近況情報|現役馬情報

現役馬情報

レッドジャンヌ牝3歳 大竹正博厩舎

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近況情報

2020.08.25 : 引退
本馬は2020年8月23日の新潟競馬に出走し16着での入線。この結果と3歳未勝利戦への出走が厳しい状況を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議をおこないました結果、残念ではございますがここで引退の結論に至りました。出資会員様へは追って書面でもご報告いたします。長い間、レッドジャンヌ号にご声援いただき、ありがとうございました。

大竹調教師「レース後はここまで曳き運動で様子を見ていますが、いまのところ歩様も問題なく、飼葉もこの馬なりに食べてくれています。未勝利戦を使えない状況を踏まえて関係者で協議した結果、残念ではありますがここで引退することになりました。2歳時から右前脚の中筋が痛みやすく、飼葉の食いにも不安定なところがあってコンスタントにレースを使うことができませんでした。それでも成長にあわせてレースでのパフォーマンスも上がってきていましたから。勝利に手が届くところまできていましたし勝たせないといけない馬でしたが、結果を出すことができず本当に申し訳ありませんでした」

2020.08.23 : 8月23日レース後コメント(16着)
大竹調教師「輸送もクリアして馬体重も増やせていましたし、良い状態でレースに向かえたと思います。スタートは五分で出てくれましたが、1コーナーから見た目以上にずっとハミを噛んでいたようで、向こう正面で前に壁を作ってもまだ力んでしまっていたようですね。前半に力んでしまったぶん仕掛けどころでもギアが上がらず、直線入口ではすでに脚が残っていませんでした。結果的には前走のようなレースの組み立ての方が馬には合っていたのもしれません。先週の状態から馬も頑張ってくれて、何とか態勢を整えられただけに結果を出すことができず申し訳ありません。この後は節で未勝利戦を使うのは厳しいと思いますので、今後については関係者間で協議して決めさせてもらいます」

2020.08.20 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動
大竹調教師「追い切った翌日なので、今日は曳き運動で調整しました。昨日の午後から状態が落ちているような面は見られず、今日の運動中もテンションが上がることはなかったですし、トモの踏み込みがしっかりしていて歩様もスムーズでした。飼い葉の食いも悪くありません。予定通り新潟に投票しますので、何とかここで結果を出したいですね」
※8月23日(日)新潟4R(3歳未勝利/芝2000m)に田辺裕信騎手で出走します。

2020.08.19 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドチップコースで追い切り
ウッド 72.0-55.1-40.7-13.3 馬なり

大竹調教師「今日はウッドチップコースにて、ジャンヌが先行して追い切りました。先週より暑さが比較的軽減されたせいかトモの踏み込みが良くなり、動きにも活気が感じられましたね。ラストも乗り手のゴーサインにちゃんと反応して、最後は併入まで持っていくことができました。息遣い、上がりの歩様共に問題ありません。今日の午後にもう一度状態を確認して、最終的には明日の朝の飼い葉食いなども確認した上で判断しますが、問題なければ8月23日(日)新潟4R(3歳未勝利/芝2000m)を田辺裕信騎手で出走する方向で考えています」

2020.08.13 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
大竹調教師「昨日、午後からのチェックでは歩様も問題なかったですし、脚元も問題ありませんでした。ただ、夕飼い葉に全く手を付けておらず、今朝になってもほとんど食べていなかったので、暑さで疲れが出ているように思います。今日も歩様は大丈夫だったのですが、やはりいい頃に比べると覇気が感じられません。いい状態で出走させたいので、今週のレースは回避することにしました。今後は補液を入れるなど馬体のメンテンスをしっかりおこない、来週以降の出走を目指したいと思います」

2020.08.12 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り
ウッド 52.7-39.1-12.7 強め
内ヴェイルネビュラ馬なりと4Fから併せ0.4秒遅れ

大竹調教師「今日はウッドチップコースにて、ジャンヌが先行する形で追い切りました。前半から自分のリズムで走れており、道中もそこまでハミを噛むことなくリラックスしていました。併せ馬で遅れはしたものの、最後まで動きは悪くなかったですよ。ただ、暑さに強い方ではないのか、あまり覇気が感じられませんね。予定通り、8月15日(土)の新潟3R(芝2000m)を田辺騎手で出走します。心身共に入念にケアしてレースに臨みたいと思います」

2020.08.06 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを曳き運動で調整しました。出掛けの歩様は問題ありませんし、チャカつくようなところもなく落ち着いて運動できていたと思います。飼い葉もこの馬なりに食べていて、脚元もいい意味で変わりありません。立て直してからは、ここまで順調に調整ができていると思います」

2020.08.05 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドチップコースで追い切り
ウッド 83.9-68.0-53.4-40.2-12.8 馬なり
内ブランシュフルール馬なりに6F1.0秒先行1F併せ併入

助手「ウッドチップコースにて、ジャンヌが先行する形で追い切りました。テンから落ち着いて走れていましたし、道中も溜めが利いていましたね。先週までは単走でしたが、やはり併せ馬だと最後まで相手を意識して走れますし、直線もスッと切れるタイプではないものの最後まで長くいい脚を使ってくれました。息の入りなども良化していて、コンディションは上がってきていると思います。来週の出走に向けて、週末、来週と追い切っていい状態に仕上げていきたいですね」

※掲載していた調教タイムに誤りがございました。申し訳ございません。訂正してお詫び申し上げます。

2020.07.30 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り。
坂路 57.5-42.3-27.6-13.7 馬なり

大竹調教師「今日は草野騎手を背に、坂路にて単走で追い切りました。右トモの入りもスムーズですし、気持ちもしっかり入っていて、いいフットワークで坂路を駆け上がっていましたね。草野騎手は『気持ちの面で前向きさがありますし、バランス良く走れたと思います。息の入りなどもいいので、追い切りを重ねていけば早いうちに仕上がりそうですね』と話していました。ペースはそこまで速くありませんでしたが、立ち上げ1本目の追い切りとしてはいい内容だったと思います。このまま調整を進めていき、8月15日(土)新潟3R・3歳未勝利(牝馬限定・芝2000m)、もしくは同じ日の新潟7R・3歳未勝利(混合・芝1800m)を使うつもりで考えています。鞍上はどちらも田辺騎手にお願いしています」

2020.07.29 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
助手「今日は角馬場で軽めに乗って調整しました。右トモの浮腫みも完全には引いていませんが、先週よりは良くなっています。乗っていて気になりませんし、硬さも見られないですね。楽をさせていたことで少し緩さはあるものの、飼い葉食いも日に日に良くなって馬体はだいぶフックラしてきました。鼻水の症状も治まったため、明日から追い切りを開始する予定です」

2020.07.23 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
助手「今日から乗り出しています。浮腫みの見られた右トモの入りも乗っている分には気になりませんし、全体を通しての動きも悪くなかったですね。気合も程よく乗っていますよ。鼻水の症状も治まっていますし、飼い食いもこの馬なりに良くなっています。3回新潟開催で使う予定になっているので、これからしっかり状態を上げていきたいと思います」

2020.07.22 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
大竹調教師「先週木曜日からメニューは変わらず、曳き運動をおこなっています。右トモの浮腫みはまだ見られるものの良化傾向ですし、鼻水の症状も治まりつつあります。当初は放牧に出すつもりでしたが、今は検疫が取り辛くなっている状態で、使うレースから逆算してスムーズに帰厩できない可能性も否定できません。まだ本調子ではないとはいえ徐々に戻りつつあることを踏まえ、予定を変更してこのまま在厩させて進めていくことにしました。今日の午後に状態をもう一度確認し、問題なければ明日から騎乗運動を再開したいと思います」

2020.07.16 : 美浦:大竹正博厩舎
大竹調教師「昨日の午後に状態を確認しましたが、歩様には出ていませんが、右トモも少し浮腫んでいたので、念のため血液検査をおこないました。『白血球の数値は平常で熱も上がっていないが、鼻水が少し出ている状態。もしかすると目に見えない疲れが出ているのかもしれない』という獣医師の見解でした。権利内に使うことを目標にやってきましたが、未勝利の身で時間がないとはいえ、ここで無理して使うよりも一度リセットさせてあげた方が馬にとってはいいと思います。もう少し様子を見て、週末か来週にノーザンファーム天栄に移動させることにします。状態次第にはなりますが、3回新潟開催での出走を目指したいと思っています」

2020.07.15 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
大竹調教師「今日は角馬場でダクだけ乗っています。運動中の脚運びはしっかりしていますし、脚元も落ち着いています。ただ、飼葉の食いは先週より良くなっているのですが、まだ疲れが抜けきっていない雰囲気がありますし、競馬を使ってガラッと変わってきた感じもありません。今のところ権利のある内に使いたいと考えているので、明日は軽く追い切る予定ですが、状態次第では無理せずひと息入れることも視野に入れています」

2020.07.09 : 美浦:大竹正博厩舎
坂路下の馬場で運動。
大竹調教師「今日から乗り出しています。坂路下の馬場でダクを乗りましたが、出掛けからスムーズですし、脚元に異常もありません。ただ、重馬場のレースを走った影響か、多少の疲労はあるようで、いつも以上に飼葉の食いが細いですね。今後のプランはもう少し様子を見てから決めるつもりですが、まずは飼葉を食わしこんで、馬体を戻すことを優先したいと思います」

2020.07.08 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「使った後なので、今日までは厩舎周りの曳き運動で調整しています。出掛けの歩様はそこまで気になりませんし、体調面も問題ないですね。ただ、レースを使って体が減っているので、まずは馬体の回復を優先に進めたいと思います。午後からの状態次第になりますが、明日から軽めに乗り出すことも考えています」

2020.07.05 : 7月5日レース後コメント(5着)
大竹調教師「スタートはしっかり出てくれましたが、両サイドの馬が前での競馬を主張してきましたし、相手の方がジャンヌより出脚も速かったですからね。それを切り返したぶん、隊列を下げる形になってしまいました。道中もリズム良く運べていましたし、馬場も緩かったですが開幕週ということもあり、そこまで下を気にしている感じはなかったですよ。最後も脚は使えていましたが、前半で想定していたポジションを取れなかったので、今日は枠の並びも影響してしまったと思います。権利は取れましたがレースを使うと体が減りやすい馬だけに、まずは馬体と脚元のケアを入念におこなっていき、状態を見ながら今後のプランを決めさせてもらいます」

2020.07.02 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もスムーズですし、テンションもそこまで高くなかったです。昨日の夕飼葉もこの馬なりに食べていましたし、体付きも細くは映りませんよ。開幕週のきれいな馬場はプラスに働くと思います。梅雨時期なので雨で馬場が緩くならないで欲しいですね」

2020.07.01 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドコースで追い切り
ウッド 68.2-52.8-38.6-12.9 馬なり
内ベリンダアン馬なりに5F0.4秒先行1F併せ併入

大竹調教師「ウッドコースでジャンヌが先行して追い切りました。雨の影響で馬場が緩かったこともあって、終始走り辛そうにしていましたが、気持ちが切れてしまう感じはなかったです。動きも最後まで良かったですよ。息遣いも問題ありませんし、態勢は整ったと思います。予定通り今週の福島を田辺騎手で使います」

2020.06.25 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドコースで追い切り
ウッド 85.6-69.0-54.4-39.6-13.5 馬なり

大竹調教師「今日はウッドコースで追い切っています。先週同様単走でしたが、今日は前に馬が走っていたこともあり、それが目標になったのかテンから行きたがるところを見せていました。道中も乗り手がなだめながらになっていたので、もう少しリラックスして欲しいですね。それでもフットワークや息遣いは良化しているので、来週の競馬に向けてこの後も入念に乗り込んでいきたいと思います。レースの鞍上は田辺騎手に依頼しました」

2020.06.24 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場運動後、ゲート練習。
助手「角馬場でジックリ乗ってからゲート練習を行いました。フットワークはしっかりしていますし、テンションも上がらず落ち着いて稽古に取り組めていました。ゲート練習では入りからスタートまで通しでやりましたが、特に問題なく対応していましたし、発馬も速かったですよ。乗り進めながらも脚元に違和感は出ていないので、この調子でやらせてもらいます。明日、追い切りをかける予定です」

2020.06.18 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドコースで追い切りました。
ウッド 86.5-70.7-56.1-41.9-13.1 馬なり

大竹調教師「ウッドコースを単走で追い切っています。馬場入りからテンションも落ち着いていましたし、単走でしたが自分のリズムでしっかり動けていました。最後まで手応えも良かったですし、終いも楽に走れていました。息遣いも問題ありません。今回は脚元も落ち着いているので調整もしやすいですね。レースは7月5日の福島7R(芝2000m)を使う予定でいます。入念に乗り込んで状態を上げていきたいと思います」

2020.06.17 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
大竹調教師「先週の土曜に帰厩させました。今日は角馬場で軽めに乗っています。テンションの上がりやすい馬ですが、この馬なりに落ち着きがありますし、運動中の脚運びもスムーズです。以前あった右前の深管の痛みも今は出ていませんし、気候が暑くなってきましたが、飼葉の食いも悪くありません。明日追い切りをかける予定です」

2020.06.13 : 美浦:大竹正博厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2020.06.12 : ノーザンファーム天栄
459キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で13-13のペースで乗っています。相変わらず乗り味が良く、走りも問題ありません。今のメニューなら余裕を持ってこなせていますし、体調面も良好なので、検疫が取れれば今週末、遅くても来週には帰厩の予定です。最終調整に入っていきます」

2020.06.05 : ノーザンファーム天栄
456キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で13-13を乗っています。このメニューでも安定した動きを見せてくれますし、息遣いもしっかりしています。活気があって雰囲気も良くなっていますよ。先生に現状の状態を報告したところ、『次の福島開催で使いたい』とのことでしたので、近々の帰厩となりそうです」

2020.05.29 : ノーザンファーム天栄
464キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で13-13のペースで乗っています。更にペースを上げていますが、最後まで楽な手応えで動けていますし、稽古後もケロッとしていて息の入りなども大丈夫そうですね。強めの負荷ながらも飼い葉の食いが良好で馬体重を増やせています。状態が上がっているので、先生とも相談して帰厩のタイミングを決めたいと思います」

2020.05.22 : ノーザンファーム天栄
462キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-13のペースで乗っています。しっかり坂路で負荷をかけていますが、バランスの良いフットワークで動けていますし、稽古を重ねながらもこの馬なりに飼い葉を食べていて、馬体重も良い塩梅をキープしています。まだ具体的な帰厩の予定は立っていませんが、だいぶ好状態に仕上がってきたと思います」

2020.05.15 : ノーザンファーム天栄
458キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-13のペースで乗っています。ペースを上げてからも楽な手応えで走れていますし、フットワークも軽快です。息遣いもしっかりしています。先週から体は減っているものの、飼葉を食べる量は減っていないので心配ないと思います。徐々に態勢が整ってきたので、先生とも相談して帰厩のタイミングを決めていきます」

2020.05.08 : ノーザンファーム天栄
463キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-13のペースで乗っています。このペースにも慣れてきて抑え切れない手応えでグイグイ進んでいきますよ。活気があって雰囲気も良いですね。追い切り日以外はトレッドミル調整にしていて、こちらも速いキャンターのペースで負荷を掛けていますが、トモの感じも良いので、ここまで順調だと思います」

2020.05.01 : ノーザンファーム天栄
467キロ。
担当スタッフ「今週から再び坂路に入れています。先週楽をさせたことで右トモの感じも良くなっていて、体も増やせているので、昨日は14-13を消化しました。走りのバランスも問題なかったですし、フォームが崩れることもなかったです。稽古後も脚元は落ち着いているので、この後も緩めずに進めていきたいと思います」

2020.04.24 : ノーザンファーム天栄
460キロ。
担当スタッフ「先週末、右トモに疲れが見られたので、今週はトレッドミルと周回コースで軽めのメニューを日替わりにしています。入念にケアしているので、歩様は日に日に良くなっていますし、気負う感じもありません。今週いっぱいはは現行メニューで進め、患部の状態が落ち着き次第、坂路入りを再開します」

2020.04.17 : ノーザンファーム天栄
460キロ。
担当スタッフ「今週は坂路にて14-14のペースで乗っています。稽古でもしっかり気はありますし、このペースでも楽に走れています。右トモの入りは特に変わりませんが、悪化はしていないので、ケアしながらこのまま進めていけそうです。負荷を上げても飼葉は食べていますし、馬体重も増やせているので体調も良好だと思います」

2020.04.10 : ノーザンファーム天栄
449キロ。
担当スタッフ「日曜日に入場しています。厩舎サイドから右トモの入りが良くないと聞いていた通り、歩様チェックでも踏み込みが甘いですね。乗った状態も確認したいので、昨日から周回コースでハッキング程度に乗っていますが、やはりトモの入りがいまひとつです。今週までは現行メニューで進めながら、患部も入念にケアしていきます。来週のメニューは状態を見ながら決めたいと思います」

2020.04.08 : ノーザンファーム天栄
5日(日)ノーザンファーム天栄に移動しています。
大竹調教師「先週の木曜に立ち上げの追い切りをしましたが、午後のチェック時のトモの踏み込みが良くなかったです。その後はケアしながら様子を見ていましたが、トモの感じが変わってこないので、無理せず放牧に出すことにしました。まずはトモのケアを入念に行ってもらい、状態を見つつ立ち上げてもらいます」

2020.04.02 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコースを1周後、坂路にて単走で追い切り
坂路 59.2-44.4-29.7-15.0 馬なり

大竹調教師「今日は坂路で追い切りました。立ち上げ1本目の追い切りということでペースもそこまで速くなかったので、動き、息遣いともに悪くなかったと思います。ただ、追い切った後もそうなのですが、午後のチェック時も、右トモの入りに少しスムーズさを欠く感じがありました。追い切りでは、馬も気が入っているので動けているのでしょうが、乗り進めていく中でガタっときてしまう可能性も考えられるので、もう少し患部の状態を見ながら続戦か一息入れるのか決めさせてもらいます。右トモにはショックウェーブ治療も施しています」

2020.04.01 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場運動後、Bコースを1周。
助手「角馬場で体をほぐしてからBコースで軽めに乗っています。レース後のケアを入念に行っているので、右前の深管も悪化している感じはありませんし、動きもしっかりしていました。飼葉もこの馬なりに食べています。今のところ厩舎に置いて続戦の予定なので、明日、坂路で脚慣らす程度の追い切りを行うことになっています」

2020.03.26 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
助手「今日は角馬場で歩様の確認程度に乗っています。大きくガタっときた感じはありませんし、気持ちも前向きです。脚元も入念にケアしていますし、昨日から悪くなった感じもないですよ。飼い葉はこの馬なりにといった感じですが、食べてはいるので、今日の計測で450キロまで戻せています。まだ今後の予定ははっきり決まっていませんが、今の感じなら続けて使っても大丈夫そうです」

2020.03.25 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
大竹調教師「レース後なので厩舎周りを曳き運動で様子見しています。両前が少しモヤついていますし、以前もあった右前の深管が少し出ているので、歩様には出していないものの引き続き注意は必要でしょう。明日、騎乗運動をやってみて、患部の状態を確認しながら、今後のプランを決めさせてもらえればと思います」

2020.03.22 : 3月22日レース後コメント(3着)
大竹調教師「上手くスタートも決まって、前半からリズム良く運べたと思います。最後までしっかり脚を使えていましたね。騎乗してくれた池添騎手は『乗りやすい馬で操作しやすく、折り合いもまったく問題ありませんでした。スッと動けるタイプではないので、仕掛けのタイミングひとつでもっと変わったという感じではありますが、最後まで長く良い脚を使ってくれました。勝ったのは前のレースで1着降着という力のある相手。その勝ち馬を相手に際どい勝負まで持ち込めたのも収穫です』と話してくれました。2走目で変わり身のある走りを見せてくれましたし、このクラスでの目処は立ったと思いますので、次はしっかり勝たせてあげたいですね。権利は取れましたが馬体重も減っていましたし、一走毎に一生懸命に走ってくる馬なので、レース後の状態や脚元を見ながら続戦するのか一息入れるのか決めさせてもらいます」

2020.03.19 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様はスムーズでしたし、運動中も大人しく、歩様にも特に気になるところはありません。追い切り後も疲れた感じはないですね。夕飼葉もしっかり食べていましたし、良い状態で競馬に迎えると思います。今週の馬体重は454kgでした」

2020.03.18 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコース1周後、ダートコースで追い切り
ダート 55.1-39.0-12.4 馬なり
内ヒラボクハーツ馬なりと4Fから併せ併入

助手「Aコースで体をほぐしてからダートコースで追い切りました。下ろしがけから併せていきましたが、力みもなくフォームもしっかりしていました。ただ、慣れないダートコースだったこともあってグリップが利かず、仕掛けどころや直線で上手に加速ができず、滑る感じで走っていました。トモが緩いことも影響してスピードに乗ったのはラスト150mくらいからでしたが、そこからはしっかり伸びてくれたので、全体としては悪くなかったと思います。息遣いも良かったですし、気合い乗りもしっかりしているので、走れる状態にあると思います」
大竹調教師「想定のダート戦のメンバーが薄かったので、ダートの追い切りの動き次第ではダート戦へという選択肢も考えましたが、最後はそれなりに動けていたものの、直線半ばまではスムーズでない面もあったので、やはり芝の方が良さそうですね。それでもエンジンが掛かってからは良い動きだったと思いますし、状態面は問題ないですよ。今週の中山2000mを池添騎手で使います」

2020.03.12 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコースを1周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 85.7-69.4-53.9-39.6-12.7 馬なり
内ヒラボクハーツ馬なりに6F0.6秒先行1F併せ併入
中エンジェルエナ馬なりに6F0.3秒先行5F併せ併入

大竹調教師「入りはスムーズでしたが、終いが少し甘くなってしまいました。それでも全体の動きは悪くなかったですし、状態は良化しています。レースは来週22日の中山6R(芝2000m)を池添騎手で予定しています」
助手「今日はウッドコースにて3頭併せの先頭で走らせました。先週の追い切りでは右手前に硬さを感じましたが、今日はそういった感じも無くコーナーワークもスムーズでした。ハミ受けも良くなっています。直線では後ろの馬を待った分、スッとギアが上がるタイプではないので、ジリジリといった感じでしたが、ゴール後の向こう流しまで緩めず走らせたので、負荷はしっかり掛けられたと思います。まだ理想のフォームではないですし、息も若干重い感じはありますが、今週末、来週と追い切って少しでも良い状態に仕上げていければと思います」
※馬体重は453kg

2020.03.11 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場運動後、ゲート練習。
助手「今日は角馬場で軽めに乗ってからゲート練習。入りからスタートまで通しでやってみましたが、中で少しソワソワしていたもののなんとか我慢できていましたし、発馬もしっかり出てくれました。歩様もそこまで硬さはないので、ケアしながら進めていけば問題ないですね。明日、追い切りをかける予定になっています」

2020.03.05 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 85.5-69.5-54.9-40.9-12.6 馬なり

助手「単走で追い切りました。左手前で走っている時は良いのですが、3コーナーで右手前にしたところ、右前の出に硬さが目立ち可動域が狭く感じましたね。直線で再度左手前に替えるとスムーズに動けていましたが、まだ左右のバランスも整っていないようです。角馬場の時から右手前は少しぎこちなさがあったので、この後も十分に気を付けてできる限り矯正していければと思います。息づかいも荒くなっていましたが、これは本数を重ねてくれば改善してくるはずです」
大竹調教師「右手前ではスムーズに走れないところがあり、そこがこれからの課題にはなりますね。普段の稽古からいかに改善できるかを考えながら進めて、しっかり矯正していければと思います。動き自体はまずまずでしたし、次は一度使った慣れも見込めると思います。使う番組に関しては、もう少し追い切りの動きを見てから決めさせてもらいます」
※馬体重460kg

2020.03.04 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場運動後、Bコースを1周。
大竹調教師「乗り込むにつれて背腰に疲れが出てきたので、先週末、背腰を中心にショックウェーブ治療を施しました。それからは疲れも治まってきたようで、フットワークも良い頃の雰囲気に戻ってきました。今日は角馬場とBコース(ダート)で軽めに乗っていますが、特に目立って悪いところは無かったです。明日追い切る予定ですので、まずはどれくらい動けるのかを確かめたいと思います」

2020.02.27 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
助手「今日は角馬場で軽めのメニューを乗っています。歩様は問題ないのですが、乗っているとハミを勝手に抜こうとしていて、フォームも上にいくような感じになってしまうので、馬具なども今のジャンヌに合ったものを使って矯正していければと思います。入厩してからの飼い食いがそこまで良くないので、工夫して食わしこんでいければと思います。今週の馬体重は458kgでした」

2020.02.26 : 美浦:大竹厩舎
坂路下の角馬場で運動。
大竹調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、坂路下の角馬場でダクだけ乗って調整しています。特に煩い面も見せなかったですし、運動中の脚取りもしっかりしていました。良い状態で戻ってきてくれたので、しっかり馬を作っていきたいと思います。今のところ追い切りは来週から始める予定です」

2020.02.21 : ノーザンファーム天栄
462キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14-14を乗っています。動きはしっかりしていますし、息遣いも問題ありませんね。背腰の感じも徐々に良化しているように思います。飼葉の食いも良く、体調もしっかりしていて、脚元も変わりなく来ています。この調子で乗り込んでいきます」

2020.02.14 : ノーザンファーム天栄
463キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて15-15で乗っています。動きは悪くありませんし、背腰の感触もしっかりしています。飼葉の食いも安定していますし、今は良い流れで調整できていますよ。週末も同じメニューを消化して、大丈夫そうなら、来週はもう一段ペースアップしようと思っています」

2020.02.07 : ノーザンファーム天栄
462キロ。
担当スタッフ「今週から周回コースに入れて軽めに乗り出しています。乗っていても背腰の張りはだいぶ解消されてきたように感じますし、気持の面もしっかりしています。飼葉の食いも日に日に上がっているので、馬体重も着実に増やすことができていますよ。この後も馬の状態を優先して。ペースを上げていきたいと思います」

2020.01.31 : ノーザンファーム天栄
456キロ。
担当スタッフ「今週はトレッドミルとミニトラックでの騎乗運動を日替わりで行っています。背腰の張りはまだありますが、この中間も入念にケアしているので、先週よりは良くなっていますよ。乗ってみても大きく崩れることはありません。あとは飼い食いが上がって来ないので、飼葉も工夫して食わしこんでいきたいと思います」

2020.01.24 : ノーザンファーム天栄
450キロ。
担当スタッフ「入場時はレースのダメージもそこまで見られませんでしたが、気が緩んだことで、先週末あたりから背腰を中心に張りが出てきました。次走の予定なども決まっていませんし、今週はトレッドミル調整にとどめ、まずは患部のケアを優先に進めます」

2020.01.17 : ノーザンファーム天栄
445キロ。
担当スタッフ「水曜日に入場しました。レース後ですが、特にどこか傷んでいるところはありませんし、脚元も落ち着いています。飼い食いはまだ上がって来ないところもあるので、今週まではマシン運動で楽をさせ、状態を見ながら立ち上げていこうと思います」

2020.01.15 : 大竹厩舎→ノーザンファーム天栄
本日、ノーザンファーム天栄に移動しました。
大竹調教師「使った後、さすがに飼葉の食いは落ちましたが、歩様は大丈夫そうですし、今回の調整途中に傷めた右前中筋の痛みがぶり返すようなこともありません。それでも心身ともに一度リフレッシュさせてあげたいので、今日天栄に放牧に出します。まずは馬体の回復に努めてもらい、状態が戻り次第、立ち上げてもらいますよ」

2020.01.12 : 1月12日レース後コメント(7着)
田辺騎手「ゲートはモッサリ出る形でしたが、促せば好位を取ることができました。ただ、2コーナーからは促していかないと下がりそうでしたし、3コーナーあたりで捲ってきた馬たちに対して反応はしてくれているのですが、前半で小脚を使わされていることもあって直線もワンペースで走っていました。掛かる感じはないので距離を延ばしても良さそうですし、今回レースを経験してたことで良い方向に向いてくれればと思います」

大竹調教師「馬体重はトレセンからそこまで減らなかったですし、走りは一本調子なところはありますが、形にはなっていたと思います。脚元のこともあるので厩舎に戻ってからの状態を見て今後のプランを決めさせてもらいますが、次回は距離延長や平坦コースで使うことも視野に入れています」

2020.01.09 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドコースで追い切り
ウッド 53.6-40.1-13.4 馬なり
外ショウナンサモン馬なりと4F併せ0.2秒遅れ

助手「今日はウッドコースにてジャンヌが追走の形で追い切りました。前半からリズム良く走れていたのは良かったのですが、早めに前の馬に併せに行って直線でしっかり動けるように気持ちを作っていった割に、ギアがスッと変わる感じはなく、ワンペースな走りでした。昨日の雨で馬場が重かったので、その辺りも影響しているのかもしれません。それでも息遣いは先週より良化していますし、走れる態勢にはあるので、今週日曜の中山6R(芝2000m)に田辺騎手で投票することになりました」
※馬体重は455kg

2020.01.08 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコース1周後、坂路1本。
助手「昨年末に痛めた右前中筋の腫れも今は落ち着いています。先週はウッド、月曜日には坂路で追い切っていますが、頓挫の影響もなく動きは悪くなかったと思います。速いところ消化した後も脚元は落ち着いていますしね。今週の中山で使うプランもありますが、最終的には明日の追い切りを見てからになると思います」

2019.12.25 : 美浦:大竹正博厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本。
大竹調教師「先週傷めた右前中筋にまだ少し腫れが見られますが、歩様は大丈夫なので、坂路で軽めに乗っています。テンションは高くなっていませんし、運動中の脚取りも気になりません。この後も入念に脚元のケアを行い、患部の状態次第では今週末から追い切りの再開も視野に入れています」

2019.12.19 : 美浦:大竹正博厩舎
坂路下馬場で運動。
大竹調教師「今朝の馬体チェック時に右前中筋が腫れていたので、予定していた追い切りは自重することにしました。坂路下の角馬場で軽めに乗ってみましたが、歩様は大丈夫でしたね。ただ、もう少し慎重に患部の状態を見て、落ち着き次第、追い切りを始めたいと思います。まずは入念にケアしていきます」

2019.12.18 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
大竹調教師「今日は角馬場で軽めに乗っています。脚取りはしっかりしていますし、元気もありますね。今のところ不安なく乗り進めていますし、脚元も問題ありません。飼葉の食いはまずまずと言った程度ですが、体調も良いので明日は追い切り消化する予定です。動き次第では使う番組を決められると思います」

2019.12.12 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。運動中の雰囲気も良く、しっかりとした脚取りで歩けていました。馬体重は455kgと減っていますが、入厩当初より食べる量は増えていますね。脚元も大丈夫なので、この調子で乗り込んでいきますよ」

2019.12.11 : 美浦:大竹正博厩舎
ウッドコースで追い切り
ウッド 70.8-54.6-40.1-13.4 馬なり
外ヒロブロッサム馬なりを5F1.0秒追走1F併せ0.4秒遅れ

助手「今日はウッドコースでジャンヌが追走する形で追い切りました。下ろしがけから気分良く走れていましたし、トモの感じも悪くなかったですよ。3、4コーナーでもスムーズでしたし、直線まではよい感じで回ってこられたのですが、終いはギアが上がらずワンペースになってしまいました。それでもウッドで追い切るのは初めてですし、その割には動けていた方だと思います。この後もしっかり乗り込んで調子を上げていきたいと思います」
大竹調教師「初めてのウッドでの追い切りでしたし、まずまずといったところですね。まだまだ良くなってくると思いますし、デビュー戦はもう少し乗り込んでから決めたいと思います」

2019.12.05 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコースを1周後、坂路にて単走で追い切り。
坂路 58.2-42.8-27.9-13.9 馬なり

助手「Aコースで体をほぐしてから坂路で追い切りました。単走でしたが同じ厩舎の馬が前を走っていたこともあり、そこまでフワフワしたようなところはなかったですね。馬場が重かったせいか、トモがブレやすい感じはありましたが、その辺りは本数を重ねていけば良化してくると思います。まだデビュープランは立っていませんが、来週からはウッドコースでの追い切りも始めていくと思いますし、ここから状態を上げていきますよ。今週の馬体重は460kgです」

2019.12.04 : 美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
助手「追い切りは明日の予定なので、今日は角馬場で軽めに乗っています。先週は少しテンションが高い感じでしたが、徐々に落ち着いてきましたし、運動中の脚運びもしっかりしています。体調は良さそうなので、これから追い切りを始めて状態を上げていきたいと思います」

2019.11.29 : 美浦:大竹正博厩舎
坂路下馬場で運動
助手「昨日帰厩しましたので、今日は坂路下の馬場でダクだけ乗って調整しています。運動初日だったこともあり、終始チャカチャカしているところも見られましたが、脚運びなどはスムーズでしたよ。これからデビュー戦に向けて追い切りを始めていきますので、しっかり乗り込んで状態を上げていきたいと思います」
※馬体重は465kg

2019.11.28 : 美浦:大竹厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2019.11.27 : ノーザンファーム天栄
検疫が取れれば、明日、美浦トレセンに移動します。

2019.11.22 : ノーザンファーム天栄
467キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14を乗っています。ペースは上げていませんが、先週より動きが良化しており、全体に活気も出てきた印象です。背腰の状態もだいぶ良くなってきましたよ。右前の深管にも痛みは出ていないので、来週は終いのペースをもう一段上げてみるつもりでいますよ」

2019.11.15 : ノーザンファーム天栄
465キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14のペースで乗っています。このペースの本数を重ねてきて背腰の甘さも徐々に改善されています。乗り込みながらも右前の深管も落ち着いていますね。まだ帰厩の予定は立っていませんが、体のメンテナンスを入念に行いながら、更なるペースアップも考えていきたいと思います」

2019.11.08 : ノーザンファーム天栄
465キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14を乗っています。まだ乗っていても背中の緩さは感じますが、走る気持ちは強くなっています。ただ、飼葉の食いがもうひとつで、体重も先週から減ってしまっています。強めの本数を重ねてきて、馬にとっても辛い時期だと思いますが、何とか乗り切って欲しいですね。心身のケアに努め、飼葉も工夫して食わし込んでいければと思います」

2019.11.01 : ノーザンファーム天栄
477キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14を乗っています。乗り進めていくと背腰の甘いところが目立ちますが、馬自身は動く気になっていますし、患部もケアしながら進めているので休ませるほどではありません。脚元も落ち着いているので、引き続き乗りながら力を付けていきたいと思います」

2019.10.25 : ノーザンファーム天栄
482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14-14のペースで乗っています。徐々に動きに軽快さが出てきましたし、息の入りも気になりません。乗り進めていますが、右前の深管の状態も良い意味で変わりません。順調に調整できていると思います」

2019.10.18 : ノーザンファーム天栄
485キロ。
担当スタッフ「今週から乗り出していて、火曜日には坂路で14-14を消化しました。そこまで重い感じもなく息遣いも悪くないですね。まずはこのペースに慣れるようしっかり土台を作っていきたいと思います。右前の深管の状態も変わりませんが、脚元のケアを入念に行いながら進めていきたいと思います」

2019.10.11 : ノーザンファーム天栄
483キロ。
担当スタッフ「火曜日にトレセンから移動してきました。今日までマシン運動で様子を見ていますが、歩様も気になりませんし右前の深管も落ち着いています。飼葉もしっかり食べていて馬体重も増やせているので、明日からトレッドミルに入れようと思います。来週から乗り出す事も考えています」

2019.10.04 : 大竹厩舎→ノーザンファーム天栄
本日、ノーザンファーム天栄へ移動。
助手「ゲート試験を受けた午後に歩様と馬体のチェックをしたところ、右前の深管もありますし、まだ全体にしっかりしていないので、無理せず一度放牧に出す事になりました。稽古の感じから良い物を持っている馬なので、しっかりしてくれば楽しみな馬になると思っています」

2019.10.03 : 美浦:大竹正博厩舎
乗り運動後、南Aコースをハッキングで乗った後、ゲート試験(合格)。
助手「予定通りに試験を受けました。1本目は入りが良く、スタートも普通に出て良い感じでしたが、2本目に入りを少し渋りました。それでも気合をつけたら入ってくれて、スタートも1本目より良くなって無事に合格。この後の事は、先生が海外出張から帰られてから決まりますが、まだ右前の深管が固まっていないので、一度楽をさせしっかり治してから進めて行った方が良いと思います。いいものを持っている馬なので無理はしたくないですね」

2019.10.02 : 美浦:大竹正博厩舎
乗り運動後、南のAコースをハッキングで乗った後、ゲート練習。
助手「Aコースを軽く乗った後、ゲート練習をしました。最初は先週末と一緒で入りで少し拒む所がありましたが、少し気合を入れたら直ぐに思い出してくれたのか、入りも良くなって来たので、その後に、駐立、スタートを練習しました。スタートは、1本目は少し外に逃げる感じで尻尾を振っていましたが、2本目はスムーズに出てくれましたし、今日試験を受けておけばと良かったと思うくらいでした。右前を削蹄をしてもらい、反応も良くなって来ているので、この後もしっかりケアしながら進めて行きます。今日の感じが良かったので、明日ゲート試験を受けることにします」

2019.09.27 : 美浦:大竹正博厩舎
Aコースを1周後、ゲート練習。
草野騎手「今日はAコースで軽めに乗ってからゲート練習を行いました。まだ体の緩さはありますが、走り自体は気持ちも入っていましたし、動きも悪くなかったと思います。ゲート練習では通常の音ありゲートで入りからスタートまで通しで1本やってみました。入りで少し嫌がる面はあったものの、促せば納得して入ってくれましたし、駐立も我慢してくれました。ゲートが開いてからも反応できていましたし、一緒に練習した馬よりもスタートは速かったです。これから練習を重ねてまずはゲート試験をクリアしたいですね。北海道では右前の深管に痛みがあったようですが、乗っていても脚運びは悪くなかったので、ケアしながらやっていけば問題ないと思います」

2019.09.26 : 美浦:大竹正博厩舎
厩舎周りを曳き運動。
大竹調教師「昨日入厩させました。移動日翌日なので曳き運動で軽めの調整にとどめていますが、歩様等は大丈夫そうですね。環境になじんでいない分、周りを気にするところはありましたが、じき慣れてくるでしょう。今日の午後、状態を入念にチェックして、問題なければ明日から乗り出していきます」
※馬体重は470kg

2019.09.25 : 美浦:大竹正博厩舎
本日、美浦トレセン・大竹厩舎に入厩しました。

2019.09.20 : ノーザンファーム天栄
469キロ。
火曜日に入場しました。輸送熱もなかったですし、体調を崩した様子も見られません。右前の深管も落ち着いていますし、飼い食いも安定しています。こちらにはワンポイントでの滞在になると思うので、しっかり状態を管理して移動に備えておきます。

2019.09.16 : ノーザンファーム早来→ノーザンファーム天栄
明日、ノーザンファーム天栄へ向けて出発の予定です。

2019.09.13 : ノーザンファーム早来
馬体重475キロ
順調に調教を進めています。現在、週3回は屋内坂路コース800mを3ハロン44~47秒のペースで登坂、週1回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はトレッドミルでキャンターをおこなっています。右前の深管の状態は変わりなく安定しています。坂路コースで45秒を切るペースでの調教を継続していますが、追い切るたびに息遣いには余裕が出ている印象を受けます。また、ここにきて運動後の飼葉喰いが旺盛になってきたことで馬体重を維持できるようになりました。近日中の移動と伺っていますので、現在の良好なコンディションをキープできるようしっかりと進めていきます。

2019.08.30 : ノーザンファーム早来
馬体重483キロ
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン44~47秒のペースで週3回の登坂、週1回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はトレッドミルかウォーキングマシンでの運動をおこなっています。右前の状態は落ち着いており、いい意味で変わりありません。坂路調教のペースはそう大きく変わりませんが、息遣いは少しずつ良化しており、しっかりと負荷がかかっていると言えるでしょう。体調面等も大きく変わりなく、コンディションをキープしながら調教をおこなうことができています。そろそろ移動の声がかかる頃かと思いますので、良い状態で送り出せるように調教を進めていきます。

2019.08.15 : ノーザンファーム早来
馬体重478キロ
その後も順調に調教を進めています。現在、週3回は屋内坂路コース800mを3ハロン45~47秒のペースで登坂、週1回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はトレッドミルかウォーキングマシンでの運動をおこなっています。右前の深管の状態は引き続き安定しており問題ありません。予定通り坂路でのペースアップを図ることができていますが、息遣いの面ではまだ良化の余地がありそうです。気性面では落ち着きが出てきた印象があり、休養期間を経て大きな成長を感じます。今後も引き続き、患部の状態を確認しながらじっくりと乗り進めていきます。

2019.07.31 : ノーザンファーム早来
馬体重476キロ
順調に調教を進めています。現在、週3回は屋内坂路コース800mを3ハロン46~47秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。騎乗調教を進めていますが、右前の深管の状態は特に変わりありません。運動を継続していく過程で、余裕のあった馬体は徐々に締まってきました。気性面も少しずつ落ち着きが出ているように感じます。もともとハロン15秒はコンスタントに乗っていたこともあり、調教をこなす体力はありますが、脚元の状態を確認しながらじっくりと調教のペースアップを図っていきます。

2019.07.16 : ノーザンファーム早来
馬体重481キロ
その後もトレッドミルでの運動を継続してきましたが、深管の症状は落ち着いていることから、7月4日より乗り運動を再開しています。現在は屋内坂路コース800mを3ハロン49~50秒のペースで週2回登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はトレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。乗り運動を消化した後も良い意味で脚元に変化はありません。運動を休んだ期間を経て、以前よりも馬体に幅が出てきた印象を受けます。今後も引き続き患部の状態を丁寧に観察しながら、ゆっくりと坂路のペースを上げていければと考えています。

2019.06.28 : ノーザンファーム早来
馬体重475キロ
その後もトレッドミルでの運動を継続しています。深管の痛みは引いており、徐々にトレッドミルの強度を高めることができています。騎乗調教を控えている分、馬体はふっくらとしており、やや細身な印象があった本馬とすれば見栄えは良くなってきたと感じます。今後も、引き続きトレッドミルでの運動をおこないながら経過観察を続けていきます。

2019.06.14 : ノーザンファーム早来
馬体重470キロ
5月27日の調教後に右前跛行をしてからウォーキングマシンでの経過観察をおこなっていましたが、獣医師のチェックで深管を痛めていると診断されました。今後については軽めの運動をしながら状態を見ていく方針となりましたので、6月12日よりトレッドミルでキャンターをおこなっています。当面は現在のメニューを継続し経過観察をおこなっていくことになります。

2019.05.31 : ノーザンファーム早来
馬体重462キロ
この中間にリフレッシュを挟み、5月22日より乗り運動を再開。ペースアップを図ろうとしていたところ、5月27日の屋内周回コースでの調教後に右前肢を跛行したため、現在はウォーキングマシンで経過観察をおこなっています。現状ではまだ原因がはっきりしないため、まずは状態の把握を優先し、それから今後のプランを考えていきます。

2019.05.15 : ノーザンファーム早来
馬体重453キロ
現在、週2回は屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んだ後、屋内坂路800mを3ハロン44~45秒のペースで登坂、週1回は坂路コースを3ハロン48秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。調教を重ねるごとに体力がついてきており、馬体も以前に比べると胸前の筋肉がついて少し幅が出てきたように感じます。ただ先日、大竹調教師が来場された際に確認してもらったところ、「移動はもう少し待ってからの方が良いと思いますので、北海道でゲート試験という形を視野に進めていきましょう」とのことでした。したがって、引き続きしっかりと乗り込みを重ね成長を促していきます。

2019.04.30 : ノーザンファーム早来
馬体重453キロ
現在、週2回は屋内坂路800mを3ハロン45秒のペース、週1回は坂路コースを3ハロン50秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。乗り込みにあわせ少しずつ体力がついてきて、坂路では3ハロン45秒を切る時計を出せるようになってきました。気性面は周回コースでは落ち着いて走れるようになっており、十分に成長を感じ取ることができます。毛艶は変わらず良好で、馬体にハリが出てきて見栄えのする体つきになってきました。状態も良く5月中旬頃の移動を視野に入れていますので、今後も怪我のないよう進めていくことはもちろんですが、しっかりと心身ともにレベルアップを図っていけるようにメニュー構成を工夫しながらと考えています。

2019.04.15 : ノーザンファーム早来
馬体重451キロ
現在、週1回は屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んでから屋内坂路コース800mを3ハロン45~46秒のペースで登坂、週1回は坂路コースを3ハロン45秒、週1回は3ハロン50秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路を3ハロン45秒のペースで登坂すると、目標のタイムで走ることはできるものの、駆け上がった脚色は一杯で、体力面ではまだ物足りなさがあります。食欲は相変わらず旺盛で毛艶も良化傾向にあるように、馬体重やコンディションは上向きですので、今後もしっかりと乗り込んで、力をつけさせていければと考えています。

2019.03.29 : ノーザンファーム早来
馬体重433キロ
現在、週2回は屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んでから屋内坂路コース800mを3ハロン45~46秒のペースで登坂、週1回は屋内坂路コース800mを3ハロン50秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路での時計を詰めていますが、まだ十分に体力がついていないため、3ハロン45秒のペースでは全体的に動きが苦しくなってしまいます。ただ、継続して乗り込む中でも飼葉喰いはしっかりしていますので、乗り込みを進めながら馬体に幅が出て、体力も向上してくればと期待しています。ややテンションが上がりやすい気性面も考慮し、引き続き心身の成長を促していくことを意識したメニュー構成で進めていきます。

2019.03.15 : ノーザンファーム早来
馬体重446キロ
現在は週1回、屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んでから屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで登坂、週1回は屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。この中間は周回と坂路で乗り込む日を設けて運動量を増やしており、乗り込みを重ね体力は着実についてきました。ただ、調教ではしなやかなフットワークをみせていますが、力強さの点ではまだまだこれからといった印象です。坂路のタイムを出そうとすれば出せる状態にはありますが、まだ成長途上にありますので、馬の成長度合いと相談しつつ我慢しながらじっくりと進めていきます。

2019.02.28 : ノーザンファーム早来
馬体重449キロ
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで週2回登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。まだ非力なところがあり坂路のラスト1ハロンは苦しくなることがありますが、目標タイムで走り切ることはできていますし、バネのあるキャンターから素質の高さを感じます。また、気持ちのコントロールという点では相変わらず難しいところがありますので、気分良く走らせること意識しながら取り組んでいます。馬体もしっかりと筋肉がついてくるのはこれからと見ており、引き続き本馬の成長を見極めながらじっくりと進めていきます。

2019.02.15 : ノーザンファーム早来
馬体重452キロ
現在は屋内坂路コースを3ハロン48秒のペースで週2回登坂、週3回は屋内周回コースをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。着実に馬体重は増加しており、飼葉が身になってきています。ここにきて馬体に芯が入ってきた感があり、調教での動きはブレの少ない走りになってきました。キャンター時に前向き過ぎる気性はさほど変わりませんが、徐々に気持ちのコントロールができるようになっています。引き続き本馬の状態に合わせてペースアップを図っていき、さらに心身の成長を促していければと考えています。

2019.01.31 : ノーザンファーム早来
馬体重450キロ
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン48秒のペースで週2回の登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。坂路のペースアップを図っていますが、飼葉の喰いが落ちることなく馬体重を増やすことができています。次第に体力がついてきたことで、登坂する手応えには以前に比べて余裕があり、またトモの踏み込みにも力強さが増してきました。気性面にも着実な成長が感じられ、落ち着いて常歩ができるようになってきましたが、依然としてキャンターになると気が入り過ぎてしまうところがあります。引き続き気性面には注意を払いながら、じっくりと乗り込んでいきます。

2019.01.15 : ノーザンファーム早来
馬体重448キロ
年末年始のリフレッシュ期間を挟み、現在は週2回、屋内坂路コース800mをハロン16~17秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。飼葉の喰いが旺盛で、リフレッシュ期間を経て馬体重は増加傾向にあります。動きの面でも徐々に坂路を駆け上がる手応えが良くなってきており、稽古を積みながらの着実な成長を感じます。気性面はまだ幼いところがあり、乗り手の指示に反抗してしまうようなところがありますので、調教の中で気持ちを上手くコントロールすることを覚えさせていければと考えています。

2018.12.25 : ノーザンファーム早来
馬体重444キロ
その後も順調に調教を進めています。現在は週1回、屋内坂路コースをハロン17~18秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。馬体はまだ薄手な印象ですが、以前に比べると幅が出て全体的な厚みも少しずつ出てきました。ただ、まだ全体的に力不足で、坂路調教でもラスト1ハロンの手応えが甘くなってしまいます。気性面では徐々に落ち着きが増してきましたが、敏感で気難しい面を見せたりと心身ともに成長途上にありますので、成長を促すことを念頭にじっくりと進めていければと考えています。

2018.11.30 : ノーザンファーム早来
馬体重444キロ
ロンギ場での騎乗馴致を経て、11月8日から周回コース、11月22日からは坂路コースでの調教を開始しています。現在、週1回は屋内坂路コースをハロン17~18秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込み、週2回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。馬体はやや薄手に映りますが、飼い葉の喰いは良好な本馬ですので、調教を進める過程で馬体重が増加してボリュームアップしてくればと期待しています。動きの面ではトビが大きく綺麗なフォームで走ることができていますが、気持ちが入り過ぎて、まだ力の使いどころが分かっていないところも見受けられます。少し敏感なところもありますので、上手く気持ちのコントロールができるよう意識しながらトレーニングを進めていければと考えています。

2018.10.31 : ノーザンファーム早来
馬体重431キロ
9月25日よりロンギ場での騎乗馴致を開始しています。現在、週3回はロンギ場で乗り込み、週3回ウォーキングマシンで調整しています。基礎体力の強化に向けて継続して乗り運動を進めていることで、徐々にトモの筋肉がついてきており、積極的に動けるようにもなってきました。敏感な気性は変わりありませんが、それ以外は特段気になるところはなく順調にきています。今後も体力強化を意識してじっくりと乗り込んでいきます。

2018.09.28 : ノーザンファーム早来
馬体重421キロ
9月11日にノーザンファーム早来・野崎厩舎に入場しました。現在はウォーキングマシンでの運動を1時間と馬房内で跨って乗り馴らしをおこなっています。やや敏感なところがあり、少しハミを気にするところがありますので、現在はサイドレーンをつけて口向きの矯正を進めています。馬体は伸びやかな胴に比べると胸前の幅が薄手に映りますが、飼い葉の喰いは良好ですので、これから筋肉がついて順調に成長してくれるのではと期待しています。背中の感触は良いものがあり、なかなか面白そうな素材。今後の調教に向けてじっくり取り組んでいきます。

2018.09.11 : ノーザンファーム早来
育成牧場のノーザンファーム早来へ移動しました。

2018.08.31 : ノーザンファームYearling
馬体重425キロ。
夜間放牧とウォーキングマシンでの運動をおこなっています。この夏を順調に過ごし、細身だった馬体にしっかりと筋肉が付いてきました。胸部の深みが十分で伸びのある綺麗な立ち姿。相変わらず無駄肉はなく、良い運動ができているのだと思います。歩きを見ても、前の出が抜群に良くなり、ブラックタイド産駒らしい全身を使った力強いダイナミックな動きをします。この一ヶ月で大きく変貌した1頭といえますね。放牧地での反応も良く、運動神経の良さを思わせる俊敏さを見せています。ただ反応が良すぎるところもありますので、馴致はゆっくり丁寧に進めていますが、物覚えが良くスムーズに教えたことを吸収してくれています。

2018.07.31 : ノーザンファームYearling

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