レッドフォルツァの近況


レッドフォルツァ

3歳 美浦・藤沢厩舎

レッドフォルツァ

2012年度

12.05.25 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m。
担当スタッフ「今週火曜日に寝違えてしまい、左トモの踏み込みがあまり良くありませんでした。水曜日はマシンだけをやり、木曜日から様子を見てダクで乗っています。この後もしっかりケアして行きたいと思います」

12.05.18 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「今は飼葉も食べていて、体もフックラして来ています。この後も入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます。今のところ順調です」

12.05.11 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「今は疲れも取れて元気もあるので、この後も入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます。体も徐々にフックラして良くなって来ています」

12.05.04 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3600m。
担当スタッフ「レース後、楽をさせたので、疲れも抜けてきましたね。飼い葉も食べています。しばらく長めをじっくり乗りながら、体をふっくらさせていきたいと思います」

12.04.27 

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「使った後なので右トモに少し疲れは出ています。今週いっぱいはマシンだけで進めて行き、週末に獣医に見てもらい、良ければ来週からダクを乗って行く予定です」

12.04.25 

(藤沢厩舎→ミホ分場)
レース後、ミホ分場へ放牧に出ました。

12.04.19 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北のCコースをハッキングで1周乗る。
田面木騎手「昨日追い切ったので、今日はいつもならダクだけですが、他の馬との兼ね合いで、この馬に誘導させるために、馬場に出してハッキングで軽く乗りました。昨日の追い切りもビッシリやったわけではないので、この程度なら問題ないですし、この馬には良いと思います。乗っていてもスムーズに走っていましたし、今はハミもしっかり取っていて、良い状態で来ています」
担当助手「追い切った後も飼葉はしっかり食べていて、歩様にも硬さは出ていないので大丈夫ですよ。体重も今のところ474キロあるので、輸送を考えても470キロ台で出走できると思います。今週土曜の東京・新緑賞(芝2300m)を内田騎手で予定しています」

12.04.18 

(藤沢厩舎)
乗り運動とダクの後、ウッドコースで3頭併せ。
 美浦ウッド 69.7-54.0-40.2-13.0 馬なり
五十嵐騎手「今日はウッドコースにて、一番後ろから出て、直線は併せて追い切りました。相変わらず先頭に立つとフワッとするところはありますが、併せているとグッとハミを取って、良い動きをしますね。使って来ていますが、歩様もしっかりしていて、良い状態だと思います」
藤沢調教師「体重も戻って来ていますし、疲れも無さそうですね。予定通り、今週使いたいと思います。相手関係なども見ながら、新緑賞にするか他のレースにするかを考えたいと思います」

12.04.12 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北の150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、今日は他の馬と一緒に隊列を組んでダクだけ乗って調整しました。追い切った後も歩様はしっかりしていて、程々に気合もあったので問題ないですよ。今は飼葉もしっかり食べていて、体重も472キロあるので、この感じで行ってくれれば来週は良い形で出走できると思います。まだ伸びきって走るところがあり、上手く背中を使えていないところがあるので、そのあたりが良くなってくれば、まだまだ良くなって行くと思います。使った後も順調ですよ。来週のレースは内田騎手を予定しています」

12.04.11 

(藤沢厩舎)
乗り運動とダクを踏んだ後、芝コースにて乗る。
 美浦芝 58.5-43.3-14.4 馬なり
担当助手「今日は芝コースで3頭の最内に入れて乗りました。体も戻り、歩様もスムーズだったので、ここまで使ってきていますが疲れは無さそうですね。どうしても気を抜くというか、本気で走っていない感じがあるのですが、だんだんと解消されてきていますし、それだけ伸びしろがあるということですからね。集中して走れるように調教していきます。今のところ、4月21日の東京・新緑賞(芝2300m)を予定しています」

12.04.05 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北の150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、今日はいつものように隊列を組んで、角馬場でダクだけ乗って調整しました。先週は使った後だったので少し硬さもありましたが、今日は追い切った後にしては歩様もしっかりしていて元気もあったので、ここに来て良くなって来ていると思います。体重も戻って来たように、飼葉もしっかり食べています。あとは気を抜くようなところがあるので、そこがしっかりしてくれば良いですね。明日からは普通に乗って行きますが、順調に来ていますよ」

12.04.04 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 52.5-38.2-25.2-12.9 馬なり
五十嵐騎手「今日は坂路にて2頭併せで、この馬が先行して外で追い切りました。テンの入りはスムーズだったのですが、追いかけて来た馬が並びかけて来たら、急にフワフワして、これでは時計も遅くなると思い、1発肩ムチを入れて遊ばせないようにしました。その分、時計は少し速くなってしまいましたが、まだ真面目に走っていない中でこの時計なので、真面目に走るようになればまだまだ良くなって行く感じはありますね。乗った感じも硬さは感じられなかったですし、状態としては悪くないと思います」
担当助手「元々、真面目に走らないところのある馬ですが、これでも良い方だと思います。下でやると並んで行かない時もありますからね。先週ゆっくりさせたことで、体重も使った時と同じくらいまで戻って来ています。今のところ、東京1週目を予定しているので、それまでには良い状態に持って行けると思います」

12.03.29 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北の400m角馬場でダクと軽いキャンターを15分くらい乗る。
担当助手「昨日はダクだけ乗り、今日は軽くハッキングをしましたが、全体的に少し硬さが出て来た感じですね。また、昨夜の飼葉食いも良くありませんでした。輸送して帰って来て、体も10キロ程減っていたので、今週のレース使う予定で進めて来ましたが、今の感じではこの馬の力を出せそうにないので、今週の出走はやめる事になりました。長距離輸送もあって、少し疲れが出て来たと思うので、今週いっぱいはゆっくり進めて行きたいと思います」

12.03.28 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北馬場でダク調整。
藤沢調教師「使った後なので、今日はダクだけで調整しました。悪い馬場で走った後ですが、歩様に硬さもなく、体も維持しています。一度ダートでの走りを見てみたいと思っていたので、今週土曜の中山・ダート1800mを考えていますが、馬の体調を見て、使うか延ばすかを決めたいと思います」

12.03.22 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「昨日追い切ったので、今日はいつものように他の馬達と一緒にダクで軽く乗って調整しました。追い切った後も歩様はしっかりしていて、前走後に自分で蹄鉄を外した影響もないので心配ないですよ。追い切った後も飼葉はしっかり食べていて、体重も470キロくらいあるので、輸送を考えても460キロ台で出走できると思います。使っている馬なので息も良く、気配も良いですよ。明日中京に出発しますが、何とか頑張って来て欲しいですね」

12.03.21 

(藤沢厩舎)
乗り運動とダクの後、坂路で3頭併せの真ん中で追い切る。
 美浦坂路 52.6-37.7-24.0-11.9 強め
北村騎手「今日は先に出て、後ろから来る馬を待って併せました。最初からしっかり走っていましたし、併せてからも負けまいとして、良い気合いを見せていましたね。だんだんとしっかりしてきているので、スタートをうまく出て、落ち着いて走ってくれれば、良いレースをしてくれると思います」
藤沢調教師「当初は中山での出走を考えていましたが、今日の感じも悪くなさそうなので、今週土曜の中京・大寒桜賞(芝2200m)を丸田騎手で予定しました」

12.03.15 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「昨日追い切った後に午後からチェックしましたが、痛めた爪の方は問題ありませんでした。今日は追い切りの翌日なので他の馬達と一緒にダクだけ乗りましたが、痛めた部分を庇うところもなく、歩様に硬さもなかったので大丈夫ですよ。先週末に検疫が取れたので急遽入厩させましたが、これからレースに向けてしっかり乗り込んで行きたいと思います。明日は普通に乗って行く予定です。今のところ飼葉もしっかり食べていて順調に来ていますよ」

12.03.14 

(ミホ分場→藤沢厩舎)
乗り運動の後、ウッドにて3頭併せで追い切る。
 美浦ウッド 70.7-55.0-40.6-12.9 馬なり
藤沢調教師「もう脚元は大丈夫ですし、検疫が取れたので先週の土曜に入厩させました。状態を見ながらですが、3月31日の中山・山吹賞(芝2200m)か、4月14日の中山・山藤賞(芝2000m)あたりを考えています」
田面木騎手「だいぶフワっとするところもなくなって、真面目に走るようになってきましたね。ただ、先頭に立つとソラを使ったりするところがあるので、そのあたりを改善していきたいと思います」

12.03.09 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m。
担当スタッフ「蹄鉄がずれて、少し血が滲みましたが、今は熱も痛みも無いので、ダクから始めました。様子を見てキャンターも入れて行きたいと思います」

12.03.02 

(ミホ分場)
担当スタッフ「レース後、洗い場にて自分で左前の蹄鉄を踏み掛けてしまい、蹄鉄が綺麗に取れなかったので痛みが出ていたようですが、こちらに来てからは徐々に良くなっています。今週土曜日に獣医に見てもらい、最終チェックをして、良ければマシン運動から進めて行きます」

12.02.29 

(藤沢厩舎→ミホ分場)
レース後、そのままミホ分場へ放牧に出ました。

12.02.23 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「今日は追い切った翌日なので、いつものように他の馬達と一緒に隊列を組んでダクだけ乗りました。歩様も良かったので、追い切った反動はないですよ。今は以前と違って落ち着きもあります。中山コースは新馬戦で走っているので心配ないですし、距離も問題ないので、何とか頑張って欲しいですね。今のところ飼葉もしっかり食べていて、一戦ごとにしっかりして来ていますよ。明日は普通に乗って行く予定です」

12.02.22 

(藤沢厩舎)
ウッドコースにて3頭併せの内で追い切る。
 美浦ウッド 66.7-52.3-39.1-13.1 G前追う
杉原騎手「今日は2頭を先に置いて、直線で内から仕掛けて追い切りました。ちょっと生ずるいところがあってフワフワしたりしますが、スピードに乗ってからの動きは良かったですね。レースでも頑張ってくれると思います」

12.02.16 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
田面木騎手「今日は追い切った翌日なので、いつものように他の馬達と一緒にダートコースをダクで1周乗りました。歩様もスムーズで元気一杯でしたよ。以前はダクを踏んでいても、背中が伸び切っていた感じがありましたが、今は背中を丸めて体全体を上手く使えているので、使いつつ良くなって来ていますね。口向きもしっかりして来て、順調に来ていますよ」

12.02.15 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにて2頭併せを先行して外で追い切る。
 美浦ウッド 7.19-56.4-40.8 馬なり
担当助手「今日は2歳馬の誘導でウッドコースに出て、軽く追い切りました。使った後も歩様はしっかりしており、飼葉もしっかり食べていて、体重は474キロあります。今日は2歳馬の誘導だったので時計は遅かったですが、ハミをしっかり取ってスムーズに走っていましたよ。使った後も順調に来ています」
藤沢調教師「今週日曜日の東京・セントポーリア賞を予定していましたが、いろいろ考えた結果、次走は来週、2月25日の中山・水仙賞(芝2200m)を北村宏騎手で予定しました。今日は使って中1週ですし、ビシッとやらないで調整程度の追い切りをしました。動きは良かったので、この後もしっかりやって行きますよ」

12.02.09 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
青木騎手「今日は追い切った翌日なので、いつものように他の馬達と一緒にダートコースをダクで1周乗って調整しました。乗った感じは歩様もしっかりしていて、うるさいところもありませんでした。使った後も疲れは感じなかったので、問題ないですよ。この感じなら、この後も使って行けると思います」
藤沢調教師「使った後も大丈夫そうなので、今の予定としては来週、2月19日の東京・セントポーリア賞(芝1800m)に北村宏騎手で行く予定です。前回はゲートの中でソワソワして、その分スタートも悪かったのですが、今度はチークピーシーズを着けることも考えており、そのあたりはこの後の状態を見て決めて行きたいと思います」

12.02.08 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「今日は使った後なので、いつものように角馬場でダクだけ乗って調整しました。使った後も歩様はしっかりしていて、硬さも出ていないので大丈夫ですよ。明日も追い切った馬達と一緒にダクだけ乗ると思いますが、今のところ、このまま厩舎に置いて次に向けてやって行く予定です」

12.02.02 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「今日は追い切った翌日なので、いつものように他の馬達と一緒にダートコースをダクで1周乗って調整しました。稽古で乗ったクウィリー騎手も、『乗っていても歩様はスムーズで、うるさい感じもなかった。追い切った後のようだが、良い感じだったよ』と言っていましたよ。追い切った後に午後からチェックした時も、歩様に硬さはなく、いつもと変わりない感じで飼葉もしっかり食べていました。今日の感じも良かったようなので、追い切った反動はないですね。ここに来て体も引き締まって来て、全体的な雰囲気も良くなっています。今週の初めに体重を量ったところ478キロだったので、輸送で減っても470キロ台で出走できると思います。ここも頑張って欲しいですね」

12.02.01 

(藤沢厩舎)
今日は乗り運動後、南Dコースをダクで1周乗り、その後、坂路下に向かい、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 49.6-36.8-24.3-12.2 仕掛け
北村宏騎手「今日は坂路にて3頭併せの3番手を進み、ゴール前では内に入れて追い切りました。先頭の馬が最初から良いペースで誘導して行ったので、この馬としては少しきつい流れになりましたが、並びかけようとして少し気合いを入れたところ、ハミをしっかり取ってやる気を出していたように、自分から追いかけようとしていましたね。以前はどちらかと言うとフワフワして走っていましたが、1回競馬を使って、良い方向に変わって来ていると思います。最後は少し仕掛け気味でしたが、ゴール前では押さえる余裕もあって、良い伸びを見せていましたよ。ハロー掛け後の走りやすい馬場とはいえ、この時計で走れているので、状態は良くなっていると思います。全体的にしっかりして来ていますね」
藤沢調教師「予定通り、今週日曜日の東京・芝2400mに北村宏騎手で出走予定です」

12.01.26 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路で1本乗る。
 美浦坂路 60.6-44.7-29.8-15.0 馬なり
担当助手「昨日の稽古は軽かったですし、今日も元気なので、坂路1本を15-15くらいで乗って調整しました。稽古に乗ったクウィリー騎手も『ハミもしっかり取ってスムーズに走っていたし、良い感じでしたよ』と言っていたように、使った後も全体的にしっかりして来て、体も良くなっていると思います。飼葉も食べていて毛艶も良く、体調は良いので、来週も良い形で行けると思います」

12.01.25 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 56.0-40.7-26.5-13.3 馬なり
担当助手「今日は坂路で前の馬に誘導してもらい、それを見る形で最後は併せる事無く、単走で追い切りました。使った後で今週が競馬でもないので、時計は遅めでしたが、一回使った事でトモもしっかりしてきたのか、動きはしっかりして来ていますよ。以前は時々、首を斜めに上げて片ハミにする仕草をしていましたが、今日は最後までしっかりハミも両方で取っていたので、そのあたりも良くなって来ていますね。明日は軽く乗って行き、金曜日に少しやると思いますが、今のところ飼葉もしっかり食べて順調に来ています」

12.01.19 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
担当助手「今日までは使った後なので、他の追い切った馬達と一緒に、隊列を組んでダクだけ乗りました。昨日は少し右前に硬さが出ていましたが、今日は歩様もしっかりしていて、むしろ使って良くなって来た感じですね。ただ、顔を斜めに向けて、時々片ハミになる事があるので、なるべくそういうことをしないように修正しながら乗っています。使った後も体重は474キロと大幅に減っていないので、この後もしっかりやって行きたいと思います」

12.01.18 

(藤沢厩舎)
藤沢調教師「使った後なので北Cコースをハッキング1周。軽めの運動で様子を見ました。さすがに使ったばかりなので多少の硬さはありますが、勝った後も大きな反動は見られません。様子を見ながら、次走へ向けての調整を進めていきたいと思います。次走は東京2週目の芝2400mを考えていますが、まだ幼い面を残しながら初戦はいいレースをしてくれたので、次も頑張って欲しいね」

12.01.12 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路1本後、ゲート練習。
 美浦坂路 00.0-48.8-32.5-16.3 馬なり
藤沢調教師「昨日追い切りましたが、時計も速くなかったですし、元気一杯なので、坂路を16-16くらいのペースで上った後、今週が競馬なのでゲート練習をしました。ゲートは入りもスムーズで、駐立も悪くなかったですよ。スタートも、体を沈めて自分から出て行ったので、良い方だと思いますよ。今までは稽古でも躊躇しながら走っていた馬ですが、放牧から帰って来てからは、併せていても最後までしっかり走れるようになって来ました。ここに来て真面目に走るようになり、稽古もビシビシやって体も仕上がっているので、何とか頑張って欲しいですね」

12.01.11 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 53.7-39.1-25.1-12.2 馬なり
北村宏騎手「今日は坂路にて3頭併せを先行して中で追い切りました。最初は先行して、途中で外の馬が少し前に出て、それを追いかける感じで行き、ゴール2ハロン手前では外の馬に並びかけて行き、ゴール前では内から来た馬と一緒に3頭でゴールをしました。追いかけられている時はしっかりした走りをしていますが、前の馬に並び掛ける時に、少し躊躇するところは見せていましたね。それでも、少し気合いを入れるとしっかり走れるので、レースでも心配はないと思います。使っている馬が相手の稽古で、プレッシャーも掛かっていますが、これだけ頑張れるのだから良いと思いますよ」
担当助手「放牧に出して、気難しい面も良くなって来ましたし、走り方もしっかりして来ています。背中の良い馬で、良いモノは持っていると思うので、レースで気難しい面を出さなければ頑張ってくれると思います。今週土曜の中山・芝2000mを北村宏騎手で予定しています」

12.01.06 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 54.9-40.0-25.9-12.4 馬なり
担当助手「今日は坂路にて2頭併せで、この馬が誘導する形で追い切りました。放牧前は誘導していても遊び遊び走っていましたが、今日はしっかりハミも取って、良い感じで走っていました。ゴール前で追いかけて来た馬が並びかけて来た時も、ビックリするような気配はなく、最後まで並んで走って行けたので、気性も良くなって来ていると思います」
藤沢調教師「放牧から帰って来てから、稽古をやっていても、しっかり走るようになって来ています。今日少しやって、月曜日と来週やりますが、その内容次第では、1月14日の中山・芝2000mを使うことも考えたいと思います。今のところ、来週使う方向で進めていますよ」

12.01.05 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダク10分、その後、坂路1本。
助手「3日の追い切り後も元気一杯で、飼葉もしっかり食べています。明日、少しやる予定です」
田面木騎手「今日は15-15くらいのペースを隊列を組んで上っていきましたが、フットワークが以前に比べると良くなっていて、走る気も出て来ています」

12.01.04 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北の150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
北村宏騎手「昨日は北のダートコースにて3頭併せで追い切り、この馬は3番目を進んで、直線は中で5F67.9-52.5-38.2-12.2を直線強目でした。相手は使っている馬でしたし、今までは中に併せる前に躊躇したりして、気の悪いところを見せていたのですが、怯む事無くスムーズに並びかけていたので、その点は良くなって来ていると思います。ダートの稽古としては時計的にも悪くないので、この感じで行ってくれればと思っています。馬力タイプと聞いていましたが、ダートの脚捌きはかき込みが浅いので、今のパサパサしたダートよりは芝の方が向くと思います」
担当助手「昨日の稽古は良かったようですね。今日は追い切った後なので、いつもの様にダクだけ乗りましたが、歩様に硬さも出ていないですし、気の悪さも出していなかったので問題ないと思います。この馬は乗っていて背中が良いので、あとは気難しい面を出さなければ良いと思います。1回放牧に出して良くなっており、今のところ順調に行っていますよ」

2011年度

11.12.22 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、芝コースにて3頭併せの2番手を進み、直線は中で追い切る。
 美浦芝 65.1-50.7-37.9 馬なり
担当助手「今日は予定通り、芝コースにて追い切りました。道中もハミをしっかり取って、以前に比べると脚さばきも良くなっている感じでした。直線に向いて、残り1ハロンくらいのところで外から3番手の馬が並びかけて来て、以前なら気にして逃げるような仕草を見せていましたが、並び掛けられてもビックリするところもなく、しっかり反応していましたよ。まだまだ手応えも良かったので、ここに来て成長して来ていると思います。今は飼葉もしっかり食べていて、体重も480キロあります。使うのはまだ先のようなので、この感じで行ってくれれば良いと思います。今のところ順調ですよ」

11.12.21 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路を1本乗る。
 美浦坂路 60.7-45.5-30.6-14.9 馬なり
担当助手「明日やる予定なので、今日は坂路で15-15を乗って調整しました。少し左に張るところのある馬だけに、左側にチークピシーズを着けて乗っていますが、今日のところは真っすぐ走っていましたよ。今回入厩してからは順調に追い切りもこなしており、良い感じで来ています。飼葉も食べていて、体も良くなっていますよ」
藤沢調教師「もう少し乗り込みたいので、今の予定では東京を使いたいと思っています。それだけやれば体もできて、レースでもしっかり走れるようになると思いますよ」

11.12.15 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北の150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「昨日は時計こそ速くなかったのですが、追い切ったので、今日はいつものようにダクだけ乗って調整しました。歩様の方も問題なく、落ち着きもあったので、今回入厩してからも良い感じで来ていると思います。今は飼葉もしっかり食べていますよ。この後も徐々にペースを上げて行きますが、今回はバテずに良くなって行ってくれると思います。明日からは馬場に出して普通に乗って行く予定です」

11.12.14 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 53.8-40.0-26.4-00.0 馬なり
藤沢調教師「今日は2歳馬が誘導して、この馬は追いかける形で追い切りました。全体の時計は遅いかも知れませんが、動きはスムーズでしたし、放牧前と比べても全体的にしっかりして、やる気も出て来ているようですね。この後も様子を見ながらしっかり仕上げて行きますよ」
担当助手「今日は相手を見る形で、並び掛ける時も躊躇する事なくスムーズでしたし、走る気も出て来ていますね。全体的なバランスも良くなって来ているので、この感じで行ってくれれば良いと思います。入厩後も今のところ順調ですよ」

11.12.08 

(藤沢厩舎)
今日は乗り運動後、南でコースを半周。その後、ウッドコースにて3頭併せの2番手を進み、直線は中で追い切る。
 美浦ウッド 58.6-42.9 馬なり
藤沢調教師「昨日入厩して来たばかりですが、牧場でもしっかり乗り込んでいたようなので、軽く併せてやりました。以前なら直線に向いて前の馬に並び掛ける時も気にするようなところを見せてモタモタしていましたが、今日は少し気合いを入れたらスッと並びかけていましたし、放牧に出して良かったですよ。体もしっかりして来て、このまま順調に行ってくれれば年明けには使えるようになると思いますよ」
担当助手「前回入厩していた時は、乗っていても反応が悪くモタモタしていましたが、今日の感じでは反応も良く、これなら進めて行っても大丈夫ですね。全体的にしっかりして帰って来た感じです」

11.12.07 

(山元トレセン→藤沢厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩。

11.12.02 

(山元トレセン)
担当スタッフ「予定通り火曜日に坂路で13-12。馬なりで楽に駆け抜けていましたし、手応えにも余裕がありますしね。馬自身がしっかりしてきて。稽古後も疲れを見せずに元気いっぱいです。ここまで良い調教を積むことができていますよ」

11.11.28 

(山元トレセン)
担当スタッフ「坂路中心のメニューで進めており、明日は13-12くらいを予定しています。13-13くらいは引っ張ったままで余裕もあるし、走りにタメが利いています。速い処を継続して乗っていますが、疲れも見せずに元気いっぱい。体力もついてきていますし、いい雰囲気です。環境に慣れたのもあるけど、気持ちも安定しています。牝馬と一緒でも落ち着いたものですし、少し大人になりましたね。馬体重は489キロ。声がかかれば移動できるように準備していきます」

11.11.18 

(山元トレセン)
担当スタッフ「予定通り今週から少しペースを上げて、火曜日に坂路で13-13。今日は16-16-で2本やりましたが、コンスタントに本数を重ねられるように元気いっぱいです。中身ができてきた印象です。動きにも素軽さが出てたし、稽古に対して気持ちも前向き。厩舎から声がかかっても対応できる雰囲気にありますね。馬体重は488キロです」

11.11.11 

(山元トレセン)
担当スタッフ「順調ですね。火曜日に坂路で14-14。今日は周回で乗って、ラストは13.8という内容。動きは先週より間違いなく良くなっているし、ストライドも伸びて、走りにも余裕が出てきました。来週あたりから13-13をイメージしていますが、13秒ペースで2~3本しっかり乗れれば、態勢は整ってくるのかなと思います」

11.11.04 

(山元トレセン)
担当スタッフ「今週から坂路で14-14を開始(2F28秒)。今日は周回2200mを乗って、ラスト1000mを14秒ペースで乗りました。上がりの息は少し上がっていたけど、しっかりと負荷がかかっている証拠。走りも問題ないし、気持ちも落ち着いていますので、しっかりと進めていけそうです。馬の様子を見てになりますが、再来週くらいには13秒ペースに上げていけそうですね」

11.10.28 

(山元トレセン)
担当スタッフ「落ち着きも出てきて、発汗も気にならなくなってきました。今日は周回2000mを乗って、2周目のラストを15-15。坂路の日もペースは15-15くらいです。ただ、まだ力が付ききっていないからか、走りが小さく見えますね。体に見合った走りになるように、速目を重ねながら教えていきたいと思います。脚元も問題ないので、来週くらいからペースアップしていこうと考えています」

11.10.21 

(山元トレセン)
担当スタッフ「今日から坂路2本目に15-15を開始しました。環境に慣れてきたのか、落ち着いてきましたね。稽古に行けば、前に置いても後ろから行かせても真面目に走るし、集中力も十分。動かすといいタイプみたいですね。脂肪も燃焼してきて見た目も良くなってきました。まだ体つきが変わってくるタイプだと思いますよ」

11.10.14 

(山元トレセン)
担当スタッフ「坂路中心で乗り込んでおり、16-17くらいで乗っています。来週あたりから2本目を15-15というイメージでいます。
キャンターでも気を抜くようなところがあるので、気持ちを走る方に向けるよう、意識しながら進めます。まだ気性に幼い面が残っているんでしょうね。脚元や体調面に不安はないので、しっかりと乗り込んで鍛えていきたいと思います」

11.10.07 

(山元トレセン)
担当スタッフ「坂路1本17-17くらいで乗っています。少し様子を見ながら、次のステップへ移行できればと考えています。右前の深管を気にしていると聞いていましたが、痛がったり腫れが出たりということはありません。ただ、今後も気を付けながら進めていきますよ。馬体重は490キロ。環境の変化に戸惑っている部分もあるのでしょうが、少し気持ちが散漫なところが見られますので、その点も注意していきます」

11.09.30 

(ミホ分場→山元トレセン)
担当スタッフ「牧場に来てホッとしたのか、右前の深管を少し気にしていたので、28日まではマシンだけ様子を見ました。少し楽をさせたせいか、歩様も良くなり、元気も出て来たので、木曜日からはダクで乗り始めました。この後は週末に山元TCへ移動して、しっかり乗り込んで行く予定です」

11.09.23 

(藤沢厩舎→ミホ分場)
藤沢調教師「水曜日の追い切りでブリンカーを付けてみたが、どうもブレーキをかけながら走っているようで、耳を絞って気の悪さを見せていた。今日も馬場で15-15くらいで乗ってみたが、同じようにブレーキをかけながら走っている。それに、飼葉は食べているが、徐々に体重も減ってきている。もうしばらく進めてみて今後について考える予定でしたが、これ以上進めて、気が悪い方に向いても困るので、一旦放牧に出して、リフレッシュさせることにします。体がしっかりしてから戻す予定です」

11.09.22 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを15分くらい踏む。
藤沢調教師「坂路下はウッドなので、今日はいつもよりジックリとダクを踏んで調整しました。昨日追い切った後も歩様はスムーズだったので問題ないですね。明日からまた乗って行きますが、この後も稽古で時計が詰まって来ないようならば、一旦放牧に出して体をしっかりさせてから進めて行くことも考えています。とりあえず、もう少し様子を見たいと思います」

11.09.21 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 56.8-40.1-26.1-13.0 仕掛
藤沢調教師「今日は坂路で前の馬に誘導してもらい、3F40秒くらいのところをやりました。それでもまだ動けないようなら今後どうするかを考えていく予定でしたが、道中も少し怒りつけながら、最後までしっかり上がって来たので、しばらくはこのくらいの時計でジックリ乗って行き、体をしっかり作って行きたいと思います」
担当助手「後ろから追いかける形で坂路にて追い切りましたが、1頭だとフワフワした感じでハミもしっかり取りません。怒りつけてからはハミも取って、自分から行くようになりましたが、前の馬に近づくと耳を絞って反抗するようなところがありました。もう少し稽古をやって、いろいろ覚えさせなければいけませんね」

11.09.15 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ウッドコースにて2頭併せを追いかけて内で追い切る。
 美浦ウッド 72.9-57.4-43.3-14.2 直仕掛
杉原騎手「今日は予定通り、ウッドコースで前に馬を行かせ、直線は内から並びかけてゴール前では少し出る形の稽古をやりました。道中の走りは、最初に比べるとハミもしっかり取り、フラフラしないでスムーズに走るようになって来ていますよ。ただ、直線に向いて並び掛けるまでは良かったのですが、半馬身ほど抜け出してからは、戸惑った感じでモタモタしていました。まだそのあたりが集中して走れていないので、これからはもう少し練習して、しっかり走れるようにして行きたいと思います」

11.09.14 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路で1本乗る。
 美語坂路 63.1-47.7-32.1-16.5 馬なり
担当助手「明日やる予定なので、今日は坂路1本を軽く乗って調整しました。先週ゲート試験に受かり、これから様子を見ながらペースを上げて行きますが、まだ鳴いたりして馬っ気も強いので、そのあたりはしっかり覚えさせて行きたいと思います。また、ゲート試験は受かりましたが、まだ少し遅い感じなので、そのあたりも練習しながら進めて行きたいと思います」
青木騎手「今日は坂路で軽く乗って調整しましたが、入厩当初に比べると走り方も良くなって来ています。まだまだこれからだと思いますよ」

11.09.09 

(藤沢厩舎)
本日、ゲート試験に合格。
藤沢調教師「今日、練習のつもりで、他の馬と一緒にゲート試験を受けたら合格してくれたよ。ただ、今日はたまたま上手くスタートを切ってくれたけど、まだゲートの中で鳴いりして、スタートもそう速い方ではないので、これからも練習は続けていきます」

11.09.08 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、坂路1本とゲート練習。
助手「昨日の追い切りがあまり速くなかったので、今日も坂路を軽く1本登り、ゲート練習をしました。坂路の走りは入厩当初よりしっかりしてきましたよ。ゲートの方は、入りはスムーズで、駐立も悪くありませんが、スタートの方はもう少し練習が必要だと思います。まだゲートの後ろで待って入る時に、鳴いたり、幼いところもあります。その辺がしっかりしてくれば、ゲートの中は問題ないので良くなって来ると思います」

11.09.07 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周し、その後、芝コースにて2頭併せを追いかけて内で追い切る。
 美浦芝コース 69.4-53.2-38.8-12.6 馬なり
担当助手「今日は芝コースにて前を見る形で2馬身程開けて追いかけました。4角手前で少し離れたときにはフワフワする所を見せて、少し戸惑う感じがありました。直線に向いてから前の馬に並び掛ける時も、気を使ってスッと進んで行かなかったので、肩鞭を使って気合をつけました。今日は稽古でブリンカーを着けましたが、まだ集中して走っていない感じですね。それでも日に日に走り方は良くなって来ており、並んでからゴール前では手応えも悪くなかったので、もう少し時間を掛けてやって行きたいと思います」
藤沢調教師「今日の稽古を見ていて、前の馬にスッと並び掛ける時の反応が遅いので、しばらくは稽古で後ろから行き、最後は抜くようにして、覚えさせながらやって行きたいと思います」

11.09.01 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北のCコースをダクで半周し、その後、ゲート練習。
藤沢調教師「昨日稽古を少しやり、今日は軽く乗って体をほぐした後、ゲート練習をしました。まだゲートの後ろで輪乗りをしていても、駐立をしていても鳴いたりして、幼いところを見せていますよ。ゲートの中でソワソワしたりするところもあって、もう少し覚えさせながらやって行かないといけないですね。ただ、入りはスムーズなので、慣れて行けば良くなってくると思います。それまでジックリ進めて行きますよ」

11.08.31 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路1本で追い切る。その後、ゲート練習。
 美浦坂路 57.8-41.2-27.5-14.4 馬なり
担当助手「今日はゲート練習もあったので、坂路の1本目に3F41秒くらいのところをやりました。前の馬が誘導する形で、この馬は後ろからでしたが、前の馬に気を使っている感じでした。ただ、先行すればもっと動けそうな感じはありますね。前に出そうとしたところ、耳を絞ったりしてブレーキをかけるような仕草をしていたので、結構気難しい面を持っています。まだ鳴いたりして幼いところもあるので、この後もジックリやって行った方が良さそうですね。ゲートは入りもスムーズで、駐立も良かったので、練習をしていけばスタートも出て行くと思いますよ」

11.08.25 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、坂路で1本乗る。
 美浦坂路 70.6-53.0-35.3-17.6 馬なり
担当助手「昨日入厩しましたが、午後からも輸送熱は出なかったですし、元気も良いので、今日は軽く坂路で1本乗ることにしました」
杉原騎手「今日初めて稽古に乗りましたが、ハミ受けもあまり良くないですし、少しワガママなところがありますね。口が堅いとどうしても走りも悪くなってしまうので、これからはそのあたりをしっかり修正していかないといけないですね。今日は入厩初日だったので、うるさいところを見せて、坂路を乗って引き上げてくる時も鳴きっぱなしで、馬っ気も出していました」

11.08.24 

(函館競馬場→藤沢厩舎)
藤沢調教師「今朝7時くらいに函館から入厩して来ました。着いた後は軽く曳き運動をしてから休ませましたが、今のところ熱も上がってないので、この後も午後からチェックして、輸送熱が出ていなければ、明日から軽く乗る予定でいます」

11.08.18 

(ファンタストクラブ→函館競馬場→藤沢厩舎)
21日(日)に函館に入厩して、23日(火)に美浦トレセンに向けて移動予定です。

11.08.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダートコースと坂路を併用して調整中。馬体重476キロ。
ファンタストクラブ石坂氏「稽古はずっと順調ですよ。10日に3F46秒、終い15-15を消化しています。ただ、以前稽古でつけていたブリンカーを外してみたら、道中少しフワッとするところを見せたので、ピリッとさせるようあえてビシッとやっています。まだ馬っけが強かったり幼い面が目立つのですが、移動に向けて徐々に負荷を高めていきたいと思います」

11.07.29 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダートコースと坂路を併用して調整中。
ファンタストクラブ石坂氏「変わりなく元気、元気。馬っけの方が強いくらいだけどね。今週も坂路併走で3F47秒2F30秒のところを乗っています。稽古の時もたまに他馬を気にしてフワッとすることはあるけど、動き自体は問題ないですよ。このままの調整で進めていきたいと思います」

11.07.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダートコースと坂路を併用して調整中。
ファンタストクラブ石坂氏「毎週、坂路の併せ馬できっちり15-15を乗って順調に来ているよ。ただ、ここにきて馬っけが強くなってきて、牝馬が近寄ると立ち上がったり、ブヒブヒ鳴いたり大変でね。きっとまだ余裕があるんだろうね。だから、この馬だけ3Fから速い時計を出しているのだけど、それでもこうだから。ただ、走り出せば問題ないし、ここまでずっと順調にきているのが何よりだよ。徐々に首から肩にかけてのラインもシュッとしてきたし、体もいい方に変わってきているよ」

11.06.30 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダートコースと坂路を併用して調整中。馬体重486キロ。
ファンタストクラブ石坂氏「元気が良すぎるので長めからきっちり時計を出しています。先週水曜日と昨日、3F45秒-2F30秒できっちり15-15を刻みました。速いところをやるようになって、体のメリハリがついてきて、ひと頃目立っていた首の太さも緩和されてきたように思います。以前は立ち上がったりすることもありましたが、そういうことも一切しなくなって、精神面での成長も見られます」

11.06.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ハッキング1500m(ウッド)、キャンター2000m(ダート)、坂路1200m(ハロン20~15秒)。
担当スタッフ「今日はクラブのレッドメデューサを追いかける形で併せ馬。3F45秒~2F30秒できっちり15-15の形で乗れました。速いところをやりだしてから首の無駄肉が落ち、全体のバランスが良くなってきましたね。とても順調で特に問題はないですよ」

11.05.31 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ハッキング1500m(ウッド)、キャンター2000m(ダート)、坂路1200m(ハロン20~15秒)。馬体重494キロ。
石坂氏「先週金曜日に坂路で終い15-15。1本目に20-20で乗った後だから、きついはずだけど持ったままでいい動きだよ。馬は元気すぎるくらい。ただ、馬体は少し立派かな。速いところを取り入れながら、徐々に絞り込んでいきたいね」

11.05.13 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、角馬場調整、ダート1200~1600m(ハロン20秒)、600~1200m坂路1~2本(ハロン15~18秒)。
石坂氏「これはとにかく順調ですね。動きに力強さがあって、とにかくパワフル。攻め出してからヤンチャな面が出てきたけど、このぐらい元気があっても問題ないよ。藤沢先生のところにいけばビッシリやられるだろから、今のうちはこのぐらい元気でないと。引き続き、しっかり乗り込んでいきますよ」

11.04.28 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、角馬場調整、ダート1200~1600m(ハロン22秒)、1200m坂路1~2本(ハロン18秒)。
石坂氏「先週土曜日に、坂路で700m地点から行き、終い2Fだけ15-15をマークしました。問題なくこなしていたし、その後の状態も心配ないので、今週末も終い2Fから時計を出そうと思っています。ここにきて馬が充実してきたし、体もシャンとしてきた。このまま良い感じに進めていけそうです」

11.04.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600、キャンター1200~1600m(ハロン22秒)、800m坂路1本(ハロン18~20秒)。
石坂氏「この中間も変わりないですよ。乗りながら体が逞しく変わってきています。特に首さしが太くなってきて、体つきからはダート向きかなとも思うのですが、乗り役は軽い走りをすると言っているので、オールマイティーにこなしてくれるんじゃないかな。お兄さんが良い勝ち方をしていたし、この子も楽しみですね」

11.03.31 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600、キャンター1200~1600m(ハロン22秒)、800m坂路1本(ハロン18~20秒)。馬体重476キロ。
石坂氏「これは良くなっていますね。馬体の張りは十分だし、トモにも力が付いてきましたよ。少し臆病なところがあった子だけど、キャンターに行けば前向きだし、動きやフットワークなどは申し分ないです。まぁ、まだ18秒ぐらいだから、厩舎で本当に苦しい稽古をやった時にどうかというのはあるけど、今の感じは抜群と言っていいんじゃないかな」

11.03.19 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1200~1600m、キャンター1200~1600m(ハロン22秒)、800m坂路1本(ハロン18~20秒)。
担当スタッフ「変わりなく順調です。気性面の成長も見られ、良い感じに推移していると思います」

11.03.01 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600m、ダート1600m(ハロン22秒)、坂路800m(ハロン18~20秒)。馬体重464キロ。
担当スタッフ「メニューは他馬と同様です。順調ですよ。いまが伸び盛りで、日ごと良化してくるのを感じています。精神面もそうですが、動きに関してもそうですね。現状では、芝・ダートの適性に関しては、何とも言えませんが、いずれにしてもスピードはありそうですよ」

11.02.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600m、キャンター1200m(ハロン22~24秒)、800m坂路(ハロン22秒)。馬体重462キロ。
石坂氏「体に張りと幅が出てきました。体も増えていますよ。先生とも話しましたが、わりと早くから動けそうなタイプ。馬もヤル気マンマンな感じで、いつでも速いところにいける状態です。ただ、まだ屋内坂路だけなので、そんなに速い時計を出すわけにもいかないからね。22秒のペースでしっかり基礎を作っておきますよ。ゲートもスムーズだし、とにかく順調。引き続き、人との信頼関係をしっかり培っていきたいですね」

11.01.31 

(ファンタストクラブ)
生産牧場である新冠町の的場牧場にいるときから、ホワイトウォーター09を見続けている三浦獣医ですが、ファンタストクラブで2歳を迎えた現時点での馬体に、とても高い評価を与えています。

「牧場時代は、小柄な馬だったのですが、アメリカ血統である母系の逞しさが出てきて、なかなかの好馬体の持ち主となってきました。元来、バランスの良い体型をしていて、身体の使い方が上手な若駒だったのですが、そういった長所はそのままに、馬体が成長していますよね。それと、蹄が大きく、故障のリスクが少ない点もセールスポイントです。仕上がりも早そうですし、非常に楽しみが大きな若駒なのではないでしょうか」

現在、ホワイトウォーター09の馬体重は448キロ。数字以上に馬体大きく見せるタイプであることは、確かなようです。調教の方も、至って順調と、ファンタストクラブの石坂氏がコメントしてくれました。

「屋内のダートコースでの乗り込みと、屋根付き坂路コースで1F22秒ほどのキャンターという、標準的なメニューをしっかりとこなしています。以前は、いろいろなことを気にする点があったのですが、気性面でも、だいぶ大人になってきた印象を受けています」

的場牧場といえば、ホワイトウォーター09と同じく父ゼンノロブロイを持つ現役3歳馬ジャービスの生産牧場でもあります。未勝利戦を強い内容で勝ち上がり、G3京成杯で3番人気に推されたジャービスですが、ホワイトウォーター09にも、牧場の先輩に負けない、早い時期からの活躍を期待しましょう。

11.01.14 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩2000m、屋内ダートで速歩2400m、800m坂路(ハロン22秒)。
石坂氏「社台さんからこちらに来た頃は毛ヅヤがもうひとつでしたが、ここにきて艶が出てきましたよ。かなり寒いので、普通なら毛が伸びてもおかしくないのだけど、体調が良いんでしょうね。トモにもハリが増してきたところで、ちょうど全体に良くなっているといった感じ。少し臆病なところがありましたが、乗っている分には他馬を気にするような面は見せないし問題ありません。かなりパワーを秘めていそうなタイプです」


2010年度

10.12.27 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク1600m、坂路600m(ダク)、軽めのキャンター1200m。
石坂氏「現在は乗り慣らし騎乗の段階でじっくり教え込みながら進めています。屋内ダートと坂路を使って、ゆったりとしたペースで口向きを矯正しながらの調整です。少し臆病なところがあるので、人とのスキンシップも十分に図っています。ゼンノロブロイの子にしては、ガシッとしていてパワーもありそうですよ」

10.11.30 

(社台ファーム→ファンタストクラブ)
「1歳夏から秋にかけて、あっという間に大きく、ゴツくなっていくというのが、ゼンノロブロイの牡駒に共通して見られる傾向なのですが、このホワイトウォーター09も、そんなタイプなのかもしれませんね」

社台ファームの青田氏が言う通り、この1カ月強で、ホワイトウォーター09は、馬体重が430キロから462キロへと32キロも増える、急激な成長を遂げました。“見た目の印象ですが”と前置きした上で、青田氏が続けます。

「前駆がとても発達していて、いかにもパワーがありそうな馬体の持ち主ですね。あるいは、ゼンノロブロイ産駒におけるダート戦線での代表馬になるかもしれません。とはいえ、柔らか味もありますから、“やはり芝がいい”という可能性も十分にありそうです(笑)。おそらく、一冬越えて大きく変わってくるタイプかとも思いますので、どんなタイプに成長していくのか、本当に楽しみですよね」

すでに馴致は完了していて、いますぐ本格的な乗り込みを開始できる状態のホワイトウォーター09。今後の本格的な調教は、日高町のファンタストクラブに移動して行われることになりました。12月上旬から始まる新天地の生活で待ち受ける中身の濃い調教メニューは、ホワイトウォーター09の“成長への糧”となることでしょう。

【追記】12月2日(木)、ファンタストクラブに移動します。

10.10.26 

(社台ファーム)
取材に訪れた日は、日高町にある社台ブルーグラスファームから、千歳市の社台ファームに移動した直後。普通の馬であれば、環境の変化に途惑う時期ですが、ホワイトウォーター09は、新しい居場所に、すぐに順応したようです。環境への順応性の高さは、精神面の強さと賢さの証明。社台ファームの井上氏も、こんな証言をしてくれました。

「とても大人しくて、頭の良い若駒ですよね。日常生活でも、余計なことは何もしない、というタイプ。走るゼンノロブロイ産駒には、わりと共通して見られる傾向でもあるんですよ」

ホワイトウォーター09の馬体の造りにも、優秀なゼンノロブロイ産駒に共通するところがあると、井上氏が続けます。

「筋肉や繋ぎの柔らかさを持っている。まあ、見栄えは決して良くないので、牧場では目立たないのですが、実際に競馬に行ったら、これが凄く走るんですよね(笑)」

ホワイトウォーター09の現在の馬体重は430キロ。イヤリングから育成牧場に来たばかりということもあって、馬体にも少々緩いところがありますが、「これから調教を積んでいけば、締まった好馬体になるはず」と井上氏もコメントしています。実戦タイプの強豪馬へ。いままさに、ホワイトウォーター09は、その第一歩を軽やかに踏み出したところです。

10.08.04 

【2010.8月測尺】                     
馬体重403 体高149 胸囲169 管囲19.5

【予定育成先】
社台ファーム