期に関しても、あくまでセインツの状態次第ということで考えています」

11.01.11 

(放牧)
角居調教師「前走後から少し左の肩の出が気になって、治療しながら進めていましたが、左をかばってしまうせいか、背・腰にも疲れが見られます。この厳寒期に無理することもないですし、もうひと回り成長させたい思いもあります。一旦、放牧に出して充電を図ることにします」

11.01.06 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 65.0-47.1-0.0 -15.7 馬なり
助手「今日もダクとハッキングで十分に体を解してから、軽く坂路1本登坂。左肩の出に多少の硬さはありますが、走りには見せていないので問題ないと思います。低周波治療等の医学療法を取り入れながら、しっかりケアは行っています。次走は距離短縮で、しっかり2勝目を決めたいところですね」

11.01.04 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、500m角馬場でダクとハッキングを20分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 65.3-46.9-30.5-15.0 馬なり
助手「レースでは、肩の出が気になったと、四位騎手に指摘されましたが、普段乗っている分には気になりません。目立ったレースの反動も見られないので、このまま厩舎で調整を行っていきます。次走は、自己条件に戻し、1月16日の京都・芝1600mを予定。現在の馬体重は428キロ。この馬のベストな走りが見せられるよう、しっかりコンディションを整えていきます」

2010年度

10.12.23 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。馬体重426キロ。
助手「運動始め、多少、前の出がゴトゴトしている感じがしたけど、周回を重ねるうちに解れてきました。元々、硬さのある馬だから、このくらいなら心配ないでしょう。飼い葉の食いは少し落ちているけど、ぼちぼち食べていますよ。夏に比べると、少し気配は物足りない感じも受けますが、稽古はしっかり動けているから、心配いらないと思います。気持ちにムラの無い馬だから、レースにいけば、しっかり集中して走ってくれるはずですよ。あとは、前回の様に絡まれることなく、スムーズなレースが出来たら良いですね」

10.12.22 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 助手 ジール     98.0-81.8-66.7-52.0-39.2-13.4 一杯
 助手 ヴィクトワール 99.0-82.8-67.2-52.0-38.8-12.3 終い仕掛け
 助手 セインツ    99.9-83.8-68.0-52.8-39.2-12.7 なり
角居調教師「終いだけ、反応を確かめる程度にサッと歩度を伸ばしておきました。時計も動きも予定通り。前走後も順調に来ていますからね。食いの良い方でもないし、美浦回りになりそうだから、目一に仕上げず、ある程度は余力も残してかないとね。この調整で十分だと思いますよ。良い形で出走させられそうです」

【追記】
出走予定レースが、ホープフルSからラジオNIKKEI賞に変更になりました。
角居調教師「想定メンバーをじっくり比較してみましたが、ラジオNIKKEI杯でも勝負になると見て、重賞挑戦の方向で考えています。前回は不利もありましたし、あれがこの馬の力だとは思っていません。オープンだと1着が必須になりますが、重賞なら2着でも賞金加算できますからね。なんとか2着以内に入ってクラシックに乗せたいと思っています。鞍上は四位騎手を予定しています」

10.12.16 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「スムーズな歩様でしたし、追い切りの反動はなさそうですね。元々、メンタルは強い馬で、厩舎に置いたままでもイラつくこともなく、気持ちも安定しています。馬体重は428キロ。追い切り後でも、先週同様の体を維持しています。目に見えて体調の良さを感じるわけではありませんが、不安ない状態で、来週のレースに送り出せる態勢にはありますよ。鞍上はデムーロ騎手に依頼しています」

10.12.15 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場にてダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの内で追い切る。
 助手 セインツ      89.3-71.8-56.1-41.2-12.2 馬なり
 福永Jリベルタス     88.6-71.2-55.5-40.7-12.0 馬なり
 助手 ヴィクトワールピサ 88.4-70.7-55.2-40.5-12.1 馬なり
角居調教師「今日は、トータル時計を70秒ぐらいでまとめるよう指示。ほぼ指示通りの稽古が出来ましたね。走りもスムーズで、良い雰囲気でした。前走後も順調に稽古を積めているし、体がある方でもないので、1週前でもそうビッシリやる必要はない。最後は2頭に遅れを取っていたけど、馬なりで終い重点に伸ばしていたので心配ないでしょう。来週のレースに向け、順調ですよ。ラジオNIKKEIの方がメンバーが揃うだろうし、セインツ自身、輸送は堪えないので、中山のホープフルSを本線に考えています。」

10.12.09 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、500m角馬場でダクとハキング調整。
担当助手「息も体も出来ているから、バリバリ乗る必要はありません。角馬場の運動で、気分と体をほぐす感じで調整しました。ノビノビとリラックスして走っていましたよ。馬体重は430キロ。どの馬でも、厩舎にいると、なかなか体重が戻らないものですが、速いところをやれるように、なんとか今くらいの馬体重はキープしていきたいですね」

10.12.08 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。
 助手 62.4-46.3-31.5-15.7 馬なり
角居調教師「力むような面もないし、走りに硬さも見せていません。体調に波の少ないタイプなので、状態は変わりなく安定しています。飼い葉の食いも良くなってきて、少しずつタフにもなっていますね。現状、ラジオNIKKEI賞か、ホープフルSの両睨みですが、どちらになっても四位騎手が乗ってくれることになりました。今週末まで軽めの調整で、来週から徐々に仕上げていきます」

10.12.02 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
角居調教師「昨日に引き続き、厩舎周りで曳き運動の調整でした。歩様に硬さはないし、馬体の張り艶もキープしています。レース後も状態は安定していますね。体もそう減った感じもないし、引き続き良い雰囲気を保っています。この感じなら、週末には乗り出していけそうです」

10.12.01 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「一定のスピードで、リズム良くキビキビと歩いていたし、今のところ、馬体や脚元にレースの反動は見せていません。気持ちの方も、いじけたところもなく、生き生きとした目つきで覇気がありますよ。この感じなら、次走に向けて調整していっても大丈夫そうですね。来年に向け、何とか賞金を加算したいので、次走に関してはメンバー等も確認してからになりますが、今のところ、阪神のラジオNIKKEI賞か、中山のホープフルSを予定しています」

10.11.25 

(角居厩舎)
曳き運動の調整。馬体重は430キロ。
担当助手「昨日追い切ったので、今日は曳き運動の調整。コトコトした感じで、多少の硬さはありますが、周回しているうちに、徐々に解れていったので大丈夫でしょう。まだ、トモなんかもしっかりしていないから、どうしても前の出が硬く見えてしまうのでしょうね。以前に比べると、イタズラはだいぶ減りました。まだ幼い面はありますが、少しは競走馬としての自覚が出てきたんだと思います。飼い葉もそれなりに食べていますよ。馬体重も、先週からマイナス2キロで我慢してくれています。間隔は空きましたが、走れる態勢に調整できました。実戦で良さが出るタイプなので、良いパフォーマンスを期待しています」

10.11.24 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、500m角馬場でダクとハッキングを20分乗った後、ウッドコースにて3頭併せの真ん中で追い切る。
ルメールJ ルーラーシップ 82.1-67.3-53.0-39.2-12.1 馬なり
四位J   レッドセインツ 82.3-67.3-53.4-39.5-12.1 強め
助手    セレブリティ 83.9-68.9-54.2-40.1-12.2
四位騎手「良かったですよ。途中で少し脚を使わせてしまったので、この厩舎特有の入線後に流すことはしませんでした。反応もシッカリしていましたし、雰囲気も良いです。夏に乗せてもらった時よりもシッカリとして来ていますね。欲を言えばキリがないですが、もう少し起きて走ってくれると良いと思います。まだ体力が十分に付ききっていなからでしょうね。ただ、センスのある馬なので、今週のレースが楽しみです」
担当助手「順調に調整が出来ました。レースセンスもありますし、折り合い面での心配も要らない馬。良い状態で出走させられそうですね。今週の京都2歳Sを四位騎手で予定しています」

10.11.18 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。馬体重434キロ。
担当助手「多少、歩様全体にコトコトした感じはありましたが、周回を重ねるうちに解れていました。馬体や脚元に追い切った反動も出ていないですよ。帰入厩当初は、環境が変わったストレスから、厩の中で旋回していましたが、追われたことで落ち着きが出ています。馬体にもハリ・ツヤが出て、体調も良化していますよ。飼い葉食いはボチボチといったところですが、自分で調整していんでしょうね。レースでは420キロ台で臨むことになりそうです」

10.11.17 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せで追い切る。
 W 88.4-71.8-56.2-41.2-11.9 馬なり
菊澤師「走りは良かったし、終いの反応も十分ですね。多分、以前よりも緩さが取れて、しっかりしてきているはずですよ。気持ちのメリハリがはっきりしている馬で、変にテンションが上がることもないし、精神面が安定しています。息の具合も良かったし、今日のところは注文をつけるところはありません。来週のレースに向けて、順調ですよ」
角居調教師「良い状態で牧場から戻って、その後も良い感じに調整できています。来週の京都2歳Sに四位騎手で出走予定です」

10.11.11 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 63.6-46.7-30.2-15.0 馬なり
角居調教師「昨日、入厩しました。馬体は448キロ。以前に比べ、き甲が抜け、幅も出て、随分しっかりしたように映りますね。今日は坂路一本で状態の確認。開場一番で馬の多い時間帯のため、他馬に絡まれていたけど、動じることなく自分のリズムで悠々と走っていた。良い雰囲気だね。目標レースに向けて、申し分ない状態で戻してもらえました」

10.11.10 

(角居厩舎)
本日、角居厩舎に帰厩。

10.11.05 

(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、角馬場調整後、900m周回コースにてキャンター1周、800m坂路1本(18~20秒)。馬体重456キロ。
担当スタッフ「新しい環境にもすぐに順応し、元気に調教を励んでします。施設が大きくなったので、オーバーワークに気をつけながら乗り込んでいます。グリーンウッドから信楽まで輸送した直後は、少し体が減りましたが、今はすっかり回復しています。来週辺りでの入厩になると思いますが、良い状態で送り出せると思いますよ」

10.10.29 

(グリーンウッド→ノーザンファームしがらき)
今週、ノーザンファーム・しがらきに移動しています。
担当スタッフ「新しい環境に移動したばかりなので、環境に慣らす程度に調整しています。今までに比べ、施設もかなり大きくなっていますし、今週一杯は様子を見る感じですね。体調の方は引き続き安定しているので、来週から本格的に乗り出して、入厩に備えようと思います」

10.10.22 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500m+坂路1本(週2回15-15)。馬体重460キロ。
担当スタッフ「変わらず順調に乗り込んでいます。コンディションも安定していますよ。引き続き、入厩に向け、徐々にペースアップしていきます」

10.10.14 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m+坂路1本(週2回15-15)。馬体重456キロ。
担当スタッフ「馬体に幅が出て、数字より馬体を大きく見せ始めました。動きに覇気も出てきて、状態が上向きになってきましたね。来月の入厩に向け、これからペースを上げていくのにちょうど良い感じです」

10.10.08 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m+坂路1本。
担当スタッフ「先週同様、基本メニューは、周回コース2500mと坂路1本18-17秒ぐらいのペース。日々の状態と気持と相談しながら、調教内容に変化もつけ、飽きさせないように調整してますよ。予定レースは決まりましたが、まだ時間はあるので慌てる必要はありません。徐々にペースを上げていきます。ここにきて、ようやく馬体にも迫力が出てきた感じがしますね。元々能力は高いので、あえてこれから鍛えていくというよりも、体造りをメインにする調整でいいと思います。週末から15-15を開始する予定です」

10.10.01 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m+坂路1本。馬体重446キロ。
担当スタッフ「今週から継続して周回2500mと坂路1本のメニューを乗っています。馬体は数字よりふっくらと見せているし、ハリ・ツヤも良くなってきました。この感じなら、ペースアップを図っていっても大丈夫でしょう」

10.09.24 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、坂路1本もしくはキャンター2500m+坂路1本。馬体重446キロ。
担当スタッフ「引き続き、気持ちのリフレッシュと馬体回復をメインに乗っています。体は徐々に増えていますが、まだ迫力という点では物足りません。今後も状態と相談しながら調整していきます」

10.09.17 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、坂路1本もしくはキャンター2500m+坂路1本。
担当スタッフ「レースの反動はありませんが、気持ちのリフレッシュと、馬体をふっくらさせることが目標なので、今はしっかり乗り込んでいくというよりも、少し遊びを持たせる感じで調整しています。その日のコンディションに合わせ、飽きのこないメニューを心がけています。入厩間近の馬と調教すると、それらと一緒になってはしゃいでいますよ」

10.09.10 

(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに来たばかりなので、マシンでの調整を行っています。前回に比べ、馬体や精神面のダメージは少なく感じます。今週一杯は、マシンや乗り運動で様子をみていこうと思っています」

10.09.08 

(グリーンウッド)
本日、グリーンウッドに放牧。
担当助手「レースを使ったばかりで新潟までの長距離輸送もあったので、馬体の細化はありますが、体にはハリ・ツヤがあって、レースのダメージはさほどないようです。馬体がまだ緩い現状でのあの走りですからね。今後の成長が楽しみですよ。ここでひと息入れて、次走に備えたいと思います」

10.09.02 

(角居厩舎)
厩舎まわりで曳き運動の調整。
担当助手「昨日追い切ったので、厩舎まわりで曳き運動60分の調整。追い切った大きな反動も見られず、落ち着いた雰囲気で周回を重ねていました。脚元や馬体等にも異常は見られない。追い切った後でも、今回は飼い葉の食いが安定し、馬体重も422キロあります。稽古でも最後まで集中して走れるようになっているし、実戦でより良い走りをするタイプ。相手は強くなりますが楽しみですね。相変わらず、普段は幼いところを見せていますよ。人間が近くにいると、気を引こうと色々いたずらをします。気持ちのメリハリのつく子なのでしょうね」

10.09.01 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分。その後、ウッドコースにて3頭併せの真ん中で追い切る。
川田J ロケット     70.0-53.8-39.8-12.5 馬なり
助手  セインツ     69.8-53.6-39.4-12.5 馬なり
助手  テーブルスピーチ 68.1-52.6-39.2-12.5 馬なり
角居調教師「いつものうちの調教通り、ゴールを過ぎてからも仕掛けて負荷を掛けています。そこで少しもたついていたけど、今日のようなカラカラに乾いたチップは苦手な馬。実戦にいって良いタイプだし、心配はいらないよ。最後まで走りに集中出来ていたし、騎乗者の手応えも良かったようです。一度使って状態は上がっているし、レースを楽しみにしています」

10.08.26 

(角居厩舎)
厩舎まわりで曳き運動の調整。
担当助手「硬さのないスムーズな脚取りで周回を重ねていました。追い切った後もイラつくこともなく、落ち着いていますね。馬体や脚元にも疲れは見せていません。馬体重は422キロ。前走時と変わらない馬体をキープしています。帰厩当初は少し食いが落ちていましたが、今はきちんと食べているので心配ないですね。引き続き、来週に向け、しっかり調整していきます」

10.08.25 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分、その後、ウッドコースにて3頭併せで追い切る。
 栗東W 70.0-52.6-38.5-12.0 馬なり
角居調教師「今日はウッドコース3頭併せの真ん中で追い切りました。ゆっくりとしたペースから徐々にピッチを上げ、小気味の良いフットワークで追走。直線も終始楽な走りで、最後まで持ったままでした。ゴール後もさらに気を抜かせないようにして、もうひと伸びさせています。大型馬ではないので、太めの心配はいらない馬。むしろ、減らないよう留意しないとね。リフレッシュ放牧後でも、息の方も出来ているようだし、動きも時計も上々。良い雰囲気だね。来週の競馬に向けて順調です」

10.08.19 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分。その後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 65.3-48.0-33.3-17.7 馬なり
担当助手「昨日入厩したばかりなので、今日は軽めのペースで状態の確認。落ち着いていて、弾む様な軽やかな走りでしたよ。前走前に比べ、走りがしっかりしてきたし、気持も前向き。良い雰囲気です。体には丸みが出て、ハリ・ツヤも良好です。牧場から良い状態で戻してもらえたと思います」

10.08.18 

(グリーンウッド→角居厩舎)
本日の検疫で栗東・角居厩舎に帰厩。

10.08.13 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(ハロン17~18秒)。
担当スタッフ「引き続き、プレッシャーをかけすぎないように、調教パターンにメリハリをつけながら、メンタル面重視の調整をしています。その甲斐あって馬体のハリ・ツヤも戻り、体も順調に回復してきています。新潟2歳が目標だとすると、来週あたりの帰厩になるかと思います」

10.08.06 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、坂路2本(ハロン17~18秒)。
担当スタッフ「大分リフレッシュできたようで、馬体に張りが戻ってきています。その日の気分や状態を確認しながら、あまりプレッシャーをかけない程度に乗り込んでいきます」

10.07.30 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500mか坂路1本。
担当スタッフ「精神的にも馬体にも大きな疲れは見せていませんが、馬体の細化が目立つので、その日の状態と相談しながら無理のないように乗っています。入厩前の2歳馬たちと一緒に調整していますが、同世代との触れ合いの中で、気持はリラックスできているようです。セインツ自身、まだまだ子供っぽいところがあって、皆とワイワイといった感じで調教をこなしています。しっかり乗り込むというよりは、メンタル面を重視の調整を進め、良い状態で厩舎に戻せるよう調整していきますね」

10.07.23 

(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに戻ってきたばかりなので、今週一杯はマシンのみの調整予定です。馬体にお釣りがないのと、まだ飼い葉食いが戻ってきていないので、少しゆっくりさせてあげようと思います。厩舎にいる時よりのんびり出来ているのか、裏戸から顔をのぞかせ、外をぼんやりと眺めていますよ。脚もとや馬体に異常は見られないので、来週から徐々に乗りだしていけると思います」

10.07.22 

(角居厩舎→グリーンウッド)
本日、グリーンウッドにリフレッシュ放牧に出されました。

10.07.21 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「歩様は少しゴトゴトした感じだけど、元々が硬い馬だし、レースを使った後だからね。でも、周回を重ねるうちにほぐれてきたので心配ないよ。飼食いはレース後の方がいいね。レース前は飯も食わずにいたずらばかりしていたから。普段の生活態度を見ていると、あんなすごいパフォーマンスができるとは、正直想像できなかったよ。良い意味で期待を裏切ってくれたね。やはり潜在能力の高い馬なんだね。レースの大きなダメージは今のところ見られないけど、明日グリーンウッドに放牧に出し、リフレッシュを図ります。次走は新潟2歳Sの予定です」

10.07.15 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「現在の馬体重は418キロ。最近、飼食いが落ちていたので少し減ってしまったね。新潟までの輸送を考えると、当日はもう少し減ってしまうかもしれない。でも、元気はありますよ。相変わらず厩の中のものは壊すし、無駄なイタズラをして茶目っけたっぷり。歩様もスムーズでキビキビとした足取りだったし、追い切った反動もないと思います。馬はできているので、今週の競馬に使いたいところですね」

10.07.14 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、芝コースにて3頭併せで追い切る。
 芝 67.5-52.2-38.6-12.4 馬なり
担当助手「雨が降ってクッションの良い馬場状態だったので、芝コースで追い切りました。先週ビシッとやっているし、新潟への輸送もあるので、馬なりで芝の感触を確かめる程度です。最後は反応を確かめるように軽く仕掛けてもらいましたが、まだモコモコした感じで、自ら行くという感じではなかったですね。それでも、動きに素軽さが出てきたように出走態勢は整ったと思います。今週は除外の可能性もあるので、その場合は来週にスライドします」
浜中騎手「まだ体が緩いこともありますが、自分から動く気が見られないし、シュッという脚には欠けますね。それでも、気持ちがまっすぐでこちらの指示にはシッカリと応えてくれます。実戦で良い脚を使ってくれることに期待しています」

10.07.08 

(角居厩舎)
担当助手「縦列の2番手を落ち着いた脚取りで周回していました。時折キョロキョロしていましたが、こんな時は気持ちにも余裕があるから、追い切りの反動はなさそうですね。馬体重は422キロ。来週追い切って輸送もあるから、レースではもう少し減るかもしれないね。でも、元々が小ぶりだし、馬体は徐々に引き締まってきた感じですよ。小ぶりな産駒が多いディープの子だし、そんなに気にしなくてもいいかなと思います。厩では相変わらず一人ゴムパッチンがお気に入り。コツを掴んだのか、ゴムを引く力が増してきたようです。実はゴムだけでなく、厩の中の動かせるもの全てを遊び道具にしているみたい。しょっちゅうモノを壊されて困っているんですよ(笑)」

10.07.07 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 51.9-37.6-24.7-12.6 一杯
角居調教師「スムーズなスタートから、ブレのないフォームで徐々に加速。相手は競馬を使っているバガボンド、直線で一瞬遅れを取りますが、勢いがついてからは必至にくらいついて同時入線。早い時間帯だし、他馬の時計も全体的に速かったけど、2回目の追い切りでこんな時計を出せるとは思わなかった。ひと追いごとに走りを学習しているようだね。蒸し暑さもあって少し食いは落ちているけど、脚元などに不安はないし、このままレースに向けて調整していっても問題なさそう。今のところ、新潟一週目の芝1600を考えています」
担当助手「初めてまたがらせてもらいましたがディープの子らしい走りをしていますね。時計もまさかこんなに速いとは感じませんでした。小柄だけど、跳びが大きくて思った以上にスピードが出ているんだろうね。まだ、走りの緩急などが分かっていないようですが、こちらが追っている間は一生懸命走ります。真面目な性格なでしょう。時計は出ていても中身はできていない感じがしましたが、レースを使えば良くなってきそうなタイプです」

10.07.01 

(角居厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「縦列の2番手をノンビリとした雰囲気で周回していましたね。馬体や脚元を見ても、今のところ追い切った反動はなさそうです。追った後でもイラつくことはないし、気持ちも安定しています。体重は432キロと多少減っていますが、飼い葉は完食しているから心配いらないよ。こちらが手入れしている時なんか、目をクリクリさせていたずらの機会を狙っているよ。相変わらず一人ゴムパッチンもしているしね。まだ、本格的な調教も始まったばかりだから、このくらい気持ちに余裕があるのは良いかも。初めてこちらで夏を超えることになるので、夏バテさせないよう体調管理には気を配っていきます」

10.06.30 

(角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、ポリトラックコースにて3頭併せで追い切る。
 栗東P 68.5-52.5-37.7-11.6 一杯
角居調教師「今日はビジュアルショック、アキノラブとの3頭併せの真ん中で追い切り。初めてのコース追いで少し戸惑っていましたが、一生懸命置かれないようについていましたよ。直線2頭が仕掛けられると、一瞬置かれそうになりましたが、そこから食らいついて併入に持ち込みました。まだ走り自体はモソモソしていたし、体の使い方も分かっていないようだけど、この後、追い切りを重ねていけば大丈夫でしょう。走る気はあるようだし、しばらくはこちらで作っていきます。今後の状態次第ですが、このまま順調なら新潟での出走を考えています」

10.06.29 

(角居厩舎)
ゲート試験合格時の担当助手のコメント。
「入りも駐立もスムーズでしたが、3頭の真ん中で気を使ったのか、スタートで頭を上げて他の2頭に遅れを取りました。二の脚があったので、その時点でギリギリ合格ラインでしたが、二度目はすんなりとスタートを切れたので、無事にOkをもらいました。これで競走馬としてスタートラインに立つことができましたね。今後については、もう少し厩舎の方で状態を確認してから決めたいと思います」

10.06.29 

6月25日(金)、ゲート試験に合格。今後、放牧に出すかどうかは馬の状態次第で決定します。

10.06.24 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。ゲート練習。
 栗東坂路 63.7-45.2-29.2-14.5 馬なり
助手「徐々にですが、こちらの指示に従って、走ることの楽しさを学んでいますよ。ゲートは、入りや駐立は従順でスムーズだし、スタートの方も練習するごとに速くなっています。まだ出る時に後ろにモタれるような感じなので、他馬には遅れを取っていますが、出てからはまっすぐ走るし、二の脚が使えるのはいいと思います。特に大きな癖もないので、明日、試験を受ける予定でいます」
担当助手「入厩当初に比べると、余計なイタズラはしなくなったけど、まだまだお子様だね。独りゴムパッチンに夢中になっているけど、楽しいものかね。精神面がこうだから、今時期はまだいじめない方が良さそう。ゲート練習を重ねて、左前にいくらか疲れも感じるので、試験合格後は放牧に出す予定です」

10.06.23 

(グリーンウッド→角居厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。ゲート練習。
 栗東坂路 71.1-52.1-34.6-17.4 馬なり
角居調教師「先週入厩したばかりで体力が付ききっていないから、登坂時は前進気勢がもうひとつかな。でも、馬は元気一杯だし、角馬場では無駄な動きをして騎乗者になだめられていたよ。ゲート練習はまだ出ることを分かっていないので、扉が開いても一瞬ぼんやりとしてスタートを切ります。それでも、入りや駐立は指示に従ってスムーズにできているし、出てからまっすぐ走れているのは良いですね。まずは試験の合格を目標に調整していきます。今日の感じなら合格までそう時間は掛からないと思いますよ」

10.06.17 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(終い15秒)、週3回ゲート練習。馬体重452キロ。
担当スタッフ「ここにきて動きが良化してきました。体調も良くなっているようですね。時折、立ち上がったりしてスタッフを困らせたり、元気の良さをアピールしていますよ。ゲート練習では手開けでスタート発進させていますが、大きく手を焼くことはないですね。ただ、たまに気分が乗らないとゴネてみたり、まだまだ子供っぽいところは残しています」

10.06.16 

6月18日(金)、栗東トレセンに入厩予定。

10.06.11 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。週3回ゲート練習。
担当スタッフ「ここにきて体調面が安定してきました。これから暑くなるので、油断せずに調子を整えながら進めていきます」

10.06.04 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。週3回ゲート練習。
担当スタッフ「体調面は徐々に安定してきました。体や気持に余裕が出てきたのか、厩舎の下に引いてあるゴムをいたずらしたり、厩の中をぐちゃぐちゃにしたり大変です。少しずつ我を出し始めていますね。暑い日が続いたり、急に寒くなったりと気候が安定しないので、まだ油断しないでしばらく様子を見ながら調子を整えていきます」

10.05.27 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本、週3回ゲート練習。
担当スタッフ「気候が暑くなってきたのもあるんでしょうが、じっとり汗をかいたりして、もうひとつ元気が感じられません。雨の日などは無理せずマシンだけで調整したり、少し加減しながら乗っています。近々入厩のプランもありましたが、しばらくこちらでじっくり調整した方が良さそうですね。ゲート練習はプレッシャーにならない程度に行っています。素直な馬なので、練習自体はスムーズですよ」

10.05.21 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。週3回ゲート練習。
担当スタッフ「馬は元気なのですが、まだ動きは乗り足りない印象もありますね。ただ、今は無理せず、その日のコンディションに合わせた調整を行っています。暑い日などは、坂路には入れず、周回コースの調整だけにしています。ゲート練習は抵抗なくスムーズですね。まだゲートに対してまっさらな感じなので、慣らす感じでひとつひとつ丁寧に教えています」

10.05.14 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本、週3回ゲート練習。
担当スタッフ「先週、マシン運動だけにとどめたので、疲れはすぐに回復しました。今週から乗り出していますが、元気一杯ですよ。少し走りに硬さはありますが、乗りながら解消してくると思います。従順で乗りやすい馬。ゲートも今のところ問題ないので、このままスムーズに練習を重ねていけそうです」

10.05.07 

(グリーンウッド)
マシン運動60分。馬体重428キロ。
担当スタッフ「急激な暑さにやられてしまったようで、疲れが出て両トモに浮腫みが見られます。今週一杯は無理をさせず、マシンのみの調整になりますね」

10.04.29 

(グリーンウッド)
29日(木)の朝9時頃、無事に到着。
担当スタッフ「まだ随分幼さを残し、小ぶりな体をしていますが、バランスの良い馬ですね。到着したばかりなので、今週はあまり無理をせず、その日の状態と相談しながら軽めに調整していきます」

10.04.26 

(ノーザンファーム早来→山元トレセン)
明日、山元トレーニングセンターに移動となりました。その後、状態に問題なければ、29日(木)にグリーンウッドに移動します。

10.04.15 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、キャンター2000m(ハロン17秒)、坂路1本(ハロン16秒)、坂路2本だけの日もあり、その場合は1本目に軽く乗り、2本目にハロン17秒。
担当スタッフ「疲れも見せずに元気に調教に励んでいます。順調にメニューを消化していますよ。まだ幼い面はありますが、休まず乗り込んで体に凹凸が出てきたし、キビキビとしたピッチ走法はスピード感十分です。気性的には仕上がりの早そうな雰囲気ですが、まだ馬体に成長の余地を残しているので、今は詰め込み過ぎず、4月末くらいからペースを上げていければと思っています」

10.03.31 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、屋内周回コース2000m(ハロン20秒)、坂路(ハロン16~17秒)、週2回は坂路のみで1本目20秒、2本目17秒。馬体重440キロ。
担当スタッフ「ずっと小柄な子だなぁと思っていたのですが、冬の間乗り込んだことで、幅が出て逞しくなってきましたね。厩舎で最も進んだ組でやれているし、それでも細くならず、成長しているのは頼もしい限り。余計な動作が少なく、落ち着きもあります。心身ともに充実してきましたね。走りも前向きで、父の産駒らしく柔らかい動き。課題としては力強さですが、体つきも変わってきたので、ペースを上げていけば自ずと解消されてくるでしょう」

10.03.15 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、屋内周回コース1000m(20秒)、屋内坂路(17秒)。馬体重423キロ。
担当スタッフ「現在の基本ベースは、周回1000mを乗った後、ハロン17秒のペースで坂路1本ですが、日によって、周回2000mの後、軽めのペースで坂路1本乗って、2本目にハロン17秒、また週に1度はハロン17秒で乗った後、16秒にペースを上げてもう1本といった感じで、バラエティに富んだメニューを消化しています。運動量は豊富ですが、このペースにも慣れ、特に疲れも感じません。順調に乗り込むことができています」

10.02.26 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、屋内周回コース2000m(20秒)、屋内坂路(17秒)。馬体重420キロ。
担当スタッフ「この中間も順調ですが、少し疲れが出ているようなので、無理せず17-18くらいでジックリ進めています。この馬だけがというよりは、林厩舎の馬は軒並み疲れが出ているようなので、ちょうどそういう時期なのでしょうね。特に心配するほどではないですし、緩急を付けたメニューで、常に元気な状態で稽古に臨ませたいと思っています。体重は少し減りましたが、写真を見て分かる通り、筋肉のメリハリがついて良い体になっていますよ」

10.02.15 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、屋内周回コース2000m(20秒)、屋内坂路(17秒)。馬体重425キロ。
担当スタッフ「メニューは先月から変わっていません。今のペースをもうひと月くらい維持して、体力強化を図り、来月末位から15秒台の時計が出せるように進めていければと思っています。今は時計よりも、体の使い方が良くなるよう、フォームに気を付けながら乗っています」

10.01.28 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、屋内周回コース2000m(20秒)、屋内坂路(17秒)。馬体重424キロ。
担当スタッフ「最近、坂路のラップを18秒から17秒に強めましたが、ペースについていこうとする気持ちが空回りして、走りのフォームが崩れてしまうことがあります。18秒まではいい動きをしていたのですが、17秒だとちょうど良い負荷が掛けられている感じですね。小柄ですが、柔軟で脚元も丈夫なので、ペースと気持ちのリズムが合ってくれば、すぐに対応できると思います。しばらくはこのペースを維持して、体の成長を待ちながら走りを覚えさせていきたいです」

10.01.15 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースにてダク800m後、軽めのキャンター2000m。週2回坂路1本(ハロン17~18秒)。
中尾氏「まだこぶりな感じですが、バランスはさすがにディープ産駒といった感じですね。まだ後ろから見た時にいくらか薄い感じがするので、その分体重も430キロ前後なのでしょうが、筋肉がついてくれば重厚感も増してくるでしょう。調教は、日によってメリハリをつけたメニューをこなしています」

2009年度

09.12.28 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースキャンター1800m、ハロン18秒前後のペースで坂路1本。馬体重430キロ。
担当スタッフ「だんだんと調教のペースが上がってきていますが、それでも430キロ台を維持しているのがいいですね。乗りながら身体が引き締まってきています。冬の間は焦らずじっくり乗り込んでいきたいですね」

09.11.30 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースにてハロン20秒のキャンター1800mか坂路にてハロン20秒のキャンター1本を日ごと交互に行う。馬体重434キロ。
担当スタッフ「走りに前向きでとても柔らかい動きをします。体はまだ小柄ですが、動きは大きくダイナミックですよ。同世代の中では一番調教の進んだ組に属していて、ここまですこぶる順調です。脚元などにも気になるところはないし、このまま進めていきます」

09.10.30 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、ロンギ場で常歩運動後、ダクで右回り10分、左回り10分の運動。馬体重424キロ。
担当スタッフ「まだ乗り慣らしの段階で様々なことを学習させています。左右の周りでうまく手前を替える練習などもしていますが、まだぎこちない面はありますね。でも、この時期はどの子もこんなものですよ。慣れてくれば落ち着いて動けるようになると思います。表情などもまだ幼い。これから調教が進んでくれば顔つきも変わってくるでしょう」

09.08.14 

09.08.14 

【2009.8月測尺】                     
馬体重415 体高150.5 胸囲170 管囲19.8

【予定育成先】
ノーザンファーム早来