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レッドレイル牡3歳 角居勝彦厩舎

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近況情報

2019.05.23 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
北村友騎手「中1週で疲れを心配していましたが、変わらない状態で出走できそうなのは何より。前走終い弾けきれなかったのは、落鉄の影響もあったと思いますし、京都開催も今週で終わりになるので、何とか今回勝たせてあげたいです」
456キロ
※今週26日(日)京都3R3歳未勝利・芝2400m(外)に北村友騎手で出走します。

2019.05.22 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.9-38.7-25.7-13.3 G強め
助手「前走から間隔もないので、今日は坂路で終い重点の追い切り。予定していたより時計も出ましたし、馬にも元気が出てきました。間隔は詰まっていますが、物理療法などで疲れも取れてきていますし、予定通り今週出走させることにします」
※今週26日(日)京都3R3歳未勝利・芝2400m(外)に北村友騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2019.05.16 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。中1週でタイトなスケジュールにはなってしまうのですが、この馬のコース適性を考え、引き続き京都での出走を目指して調整していくことになりました」
※5月26日(日)京都3R(芝2400)を北村友騎手で予定。

2019.05.15 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後はさすがに疲れたようで、背中に蕁麻疹が出ました。薬を塗布して現在は良化傾向にありますし、少しずつ目にも覇気が出てきました。このまま週末まで楽をさせてあげれば、立ち上げていきそうな感じはしています」

2019.05.11 : 5月11日レース後コメント(3着)
北村友騎手「休み明けを一度使って気持ちも入っていましたし、状態は前回より良かったと思います。追ったら切れそうな手応えできているのですが、いざ追い出すと最後はジリっぽくなってしまいました。2コーナーで右前脚の蹄鉄を落鉄してしまったのも影響があったかもしれません。距離もこのくらい長めの方が合っています」

2019.05.09 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切った後も馬体重はキープできています。ジョッキーも今回の条件のほうがいいと言っていますし、あとは当日落ち着いてレースに臨めるかどうかですね」
456キロ
※今週11日(土)京都4R3歳未勝利・芝2200m(外)に北村友騎手で出走します。

2019.05.08 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.5-38.9-25.2-12.6 強め
助手「今朝は坂路で単走追いでした。動き自体は問題なかったのですが、今日はテンションがとても高かったですね。いい方向に出るといいのですが、そのあたりがレースに行ってどう出るかですね」
※今週11日(土)京都4R 3歳未勝利・芝2200m(外)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.05.02 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 団野 55.7-40.6-26.9-13.1 馬なり
助手「団野騎手に騎乗してもらい坂路へ。1週前の追い切りなのでサラっと時計を出した程度です。状態に変わりはないですし、来週はレース当週なので今日より負荷をかけることになると思います」
456キロ

2019.05.01 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 65.2-47.6-31.2-15.6 馬なり
助手「全休明けなので、坂路を軽めに上がっています。レースは来週の予定ですが、体調に問題はないので、明日は少し時計を出してみることになるかもしれません」

2019.04.25 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:プール
助手「馬体重も戻り、引き続き体調に問題はありません。次走は京都か新潟で考えていましたが、北村友騎手の意見も聞き、距離を延ばして外回りを使ってみることになりました。中2週間隔があくので、明日もプールで調整する予定です」
454キロ

2019.04.24 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体や脚元に問題はなく、厩舎では変わらず落ち着いています。ここで放牧の予定だったのですが、京都に変わってパフォーマンスも良く、権利も取れたのでもう一度使うことになりそうです」

2019.04.20 : 4月20日レース後コメント(4着)
北村友騎手「返し馬からチャカチャカしていましたが、ゲート内でも頭を下げて駐立が悪く、スタートのタイミングが合いませんでした。早めに肩ムチを入れて促していたのですが、道中抜いて走っていた分なのか、思ったよりエンジンのかかりが遅くなってしまいました。直線はよく伸びてくれていたので、今日の感じでもう少し前の位置、中団につけるような競馬ができるといいですね。気持ちと体がまだ上手く噛み合っていないので、そのあたりがもっとマッチしてきてくれればと思います」

2019.04.18 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。競馬場に行くとテンションが上がる傾向にあるので、今回はメンコを着用してレースに臨みたいと思います。馬体重は少し減ってしまっていたので、前回と同じくらいでの出走を想定しています。直線平坦に変わるのはプラスになると思うので、ここは勝ちにいきたい一戦です」
450キロ
※今週20日(土)京都5R3歳未勝利・芝2000m(内)に北村友騎手で出走します。

2019.04.17 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.9-39.9-26.2-13.4 馬なり
外フィオレドーロ仕掛けと併せで0.1秒先着
助手「坂路併せ馬で追いましたが、走りも良く、手ごたえ十分に先着できました。中間もこの馬なりに順調にきていますし、状態はさらに上昇カーブを描いているように思います。巻き返したいですね」
※今週20日(土)京都5R3歳未勝利・芝2000m(内)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.04.11 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動。458キロ
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。運動中はテンションが高く、うるさいくらいでしたが、馬房では落ち着いて過ごしています。馬体重も維持できていて、体調に変わりはありません」

2019.04.10 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.2-39.9-26.0-13.2 馬なり
外レッドレオン仕掛けと併入
助手「今朝はレッドレオンとの併せ馬でした。脚元もソエなど出ることもなく順調に進んでいますし、調教班全体の感触も悪くありません。動きに関しても、先週と比べて少しずつ状態は上がってきている感じがしました」

2019.04.04 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動 
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重も458キロと増えていて、体調は変わらず良好です。まだレースまでは時間があるので、少しずつペースを上げていくことにしています」
※4月20日(土)京都5R(芝2000m)を北村友一騎手で予定。

2019.04.03 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 58.2-42.4-28.1-14.0 馬なり 
助手「中間も順調に調整を進めているため、今朝は少し時計を出してみました。15-15くらいの予定でいたので、少し速くなりましたが、内目を通って楽に上がってきました。一度使って、調子は上がってきているように感じました」

2019.03.28 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 団野J 63.5-47.0-31.5-15.4 馬なり
助手「今朝も引き続き坂路1本の調整です。昨日坂路に入れ始めたばかりですし、次走までまだ間隔もあるので、しばらくはこのくらいのペースで進めていく予定です」

2019.03.27 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 62.9-45.8-29.8-14.6 馬なり
助手「中間はプールと角馬場で軽めに乗っていましたが、疲れも抜けてきたことから今日から坂路に入れ始めました。以前乗った時に比べると、少し走りのバランスは良くなっているように感じました。我が強くなっているようにも感じたので、あまり詰めて進めていかない方がいいかもしれませんね」

2019.03.21 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。レース後のほうが飼い葉食いが良く、馬体重も戻ってきているため、明日から角馬場で軽めに乗り出していく予定です。岩田騎手からは距離が延びても大丈夫との話でしたが、外回りの決め手勝負になると分が悪そうなので、次走は2000mを使う方向で考えています」
450キロ

2019.03.20 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「前走は道中あれだけためたなら、直線はもう少し弾けて欲しかったところではあります。レース内容から京都の平坦コースのほうが良さそうなので、少し間隔は空くことになりますが、騎乗した岩田騎手の意見も聞いて、次走について考えていくことにしています」

2019.03.17 : 3月17日レース後コメント(11着)
岩田騎手「道中ためて行った割には、直線で追い出してから反応がありませんでした。距離は問題なかったと思うのですが、まだパワー不足を感じさせる馬なので、馬場が悪かったことも影響したかもしれません」

2019.03.14 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。飼い食いはそこそこといった感じなのですが、馬体重は450キロと先週から微減に留まりました。先週の追い切り後より馬はしゃきっとしてきているので、いい雰囲気でレースに向かうことができそうです」
※今週17日(日)4R 3歳未勝利・芝1600m(外)に岩田騎手で出走します。

2019.03.13 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 岩田J 53.4-38.9-25.3-12.9 仕掛け
内エルモンストロ馬なりと併入

岩田騎手「ハミは前半からグッと噛んでいましたが、まだトモの力がつききっていない感じで、前だけで走っている感じがしました。その分追ってからは手応えよりもダラッとした走りになってしまっていましたね。本番のグリップのきいた芝で走れば、また変わってきそうな感じもしたので頑張ります」
※今週17日(日)4R3歳未勝利・芝1600m(外)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.03.07 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。毛艶も良く、体調そのものは良さそうですね。調教の動きを見た調教師の指示で、次は距離を短縮してマイル戦を使ってみることになりました」
馬体重452キロ
※3月17日(日)阪神4R(芝1600m)を岩田騎手で予定。

2019.03.06 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 85.6-69.0-53.7-39.5-12.7 一杯
内ロジャーバローズ一杯に6Fで0.6秒先行2F併せで0.4秒遅れ
助手「併せ馬で追いましたが、相変わらず前後左右の走りのバランスが悪く、苦しくなると右にもたれるようなところがあり、最後は踏ん張り切れませんでした。今日は後半の2回目のハロー明けに追い切ったので、馬場が重くこの馬には不向きではあったと思います。軽い芝でこその馬のように感じました」

2019.02.28 : 角居厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。今週末に左回りで追い切って動きを見て、阪神と中京どちらで使うか決めることにしています」456キロ

2019.02.27 : 角居厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 87.1-69.1-54.1-39.8-12.9 仕掛け
外ロードラウレア馬なりを6Fで0.2秒追走2F併入

助手「道中左のハミを噛むところはありましたが、動き自体は1本目としては上々だったと思います。ハミにもたれながら走るところもあるので、次走距離を詰めた方がいくかはもう少し乗り込んで動きを見ながら見極めていくことにしています」

2019.02.21 : 山元トレーニングセンター→角居勝彦厩舎
担当スタッフ「先週末に坂路で2ハロン25.6-12.3という速い処を消化していますので、金曜日の検疫でのトレセン入厩が決まったということもあるのですが、火曜日は15-15に留めて調整しています。乗り込みを重ねてきたことで気持ちは入ってきていますが、それでも飼葉の食いは変わらず良好で体は減ることなく480キロ。今晩の出発になりますけど、輸送を考慮してもいい数字で送り出せると思います。稽古で装着しているゴム製のクロス鼻革。この馬には大きな効果が出ているのですが、外すと右手前でグワッと張っていくようなところもあってコントロールが難しいので、厩舎サイドにも引き続き使って欲しいと伝えています。好状態で送り出せますので、あとは厩舎にお任せですね。騎乗スタッフが口を揃えて乗り味の良さを評価する馬ですので、なんとか一発で決めてくれないかと期待しています」

2019.02.14 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週は坂路で2ハロン25.8-12.4。予定よりも気持ち速かった感じですけど、クロス鼻革の効果もあって動きはいいですね。もともと坂路の動きは良かったですけど、余裕もありますし乗り込みを重ねてもう一段階上の動きができているように思います。今日現在、来週の移動は確定していませんが、いつ声がかかっても対応できる状況にはありますので、今週末も14-13くらいを乗って態勢を整えていくつもりです。精神状態も申し分ありませんので、引き続きテンションには注意しながら進めていきますよ」

2019.02.08 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も順調に進めることができており、坂路では週2回14-13で乗っています。今週は火曜日に終い13秒7という感じでしたが、動きは変わらず上々。乗り進めながら体も472キロに増えているように、体調面に不安はありません。この中間、試しにゴム製のクロス鼻革を外してみたのですが、まだ不安定でコントロールももうひとつ。装着しているときは乗り手ともコンタクトがとれているので、引き続き着けた状態で進めていくことにしました。来週の移動が予定されていたのですが、検疫の関係もあり再来週に。ただ、こちらの感触としてはもう少し乗れればというところもあったので、より納得のいく状態で送り出せるという意味でもプラスに考えています。まだ体が解れていない朝一などはソエの出ていた箇所が気になることもあるので、そこはケアしながら進めていますが、それ以外に体調や脚元などに気になる点はありません。精神面も問題ないですよ」

2019.01.31 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末から予定通りペースアップをしていて、坂路では14-14を乗っています。火曜日はラスト14秒を少し切るくらいの感じでしたが、坂路での走りは引き続き上々。力強くグイグイと駆け上がってきますね。ただ、やはりコース形態から目立つというのもあるのですが、真っ直ぐ走る坂路と違って、コーナーやアップダウンのある周回コースだとハミ受けの悪さが目に付きます。ゴム製のクロス鼻革を試したところ効果が見られたので装着して調教を進めていますが、乗り手とコンタクトが取れてしっかりとコントロールできないと、レースで一瞬を争う状況では大きなロスになりかねませんからね。再来週のトレセン移動が予定されましたので、引き続きその点を強く意識しながら調教を進めて、少しでも良い状態で厩舎にバトンタッチできるようにと思っています。飼葉の食いも良好で、馬体もふっくら見せて好状態。14-13くらいの調教強度で状態を整えてトレセンへ送り出すつもりです」

2019.01.24 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末から予定通り坂路で15-15を開始。周回コースだと口向きに気になるところもあるのですが、坂路での動きは申し分ありません。稽古後も問題なくきていますので、火曜日も15-15で乗っています。今週末からはもう少しペースを上げていく予定になっているように、いい形で乗り進めることができていますよ。たまにスイッチが入るときはありますけど基本的に素直ですしね。飼葉の食いも良好で馬体重は468キロ。写真だとスッと見えるかもしれませんが、数字的にもそうですけど実馬の感じは悪くありません。さらにピッチを上げてどんな動きを見せてくれるか。ソエも心配ないので、しっかりと負荷を高めていきたいと思っています」

2019.01.17 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も順調にメニューを消化することができています。左前が少しソエ気味なのでケアしながらという形ではありますが、稽古に支障はないですし動きも問題ありません。入場当初にあった左ヒザの熱感も以降は全く問題ないですしね。馬の雰囲気も変わらず良好ですから、今週末から15-15に移行する予定でいますが、スムーズに乗り込みを重ねていけそうです。坂路は真っ直ぐグイグイと駆け上がってきますが、周回コースだとまだ少し頼りない感じも。そのあたりが今後の成長だったりパワーアップだったりという課題になってくるのかもしれませんね。15-15の感触にもよりますが、いまの感じなら無理なく2月前半を目処に移動態勢を整えていくことができそうです」

2019.01.10 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体重が454キロで、今日が458キロ。到着後のチェックでは左ヒザに少し熱感があったのですが、レントゲンを撮っても問題ないし、すぐに引いてくれました。レースを使ったことによるもので、その後は何ともありませんから心配ないですね。入場後は少しゆったりとした運動で様子を見てきましたが、ダメージも確認できないので昨日から坂路で普通キャンターを開始。稽古後も問題なく、このまま乗り込みを重ねていけそうです。こちらから送り出す前は少し頼りないところもあったんですけど、トレセンで乗られて実戦を経験したことで歩様がしっかり。ふらつくことなく真っ直ぐに歩けていますし、坂路での走りにも力強さが感じられます。あと10キロくらい体は増えていいと思いますが、精神状態も安定していて飼葉も残さず食べてくれているので大丈夫でしょう。2月後半の競馬に向かうイメージで進めていくつもりです」

2019.01.03 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後も馬体に異常はありませんが、ゲート試験からデビューまで休まず進めてきたこともあり、ここで一度放牧に出すことになりました。明後日、山元トレセンへ移動する予定になっています」

2018.12.28 : 12月28日レース後コメント(6着)
川田騎手「前半のペースがかなり遅かったので、自分から動いていきました。4コーナーでは勝てるかなとも思ったのですが、追い出してからは先頭の馬に並ぶところまでいけませんでした。今日の内容だと、良くなってくるにはまだ時間がかかりそうです」

2018.12.25 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
12/23(日)坂路 54.8-38.9-26.0-13.8 馬なり
12/25(火)CW 72.5-55.7-38.7-12.2 仕掛け
助手「先週末、坂路で4F54.8の時計を出しましたが、坂路ではトモがゆるいため終いの反応が今ひとつでした。その為、今朝はCWコースでやりすぎないように気をつけながら終いの反応だけ確かめました。コースではギアが上がると全身を使い始めて大きい動きをしていましたし、反応も言うことがありませんでした。明日は引き運動で調整、明後日は坂路を普通キャンターで上がって競馬に向かいます。馬の状態は申し分なく、楽しみにデビューを迎えられそうです」
※今週28日(金)阪神5 R2歳新馬・芝2000m(内)に川田騎手でデビューを予定しています。想定から除外はありません。

2018.12.20 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重は454キロ、追い切り後も飼い葉食いが落ちることはなく、元気一杯です。追い切り後の歩様検査では、飼い葉班、調教班揃って好馬体、好仕上がりの評価でした。来週のデビューが楽しみです」

2018.12.19 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→CWコース
CW 川田 85.3-69.1-53.3-39.2-12.3 強め
中アールジオール一杯を6Fで0.3秒追走2F併せで0.2秒先着
外メイショウイザナミ一杯を6Fで0.7秒追走2F併せで0.1秒先着
川田騎手「まだクビや背中をうまく使って走ることができていませんが、デビュー前の2歳馬なのでそれは仕方のないことですし、気にする必要はないと思います。それでも直線舌鼓を使うとしっかり反応して併せ馬の前に出ることができていました。この一追いでまた変わってきてくれると思いますし、来週デビューさせることは問題ないでしょう」 

2018.12.13 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切りを始めたので馬体重は大きく減りましたが、飼い葉はよく食べていますし、見た目も細く見せているわけでもないので、締まってきたとみていいと思います」
※12月28日(金)阪神5R(芝2000m)を川田騎手で予定。

2018.12.12 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→芝コース
芝 助手 66.3-50.7-36.5-12.1 一杯
内アイタイ一杯に5Fで0.8秒先行2F併せで0.6秒先着
助手「今朝は雨で馬場が悪かったため、CWコースの予定を変更して芝コースでの追い切りになりました。直線は併せ馬が遅れたので、前を走っていた組の2頭に併せにいく形になりましたが、ワンペースなので最後はさすがに少し遅れてしました。怖がりなところはあるのですが、まじめに走っていますし、良く動けていたと思います」

2018.12.06 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
引き運動。
助手「先週から体重も増え、今朝の計測で474キロでした。トレセンの環境にも慣れてきたようで、ビクビクするようなところは改善されてきています。ただ、走りのバランスが整っておらず脚元への負担がかかりやすそうな走りをしています。今のところ問題はありませんが、ケアは入念に行いながら進めていきます」

2018.12.05 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 57.0-41.4-26.1-13.4 強め
内インターセプター強めと併せで0.1秒遅れ
助手「坂路で追ってみましたが、最後はやや一杯の手応えでした。大きいストライドで走るので、切れるというよりは長くいい脚を使いそうなイメージです。次はフラットコースに入れて追い切っていくことになると思いますが、坂路よりは動けそうです」

2018.11.30 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→Eコース→ゲート試験(合格)
助手「今朝、ゲート試験を受けて合格しました。一頭で受けましたが落ち着いていましたし、2回ともまっすぐ出てくれました。ここまで大きなトラブルもなく順調に来ているので、この後の状態に問題がなければ厩舎に置いてデビューまで進めていくことになりそうです」

2018.11.29 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→Eコース→ゲート練習
助手「今朝も音ありのゲートから2回発馬練習を行っています。2回目はスピードに乗せていきましたが、周りの馬と問題なく走れていたので、予定通り明日ゲート試験を受けてみることにしています」

2018.11.28 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→Eコース→ゲート練習
助手「先週の金曜日に消音ゲートでゲート練習を始めました。大きな問題はなかったことから、今朝は音ありのゲートから出しました。すでに受かっている他厩舎の馬と出しましたが、一緒について出て行っていたので、明日もう一度出して問題なければ、金曜日にもゲート試験を受けることになりそうです」

2018.11.22 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 63.7-42.1-29.8-14.2 馬なり
助手「怖がりなところがあるようで、昨日の検疫馬房でも不安そうな様子でしたが、1日経ってだいぶ慣れてきました。今朝は坂路を上がりましたが、軽いフットワークで走りそうな雰囲気は感じました」

2018.11.21 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
本日、栗東トレセンに入厩しました。

2018.11.15 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末から予定通り坂路で15-15を開始。今週も順調に乗り進めることができていますので、今週末から14-14にペースアップを予定しています。しっかりと乗り込みながらも馬体重は474キロにアップ。そのあたりからもコンディションの良さは感じていただけるのではないでしょうか。夕方に両前が浮腫むこともありますが、ウォーキングマシンに入れて動かせば解消するくらいのもの。来週のトレセン移動が予定されているので、そういったところのある馬ということは厩舎にも伝えておきたいと思います。15-15の動きも上々で、乗り手の評価は変わらずいいですしね。まずはゲート試験合格が目標になりますが、どんなデビュー戦になるのか今から楽しみにしています」

2018.11.08 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も周回コース・坂路・トレッドミルを併用して順調に調整を進めることができています。今週は16-17くらいのところを乗っていますが問題なくきていますので、今週末は坂路で15-15を予定。出掛けの歩様は少しぎこちない感じもあるんですけど、キャンターにいけば気にならず柔らかい動きを見せてくれます。北海道からの申し送りにあった手前の替え方も悪くないですし、いい調整ができていますよ。相変わらず乗り役の評価もいいですからね。引き続きしっかりと乗り込んで送り出せればと思っています。あと1~2週ほどで移動となりそうなので輸送に備えてコンディションも整えていきますが、こちらではゲートもスムーズだったのですぐに合格してくれると思いますよ」

2018.11.01 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り先週末に到着。輸送熱などもなく馬に異常は確認できなかったので、月曜日から軽めを乗り出しています。さっそくゲートの確認もしてみましたけど、落ち着きがありますし変な癖もなさそうですね。これならスムーズにいけるんじゃないでしょうか。まだ軽めの稽古ではありますが、騎乗者は『なかなかの乗り味ですよ』と話していますし、素材の良さは確かなんでしょう。どのあたりで移動の声がかかるか分かりませんが、馬に合わせて乗り進めていくなかで素材の良さを引き出していければと思っています。ゲート試験だけでもということで早めに移動指示が入る可能性もありますので、いつでも対応できるように準備していきます。入場時467キロの馬体重は、この数日で471キロまで回復していますよ」

2018.10.25 : 社台ファーム→山元トレセン
10月26日(金)に山元トレセンへ向けて北海道を出発する予定です。

2018.10.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重496キロ。
この中間は週5回ウッドの周回コースでキャンター、週2回トレッドミルでキャンターの調整にしています。ハミ受けやフォームを確認しながら乗っていますが、両手前ともにスムーズに出せますし、単走でも自らハミを取る前向きさが出てきています。乗り込みに比例して胸部やトモの厚みや張り出しが増し、先月に比べて馬体はだいぶ充実して見せています。

2018.09.28 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重492キロ。
直線走路2本のメニューを軸にしっかり乗り込めています。今週は3F44.4-30.1-14.3を計時しました。以前は左手前に頼りがちでしたが、無駄肉が落ち必要なところに筋肉がついて、バランスよく走れるようになってきました。他馬より乗り込み量が少ない分、今後の伸びしろも十分ありそうです。焦らずこの馬に合ったメニューで鍛錬に励みます。

2018.09.14 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重506キロ。
週2回15-15を消化しています。9/8に直線45.2-29.4-14.3を消化しましたが、このぐらいの時計なら十分動けるようになりました。この中間は何の不安もなく、運動量に伴い馬体の張り艶も上昇しています。ただ、楽をさせていた時期が長かったので、3F強めのメニューに移行するまでは、もう少し現行メニューを重ね、トモの力を強化していく必要があるでしょう。

2018.08.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重494キロ。
この中間も順調でだいぶ上昇気流に乗ってきました。今週は2F31.6-15.7の時計を出していますが、活気があって先月より動きもしっかりしてきました。体調も良く2本乗りの日も設けているので、ここからの変わり身は大きいと思っています。今後は3Fからの強め調教も開始して仕上げに向かうメニューを組んでいきます。

2018.08.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重491キロ。
この中間も不安な点はなく徐々にペースを上げて現在は2Fから時計を出し始めたところです。今週は直線で31.6-15.7。トモの状態を見ながら慎重にペースアップしていますが、ここまでは違和感なく順調にきています。もう少し2Fの時計を重ねて様子を見たいと思います。

2018.07.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重488キロ。
中間は少しずつペースアップを図り、先週は直線で終い14.2秒をマークしました。尾回りの痛みは解消してトモの動きに硬さもないですし、このままペースを上げていけそうです。両飛節に飛端腫が見られますが、調教には支障がなくケアしながら進めていけば問題ないでしょう。

2018.07.17 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重485キロ。
尾の付け根の違和感も解消して騎乗運動を立ち上げています。楽をさせたことで少し丸みが出ましたが、それはこの馬にとっては悪くない傾向でしょう。見栄えは良くなっています。まずは普通キャンターをベースに様子を見ながら週1程度でF15を消化していくメニューになると思います。

2018.06.29 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重490キロ。
尾の付け根の痛みは治まってきていますが、まだ多少違和感は残っているようなので、無理して人は乗せずトレッドミルで負荷をかけるようにしています。尾根の違和感がなくなり次第、騎乗運動を再開する予定です。楽をさせているこの間に背丈が伸びて体重も増えました。頓挫は残念でしたが、この期間が馬体面の成長に繋がっていればいいのですが。もう少しトレッドミルで様子を見させて下さい。

2018.06.15 : 社台ファーム
マシン運動120分、常歩4000m。馬体重477キロ。
尻もちをついた後はマシン運動にとどめて様子を見てきましたが、ぶつけた箇所の腫れも収まってきたので、先週から長めに常歩を乗り出しました。運動開始以後も腰回りや尾の付け根などに違和感はありませんが、馬場入り再開に備え、もうしばらくこのメニューで経過を見ながら下地をつくっていきます。

2018.05.31 : 社台ファーム
マシン運動60分。馬体重480キロ。
22日に調教中に尻もちをついたような状態になってしまい脚元等には問題はなかったのですが、尾の付け根が腫れてしまったため、騎乗は控えてケアを優先に調整してきました。痛みも徐々に治まってきたようなので、少しずつマシンの負荷を強めていきます。その上で状態を見ながらキャンターを再開の予定です。

2018.05.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重471キロ。
直線走路でキャンター主体に乗り込みを続けています。前膝の骨端炎は落ち着いているので、今後はF16ぐらいから再開して状態を確認する予定です。やってみての動き、やった後の脚元の状態を見て次のステップにどう移行するか検討していきます。馬体の雰囲気は良く、飼い食いや体調面などその他の点で不安はありません。

2018.05.01 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
直線走路のキャンター調整を始めてからも骨端炎の症状は落ち着いていますが、まだ膝に過渡のプレッシャーをかけないように周回コースには入れず直線走路が主体となっています。もう少しキャンターで乗って様子を見て問題がないようであればF15秒の時計も出していく予定です。体重に変化はないものの、馬体は以前よりもボリューム、バランスが良くなって牡馬らしい逞しさも出てきた印象です。素質を感じている馬ですし、今は体調にあわせて辛抱強く進め、しっかり開花させたいと思っています。

2018.04.13 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重476キロ。
骨端炎の状態も落ち着いているので、直線走路に入れて馬なりでキャンター調整を開始しています。まだエンジン全開とはいかず、脚元の状態を見ながらの調整ではありますが、騎乗運動再開以後も特に問題はありません。楽をさせたことで馬体に張りと厚みを増し全体に逞しくなっていますが、まだ中身はこれからといったところですね。時計を出すまでにはもう少し前段階の乗り込みが必要だと思います。

2018.03.30 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル、常歩3000m。馬体重468キロ。
常歩とトレッドミルを継続しています。トレッドミルでは徐々にペースを上げていますが、骨端炎は落ち着いていますし、このまま進めていけそうです。休ませたことで馬体が立派になり、バランスなども見違えました。以前は牡馬にしてはヒョロッとして見えましたが、だいぶ逞しさを増しています。まだ変わってくるでしょうね。骨端炎は馬体の成長に伴う成長痛として現れたようなので、今はケアしながらじっくり進めていく方がいいでしょう。とはいえこのまま問題がなければ、そろそろ次のステップに移行する予定。そのタイミングを図っているところです。

2018.03.15 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル、常歩3000m。馬体重465キロ。
両前骨端炎の症状も落ち着いてきて13日から常歩での乗り運動を開始したところです。思ったより長引いてしまいましたが、無理せず養生したことで背腰の負担が減ったのか、歩きは良くなりました。馬体も増えてきたのはよかったです。この後は状態次第ではありますが、月末頃には馬場でのキャンターを再開できる見込み。休みが長くなってしまったので、まずはトレッドミルのキャンターで心拍数を上げて馬場でのキャンター調教に備えます。

2018.02.28 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重460キロ。
引き続き、マシン運動とトレッドミルの調整を続けています。トレッドミルではキャンターまで進めましたが、両前膝にまだ骨端炎が残っている状況です。今のメニューを控える必要はありませんが、騎乗調教再開までは慎重に取り組んでいきます。楽をさせているせいもあって、馬体はふっくらとしてバランスが取れてきたように思います。

2018.02.15 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重456キロ。
引き続き両前膝骨端炎の症状を確認しながらマシンとトレッドミルの調整です。トレッドミルでも速いペースだと少し痛みが出てくるので、今は無理せずダクまでにおさえて調整しています。一時的な成長痛のようなものですし、ことさら心配する症状ではないと認識しています。少し背腰に張りが出ていたので、この機会に馬体面の良化を促していければいいですね。

2018.01.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重450キロ。
直線走路で乗り込みを進めていましたが、両前膝の内側に骨端炎の症状が見られたので、現在はトレッドミル主体の調整に切り替えています。歩様に違和感はなく運動は問題ないのですが、触診に対しては反応を見せています。馬体重は変わらないのですが、ここにきて背が伸びてきたので、成長痛のようなところもあるかと思います。走るセンスのある馬なので、固まるまでは騎乗調教を控えて治療を優先させてもらいます。

2018.01.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重448キロ。
引き続き直線走路での15-15を軸に周回コースを織り交ぜてしっかり乗り込んでいます。先月は背腰に疲れが出るなどしましたが、今月はここまで順調。ただ、まだ馬体を見ても垢抜けた感じではなく、これからの馬といった印象。もっともどの馬も今の時期はそうですけどね。本馬については血統の持つ魅了も大きく、ここからの変わり身も大きいと思っています。その分いまは成長を阻害しないようにじっくり全体の底上げを図っています。乗りながら体重が増えてきているように日々の成長は感じていますよ。これで今よりストライドの大きな走りができるようになってくると楽しみも増しますね。

2017.12.26 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重444キロ。
この中間から直線走路でF15秒の調教を開始しています。心身ともに幼さが残っていましたが、ここにきて馬体の成長が目立っています。肉付きや張りが良くなってずいぶん垢抜けてきました。まだ速いところをやった後に背腰に疲労感が出ることがあるので、騎乗調教とトレッドミルを交互に乗るなどして疲労を残さないようにケアしています。軒並み順調で馬自身の成長が良い方向に向かっていることは確かなので、今後も適正負荷をかけて地力強化に努めます。

2017.11.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重441キロ。
中間から直線走路にも入れています。牡馬にしては繊細なタイプですが、ひとつずつ納得させながら進めているので特に問題はありません。まだ体型的にもこれからという感じですが、見た目以上に背腰の筋力はしっかりしていて乗り味も良い馬なので、全体に筋肉がついてバランスが取れてくれば更に良くなってきそうです。来月にはF15で乗れそうなほど順調に来ていますし、稽古を重ねて馬体に伸びやかさが出てくれば尚楽しみだなと思っています。

2017.10.31 :
(社台ファーム)
馬体重440キロ。
放牧は継続しながら日中に馴致場での駆け足訓練を行っています。表情や体型を見るとまだ幼い感じで、性格的なものもあるのか何事にも慎重に行動するタイプです。牡馬にしてはやや感度が高めですね。そのため、馴致から現在の駆け足訓練までひとつひとつ納得させながら進めています。こうしたタイプは納得させればきっちり覚えてくれますが、今のところこの子も大丈夫です。馬体は幼いながらも胸部に深みが出てきて徐々に良化中。将来的には見栄えのする馬体に変貌を遂げてきそうです。

2017.10.05 :
(社台ブルーグラスファーム→社台ファーム)
10月9日(月)社台ファームに移動の予定となりました。

2017.09.29 :
(社台ブルーグラスファーム)
馬体重442キロ。
マシンを使った初期馴致を経て、厩舎内での乗り慣らし訓練を始めています。敏感な面があり、初めてのことに対してはかなり慎重な姿勢を見せているので、ひとつひとつ納得させながら焦らず進めています。教えたことはしっかり理解できるので、今後も丁寧に教え込んでいきます。馬体はよい感じの成長を見せています。馬体からは長めの距離も合いそうな印象です。

2017.08.31 :
(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重418キロ。
夜間放牧を行いながら、日中はマシンを使った初期馴致を行っています。当初は敏感な面がありましたが、ひとつずつ納得させながら教えてきたら2度目からはスムーズです。賢く何事もそつなくこなしてくれるタイプだと思います。気性、馬体も良いバランスで成長していて、全体に高いレベルの馬だと思います。

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