近況情報|現役馬情報

現役馬情報

レッドジャンヌ牝3歳 大竹正博厩舎

  • RSS 2.0
  • 最新情報をメールで受け取る

近況情報

2020.02.14 : ノーザンファーム天栄
463キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて15-15で乗っています。動きは悪くありませんし、背腰の感触もしっかりしています。飼葉の食いも安定していますし、今は良い流れで調整できていますよ。週末も同じメニューを消化して、大丈夫そうなら、来週はもう一段ペースアップしようと思っています」

2020.02.07 : ノーザンファーム天栄
462キロ。
担当スタッフ「今週から周回コースに入れて軽めに乗り出しています。乗っていても背腰の張りはだいぶ解消されてきたように感じますし、気持の面もしっかりしています。飼葉の食いも日に日に上がっているので、馬体重も着実に増やすことができていますよ。この後も馬の状態を優先して。ペースを上げていきたいと思います」

2020.01.31 : ノーザンファーム天栄
456キロ。
担当スタッフ「今週はトレッドミルとミニトラックでの騎乗運動を日替わりで行っています。背腰の張りはまだありますが、この中間も入念にケアしているので、先週よりは良くなっていますよ。乗ってみても大きく崩れることはありません。あとは飼い食いが上がって来ないので、飼葉も工夫して食わしこんでいきたいと思います」

2020.01.24 : ノーザンファーム天栄
450キロ。
担当スタッフ「入場時はレースのダメージもそこまで見られませんでしたが、気が緩んだことで、先週末あたりから背腰を中心に張りが出てきました。次走の予定なども決まっていませんし、今週はトレッドミル調整にとどめ、まずは患部のケアを優先に進めます」

2020.01.17 : ノーザンファーム天栄
445キロ。
担当スタッフ「水曜日に入場しました。レース後ですが、特にどこか傷んでいるところはありませんし、脚元も落ち着いています。飼い食いはまだ上がって来ないところもあるので、今週まではマシン運動で楽をさせ、状態を見ながら立ち上げていこうと思います」

2020.01.15 : 大竹厩舎→ノーザンファーム天栄
本日、ノーザンファーム天栄に移動しました。
大竹調教師「使った後、さすがに飼葉の食いは落ちましたが、歩様は大丈夫そうですし、今回の調整途中に傷めた右前中筋の痛みがぶり返すようなこともありません。それでも心身ともに一度リフレッシュさせてあげたいので、今日天栄に放牧に出します。まずは馬体の回復に努めてもらい、状態が戻り次第、立ち上げてもらいますよ」

2020.01.12 : 1月12日レース後コメント(7着)
田辺騎手「ゲートはモッサリ出る形でしたが、促せば好位を取ることができました。ただ、2コーナーからは促していかないと下がりそうでしたし、3コーナーあたりで捲ってきた馬たちに対して反応はしてくれているのですが、前半で小脚を使わされていることもあって直線もワンペースで走っていました。掛かる感じはないので距離を延ばしても良さそうですし、今回レースを経験してたことで良い方向に向いてくれればと思います」

大竹調教師「馬体重はトレセンからそこまで減らなかったですし、走りは一本調子なところはありますが、形にはなっていたと思います。脚元のこともあるので厩舎に戻ってからの状態を見て今後のプランを決めさせてもらいますが、次回は距離延長や平坦コースで使うことも視野に入れています」

2020.01.09 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドコースで追い切り
ウッド 53.6-40.1-13.4 馬なり
外ショウナンサモン馬なりと4F併せ0.2秒遅れ

助手「今日はウッドコースにてジャンヌが追走の形で追い切りました。前半からリズム良く走れていたのは良かったのですが、早めに前の馬に併せに行って直線でしっかり動けるように気持ちを作っていった割に、ギアがスッと変わる感じはなく、ワンペースな走りでした。昨日の雨で馬場が重かったので、その辺りも影響しているのかもしれません。それでも息遣いは先週より良化していますし、走れる態勢にはあるので、今週日曜の中山6R(芝2000m)に田辺騎手で投票することになりました」
※馬体重は455kg

2020.01.08 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコース1周後、坂路1本。
助手「昨年末に痛めた右前中筋の腫れも今は落ち着いています。先週はウッド、月曜日には坂路で追い切っていますが、頓挫の影響もなく動きは悪くなかったと思います。速いところ消化した後も脚元は落ち着いていますしね。今週の中山で使うプランもありますが、最終的には明日の追い切りを見てからになると思います」

2019.12.25 : 美浦:大竹正博厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本。
大竹調教師「先週傷めた右前中筋にまだ少し腫れが見られますが、歩様は大丈夫なので、坂路で軽めに乗っています。テンションは高くなっていませんし、運動中の脚取りも気になりません。この後も入念に脚元のケアを行い、患部の状態次第では今週末から追い切りの再開も視野に入れています」

2019.12.19 : 美浦:大竹正博厩舎
坂路下馬場で運動。
大竹調教師「今朝の馬体チェック時に右前中筋が腫れていたので、予定していた追い切りは自重することにしました。坂路下の角馬場で軽めに乗ってみましたが、歩様は大丈夫でしたね。ただ、もう少し慎重に患部の状態を見て、落ち着き次第、追い切りを始めたいと思います。まずは入念にケアしていきます」

2019.12.18 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
大竹調教師「今日は角馬場で軽めに乗っています。脚取りはしっかりしていますし、元気もありますね。今のところ不安なく乗り進めていますし、脚元も問題ありません。飼葉の食いはまずまずと言った程度ですが、体調も良いので明日は追い切り消化する予定です。動き次第では使う番組を決められると思います」

2019.12.12 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。運動中の雰囲気も良く、しっかりとした脚取りで歩けていました。馬体重は455kgと減っていますが、入厩当初より食べる量は増えていますね。脚元も大丈夫なので、この調子で乗り込んでいきますよ」

2019.12.11 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドコースで追い切り
ウッド 70.8-54.6-40.1-13.4 馬なり
外ヒロブロッサム馬なりを5F1.0秒追走1F併せ0.4秒遅れ

助手「今日はウッドコースでジャンヌが追走する形で追い切りました。下ろしがけから気分良く走れていましたし、トモの感じも悪くなかったですよ。3、4コーナーでもスムーズでしたし、直線まではよい感じで回ってこられたのですが、終いはギアが上がらずワンペースになってしまいました。それでもウッドで追い切るのは初めてですし、その割には動けていた方だと思います。この後もしっかり乗り込んで調子を上げていきたいと思います」
大竹調教師「初めてのウッドでの追い切りでしたし、まずまずといったところですね。まだまだ良くなってくると思いますし、デビュー戦はもう少し乗り込んでから決めたいと思います」

2019.12.05 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコースを1周後、坂路にて単走で追い切り。
坂路 58.2-42.8-27.9-13.9 馬なり

助手「Aコースで体をほぐしてから坂路で追い切りました。単走でしたが同じ厩舎の馬が前を走っていたこともあり、そこまでフワフワしたようなところはなかったですね。馬場が重かったせいか、トモがブレやすい感じはありましたが、その辺りは本数を重ねていけば良化してくると思います。まだデビュープランは立っていませんが、来週からはウッドコースでの追い切りも始めていくと思いますし、ここから状態を上げていきますよ。今週の馬体重は460kgです」

2019.12.04 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
助手「追い切りは明日の予定なので、今日は角馬場で軽めに乗っています。先週は少しテンションが高い感じでしたが、徐々に落ち着いてきましたし、運動中の脚運びもしっかりしています。体調は良さそうなので、これから追い切りを始めて状態を上げていきたいと思います」

2019.11.29 : 美浦:大竹正博厩舎
坂路下馬場で運動
助手「昨日帰厩しましたので、今日は坂路下の馬場でダクだけ乗って調整しています。運動初日だったこともあり、終始チャカチャカしているところも見られましたが、脚運びなどはスムーズでしたよ。これからデビュー戦に向けて追い切りを始めていきますので、しっかり乗り込んで状態を上げていきたいと思います」
※馬体重は465kg

2019.11.28 : 美浦:大竹厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2019.11.27 : ノーザンファーム天栄
検疫が取れれば、明日、美浦トレセンに移動します。

2019.11.22 : ノーザンファーム天栄
467キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14を乗っています。ペースは上げていませんが、先週より動きが良化しており、全体に活気も出てきた印象です。背腰の状態もだいぶ良くなってきましたよ。右前の深管にも痛みは出ていないので、来週は終いのペースをもう一段上げてみるつもりでいますよ」

2019.11.15 : ノーザンファーム天栄
465キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14のペースで乗っています。このペースの本数を重ねてきて背腰の甘さも徐々に改善されています。乗り込みながらも右前の深管も落ち着いていますね。まだ帰厩の予定は立っていませんが、体のメンテナンスを入念に行いながら、更なるペースアップも考えていきたいと思います」

2019.11.08 : ノーザンファーム天栄
465キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14を乗っています。まだ乗っていても背中の緩さは感じますが、走る気持ちは強くなっています。ただ、飼葉の食いがもうひとつで、体重も先週から減ってしまっています。強めの本数を重ねてきて、馬にとっても辛い時期だと思いますが、何とか乗り切って欲しいですね。心身のケアに努め、飼葉も工夫して食わし込んでいければと思います」

2019.11.01 : ノーザンファーム天栄
477キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14を乗っています。乗り進めていくと背腰の甘いところが目立ちますが、馬自身は動く気になっていますし、患部もケアしながら進めているので休ませるほどではありません。脚元も落ち着いているので、引き続き乗りながら力を付けていきたいと思います」

2019.10.25 : ノーザンファーム天栄
482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14のペースで乗っています。徐々に動きに軽快さが出てきましたし、息の入りも気になりません。乗り進めていますが、右前の深管の状態も良い意味で変わりません。順調に調整できていると思います」

2019.10.18 : ノーザンファーム天栄
485キロ。
担当スタッフ「今週から乗り出していて、火曜日には坂路で14-14を消化しました。そこまで重い感じもなく息遣いも悪くないですね。まずはこのペースに慣れるようしっかり土台を作っていきたいと思います。右前の深管の状態も変わりませんが、脚元のケアを入念に行いながら進めていきたいと思います」

2019.10.11 : ノーザンファーム天栄
483キロ。
担当スタッフ「火曜日にトレセンから移動してきました。今日までマシン運動で様子を見ていますが、歩様も気になりませんし右前の深管も落ち着いています。飼葉もしっかり食べていて馬体重も増やせているので、明日からトレッドミルに入れようと思います。来週から乗り出す事も考えています」

2019.10.04 : 大竹厩舎→ノーザンファーム天栄
本日、ノーザンファーム天栄へ移動。
助手「ゲート試験を受けた午後に歩様と馬体のチェックをしたところ、右前の深管もありますし、まだ全体にしっかりしていないので、無理せず一度放牧に出す事になりました。稽古の感じから良い物を持っている馬なので、しっかりしてくれば楽しみな馬になると思っています」

2019.10.03 : 美浦:大竹正博厩舎
乗り運動後、南Aコースをハッキングで乗った後、ゲート試験(合格)。
助手「予定通りに試験を受けました。1本目は入りが良く、スタートも普通に出て良い感じでしたが、2本目に入りを少し渋りました。それでも気合をつけたら入ってくれて、スタートも1本目より良くなって無事に合格。この後の事は、先生が海外出張から帰られてから決まりますが、まだ右前の深管が固まっていないので、一度楽をさせしっかり治してから進めて行った方が良いと思います。いいものを持っている馬なので無理はしたくないですね」

2019.10.02 : 美浦:大竹正博厩舎
乗り運動後、南のAコースをハッキングで乗った後、ゲート練習。
助手「Aコースを軽く乗った後、ゲート練習をしました。最初は先週末と一緒で入りで少し拒む所がありましたが、少し気合を入れたら直ぐに思い出してくれたのか、入りも良くなって来たので、その後に、駐立、スタートを練習しました。スタートは、1本目は少し外に逃げる感じで尻尾を振っていましたが、2本目はスムーズに出てくれましたし、今日試験を受けておけばと良かったと思うくらいでした。右前を削蹄をしてもらい、反応も良くなって来ているので、この後もしっかりケアしながら進めて行きます。今日の感じが良かったので、明日ゲート試験を受けることにします」

2019.09.27 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコースを1周後、ゲート練習。
草野騎手「今日はAコースで軽めに乗ってからゲート練習を行いました。まだ体の緩さはありますが、走り自体は気持ちも入っていましたし、動きも悪くなかったと思います。ゲート練習では通常の音ありゲートで入りからスタートまで通しで1本やってみました。入りで少し嫌がる面はあったものの、促せば納得して入ってくれましたし、駐立も我慢してくれました。ゲートが開いてからも反応できていましたし、一緒に練習した馬よりもスタートは速かったです。これから練習を重ねてまずはゲート試験をクリアしたいですね。北海道では右前の深管に痛みがあったようですが、乗っていても脚運びは悪くなかったので、ケアしながらやっていけば問題ないと思います」

2019.09.26 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
大竹調教師「昨日入厩させました。移動日翌日なので曳き運動で軽めの調整にとどめていますが、歩様等は大丈夫そうですね。環境になじんでいない分、周りを気にするところはありましたが、じき慣れてくるでしょう。今日の午後、状態を入念にチェックして、問題なければ明日から乗り出していきます」
※馬体重は470kg

2019.09.25 : 美浦:大竹正博厩舎
本日、美浦トレセン・大竹厩舎に入厩しました。

2019.09.20 : ノーザンファーム天栄
469キロ。
火曜日に入場しました。輸送熱もなかったですし、体調を崩した様子も見られません。右前の深管も落ち着いていますし、飼い食いも安定しています。こちらにはワンポイントでの滞在になると思うので、しっかり状態を管理して移動に備えておきます。

2019.09.16 : ノーザンファーム早来→ノーザンファーム天栄
明日、ノーザンファーム天栄へ向けて出発の予定です。

2019.09.13 : ノーザンファーム早来
馬体重475キロ
順調に調教を進めています。現在、週3回は屋内坂路コース800mを3ハロン44~47秒のペースで登坂、週1回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はトレッドミルでキャンターをおこなっています。右前の深管の状態は変わりなく安定しています。坂路コースで45秒を切るペースでの調教を継続していますが、追い切るたびに息遣いには余裕が出ている印象を受けます。また、ここにきて運動後の飼葉喰いが旺盛になってきたことで馬体重を維持できるようになりました。近日中の移動と伺っていますので、現在の良好なコンディションをキープできるようしっかりと進めていきます。

2019.08.30 : ノーザンファーム早来
馬体重483キロ
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン44~47秒のペースで週3回の登坂、週1回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はトレッドミルかウォーキングマシンでの運動をおこなっています。右前の状態は落ち着いており、いい意味で変わりありません。坂路調教のペースはそう大きく変わりませんが、息遣いは少しずつ良化しており、しっかりと負荷がかかっていると言えるでしょう。体調面等も大きく変わりなく、コンディションをキープしながら調教をおこなうことができています。そろそろ移動の声がかかる頃かと思いますので、良い状態で送り出せるように調教を進めていきます。

2019.08.15 : ノーザンファーム早来
馬体重478キロ
その後も順調に調教を進めています。現在、週3回は屋内坂路コース800mを3ハロン45~47秒のペースで登坂、週1回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はトレッドミルかウォーキングマシンでの運動をおこなっています。右前の深管の状態は引き続き安定しており問題ありません。予定通り坂路でのペースアップを図ることができていますが、息遣いの面ではまだ良化の余地がありそうです。気性面では落ち着きが出てきた印象があり、休養期間を経て大きな成長を感じます。今後も引き続き、患部の状態を確認しながらじっくりと乗り進めていきます。

2019.07.31 : ノーザンファーム早来
馬体重476キロ
順調に調教を進めています。現在、週3回は屋内坂路コース800mを3ハロン46~47秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。騎乗調教を進めていますが、右前の深管の状態は特に変わりありません。運動を継続していく過程で、余裕のあった馬体は徐々に締まってきました。気性面も少しずつ落ち着きが出ているように感じます。もともとハロン15秒はコンスタントに乗っていたこともあり、調教をこなす体力はありますが、脚元の状態を確認しながらじっくりと調教のペースアップを図っていきます。

2019.07.16 : ノーザンファーム早来
馬体重481キロ
その後もトレッドミルでの運動を継続してきましたが、深管の症状は落ち着いていることから、7月4日より乗り運動を再開しています。現在は屋内坂路コース800mを3ハロン49~50秒のペースで週2回登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はトレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。乗り運動を消化した後も良い意味で脚元に変化はありません。運動を休んだ期間を経て、以前よりも馬体に幅が出てきた印象を受けます。今後も引き続き患部の状態を丁寧に観察しながら、ゆっくりと坂路のペースを上げていければと考えています。

2019.06.28 : ノーザンファーム早来
馬体重475キロ
その後もトレッドミルでの運動を継続しています。深管の痛みは引いており、徐々にトレッドミルの強度を高めることができています。騎乗調教を控えている分、馬体はふっくらとしており、やや細身な印象があった本馬とすれば見栄えは良くなってきたと感じます。今後も、引き続きトレッドミルでの運動をおこないながら経過観察を続けていきます。

2019.06.14 : ノーザンファーム早来
馬体重470キロ
5月27日の調教後に右前跛行をしてからウォーキングマシンでの経過観察をおこなっていましたが、獣医師のチェックで深管を痛めていると診断されました。今後については軽めの運動をしながら状態を見ていく方針となりましたので、6月12日よりトレッドミルでキャンターをおこなっています。当面は現在のメニューを継続し経過観察をおこなっていくことになります。

2019.05.31 : ノーザンファーム早来
馬体重462キロ
この中間にリフレッシュを挟み、5月22日より乗り運動を再開。ペースアップを図ろうとしていたところ、5月27日の屋内周回コースでの調教後に右前肢を跛行したため、現在はウォーキングマシンで経過観察をおこなっています。現状ではまだ原因がはっきりしないため、まずは状態の把握を優先し、それから今後のプランを考えていきます。

2019.05.15 : ノーザンファーム早来
馬体重453キロ
現在、週2回は屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んだ後、屋内坂路800mを3ハロン44~45秒のペースで登坂、週1回は坂路コースを3ハロン48秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。調教を重ねるごとに体力がついてきており、馬体も以前に比べると胸前の筋肉がついて少し幅が出てきたように感じます。ただ先日、大竹調教師が来場された際に確認してもらったところ、「移動はもう少し待ってからの方が良いと思いますので、北海道でゲート試験という形を視野に進めていきましょう」とのことでした。したがって、引き続きしっかりと乗り込みを重ね成長を促していきます。

2019.04.30 : ノーザンファーム早来
馬体重453キロ
現在、週2回は屋内坂路800mを3ハロン45秒のペース、週1回は坂路コースを3ハロン50秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。乗り込みにあわせ少しずつ体力がついてきて、坂路では3ハロン45秒を切る時計を出せるようになってきました。気性面は周回コースでは落ち着いて走れるようになっており、十分に成長を感じ取ることができます。毛艶は変わらず良好で、馬体にハリが出てきて見栄えのする体つきになってきました。状態も良く5月中旬頃の移動を視野に入れていますので、今後も怪我のないよう進めていくことはもちろんですが、しっかりと心身ともにレベルアップを図っていけるようにメニュー構成を工夫しながらと考えています。

2019.04.15 : ノーザンファーム早来
馬体重451キロ
現在、週1回は屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んでから屋内坂路コース800mを3ハロン45~46秒のペースで登坂、週1回は坂路コースを3ハロン45秒、週1回は3ハロン50秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路を3ハロン45秒のペースで登坂すると、目標のタイムで走ることはできるものの、駆け上がった脚色は一杯で、体力面ではまだ物足りなさがあります。食欲は相変わらず旺盛で毛艶も良化傾向にあるように、馬体重やコンディションは上向きですので、今後もしっかりと乗り込んで、力をつけさせていければと考えています。

2019.03.29 : ノーザンファーム早来
馬体重433キロ
現在、週2回は屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んでから屋内坂路コース800mを3ハロン45~46秒のペースで登坂、週1回は屋内坂路コース800mを3ハロン50秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路での時計を詰めていますが、まだ十分に体力がついていないため、3ハロン45秒のペースでは全体的に動きが苦しくなってしまいます。ただ、継続して乗り込む中でも飼葉喰いはしっかりしていますので、乗り込みを進めながら馬体に幅が出て、体力も向上してくればと期待しています。ややテンションが上がりやすい気性面も考慮し、引き続き心身の成長を促していくことを意識したメニュー構成で進めていきます。

2019.03.15 : ノーザンファーム早来
馬体重446キロ
現在は週1回、屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んでから屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで登坂、週1回は屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。この中間は周回と坂路で乗り込む日を設けて運動量を増やしており、乗り込みを重ね体力は着実についてきました。ただ、調教ではしなやかなフットワークをみせていますが、力強さの点ではまだまだこれからといった印象です。坂路のタイムを出そうとすれば出せる状態にはありますが、まだ成長途上にありますので、馬の成長度合いと相談しつつ我慢しながらじっくりと進めていきます。

2019.02.28 : ノーザンファーム早来
馬体重449キロ
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで週2回登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。まだ非力なところがあり坂路のラスト1ハロンは苦しくなることがありますが、目標タイムで走り切ることはできていますし、バネのあるキャンターから素質の高さを感じます。また、気持ちのコントロールという点では相変わらず難しいところがありますので、気分良く走らせること意識しながら取り組んでいます。馬体もしっかりと筋肉がついてくるのはこれからと見ており、引き続き本馬の成長を見極めながらじっくりと進めていきます。

2019.02.15 : ノーザンファーム早来
馬体重452キロ
現在は屋内坂路コースを3ハロン48秒のペースで週2回登坂、週3回は屋内周回コースをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。着実に馬体重は増加しており、飼葉が身になってきています。ここにきて馬体に芯が入ってきた感があり、調教での動きはブレの少ない走りになってきました。キャンター時に前向き過ぎる気性はさほど変わりませんが、徐々に気持ちのコントロールができるようになっています。引き続き本馬の状態に合わせてペースアップを図っていき、さらに心身の成長を促していければと考えています。

2019.01.31 : ノーザンファーム早来
馬体重450キロ
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン48秒のペースで週2回の登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路のペースアップを図っていますが、飼葉の喰いが落ちることなく馬体重を増やすことができています。次第に体力がついてきたことで、登坂する手応えには以前に比べて余裕があり、またトモの踏み込みにも力強さが増してきました。気性面にも着実な成長が感じられ、落ち着いて常歩ができるようになってきましたが、依然としてキャンターになると気が入り過ぎてしまうところがあります。引き続き気性面には注意を払いながら、じっくりと乗り込んでいきます。

2019.01.15 : ノーザンファーム早来
馬体重448キロ
年末年始のリフレッシュ期間を挟み、現在は週2回、屋内坂路コース800mをハロン16~17秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。飼葉の喰いが旺盛で、リフレッシュ期間を経て馬体重は増加傾向にあります。動きの面でも徐々に坂路を駆け上がる手応えが良くなってきており、稽古を積みながらの着実な成長を感じます。気性面はまだ幼いところがあり、乗り手の指示に反抗してしまうようなところがありますので、調教の中で気持ちを上手くコントロールすることを覚えさせていければと考えています。

2018.12.25 : ノーザンファーム早来
馬体重444キロ
その後も順調に調教を進めています。現在は週1回、屋内坂路コースをハロン17~18秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。馬体はまだ薄手な印象ですが、以前に比べると幅が出て全体的な厚みも少しずつ出てきました。ただ、まだ全体的に力不足で、坂路調教でもラスト1ハロンの手応えが甘くなってしまいます。気性面では徐々に落ち着きが増してきましたが、敏感で気難しい面を見せたりと心身ともに成長途上にありますので、成長を促すことを念頭にじっくりと進めていければと考えています。

2018.11.30 : ノーザンファーム早来
馬体重444キロ
ロンギ場での騎乗馴致を経て、11月8日から周回コース、11月22日からは坂路コースでの調教を開始しています。現在、週1回は屋内坂路コースをハロン17~18秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。馬体はやや薄手に映りますが、飼い葉の喰いは良好な本馬ですので、調教を進める過程で馬体重が増加してボリュームアップしてくればと期待しています。動きの面ではトビが大きく綺麗なフォームで走ることができていますが、気持ちが入り過ぎて、まだ力の使いどころが分かっていないところも見受けられます。少し敏感なところもありますので、上手く気持ちのコントロールができるよう意識しながらトレーニングを進めていければと考えています。

2018.10.31 : ノーザンファーム早来
馬体重431キロ
9月25日よりロンギ場での騎乗馴致を開始しています。現在、週3回はロンギ場で乗り込み、週3回ウォーキングマシンで調整しています。基礎体力の強化に向けて継続して乗り運動を進めていることで、徐々にトモの筋肉がついてきており、積極的に動けるようにもなってきました。敏感な気性は変わりありませんが、それ以外は特段気になるところはなく順調にきています。今後も体力強化を意識してじっくりと乗り込んでいきます。

2018.09.28 : ノーザンファーム早来
馬体重421キロ
9月11日にノーザンファーム早来・野崎厩舎に入場しました。現在はウォーキングマシンでの運動を1時間と馬房内で跨って乗り馴らしをおこなっています。やや敏感なところがあり、少しハミを気にするところがありますので、現在はサイドレーンをつけて口向きの矯正を進めています。馬体は伸びやかな胴に比べると胸前の幅が薄手に映りますが、飼い葉の喰いは良好ですので、これから筋肉がついて順調に成長してくれるのではと期待しています。背中の感触は良いものがあり、なかなか面白そうな素材。今後の調教に向けてじっくり取り組んでいきます。

2018.09.11 : ノーザンファーム早来
育成牧場のノーザンファーム早来へ移動しました。

2018.08.31 : ノーザンファームYearling
馬体重425キロ。
夜間放牧とウォーキングマシンでの運動をおこなっています。この夏を順調に過ごし、細身だった馬体にしっかりと筋肉が付いてきました。胸部の深みが十分で伸びのある綺麗な立ち姿。相変わらず無駄肉はなく、良い運動ができているのだと思います。歩きを見ても、前の出が抜群に良くなり、ブラックタイド産駒らしい全身を使った力強いダイナミックな動きをします。この一ヶ月で大きく変貌した1頭といえますね。放牧地での反応も良く、運動神経の良さを思わせる俊敏さを見せています。ただ反応が良すぎるところもありますので、馴致はゆっくり丁寧に進めていますが、物覚えが良くスムーズに教えたことを吸収してくれています。

2018.07.31 : ノーザンファームYearling

このページのトップへ