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レッドライデン牡2歳 鹿戸雄一厩舎

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近況情報

2019.11.14 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
乗り運動後、北の角馬場でダクを10分。
鹿戸調教師「昨日は軽く追い切った後も落ち着いていましたが。今日はダクだけだったせいか、ライデンには物足りない感じで少しテンションが高くなっていました。それでも、前走時の追い切り翌日よりはまだいいので、少しずつ調整のルーティーンにも慣れてきていると思います。飼葉も食べていますが、カリカリしたところのある馬だけに、大幅には増えてきませんね。それでもこの馬なりには良くなっていますし、週末、来週と追い切れば次走も良い状態で持っていけると思います。順調にきています」

2019.11.13 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
曳き運動後、南のAコースをハッキングで乗って、その後、ウッドコースで15-15。
鹿戸調教師「運動する時は煩いところも見せるのですが、今日の直線の感じはスムーズでしたし、リラックスして走っていたので良かったと思います。いつもこの感じで走れると、全体に力も抜けるので、体などももっと良くなってくると思いますね。今のところ、体重はそこまで増えていませんが、全体の感じは悪くないので、中2週になりますが、来週日曜の東京・ベコニア賞(芝1600m)をマーフィ騎手で使いたいと思います」

2019.11.07 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
乗り運動後、北の角馬場でダクを10分。
助手「今日も運動をしている時は落ち着いていたのですが、角馬場から上がって来る時に少し煩くなってきましたね。それでも以前よりはマシになっているので、この程度なら問題ないと思います。使った後も歩様はしっかりしていますし、背腰の方も大丈夫ですよ」
鹿戸調教師「今日の運動後の馬体重が競馬の時に比べて4キロ減くらいだったので、これから食わし込んで乗っていけば、すぐに戻ってくると思います。使った後も元気ですし、どこと言って痛いところもないので、このまま厩舎に置いて続戦の方向で進めたいと思います」

2019.11.06 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
曳き運動後、北の角馬場でハッキング15分。
鹿戸調教師「競馬を使った後でも馬房などでは煩い感じもないのですが、馬場に出すと少しカリカリして煩いところを見せています。それでも思ったよりは落ち着いていますし、この程度なら問題ないと思います。飼葉も食べていますし歩様もしっかりしているので、もう少し状態を見て、この後、続戦するか休ませるか決めたいと思います」

2019.11.02 : 11月2日レース後コメント(1着)
スミヨン騎手「スタートはタイミングが合わなくて少し出負け気味になりましたが、今日は折り合いを重視したかったので、前に壁を作れたのはかえって良かったですね。行きたがる面はありましたが、そこまで反発もせずに我慢してくれましたよ。直線では外に回しても勝てたと思いますけど、まだキャリアも浅いですからね。馬の負担を考えてインコースを選択しましたが、ゴーサインにスッと反応してくれて、内に入ってからはグングン伸びてくれました。最後までムチは使わなかったですし、今日は60%くらいの力しか出していないですよ。完勝と言っていい内容、スピードがあって能力の高い馬ですね。いまの気性を考えれば距離はこれくらいが合っていますが、この馬の未来は明るいと思います。良い時に乗せてもらいました。ありがとうございます」

鹿戸調教師「今日もハナを取る競馬をするかと思いましたが、ゲートで少し立ち遅れてしまって、あの位置からになってしまいました。それでも折り合いは付けられていてリカバリーはできましたし、最後もスペースがあいたところに臆することなく突っ込んでいくことができました。馬も頑張りましたし、スミヨン騎手も上手くリードしてくれましたね。ここでキッチリと勝つことができて安心しました、応援ありがとうございます。今日も最後まで無理はしていませんが、まずは馬体のケアを入念におこない、今後のプランは状態を見ながら決めさせてもらいます」

2019.10.31 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「追い切った翌日なので北の角馬場で軽めに乗っています。出掛けの歩様もスムーズでテンションもそこまで高くなっていませんね。飼葉の食いも問題ないですし、前走から調子も上がっていますよ。2戦目になりますし、レースを経験した事が良い方向に出てくれればと思います」

2019.10.30 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコースを半周後、ウッドコースで追い切り
※モヤのため計測不能 5F70-40くらい

助手「Aコースで体をほぐしてから、ウッドコースで追い切っています。先週末の稽古からクロス鼻革を装着してハミもリングビットに変えてみたのですが、だいぶコントロールが利くようになっていますね。追走する形でしたが、行きたがることなく我慢できていて走りのリズムもしっかりしていました。息遣いも良化していて型通りに上積みを感じます。マイル戦の流れもちょうど良いのではないかと思います」
鹿戸調教師「モヤのため動きは直線くらいしか見えませんでしたが、軽快な走りでしたし、折り合い面も大丈夫だったようです。予定通り今週の東京をスミヨン騎手で使います。状態は良くなっているので好レースを期待しています」

2019.10.24 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。元気はありますが、テンションもそこまで高くなかったですし、角馬場ならハミもそこまでガッツリ噛んでくるような事はなかったです。体調もしっかりしているので、来週のレースに向けてこのまま乗り込んでいきます」

2019.10.23 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本
坂路 60.3-45.3-30.2-15.4 馬なり

鹿戸調教師「今日は坂路を15-15のペースで乗っています。レースを使った事で、坂路の下ろしがけから行きっぷりが良くなっていますが、道中ではコントロールは利いていましたし、使って元気がなくなるよりはいいと思います。脚元も大丈夫そうなので、今週末、来週と追い切ってレースに送り出す予定でいます」

2019.10.17 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸師「昨日に引き続き厩舎周りを曳き運動で調整しています。脚取りもしっかりしていますし、飼葉の食いも良好です。両前球節の浮腫みも昨日より良くなっていますね。今の状態なら続けて使っても大丈夫そうなので、明日から乗り出していく予定です。次走はマイル戦を使うつもりなので、11月2日(土)の東京3R(芝1600m)に向けて調整していきます。鞍上はスミヨン騎手にお願いしています」

2019.10.16 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「曳き運動のメニューで様子を見ています。昨日がレースでしたし、使ったなりの疲れはありますが、飼い食いは悪くなかったですし、今のところガクッと来た感じはありませんね。両前球節に少し浮腫みはありますが、歩様などは問題ないので、しっかりケアをして、今後の予定についてはもう少し状態を見ながら決めさせてもらいます」

2019.10.15 : 10月15日レース後コメント(5着)
武豊騎手「返し馬の時からそうだったのですが、夢中になって走ってしまうので抑えが利きませんね。スタートから勢いよく出ていきましたし、先頭になったことで少しは抜くところが作れると思ったのですが、一向におさえが利かなくて…。直線でも一瞬は脚を使っているのですが、前半で溜めが作れていないので、最後は脚が上がってしまいました。バランスの良い動きをする馬ですが、気性が真面目すぎる面があるので、もう少し走りに遊びが出てくればいいと思います。距離も短縮した方がよさそうですよ」
鹿戸調教師「スタートから気分良く飛ばして行きましたが、ハナに立っても力みが抜けなかったですね。最後まで抵抗していましたが、序盤で息を入れられなかった分、最後はダラッとなってしまいました。今日のレースを見ると距離も短くした方がよさそうですね。権利は取れたので、馬の状態を見ながら今後のプランを決めたいと思います」

2019.10.10 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗っています。煩い面もそこまで出して来ず、集中してスムーズに歩けていました。脚元も気になるようなところはなかったです。昨日の夕飼葉も9割くらいは食べてくれていて、コンディションは良い状態を保てていますね。追い切りを重ねる毎に動きも良化してきましたし、レースでも良い走りを期待しています」

2019.10.09 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコースを半周後、芝コースで追い切り
芝 65.8-50.5-35.8-11.7 G前強め
中キングズランド仕掛けと5Fから併せ0.2秒先着
外ジェイケイエピファ仕掛けに5F0.4秒先行1F併せ1.3秒先着

助手「Aコースで体をほぐしてから芝コースで追い切っています。3頭併せの3番手から進めましたが、芝コースで走りやすいこともあって、テンからリズム良く走れていましたし、コーナーワークの際もしっかり手前を替えてくれました。前を走っていた2頭が4コーナーを回ったところでモタついていたので、最後は内側から抜け出して単走のような感じになりましたが、遊んだりするような事はしなかったですし、最後まで気を抜かずに動けていましたよ。息遣いも良化しています。レースに向けてここまでスムーズに調整できて良い状態に仕上がりました。テンションの上がりやすい馬なので、初めての装鞍所やパドックで煩くなり過ぎないように対応したいと思います」
鹿戸調教師「芝コースでは動きやすかった分、予定より時計は速くなりましたが、最後まで手応えは楽でしたし、オーバーペースになったわけではないですよ。追い切り毎に息や動きも良化していますし、コンディションも整いました。予定通り今週の東京を武豊騎手で使います」

2019.10.03 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
乗り運動後、北の角馬場でダクを10分くらい乗る。
助手「追い切った後も飼葉はしっかり食べていますし、今日も少し煩いところはありましたが、気になるほどではなく、しっかりダクを踏めていました。追い切った後も問題なく来ていると思います。稽古の動きも良くなっていますし、ここまで順調に来ているので、来週は良い形で出走できると思います。明日からは坂路で乗って行きます」

2019.10.02 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
今日は乗り運動後、南Aコースをハッキングで乗って、その後、ウッドコースにて追い切る。
ウッド モヤのため計時不能

鹿戸調教師「ウッドコースで追い切りましたが、朝から靄の為にゴール前しか見えませんでした。少しゴール前で頭を上げるような仕草を見せていましたが、相変わらず動きはしっかりしていましたし、ここまで飼葉も食べて順調に来ていますね。ただ、体もできて来て動けるようになり、厩舎回りの運動とかでは煩いところを見せて時々バタバタしているので、少し落ち着きが出てくれればいいのですが。動きはひと追い毎に良くなって来ていますよ」
助手「ウッドコースで追い切りましたが、引っ掛かるようなところもなく折り合いも付くので、稽古では煩い感じはないですね。ここまでしっかり乗り込んできましたが、バテた感じもなく仕上がりも良いので、来週競馬に向けてこのまま進めていきます」

2019.09.26 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「追い切った翌日なので、今日は朝一番の組で北の角馬場にて軽めに乗って調整しています。出掛けの歩様もスムーズでしたし、気合い乗りも程よくあって良い雰囲気で稽古に取り組めていますね。飼い食いもしっかりしていて脚元も大丈夫そうなので、引き続き乗り込みながら状態を上げていきたいと思います」

2019.09.25 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 67.4-51.9-39.5-12.9 馬なり
内サトノグリアン馬なりに5F0.4秒先行1F併せ0.6秒先着

小島太一騎手「今日はウッドコースで3頭併せの先頭で追い切っています。先生からは先頭だとフワフワするところがあると聞いていましたが、そんな事はなく、逆に下ろしがけから気合い乗りが良かったですね。道中は多少ハミを噛んで力んでしまうところもありましたが、仕掛けどころでも楽にペースアップできて、最後も馬場の外目を回ったのですが、こちらが抑えるのに必死なくらい手応えが良かったです。息遣いも大丈夫そうです。前半からグイグイと行きたがる感じはありますが、競馬のスピードにいけばこのくらいでちょうどいいかもしれません。能力のある馬だと思います。こまではスムーズに来ていると思うので、このまま無事にデビューを迎えて欲しいです」
鹿戸調教師「今日は先頭で追い切ってみましたが、テンから勢い良く力任せの走りではありましたが、最後にガス欠することもなかったですし、追い切り本数を重ねて状態もしっかり上がっていると思います。リズム良く乗り込めているので、この調子でいきたいですね」

2019.09.19 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ウッドコースで追い切り
ウッド 69.2-54.3-40.3-13.2 馬なり
内マイネルアルモニコ一杯と5Fから併せ0.4秒先着
外ダイワエトワール馬なりと5Fから併せ0.2秒遅れ

鹿戸調教師「昨日の雨で馬場は重くなっていましたが、最後までしっかりと走れていましたね。今日の感じなら、このまま乗り進めていけば次の東京開催には態勢が整いそうです。10月12日の芝2000m戦に向けて進めていきたいと思います。鞍上は武豊騎手にお願いしています」
助手「3頭併せの2番手から進めましたが、下ろしがけからリラックスして走れていましたし、道悪馬場でもリズム良く動けていました。フットワークやバランスもしっかりしていて、終いもある程度促しましたが、息遣いも大丈夫でした。ゲート試験、追い切りと進めてきても、そこまで疲れを見せず、状態は良化していると思います。デビューの予定も決まったので、この調子で乗り込んでいきます」

2019.09.18 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
鹿戸調教師「今日は全休日明けになるので、北のダートコースでジックリ乗って調整しています。ゲート試験後も調子落ちはないですし、運動中もしっかりした脚取りで動けていましたよ。この後一息入れるか、デビューに向けて進めていくのか考えていましたが、月曜日に坂路で14-14くらいで動かしてみた感じでは、動き、息遣いともに大丈夫そうなので、このまま厩舎に置いてデビュー戦に向けてやっていく事にしました。どの番組を使うかは、もう少し追い切りを消化してから決めさせてもらいます」

2019.09.12 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は曳き運動で調整しています。ここまで根を詰めてゲート練習を進めてきたので、少なからず疲れは見られますが、ヘバっている感じはありませんし、飼葉の食いもしっかりしています。今週いっぱいは楽をさせる予定なので、体のメンテナンスを入念に行いたいと思います」

2019.09.11 : 美浦:鹿戸雄一厩舎

北のダートコースを半周後、ゲート試験を受け合格。
助手「1頭で受検しましたが、周りに馬がいない方がこの馬には良かったのか、入りからスムーズで駐立でも苦しい感じを見せず、立ち上がる素振りもなかったです。1、2本目とも先週より早いスタートが切れましたし、今回は無事にパスできて安心しました。この後の予定はまだ決まっていませんが、まずは体のメンテナンスを入念に行っていきたいと思います」

2019.09.06 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを半周後、ゲート試験を受けましたが不合格。
鹿戸調教師「1本目の入りから少し躊躇していたものの促せばすんなり入ってくれました。中ではソワソワしていましたが、ゲートが開いたら昨日より速いスタートを切れていましたよ。1本目が上手くいったので、2本目も問題なければ合格できると思っていたのですが、2本目の入りはイヤイヤしていて、ライデンが先入れだったことも重なり、中で我慢できずに立ち上がってしまいました。その時点で不合格となったので、スタートを出さず後ろ出しだけにしておきました。ゲート練習を重ねてゲートというものを理解してくれているのですが、何も分からずやっていた頃よりも心身のプレッシャーが増しているように思います。何とか1回で合格させたかったのですが申し訳ありません。心身のケアに努めながら、馬の状態を見て来週もう一度試験を受けるつもりでいます」

2019.09.05 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半後、ゲート練習。
鹿戸調教師「ゲートを入りからスタートまで通しで1本やりましたが、だいぶ理解してくれていますね。ライデンは消音ゲートでしたが、横で一緒に練習していた馬はゲート試験だったので、ライデンにも通常ゲートの開く音も聞こえていました。それでもビックリした素振りを見せることはなかったです。今日の内容も悪くないので、明日は練習のつもりで試験を受けてみます」

助手「昨日同様、北のダートコースで運動してからゲート練習を行っています。昨日よりハミに頼らずに走れていましたし、まだ緩さはありますが背中の感触も良いですね。ゲート練習では消音ゲートでスタートまでを一通りやりました。まだ自分から出る感じではないものの、昨日もやっているので促せばスムーズに加速してくれました。物覚えが良く学習能力も高そうですね。飼葉も毎日完食してくれるので助かりますし、普段は馬房内でリラックスできているようです」

2019.09.04 : 美浦:鹿戸厩舎
北のダートコースを半周後、ゲート練習。
助手「ダートコースで軽めに乗ってからゲート練習を行っています。まだトモに緩さがあるので、ハミにモタれながら走っています。その辺りは普段の稽古から入念にトモを入れさせるように乗っていければと思います。乗り手に対して従順で操作はしやすいですね。ゲート練習では後ろ出しを1回やってみましたが、チャカつく事もなく対応してくれたので、最後に消音ゲートから普通にスタートを出してみました。他の2頭の出が速かったのもあり、少し立ち遅れて気味でしたが、この馬なりに出る気にはなっていたので、初日ということを考えれば及第点。明日はもっと対応は良くなるはずですよ」
鹿戸調教師「先週の土曜日に入厩させました。日曜日から軽めに乗り出していて今日からゲート練習を始めています。先週からゲート練習をしている馬達と一緒だったので、ライデンの方が発馬は遅めでしたが、練習初日にしては悪くなかったですし、入りや駐立も問題なかったですね。明日以降も練習を行い、まずはゲート試験突破を目標に進めさせてもらいます」

2019.08.30 : グロースフィールド
490キロ。
今週から周回コースで20-20を乗っています。こちらではワンクッションの調整になるので無理のないペースで乗り込んでいます。まだ2歳馬特有の緩さはあるものの気持ちは前向きですし乗り手に対しても従順、乗りやすい馬ですね。飼葉の食いも安定していて、北海道にいた時よりも体を増やせています。明日の検疫で入厩となりましたが、良いコンディションで送り出せそうです。

2019.08.29 : グロースフィールド
8月31日(土)美浦トレセンに移動の予定です。

2019.08.23 : クロースフィールド
今朝こちらに到着しました。初めての環境なのでキョロキョロしていましたが、輸送熱はなく、与えた飼葉や乾草などに自ら食いついていました。それでも北海道からの長距離輸送ですし、今週まではマシン運動で楽をさせ、馬の状態を見ながら来週から立ち上げていければと考えています。

2019.08.22 : 坂東牧場→グロースフィールド
本日、美浦近郊のグロースフィールドに向けて移動となりました。

2019.08.15 : 坂東牧場
馬体重479キロ
メニュー構成は変わりませんが、坂路では3ハロン38秒といった速い処も織り交ぜながら進めています。体力面も強化されており、ペースアップにも余裕を持って対応。楽な手応えで力強く駆け上がってくる姿からも、本馬のパワーアップを感じ取ることができます。古馬との併せ馬でも動きは申し分なく、充実したトレーニングを消化。コンディションに不安はなく、毛艶、馬体の張りとも素晴らしく歩様にも勢いがあります。状態的には移動可能なレベルにありますが、先生とも暑い時期は避けて運ぼうということで話を進めています。9月の移動になるかと思いますが、いつ移動の声がかかっても対応できるように引き続き調整を進めていきます。

2019.07.31 : 坂東牧場
馬体重468キロ
この中間より調教レベルをもう一段階上げて、速めに行かせる距離を3ハロンから4ハロンに延長するメニューも取り入れました。疲労が蓄積しないように日頃からのケアは必要ですが、現在の負荷に対応できるだけの体力は有しており、動き・コンディションとも評価できるものを示してくれています。乗り込みが進んできたことで一時期よりもピリピリした面をのぞかせますが、皮膚感が薄く、筋肉の輪郭がはっきりと現れるに従い馬体はさらに洗練された印象です。負荷を高めながら馬体重も増加傾向にあるように、充実したトレーニングをおこなうことができています。

2019.07.16 : 坂東牧場
馬体重452キロ
メニュー構成は変わらず、坂路2本もしくはトラックコース3400mという内容で進めています。通常のキャンター調整を基本に、現在は週1回の頻度で速い処を課しています。実戦に近いペースで行かせるときもあり、この中間には3ハロン42秒台の追い切りも消化しています。調教主任も『速い処を重ねるに従って馬も動きも良くなっています。以前は緩さが先行していましたが、ここにきて随分としっかりした感じです。フットワークにも安定感が増してきているので、いつ厩舎から移動の声がかかっても送り出せるように整えていきます』と話しているように順調そのものと言えそうです。まだ具体的な移動予定は立っていませんが、さらに好状態で送り出せるよう、引き続き緩急を付けたメニューで鍛え込んでいきたいと思います。

2019.06.28 : 坂東牧場
馬体重448キロ
この中間も坂路とトラックコースでのメニューを消化しています。15-15開始からここまで不安なくきており、乗り込みを重ねながらも体調は安定、動きもしっかりとして芯が通ってきたように思います。移動はまだ先となりますので、さらなる体力強化とレベルアップを目標に引き続き15-15をベースとして緩急をつけたメニューを組んでいきますが、いい変化を見せてくれるのではないかと期待しています。このままトラブルなく順調に乗り込んでいけるよう、体調をしっかりと整えながら進めていきたいと思います。

2019.06.14 : 坂東牧場
馬体重444キロ
坂路とトラックコースでの乗り込みを継続しています。15-15を取り入れて3週間を迎えようとしていますが、消耗している様子は見られず、適度な活気もあって好印象です。同ペースで行かせる距離を3ハロンだけでなく、半マイルに延ばして行かせる日もあり、中身の濃いメニューを消化して体力を付けています。登坂時のフットワークもしっかりして、以前のドタドタっとした走りは見られなくなっています。今は一完歩ずつスポーン、スポーンと軽さのある小気味の良い走りなので、こちらも見ていて気持ち良さがあります。ここから夏を越してさらにパワーアップしてきそうな雰囲気がありますので、体調面に気を付けながらきっちりとレベルアップを図っていきたいところです。

2019.05.31 : 坂東牧場
馬体重440キロ
引き続きトラックコース3400m、坂路を週2~3回の頻度で使用しています。身体的なものとは関係なく、春先は精神面の変化から走りに乱れが生じる場面もありましたが、矯正の甲斐もあって一時期よりも操作しやすくなっており、精神面の成長から以前のような不安定さは見られなくなっています。体力も付いていることから5月下旬より15-15を開始しましたが、ペースアップにも難なく対応してくれています。馬場適性は何ともいえませんが、四肢の回転にしなりがありますので、芝でどういった走りをするか確認してみたい気持ちにかられます。移動のタイミングにつきましては、そう遠くないタイミングで改めて鹿戸調教師と打ち合わせる方向です。

2019.05.15 : 坂東牧場
馬体重440キロ
メニュー構成は変わらず、トラックコースと坂路を使用しての調整をおこなっています。ペースアップは可能なコンディションにはありますが、成長を促す意味でハロン17秒ほどまでに抑えて進めています。登坂時の動きも伸びやかで余裕があり、手先の軽さが目に付きます。乗り込みを継続してきたことで無駄肉が削げてきた反面、筋肉量は増えて馬体の張りがアップしてきました。歩様も力強くて勢いもありますし、気候に合わせてコンディションもしっかりと上向いてきているようです。この調子でコツコツと鍛えていきながら、充実した夏を過ごすことができればと思っています。

2019.04.30 : 坂東牧場
馬体重446キロ
この中間も変わらずトラックコース3400m、坂路を週2~3回の頻度で使用しています。ペースも据え置きでハロン20~26秒を基本に、日によっては17秒程度に伸ばしています。夏の早い時期を目指しているわけではないので、中身の充実を図る意味合いもあって現行メニューを継続していますが、その一方、取りかかろうと思えば15-15へ移行できそうなところまできているのも確かです。若干の緩さを残しながらも、動きにはメリハリがあり、四肢を着地させたときに弾むようなところのある今後が楽しみな馬。好素材は間違いないと思いますので、秋を見据えて鍛錬を重ねていきます。

2019.04.15 : 坂東牧場
馬体重440キロ
この中間もじっくりと乗り進めており、トラックコース3400m、坂路コースは変わらず週2~3回の頻度で使用する形で進めています。基本ペースはハロン20~26秒ではありますが、日によって17秒程度に伸ばすメニューを取り入れています。ハミの取り方、身体の使い方に少々のバラつきが出ていたため、中間はその修正にも努めてきました。馬が頑張ってくれていることもあって修整に取り組んできた効果は十分に出ており、いまは周回コースでも坂路コースでも気にならない程度まで良くなっています。乗り手が『筋肉の質が良い』と評しているように柔らか味もありますし、フットワークの良さが目につきます。夏を越しての大きな変化を期待している馬ですが、こちらのイメージ以上の進化を見せてくれそうな雰囲気もありますので、本馬の状況に適したメニューを課しながら理想に近づけていければと思っています。

2019.03.29 : 坂東牧場
馬体重440キロ
調整メニューの内容はこの中間も変わらず、トラックコース3400m、坂路を週2~3回の頻度で使用しています。一定のレベルに達していることから、この1~2週間はハロン20~26秒のキャンターに終始していますが、身のこなしはスムーズで動きにも柔らかさがうかがえます。しっかりと乗り込みを重ねてきたことで、体力的なものも含め15-15目前のところまできていますが、夏の早い時期からいきなりというタイプではないため、一気に階段を登らせず、ここで軽く楽をさせてエネルギーをためると同時に、すっきりしてきた馬体の回復も図っています。その馬体重も増加傾向を示しているようにハッキリと良い方向に向かっていますので、引き続き本馬の成長を確認しながら心身の充実を図っていければと考えています。

2019.03.15 : 坂東牧場
馬体重435キロ
この中間も引き続き坂路(週2~3回)とトラックコース(3400m)併用のメニュー構成で進めています。筋肉の質感がまだ若く、まだ十分に力がこもっていない感じですが、フットワークからはセンスの良さが感じられ、未熟な部分を残す割にはしっかりと動くことができています。大きな不安材料もなく、馬場入り開始から乗り込み自体ははかどっていますが、もう少し成長を待った方が良さが出るタイプだと思われます。この段階で成長を阻害してしてしまっては意味がありませんので、『ひとまず夏の早い時期は見送る方向で』ということで来場した鹿戸調教師とは打ち合わせをしています。引き続き成長を促していけるよう調整内容を工夫しながら乗り進めていきます。

2019.02.28 : 坂東牧場
馬体重435キロ
トラックコース3400mを基本として、週に2~3回の頻度で坂路調教をおこなっています。乗り込み量の割には良化の度合いが早く、乗り出した当初の頼りない感じが少しずつ薄れてきています。まだ若さゆえの緩さは残しますが、その一方で身のこなしは柔らかく、全身を使って伸びやかに走れている姿には好感が持てます。あまり体は減らしたくないので、この中間は楽なメニューにとどめる日を設けるなど、緩急をつけたメニュー構成で成長を阻害しないように意識して進めています。

2019.02.15 : 坂東牧場
馬体重433キロ
現在は周回コースでの乗り込みを中心におこなっており、日によって坂路にも入れています。コースでは3500mのハッキングという内容で、引き続き体力づくりに重点を置いた調整内容となっています。ここにきて体重が減りましたが、無駄肉が削げたもので細くは見せていませんしシルエットも悪くありません。飼葉も食べてくれており、疲れも見せず体調面にも不安はありません。運動量は増えてきていますが順調に調教を継続することができていますので、あまり数字は気にせず、今後も馬の様子を確認しながら乗り進めていくつもりです。

2019.01.31 : 坂東牧場
馬体重451キロ
現在はトラックコースでキャンター2400mの乗り込みを経て、基本距離を3400mへ。現在はハロン20~24秒のペースで運動量重視で丹念に乗っています。いかにもこの時期の2歳の若駒といった感じでさらなる成長と鍛錬が必要ですが、これは馬場入り以前から把握していた本馬の個性。緩やかな上昇カーブを描いて成長していくタイプと見ているので、成長を阻害しないよう今の基礎強化期間を大切にしてじっくりと乗り進めていきます。体が調教に順応して、口向きも良くなってきたことで乗りやすくなりました。これからの変化の大きい馬ですので、成長過程を楽しみながら鍛え込んでいきたいと思っています。

2019.01.15 : 坂東牧場
馬体重451キロ
現在は周回コース3500mをハッキングで乗り込んでいます。先月は新しい環境に移ったこともあり、大幅に体重を減らしていましたが、数字に大きな変化はないものの馬体は厚みを増し、歩様や稽古の動きに力強さが加わってきました。長めをじっくりというメニューを課すことで基礎体力の強化を図っていくというのが現状のテーマですが、ここまで大きなトラブルなく進めることができていますので今後も順調に鍛え込んでいくことができそうです。まだまだ変わってくる馬だと思いますので、調教にあわせて心身のさらなる変化を期待しています。

2018.12.25 : 坂東牧場
馬体重450キロ
すでに育成厩舎に移動して馴致を済ませ、現在は騎乗者を背に丸馬場調整を消化しています。近日中にもトラックコースでのキャンターへ移行する予定です。歩いている途中にピタッと立ち止まって辺りの様子をうかがうなど、しばしば慎重な面を見せることはありますが、扱いにくさを感じることなくここまできています。馬体重は450キロと減少していますが、今月に入って減っているのは環境と管理が変わったためです。飼い葉の食べ残しはなく、健康状態は至って良好ですので、引き続き段階を踏みながらメニューを進めていければと考えています。

2018.11.30 : 坂東牧場
馬体重471キロ
育成厩舎に移して馬具の装着練習を開始しています。当初は腹帯の圧迫感を嫌がる素振りを見せていましたが、ここ最近はそれほど気にしていない様子です。来週あたりからは本格的な背慣らし、丸馬場での騎乗馴致へと移行していく予定ですが、思いのほかスムーズに扱えているのでこのまま順調に進めばと望んでいます。半兄レッドランサー同様、あまり早い時期からというタイプではないかもしれませんが、同時期のお兄さんと比べても馬体の成長ぶりはこちらの方が良く、ここにきて体もグンとボリュームアップして逞しさを増してきました。この調子で成長を促しながら、本馬に合った調教進度で素材を磨いていきます。

2018.10.31 : 坂東牧場
馬体重442キロ
引き続き昼夜放牧を継続しており、一日20時間ほど屋外ですごしています。以前よりも馬体にボリュームが出てきて、随分と全体にしっかりしてきた印象です。馴致に取りかかると環境の変化と相まって馬体を減らしやすいだけに、体がふっくらしてきたのは頼もしい材料ですし、これから進めていく上でも好都合といえますね。ウォーキングマシンや洗い場に慣らす練習はほぼクリアしていますので、育成厩舎に移して乗り馴らしに入るタイミングを検討しているところです。心身ともに良好な成長を示してくれていますので、トレーニングを進めていくなかで与えた課題にどのように応えてくれるのか楽しみです。

2018.09.28 : 坂東牧場
馬体重438キロ
昼夜放牧を継続しています。群れを離れ、単独で行動している姿がたびたび見られ、仲間が近くにいなくても不安がらずに過ごせるあたりは心強く感じます。以前は曳き馬の最中にバタバタするシーンも見られましたが、そういったシーンも目立たなくなりました。心身ともに良好な成長過程できていますので、引き続き成長を阻害しないように進めていきたいと考えています。今後の騎乗に備えてウォーキングマシンでの運動や洗い場に慣らす練習をはじめていますが、飲み込みも早くスムーズに進めることができています。

2018.08.31 : 坂東牧場
馬体重446キロ。
1日20時間ほどの昼夜放牧をおこなっています。放牧地ではキビキビした動きが見られ、軽さが目につく一頭です。馬体も順調に成長してまっすぐ伸びています。柔らかそうな筋肉の質で厚みもあり、なにより背腰のラインが素晴らしい。トモの形と厚みも現時点で欠点はなく、黒光りした馬体も相まってとても見栄えがします。この馬体の良さは歩様にもしっかり伝わっていて、軽さと柔らか味がありながら力強さも備えた惚れ惚れした歩きをします。いつも元気一杯なので基礎体力もありそうですし、本格的な調教に耐えうる下地もできていそうです。

2018.07.31 : 坂東牧場

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