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レッドルチア牝5歳 鹿戸雄一厩舎

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近況情報

2019.03.20 : 鹿戸厩舎
北のダートコースを1周。
鹿戸調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日になるので、北のダートコースで軽めに乗って調整しています。時折チャカつくところはありましたが、走り出してからはリズムも良かったですし、脚運びに硬さもなかったです。昨日の夕飼葉は与えた分は食べていましたが、追い切りを始めていくと体も減りやすいので、しっかり体調管理を行っていきたいと思います。レースは4月14日の福島7R(牝/芝1200)を目標にしています。初の短距離戦で減量を生かした競馬ができればと考えているので、藤田菜七子騎手にお願いしています」

2019.03.15 : グロースフィールド
435キロ。
担当スタッフ「今週は周回コースで3200mを軽めに乗った後、600mの坂路で16-16を1本消化。トモにモミ針治療を行った事で、疲れも抜けましたし、来週の帰厩予定となったので、今週はペースを上げてみました。フットワークも良くなって、トモの踏み込みもしっかりしています。走りも形になって来ましたよ。飼葉の食いも悪くないですし、乗り込みながら馬体重を維持できているのも良い傾向です」

2019.03.08 : グロースフィールド
431キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースで3200mを軽めに乗ってから、600mの坂路で18-17を1本。今週からペースを上げる予定でしたが、乗り込んで来たことで少しトモに疲れが出てきたので、無理せず先週と同じメニューにしておきました。モミ針治療で対処して休むことなく乗り込めているので、特に心配はないと思いますが、ペースアップは状態を見ながらになります」

2019.03.01 : グロースフィールド
434キロ。
担当スタッフ「周回コースで軽めに3200m、600mの坂路で18-17のペースで1本のメニューで調整しています。ペースは上げていませんが、坂路でもしっかりトモが使えていますし、今のところ患部に疲れも見せていないので、モミ針治療も必要としていません。馬体重は先週から少し減っていますが、細くは映りませんし、食いも良いので、来週は坂路のペースを上げていこうと思います」

2019.02.22 : グロースフィールド
436キロ。
これからペースアップしていく予定で、坂路でしっかり乗り込みたいので、先週土曜日にKSトレーニングセンター内にあるグロースフィールドの方に移動させています。メニューは周回コースで3200mを軽めに乗って、600mの坂路で18-17のペースで1本。坂路は週3回入れていますが、基本的にはフラットコースと同じく、トモをしっかり使わせるように乗っています。今のところ問題なく進められていますが、疲れが出て来た場合はモミ針治療を行う予定です。馬体重は増えていないものの、乗りながらも減ってもいないので、ここまでは順調だと思います。

2019.02.15 : グロースフィールド
435キロ。
今週も周回コースで20-18のペースで3600mの距離を乗っています。トモの入りがだいぶ良くなってきたように思いますし、トモに疲れも見せなくなってきました。今は特に治療なども行っていませんし、冬毛も徐々に抜けて体調も良好です。飼葉の食いも良化していて、先週から馬体重も大きく増やせています。先生からは『4月の福島開催で使いたい』との事でしたので、あと1か月くらいはこちらでの調整になると思います。

2019.02.08 : グロースフィールド
425キロ。
今週も周回コースで20-18のペースを3600m乗っています。メニューは先週と変わりませんが、この中間はしっかりトモを使わせるように心がけて乗ってきました。その分トモに疲れが出ましたが、患部を中心にモミ針治療で対応しました。獣医師の診断も「普段使っていない筋肉を使えている感じで良い意味の筋肉痛」とのことでしたし、治療の効果でトモの状態もそれ以上は悪くなっていないので、ケアしながら体ももう少しフックラさせるよう調整していきます。

2019.02.01 : グロースフィールド
421キロ。
今週は周回コースで20-18のペースで3600m乗って調整しています。しっかり体をメンテナンスしているので、運動中の硬さもだいぶ和らいでいるように思います。飼葉の食いはまずまずと言ったところですが、馬体重も増えて上昇傾向にはあると思うので、乗り込んみながら更に良い状態にしていければと考えています。

2019.01.25 : グロースフィールド
413キロ。
先週の木曜日にこちらに入場しました。先週末まではマシン運動で様子見をして、今週から周回コースでハッキングのペースで乗っています。乗り出して2日間は硬さが見られましたが、日を追うごとに硬さも取れています。飼葉の食いはそこまで良くないので、体もフックラさせられるようにしていきたいですね。

2019.01.17 : グロースフィールド
本日、グロースフィールドに放牧。
鹿戸調教師「今日放牧に出るので、昨日に続いて曳き運動で調整しています。チャカつくところがあるくらい元気もあって回復も早そうですし、この馬なりに飼葉も食べています。脚元も入念にケアしていますが、ここまでは問題ないので、牧場でもすぐに乗り出せそうなコンディションにあると思います」

2019.01.16 : 鹿戸雄一厩舎→グロースフィールド
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。終いにパタっと走るのを止めてしまったように、走り切っていませんね。その分、ダメージは最小限で済んでいますし、脚元も問題ありません。ただ、気持ちが入りやすい馬ですし、ここで一息入れたいと思います。明日、阿見トレセン内にあるグロースフィールドの方に放牧に出す事にします」

2019.01.12 : 1月12日レース後コメント(9着)
三浦騎手「返し馬でも落ち着いていましたし、いつもより良い雰囲気だったと思います。スタートも良かったので、外枠だった事もあり積極的にポジションを取りに行きましたが、楽に前目の位置を取る事ができましたしね。道中も力まず走れていて、脚も溜められて上手く立ち回れましたが、終いは思ったよりも伸びてくれませんでした。坂に入ってからはパタッと脚が止まってしまいました。気持ちが切れてしまっている訳ではないのですが、な判断が難しいところだと思います」
鹿戸調教師「三浦騎手が前半から折り合いを付けてくれて上手に乗ってくれましたが、最後はダラーっとした感じになってしまいましたね。最低でも権利を取りたかったのですが…。この後は一息入れる予定でいますが、次走はダートの短い距離も視野に入れたいと思います」

2019.01.10 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。昨日の夕飼葉もこの馬なりに食べていましたし、運動中も落ち着いていて歩様なども気になりませんでした。休養明けの分体もふっくらしているので、レースまで維持したいですね」

2019.01.09 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 70.0-54.4-40.0-13.3 馬なり
外レッドベルローズ馬なりを5F0.6秒追走1F併せ併入

三浦騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。ウッドコースでルチアが追い掛ける形でしたが、下ろしがけから馬としっかりコンタクトを取る事が出来て、掛かることなく折り合いを付けられましたし、脚もしっかり溜められましたね。前半リズム良く進められたので、その分終いも楽な感じで走れていましたし、手応えもまだ余力がありました。息遣いも良かったので、レースでも今日の様な組み立てでしっかり乗りたいと思います」
鹿戸調教師「今日の追い切りでも無理なくしっかり動けていましたし、馬体は変わらず良い良囲気で来ているので、走れる態勢にあると思います。予定通り今週土曜の中山12Rを三浦騎手で使います」

2019.01.03 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 木幡初騎手 55.2-41.4-13.8 馬なり
外ベルレガッタ馬なりを4F0.4秒追走1F併せ0.4秒先着

木幡初也騎手「下ろしがけからガーっと行ってしまうところもなかったですし、道中も折り合えてしっかり脚を溜めることが出来ました。終いに促してからの反応もしっかりありました。息の入りもしっかりしていて、追い切った後も飼葉の食いは良いですよ。今週末、来週と追い切って良い状態にレースに向かえるように持っていきたいです」
鹿戸調教師「一気に調子が上がってきた感じはないものの、追い切りを重ねる毎に右肩上がりに良くなってはいます。明日のひと追いで更に状態が上がってくると思いますよ」

2018.12.20 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周。
三浦騎手「今日は運動に乗せてもらいました。北のダートコースを1周、ダクとハッキングを交えて乗りました。少しテンションは高めでしたが、フットワークはスムーズでした。レースは年明けの中山の予定とのことなので、これから乗り込んで状態を上げていきたいですね」

2018.12.19 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周
鹿戸調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、北のダートコースをダクとハッキングで軽めに乗っています。出掛けの歩様もスムーズでしたし、テンションもそこまで高くなかったです。昨日の夕飼葉もこの馬なりには食べていましたし、馬体重もしっかり管理していきますよ。レースは1月12日の中山12R(芝1600m)を三浦騎手で予定しています」

2018.12.17 : ミホ分場→鹿戸雄一厩舎
18日(火)美浦トレセンに移動予定とになりました。

2018.12.14 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。427キロ。
担当スタッフ「相変わらず冬毛が伸びて毛艶は良くないのですが、飼葉は食べていますし、体重も少しずつ増えてきています。歩様や背腰の状態も問題ないですし、近々トレセンに移動とも伺っているので、少しでもフックラするようにしていきます」

2018.12.07 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。423キロ。
担当スタッフ「相変わらず飼葉の食いがゆっくりで、体重もなかなか増えてきませんが、わずかながらでも増えてきているので、この後もしっかり食わし込んでいきます。冬毛も伸びて毛艶はもうひとつですが、歩様はしっかりしていて、背腰の状態も問題ないので、入厩に向けてケアしながら乗り込んでいきます」

2018.11.30 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。422キロ。
担当スタッフ「歩様や背腰の状態は入厩当初に比べると良くなっています。飼葉の食いがゆっくりなので、体重増加も徐々にといった感じですが、もう少ししっかり食べられるようになれば、その辺も改善してくると思います。サプリメントなども与えながら、少しでもフックラするように進めていきます」

2018.11.23 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。420キロ。
担当スタッフ「飼葉は少し残す感じですが、環境にも慣れて来て、少しずつですが体重は増えて来ています。背腰の感じも良く、歩様もしっかりしています。冬毛は出ていますが、体調は良いので、この後もケアしながら少しでもフックラする様に乗って行きます」

2018.11.16 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。419キロ。
担当スタッフ「乗り始めてからも歩様に硬さは出ていません。時々、馬場で煩いところを見せていますが、悪い事はしないので問題ないですよ。飼葉は食べていますが、体重が思ったより増えてこないので、この後もしっかり食わし込んでいきます」

2018.11.09 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。419キロ。
担当スタッフ「先週から距離を延ばして乗っているので、少し体重は減りましたが、飼葉はゆっくりですが残さず食べています。細い感じもないですし、体重もこれから徐々に増えてくると思います。背中の張りも取れて来ましたし、この後はしっかり食わし込んでフックラするようにして行きます」

2018.11.02 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。429キロ。
担当スタッフ「マイペースにですが、飼葉を食べて体重も増えて来ているので、今週から普通に乗り始めました。右側の背中に少し張りがありましたが、今はその辺も良くなっています。寒くなったことで冬毛が目立ってきたので、しっかり体調をケアしてあげたいです」

2018.10.26 : ミホ分場
マシン60分、ダクとハッキング15分。416キロ。
担当スタッフ「歩様は問題ないのですが、相変わらず飼食いが遅く、中々体重も増えて来ないので、今は急がずゆっくり進めています。今週末くらいから様子を見てキャンターも入れて行く予定でいますが、右側の背中にも少し張りはあるので、その辺もしっかりケアして行きます」

2018.10.19 : ミホ分場
マシン60分、ダクとハッキング15分。
担当スタッフ「火曜日に入場して来ました。トモの傷も落ち着いていて踏み込みなども気にならないので、しっかりケアしながらダク、ハッキングで乗って行きます。飼葉の食いは、以前いた時と一緒で細いですね。体もすっきりしているので、しっかり食わし込んで、少しでもフックラするようにして行きます」

2018.10.17 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
昨日ミホ分場に移動。
鹿戸調教師「レースで負傷した左トモ中筋部分の外傷や腫れも落ち着いてきたので、昨日ミホ分場へ放牧に出しています。向こうでも入念に脚元を確認してもらい、問題なければ乗り出してもらいます」

2018.10.11 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動
助手「昨日に続き厩舎周りを曳き運動で様子見しています。歩様はしっかりしていますし、外傷した患部の腫れも落ち着いています。レース後なので飼葉の方はまずまずと言ったところ。放牧に出るまでは脚元をケアして、しっかり体調管理に努めたいと思います」

2018.10.10 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「レース時に他馬と接触して脚をぶつけてしまったようで、日曜日に左トモ外側の中筋部分に傷ができて、そこから細菌感染を起こして腫れてしまいました。獣医師には化膿止めの注射を3日間打ってもらいました。幸い歩様は問題なく、腫れの方も今は治まっています。外傷も治りかけていますが、今週までは曳き運動にとどめてしっかり治療を行いたいと思います。患部の状態が落ち着き次第、ミホ分場に放牧の予定です」

2018.10.06 : 10月6日レース後コメント(11着)
田辺騎手「パドックで跨がった時から返し馬まで落ち着いていたのですが、今日は外枠が影響しました。スタートも良かったのですが、終始外を回らされる形。掛かる感じはなかったのですが、イメージよりも収まりが付きませんでした。初めての距離でしたし、見た目以上にエネルギーを使ってしまって、4コーナーではもう脚が残っていなくて直線もダラーっと流れ込んだ感じでした。初めて乗せてもらうので比較は出来ませんが、スタートが速いので距離は1400~1600mくらいが合うと思いますし、直線も短いコースの方が合っていると思いました」
鹿戸調教師「馬体重は大きく減っていましたが、前回は北海道での数字ですし、いつもこれくらいでしたからね。馬は比較的大人しかったですし、良い感触でレースに向かえたと思います。スタートも決まりましたし、行きたがる事もなかったのですが、大外枠だったのもあり、脚が思うように溜まらなかったようです。出来ればどこがで壁を作って欲しかったですね。今日は消化不良の競馬になってしまい申し訳ありません。この後は馬の状態を見ながら決めさせてもらいます」

2018.10.04 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 43.0-12.8 馬なり

助手「ダートコースを半周してからウッドで3コーナーから追い切る形でした。1頭だったので、ガーっと行ってしまうようなところもなく、道中も折り合えてしっかり脚を溜めることが出来ました。直線も自分からハミを噛んでグイグイと勢い良く走れていましたし、状態は引き続き良いと思います。今回は初めて1800m戦になりますが、ワンターンのコースなら対応できるはずなので、十分にチャンスはあると思います。期待しています」
鹿戸調教師「先週レースを使う予定で息や体は出来ているので、今日は無理しない程度に追い切っています。道中はスムーズでしたし、直線では乗り手が抑えるのに必死なほど手応えは抜群でした。予定通り今週土曜の東京12Rを田辺騎手で使います。1週スライドしましたが、引き続き良い状態でレースに臨めると思います」

2018.10.03 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
助手「全休日明けになるので、北のダートコースを1周半のメニューですが、テンションもそこまで高くならず、除外の影響もなく雰囲気は悪くありません。飼葉もこの馬なりには食べていて調子は維持できています。今週仕切り直しで使うので、しっかり状態を維持したいと思います」

2018.09.27 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「追い切り翌日は普段なら北の角馬場で軽めに乗りますが、馬体重が減ってしまうのを避けるため、今日は曳き運動にしています。脚取りはスムーズでしたし、変に煩くなるようなところもなかったので、特に問題はないですね。想定を見たところ、2場開催でG1の日という事もあり、現時点で除外対象。投票はしますが、除外になった場合は来週6日の東京12R(牝/芝1800m)に向かおうと考えています」
※今週の競馬は除外のため来週にスライドします。次走の鞍上は田辺騎手を予定しています。

2018.09.26 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
9/23(日)ポリ 57.6-41.8-12.2 馬なり
9/26(水)坂路
ルチア  54.7-39.6-25.5-12.9 馬なり
ビッシュ 54.9-39.9-25.8-12.8 馬なり

助手「坂路下の馬場でジックリ乗ってから坂路で併せ馬で追い切りました。ルチアが追走しましたが、力むこともなく終始自然体で走れていました。最後まで持ったままの手応えで、やればまだまだ動けそうでしたね。息遣いもしっかりしていますし、状態は良いと思うので、あとは馬体重が減り過ぎないように、レース当日まで気を付けていきます」
鹿戸調教師「日曜日にもポリトラックコースで追い切りましたが、その時も楽な手応えでしっかりした動きを見せてくれましたし、今日の坂路も乗り手が抑えるのに苦労するほど前進気勢に溢れた良い動きだったと思います。上がりの息や歩様も問題なかったですよ。予定通り今週の中山を田辺騎手で使います」

2018.09.20 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ポリトラックコースで追い切り
ポリ 68.3-53.3-40.5-12.5 馬なり
内サリエット馬なりに5F0.4秒先行1F併せ0.2秒先着

助手「ダートコースで体をほぐしてからポリトラックでルチアが先行して追い切りました。ポリトラックで走りやすいこともあって、下ろしがけから勢い良く走っていきますね。それでも折り合いはしっかり付ける事ができていましたし、3~4コーナーの加速もスムーズでした。直線でもスッとギアを上げていけましたし、やればまだまだ動けそうな手応えでした。息遣いなども気になりませんし、状態面は引き続き良いと思います」
鹿戸調教師「馬場の良いポリトラックコースだったこともあって、いつもよりフットワークが素軽く、終いも余裕を持って動けていたと思います。ここまで順調に調整できているので、予定通り来週30日の中山7R(芝1600m)を使う予定です。今回の鞍上は田辺騎手にお願いしています」

2018.09.19 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
助手「今日は全休日明けになるので、北のダートコースを1周半のメニューで調整しています。乗り出し日だったので、少しチャカつくところはありましたが、脚運びはスムーズでフットワークも素軽かったです。飼葉の食いもこの馬なりに食べているので、今のところ順調にきていると思います。明日追い切る予定になっています」

2018.09.13 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていたし、ダクやハッキングでもバランス良く走れていました。程良い緊張感で運動できていたと思います。体調も良さそうなので、これから状態を上げていければと思います」

2018.09.12 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本。
鹿戸調教師「予定レースまでまだ時間がありますし、追い切り本数を重ねると体も減ってしまうので、今日は坂路を軽めに1本にしています。気持ちもセーブできているので、掛かる面もなかったです。フットワークもしっかりしていますよ。飼葉の食いが良い方ではないので、レースまで体を維持していけるように進めていきたいと思います」

2018.09.06 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。元気はありますが、テンションもそこまで上がって来ている感じはありませんし、追い切りもビッシリやったわけではないので、出掛けの歩様もしっかりしています。飼葉もこの馬なりには食べていますし、調子落ちも感じませんよ。引き続き今の好状態を維持できるように調整していきたいと思います」

2018.09.05 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本
坂路 木幡初J 60.8-45.2-29.6-14.6 馬なり

鹿戸調教師「今日は坂路で15-15くらいのペースで乗っています。脚慣らし程度の追い切りですが、馬場が重い中でも脚運びはスムーズでしたし、最後まで良い動きをしてくれましたね。騎乗した木幡初也騎手も、『テンションも高くならなかったですし、重馬場でしたがフットワークや息はしっかりしていましたよ』との事でした。このまま続けて使う予定なので、コンディション管理をしっかり行いながら進めていきます」

2018.08.30 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「昨日の午後のチェックでも歩様はしっかりしていましたし、熱も下がって飼葉も食べているので今日から乗り出しています。北の角馬場で軽めに乗りましたが、休んだ分テンションは高かったものの、運動中の脚取りは気にならなかったです。次の中山開催で使う予定になっているので、馬体のケアも入念に行っていきます」

2018.08.29 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「検疫が取れれば今週放牧の予定だったのですが、月曜日に40℃近い熱発を発症していました。すぐに獣医師を呼んで、抗生物質の投与や補液を行うなど治療したところ、翌日には熱も通常通りに下がってくれたのでホッとしました。今日は厩舎周りの曳き運動で様子を見ましたが、歩様は問題なかったですし、飼葉もこの馬なりに食べています。ただ、近距離でも放牧に出して移動させて負担を掛けるよりも、このまま厩舎に置いて体のケアを重点に進めた方が良いと判断したので、予定を変更して放牧は出さずに、このまま在厩させる事にします」

2018.08.23 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
鹿戸調教師「今日は北の角馬場でダクとハッキングで軽めに乗っています。テンションは昨日より落ち着いていましたし、脚取りもしっかりしていて状態そのものは悪くないですね。今の状態なら続けて使えそうです。ただ、想定を見た限りすぐに使えそうな感じではなかったので、9月30日の中山7R(芝1600m)を使おうと考えています。間隔も空きますので、一度ミホ分場に短期放牧に出したいと思います。検疫が取れ次第移動させる予定です」

2018.08.22 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを1周
鹿戸調教師「今日はダートコースを軽めに1周乗っています。少し煩い面を見せるところはありますが、歩様は問題なかったですし、北海道からの輸送疲れも今のところありません。この後は節で使えるかどうかになるので、今週の想定を見て何節で使えるかを確認し、中山開催で使えそうならこのまま厩舎に置いて進めていこうと思っています」

2018.08.16 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
本日美浦トレセンに帰厩。
鹿戸調教師「レースは前半掛かっていましたし、そのせいで最後までちぐはぐな走りになってしまいました。権利も取れませんでしたし、芝1500mの番組は節で入るのは厳しい状況。このまま札幌に滞在させると体も更に減ってしまいそうなので、こちらに戻すことにしました。今朝8時に厩舎に戻って来ましたが、今のところ歩様などは問題ありません。飼葉の食いもまずまずと言ったところなので、しっかり食わせながら馬体のメンテナンスも入念に行っていきます。この後の馬の状態を見て、続戦させるか一息入れるか決めたいと思います」

2018.08.12 : 8月12日レース後コメント(8着)
池添騎手「返し馬から全く集中してくれなくて、待機場でもあっちをキョロキョロこっちをキョロキョロという感じでした。ゲートは我慢してくれてすんなり出たのですが、ずっと行きたがっていましたね。なんとかあの位置で抑え込んだのですが、ずっと力んでいる感じで抜けるところがなかったです。道中ずっとそんな感じなので体力を消耗してしまったようで、いざ直線で行かせようとしても余力がなくてスカスカになってしまいました。今日に関しては気持ちの面ですね。体は重い感じもなく良かったと思いますが、もっと楽に走れるようになって欲しいところです。これで落ち着いてくれば次は変わってくると思いますよ」

2018.08.08 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
本日ダートコースで追い切り
札幌D 68.5-53.8-40.0-12.6 馬なり

助手「角馬場でジックリ乗ってからダートコースで単走で追い切っています。追い切る毎に動きは良化していますし、バランス良く動けていますよ。稽古駆けする馬なので、動き過ぎないように注意してやりましたが、道中も焦っている感じはなく、リラックスしていました。息遣いも良かったです。ただ、走っている時は落ち着いているので良いのですが、厩舎周りの常歩や角馬場運動ではテンションが高くなりがち。その影響もあって馬体重は428キロまで減ってしまっています。滞在競馬になりますし、これ以上は減らないように気をつけていきます」
※今週日曜の札幌8R(牝/芝1500m)を池添騎手で予定。

2018.08.01 : 札幌:鹿戸厩舎
本日ダートコースで追い切り
札幌D 74.5-58.0-42.5-13.0 馬なり

助手「まだ1本目の追い切りなので息遣いに荒いところはありましたが、牧場で入念に乗り込んでもらっていたので、動き自体は活気があってフットワークもバランスが良かったです。この調子で乗っていけば更に状態も上がってくると思います。あとは馬体重。飼葉は食べているのですが、昨日裸馬の状態で432キロと牧場にいる時から結構減っています。これ以上は減らないように、飼葉なども工夫して与えたいと思っています」
鹿戸調教師「日曜日に札幌競馬場に入場しました。息遣いはこれから良化してくると思いますが、動きはしっかりしていたので良かったと思います。レースは来週12日の札幌8R(牝/芝1500m)を使う予定なので、この後もしっかり乗り込んで状態を上げていきますよ。今回の鞍上は池添騎手にお願いしています」

2018.07.27 : ノーザンファーム早来→札幌競馬場
今週の日曜日に札幌競馬場へ入厩の予定です。この中間も順調にメニューを消化することができており、放牧を挟みながら週2回は坂路で15-15、週3回は2400mキャンターという内容で進めてコンディションは上々。馬体重は先週と変わりませんが、好状態で送り出せるかと思います。入厩後も問題なければ8月12日(日)の札幌・芝1500m(牝)へ向けて進めていくとのこと。頑張って欲しいですね。

2018.07.20 : ノーザンファーム早来
週2回は坂路1本14-15と放牧、週1回は坂路1本15-15と周回1200mのキャンター、週2回は周回2400mのキャンターと放牧というようなメニュー構成で進めています。馬体重は450キロ。しっかりと乗り込みを重ねながらも体重が大きく減るようなこともなく、放牧の効果もあり心身ともに良好なコンディションで調整を続けることができています。このまま札幌移動へ向けて進めていきます。

2018.07.13 : ノーザンファーム早来
週2回は坂路1本14-15と周回1200mのキャンター、週1回は坂路15-15と放牧、週2回は周回2400mのキャンターと放牧というようなメニュー構成で進めています。放牧を挟みながら緩急をつけて乗り込みを進めており、心身ともに不安らしい不安もなく調整することができています。8月はじめに札幌競馬場へ入れる予定もありますので、そのあたりも意識しながら今後も進めていきます。

2018.07.06 : ノーザンファーム早来
周回コースでのキャンターと坂路調教というメニュー構成で引き続き進めています。坂路では週1回は16-16、週2回は14-15というペースで進めており、放牧も挟みながら精神的なリフレッシュを図っています。馬体重は454キロ。乗り込みを進めてきたことで、体もだんだんと締まってきたように思います。

2018.06.29 : ノーザンファーム早来
この中間もメニュー構成は変わらず、週2回の坂路調教では15-16というペースで乗り進めています。乗り進めながらフックラと丸みのあるシルエットはキープできていますし、心身とも好状態でトレーニングを進めることができています。引き続き周回コースでのキャンター、放牧も継続しながら調整していきます。

2018.06.22 : ノーザンファーム早来
週2回の坂路調教では3ハロン45秒ペースで乗っており、週3回は周回コース2400mをキャンターでという内容で進めています。引き続き放牧も挟んでいますので、その効果もあって乗りながら馬体重は465キロまで増えてきてくれました。コンディションは良好ですし、このまま次のステップを見据えながら進めていけそうです。

2018.06.14 : ノーザンファーム早来
周回メインのメニュー構成は変わりませんが、運動量を増やしても問題なく進めることができていましたので、この中間から週1回の坂路調教を取り入れています。ペースはハロン16秒で、以前と同じように放牧を挟みながら進めていますが、周回コース・坂路とも動きに気になる点は特に見られませんので、この調子で徐々に上げていければと思います。

2018.06.08 : ノーザンファーム早来
この中間は600mの周回コースを3周から4周のキャンター、日によって距離を変えて乗っています。放牧も挟みながら進めていますので気持ちの面も安定していますし、ここまで良好なコンディションでメニューを消化できています。引き続き馬にあわせたメニュー構成で慌てずに進めていきたいと考えています。

2018.06.01 : ノーザンファーム早来
ここまでトレッドミル+放牧というメニュー構成で進めてきましたが、水曜日から乗り出しを開始しています。周回コース1800mを軽めに乗ってみたという状況ですが、ここまでじっくりと状態を整えてきたこともあり、このまま乗り進めていけそうな雰囲気です。様子を見ながらペースや距離など調教強度を上げていきたいと考えています。

2018.05.25 : ノーザンファーム早来
トレッドミル+放牧というメニュー構成で引き続き進めています。トレッドミルは日によってキャンター・ダクとペースを変えていますが、いい意味で変わらずここまで調整することができています。先週、右腰にショックウェーブを施してケア。馬体重も449キロと増えてきて、全体に丸みのある牝馬らしいシルエットになってきてくれました。もうしばらくは現行のメニューでじっくり進めていく考えです。

2018.05.17 : ノーザンファーム早来
マシン運動+放牧、トレッドミル+放牧というような内容で進めています。トレッドミルではキャンターペースで動かしており、トレッドミルを開始してからも大きな不安点はなく順調に進めることができています。気持ちの面も安定していますし、食欲も良い意味で変わりません。馬にあわせてじっくりというスタンスで進めていますが、ここまで良い形で調整できているかと思います。

2018.05.11 : ノーザンファーム早来
週3回はマシン運動(60分)と放牧、週3回はマシン運動(60分)という内容で進めてきました。そろそろ次のステップへ移行してもいいだろうという獣医師の判断もあり、今日よりマシン運動からトレッドミルに切り替えました。キャンターペースで動かしましたが戸惑うことなく対応してくれましたし、トレッドミルでの動き自体に気になる点も見られなかったので、このまま次のステップを目指して進めていけそうです。心身のリフレッシュを図るため、しばらく放牧は継続して挟んでいくつもりです。

2018.05.03 : ノーザンファーム早来
今週も月曜日と火曜日はマシン運動(60分)という内容で進めて、水曜日と木曜日はサンシャインパドックでの放牧。心身のリフレッシュを一番とした立て直しを考えていますので、もう少し楽をさせてあげてから徐々にという形で進めていきたいと思っています。馬体重は431キロ。楽をさせているだけに、もっと増えてきてくれてもいいのですが。

2018.04.27 : ノーザンファーム早来
入場からここまでマシン運動(60分)という内容で進めています。トモの状態など歩様を確認しながら動かしていますが、馬自身にも疲れは少なからずあるようなので、慌てず心身のリフレッシュを図りつつと考えています。しばらくは現行のメニューで進めて、タイミングを見てトレッドミルへ移行というイメージです。馬体重は432キロ。

2018.04.20 : ノーザンファーム早来
無事に輸送はクリアしてくれた様子で、入場後の馬体チェックでも脚元や体調に異常は見られませんでした。到着して間もないということもありますが、トモに疲れが見られるとの報告もありましたので、まずはマシン運動で歩様など馬の様子を確認しながら進めていきたいと思います。

2018.04.18 : ノーザンファーム早来
調整を進めてきましたが思うように調子が上がらず、トモにも疲れが残っているようなので、しっかり立て直すためにノーザンファーム早来で調整することになりました。昨日移動しています。

2018.04.13 : ノーザンファーム天栄
427キロ。
担当スタッフ「先週は坂路の動きがもうひとつ良くなかったですし、ここに来てトモに疲れも出始めているので、今週は乗り運動はせずにトレッドミルでの調整に留めています。飼葉の食いも落ちてしまって、正直なところ調子が下がっているように思います。先生に状態を報告して協議したところ、無理に新潟開催を使うのは避けたいとの事でしたので、まずは少し楽をさせて状態を見ながら乗り出していこうと考えています」

2018.04.06 : ノーザンファーム天栄
435キロ。 
担当スタッフ「今週は坂路で14-14までペースに上げて乗っています。15-14の時は楽に動けていたのですが、このペースだと少し終いが甘くなっていましたね。元々、稽古では動ける方なので、徐々に疲れが出てきたのかもしれません。飼葉の食いは落ちていませんが、体のメンテナンスもしっかり行いながら疲れを取っていきたいと思います」

2018.03.30 : ノーザンファーム天栄
430キロ。 
担当スタッフ「今週は坂路のペースを終いだけ少し上げて15-14で乗りました。フットワークも軽快ですし、息遣いもしっかりしています。乗りながら飼い食いも良化して、体もわずかでも増えているのは良い事ですね。乗り出してからは非常に良いリズムで調整が進んでいると思います」

2018.03.23 : ノーザンファーム天栄
426キロ。
担当スタッフ「先週までトレッドミルで楽をさせていましたが、体も戻っていますし、脚元も気にならないので、今週から坂路に入れて17-17のペースで乗っています。乗っての感触も良かったので、昨日は15-15を消化しました。乗った感触から背腰の疲れは抜けていますし、稽古でしっかり動ける馬らしく良い動きでした。先生と相談して、間に合えば春の新潟開催で使う事も視野に入ったので、この後も馬体をケアしながら乗り込んでいきます」

2018.03.16 : ノーザンファーム天栄
413キロ。
担当スタッフ「今週から乗り出す事も考えていましたが、まだ背腰に疲れが残っているので、無理せずトレッドミルでの調整にしています。歩様などは問題ないですが、馬体重もあまり増えていないですからね。飼い葉は食べているのですが。乗り出すまでにもう少し増やしていきたいと思います」

2018.03.09 : ノーザンファーム天栄
411キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。歩様は気になりませんが、レースを続けて使ってきたので、背腰を中心に疲れが溜まっているようです。この後のレースは決まっていないので、今週はトレッドミルの調整にとどめ疲れを癒します。右前管部の外傷は落ち着いてきましたし、飼葉もこの馬なりには食べているので、まずは馬体を増やすこととケアを優先に進めさせてもらいます」

2018.03.01 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「昨日同様、厩舎周りを曳き運動で調整しています。歩様を入念にチェックしましたが、昨日と変わらず脚運びはスムーズ。右前管部の外傷も負傷した当初より良化しています。獣医師からも放牧の許可が下りたので、明日まで引き運動にとどめ、土曜日にノーザンファーム天栄に移動させます」

2018.02.28 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。レース中に狭いスペースで走った時に右前管の外側に外傷を負ってしまったようです。幸い腫れなどはなく、運動中の歩様はしっかりしていますが、権利も取れなかったですし、飼葉の食いもいまひとつなので、ここで一息入れたいと思います。負傷した患部を厩舎で治療してから放牧に出すつもりです」

2018.02.25 : 2月25日レース後コメント(6着)
デムーロ騎手「すいません、最後なにもできなかったです。気をつけていたスタートを決めてくれて道中もプレッシャーのかからないいい位置を取れました。あとは前さえ開けばでしたが、狙ったところに行こうとしたときにスッと反応できず、そのうちにスペースがなくなってしまいました。スムーズに出られていれば勝ち負けだったと思います。小さい体ですがいいフットワークで頑張って走ってくれるのでなんとかしたかったのですが…。すみません」
鹿戸調教師「いい位置に収まったのでよしと思ったのですが、どうもうまくいかないですね。体は減ってはいましたが返し馬から調子が良さそうでしたし、ここで勝っておきたかったのですが。続けていければいいのですが、権利も取れなかったですし、体のこともあるので、戻っての馬の状態を見てどうするか考えたいと思います」

2018.02.22 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。テンションが高くなる事もなかったですし、運動中の脚取りもしっかりしていましたね。飼葉の食いはまずまずと言ったところですが、前走から好状態は維持しているので、今回も良い走りができればと思います」

2018.02.21 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り。
2/18(日)W 54.3-40.0-13.6 馬なり
2/21(水)W 68.6-53.3-40.0-13.3 馬なり

助手「ダートコースを半周してからウッドコースで単走で追い切りました。最初から最後まで手応え十分で非常に良い動きだったと思います。動ける範囲でしたが、やればいくらでも動けそうな感じでしたよ。飼葉もそれなりに食べていますし、状態は良さそうです。今週も良い状態で使えると思います」
鹿戸調教師「今日は単走でしたが、しっかり動けていましたし、馬体は変わらず良い良囲気で来ているので、調子は維持できていると思います。予定通り今週中山8R(500万/芝1600m)をデムーロ騎手で使います」

2018.02.15 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 57.8-43.9-29.0-14.1
助手「坂路下馬場でジックリ乗ってから単走で追い切りました。レースを使って来ている馬ですし、息も出来ているということでビッシリやったわけではないですが、変わらず良い動きだったと思います。無理はしていないので最後まで余裕もありました。飼葉はもう少し食べて欲しいところですが、体調や走りに関しては何の問題もありません。この感じで来週のレースまでもっていきたいところです」
鹿戸調教師「今日は1週前追い切りですが、あまり気持ちを入り過ぎないように単走でやりました。元気なところはありますが、変に空回りすることなく良い感じに収まっていますね。脚元も落ち着いていますし、ここまで順調にきているので、レースには良い状態で使えると思えます」

2018.02.14 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
助手「明日追い切る予定なので、今日は北のダートコースを1周半。出掛けの歩様はしっかりしていて、トモの入りもスムーズでした。ただ、この中間は楽をさせたことで、元気が余っているというか、少し気が入り過ぎている感じがするので、これ以上スイッチが入らないように進めたいと思います」

2018.02.08 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周。
助手「今日も昨日に引き続き北のダートコースで調整しています。1頭でしたが周りを気にするところもなかったですし、動きも素軽かったです。前走後も飼葉は食べているので、以前よりも調整がしやすいですね。このまま次のレースに向けて調子を維持していきたいです」

2018.02.07 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
鹿戸師「追い切りは今週末から始める予定なので、今日は北のダートコースを1周半のメニューで調整しています。この中間、飼葉の食いも上がって来ていますし、覇気もありますね。体調は引き続き良さそうです。稽古でもチャカついたところもなく落ち着いていたので、この調子でレースに向けて乗り込んでいきます」

2018.02.01 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「昨日の午後の歩様もスムーズでしたし、飼葉の食いも良くなってきたので、今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。出掛けの歩様も気にならないし、気合い乗りも程よくあって、そこまで煩いところは見せていませんね。今日の感触なら続けて使えそうなので、この後もしっかり体をメンテナンスしながら進めさせてもらいます」

2018.01.31 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。レース後でもテンションが高くなることもなく、歩様もしっかりしていますね。飼葉の食いが細い馬ですが、今のところこの馬なりに食べているので、次走までに体を戻していきたいです。もう少し状態を見てから判断するつもりですが、続けて使えそうな場合は2月25日の中山8R(芝1600m)をデムーロ騎手で予定しています」

2018.01.27 : 1月27日レース後コメント(5着)
田中勝騎手「休み明け二戦目はスタートが良くないと聞いていたので気をつけてはいたのですが、返し馬から前回より大人しい感じでゲートも出てくれなかったです。腹をくくって後ろから溜めていきましたが、ペースが遅かったのもあって内に潜り込むことはできました。脚が溜まったぶん最後も内からいい脚は使ってくれましたが、このペースで開幕週だと前も止まらなかったです。気合い乗りは前回のほうがよかったですが、体も維持できたようで調子は良かっただけにスタートがもったいなかったですね。頑張って走ってくれているだけにうまく出せずすみません」
鹿戸調教師「どうしても二度目はスタート遅れますね。最後まで脚を使えたのは良かったですが、もったいない競馬になってしまいました。権利を取れましたし、今日もあまり体重減らずにすんだので、いけるようなら続けてもう一度使いたいと思っています」

2018.01.25 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様は問題ありませんし、チャカつくようなところもなく、落ち着いて運動ができていたと思います。飼葉もこの馬なりに食べていますよ。馬体重は裸馬で416キロでしたが、今のところ前走出走時よりプラスを維持できているので、輸送も無事クリアできるように対応してやります」

2018.01.24 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、坂路にて併せ馬で追い切り
ルチア      56.0-40.8-26.6-13.1 馬なり
ウォークロニクル 55.7-40.5-26.4-12.9 馬なり
助手「ダートコースで体をほぐしてから坂路にて併せ馬で追い切りました。最初はゆっくり入って3Fから時計を出す形でした。テンの入りからスムーズで道中も掛かるようなところはなかったです。最後まで持ったままの手応えで、追えばまだまだ脚を使えそうな勢いでしたね。走れる状態に仕上がっていると思います」
鹿戸調教師「坂路でもテンからゆっくり走れて我慢が効いていますし、終いまで楽に動けていましたね。上がって来てからも落ち着いているので、ここに来て心身ともにしっかりして来た印象ですね。今の感じならレースでもしっかり走ってくれそうです。予定通り今週土曜の東京12R(500万/芝1600m)を田中勝騎手で使います」

2018.01.18 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
木幡初也騎手「今日も北のダートコースでの調整でしたが、出掛けの歩様もしっかりしていましたし、テンションも上がらず落ち着いて運動できていましたよ。昨日の雨で馬場が緩くなっていたのですが、バランスの良いフットワークで走れていて、素軽さがありました。今週使ってもいいくらい状態は整っているので、次走も良い状態で迎えられそうです」

2018.01.17 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
鹿戸調教師「次走は来週27の東京12R(500万/芝1600m)を田中勝騎手で使う事にしました。馬体重の回復具合などを見ながら追い切りは今週末から始めようと思っています。今日は北のダートコースを1周半軽めに乗って調整しています。そこまで煩いところも見せていませんし、飼葉を食べる量も日に日に増えていますよ。調子落ちも見られませんし、来週のレースに向けて、この後も入念に体をメンテナンスしながら進めていきます」

2018.01.11 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日に引き続き厩舎周りを曳き運動で調整しています。昨日に比べると飼葉の量は増えていますが、もう少し食べて欲しいところですね。脚取りもスムーズで歩様は問題なく、気合いも程良く乗っています。このまま厩舎に置いて続けて使う予定になっているので、しっかりコンディションを整えながら進めたいと思います」

2018.01.10 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もスムーズでしたし、煩い面もそこまで見せていません。これで飼葉をしっかり食べてくれたらいいのですが、やはりレース後は飼葉の食いが細くなってしまいます。権利も取れましたし、続けて使っていこうと思っているので、今週までは楽をさせて少しもで体を戻していきたいですね」

2018.01.08 : 1月8日レース後コメント(3着)
田中勝騎手「スタートが速かったので、抑え込まずに前の位置を取りました。逃げた馬が外から被せにきた際にハミをガツンと噛んでしまいましたが、しばらく経ってからはリズム良く走れていましたし、前に馬を置いて運べたのは良かったと思います。雨で馬場は少し緩かったですが、バランスを崩さなかったですし、3、4コーナーでもスッと反応してくれました。追い出してからも良い脚を使えていたものの、最初にハミを噛んで力んでしまった分、最後は坂で脚色が鈍ってしまいましたね。それでも馬は全力を出し切ってくれたと思いますし、勝てなかったのは残念ですが次に繋がるレースはできたと思います」

鹿戸調教師「馬体重をしっかり増やして出走することができましたし、レース間隔があいていたのも良かったのか、今日はスタートも速かったですね。2番手から正攻法の競馬をして上手く立ち回ることができたので、これなら押し切ってくれるかなと直線は力が入りましたが、最後は脚が上がってしまいました。レース内容は悪くなかったですし権利も取れたので、馬の体調や馬体重を見ながらにはなりますが、続けて使おうと思っていますよ」

2018.01.04 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
昨日ウッドコースで追い切り、本日厩舎周りを曳き運動。
1/3 W 53.9-39.8-13.1 馬なり
内ウインシトリン馬なりに4F0.8秒先行1F併せ0.4秒先着
中レッドヴィーヴォ一杯に4F0.4秒先行1F併せ1.0秒先着
田中勝騎手「追い切りは3頭併せの先頭から。行きっぷりが良く、道中の折り合いもしっかりついて、リズム良く走れていたと思います。終い促してからの反応も早かったですし、やればまだまだ動けそうな手応えでした。上がりの歩様や息の入りも気にならなかったので、走れる態勢は整ったと思います。レースで初めて乗せてもらいますが、良いイメージを持って臨めそうです」
鹿戸調教師「追い切りでは鞍上に感触を確かめてもらいました。稽古の内容は良かったですし、今はチャカつくところもセーブできているので、状態は良いと思います。今日は曳き運動だけにしておきましたが、特に変わったところもなく順調なので、予定通り月曜日の中山を田中勝騎手で投票します」

2017.12.21 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので、厩舎周りを曳き運動で調整しています。運動中の脚運びは気にならなかったし覇気もあるので、体調面は良いと思います。あとは飼葉の食いですね。昨日の夕飼葉も食べてはいるのですが、いかんせん食べた物が実になってこないので。普段の稽古からチャカつきやすく、無駄なエネルギーを使ってしまっているのも馬体減の原因の一つだと考えられます。何とか体を維持してレースを使えるように持っていきたいですね」

2017.12.20 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、坂路にて併せ馬で追い切り
12/17(日)W 53.0-39.5-13.6 馬なり 
12/20(水)
ルチア       木幡初J 53.4-39.8-26.6-13.1 馬なり
ポンテファブリチオ      53.9-40.1-26.8-13.2 なり
ウインドトレイル       53.6-40.0-26.8-13.5 一杯

木幡初也騎手「今日はダートコースで体をほぐしてから坂路で追い切りました。3頭併せの2番手で進める形でしたが、下ろしがけから馬がファイトしている感じでしたね。道中は抜くところも作れましたし、最後も馬なりで上がってきてはいるのですが、気合いが入り過ぎて空回りでしている感じがするので、もう少しリラックスして走れるのが理想の形です。今日からハミをリングビットに変えたようですが、乗っていて操作性に関しては問題なかったので、レースで使って大丈夫そうです。上がってからの息の入りや歩様は心配なかったです」
鹿戸調教師「追い切りに入る前からテンションが高くて、その分、無駄に体力を使っている感じがしました。走りは問題ありませんが、もう少し落ち着いてくれば、稽古でもしっかり走れるのではないかと思います。その辺りは普段の生活からリラックスできるように対応していきます。レースは年明け8日の中山最終(500万/芝1600m)を田中勝騎手で予定しています」

2017.12.14 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
鹿戸調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、北の角馬場でダクとハッキングを交えて軽めに乗っています。元気が有り余っているので、運動中チャカつくところはあったものの、歩様は気になりませんでしたし、覇気もあります。レースは年明けの中山を予定しています。食いが細いところがあるので、その点気をつけながら馬体重はしっかり管理していきたいですね」

2017.12.13 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
本日、美浦トレセン・鹿戸厩舎に入厩しました。

2017.12.08 : ノーザンファーム天栄
馬体重429キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-13のペースで乗っています。カーッといくようなこともなく、落ち着いて走れているのは良かったと思います。息遣いもしっかりしていますし、馬体重も少しずつですが増えていますね。状態も上がっていますし、年明け中山の開幕週で使う予定なので、来週の検疫で帰厩する事になりました」

2017.12.01 : ノーザンファーム天栄
担当スタッフ「今週も坂路で14-13のペースで乗っています。このペースにも慣れてきて抑え切れない手応えでグイグイ進んでいきますよ。活気があって雰囲気も良いですね。次走は年明けの中山開幕週に使う予定となったので、もうしばらくはこちらでの調整になりますが、この調子で乗り込んで更に状態を上げていきたいと思います」
馬体重427キロ。

2017.11.24 : ノーザンファーム天栄
馬体重425キロ。
今週も坂路で14-13のペースで乗っています。ペースを上げてからも楽な手応えで走れていますし、息遣いもしっかりしています。徐々に態勢も整ってきました。先生から、『12月の中山最終週辺りで使う事も考えています』と連絡があったので、早ければ12月上旬の帰厩が考えられますね。この調子で乗り込んでいきたいと思います」

2017.11.17 : ノーザンファーム天栄
423キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14-13のペースまでペースアップしています。14-14でも楽な手応えでしたから、終いを少し上げたくらいなら変わらずスッと動けますし、息遣いもしっかりしています。ただ、飼葉は食べていますが、稽古もしっかりやっているので、あまり実にはなっていない感じ。少しずつでも良いので増やしていきたいですね」

2017.11.10 : ノーザンファーム天栄
426キロ。
今週も坂路にて14-14のペースで乗っています。しっかり坂路で負荷をかけていますが、この馬なりに飼い葉も食べていますし、馬体も微増ながらも増えていますね。ここまではスムーズに調整ができているので、体調面に気を付けて、体をしぼませないよう心がけていきます。

2017.11.03 : ノーザンファーム天栄
馬体重423キロ。
今週も坂路にて14-14のペースで乗っています。相変わらず乗り味は良いですし、走りに関しても問題ありません。今のメニューなら余裕を持ってこなせているので、あとは馬体重をもう少し増やしていければと思っています。この後もペースを落とさずしっかり負荷をかけていきます。

2017.10.27 :
(ノーザンファーム天栄) 
馬体重420キロ。
先週の坂路の動きが良かったので、今週はもう一段階ペースを上げて14-14のペースで乗っています。動きは変わらず素軽いですし、息づかいも良化して来たように思います。乗り進めていくと馬体重が減りやすくなるので、その辺りは気を付けながらメリハリをつけて進めていきます。

2017.10.20 :
(ノーザンファーム天栄) 
馬体重425キロ。
今週から乗り出しをスタート。まずは周回コースで乗ってみたところ、脚取りなどもスムーズだったので、昨日から坂路に入れて15-15のペースで乗っています。素軽く動けていますし、息などもしっかりしていますね。乗りながらも飼葉の食いは良く、馬体重も増えていますよ。この調子で進めていきたいと思います。

2017.10.13 :
(ノーザンファーム天栄) 
馬体重417キロ。
今週もトレッドミルに入れて調整しています。速めのキャンターくらいまでペースを上げてみましたが、フットワークも問題ありませんし、飼葉の食いも先週より良くなっています。馬体重も徐々に増えてきましたよ。今週までは現行メニューで進めて来週から乗り出す事も考えています。

2017.10.06 :
(ノーザンファーム天栄) 
馬体重410キロ。
まだ馬体は大きくは増えてきませんが、体調面は問題ないので、今週からトレッドミルに入れて軽めのペースで調整しています。運動中の脚取りはスムーズですし、レースで負傷した右前管部の外傷も完治しているので気にしたりする事もありません。飼葉は食べてはいるのですが、楽をさせているのでもう少し食べて欲しいところですね。状態を見ながら乗り出しの時期を検討していきます。

2017.09.29 :
(ノーザンファーム天栄) 
馬体重409キロ。
先週の土曜日、レースで負傷した右前管部の外傷の抜糸を行いました。歩様は問題ないので、今週からトレッドミルで立ち上げていく事も考えましたが、まだ体も増えていないので、引き続きマシン運動にとどめています。この後は状態を見た上でトレッドミルで軽く動かしていくかどうか判断したいと思っています。

2017.09.22 :
(ノーザンファーム天栄) 
馬体重405キロ。
今週水曜日に入場して来ました。レースで負傷した右前管部の外傷は腫れも大きくなっていませんし、今のところ土曜日に抜糸予定になっています。まずは体をしっかり増やしていきたいので、歩様に気になるところはありませんが、今週一杯はマシン運動で楽をさせてあげたいと思っています。

2017.09.20 :
(鹿戸厩舎→ノーザンファーム天栄)
厩舎周りを曳き運動、本日ノーザンファーム天栄に放牧。
鹿戸調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。レースで接触があり、その際にできたと思われる外傷が右前と右トモに見られました。特に右前管部の外側が深めの傷だったので、ホッチキスで傷口を止めています。幸い腫れも大きくありませんし、歩様も気になりませんので、土曜日には抜糸できる見込みです。この後は心身ともに一度リフレッシュさせて立て直したいので、今日ノーザンファーム天栄に放牧に出します」

2017.09.16 :
9月16日レース後コメント(15着)
三浦騎手「パドックでカリカリしているところはありましたが、返し馬は軽めにやったこともあって、煩すぎるようなこともなくレースに向かえたと思います。スタートしてから少ししたところで他馬にぶつけられて、そこからスイッチが入って掛かってしまいました。道中も両サイドからのプレッシャーがきつく、4コーナーまでハミを噛んでいて、息を作ってあげられることが全くできませんでした。そうなってしまっては終いも脚は使えませんし、今日は競馬になりませんでした。スタートも出てくれれば前目の位置でレースを運びましたし、出負けしてしまったら腹を括って後ろから、脚を溜めて終いをしっかり伸ばすように競馬をしたかったのですが、中途半端にスタートを出てしまったのも良くなかったですね。体重は減っていましたが雰囲気は悪くなかっただけに、最低でも権利は取りたかったのですが、結果を残せずすみません」

鹿戸調教師「スタートしてからすぐに接触がありましたし、その後も両サイドからぶつけられる形になって、馬にはかわいそうなレースになってしまいました。権利も取れませんでしたし、馬体重も減っていますので、この後は放牧に出して立て直すことにします」

2017.09.14 :
(鹿戸厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。昨日の夕飼葉は半分以上食べてくれましたし、運動中は落ち着いて歩けていて、歩様なども気になりませんね。走れる態勢は整っていると思うので、あとはレースまでに馬体重を何とか減り過ぎずないよう持っていきたいです」

2017.09.13 :
(鹿戸厩舎)
ダートコースを半周後、芝コースで追い切り
9/10(日)ウッド 70.3-53.5-40.8-13.5 馬なり
9/13(水)芝 69.1-52.9-38.6-12.1 馬なり
三浦騎手「単走で無理しない程度にやりましたが、1頭でもテンから気負う感じもなくスムーズでしたし、上手く流れに乗って脚を溜める事ができました。芝コースだったので走りやすいのもありましたが、追えばもっと出そうな手応えでしたよ。走った後もカリカリするようなところもなく落ち着いていたので状態は良いと思います」
鹿戸調教師「昨日の雨でウッドコースの馬場が悪かったので、芝コースに変更して半マイルからやりましたが、焦って走る感じもなく、自分のペースで動けていました。やれば動く馬ですが、馬体重が減ってしまうので、これくらいで大丈夫だと思います。帰厩してから特に変わった事もなくスムーズに調整できていますので、予定通り今週の中山を三浦騎手で使います」

2017.09.08 :
(鹿戸厩舎)
坂路1本で調整
9/8(金) 坂路 67.3-50.5-33.9-16.7 馬なり
鹿戸師「昨日厩舎に戻って来て、今日が運動初日になるので、坂路で軽めに乗って調整しています。テンションが高いところもそこまでありませんし、牧場でも乗ってもらっていて完全に緩めたわけではないので、坂路でもスムーズに動けていたと思います。昨日帰厩した時点で馬体重は401キロだったので、飼葉の食いが細い馬だけに、できるだけ体を維持できるようにしてあげたいですね。来週土曜の中山9R・古作特別(芝1600m)を三浦騎手で使う予定なので、今週末は脚慣らし程度に追い切って、来週もう1本やってからレースに向かう予定です」

2017.09.07 :
(ミホ分場→鹿戸厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

2017.09.06 :
(ミホ分場→鹿戸厩舎)
明日、美浦トレセンに入厩予定となりました。

2017.09.01 :
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。馬体重403キロ。
担当スタッフ「背腰や歩様は問題ないので、今週から普通に乗り始めました。少し神経質なところがあるようで、飼葉食いは細いですね。すぐに戻る予定になっているので、ケアしながら少しでもフックラするようにして行きます」

2017.08.25 :
(鹿戸厩舎→ミホ分場)
当初は土曜の放牧予定でしたが、昨日ミホ分場に移動しています。本日はマシン60分、ダクとハッキング10分。
担当スタッフ「昨日移動して来て、今日から軽く乗り始めました。歩様などは問題ないのですが、飼葉食いが細いので、この後も脚元や背腰をケアしながら、少しでもフックラするように食わし込んで行きます。すぐに戻る予定なので、良い形で戻せるように進めて行きます」

2017.08.24 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「引き続き、引き運動で調整しています。帰って来てからの飼葉食いもソコソコといった感じですが、輸送して競馬を使ったわりには馬体のシルエットは細くなっていませんし、脚元や馬体も問題ないですね。土曜の移動まで軽めの運動で調整します」

2017.08.23 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
鹿戸調教師「輸送で馬体が減らないか心配でしたが大丈夫でしたし、このクラスで目途の立つ競馬もしてくれて良かったと思います。この後は今週土曜日にミホ分場へ放牧に出す予定です。状態や馬体の回復具合を見ながらになりますが、9/16(土)の中山9R・古作特別(芝1600m)を視野に入れています」

2017.08.20 :
8月20日レース後コメント(5着)
北村宏騎手「陣営からうるさいと聞いていたので気をつけていましたが、今日は返し馬から落ち着いていましたし、ゲートの中もおとなしくスタートもスッと出てくれました。まだトモがしっかりしていないので長い脚を使うことができず差されてしまいましたが、今日の感じならこのクラスでも十分やれますし、今日くらいスタートが出れば中山コースもこなせると思います」

2017.08.17 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、引き運動で調整しています。速いところをやった後のわりには昨日の飼葉食いはまずまず。あとは輸送で体がどれくらい減るかですが、レースまではもう軽めの調整のみなので、何とか400キロ台で競馬をさせたいところです」

2017.08.16 :
(鹿戸厩舎)
芝コース
8/16(水) 南芝 助手 74.9-56.4-40.5-11.9 仕掛け
中サンティール馬なりを4Fで0.6秒追走1F併入
外ハイヤーアプシス馬なりを4Fで1.2秒追走1F併入
助手「最終追いは芝コースで。馬体重の事も考えて、最初の2Fはゆっくり入りました。3頭併せの後ろから行って、終いだけ仕掛けましたが、反応も一番良かったですし、動ける状態にあると思います」
※レースの鞍上は北村宏騎手を予定しています。

2017.08.10 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、引き運動で調整しています。馬は落ち着いていますが、飼葉の食いは4升程度。何とかもう少し食べてくれるといいのですが。引き続き胃潰瘍薬を与えながら進めていきます」

2017.08.09 :
(鹿戸厩舎)
ウッドコース
8/9(水) 南W 助手 67.2-52.4-39.4-13.8 馬なり
外スマートネフェル一杯を5Fで0.4秒追走2F併せで1秒先着
助手「併せた相手が思っていた以上に動けず直線は一杯になってしまい、最後は単走になりました。この馬の動きは問題なかったです。中間補液をして胃潰瘍薬を投与していますが、思うように飼葉食いは上がってきませんね。今日も暑いので、この後しっかり補液をしておきます」

2017.08.03 :
(鹿戸厩舎)
角馬場
助手「今朝は角馬場で軽めに乗りました。歩様など状態に特に問題はありませんが、昨日の夜飼葉は3割くらいしか食べていませんでしたし、馬体重も今朝の計測で414キロ。やはり馬体重の維持がカギになってきそうですね。早めに胃潰瘍薬を投与しながら進めていきます」

2017.08.02 :
(ノーザンファーム天栄→鹿戸厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

2017.07.28 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き週2回14-13のペースで乗っています。馬体重は421キロと変わらずですが、体調も引き続き安定しています。本馬は来週の検疫で帰厩予定となりました。入厩までしっかりと調整して送り出すことにしています。

2017.07.21 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き週2回14-13のペースで乗っています。馬体重は421キロと安定しています。状態に大きな変化はなく、入厩までこのペースで進めていきます。

2017.07.14 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き週2回14-13のペースで乗っています。馬体重は420キロと平行線ですが、脚元や馬体は問題なく、順調にメニューを消化しています。入厩も近づいてきているので、いい状態で送り出せるように進めていきます。

2017.07.07 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き週2回14-13のペースで乗っていますが、馬体重は421キロと少し増加しました。本馬は当初の予定を1週遅らせて、8月20日の新潟・村上特別(芝1600m)へ向かう予定です。

2017.06.30 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き週2回14-13のペースで乗っています。鹿戸調教師からは「函館競馬場へ入場させるつもりでしたが、脚元もまだしっかりしていませんし、坂路で乗り込んだ方が良さそうなので、トレセンへ帰厩させて、8月13日の新潟・芝1800m(牝馬限定)を目標にしていくつもりです」とのコメントがありました。馬体重418キロ。

2017.06.23 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き週2回14-13のペースで乗っていますが、馬体重は420キロと維持することが出来ています。当初より帰厩予定は早まりそうなので、態勢を整えていきます。

2017.06.16 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。今週も週2回14-13のペースで乗っています。先日鹿戸調教師が来場、状態次第では予定を早めて帰厩させて、函館開催で使うことも考えていきたいと話していました。馬体重420キロ。

2017.06.09 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。今週も週2回14-13のペースで乗っています。馬体重も419キロと減っていませんし、入厩まではまだしばらく時間があるので、このまま本数を重ねていきたいところです。

2017.06.02 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。現在は週2回14-13までペースを上げて乗っています。毛ヅヤは良化していますが、まだもう一段階上げていきたい状態です。馬体重418キロ

2017.05.26 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き坂路で14-14を消化していますが、万全の態勢で出走させるため函館開催は見送ることになり、この後は新潟開催か札幌開催を目標に乗り込みを進めていく予定です。馬体重は422キロと乗りながら増えてきています。

2017.05.19 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。引き続き坂路で14-14を消化していますが、脚元も固まり問題ありませんし、馬体重も維持することが出来ています。まだ冬毛が完全に抜けきっていませんが、本馬は函館3週目の出走も視野に入れているので、体調を上げて態勢を整えていきたいところです。

2017.05.12 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと坂路を併用して調整しています。脚元の状態も問題ないことから坂路では14-14にペースアップを図っています。馬体重も419キロと増えてきており、良い傾向と言えます。

2017.05.05 :
(ノーザンファーム天栄)
左前脚管骨の内側の骨瘤が固まってきたことから、中間から坂路入りを再開しました。現在はトレッドミルと坂路を併用して調整しています。坂路では15-15くらいのところを乗っていますが、脚元は今のところ問題ありません。馬体重416キロ。

2017.04.28 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間、左前脚管骨の内側に骨瘤ができたため、トレッドミルのみにペースを落としました。経過は今のところ順調なので、状態を見ながら来週か再来週あたりには乗り出しを再開したいところです。馬体重414キロ

2017.04.21 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間はトレッドミルと坂路を1日おきのメニューで調整しています。坂路では毎回15-15を消化。馬体重も412キロとわずかながら増えています。ソエも落ち着いていて、進めていくぶんには問題ありません。

2017.04.14 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間も坂路中心で乗り込んでいます。今朝は15-15を消化しました。ソエは固まりきってはいないものの、進めていくぶんには引き続き問題ありません。馬体重は410キロで、坂路で乗りながらこのあたりを何とか維持していきたいところです。

2017.04.07 :
(ノーザンファーム天栄)
今週から乗り出しを開始しています。今朝は坂路で15-15くらいのところを乗りました。ソエは入場時よりは良化していますが、まだ固まりきってはいないため、ケアは継続して行っていきます。馬体重412キロ。

2017.03.31 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルでの調整です。馬体重は412キロまで増えていて、ソエの状態もだいぶ良化してきたことから、乗り出しのタイミングを図っていくことにしています。

2017.03.24 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間はトレッドミルでの調整です。この1週間で407キロまで体重は増え、戻りとしてはいい方だと思います。右前のソエは触ると反応はありますが、程度としては軽く、それほど問題はなさそうです。

2017.03.17 :
(ノーザンファーム天栄)
火曜日に入場してきました。現在はマシン運動のみで調整していますが、両前脚にソエが出ていて、特に右前脚のソエを痛がっています。水冷でケアしながら、落ち着いてきたところでショックウェーブ治療も行う予定です。明日はトレッドミルに入れる予定ですが、馬体重も393キロとかなり細くなっているため、しばらくは楽をさせて馬体を戻すことに重点を置く予定です。

2017.03.15 :
(鹿戸厩舎→ノーザンファーム天栄)
昨日、ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

2017.03.11 :
3月11日レース後コメント(8着)
蛯名騎手「素質と気持ちはあるので、それなりの競馬はしてくれましたが、追い出すとノメッてバラバラになってしまいましたし、外から勝ち馬がきても抵抗できませんでした。それでもそこからズルズル下がっていくようなこともなく、最後まで頑張って走ってくれましたよ。まだ体も小さく体力不足な面は否めないですし、成長してくれば走ってくるでしょうから、今は無理をさせない方がいいと思います」

鹿戸調教師「体も小さく、現状このクラスで戦っていくには厳しそうなので、一回しっかりと休ませて成長を促した方が良さそうですね」

2017.03.09 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、鼻前の引き運動で調整しています。飼葉食いはそこそこですが、体は先週より少し増えていましたし、前走と変わらないくらいで出走できるのではないかとみています。中間緩めたので、正直もう少し乗り込みたかったところですが、今回は牝馬同士になるので、どれだけやれるか楽しみではあります」

2017.03.08 :
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて追い切り
3/8(水) 南W 木幡初 52.2-38.9-13.0 馬なり
木幡初騎手「単走でコーナーも外目を周りましたが、時計はしっかり出ましたね。ただ、中間そこまで強いところも乗っていなかったので、まだ少し緩い感じがしました。このひと追いで変わってきて来てほしいと思います」
※今週土曜の中山11R・アネモネS(牝馬限定・芝1600m)に蛯名騎手で出走を予定しています。現時点では本馬を含めた収得賞金400万円の15頭のうち12頭が出走可能となっています。

2017.03.02 :
(鹿戸厩舎)
ダートコース
鹿戸調教師「今朝もダートコースを1周。変わらず順調にきているので、馬体の戻りや状態を見て、週末は坂路で15-15くらいのところをやるかもしれません。次走は3/11(土)の中山11R・アネモネS(芝1600m)に蛯名騎手で登録して、除外になるようなら翌週3/19(日)の中山6R(芝1600m)にM.デムーロ騎手で向かう予定です」
※馬体重400キロ

2017.03.01 :
(鹿戸厩舎)
ダートコース
助手「この中間も軽めのメニューですが、順調に調整しています。今朝はダートコースを1周。もう1周行っても良かったくらい馬自体は元気ですね。飼葉食いもまずまずで、だいぶ見た目にも戻ってきた感じはしますし、これなら徐々にペースを上げていけそうです」

2017.02.23 :
(鹿戸厩舎)
乗り運動後、北の角馬場でダクを10分。
助手「競馬を使って、昨日までは軽い運動だけで調整して来たので、今日は昨日追い切った馬達と一緒に角馬場でダクを乗って歩様の確認を行いました。乗った感じでは歩様に硬さもなく、大きく疲れた感じもなかったので、競馬を使った後も問題ないと思います」
鹿戸調教師「今日は角馬場で軽く乗ってみましたが、歩様も問題なかったですし、落ち着いていたので、このまま次に向けて進めて行きたいと思います」

2017.02.22 :
(鹿戸厩舎)
曳き運動60分。
鹿戸調教師「競馬を使った後なので、今日は軽い運動だけで調整しました。歩様の方もしっかりしていましたし、飼葉もこの馬なりに食べていたので大丈夫ですよ。脚元の方も今のところ問題ありません。明日からは様子を見て馬場で軽く乗るか考えますが、来週少しやった状態を見て、中山の3週目にするか4週目にするか決めて行きたいと思います」

2017.02.19 :
2月19日レース後コメント(8着)
蛯名騎手「ゲート内で前に突っ掛けて、後ろに下がったところでスタートを切られたので遅れましたが、無理せず押し上げていくことができました。多少ハミを噛んではいましたけど、あの位置でも我慢はできていましたよ。あそこから下げて大外を回すのもと思って中にいきましたが、ゴチャつくところもあってスムーズにいかなかったですね。手応えはあるのですが、馬の間を割るのを躊躇する感じもありました。それを考えるとロスがあっても馬のいないところまで出した方が良かったかもしれません。これで馬込みも慣れてくれるでしょうし、次は大丈夫だと思います」

鹿戸調教師「新馬とは違って揉まれる競馬になったので、いろいろと気を使ってしまって能力を出し切れなかったですね。大きい牡馬相手にかわいそうなところもありましたが、この経験は次に生きるはずですよ。厩舎に帰っての様子を見てからですが、問題なければ続戦のつもりで考えています」

2017.02.16 :
(鹿戸厩舎)
曳き運動60分。
鹿戸調教師「昨日追い切ったので、今日は軽い運動だけで調整しました。出掛けの歩様も気にならなかったですし、気配も良いので、追い切った後も問題なさそうですよ。飼葉もこの馬なりにゆっくりですが食べています。昨日もガストロガード(胃潰瘍治療薬)を飲ませており、少しでも身になるようにしています。明日は坂路で軽く乗って行きますが、レース前日に競馬場に入ると飼葉を食べなくなって体重が減ったりするかもしれないので、当日に移動する予定です。入厩後は捻挫などありましたが、気配は良いので力を出せる状態にはあると思います」

2017.02.15 :
(鹿戸厩舎)
乗り運動後、ウッドコースにて2頭併せで追い切り。
2/15(水) ウッド
内レッドアメリア 68.1-53.1-39.2-12.9 強め
外レッドルチア 68.6-53.2-40.1-12.9 馬なり
助手「今日はウッドコースにて誘導する形で、直線は外で追い切りました。道中もスムーズに走っていましたし、直線も後ろの馬を待つくらい最後まで余裕がありました。体は小さい馬ですが、馬場も気にしないですし、動きは良いと思います。息の感じも良かったですし、1週延びましたが仕上がりは良いと思います」
鹿戸厩舎「入厩後に軽い捻挫をしましたが、すぐに乗り出して、ここまで脚元に負担をかけないため坂路中心で進めて来ましたが、先週あたりから気にならなくなってきたので、今日はウッドコースで追い切りました。元々稽古は動く馬ですが、今日は最後まで馬なりと余裕を見せていましたし、ゴールを過ぎてからもスムーズに走れていたので良かったと思います。体は410キロで帰って来て、今は408キロなので、競馬でも今の体重で出走できるようにして行きたいと思います」

2017.02.09 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、引き運動で調整しています。昨日の午後に獣医師に脚元を診てもらいましたが、問題ありませんでした。念のため関節用のヒアルロン酸注射だけ入れてもらいましたが、今後も1週間に1度継続して打ってもらうつもりです。飼葉もこの子なりに変わらず食べています」

2017.02.08 :
(鹿戸厩舎)
坂路にて追い切り
2/8(水) 坂路 助手 54.3-39.4-25.5-12.6 馬なり
外ウインシトリン馬なりと併入
助手「その後の経過も順調で、午後はまだ少し熱を持つことはあるのでカラバンを巻いていますが、朝乗る前はすっきりしていますし痛みもありません。先週末に坂路でやって終い12.5秒で上がってきましたし、やればやはり動きますね。昼飼葉は残しますが、夜は後から足すくらい食べていますし、馬体は維持できています。このまま順調にいきたいですね」
※レースの鞍上は蛯名騎手を予定しています。

2017.02.02 :
(鹿戸厩舎)
ダートコース
助手「昨日の午後からのチェックでも脚元に問題はなかったので、今朝はダートコースを軽めのキャンターで1周しています。引き続き歩様にも気になるところはないですし、馬も落ち着いていますよ。調整が遅れてしまったので、次走は当初予定していたクイーンCから1週延ばして、2/19(日)東京6R(芝1600m)の自己条件戦を目標に進めていきます」

2017.02.01 :
(鹿戸厩舎)   
坂路1本
2/1(水) 坂路 木幡初 70.1-52.6-3.2-17.4 馬なり
助手「中間の経過は順調で、腫れも引いてきたことから今日から乗り出しました。昨日の運動時は他の馬につられてイレこんでいましたが、今日は落ち着いていました。騎乗した木幡騎手も歩様は気にならないと言っていましたし、あとはこの後も腫れや痛みがぶり返してこないといいですね。少しずつペースを上げて行ければと思います」

2017.01.27 :
(鹿戸厩舎)
舎飼
助手「今朝は洗い場に出して患部を水冷しました。昨日の午後から消炎剤を飼葉に混ぜて経口投与していて、腫れはそれほど変わりませんが、熱感は少し治ってきています。歩様もまだ押さえてはいますが、昨日は洗い場に出るのも嫌がっていたくらいなので、良化は見受けられますね。この後も引き続き舎飼で経過を観察していきます」

2017.01.26 :
(鹿戸厩舎) 
舎飼。
助手「今朝、馬体を確認したところ、左前脚の球節に腫れが見られ、歩様にも乱れがありました。診療所でレントゲン検査をしたところ、骨に異常は見られず、捻挫との診断でした。昨日検疫所から連れて帰ってくる際には何ともなかったので、夜の間に馬房内で寝起きした際に捻ってしまったのではないかと考えられます。現在は冷却用の粘土を塗って様子を見ていますが、午後になっても歩様などが改善されなければ、消炎剤の投与も検討していきます」

2017.01.25 :
(ノーザンファーム天栄→鹿戸厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

2017.01.20 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミルと周回コース併用の調整です。今週も坂路で週2回14-13を消化して、良い動きを見せています。馬体重は411キロとわずかながらですが増加しました。本馬は態勢が整ったことから、来週の帰厩が予定されています。

2017.01.13 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間はトレッドミルと周回コース併用の調整です。今週も坂路で週2回14-13を消化して引き続き順調に乗り込んでいます。馬体重は408キロと相変わらず増えてきませんが、安定はしています。本馬は早ければ来週中の帰厩が予定されています。

2017.01.06 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミル中心の調整ですが、坂路で週2回14-13を消化して、順調に乗り込んでいます。馬体重は410キロと平行線ですが、坂路での動きも良く、見た目には細く見せていないので、これ以上減らずに送り出せれば問題なさそうです。

2016.12.23 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミル中心の調整です。今週も坂路で週2回14-13を消化して、順調に乗り込んでいます。早ければ年明け早々の入厩も考えられるので、態勢を整えていきます。馬体重411キロ。

2016.12.16 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミル中心の調整です。先週末は坂路で14-13まで伸ばして乗り、今週も14-14を順調に消化しています。脚元も問題なく、明日も再度14-13を消化する予定です。年明けの入厩を目標に態勢を整えていきます。馬体重412キロ。

2016.12.09 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間もトレッドミル中心の調整です。引き続き週2回は坂路を登坂しており、今週も14-14を順調に消化しています。右前脚の球節は落ちついていて問題ありません。馬体重は411キロと先週と変わらずですが、状態を見ながらさらなるペースアップのタイミングを図っていきたいところです。

2016.12.02 :
(ノーザンファーム天栄)
この中間も順調に調整しています。引き続きトレッドミル中心の調整ですが、週2回は坂路を登坂しており、今週は14-14にペースアップを図っています。右前脚の球節は落ちついていて変わりありません。馬体重は411キロとわずかながら増えています。

2016.11.25 :
(ノーザンファーム天栄)
先週末に右前脚球節に疲れが出たため、消炎剤を投与の上、今週は少し楽をさせました。現在は調教を再開していてトレッドミルを中心に、日によって角馬場や坂路などにも入れています。馬体重は410キロと楽をさせたわりには増えてきませんが、引き続き増加するように努めていきます。

2016.11.18 :
(ノーザンファーム天栄)
馬体重が408キロと増えてこないため、この中間はトレッドミル中心のメニューで進めていますが、様子を見ながら週1~2回坂路へ入れて15-14くらいのところを乗っています。まだ具体的な目標は決まっていませんが、本馬は年明けの帰厩が予定されています。なかなか身になってきませんが、馬体を増やしていきたいところです。

2016.11.11 :
(ノーザンファーム天栄)
中間はトレッドミルで動かし始め、現在は周回コースと坂路を併用して乗り出しています。坂路では15-15を始めていて体調面での問題はありませんが、馬体重は409キロとまだ細いため、乗りながら増やしていきたいところです。

2016.11.04 :
(ノーザンファーム天栄)
入場後レントゲン検査を行いましたが、異常は認められませんでした。ソエの方もそこまで気にしている様子もないことから、今日から角馬場で軽めに乗り出しています。入場時の馬体重は405キロと細く映るので、まずは馬体の回復を促していきたいところです。

2016.10.28 :
(鹿戸厩舎→ノーザンファーム天栄)
本日、ノーザンファーム天栄へ移動しました。

2016.10.27 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「今朝も鼻前の引き運動で調整しました。ソエの方は変わらず水冷で冷やしていますが、熱感もそれほどなく、歩様にも見せていません。飼葉もこの馬なりに食べていますし、落ち着いて過ごしています」

2016.10.26 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「装鞍所あたりから少しテンションが上がってきて他の馬を蹴りに行ったりする場面もあったのですが、何とか我慢してくれました。ひとまず結果を出せてほっとしています。レース後、右前脚にソエが出て、歩様も少し気にしている様子だったのですが、水冷などでケアして今はだいぶ良くなってきました。この後は金曜日にノーザンファーム天栄に移動する予定となったので、移動までしっかりケアは続けていきます」

2016.10.22 :
10月22日レース後コメント(1着)
M.デムーロ騎手「とても軽くてきれいな走りをしますし、良いスピードを持っています。デビュー戦でしたが、すごく競馬も上手で賢い馬ですね。直線も思っていた通りのいい脚を使ってくれました。これから成長してどっしりしてくれば、さらに良くなってくると思います。今日は人気に応えることができて良かったです。ありがとうございました」

2016.10.20 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。脚元は変わらず問題なく、今朝蹄鉄も打ち替えました。テンションが上がることもなく、おっとりしていますね。競馬場へ行ってもカーッとなるタイプではなさそうです。ここまで順調に来られたので、あとは輸送をこなして、何とか400キロ台でレースに臨みたいところですね」

2016.10.19 :
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて追い切り
10/19(水) 南W 助手 69.7-54.2-40.4-13.1 馬なり
外ウインシトリン馬なりを5Fで0.4秒追走2F併入
助手「ウッドコースで追走して追い切りました。3~4コーナーで並んで、直線で仕掛けてからもスッと反応できていましたし、走れる態勢は整っていると思います。今週は頭数が多いと聞いたので、あとは出走できるかが心配ですね」
※今週土曜の東京4R(牝馬限定・芝1600m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。現時点でフルゲート18頭に対して24頭の出走が想定されており、除外の可能性があります。

2016.10.13 :
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて追い切り
10/13(木) 南W 助手 69.9-53.7-40.1-12.9 馬なり
外レッドヴィーヴォ強めを5Fで0.4秒追走3F併入
助手「2馬身ほど追いかけての追い切り。直線は併せた馬にペースを合わせて最後まで全くの馬なりで、まだ手応えにかなり余裕がありました。感触は良かったですし、順調にきているので、あとはこのまま来週まで無事に行ってほしいです」

2016.10.12 :
(鹿戸厩舎)
ダートコース
助手「今朝はダートコースを軽めに1周。この中間も飼葉は変わらず食べていて、調教後の馬体重は鞍を外して410キロとわずかながら増えていました。明日追い切りをかける予定ですが、その後も馬体重を維持していきたいところですね」

2016.10.06 :
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて追い切り
10/6(木) 南W 木幡初 68.9-53.7-39.5-13.2 馬なり
外エムオービーナス馬なりに5Fで1.1秒先行2F併入
木幡初騎手「今日は70-40くらいの指示で、馬なりの追い切りでした。本数を重ねて息も出来てきていますし、だいぶ気も入ってきていますね。まだ競馬まで時間もあるので、飼葉をしっかり食べて体を維持してほしいところです」

2016.10.05 :
(鹿戸厩舎)
北ダートコース
助手「今朝は全休明けだったので、ダートコースを軽めに1周。この中間も食べたものがなかなか身になってこないのは相変わらずですが、飼い食いが落ちることもなく、食べることは食べています。明日は追い切りをかける予定です」
※デビュー戦の鞍上はM.デムーロ騎手を予定しています。

2016.09.29 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、今朝は厩舎周りの引き運動。テンションが高くなっているようなところはないですね。飼い食いは完食とはいきませんが、追い切った後でもそれなりに食べてくれていますし、デビュー戦まではまだ時間もあるので何とか身になってきてほしいところです」
※デビュー戦は10/22(土)の東京4R(牝馬限定・芝1600m)を予定しています。

2016.09.28 :
(鹿戸厩舎)
坂路にて追い切り
9/28(水) 坂路 木幡初 54.9-39.4-25.8-12.6 馬なり
助手「ジョッキーを乗せての追い切り。予定していた時計より速くなったのですが、手応えにはまだまだ余裕があったようです。ただ、中間も飼葉はこの馬なりに食べているのですが、今日の追い切り後の計測で先週より7キロ減ってしまっていました。これからレースに向けて負荷もかけていかなければいけないので、何とか減らさないようにしていきたいところです」

2016.09.22 :
(鹿戸厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。脚元や馬体に問題はありませんし、テンションも上がってきていません。飼葉は完食とまではいきませんが、全く食べないというわけでもないですね。この後は東京開催でのデビューに向けて進めていく予定ですが、馬体重は最低でも現状を維持していけるように調整していきたいところです」

2016.09.21 :
(鹿戸厩舎)
芝コースにて追い切り
9/21(水) 芝 助手 70.0-53.5-39.5-13.3 馬なり
外マイネルアレックス馬なりを5Fで0.5秒追走1F併入
助手「1本目なのであまり無理はせずに、どのくらい動けるのか確かめながら乗りました。まだ非力なところはありますが、併せ馬についていくのには問題ありませんでしたし、このまま進めていけそうな感じです。馬体重は昨日鞍を着けて432キロだったので、425キロくらいでしょうか。あとは飼葉食いがもう少し安定してきてくれるといいですね」

2016.09.15 :
(鹿戸厩舎)
ゲート試験合格
鹿戸調教師「今日も少し発馬の際に跳ねるようなところはありましたが、無事合格できました。この後は今週いっぱい楽をさせて、来週から速いところを始めていこうと思います。デビューまで進めていけそうならそのまま東京開催でのデビューを考えていきますし、体力不足と判断すれば一旦放牧に出そうと思っています」

2016.09.14 :
(鹿戸厩舎)
ゲート練習
助手「今朝もダートコースを半周してからゲート練習を行いました。先週試験を受けた馬と2頭で一緒に練習しましたが、相変わらず入りもスムーズで駐立も大人しかったですし、スタートもまっすぐ出ていました。明日、再度ゲート試験を受けてみる予定ですが、今日の感じなら合格できると思います」

2016.09.09 :
(鹿戸厩舎)
ゲート試験不合格
助手「2回目の入りを一回躊躇したことと、発馬の際にトモを跳ねるようにして出てしまったことで不合格になってしまいました。ヨレることもなくまっすぐ出ましたし、二の脚も速かったので合格したと思ったのですが。また来週受け直します」

2016.09.08 :
(鹿戸厩舎)
ダートコース→ゲート練習
助手「今朝はダートコースに入って、そのままゲートへ。今日は音ありのゲートから出してみましたが、入りと駐立は変わらず大人しく、出もまずまず。明日ゲート試験を受けてみることになりました。飼い食いは相変わらず細いですが、好きなものは食べるようなので、色々試しながら進めていきます」

2016.09.07 :
(鹿戸厩舎)
坂路→ゲート練習
9/7(水) 坂路 助手 61.7-46.4-30.9-15.4 馬なり
助手「土曜日の検疫で入厩してきました。お姉さんに似てとても大人しいですが、まだ小さいですし、飼い食いも細いですね。今朝は坂路を上がってからゲート練習。後ろ出ししてから消音ゲートで出してみました。入りと駐立は問題ないですが、出はまだまだ遅いですね。明日もゲート練習を行う予定で、早ければ金曜日にもゲート試験を受けてみる予定です」

2016.08.31 :
(ノーザンファーム早来→鹿戸厩舎)
この中間はフレッシュを挟んだあと、週1日は屋内坂路コース800mをハロン14~15秒ペースで登坂、週2日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、その他の日はウォーキングマシンでの運動を行っています。体調は良く、馬体重も430キロ台を維持しながら調教を進めることができています。これまで調教の負荷を調整しながら成長にあわせて進めてきましたが、夏を越えて馬体はしっかりとしてきました。坂路コースを抜群の手応えで登坂しており、変わらず良い走りを見せています。馬体重は435キロです。
なお、鹿戸先生より9月3日(土)の入厩を予定しているとの連絡を頂きましたので、8月29日(月)に経由地となるノーザンファーム天栄へ向けて無事に出発しました。

2016.08.15 :
(ノーザンファーム早来)
現在、週1日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン15秒ペースで登坂、週4日はトレッドミルでの運動を行っています。しっかりと乗り込みを続けてきましたので、リフレッシュを図る意味でトレッドミルでの運動を増やしました。ここにきて馬体重は増えており、体調は引き続き良好です。調教では手応えも十分に、相変わらず良い走りをしています。順調に調教は進んでいますので、今後は移動も視野に入れながら進めていきます。馬体重は430キロです。

2016.07.29 :
(ノーザンファーム早来)
前回同様、週2日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン15秒ペースで登坂、週3日はウォーキングマシンでの運動を行っています。状態は良い意味で変わりなく、体調や毛ヅヤも良好です。もう少し馬体重が増えてほしいところですが、減らずにキープしながら調教を進めることが出来ているのは良い傾向です。調教での動きは申し分ありませんので、引き続き現在のペースで進めていきます。馬体重は422キロです。

2016.07.15 :
(ノーザンファーム早来)
引き続き、週2日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン15秒ペースで登坂、週3日はウォーキングマシンでの運動を行っています。体調は良好で毛ヅヤも良く、調教では変わらず軽快なフットワークを見せています。気性面ではオンオフのメリハリをつけることが出来ていますし、今月に入って馬体重は420キロ台で安定しています。良い状態で調教を進めることが出来ており、今後も馬体の成長を見ながら進めていきます。馬体重は422キロです。

2016.06.30 :
(ノーザンファーム早来)
引き続き、先月同様の調教メニューを継続しています。馬体重は大きく増加していませんが、飼葉の喰いは安定しており元気一杯。数字をキープしながら調教を継続することができています。調教では、走りの柔らかさだけでなく芯もしっかりとしており、気合い乗りも申し分ありません。ゲート練習を行っていますが、こちらもスムーズに対応出来ています。気性面では時折カリカリするところを見せますが、普段は大人しく問題ありません。今後も適宜リフレッシュを挟むなどして、成長を促しつつ進めていきます。馬体重は414キロです。

2016.06.15 :
(ノーザンファーム早来)
引き続き先月同様の調教メニューを継続しており、週2日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン15秒ペースで登坂、週3日はウォーキングマシンでの運動のみという内容で進めています。調教ではしっかりと首を使って走ることが出来るようになっており、坂路コースも真っ直ぐに駆け上がってきます。精神面にも落ち着きが増してきました。馬体重が今後も課題となってきそうですが、この馬なりにしっかりと飼葉を食べており、今の数字をキープしながら調教を進めることが出来ていますので、気にしすぎる必要はなさそうです。引き続き本馬の成長にあわせてじっくりと進めていきます。馬体重は414キロです。

2016.05.31 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、5月14日からは坂路調教も開始しています。現在、週2日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン15秒のペースで登坂、週3日はウォーキングマシンでの運動のみを行っています。飼葉をしっかりと食べており、食べた分が確実に身になっているようで、調教メニューを戻した後も馬体重に大きな変動はありません。調教での走りは、徐々に重心が沈むようになり、父の産駒らしい走りになってきました。ゲート練習も行っていますが、大人しく真面目に取り組んでいます。少しカリカリしやすいところもありますので、余計なストレスを与えないよう、注意しながら進めていきます。馬体重は416キロです。

2016.05.13 :
(ノーザンファーム早来)
その後、外傷箇所の経過は良好です。5月2日に抜糸を行い、3日からはトレッドミルでの運動を開始しました。5月6日からは、周回コースでの騎乗運動を再開しています。現在は1日おきに屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでおり、近日中には坂路調教も開始する予定です。休養をとっていたこともあり、馬体はふっくらと見せており毛ヅヤも良好です。気性面でも特に変わりなく落ち着いていますので、引き続き馬体の成長にあわせた調教メニューを組んでいきます。馬体重は416キロです。

2016.04.28 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教を進めていましたが、4月20日に馬房内で右飛節を外傷してしまいました。患部を縫合し、数日、舎飼で経過観察を行ってきましたが程度は軽傷でその後も特に問題はなく、現在は毎日60分ウォーキングマシンでの運動を行っています。騎乗運動を控えていますが、過度にテンションが上がることなく落ち着いています。今後は患部の回復状況を見ながら進めていくこととなります。馬体重は406キロです。

2016.04.15 :
(ノーザンファーム早来)
引き続き、週2日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日はウォーキングマシンでの運動のみを行っています。馬体は良い意味で変わりありませんが、飼葉の喰いは少しずつ良くなってきています。体調は良好で毛艶も良く元気一杯です。調教の負荷を調整しながら進めていますが、坂路コースでの動きは軽快で、リズムの良いフットワークを見せており、物見をすることもなく集中して走ることが出来ています。あとは馬体の成長に伴って馬体重が増えてくれば、といったところですので、今後も焦ることなく進めていきます。馬体重は406キロです。

2016.03.31 :
(ノーザンファーム早来)
リフレッシュのためトレッドミルでの運動を行っていましたが、3月15日より騎乗調教を再開しました。現在、週2日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン15~16秒のペースで登坂、週3日はウォーキングマシンでの運動のみで動かしています。馬体重に大きな変化はないものの、腹回りはふっくらとしており、リフレッシュの効果が見て取れます。坂路調教のペースを上げていますが、手応えは良く体をしっかりと使った走りを見せており、素質の高さを感じさせます。引き続き本馬の成長にあわせて調教メニューにメリハリをつけながら進めていきます。馬体重は402キロです。

2016.03.15 :
(ノーザンファーム早来)
この中間も順調に調教を進めることができており、現在、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週2日はトレッドミルでの運動を行ってきました。3月7日からはリフレッシュを図りつつ、成長を促すためにトレッドミルでの運動を行っています。調教での乗り味は良く、息遣いからも速いタイムの調教に難なく対応できる状態にありますが、馬体の成長度合いにあわせて、リフレッシュを挟みながら今のペースでじっくりと進めることにしています。調教には前向きで、運動中は気持ちが乗ってきていますが、無理をさせすぎないよう、調教メニューを調整しながら進めていきます。馬体重は404キロです。

2016.02.29 :
(ノーザンファーム早来)
現在、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週2日はウォーキングマシンでの運動のみの日を設けて進めています。坂路コースでは現在のペースでも手応えは十分で、体を上手く使ったフットワークを見せています。寒い時期ですが、冬毛は目立たず毛艶も良好で、良いコンディションで調教を行うことが出来ていますが、馬体はまだ華奢で成長途上にあります。引き続き馬体の状態にあわせて適宜休養をとりながら調教を進めていきます。馬体重は402キロです。

2016.02.15 :
(ノーザンファーム早来)
現在、週2日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週1日は屋内坂路コース800mをハロン16秒ペースで登坂、週1日~3日はトレッドミルでの運動を行っています。この馬なりに飼葉を食べていますが、まだ馬体が小柄ですので、休養を挟むなど調教のメニューを調整しながら進めています。気性面や調教での動きは問題なく、あとは馬体が成長してくればという段階ですので、今後も馬体の成長度合いにあわせて焦らずじっくりと進めていきます。馬体重は402キロです。

2016.01.29 :
(ノーザンファーム早来)
現在、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16~17秒のペースで登坂、週1日はトレッドミルでの運動を行っています。馬体は父の産駒らしく小柄で華奢に映りますが、調教では相変わらず力強いフットワークで手応えもよく坂路を駆け上がっています。気性面も特にうるさいところを見せることはなく、調教でも騎乗スタッフの指示にしっかりと応え、前向きな走りを見せています。今後も適切な負荷をかけて上手く成長を促していきたいと思っています。馬体重は403キロです。

2016.01.15 :
(ノーザンファーム早来)
現在、週3日は屋内周回コース1800mを軽めキャンターで乗り込み、週2日は屋内坂路コース800mをハロン17秒のペースで登坂、週1日はトレッドミルでの運動を行っています。この中間は、年末年始にあわせてリフレシュを挟みました。馬体はまだ成長途上で大きな変化はないものの、調教では体をしっかりと使った走りで、徐々に力強さも出てきました。乗り味も良く素質を感じさせる動きを見せていますので、引き続き本馬の成長にあわせた調教メニューを進めていきます。馬体重は413キロです。

2015.12.28 :
(ノーザンファーム早来)
現在、週4日は屋内周回コース1800mを軽めキャンターで乗り込み、週2日は屋内坂路コース800mをハロン17~18秒のペースで登坂しています。馬体重に大きな変化はありませんが、飼葉の喰いは良好で、しっかりと乗り込みながらも馬体が減ることはなく、むしろ数字以上にふっくらと映ります。調教では伸びのあるしなやかな走りを見せており、テンションが高くなることもなく、騎乗スタッフの指示にも素直に応えています。今後は馬体の成長を促すために、調教メニューを工夫しながら進めていきます。馬体重は403キロです。

2015.11.30 :
(ノーザンファーム早来)
騎乗馴致も順調に進み、今月半ばから周回コースでの調教を開始しました。現在、週5日は屋内周回コース1800mを軽めキャンターで乗り込み、週1日はトレッドミルでの運動を行っています。こちらへの移動が遅かったため周回コースに入ったばかりですが、ロンギ場でしっかりと運動してきましたので、体の使い方も上手で、とても軽い走りを見せています。気性面では父の産駒らしい敏感なところがありますが、普段は大人しくとても扱いやすいですね。体力はしっかりとついてきていますので、これからも順調に進めて行くことができそうです。馬体重は404キロです。

2015.10.30 :
(ノーザンファーム早来)
10月14日、ノーザンファーム早来に入場しました。現在は、鞍つけなどの馴致を進めています。ハミもつけ始めたところですので、もう少し様子を見て、今後はロンギ場での騎乗運動へ進めていく予定です。気性面は特に問題なく、背ならしも順調に進んでいます。馬体は小柄ですので、しっかりと体力をつけていけるように進めていきます。馬体重は408キロです。

2015.10.13 :
(Yearling→ノーザンファーム早来)
10月14日(水)、ノーザンファーム早来に移動します。

2015.09.30 :
(ノーザンファームYearling)
馬体重403キロ
先日、夜間放牧時に右肩先の裂傷が確認されたため、縫合治療を行いました。現在は縫合部の抜糸も終わり、10月から夜間放牧を再開する予定です。夜間放牧を開始した当初は体重の落ちがありましたが、体重・体高ともに着実に成長を重ねています。

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