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レッドルピナス牝3歳 中内田充正厩舎

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近況情報

2020.02.14 : 信楽牧場
馬体重430キロ。
入場後まもなく獣医師のチェックを受けましたが、疲れも少し硬さがある程度ということで今週月曜日に乗り始めました。現在は周回コースをハッキングで2周しています。日に日に硬さはほぐれてきましたし、馬体重も入場時より10キロあまり増えているので徐々に運動量を増やしていけるでしょう。

2020.02.06 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:引き運動
今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。明日、信楽牧場へ移動予定となりました。順調に調整が進めば、1か月ほどで帰厩させる見込みです。

2020.02.05 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:引き運動
中内田調教師「初戦としては悪くない内容でした。こちらに戻ってきてすぐは飼い葉を食べていたのですが、次の日から飼い葉食いが悪くなっていますし、ショックウェーブでケアもしていたいので、一度放牧に出す予定です」

2020.02.02 : 2月2日レース後コメント(3着)
北村宏騎手「ゲート内でも落ち着いていましたし、スタートも速かったですね。道中も折り合い面はしっかりしていて、脚も溜められたと思います。直線で追い出してからも脚は使えていましたが、この血統特有の体つきの華奢なところがありますので、坂下からそこまで勢いがつかなかったですし、それにともない頭も高くなってしまいました。それでも坂を登り切ってからは再度良い脚を使ってくれたように、能力はありますよ。初めての競馬で輸送もありましたが、内容は悪くなかったですし、今日レースを経験したことで、次はもっとパフォーマンスも上がってくると思います」

中内田調教師「正直、レースに使うのは一週早いと思っていましたが、開幕週の良い馬場でできたのは良かったと思いますし、やはりレースセンスのいい馬ですね。権利は取れましたが、今回は関東圏への輸送もありましたので、まずはレース後の状態を見ながらこの後については決めさせてもらえればと思います」

2020.01.30 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:引き運動
中内田調教師「権利取りを狙って投票したところ、5頭枠で抽選に通ってしまいました。入ってしまったものは仕方がないですし、切り替えて頑張ってもらいましょう」
※今週2日(日)東京6R3歳新馬・芝1600mに北村宏騎手でデビューします。

2020.01.29 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→芝コース
芝 師 84.5-67.7-52.7-38.3-12.2 一杯
外ペルペトゥオ一杯を6Fで0.4秒追走4F併せで0.4秒遅れ

中内田調教師「芝で追い切りましたが、しっかり動けていましたし、引き続き状態に問題はなさそうです。今のところ来週の京都開催でのでデビューを考えていますが、権利を取らないと出走が難しそうなので、今週の東京に投票を入れて権利取りを狙いたいと思います」

2020.01.23 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→DPコース
DP 師 69.5-53.6-38.3-11.5 馬なり
外ベルペトゥオ強めと併せでクビ差先着
中内田調教師「今日は準OP 馬と併せたので誘導ができれば十分と考えていましたが、いい動きで先着しました。気もいいですし、スピードもあります。飼い葉も食べているので、調教にも耐えて行けそうです。あとはこのままやっていくだけですね」

2020.01.22 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 師 69.0-50.8-33.0-16.4 馬なり
中内田調教師「まだ弱いところはありますが、中間も順調に乗り込んで、少しずつ良化してきています。明日はCWコース併せ馬で追って、動きを見てみることにしています」

2020.01.16 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 師 61.0-44.2-28.7-14.3 馬なり
中内田調教師「大きくは変わってきてはいないですし、良くなるのはまだまだ先になりそうですね。歪みもありますが、キャンターはまっすぐ走ることができています。素材はいいのでしばらくは自分で乗ってじっくり作っていこうと思っています」

2020.01.15 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 師 65.0-47.0-30.8-15.3 馬なり
中内田調教師「まだ力強さに欠けるというかいかにも放牧帰りという感じですね。ただ、背中はやはりいいものを持っていますし、週半ばは基礎をやって週末くらいからペースを上げていこうと思っています」

2020.01.10 : 中内田厩舎
馬体重453キロ。
調教メニューは変わらずじっくり4000mほどの距離を乗っています。ふだんはややテンションが高く、わがままな面を見せていますが、走り出してからは騎乗者の指示に従っています。毎週獣医師のチェック、ケアを受けながらしっかり乗り込んだことで態勢が整ったため、きょう(金)の検疫で栗東・中内田厩舎に帰厩しました。

2019.12.27 : 信楽牧場
馬体重457キロ。
引き続き周回コースで調整しており、普通キャンターで4000m乗っています。ふだんカリカリしたところが目立つようになりましたが、カイバ食いに変化はなく、体重はこの1週間で10キロあまり増えてふっくら見せています。すでに帰厩態勢は整っているところで年明けの帰厩が予定されています。

2019.12.20 : 信楽牧場
馬体重445キロ。
現在は周回コースをキャンターで4000mほど乗っています。ふだんでも調教中でも落ち着いていますし、トモの疲れも解消してフレッシュな状態まで回復しました。早ければ来週にも帰厩する予定ですが、それまでは同じようなメニューで調整し、馬体とコンディションを維持することに努めていきます。

2019.12.13 : 信楽牧場
馬体重449キロ。
治療の効果が出てきたことや軽めの調整を続けてきたことでトモの疲れはだいぶ解消しました。すでにショックウェーブなどによる治療が必要ない状態のため、周回数を1週延ばすなど運動量も増やしているところです。至って元気で体調面も安定、このまま当牧場にて乗り込んで年内の帰厩に備えることになりました。

2019.12.06 : 信楽牧場
馬体重444キロ。
今週から周回コースでキャンター調整を始めました。毎日2000mほどの距離を乗っています。先週末2回目のショックウェーブ治療を施しましたが、依然として両トモに疲れがたまっているため、今後も騎乗調教を行いながら治療を継続していくことになりました。移動して本格的な調教を始めるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

2019.11.29 : 信楽牧場
馬体重440キロ。
月曜日から乗り運動を開始、きのうからは周回コースで1500mほどハッキング調整をおこなっています。先週末ショックウェーブで両トモを治療したことで疲れは取れつつあるところですが、触診ではまだ反応を示しているため、あと1、2回は治療を施す必要がありそうです。来週以降、少しずつ運動量を増やしていきます。

2019.11.22 : 信楽牧場
馬体重432キロ。
入場後はマシンで60分間運動しています。到着後は落ち着きを欠いていましたが、すぐに慣れ、現在は馬房でも運動中でも落ち着いた様子です。右トモに疲れがあるため、近々、治療を行う予定で、乗り運動を始めるのは週明けからになりそうです。

2019.11.20 : 中内田厩舎→信楽牧場
昨日、信楽牧場へ移動しました。
中内田調教師「日曜日に乗ってみたのですが、右トモの送りが良くなかったため放牧に出しました。現在グリーンウッドトレーニングの馬房が一杯なので、信楽牧場でショックウェーブ治療を2回ほど行い、坂路調教できる状態まで上がってきてから移動させることにしています」

2019.11.14 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:引き運動
中内田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。常歩の歩様は問題ありませんでしたが、このままあと2~3日様子を見て今後について判断することにしています」

2019.11.13 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場
中内田調教師「角馬場でのフラットワークでトモの送りが良くなかったのでダクのみで調整を終えました。どこか故障というわけではなく、疲れがきて体がしんどいようです。明日追い切る予定でしたが、白紙に戻してまずは様子を見たいと思います」

2019.11.08 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:ゲート試験(合格)
中内田調教師「今朝、ゲート試験に無事合格しました。この後は1本時計を出して刺激を与えてみて、馬がどういう反応をするのか見ながら今後について判断していきたいと思います」

2019.11.07 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:ゲート練習
中内田調教師「ゲート練習を重ねて態勢は整ってきましたので、明日ゲート試験を受けることにしました。発馬も速いので、練習通りなら合格できると思います」

2019.11.06 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:ゲート練習
助手「今朝もゲート練習を行っています。特に大きな問題もなく、中間も順調に調整を進めていますが、明日ももう一度ゲートの確認を行うことにしています」

2019.10.31 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→ゲート
中内田調教師「今朝も引き続き馬場内のゲートで練習を行いました。明日はEコースのゲートで発馬練習を行い、問題なければ来週試験を受けようと思っています」

2019.10.30 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→ゲート
中内田調教師「中間もゲート練習を続けていますが、あとは練習を重ねて発馬のスピードを上げていく段階をいうこところです。変わらず入りと駐立は問題ないので、来週中には目途が立てられそうです」

2019.10.24 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース→ゲート
中内田調教師「考えていたよりまだ少し緩さはありますが、ゲート練習も問題なくこなしています。入厩後、馬体重は420キロ台まで減っていますが、環境にも慣れてきているので、ここから440キロくらいまでは戻していけるとみています。引き続きゲート試験に向けて進めていきます」

2019.10.23 : 栗東:中内田充正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路→ゲート
助手「最初の1~2日はテンションが高めでしたが、現在はメンコをした効果もあり落ち着いてきていますし、坂路でも馬の後ろで我慢が効くようになってきました。今日はゲート練習にいきましたが、入りや駐立も問題なかったですし、初日としては優秀だったと思います」

2019.10.18 : 栗東:中内田充正厩舎
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重440キロ。
入厩に備えて今週火曜日にも13-13を消化しました。動きは軽快で速い時計にも問題なく対応していましたが、調教を強めてから運動時以外でもピリピリするようになっています。入場後の調整も順調に進み、体力面も強化されるなど態勢が整ったため、きょう(金)の検疫で栗東・中内田厩舎に入厩しました。

2019.10.17 : グリーンウッド→中内田厩舎
18日(金)栗東トレセンに移動します。

2019.10.11 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重445キロ。
今週火曜日に1本目の13-13ほどの時計を出しました。素軽く、スピード感も十分ですし、きれいなフォームで走る馬で速い時計にも楽に対応していました。調教を強めてからピリピリしだすなど気の強いところを見せ始めており、ふだんの人へのあたりもキツくなっていますが、カイバ食いへの影響はいまのところありません。このまま順調にいけば、来週中に栗東・中内田厩舎に入厩する予定です。

2019.10.04 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重448キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。時計には問題なく対応していましたし、速いところにいってからだいぶ体を使って走れるようになってきました。ふだん馬房や洗い場で人に対して反抗するなど気の強い面を見せることはありますが、調教では人の指示に従順で順調にメニューを消化しています。来週からは13-13を始めることになりそうです。

2019.09.27 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重450キロ。
予定どおり今週から周回距離を延ばすなど運動量を増やしました。ふだんはやや気難しい面を見せることがありますが、走り出してからは前向きですし、余計なこともせず集中しています。いまのところ来週から15-15ほどの時計を出し始めることにしています。

2019.09.20 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重449キロ。
今週月曜日に乗り出し、現在は周回コースと坂路を併用して調整しています。気持ちは前向きで一生懸命ですが、成長途上で体がしっかりしていないためハミに頼って走っていますし、口の硬さなども感じます。入場後すぐから見せていた前掻きは少しずつおさまってきましたが、まだ環境に慣れていないせいか物見をすることがあります。歩いているときにピタッと止まるくらいで驚いて暴れるようなことはありません。入厩に向けて来週から距離を延ばすなどさらに運動量を増やすことにしています。

2019.09.13 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重448キロ。
入場後も体調は安定しており、きのう(木)はマシンで、きょうはトレッドミルで調整しました。カイバ食いはこの馬なりといったところで完食するまでに時間はかかっていますが、必要な量は食べているので輸送で減った体重もすぐに回復するでしょう。まだ洗い場などで前掻きをするなど落ち着きはありませんが、気の強さの表れかもしれません。いまのところあす乗り出す予定です。

2019.09.11 : グリーンウッドトレーニング
無事こちらに到着しました。大きな疲れや馬体の異常はなさそうですが、到着後の様子を見ながら馬にあわせて調整を進めていければと考えています。

2019.09.09 : 社台ファーム→グリーンウッドトレーニング
調整も進みコンディションも良好なことから、本日グリーンウッドトレーニングへ向けて出発することになりました。経由地の天工トレーニングセンターでの状態に問題がなければ、11日(水)にグリーンウッドトレーニング到着の予定です。

2019.08.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重460キロ。
この中間も坂路主体に順調に乗り込んでいます。体幹とトモの強化を図り、左右バランスよく走れるように矯正してきましたが、以前よりもトモが入るようになり、走る時の姿勢も良くなって、左右の蹴りの差もなくなってきています。この中間は坂路で2F15.7-15.6までですが、このぐらいなら楽に動けるようになっています。引き続きフォーム作りを意識しつつ、3Fからの強めも課していければと思います。

2019.08.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重461キロ。
まだ片手前で走る傾向はありますが以前よりは改善していますし、走りに関しての基礎はしっかりしてきた感触をつかんでいます。今月1日に坂路で3F14.9-14.0-13.9、8日に15.3-14.3-13.4を乗っていますが、13秒までペースを上げた時の方が動きを良く見せますね。上昇傾向にあるのは間違いないので、手前の替え方、トモの強化など気になる点を改善事項として更にレベルアップを図っていきたいです。

2019.07.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重458キロ。
引き続き坂路主体に順調に乗っています。直近は2F15.3-14.3。現状、左手前と比較すると右手前の時に終いが少し甘くなる傾向にあります。歩様は力強くしっかりしているのですが、走らせるとこの状況なのは、まだ背腰がパンとしていない面もあるのでしょう。体調面の不安はないので、体幹の強化を主眼にバランスよく蹴れるように鍛錬を重ねていきます。

2019.07.16 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重458キロ。
この中間も順調ですが、速めは控えめにして、良い位置でハミを受けられるようバランス改善に重点を置いています。5日に坂路で終い15.3、10日は普通キャンター程度で2本登坂。この程度なら余裕を持って動けますが、その中でも体を起こしてトモをしっかり動かすことを意識しています。馬体重は微増程度ですが、厚みは増した印象で毛艶もよく体調は良好です。

2019.06.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重452キロ。
背中の腫瘤も治まり元のペースで調整できています。ここにきて坂路で順調に乗れるようになり動きも悪くありませんが、たまに硬いフォームになることがあるので、トモの入りを強化して動きに伸びを出していけたらと思っています。馬体のケアは行いますが、背中の不安も解消したので、どんどん速めを重ねていきたいと思っています。

2019.06.14 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重455キロ。
コンスタントに15-15を消化してきましたが、この中間、背中に小さな腫瘤が出来てしまい、ケアを優先して調教のペースを落としています。週3回坂路で乗っていますが、ペースはキャンターで他の日はトレッドミルにとどめています。痛がることはありませんが、鞍が当たる箇所でもあるので、悪化させないように慎重に対処していきます。

2019.05.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重450キロ。
坂路主体に順調に乗り込んでいて中間は2F15.7-15.7で動かしました。速いタイムを出すことよりも、トモをしっかり踏み込んで四肢の稼動域を広げるイメージで乗っています。相変わらず前進気勢に飛んだ勢いのある走りで、軽さの中にも力強さを感じさせます。体重も減らしていませんし、メリハリのついた好馬体に変わってきました。肌に銭型模様が出ているように体調も良いのでしょう。この調子で乗り進めていければと思います。

2019.05.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重440キロ。
週3回の坂路を主体に順調に乗り込んでいます。トモをしっかり使った走りができるよう意識しながら乗っています。中間は坂路で終いを伸ばすイメージで1F15.2、15.6の2本を計時。体重は変わりませんが、体の張り艶などは良くなっていますね。13日に中内田調教師の来場があり、『さらに良くなってきましたね。いまちょうど良い方向に変わってきている真っ最中といった感じなので、ここで環境を変えるのは馬にとってストレスになるでしょうから、もう少しこちらで乗り込んでください』と、馬のメンタルを優先したご提案をいただきましたので、今の調子で乗り込みを重ねていければと思います。

2019.04.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重440キロ。
以前は気の強い面がありましたが、ここにきてメンタル面が安定、落ち着いて稽古に励んでいます。通常の坂路と周回に併用してトレッドミルでも傾斜も上げて動かすことでトモのパワーアップを図ってきましたが、坂路で動かしてみるとその効果を実感します。前進気勢十分に俊敏に動きますし、手綱を緩めたらもっと動けるでしょう。ただ、それをやってしまうとスピード一辺倒の馬になってしまうので、あえてしませんけどね。良い感触で調整できているので、この調子で更に状態を上げていければと思います。

2019.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重445キロ。
この中間も順調に乗り込みを消化し、10日に坂路で終い2F14.3-14.9を計時しました。先月あたりから馬体に張りが出て、立ち姿を見ても以前よりも良くなっていますね。動きも軽さがありますし、自ら進もうとする勢いも感じます。速めを消化した後はおとなしくて聞き分けも良くなるので、今のメニューは合っているかもしれません。最近は良い精神状態で稽古に臨むことができています。この調子でコンスタントに速めを消化しながら、心身共にバランスよく成長を促していければと思います。

2019.03.29 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重441キロ。
この中間は坂路での乗り込みを強化しています。スイッチが入ると瞬間的にテンションが上がることはありますが、普段は手がかかりませんし、調教にも支障はありません。乗り込みに比例してフィジカル面は確実に強化していますし、身体が崩れず良いバランスのまま成長していると思います。直近の坂路では終い1F15.8を掲示しましたが、余力を持って軽快にラップを刻めていました。調教師も「私の好きなタイプ」ということで期待されているようです。

2019.03.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重436キロ。
坂路主体に順調に乗っています。前向きに稽古に取り組んでいますが、その分力みがちなところはあるので、緩急の利いたメニューで対応しています。ディープ産駒らしい敏捷な動きができるのがこの馬の長所なので、それを生かせるように育てたいですね。それでも普段は性格も良く、徐々に気性の成長も感じています。先月に比べてトモ高が気にならなくなったように、このひと月だけでもバランスよく伸びています。体重こそ変わりませんが、胸部の深みやトモの肉付きなども稽古量に比例して良くなっています。遅生まれでも早い組で順調ですが、焦らず心身のバランスを取りながらしっかりつくっていきたいです。

2019.02.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重440キロ。
坂路を主体にウッドコースとトレッドミル調整も交えてしっかり乗り込まれています。まだ普段の様子には幼い面も見られますが、乗り出すとコントロールが利いて操作性も問題はありません。勝気な気性ですが、今のところそれが前向きさに繋がっていますし、乗り役の感触も上々です。俊敏で完歩の大きな走りは父譲りという感じがしますし、牧場としても期待の大きな馬ですね。秋のデビューが目標になると思いますが、早い組で順調に乗られていることから前倒しの可能性もありそうです。

2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重436キロ。
週3回坂路でF18-17秒、週2回周回ウッド、週1回トレッドミルで調整しています。遅生まれでも一番早い組で調整できているようにとても順調。背中の伸縮を十分に使い、首も上手に使って走ります。馬体面にはまだ成長の余地が十分ありますが、気性は競走馬らしい前向きさが出てきています。体の沈みこみにも父の産駒の良い感じが出ているので、しっかり磨いていきたい馬です。

2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重432キロ。
週3回坂路で3FF18秒を主体に周回走路とトレッドミルを織り交ぜてじっくり乗り込んでいます。我の強い面はありますが、坂路のキャンター時には騎乗者の指示を待ってから動くことができており、コントロールは利いています。気性はケアしつつもメニュー自体は他馬同様しっかり課していますが、この中間も馬体重が減ってこなかったのは何よりですね。肉付きもよく、この時期にしては毛艶も良好。遅生まれの分まだまだ変わります。

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重430キロ。
週3回坂路でF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターのメニューで調整しています。人にも馬にも当たりが強く、我の強い面を見せていますが、同じ時期の姉よりは我慢が利いています。動きに関しては、頭が軽く、脚捌きにも素軽さがあって、間違いなく光るものはあります。気持ちをうまくコントロールしつつも、変に締め付けることなくおおらかに伸ばしていけたらと思っています。遅生まれの分、馬体に実が入るのはこれからでしょうが、調教負荷を上げながら体重が増えているのは良い傾向です。

2018.12.25 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重424キロ。
週4回、周回ウッド走路で順調に乗り込んでいます。体重は先月から増減なしですが、全体に引き締まって張りも良くなっています。寒くなってきましたが、毛艶も良いですね。動きも軽快で力強く疲れた素振りも見せていません。ここまで進めてきて心身の丈夫な馬だと感じています。たまにテンションの上がりやすい面を見せますが、まだ馬に余裕があるせいなのか、それとも緩急をつけた方がこの馬にはいいのかなど、乗りながらメニュー方針を探っていこうと思います。

中間、中内田調教師が牧場を訪問し、下記の通りコメントしています。
「バランスが良くラインのきれいな馬で、いかにもディープの牝馬らしい雰囲気を持っています。まだ小柄ですが、冬を越せば成長してくるでしょうし、走るイメージを持つことができました」

2018.11.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重424キロ。
週4回、周回ウッドコースのキャンターをメインに、合間にトレッドミル調整も織り交ぜています。乗り進めてきたことで身体がほぐれたせいか前の出が良くなり、以前より良い格好で走れるようになっています。多少テンションの高いところはありますが、それが前向きさにつながり、キビキビとした動きで力強さがあります。いまちょうど状態が上向いているところですね。ディープ産駒らしい運動神経の良い動きを見せていますよ。

2018.10.31 : 社台ファーム
馬体重420キロ。
小柄ながら調整自体は早い組で進められており、すでに馬場に出てダク1200m、キャンター2000mを乗っています。負荷をかけながらも着実に体重が増えていますし、厚みや張りも目に見えて良くなっています。筋力があるので姿勢良く走れているのも好感が持てますし、気性が落ち着いているので調整もスムーズに運びます。この心身の強さは今後の育成過程において大きなアドバンテージになるとみています。遅生まれですし、今の時点でこのぐらいあれば問題はないのですが、もう一回り体を大きく馬体を保てるよう飼い葉やメニューなど工夫していきます。

2018.09.28 : 社台ファーム
馬体重425キロ。
夜間放牧を継続しながら日中に乗り馴らし訓練を行っています。騎乗馴致を始めたことで馬体が引き締まり張りも増しています。それに伴い伸びやかさも出てきました。小柄でも順調に体重を増やしていますし、胸部の深みや厚みのあるトモから受ける印象はもっと大きく映ります。敏捷性のある動きで運動神経も良さそう。乗り手からの指示にも集中できており、姿勢よく動けている点も好感が持てます。遅生まれの分、今後伸びる余地も十分でしょう。

2018.08.31 : 社台ファーム
馬体重396キロ。
夜間放牧を行っています。日中には馴致で常歩と速足までは終えています。体重以上にボリュームのある馬体でトモの厚みもあって逞しさを感じます。顔つきには品がありますね。歩かせるとキビキビとシャープな運びで、放牧中も敏捷性が高く動きの良さが目立っているので、確実に父ディープインパクト譲りの軽さ引き継いでいそうです。頑丈そうな馬なので、今後の調整もスムーズに運ぶと見ています。動かしてからも楽しみの大きそうな一頭です。

2018.07.31 : 社台ファーム

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