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レッドラルーチェ牝3歳 友道康夫厩舎

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近況情報

2020.07.03 : グリーンウッドトレーニング
馬体重488キロ。
活気が戻ってきましたし、筋肉の疲れもとれたため今週月曜日に乗り出しました。すでに周回コースと坂路を併用して調整しているところでペースもF17秒まで上げています。来週水曜日に帰厩することに決まったため、あす(土)15-15ほどの時計を出す予定。次走については18日(土)D1800m(牝)から投票していくことにしています。

2020.06.26 : グリーンウッドトレーニング
馬体重484キロ。
予定どおり今週はトレッドミルで調整しています。楽をさせたことで体重は大幅に増えていますが、予想していたより増え方が小さかったですし、見た目も細く映るところからもそれなりに疲れはありそうです。今週いっぱいは軽めの調整を続けて来週から乗り出すことにしています。

2020.06.19 : グリーンウッドトレーニング
馬体重469キロ。
入場後はマシンで運動しています。右前脚の球節がモヤっとしているためケアが必要な状態ですし、背腰にも疲れが感じられることから、きょう(金)ショックウェーブ治療を施したところです。体は細く映りますが、カイバはしっかり食べているので日に日に回復してくるでしょう。いまのところ来週からトレッドミルでの調整を始めることにしています。

2020.06.17 : 友道厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
助手「攻め馬の動きがレースとリンクせず、思った以上に走れなかったです。すみません。レース後も目立った疲れはありませんが、タイムオーバーでしばらく出走できないので、きょう(水)グリーンウッドトレーニングへ移動させました。今後については可能性が残されているダートを試してみようということなりました。牧場で緩めず乗ってもらってある程度仕上げた状態で帰厩させようと考えています」

2020.06.14 : 6月14日レース後コメント(15着)
友道調教師「スタートしてからそれほど無理したようには見えなかったのですが、早いうちに手応えがなくなってしまいました。初めての馬混みを気にして嫌気がさしてしまったのかもしれません。小崎騎手は『調教の感じから一瞬の脚はないことがわかっていたので、前々で流れに乗れればと考えていました。スタートも決まり、予想以上にいい位置をとれたのですが、1コーナーで周りを囲まれたあたりでフワッとして自分から進んでいこうとしなかったです。次につなげるためにもしっかり叩いて追ったのですが、タフな馬場に体力を奪われましたし、距離も長かったこともあり最後は止まってしまいました』と話していました。今回の経験をすぐにでも生かしたいところでしたが、残念ながらタイムオーバーで1か月間出走できないので週半ばにも放牧に出そうと考えています。今後については未定です」

2020.06.11 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさはひき運動で疲れを取りましたが、元気いっぱいでカイバ食いは落ちていませんし、筋肉などに疲れもありません。前回もしっかり仕上げての出走でしたが、引き続き出来のよさは維持しているので、距離は未知数ながらも消極的なレースにならないよう乗ってもらえれば。今回で変わってほしいですね」
※今週14日(日)阪神6レース・3歳未勝利(芝2600m)に小崎騎手で出走します。

2020.06.10 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 99.1-68.5-53.3-38.9-12.3 強め
中メラーキ 98.7-68.5-53.3-38.6-12.3 馬なり
内アイワナトラスト 97.9-68.4-53.3-38.6-12.7 一杯
友道調教師「後ろを引き付けて直線は一緒に伸ばしましたが、しまいの動きは相変わらずよかったです。前回から緩ませないよう注意しつつ、疲労も残さないように進めてきましたが、いい状態で競馬に臨めそうですよ。デビュー戦はキャリア不足でいかにも新馬といった走りでしたが、ジョッキーが大事に乗ってくれたので競馬に対して悪いイメージは持っていないはず。具合のよさを生かして積極的な競馬をしてもらえればと考えています」
※今週14日(日)阪神6レース・3歳未勝利(芝2600m)に小崎騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.06.04 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
友道調教師「追い切り後もとくに変わりありません。きのう(水)強くは攻めていないとはいえ以前ほど身のこなしを硬く見せないところをみるとだいぶしっかりしてきたようですね。今週予定しているレースは、抽選にかかってすべり込める可能性もあるので出馬投票をすることにしました。除外の場合は来週の2600mへ。ジョッキーは小崎騎手に依頼済みです」
※今週の競馬は除外となったため、6月14日の阪神6R(芝2600)を小崎騎手で予定します。

2020.06.03 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 小崎J 85.1-69.3-54.2-39.7-12.0 馬なり
内レヴィオーサ 84.4-68.9-54.0-39.5-12.0 強め
友道調教師「今週の出走に備えてジョッキー騎乗で追い切りました。先行する形で進めて最後は同入。追い切りに騎乗した小崎騎手は『全体的に動きが硬く、普通キャンターなど伸びやかさに欠ける印象でしたが、勢いがついてスピードに乗ってからの動きはよかったです』と話していました。大きな上積みこそありませんが、引き続き体調は問題ありませんし、ゲート練習を含めてしっかり調教を積んで息も体もほぼできています。ただ、想定を見る限り、出走間隔が足りず今週の出走は難しいようなので来週の2600mを本線に調整していこうと考えています」
※今週6日(土)阪神4レース・3歳未勝利(芝2000m)に小崎騎手で出走を予定しています。想定からは除外があります。

2020.05.28 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースで調整しました。
助手「予定どおりけさ乗り出し、Cウッドコースを普通キャンターで1周しました。はじめのうちは硬さがありましたが、動かすとほぐれる程度のものなのでとくに問題ありません。中1週で出走する可能性も視野に入れながら進めていきますが、来週追い切ってからゲート練習、レースへという流れは体力面からも精神面からもかわいそうなので、あす(金)サッとスタート練習をすることにしておきます」

2020.05.27 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
友道調教師「レース後は硬さはあっても脚元などに問題はありませんし、体も大きくは減っていないようです。予想以上にダメージがないので続戦することにしました。いまのところあす(木)乗り出す予定で、早ければ来週のレースへの出走も考えていますが、権利も出走間隔もないうえに2場開催になるため、狙いどおり出走できるかどうかは流動的な状況です。まずはいつでも出走させられるようコンディションだけはしっかり整えておこうと考えています」
助手「初めての競馬で頭数も多かったせいか追走に戸惑ってしまいました。古川ジョッキーも、本来の走りになるまで時間がかかったと話していたので次は距離を延長することで前進を期待したいです」

2020.05.24 : 5月24日レース後コメント(16着)
友道調教師「東京へ出張中のためモニターで見ていましたが、パドックでも予想以上に落ち着いていてほっこりしているようでしたし、レースぶりも初出走で右も左もわかっていないような感じでした。芝のかなり速い流れへの戸惑いもあったかもしれませんね。時間をいただきながら申し訳ありません。古川騎手は『ゲートを出るタイミングはラルーチェとしては普通でも、ほかの馬と比べると遅かったです。二の脚ものんびりしていました。無理に出していくとバラバラになってしまいそうだったので体を起こしつつリズム重視で進めましたが、道中はバランスを保って走ることができていました。良馬場発表でも芝が緩かったので、最後だけでもきれいな馬場を走らせてあげようと思って外に出すと、頑張ろうとする気は見せてくれましたが、前との差をなかなか詰められなかったです。すみません。今回のレースだけで芝向きなのかダートの方がいいのかまでは判断できませんが、距離はもう少しあっても我慢できそうです』と話していました。日々の調教で馬っぷりも動きもよくなってきている途中で、使いながら変わってきそうな雰囲気もあるので、レース後も反動が見られなければこのまま厩舎において調整し、次走を目指そうと考えています」

2020.05.21 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさはひき運動を行いましたが、多少硬さがある程度で目立った疲れはありません。先週のゲート練習でゲートへの寄りが悪かったのですが、ジョッキーも把握しているのでうまく対処してくれるでしょう。まずは次につながる競馬をしてもらいたいです」
古川騎手「ゲートへの寄りや入りがあまりよくありませんし、スタートも速い方ではありませんでした。それでも走り自体はよく、いい脚も持っているので1走目でもスタートさえ決めれば上位も見えてきそうです」
※今週24日(日)京都3レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに古川騎手で出走します。

2020.05.20 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 86.4-70.4-54.9-40.1-12.1 馬なり
中マイラプソディ85.7-69.8-54.3-39.6-11.8 馬なり
内アイワナトラスト 85.2-69.5-53.9-39.4-12.1 一杯
友道調教師「疲労を残さない程度の負荷をかけました。動く馬が相手だったためゴールの地点では遅れましたが、まだ余力があったようでゴール後から1コーナーにかけてもうひと頑張りしていましたよ。まだ手前の替え方が苦手だったり、追い切ると硬くなりやすいなど幼いですが、ここまで待っていただいて、牧場で基礎体力をつけて成長を促すことができたので、トレセンにきてからも強い調教に耐えることができましたし、予想以上に動けるようになったのだと思います。これまで騎乗した助手、そしてレースに騎乗する古川騎手も乗りやすいと評価しているので、レースでも素直に現状の力を出してくれるはず。先週初出走ながらも勝利した馬と互角の動きを見せているのでスムーズな競馬ができれば楽しみです」
※今週24日(日)京都3レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに古川騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.05.14 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさはひき運動で楽をさせました。もともと捌きが硬い馬ですが、追い切ったあとなのでけさの運動中はいつも以上に歩様が硬く映りました。それだけしっかり負荷をかけられている証拠ととらえていて、これまでどおり獣医師のチェックを受けて治療してもらえば問題ない程度です。もちろん来週のレースへの出走予定に変更もなく、あと2本は速めの時計を出すことになりそうです」

2020.05.13 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はポリトラックコースにて併せ馬で追い切りました。
 P 古川J 82.1-65.8-51.0-37.2-11.5 一杯
中レヴィオーサ 82.6-66.2-51.3-37.5-11.5 一杯
外ポポカテペトル 83.0-66.5-51.6-37.8-11.5 馬なり

助手「来週のレースに照準を合わせて進めているところで、けさもジョッキーを乗せて追い切りました。1週前なのでしっかりやってもらいましたが、既走馬相手にくらいつき、最後は同入に持ち込むことができました。頼りなさがあるなかでよく頑張っていますね。追い切り後に古川騎手は『非力で前後左右のバランスがまだ整っていませんが、ポリとはいえこの時計で動いたのは評価していいと思います。いいトップスピードもあるので、いまの時期の未勝利なら』と話していました。本数を積んで硬さも出始める頃でしょうからしっかりケアしてデビュー戦に向けて準備を整えていきます」
友道調教師「週末のCウッドコースでの追い切り、そしてけさの追い切りの様子を確認しましたが、予想を上回る速さで動けるようになっていますし、必要以上に本数を積んでも苦しくなってくるだけでしょうから5月24日の京都3R(牝/芝1800)でデビューさせようと考えています。鞍上は津村騎手の予定でしたが、負傷し騎乗を見合わせるとのことで古川騎手に依頼しました。古川騎手にはけさ乗ってもらいましたが、金曜日あたりに予定しているゲート練習も手伝ってもらうことにしています」

2020.05.07 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はポリトラックコースにて併せ馬で追い切りました。
P 荻野琢J 85.9-69.3-54.1-39.4-11.9 強め
中アドマイヤチャチャ 85.3-68.7-53.7-39.0-11.7 一杯
内エターナルハート 84.5-67.8-52.9-38.5-11.5 強め
友道調教師「未出走馬3頭で併せ馬を消化しました。一生懸命走っていましたし、それなりの時計も出ました。追い切りに騎乗した荻野琢騎手は『うまくバランスを保って走っていましたが、1本目だったせいか道中の手応えに余裕はなく、直線で肩ムチを入れて促したときの反応も物足りなかったです。きょうやったことで変わってくれるといいですね』と話していました。基礎体力は少しずつでも備わってきているのでデビューに向けて来週から調教をさらに強めていくつもりですが、チップではまだ動きづらいでしょうからポリや芝コースで仕上げていっていい部分を引き出していければと考えています」

2020.05.06 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースで調整しました。
助手「あす(木)追い切る予定のため、けさはCウッドコースを普通キャンターで1周半しました。牧場で丁寧に進めてくれていたこともあり、先週末少し刺激を与えてみたところ雰囲気がいい方に変わってきたので、あすジョッキーを乗せてポリトラックコースでそれなりの時計を出してみようかと考えています。動き次第では来週以降チップで本格的な時計を出し始めることになるかもしれません」

2020.04.30 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はポリトラックコースで追い切りました。
 P 89.0-72.2-57.3-43.1-13.2 馬なり
助手「前に目標をおいて脚慣らし程度の負荷をかけましたが、この時計でも余裕はなかったです。まだ体力が不足していますね。その中でいま急にペースを上げると心身ともにストレスがたまってカイバ食いが落ちたり、肉体面にも疲労が出始めるなどガタっときてしまうでしょうから、来週も同じようなペースで進めていくのがベストだと考えています。そうした方がレースに向けてペースアップしたときに馬も楽なはずです。牧場でも成長を促しながら進めてくれたようで、以前在厩していたときに感じた線の細さは解消していますし、きのうあたりから落ち着きが出て食欲も旺盛、手がかからないいい子です」

2020.04.29 : 栗東:友道康夫厩舎
きのう(火)帰厩し、本日はCウッドコースと坂路で調整しました。
 坂路 65.5-48.0-31.6-15.6 馬なり
助手「牧場でかなり乗り込んでもらいましたが、体型が変わるなど成長は感じても、まだまだ緩いです。けさは普通キャンターでの調整でも息が上がっていました。いまの状態でレースに向けて強い追い切りを重ねていっても疲れがたまるだけなので、時間がないのはわかっていますが、まずは基礎体力づくりから始めていく必要があります。デビュー戦の番組を決めるのはまだ先になるでしょう。あすは15-15を消化する予定です」

2020.04.28 : 栗東:友道康夫厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2020.04.24 : グリーンウッドトレーニング
馬体重503キロ。
調整は順調に進んでいます。今週火曜日には坂路で併せ馬を消化し、2F24秒9とベストタイムを計時しました。余裕すら感じましたし、ここにきて体の使い方や息づかいも良化してきた印象です。十分乗り込んで体力も備わったため、来週中に栗東・友道厩舎に帰厩する予定です。

2020.04.17 : グリーンウッドトレーニング
馬体重497キロ。
今週もこれまで同じメニューで調整しており火曜日に13-13を消化しました。バランスよく走れるようになっていますが、スピードの乗りはジワジワといった感じでギアチェンジに課題が残っていますし、併せ馬などで自分のペースを守れないと気分を損ねてしまうこともあります。それでも本数を重ねてきても冷静さは保てていますし、カイバ食いも良好で体力面の不安も解消してきました。今月末の帰厩が決まっています。

2020.04.10 : グリーンウッドトレーニング
馬体重500キロ。
引き続き調整は順調に進んでいます。今週火曜日には坂路で13-13を、きょうも15-15ほどの時計を出しました。自分のリズムで走れたときはすごくいい動きを見せるため、気持ちよく走らせることを心がけて調教に臨んでいます。本数を重ねても体が減りませんし、テンションも上がらず、心身のバランスがとれた状態にあります。今月中の帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます。

2020.04.03 : グリーンウッドトレーニング
馬体重500キロ。
調整は順調に進んでおり、今週火曜日にも坂路で13-13を消化しました。だいぶバランスよく走れるようになりましたし、折り合い面に不安はなく、促すとじわりとスピードが上がるようにもなっています。攻めても体重が増えているように体力も向上中、帰厩態勢が整いつつあります。

2020.03.27 : グリーンウッドトレーニング
馬体重496キロ。
今週火曜日に坂路で13-13を、きょうも15-14ほどの時計を出しました。徐々に体の使い方やバランスがよくなり真っすぐ走れるようになりましたし、ハミの乗りもよくなっています。カイバ食いがいいので馬体重が極端に減ることもありません。帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます。

2020.03.20 : グリーンウッドトレーニング
馬体重498キロ。
調整は順調に進んでいます。今週火曜日には13-13ほどの時計を出しましたが、集中して走っていましたし、前向きさも感じられるなど1本目としては上々の動きを見せていました。乗り込んだことで背中からトモにかけて筋肉がつき、踏み込みも力強くなっています。帰厩に向けてケアしながら鍛えていきます。

2020.03.13 : グリーンウッドトレーニング
馬体重498キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。徐々に緩さが解消されてきましたし、前向きさも少しずつ感じられるようになってきています。ペースを上げてからも反動も見られないため、来週から13-13を始める予定、4月上旬以降の帰厩に向けてしっかり乗り込んでいきます。

2020.03.06 : グリーンウッドトレーニング
馬体重502キロ。
予定どおり今週から運動量を増やすなど負荷をかけています。以前より左右のバランスが整ってキャンターにも安定感が出てきました。動きも体つきもよくなっているので、あとは自分からハミを取るなど前向きさが出てきてほしいところです。来週から15-15を始めますが、引き続きショックウェーブや高周波をあてるなどケアしながら進めていきます。

2020.02.28 : グリーンウッドトレーニング
馬体重495キロ。
今週から乗り出し、周回コースを1周半、坂路をF17秒ほどのペースで1本上がっています。立ち上げてからは順調ですが、しばらく休んだことで緩んでいる状態です。来週から周回距離を延ばすなど運動量を増やしていきますが、帰厩まではしばらく時間がかかりそうです。

2020.02.21 : グリーンウッドトレーニング
馬体重495キロ。
先週末の時点で症状が改善したため、今週火曜日からトレッドミルでダク調整を始めており、歩様の確認を行いつつ体をほぐしています。運動開始後も歩様に違和感はありませんし、装蹄師に確認してもらって爪の不安はないということでした。いまのところ来週もトレッドミルで調整する予定ですが、キャンターまでペースを上げることにしています。

2020.02.14 : グリーンウッドトレーニング
馬体重491キロ。
今週月曜日のマシンでの運動中に左後肢の爪を痛めてしまいました。熱を持ち、肢動脈も張っていて地面に脚をつけない状態だったため消炎剤を打って経過観察を続けているところです。日に日に症状は改善しつつありますが、まだ歩様も乱れていることから、もうしばらくは1日30分のマシン運動にとどめることになりそうです。

2020.02.07 : グリーンウッドトレーニング
馬体重493キロ。
予定どおり今週から15-15を始めるなど調教を強めています。まだ時計を出し始めたばかりのため、促す必要がありますが、自分から進んでいこうとする気持ちも感じられるようになってきました。牝馬としては大柄ですが、体重の割に大きく映らないので辛抱強く乗り込んで付くべきところに筋肉をつけていきたいところです。

2020.01.31 : グリーンウッドトレーニング
馬体重490キロ。
今週から周回数を増やすなど調整は順調です。少しずつ前進気勢が感じられるようになってきましたし、調教中のフォームもよくなってきました。調教を積んできたことで見た目も引き締まってきています。来週から15-15を始めるなどより負荷をかけていきます。

2020.01.24 : グリーンウッドトレーニング
馬体重497キロ。
左目まぶたの外傷は順調な回復を見せているため、今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースを1500m、坂路をF17秒ほどのペースで1本乗っています。ふだんでも調教中でもおとなしく、気性面に関しての不安はまったくありません。来週以降距離を延ばすなど運動量を増やしていきます。

2020.01.17 : グリーンウッドトレーニング
馬体重497キロ。
日曜日(12日)にマシンでの運動を終えたあとに左目のまぶたに外傷が見つかりました。その日のうちに縫合する処置を施し、2日ほどマシンでの運動にとどめて経過観察を続けましたが、患部の腫れもほぼ引いたため、水曜日からトレッドミルでの調整を始めています。このまま順調に回復すれば来週月曜日から乗り運動を始められそうです。

2020.01.10 : グリーンウッドトレーニング
馬体重498キロ。
先週末入場し、今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースと坂路を併用しての調整で坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。ふだんでも調教中でもおっとりしていますが、休んだことで体が緩んでしまっているため、時間をかけて乗り込む必要がありそうです。いまのところ来週から15-15を始めたり、周回距離を延ばしたり運動量を増やすことにしています。

2020.01.03 : 吉澤ステーブル湖南→グリーンウッド
明日、グリーンウッドトレーニングに移動します。

2019.12.28 : 島上牧場→吉澤ステーブル湖南
グリーンウッドトレーニングへの移動目途が立たないため、本日吉澤ステーブル湖南へ移動。トレッドミル中心のメニューで調整を進めていきます。

2019.12.27 : 島上牧場
馬体重493キロ。
引き続き毎日90分間のマシン運動を行っています。馬体重が十分回復したことで体をふっくら見せていますし、この時期としては毛ヅヤも良好、体調は安定しています。騎乗調教を始める態勢は整っていますが、グリーンウッドトレーニングの馬房の調整がつかず、現在も移動待ちといった状況です。

2019.12.20 : 島上牧場
馬体重489キロ。
今週も90分間のマシン運動を行っています。カイバ食いがとてもよく、馬体重も順調に増えてきました。馬体重の数字は月曜日の時点のものなので、現在は490キロ台はありそうです。疲れなどはなく、すでに騎乗調教を始めて問題ない状態です。

2019.12.13 : 島上牧場
馬体重479キロ。
6日(金)に入場し、毎日90分間のマシン運動を続けています。この馬としてはリラックスして過ごしており、カイバも残さず食べていますが、思ったほど体が戻ってこないため、もう少し軽めの運動を続けて体の回復を待った方がよさそうです。筋肉などに痛みはなく、治療の必要はありません。

2019.12.06 : 友道厩舎→島上牧場
本日、島上牧場に移動しました。グリーンウッドトレーニングの馬房が空き次第、すぐに移動することになっています。

2019.12.05 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はゲート試験に合格しました。
助手「同厩舎の3頭で試験に臨み、無事合格しました。1本目は練習不足や体が幼いこともあり、反応が遅れ、ほかの2頭よりダッシュがつきませんでしたが、2本目はちゃんと反応してくれました。出てからも前を走っている馬に追いつこうとしていましたし、加速までに多少時間はかかってもスピードに乗ってからの動きはなかなかよかったです。ゲート内で前かきをしたり後ろにもたれたりしていた点は試験官から指摘されましたが、枠内での体勢についてはレース前に練習すれば改善するでしょう」
友道調教師「現在香港出張中のため、ゲート試験の様子は確認できませんでしたが、無事合格したと報告を受けています。きのう(水)から練習を始めたばかりですから非常にスムーズでしたね。試験はクリアしましたが、このままデビューまで進めていくだけの体力はなさそうだと聞いているので、近日中にグリーンウッドトレーニングへ移動させて体力づくりに励んでもらうことしています」

2019.12.04 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はゲート練習を行いました。
 坂路 72.4-52.9-35.2-17.7 馬なり
助手「入厩後まもなくはカイバを残していたので心配しましたが、今週に入ってから食べ出しました。少しずつ環境に慣れてきているのでしょう。ふだんの調教から周りの馬と比べ、まだ基礎体力は不足しているように感じますが、まっすぐ走りますし、ブレーキもちゃんと効くなど走り自体は問題ありません。本格的なゲート練習を始めたのはきょう(水)から。牧場で練習してきたせいか、枠内では多少前かきをするくらいでおとなしかったですし、スタートも物足りなさはあってもほかの馬と一緒に出ています。あす練習がてら試験を受ける予定ですが、一緒に練習している馬はスタートが速いので、その馬にうまくついていくことができれば合格できるかもしれません」

2019.11.29 : グリーンウッドトレーニング→栗東:友道康夫厩舎
馬体重490キロ。
今週から2500mに距離を延ばすなど運動量を増やしましたが、カイバ食い、体重ともに維持することができました。体も細く映りませんし、ふだんも落ち着いて過ごしているように心身のコンディションはいい意味で安定しています。入場後も乗り込みつつ、ゲート練習を定期的にこなすなどして態勢は整ったため、きょう(金)の検疫で栗東・友道厩舎に入厩しました。

2019.11.28 : グリーンウッドトレーニング→友道厩舎
明日の検疫で栗東トレセン・友道厩舎に入厩します。

2019.11.22 : グリーンウッドトレーニング
馬体重487キロ。
今週月曜日から坂路でも調整も始めました。ペースはF17秒ほどです。調教を緩めたことでカイバ食いがよくなりましたが、食べている分いい意味で元気を取り戻しましたし、体重も回復してきました。週明けからさらに運動量を増やす予定ですが、来週中には栗東・友道厩舎に入厩する見込みです。

2019.11.15 : グリーンウッドトレーニング
馬体重482キロ。
先週末から周回コースのみで調整しています。一旦ペースを落としたことでカイバ食いが戻り、体重も回復しましたし、ふだんでもカリカリしたことを見せず落ち着いて過ごしています。いまのことろ来週の入厩が予定されているため、週明け月曜日からは坂路調教を再開して入厩に備えることにしています。

2019.11.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重473キロ。
今週火曜日にも13-13を消化しました。本数を重ねたことで入場当初と比べ前向きさが感じられるようになりましたし、動きも大幅によくなってきましたが、カイバ食いが落ち気味で体重も減ってしまいました。いまのところ再来週にも栗東・友道厩舎に入厩する予定ですが、体重がこれ以上減らないよう、あす(土)以降、一旦ペースを落として調整することになりそうです。

2019.11.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重480キロ。
調整は順調で今週火曜日にも13-13を消化しました。先週より動けるようになっていましたが、強めの調教を始めてから牝馬らしくだいぶ気が入ってきましたし、食も細くなってきています。入厩までこれ以上体重が減らないよう気を配りながら進めていきます。

2019.10.25 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重485キロ。
今週火曜日に1本目の13-13を消化しましたが、体力不足もあって動き切れませんでした。左手前だときれいに真っすぐ走れますが、右手前になると右にもたれてしまうといった課題もあります。時計を出し始めてからもテンションは上がらず落ち着いていますし、カイバ食いも大きくは変わらず体重もキープしているので引き続き負荷をかけながら鍛えていきます。

2019.10.18 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重486キロ。
予定どおり今週火曜日から15-15を始めました。まだ全体的に非力で体力もつききっていないため、ペースが上がるとモタモタしてしまい、ほかの馬についていくのがやっとという状態でした。もうしばらく乗り込んでいく必要がありそうです。

2019.10.11 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重485キロ。
今週から周回数を1周増やすなど順調に調教メニューを消化しています。運動に出るとチャカチャカするなど幼い面を見せていますが、走り出してからは素直ですし、2歳の牝馬としてはきゃしゃな感じはなくしっかりしています。体力面に不安もないので来週から15-15を始められそうです。

2019.10.04 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重485キロ。
入場後2日間はマシンやトレッドミルで調整し、コンディションの確認を行いましたが、熱発などもなかったため、水曜日に乗り出しました。すでにきのうゲートで駐立やスタートの練習も行っています。初日こそテンションが高めでしたが、すぐに牧場の環境にも慣れ、落ち着いた状態で調教に臨んでいますし、カイバ食いも悪くありません。来週から少しずつ運動量を増やしていきますが、まだ心身ともに幼く、緩いので成長を促しながら鍛えていくことにしています。

2019.09.29 : グリーンウッドトレーニング
無事こちらに到着しました。輸送による大きなダメージはなさそうです、到着後の様子を見ながら馬にあわせたメニュー構成で進めていく考えです。

2019.09.27 : 社台ファーム→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングに向けて出発しました。

2019.09.13 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重497キロ。
この中間も坂路主体に順調に乗り込んでいます。4Fから15.3-13.1-13.2-12.5という強めも消化しましたが、しっかり対応できていました。その3日後には15-15を乗ったように体調面に不安はなく、質量ともに十分な稽古を課すことができています。これでもまだ体が伸びた感じがするので、体の使い方が上達してくればさらに楽に動けるようになるはずです。引き続きバランスよく走れるように意識しながら進めていきます。近々の移動も視野に入れています。

2019.08.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重498キロ。
この中間も坂路で3F15.0-13.9-13.8、3F14.0-13.3-12.9などコンスタントに強めのところを動かしていますが、疲れも見せず頑張っています。トモを使えるようになって前後のバランスは取れてきましたが、現状はトモの左右の蹴りに差があり、左の蹴りをもう少し強くしていきたいと思って乗っています。体調、脚元等は問題なく速い時計も課すことができているので、前後左右のバランスを整えるよう心がけていきます。

2019.08.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重500キロ。
この中間は坂路で13.6-12.8-13.9、15.0-13.8-13.9を消化しました。これだけの時計が出せるように15-15なら持ったままで上がってこられるくらい調教は進んでいます。ただ、力みがちで前掛かりになるところがあるので、もっとトモを使えるようになればいいなと感じています。トモを押し込んでしっかり使わせるよう意識して乗っています。

2019.07.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重495キロ。
この中間は坂路のメニューを強化しています。直近の坂路では3F13.1-12.8-14.9を計時。やや前駆に頼る傾向があるので、後躯を力強く使えるように訓練を重ねているところです。それでもスピード感のある動きができていますし、状態は上向きといっていいでしょう。メニューの強化で体も締まってきています。

2019.07.16 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重512キロ。
5日に坂路2F14.5-14.3、9日に1F15.7を消化しました。折り合いや体のバランスを重視したメニューに取り組んでいます。どちらかというと左の蹴りの方が強いので、どちらもバランスよく動かしていきたいですね。精神的に以前よりも落ち着いたことで飼食いが良くなり体重も増えました。見た目にも厚みが出てだいぶ逞しくなっています。外見に見合った中身を作っていければと思います。

2019.06.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重496キロ。
この中間も坂路主体に順調に乗り込みを消化しています。右トモの蹴りがもう少し強くなれば更に動けるようになる感触はありますが、以前よりも良い位置でハミを受けられるようになり、コントロールが利くようになってきたのは良いですね。直近の坂路では2F14.5-14.0の後傾ラップをきれいに刻んでおり、全体的に上昇がうかがえます。

2019.06.14 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重486キロ。
週3回の坂路調整を主体に順調です。6月7日に14.7-15.3、11日に終い15.8の時計を出しました。コンスタントに時計を出しており、しっかり負荷をかけられています。ただ、馬体のサイズの割に走りが小さい印象を受けるので、もっと体を大きく使えるように矯正していきたいですね。そのためにはトモをもっと踏ませるようにしたいところ。フォーム重視の調教を課しているので、気性は比較的落ち着いています。

2019.05.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重490キロ。
坂路主体に順調に乗り込んでいます。5/29には2F14.4-13.4の好ラップを刻んでいます。動きは力強くていいのですが、少し前がかり気味の重心なので、もう少しバランスよく動けるように、トモを大きく使わせていきたいと思います。馬体は厚みがあって肌には銭型模様も出ているように、体調面に不安はありません。

2019.05.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重484キロ。
週3回の坂路調教を主体に順調に乗り込んでいます。まだ左の軸に頼り気味なので、左右のバランスよく蹴れるよう、トモをしっかり動かすことを心がけて乗っています。中間は坂路で1F15.6、2F15.2-13.9を計時しているように調整自体は順調なので、引き続き矯正しながら乗り込んでいきます。

2019.04.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重482キロ。
この中間も坂路と周回を併用して乗り込み順調です。坂路では直近で終いを14.6秒で伸ばしました。小気味よいピッチでスピード感があり動きは上々です。ただ、左の軸に頼る面があるので、トレッドミルでも傾斜を上げてバランスよくトモをしっかり踏めるよう鍛えています。徐々にその効果が見られ、扶助に対してコントロールの利いた走りができるようになっているので、じき軸の安定した走りができるようになるはずです。

2019.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重481キロ。
この中間は順調に乗り込まれ、坂路でもF15.8をマークしています。前向きすぎるきらいはありますが、動きはずっといいですね。体重は変わらなくても腹周りが引き締まってきましたし、胸部の深みが目立ち、トモも大きく張って、先月あたりに比べてもだいぶ良い体つきになっています。強いて言えば冬毛が抜けきっていないので、その点ではまだもっさりした見た目に映るかもしれません。それでも馬体は着実に良化しています。

2019.03.29 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重480キロ。
中旬頃に右前に浮腫みがありましたが、すぐにケアして浮腫みが引いた後は、坂路入りを再開。その後は順調で現在は通常メニューまで戻しています。直近坂路ではラスト1F14.6秒を余裕を持ってこなしたように動き自体は以前から良いのですが、この馬の場合はハミに向かい過ぎる面が課題といえます。前進気勢があるのはいいのですが、もう少し柔軟に動けるよう指導を続けます。

2019.03.15 : 社台ファーム
馬体重477キロ。
3月12日の調教後に右前球節がむくみましたが、冷却で翌日には治まりました。念のために検査もしましたが、骨や腱にも異常なし。明日から馬場入りを再開します。それまでは坂路も含めて順調に乗っていましたし、気合乗りも満点。負荷をかけながらも肉付きが良く、背腰のラインも良い感じです。やや気が先走る面があるので、引き続き当たりをやわらかく対応していきます。

2019.02.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重475キロ。
引き続き坂路とウッド、トレッドミルを併用して乗り込んでいます。坂路に出すと張り切って勝手に動いてしまう面があるので、その分、飼い葉が落ちて若干体も減りました。その点は今後しっかりケアしていきたいと思います。前向きさが出た反面、ハミを噛む力も強くなっているので、攻め一辺ではなく、リラックスさせることを意識した調整を併用していきたいですね。心身のバランスを取りながら、秋口を目標にじっくり進めていくことになりそうです。

2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重485キロ。
週3回坂路でF18-17秒、週2回周回ウッドでキャンター、週1回トレッドミルで順調に乗っています。しっかり負荷をかけられながらも馬体の肉付きが良く、胸部の深み、立派なトモなど馬体の充実ぶりが目立っています。手足の伸びが良くしっかり動けていますし、とても良い状態です。動く反動か飼い葉の食いは今ひとつですが、坂路でしっかり動く馬はそういう傾向がありますし、ケアしていけば問題はありません。

2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重480キロ。
この中間、やや背中に疲労感が見られたので馬なりキャンターにセーブしています。背腰をしっかり伸縮して走れる馬ですが、その分疲れが溜まりやすいようなので、そこはしっかりケアしていきます。いまは姿勢よくゆったり動かすことで筋肉疲労を流していくようなイメージで。年が明けてグッとよい方に変わってきているので、ここは焦らず成長を促しながら取り組んでいきたいと思います。

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重488キロ。
週3回坂路をF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターのメニューで順調に乗り込んでいます。日ごと逞しさを増している感じでトモ幅が増し、坂路でも飛びの大きな良い姿勢で走れています。手先の弾きも強く、腰の力も十分。緩やかながらも着実に良い方に上昇してきたのが分かりますね。ハーツクライの産駒らしい成長力を感じさせる馬で今後も楽しみです。

2018.12.25 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重472キロ。
周回ウッドコースのキャンターを主体にトレッドミルも併用して乗り進めています。まだ瞬間的にテンションが高くなる面は見られますが、徐々に改善傾向にありますし、ここ最近良い位置でハミを噛めるようになっているので、全体的に良い方に向かっていると思います。順調に乗り進めながら体重も増えていますし、馬体に厚みと伸びやかさが出ています。動きも力強く良いバネを感じさせますね。

2018.11.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重458キロ。
週4回、周回ウッドコースのキャンターをメインに、合間にトレッドミル調整も織り交ぜています。乗り込みながら体重が増え、首、胸部の発達、全体の張りが増しています。それとともに動きにも力強さが出て、以前見られたひ弱さがなりを潜めました。気合乗りも良くキビキビと動きますが、瞬間的にカッとなってスイッチが入ることがあるので、当たりを柔軟に接するなど気をつけていきます。

2018.10.31 : 社台ファーム
馬体重442キロ。
馴致場での駆け足訓練を行っています。当初はピリピリとして敏感に反応していましたが、いまは改善しています。むしろここにきての動きが良くなり、足運びのスムーズさ、踏み込みの力強さなどが良化しています。馴致での一連の動作にも過不足はなく、近日中に周回ウッドでの調整に移行できそうです。馬体面では、体高が伸びたことで背腰のラインも伸びやかになり、以前よりも見栄えが良くなりました。順調に良くなっているので、今後の成長も楽しみにしながら鍛錬していきます。

2018.10.03 : ブルーグラス→社台ファーム
10月4日(木)社台ファームに移動します。

2018.09.28 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重449キロ。
引き続き夜間放牧を行いながら日中に乗り馴らしを行っています。今月も順調に体重が増え、胸の深みとトモの厚みが増しました。肋張りも良くなって全体に逞しくなっています。毛艶も良化してきたので、馬体の見栄えも見違えるほど良くなっていますよ。歩かせると手先の軽いキビキビとした動きができますし、放牧地でも俊敏な動きで運動神経の良いところを見せています。馴致も順調に進み、とても充実しています。

2018.08.31 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重434キロ。
夜間放牧と日中の乗り慣らしを行っています。覚えが早く、背馴らし訓練は労せず消化しました。馬体重は増えましたが、全体に締まりが出て、張りと伸びやかさが増しています。歩様も緩さが解消し、キビキビとシャープさもあって運動神経が高そうです。母父のIffraajは初年度に2歳勝ち馬を30頭以上送り出しているように仕上がりの早さに定評のある馬。それでいて南半球、北半球ではクラシックや古馬G1馬を送り出す成長力も備えています。この馬も両親の良さを受けて、仕上がりの早さと成長力に期待がかかります。

2018.07.31 : 社台ブルーグラスファーム

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