レッドジャクソンの近況


レッドジャクソン

3歳 美浦・宗像厩舎

レッドジャクソン

2012年度

12.05.25 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「爪の方は問題ないので、距離を延ばして乗り始めました。マシンでトモをぶつけた傷はありますが、乗っていても影響はないので、入厩に向けて進めて行きます」

12.05.18 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「爪の方は良くなっているので、今は普通に乗っています。ソエも今のところ問題ないので、この後は様子を見ながら、入厩に向けて距離も延ばして行く予定です」

12.05.11 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「爪の方は大丈夫で、ソエも落ち着いているので、この後もそのあたりの様子を見ながら、入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます」

12.05.04 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「熱も痛みも抜けて、歩様も良くなってきました。まだ傷は残っていますが、獣医師から許可が出たので、今週からキャンターで乗り始めています。今はソエも落ち着いていますが、また痛みが出たら焼くことも考えています。しばらくは、現行メニューで乗り進めます」

12.04.27 

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「傷口は痛みも治まって来て、歩様もしっかりしています。今週いっぱいは様子を見ながらマシンだけで行き、週末に獣医に見てもらい、良ければ来週からダク1200mを始めて行きたいと思います。ソエの方はゆっくり進めているので良くなっていますよ」

12.04.20 

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「まだ傷口がしっかりしていませんが、歩様などには見せていないので、今週からマシンだけやっています。ソエの方も、楽をさせたせいか落ち着いているので、しばらくは様子を見て行きますが、来週くらいから徐々に乗って行けると思います」

12.04.13 

(宗像厩舎→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ放牧。
宗像調教師「今朝の歩様は良かったです。傷口が固まるまで、今週いっぱいは舎飼でゆっくりさせて、ソエもあるので、来週から徐々に乗って行ってもらう予定です」

12.04.12 

(宗像厩舎)
宗像調教師「今日放牧に出す予定でしたが、今朝、寝ていて起き上がる時に、左の爪で右の爪を蹴って切れてしまったので、すぐに獣医を呼んで治療しました。今日一日は様子を見て、問題がなければ明日放牧に出します」

12.04.11 

(宗像厩舎)
厩舎周りの運動のみ。
宗像調教師「レースではよく頑張ってくれましたね。使った後も、ソエは思ったよりも大丈夫そうです。ただ、右前に少し疲れが出ているようなので、今日軽く跨って歩様をチェックしてみて、明日、ミホ分場へ放牧に出す予定です。見えない疲れもあると思うので、あちらで一息入れてあげたいと思います」

12.04.05 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分くらい乗る。
宗像調教師「今日は追い切った翌日なので、角馬場でダクと軽いキャンターを軽く乗って調整しました。ソエは少しありますが、今のところ歩様には見せていないので、競馬に行っても心配ないと思っています。今週が競馬なので、角馬場で乗った後はゲートの確認をしましたが、入りもスムーズで駐立も大人しかったので大丈夫ですね。体重は今日の時点で鞍を着けて537キロ。鞍の重さを考えても、530キロくらいで出走できると思います。今は乗っていても落ち着いていて雰囲気も良いので、レースでも良い方に出てくれると思います」

12.04.04 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路2本。
 美浦坂路2本目 53.5-39.1-25.6-12.6 馬なり
担当助手「今日は坂路にて2頭併せの内に入れて追い切りました。ソエは厩舎で触ると多少痛がりますが、走っている時にはまったく気にならないので、問題はないと思います。骨瘤の方も大きくなっていないですし、今のところ大丈夫ですね。じっくり乗り込んで来たことで、フットワークも前回よりはるかに良いですし、ハミも自分から取るようになって、気合も乗って来ました。今週日曜の中山・ダート1800mを田中勝騎手で予定しています。何とか今回は決めたいですね」

12.03.29 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分くらい乗る。
宗像調教師「今日は追い切った翌日なので、いつものように昨日追い切った馬達と一緒に、ダクと軽いキャンターを乗って調整しました。ソエは少しありますが、先週と比べても悪くなっていないので、何とか我慢していると思います。上がって来てから体重を量りましたが、鞍を着けて541キロと、先週から1キロ減っただけなので、来週の競馬を使いますが、輸送を考えても530キロ台で出走できると思います。今は飼葉もしっかり食べていて体重も安定しているように、良い感じですよ。4月8日の中山・ダート1800mを田中勝騎手で予定しています」

12.03.28 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路2本。
 美浦坂路2本目 53.8-38.9-25.4-12.8 馬なり
宗像調教師「まだ骨が弱く、ソエを多少気にするところはありますが、許容範囲ですね。ひと追いごとに動きは良くなって来ていますよ。ただ、まだ仕上がり途上な感じなので、レースを1週延ばして、もう1本やってから使いたいと思います。ダートの1800mは来週の中山で土日に1鞍ずつあるので、メンバーを見てどちらを使うか決めたいと思います」

12.03.22 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分くらい乗る。
宗像調教師「今日は追い切った翌日なので、いつものように昨日追い切った馬達と一緒にダクと軽いキャンターを乗って調整しました。ソエは、焼いた部分は良くなっているのですが、違うところに少し出て来ていて、押したりすると少し気にしています。ただ、歩様には見せていないので、この後もしっかりケアしながらやって行きます。今のところ、来週の中山・ダート1800mを田中勝騎手で考えていますが、あくまでも馬優先で行きたいので、状態次第では3週目まで延ばす事も考えています。体重は先週と同じで、鞍を着けて542キロです」

12.03.21 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路で2本乗る。
 美浦坂路2本目 54.6-39.9-25.9-12.4 馬なり
担当助手「今日は坂路にて2本乗って調整し、2本目は2頭併せの内に入れました。右前に新たに骨瘤が出来ましたが、痛みもなく、今のところ問題はありません。まだ骨が弱いのかもしれないですね。獣医にも診てもらってしっかりケアもしているので、心配はありませんよ。フットワークもひと追いごとに良くなってきていますし、私自身もかなり期待しています」

12.03.15 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分くらい乗る。
宗像調教師「昨日追い切ったので、今日はいつものように他の追い切った馬達と一緒に角馬場で軽く乗って調整しました。歩様に硬さもなく、スムーズに走っていたので、追い切った後も大丈夫ですね。上がって来てから体重を量ったところ、鞍を着けて542キロだったので、先週入厩してから10キロ減りました。まだ体には余裕がある感じなので、これからひと追いごとにまだまだ絞れて行くと思います。飼葉はしっかり食べていますよ。明日からは坂路で乗って行き、出走に向けてしっかりやって行きたいと思います。今の感じから、中山2週目のダート1800mあたりを考えています」

12.03.14 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路2本での調整
 美浦坂路2本目 54.8-39.9-26.2-12.7 馬なり
担当助手「体重は鞍を着けて552キロ。まだ動きにモッサリ感があって、もう一絞りといったところですね。それでも、飛びも大きくなって体の使い方も上手くなってきました。咳はまだ少し出ますが、暖かくなってきたのもあってか、鼻水も大分治まってきました。ソエも骨瘤も今のところ大丈夫そうですし、いい状態でレースを迎えられそうです。中山のダート1800あたりを使えればと思っています」

12.03.08 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分くらい乗る。
宗像調教師「昨日入厩して来たので、今日は状態の確認のために角馬場で軽く乗って様子を見ました。乗った感じでは歩様もしっかりしていて、入厩翌日のわりにはうるさいところも見せていなかったので大丈夫ですね。ソエの方も今のところ問題ありません。体もフックラして帰って来たので、これからしっかり乗り込んで行けると思います。明日からは坂路で乗って行きますよ」

12.03.07 

(ミホ分場→宗像厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩予定です。

12.03.02 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「今は乗った後もソエの方は気にしないので、入厩に向けてしっかり乗り込んでいます。体の方も良くなって来ていますよ。近日中に入厩予定とのことです」

12.02.24 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「2回目を焼いてからソエの方も固まって来ているので、今は入厩に向けてしっかり乗り込んでいます。近々入厩予定です」

12.02.17 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「火曜日に両前のソエを焼きました。今回が2回目の焼烙でしたが、徐々に痛みは治まって来ているようです。この後も、様子を見ながら乗り込んで行きますが、ソエの状態を見て3回目の焼烙を行うか決めたいと思います」

12.02.10 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「左前の骨瘤は大丈夫でしたが、両前のソエは少し気にしているので、火曜日に焼きました。この後も乗りながら治して行き、状態を見ながら、週初めにもう1度焼く予定でいます。今の感じなら早く良くなると思いますよ」

12.02.03 

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「右前のソエは少し残っており、左前にもソエが出て、骨瘤も少しあるので、マシンだけで進めています。土曜日に獣医に見てもらい、状態次第では焼くかショックウェーブをする予定ですが、さほど酷くないので、乗りながら治していく予定です」

12.02.01 

(宗像厩舎→ミホ分場)
本日、ミホ分場に放牧。
宗像調教師「競馬の内容も良かったですし、何ともなければこの後も使って行く予定でいました。ただ、ソエの方は酷くなっていないのですが、左前の内側の膝から10cm下くらいに骨瘤が出て来ており、今は触っても痛い感じなので、一旦放牧に出してしっかり治したいと思います。獣医に良く見てもらい、焼くかショックウェーブをして、早く治すようにしたいと思います」

12.01.26 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分乗り、その後、ゲート確認。
田中勝騎手「今日は追い切った翌日なので、角馬場でダクと軽いキャンターを乗って調整しました。以前乗った時よりも素軽くなっていますね。先週追い切った後にソエも出て来たようですが、歩様に違和感もなかったので、競馬では大丈夫だと思いますよ。角馬場で乗った後、ゲートの駐立だけ他の馬と練習しましたが、一番に入って最後に出されるまで大人しかったので、ゲートも問題ないですね。喉の事もありますが、距離はこなせると思うので何とか頑張ります」
宗像調教師「今日は角馬場で乗った後、ゲートを確認して、その後に体重を量りました。今は鞍を着けて536キロなので、少しずつ絞れて来ています。今のところソエも我慢しているので、今週出走できれば良いですね」

12.01.25 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路2本で追い切る。
 美浦坂路 55.6-39.7-25.7-12.8 馬なり
宗像調教師「今日は坂路で1本目に17-17くらいをジックリ乗って、その後、2本目に2頭併せを追いかけて内で追い切りました。朝一番で坂路も滑りやすく、少し走り辛かったのか、時計は少し遅くなりましたが、最後まで余裕もあって、動きは先週ポリで追い切った時より良かったと思います。先週ポリでやって、右前にソエは出て来ていますが、まだ歩様には見せていないので、競馬でも大丈夫だと思います。今週土曜の東京・ダート1600mを田中勝騎手で予定しています。少し不器用なところがあって、コーナーの回り方も下手なところがあるので、どちらかと言うと中山よりは広い東京コースは良いと思います。ただ、大きい馬だけに使っての変わり身に期待したいですね。状態はひと追いごとに良くなっていて、喉も心配ないですよ」
担当助手「坂路にて2頭併せで追い切りました。少し滑って走り辛かったのですが、最後まで諦める事無くしっかり走っていたので、内容は悪くないと思います。どちらかと言うとパワータイプなので、ダートは良いと思いますよ」

12.01.19 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分乗り、その後、ゲート確認。
宗像調教師「今日は追い切った翌日なので、角馬場でダクと軽いキャンターを乗って調整しました。追い切った後、右前に少しソエは出ましたが、歩様には出ていないので、競馬には影響はないと思います。角馬場で乗った後、ゲート練習もしましたが、入りもスムーズで、駐立も落ち着いていたので大丈夫ですよ。スタートはダクで出しましたが、自分から出ようとしているので、その点も問題ないと思います。上がって来てから体重を量ったところ、鞍を付けて538キロだったので、昨日追い切って少し絞れてきたのだと思います。良いモノは持っていますが、大型馬だけに使いながら良くなって行く感じです」
※除外のため、来週以降に回ります。

12.01.18 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路1本後、ポリトラックにて3頭併せで追い切る。
 美浦坂路 68.7-51.1-34.4-17.8 馬なり
 美浦ポリトラック 69.6-53.4-38.9 一杯
担当助手「今日は坂路を軽く上って体をしっかりほぐした後、ポリトラックに出て、3頭併せの2番手を進み、直線は中で追い切りました。坂路でやっている時はスムーズに走っているのですが、今日は初めてのポリトラックだったせいか、コーナーを回る時に少しぎこちなさがあって、まだ全体的に走りがしっかりしていない感じでした。手先も重く、軽い馬場よりは力のいる馬場の方が合っているようですね。それでも、入厩当初に比べると全体的にしっかりして来ています。息も悪くないのですが、大きい馬なので、競馬を使いながらのタイプですね」
宗像調教師「コーナーを回る時に、少しスムーズさを欠きますね。それでも、この馬なりに良くなって来ていると思います。今週日曜の中山・ダート1200mを田中勝騎手で予定していますが、頭数も多く、出走できるかは難しい感じなので、除外の場合は東京・ダート1600mを考えています」

12.01.12 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路2本で追い切る。
 美浦坂路 54.3-39.5-25.7-13.0 馬なり
宗像調教師「今日は坂路で1本目にジックリ乗って体をほぐしてから、2本目に後ろの2頭を誘導する形で進み、ゴール前では後ろの馬が2頭併せで抜いて行く形でした。この馬は最後まで馬なりで、最後は単走の形にしました。ゴール前では首を斜めに上げて、少しソラを使うところを見せていましたが、道中の感じはひと追いごとに素軽さが出て来ていますね。乗っている助手も、喉の方は気にならなかったと言っていたので、徐々に慣れて来た感じです。来週も併せてやる予定ですが、状態を見て、ポリトラックやウッドでやる事も考えています。今のところ、来週に向けて順調に行っていますよ」

12.01.11 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路で2本乗る。
 美浦坂路 66.4-50.4-34.2-16.6 馬なり
担当助手「今日は全休明けなので、坂路で2本乗って調整しました。休み明けですが、うるさいところも見せないで、坂路をしっかりした脚取りで上って行っていたので大丈夫ですよ。喉はゲホゲホ言いますが、追い切りでもそれ程鳴っている感じはないので、徐々に慣れて来ている感じですね。今のところ、飼葉もしっかり食べていて順調に来ています。明日、追い切る予定です」

12.01.05 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい乗り、その後、坂路2本。
宗像調教師「3日に追い切って、気合が乗ってきたせいか、動きの方も素軽くなって来た感じですね。明日も坂路で調整しますが、時計を出すのは週末くらいの予定でいます。少しトモに甘さがあるので、これからの調整で、疲れが溜まらない様にしっかりケアしていきます」
助手「今日、坂路で2本乗りましたが、追い切った後のせいか、やる気も出て来て、走りも良くなって来ています。これからひと追い毎に、まだまだ良くなって行くと思います」

12.01.04 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分乗る。
宗像調教師「12月28日にゲート試験を受け、合格しました。その前の週の練習では、入りが少し悪かったのですが、試験の時はスムーズで、2回とも良い感じでしたよ。その後も順調に来て、暮れの単走の稽古ではまだモタモタしていましたが、3日の追い切りでは2頭併せを先行したのですが、乗っている助手も『併せた方がモタモタしていないで、スムーズに走っているので良いですよ』と言っていました。まだ時計は56.8-40.8-26.4-13.2を馬なりと遅いのですが、見ていてもひと追いごとに良くなって来ている感じです。喉を手術した馬なのでゲホゲホ言っていますが、日に日に鼻水も少なくなって来ているので、慣れて来ている感じはありますね。入厩して2日目に熱を出してしまいましたが、その後は順調に来ているので心配はないですよ。今のところ、1月22日の中山・ダート1200mを考えていますが、喉の事もあるので、あくまでもこの馬の状態を見て決めて行きたいと思います。今日は追い切った翌日なので、ダクと軽いキャンターだけですが、歩様もしっかりしていたので問題はないですよ。今のところ飼葉もしっかり食べていて順調に来ています」

2011年度

11.12.22 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分くらい乗り、Cコースにあるゲートで練習。
宗像調教師「今日は他の追い切った馬達と一緒に、ダクと軽いキャンターを乗って調整しました。昨日、15-15を乗った後も歩様はしっかりしていました。喉の方は、鳴ると言うよりはゼェゼェ言う感じなので、それ程心配しなくても良いと思います。ゲートは入りもスムーズで、駐立も問題ありません。スタートも普通に出ていたので、この後も練習して行けばすぐに試験には受かると思います。今のところ飼葉も食べていて、体重も鞍を着けて548キロなので良いと思います」

11.12.21 

(宗像厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路で2本乗る。
 美浦坂路 61.4-45.6-30.4-15.6 馬なり
宗像調教師「先週入厩して来て、初日は良かったのですが、金曜日に39度の熱を出したので、その日はゆっくりさせて様子を見ました。土曜日は熱も下がったので軽く乗り、日曜日は普通に乗りましたが、その後今日までは順調に来ています。どうしても喉の手術などをすると熱が出やすいので、これからも気を付けながら進めて行きたいと思います。今日は2本目に15-15くらいをやりましたが、上がって来てからも喉の感じは良かったので、明日は北で乗って、ゲート練習もする予定でいます」
担当助手「今日は坂路で2本目に15-15をやりましたが、喉の感じは良かったですよ。ただ、ハミの取り方がしっかりしていないので、これから覚えさせながらやって行きます」

11.12.15 

(宗像厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分くらい乗り、Cコースにあるゲートに向かいゲート練習。
宗像調教師「今日は入厩翌日ですが、運動中に車が通った時に少しびっくりした以外は落ち着いていて、他の2歳馬をしっかり誘導していたので良いですね。まだ速いところはやっていませんが、キャンターで乗っている時も喉の方は落ち着いていたので心配ないと思います。ゲート練習では、前扉が開いているところを曳いてもらって2回通した後、前扉を閉めて入れました。入りもスムーズで、駐立も大人しく良かったですよ。スタートの方は、音を出さずに手で前扉を開けてダクで出しましたが、普通に出て行っていたので練習して行けば問題ないですよ。今のところ体重は554キロと大きいですが、やって行くうちに絞れて行くと思います。明日もゲート練習をする予定です」

11.12.14 

(ミホ分場→宗像厩舎)
本日、美浦トレセン・宗像厩舎に入厩しました。

11.12.09 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800m。
担当スタッフ「左トモをぶつけて軽く外傷をしましたが、休ませる程でもないので、乗りながら治して行きます。今は腫れもなく、痛がるところもないので、この後も様子を見ながら入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます」

11.12.02 

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「月曜日に到着しました。輸送熱などはなかったですよ。昨日からダク1200mを始めており、様子を見て何ともなければキャンター1800mくらいを入れてやって行きたいと思います。今のところ大人しい馬で、悪い事もしないですよ」
宗像調教師「ミホ分場に入厩しても熱は上がりませんでした。ここで2週間ほどジックリ調整して、何もなければトレセンに入厩させる予定です」

11.11.28 

(ファンタストクラブ→ミホ分場)
昨日、ミホ分場に向けてファンタストクラブを出発しました。

11.11.15 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ石坂氏「この中間も、週に一度は坂路で14~15秒のラップを消化。馬なりで余裕を持ってこなせるようになってきたし、ようやく気持ちの面でもヤル気が出てきたようですよ。乗り込みに比例して、体の張りも増してきています。ガッシリとした骨格で、脚元は丈夫なタイプ。もう少し乗り込んで、移動という形になればと思っています」

11.11.01 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「変わりなく順調に乗り込んでいます。週1回は坂路で終い14-14のところを乗っています。2週に一度は宗像先生がお見えになって、馬の状態も確認してくれていますよ。今の感じだと11月中には移動の算段が立ちそうですね。坂路では、途中までは押さえたまま余裕の走りを見せていますが、最後の一番苦しいところでスッと反応し切れないところはあります。ただ、ノドに関しては問題ないですし、乗り込みを重ねて体力がついてくれば解消してくるので問題ないと思います。この後は、いつ声が掛かってもいいように移動に向けての調整を行っていきます。馬体重は538キロです」

11.10.14 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ石坂氏「順調に15-15を重ねていますが、欲を言うと、もう少し前進気勢が出てきて欲しいですね。ただ、この馬の場合、ストライドが大きいので、15秒くらいだと馬なりで楽についていけてしまうんですよ。だからガムシャラになる必要がないというか。だから走り自体は良いと思いますよ。あとは以前にように立ちあがるくらいのテンションの高さが出てきてもいいのかなと思います。この後は、19日、26日も速い時計を出すので、そろそろ移動の態勢は整ってきました。今月中あたりをメドに入厩できる状態に持っていければと思っています」

11.09.30 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ハッキング1500m、1200m坂路1~2本(ハロン15~20秒)。
ファンタストクラブ石坂氏「今週で15-15を2本目。始めて間もないせいか、まだ馬自身にガツンとくるところはないかな。少し若さを残している感じですね。ただ、普通キャンターの動きはいいし、ノドや脚元は問題ないので、これからやっていけば良くなってきそうな印象です。跳びの大きな迫力のある動きをするので、これでしっかりとした走りができるようになってくれば楽しみが広がります」

11.09.15 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「ノドの経過も上々で、来週辺りから15-15も再開できるかもしれません。休んでいる間に無駄肉がついたという感じはしませんが、これからはしっかり筋肉をつけていきたいと思います。体型的にヒョロッと見えるタイプではありますが、実が入ってくれば、かなり見栄えがしそうな馬ですよ」

11.08.31 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ石坂氏「27日にファイバースコープでノドの具合を確認しましたが、良い感じに回復していて、獣医も手術がうまくいったと言っていました。現在は、常歩からハッキングの軽めを乗っていますが、様子を見ながら徐々にペースを上げていこうと思います。馬体重は522キロです」

11.08.15 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ石坂氏「術後の経過は順調です。実際の効果は乗ってみないと分からないですけどね。今日からマシン運動を開始しました。1週間後に再度ファイバースコープで詳しく診てもらい、それで問題なければ、乗り運動に移行する予定です。馬体重は526キロです」

11.07.28 

(ファンタストクラブ)
7月26日、無事に喉鳴りの手術を終了しました。今後は、3週間舎飼→1週間ウォーキングマシンでの運動を続けた後、ファイバースコープで術後の確認を行い、問題なければ騎乗運動再開の予定です。

11.07.22 

(ファンタストクラブ)
今週から運動を再開しましたが、息づかいが悪かったためファイバースコープで喉の検査を行ったところ、喉鳴りの診断が下りました。症状が軽いため、しばらく様子見というプランもありましたが、今のうちに処置してしまった方が良いだろうとの獣医師の判断のもと、今月26日に手術を行うことになりました。それまでは舎飼で様子を見ます。

11.07.15 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ石坂氏「先週は3Fから17-15-15の時計を出すなど、順調に軌道に乗ってきたなと思っていたのですが、今週はじめ、左トモに筋肉痛を発症してしまいました。全身に笹針を打って完全休養というプランもありましたが、そうすると完全に体が緩んでしまうので、筋肉注射を打って、モミ針治療を行うことになりました。すでにモミ針治療を行い、現在は舎飼で様子を見ています」

11.06.30 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダートコースと坂路併用調整。馬体重528キロ。
担当スタッフ「昨日、15-15より少し遅いくらいの時計を出しましたが、特に違和感もなく、まずまずの動きを見せていましたね。大型馬で焦っていくようなタイプでもないので、引き続き、宗像先生とよく相談しながら、じっくりと進めていく方針です」

11.06.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ハッキング1500m、ダートコース・坂路調整(ハロン18~20秒)。
担当スタッフ「右前の違和感もなくなり、順調にメニューをこなしています。今週は坂路でもハロン18秒にとどめていますが、週末か来週には15秒でも乗ってみるつもりです。じっくり乗ってきたおかげで、馬体の方は充実してきましたね。全体のバランスが良くなっています」

11.05.31 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ハッキング1500m、ダートコース・坂路調整。馬体重530キロ。
石坂氏「先週末から坂路でハロン20秒のところを乗っています。右前の肩の辺りも問題ないようだし、このまま様子を見ながら元のペースに戻していきます」

11.05.13 

(ファンタストクラブ)
石坂氏「右前の方も安定してきたようなので、来週から乗り運動を再開する予定です。その時の様子やその後の状態次第で、今後のプランを考えていきます」

11.04.28 

(ファンタストクラブ)
先週の調教中、筋肉を傷めてしまったので、治療して舎飼にて様子を見ています。
担当スタッフ「先週15-15をやった時に、コーナーで肩を開くような走りになってしまい、その時に右前を軽く捻ってしまったようです。すぐに治療したので大事には至らず、今の感じなら、来週頭くらいから乗り出しを再開できそうです」

11.04.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600、キャンター1200~1600m(ハロン22秒)、800m坂路1本(ハロン18~20秒)。
担当スタッフ「ここにきてさらに体が逞しくなってきました。気性も従順で調整もスムーズに運んでいます。トモにもだいぶ力がついてきたので、これから外の坂路で鍛えていけば、さらに良くなってくると思います」

11.03.31 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600、キャンター1200~1600m(ハロン22秒)、800m坂路1本(ハロン18~20秒)。
石坂氏「まだ上に伸びている感じはするけど、背中に丸みを帯びてきたのは、乗りながら背肉が付いてきたということだから良い傾向ですよ。宗像先生の意向もあって、じっくり乗り進めていく方針なので、短期間での急激な変化というのはないと思うけど、ここまで順調に乗られているし、このまましっかり土台を作っていければいいと思います」

11.03.19 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1200~1600m、キャンター1200~1600m(ハロン22秒)、800m坂路1本(ハロン19~20秒)。
担当スタッフ「まだ成長の余地は残していますが、メニューは順調にこなしています。全体のバランスが取れてきて体もしっかりしてくれば、よりダイナミックな動きを見せてくれそうです」

11.03.01 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600m、ダート1600m(ハロン22秒)、坂路800m(ハロン18~20秒)。馬体重512キロ。
担当スタッフ「馬体重にも表れていますが、若干締まってきた印象です。まだ上には伸びている感じですが、全体のボリュームを増しながら、馬体重が減ってきたのは良い傾向と思います。気性面にも問題はないですし、今後の調整もスムーズに運びそうです。徐々にペースアップを図りながら、筋肉量を増やしていきたいですね」

11.02.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600m、キャンター1200m(ハロン22~24秒)、800m坂路(ハロン22秒)。馬体重522キロ。
石坂氏「昨日、宗像調教師が来場しましたよ。まだ速いところをやっていないので、動きがどうこうという話はありませんでしたが、順調にメニューをこなしているので安心したようですよ。大柄な馬なので、わりとジックリやっていくことになるとは思うけど、ここまで順調に来ています」

11.01.31 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブの瀟洒な厩舎から出てきたブライアンマリア09は、いつものようにノンビリとした様子で、われわれの前に、その雄大な姿を現しました。ファンタストクラブの石坂氏が、ブライアンマリア09の近況を語ってくれます。

「見ての通りの、ノンビリとした性格の持ち主で、少々のことには動じない、とても落ち着いた若駒ですね。また背が伸びたようで、ここに来て、一回り大きくなりました。調教も順調で、ダートコースでの乗り込みと、800mの坂路に入って、1F22秒ほどの時計を出すことを続けています。現在524キロある大型馬ですが、手脚に素軽いところがあるのが、いいですよね」

ブライアンマリア09は、ゲート練習の方も進めていて、ゲート内で停止してから、並脚で出るところまで、できるようになったそうです。

このブライアンマリア09を当歳時から見ている、北海道厚真町在住の三浦獣医は、その成長振りを、こうコメントしてくれました。

「歩様のバランスなどは、とても良くなっています。馬体面では、体高の高さに比べると、まだ身体が薄い印象を持っています。もう少し、首のあたりやトモに筋肉が付いてくると、さらに理想的な身体付きになると思います。このブライアンマリア09の長所は、爪が大きいところ。爪が大きいと、脚元のリスクを軽減してくれますからね。丈夫でタフにレースを使える点も、ブライアンマリア09のセールスポイントとなるはずです」

まさに、スクスクと成長を続けているブライアンマリア09。その馬体同様、今後の楽しみも、非常に大きなものとなっています。


11.01.14 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩2000m、屋内ダートで速歩2400m、800m坂路(ハロン22秒)。
石坂氏「まだ成長している感じですね。体のバランスは悪くないし、良い感じに伸びている印象です。乗り込みはここまで順調。他馬に比べておっとりさんなので、距離は長いところが向くと思います」

2010年度

10.12.27 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク2400m、軽めのキャンター800m。
米田氏「だいぶ上に伸びてきましたが、体にはまとまりがありますよ。見た目以上に柔軟で、やわらかなキャンターを見せています。長い脚を生かして、大きな跳びが印象的ですね。体高はあっても、走る時は首を下げて良いフォームで走っています」

10.12.02 

(ファンタストクラブ)
生まれ故郷である浦河町の信岡牧場から、日高町に位置する育成施設のファンタストクラブに移動して、約1カ月半。ブライアンマリア09は、元気に日々を過ごしています。自慢の雄大な馬体は、以前より引き締まり、さらに迫力を増した印象を受けました。ファンタストクラブの石坂氏が語ります。

「現在506キロある大型馬ですが、凄く柔らか味があるのが特徴です。お父さんのストラヴィンスキーよりは、母父のブライアンズタイムが強く出ている印象もありますね。お兄さんのベビーネイルとも、また違ったタイプに成長する予感もしています」

背中に鞍を乗せ、人を乗せることをマスターしたブライアンマリア09は、馬場に入っての乗り込みも開始しました。

「焦らずに、じっくり調教を進めていく予定ですが、今後、どんな風に変わっていくのか、非常に楽しみなタイプであることは確かですね(石坂氏)」

先ほど、石坂氏のコメントにも出てきたブライアンマリア09の2歳上の半兄ベビーネイル(父コロナドズクエスト)は、11月1日に東京競馬場で行われた3歳上1000万下戦(D1400m)で圧倒的な1番人気に応え、3勝目を記録。また、1歳上の半兄トラッパニ(父オペラハウス)も、11月8日の公営大井2歳新馬戦(D1400m)で、2着馬に8馬身差を付ける圧勝劇を演じました。生産数こそ少ないものの、抜群のレベルの高さを誇る信岡牧場で生まれ育ったブライアンマリア09にも、兄たちに負けない活躍を期待しましょう。


10.10.22 

(ファンタストクラブ)
 2010年10月16日(土)午前9時45分。普通のトラックを改造した、青い馬運車が、日高町のファンタスト牧場へ到着しました。浦河町の信岡牧場から、信岡場長自らが運転し、自慢の生産馬ブライアンマリア09を送り届けに来たのです。

 出迎えた、ファンタストクラブの石坂氏が、ブライアンマリア09の第一印象を語ってくれました。

「雄大な馬体の持ち主で、柔らか味もありますね。ウチで1年間調教を積めば、さらに迫力満点の、凄い身体付きになると思います」

 到着時の計量では504キロ。信岡場長によると、暑い盛りには、昼夜放牧で、ややバテ気味の面も見られたそうですが、涼しくなって、元気が完全に回復。食欲もまったく落ちることがなかったそうです。

「放牧地での動きも、凄く良かったですし、元気の良さは、ブライアンマリア09の、大きなセールスポイントになるはずです。繊細な仔だと、育成牧場に移ることによって生じた環境の変化で、飼い食いが悪くなったり、性格そのものが変化してしまう場合もあるのですが、ブライアンマリア09に関しては、そういう心配は、まったくないですよね(笑)」

 生産者である信岡牧場から、日本有数の育成牧場ファンタストクラブにバトンが渡されたブライアンマリア09は、着実に競走馬としての道を歩んでいます。信岡場長は、こんな言葉で、現在の心境を表してくれました。

「まずは、無事に育成牧場さんに送り届けることができて、ホッとしています。ただ、生まれてからこれまで、ずっと一緒に生活してきたわけですから、当然、淋しい気持ちも強いですね。後は、ファンタストさんで心身ともに、しっかりと鍛えて、競走馬として大活躍することを願っています。ブライアンマリア09なら、きっとやってくれると信じているんですよ」

10.08.04 

【2010.8月測尺】                     
馬体重462 体高163 胸囲180 管囲21

【予定育成先】
未定