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レッドフラヴィア牝3歳 平田修厩舎

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近況情報

2020.09.25 : ノーザンファームしがらき
馬体重550キロ。
外傷を負った左前脚の不安が解消したため、きのう(木)乗り出しました。すでに坂路をF17秒ほどのペースで1本乗っていますが、体に余裕があり、息づかいなどもまだまだです。このまま順調にいけば来週後半には15-15ほどの時計を出し始められる見込み。強めの調教を行うことで体も引きしまってくるでしょう。

2020.09.18 : ノーザンファームしがらき
馬体重548キロ。
今週初めに抜糸しました。歩様は問題ないのですが、ケガをした箇所が可動部であるせいか、治るまでに時間が掛かっています。そのため、現在もトレッドミルでのダク・キャンター調整にとどめて回復を待っているところです。もう数日経過を観察し、獣医師からゴーサインが出てから乗り出すことにしています。

2020.09.11 : ノーザンファームしがらき
馬体重542キロ。
先週土曜日の早朝、左前脚の球節に外傷が見つかりました。馬房内で寝違えたものとみられます。その日のうちに傷口を縫合する処置を行って、次の日からマシンで運動していますが、徐々に回復してきたため、明日(土)からトレッドミル調整を始める予定、乗り出すのは早くても来週末からになりそうです。

2020.09.04 : ノーザンファームしがらき
馬体重542キロ。
先週末14-14を消化するなど調教を強めています。少しずつでも体が引き締まってきたことで動きに素軽さが出てきましたし、息づかいもよくなってきました。調教中も気を抜くことなく集中して走っています。体調も安定しているので帰厩に向けて週2回から3回は坂路で速い時計を出すことにしています。

2020.08.28 : ノーザンファームしがらき
馬体重543キロ。
今週も2本15-14ほどの時計を出しました。ペースを上げてからも引き続き脚元は問題ありませんし、テンションが高くなることもありません。体も徐々に引き締まり、週を追うごとに素軽さが増してきていますが、まだ全体的に緩いため、あとひと月はしっかり乗り込んでいく必要がありそうです。

2020.08.21 : ノーザンファームしがらき
馬体重549キロ。
予定通り先週末から15-15を開始し、今週火曜日にも15-14ほどの時計を出したところです。調教を強めてからも脚元への反動は見られませんし、息遣いなども悪くありません。ただ、体にはかなり余裕があるので、トレッドミルでの調整の際にもしっかり負荷を掛けて刺激を与え、馬体のシェイプアップに努めています。今後も週に2本は時計を出して帰厩に備えます。

2020.08.14 : ノーザンファームしがらき
馬体重546キロ。
今週からF16秒ほどまでペースを上げていますが、いまのところ脚元への反動は見られず歩様なども問題ありません。獣医師のチェックを受けてもさらにペースアップできる状態にあるということで、あす(土)から15-15を始めることになりました。ここから順調に進んでも帰厩まであと1か月ほどかかりそうです。

2020.08.07 : ノーザンファームしがらき
馬体重540キロ。
骨瘤の回復を待って長い間休みましたし、暑さも厳しいため慎重に立ち上げているところです。今週も坂路をF17秒前後のペースで乗っていますが、いまのところ骨瘤は悪化することなく落ち着いています。来週以降もじっくり進めていく方針で、帰厩は早くても9月中旬になりそうです。

2020.07.31 : ノーザンファームしがらき
馬体重541キロ。
今週から若干ペースアップしたところで、坂路入りする日はF16秒ほどのペースで乗っています。脚元への反動はありませんが、まだ太めですし、暑さもこたえているのか、体の使い方や息づかいからも重く感じます。地道に乗り込んで体を引き締めていく必要がありそうです。

2020.07.24 : ノーザンファームしがらき
馬体重538キロ。
現在は周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースはF17秒ほどです。いまのところ脚元に反動は見られませんが、まだ気持ちの乗りがいまひとつですし、動きもキレがなく物足りません。復調するまでにはもうしばらく時間がかかりそうです。

2020.07.17 : ノーザンファームしがらき
馬体重532キロ。
脚元の不安が解消したため、今週月曜日から乗り出しました。現在は1日おきに坂路入りしており、ハロン17秒ほどのペースで1本乗っていますが、今のところ痛みや熱感など目立った反動はありません。帰厩までは2か月ほどを見込んでいますが、引き続き脚元の状態を見つつ、トレッドミルを併用しながら進めていきます。

2020.07.10 : ノーザンファームしがらき
馬体重533キロ。
今週もトレッドミルでダク、キャンター調整を行っています。運動時間を延ばしてからも骨瘤の熱感や痛みといった症状はなく、治療の必要もありません。そのほかに問題も見られないことから、早ければあす(土)、遅くても週明けから騎乗調教を始められそうです。

2020.07.03 : ノーザンファームしがらき
馬体重534キロ。
引き続きトレッドミルでダクやキャンター調整を行っていますが、運動時間を先週より少し延ばしました。その後も右前脚骨瘤の熱感がとれて痛みはやわらぎましたし、歩様も正常、反動は見られません。このままいけば近いうちに騎乗調教を始められそうです。

2020.06.26 : ノーザンファームしがらき
馬体重526キロ。
今週もトレッドミルで調整しています。右前脚の骨瘤は固まりつつあるところで痛みや熱感のピークも過ぎたため、ダクからキャンターまでペースを上げました。いまのところ脚元への反動が見られないことから近いうちに乗り出すことができるかもしれません。

2020.06.19 : ノーザンファームしがらき
馬体重530キロ。
右前脚の骨瘤の熱感や痛みがやわらいできたため、きのう(木)からトレッドミルでダク調整を始めたところです。獣医師によると、このままのペースで運動を続けて、もう少し様子を見て反動が出なければキャンターまでペースを上げてみましょうということでした。きょうまでに治療はしていませんが、少しでも痛みなどが強くなってきた場合は速やかに治療を施すことにしています。

2020.06.12 : ノーザンファームしがらき
馬体重529キロ。
今週もマシンで60分間運動しつつ水冷を行って骨瘤のケアを行っています。痛みが引かず、熱感もありますが、獣医師によると徐々に固まりつつあることから、早ければ来週にもショックウェーブなど何らかの治療を施せそうです。

2020.06.05 : ノーザンファームしがらき
馬体重527キロ。
引き続きマシンで60分間運動しています。骨瘤は大きさは変わっていませんし、歩様に乱れもありませんが、相変わらず痛みを感じているようなので水冷にとどめて本格的な治療は控えています。骨瘤が固まり次第、ショックウェーブ治療を施すことにしています。

2020.05.29 : ノーザンファームしがらき
馬体重512キロ。
今週もマシンのみで調整しています。右前脚の骨瘤は入場時より大きくなっていますし、痛みもさらに強くなっているところで、まだ治療を始められない状況です。もうしばらく軽めの運動にとどめて症状が落ち着いてから本格的な治療を始めることにしています。

2020.05.22 : ノーザンファームしがらき
馬体重504キロ。
入場後はマシンで運動を行っています。右前脚の管骨にある骨瘤は歩様には見せていませんが、熱感がありますし、触ろうとすると強く反応を示すなど痛みもあるため、ショックウェーブ治療などを施すのはもう少し症状が和らいでからになりそうです。来週もマシンでの運動にとどめることにしています。

2020.05.15 : 栗東:平田修厩舎→ノーザンファームしがらき
平田調教師「今朝乗ってみたところ、常歩とキャンターは問題ないのですが、ダクは変わらず歩様に違和感があるとのこと。来週、中途半端な状態で出走させたくはありませんし、再来週はマイルの番組がないので、残念ですが、明日ノーザンファームしがらきへ放牧へ出して立て直すことにします」

2020.05.14 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー: 引き運動
平田調教師「歩様には出ておらず、症状としては軽症ですが、触診での反応を示しているので、消炎剤を投与して、今週の出走は回避することにしました。来週も1600mの番組があるので、そこを目標に切り替えます」
※今週17日(日)京都6R3歳1勝クラス(牝)1600mに藤懸騎手で出走を予定していましたが、回避しました。5月23日(土)京都6R(芝1600m)を藤懸騎手で予定。

2020.05.13 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 藤懸 54.7-40.0-25.9-12.8 馬なり
平田調教師「今朝は予定通り軽めの追い切りでした。先週末から右前脚に骨瘤が出て、少し気にしているようです。今週の出走に関しては、追い切り後の脚元の状態をよく確認してから判断することにしています」
藤懸騎手「ダクを踏んでいるときに、骨瘤を気にしているのか、たまにリズムが悪くなる時があります。追い切りはコントロールが効いて落ち着いていましたし、キャンターや上がりの歩様は気になりませんでした。2週連続でしっかり追ってあるので、仕上がりに関しては問題ありません」
※今週17日(日)京都6R3歳1勝クラス(牝)1600mに藤懸騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

【追記】
平田調教師「獣医師に診察してもらったところ、血液検査で白血球の数値が高く、骨瘤ではなく打撲ではないかとの診断でした。明日の朝、再度獣医師に診てもらい、今週出走させるか判断することにしています」

2020.05.07 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。きのうもしっかり時計が出て動けていたので、来週の追い切りは軽めにして競馬へ向かうつもりです」

2020.05.06 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 藤懸 52.9-37.7-24.2-12.2 強め
藤懸騎手「中間からメンコをつけて少し落ち着いてきていますが、それでも一度テンションが上がると大変なので、気を付けて進めています。常歩から体を使えるように心がけて乗っていますが、それでもキャンターへ行くと頭が高めです。1F目は慎重におろしていますし、ある程度はもう仕方ないので、そこでリラックスさせられるように乗っています。今日はリングビットに替えて乗りましたが、仕掛けてから少しもたれるところはありました。動きに関しては申し分なく、息の入りも良かったですし、体は出来ています」

2020.04.30 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 藤懸 66.2-47.9-30.9-15.9 馬なり
藤懸騎手「前運動から上がり運動までずっとテンションが高かったです。ハミ受けに関しては、もう少し下で取ってくれるといいのですが、気が強く、なかなか譲ってくれなかったですね。いい走りはしていますし、以前に比べても馬体はパワーアップしていると思います。競馬開催の時以外は毎日調教に乗るつもりです」
平田調教師「次走は距離を詰めてマイルを使う予定ですが、口向きが難しい馬なので、毎日調教でコンタクトの取れる藤懸騎手に依頼することにします」
※5月17日(日)京都6R(牝/芝1600m)を藤懸騎手で予定。

2020.04.29 : 栗東:平田修厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2020.04.24 : ノーザンファームしがらき
馬体重510キロ。
帰厩に備えて今週から14-14を始めるなど調教を強めています。相変わらず前向きで動きも良好でフレッシュな状態を保っています。より負荷をかけ始めたことで少しずつ体も引き締まって見えるようになってきました。来週中に栗東・平田厩舎に帰厩する予定です。

2020.04.17 : ノーザンファームしがらき
馬体重516キロ。
引き続き週2回15-15を消化していますし、そのほか日もトレッドミルで負荷をかけています。調整は順調です。ペースを上げても疲れは見せませんし、カイバ食いが落ちたり体重が減ったりすることもありません。今回の休養で大きく変わったところはなくても活気があり、フレッシュ感は伝わってきます。再来週の帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます。

2020.04.10 : ノーザンファームしがらき
馬体重510キロ。
今週から15-15を始めるなど調整は順調に進んでいます。速い時計にも余裕をもって対応しています。まだ左右のバランスが整っていませんが、走行中大きくもたれるようなことはありません。あす(土)も15-15ほどの強めの調教を行いますが、今月中旬の帰厩に備えてしっかり乗り込んで体力強化を図っていきます。

2020.04.03 : ノーザンファームしがらき
馬体重510キロ。
引き続き周回コースと坂路で調整しています。坂路ではF16秒ほどのペースで乗っています。落ち着いていますし、傷んだところもないため、週明けから15-15を始めるなど調教を強めていくことになりそうです。

2020.03.27 : ノーザンファームしがらき
馬体重509キロ。
きのう(木)乗り出し、初日は周回コースで体をほぐしてから坂路をF16秒ほどのペースで1本乗りました。馬場入り前に我の強さを出していましたが、乗り出すまでに十分間隔をとったため疲れはまったく感じずフレッシュな状態まで回復しています。あす以降、トレッドミルを併用しながら乗り込んでいくことにしています。

2020.03.20 : ノーザンファームしがらき
馬体重502キロ。
今週からトレッドミルでの調整を始めており、すでにキャンターまでペースを上げています。馬体重も十分回復して体を大きく見せていますし、体に傷んだところもありませんが、前回滞在時と調整メニューに変化をつけることなったため、もうしばらくトレッドミルのみで調整する予定、乗り出すのは来週半ば以降になりそうです。

2020.03.13 : 栗東:平田修厩舎
馬体重480キロ。
入場後は毎日マシンで調整しています。いまのところ元気いっぱいで疲労感も見せていませんし、カイバ食いなども問題ありません。週明けにはトレッドミルでの調整を始める予定、早ければ週明けから乗り出すことになりそうです。

2020.03.08 : 3月8日レース後コメント(5着)
池添騎手「リップチェーンをしていましたが、パドックからゲート裏まで入れ込みがキツかったです。スタートは内から寄られて挟まれる形になってしまい、後ろからになりました。追い切りでは手前を変えれば大丈夫だったのですが、レースでは道中から4コーナーまでずっと内にもたれっぱなし。今日はレース前の消耗が激しかったですし、まずはハミ受けを矯正していかないと厳しいですね。ハミを替えた方がいいと思います」
※火曜日にノーザンファームしがらきへ放牧の予定

2020.03.05 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「前走は2走目の緊張からか力を出せませんでしたが、今回は入厩の時期を少し遅らせるなどいろいろと工夫をしました。調子は良さそうなので、あとは平常心で競馬に望めたらいいと思います」
※今週8日(日)阪神9Rアルメリア賞・3歳1勝クラス芝1800m(外)に池添騎手で出走します。

2020.03.04 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 池添 53.4-38.5-24.7-12.0 強め
池添騎手「厩舎からは口が硬くて重いと聞いていましたが、それより内にもたれる面が気になりましたね。跳びが大きく、軽い動きをするタイプではないですが、終い仕掛けたらしっかり動けてはいました。あとはレースに行ってどれだけやれるかでしょう」
※今週8日(日)阪神9Rアルメリア賞・3歳1勝クラス芝1800m(外)に池添騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.02.27 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「海外出張中で馬は見れていませんが、スタッフからは引き続き順調にきていると報告を受けています。来週の追い切りは池添騎手に騎乗してもらって、感触を確かめてもらうつもりです」

2020.02.26 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 52.6-38.1-24.9-12.4 強め
助手「前走時跨ったことがないので比較はできませんが、動きは良かったと思います。ただ、気をつけないとバタバタになってしまいそうなダイワメジャー産駒特有の気の悪さは感じたので、気を付けて進めて行きたいと思います」

2020.02.20 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.8-40.8-26.7-13.5 馬なり
平田調教師「14-14くらいの指示で時計を出してみました。このまま順調に上げていけると思います。前走の結果を踏まえて、次走は距離を縮めてみることにします」
※3月8日(日)阪神9R(アルメリア賞/芝1800m)を池添騎手で予定。

2020.02.19 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 62.5-46.0-30.3-15.6 馬なり
助手「昨日の検疫で帰厩しました。坂路で乗りましたが、歩様は問題なさそうですね。相変わらずこちらでのテンションは高めですが、飼い葉はしっかり食べています。明日は坂路で時計を出してみることになっています」

2020.02.18 : 栗東:平田修厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2020.02.14 : ノーザンファームしがらき
馬体重506キロ。
今週も周回コースと坂路を併用して乗り込んでいます。週に2本は15-15ほどの時計を出していますが、動きや息づかいは問題ありませんし、背腰など筋肉のコンディションも良好でいい時と比べて遜色ない状態にありそうです。週末も時計を出す予定で来週中に栗東・平田厩舎に帰厩する予定です。

2020.02.07 : ノーザンファームしがらき
馬体重506キロ。
調整は順調に進んでおり、今週から坂路で15-15を始めました。ペースを乱すことなく走っていますし、調教を強めてからも脚元に疲れは見られません。2週後に予定されている帰厩に向けて来週以降、さらにペースを上げていくことにしています。

2020.01.31 : ノーザンファームしがらき
馬体重513キロ。
今週から坂路でも調整を始めました。ペースはF16秒から17秒ほどですが、元気いっぱいですし、脚元も問題ないので来週から15-15を始めるなどさらにペースアップする予定です。帰厩までメリハリをつけた調整を続けていきます。

2020.01.24 : ノーザンファームしがらき
馬体重513キロ。
今週から乗り出し、現在は周回コースをゆっくり長めに乗っています。脚元の状態に変わりはなく、入場時より歩様は改善していますし、背腰などの疲労も感じられません。このままいけば来週から坂路でも調整を始められそうです。

2020.01.17 : ノーザンファームしがらき
馬体重506キロ。
今週月曜日に背中から腰にかけての筋肉を低周波でケアしました。現在はトレッドミルでキャンター調整を行っているところです。脚元などに不安もなく、元気いっぱいのため早ければあす(土)、遅くとも週明けから乗り出すことになりそうです。

2020.01.10 : ノーザンファームしがらき
きのう(木)入場しました。脚元は問題ありませんが、半腱半膜様筋に疲れがあるためショックウェーブや低周波治療を行うことになりそうです、今週いっぱいはマシンでの軽めの運動にとどめて来週からトレッドミル調整や騎乗調教を始めることにしています。

2020.01.09 : ノーザンファームしがらき
ノーザンファームしがらきへ移動しました。

2020.01.08 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「レース翌日から厩舎周りの引き運動を始めていますが、特に目立った歩様の乱れなどは見られません。明日、ノーザンファームしがらきへ移動させることにしています」

2020.01.05 : 1月5日レース後コメント(7着)
北村友騎手「今日は跨った時から前捌きが硬く、そのせいで道中も突っ張ったような走りでした。3番手の絶好位で、普通なら負けるはずがないと思って乗っていたのですが、3〜4コーナーで手綱を離すと走りがバラバラになってしまい、躓きそうなくらいでした。今日のような重い馬場はこなせるはずですし、距離も大丈夫。本来ならこんな負け方をする馬ではないはずですが、今日は状態が前回に比べて良くなかったです」

平田調教師「常歩ではそこまで歩様が悪いようには見えませんでしたが、人気を裏切ってしまい申し訳ありませんでした。このあとは放牧に出して立て直したいと思います」

2020.01.03 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動  
1/2 坂 助手 55.5-39.7-25.8-12.6 馬なり
平田調教師「単走でしたが、仕掛けてから終いの反応も良く、いい追い切りができました。少頭数で競馬もしやすいと思いますし、前走が強い勝ち方。春に向けても良い結果を期待したいところです」
※今週5日(日)京都9R福寿草特別3歳1勝クラス・芝2000mに北村友騎手で出走します。

2019.12.25 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 52.4-37.6-24.6-12.4 馬なり
平田調教師「単走で軽くサッと流しただけでこの時計ですからね。期待は高まるばかりです。前走もこのくらいの仕上げであれくらい走れたので、来週もサッと追うくらいで十分でしょう」

2019.12.19 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 62.5-45.7-30.4-15.1 馬なり
平田調教師「牧場でも緩めず乗り込んでいたので、状態に問題はありません。明日から早速14-14程度の時計を出していこうと考えています。そこからピッチを上げていけば、レースまでには十分仕上がるでしょう」

2019.12.18 : 栗東:平田修厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.12.13 : ノーザンファームしがらき
馬体重498キロ。
予定どおり先週末から坂路での調整を始めました。トレッドミルを併用しながらF16秒ほどのペースで乗っています。牝馬ながらレース後もカイバ食いやコンディションが下降することはなく、むしろ筋肉がついてたくましくなり、さらに力強さが増すなど上昇する一方です。近々の帰厩が予定されているところですが、このままのペースを維持しながら進めていきます。

2019.12.06 : ノーザンファームしがらき
馬体重494キロ。
今週はトレッドミルでキャンター調整を行っています。元気いっぱいで疲れは見せていませんし、馬体重も十分回復しました。次走に向けて再来週までには帰厩する見込みのため、週末から坂路での調整を始める予定です。

2019.11.29 : ノーザンファームしがらき
馬体重480キロ。
きのう(木)入場し、けさはマシン調整をおこないました。いまのところ脚元を含めて体に傷みは見られませんし、元気な様子を見せているため、治療の必要はなさそうです。まずはトレッドミル調整から始める予定で、乗り出すのは来週半ばからになる見込みです。

2019.11.28 : ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきへ移動しました。

2019.11.27 : 平田厩舎→ノーザンファームしがらき
調教メニュー:引き運動
平田調教師「レース後、脚元をしっかりチェックしましたが問題ありません。ジョッキーとも話しましたが、距離を詰めるよりは延ばしてみようということになりました。少し間隔が空くので、明日ノーザンファームしがらきへ移動させる予定です」
※年明け5日の京都9R(福寿草特別/芝2000m)を北村友騎手で予定。

2019.11.24 : 11月24日レース後コメント(1着)
北村友騎手「道中はリラックスして走ることができていましたし、体幹が強いので今の京都の荒れた馬場も合いました。直線は抜け出すだけでしたね。距離も延びて大丈夫だと思います。また是非乗せて頂きたいです」

平田調教師「こんなに鮮やかに勝ったのは久しぶりですし、今後は非常に楽しみになりました。脚元の事もあるので、しっかりチェックしてから今後について考えます」

2019.11.21 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。今回は脚元の不安もなく順調に乗り込むことができましたし、期待しているので長めの1800mからおろします。初戦からいい競馬をしてくれると思いますよ」
※今週24日(日)京都5R2歳新馬・芝1800m(外)に北村友騎手でデビューします。

2019.11.20 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 北村友 53.2-38.5-25.1-12.5 仕掛け

北村友騎手「口が鈍感で、追ってからの反応が鈍かったですね。体幹がしっかりしていて、手先が重いのでダートが合うかもしれません。今の京都は馬場も悪くなってきていますし、実戦で対処したいと思います。まずは芝でどのくらい走れるか楽しみです」
※今週24日(日)京都5R2歳新馬・芝1800m(外)に北村友騎手でデビューを予定しています。想定から除外はありません。

2019.11.14 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切った後も脚元も変わらず問題ありません。来週は都合がつけばジョッキー騎乗で追い切るつもりですが、今週しっかり追ったので、そこまで強い追い切りは必要なさそうです」

2019.11.13 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.3-39.0-25.4-12.6 強め

平田調教師「単走でしたが、終いはまだまだ手応えに余裕がありましたし、53秒台なら上々の動きと言えるでしょう。脚元もこの中間全く問題なく調整ができていますが、前回はレース当週にやってしまったので、最後まで気を抜かず調整したいと思います」

2019.11.07 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も脚元は変わらず落ち着いていますし、来週は一杯に追ってレースに向けて仕上げていきたいと思います」

2019.11.06 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.9-39.4-25.7-13.0 馬なり

平田調教師「先週の金曜日に14-14程度の時計を出しましたが、その後も問題ないことから今朝はペースを上げてさらに負荷をかけました。余裕がありましたし、やはりいいものを持っていますね。このまま順調に進めていきたいところです」

2019.10.31 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.7-48.0-31.8-16.1 馬なり

平田調教師「牧場でペースを上げても脚元は落ち着いていることから、帰厩させました。明日から速いところを始めて、4週目くらいにデビューさせることを考えています。」
※11月24日(日)京都5R(芝1800m)を北村友騎手で予定。

2019.10.30 : ノーザンファームしがらき→平田厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.10.25 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路2本。馬体重503キロ。
中間も坂路で強めの調教を2本こなしました。疲れた様子はなく、むしろより元気になったように感じるくらいです。本数を重ねるごとに動きは良化し、体も引き締まってきました。脚元の不安は解消、デビューに向けて本格的なトレーニングに耐えられる状態にあるため、来週中には栗東・平田厩舎に帰厩する予定です。

2019.10.18 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路2本。馬体重502キロ。
先週以降15-14ほどの時計を2本出しました。ダイワメジャー産駒らしくピリッとしたところはありますが、トビが大きくゆったりした走りを見せています。人の指示に従順で乗り難しさもありません。脚元の不安も解消しましたし、乗り込んできたことで体力が備わるなど態勢はほぼ整っており、早ければ来週中に帰厩することになりそうです。

2019.10.11 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路2本。馬体重504キロ。
予定を早めて先週末から15-15を始めました。今週火曜日にも時計を出しましたが、調教を強めてからも脚元は問題ありません。前向きでとても乗りやすいですし、大きな体を生かした力強い走りを見せています。帰厩までしっかり乗り込んでいきます。

2019.10.04 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路2本。馬体重504キロ。
引き続き週4日騎乗調教を行っており坂路ではF16秒から15秒で乗っています。脚元の不安はほぼ解消しましたし、体も徐々に引き締まりつつあり、だいぶ動けるようになっています。今月中の帰厩を目標に来週から15-15始めるなど調教を強めていくことにしています。

2019.09.27 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路2本。馬体重500キロ。
今週から乗る日をさらに1日増やして週4日に、坂路を1本から2本にしました。ペースはF17秒から16秒ほどですが、これまでのところ脚元は落ち着いていています。脚元の不安もほぼ解消し、コンディション自体も問題ないため、そろそろ15-15を始めることになりそうです。

2019.09.20 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重504キロ。
調整メニューに変わりはなく、週3日は坂路でF17秒ほどのペースで乗っています。少しテンションの高さが気になりますが、引き続き脚元は落ち着いているので、来週以降ペースアップが検討されているところです。成長分があるとはいえ、体つきに余裕があるので乗りながら引き締めていきます。

2019.09.13 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重504キロ。
引き続き調整は順調で今週から乗る日を週3日に増やしました。ペースもF17秒まで上げています。いまのところ脚元は変わりなく落ち着いているので現在の運動量を保ったまま進めていけそうです。相変わらず周りの音などに敏感で暴れることもあるため、アクシデントにつながらないよう注意しながら進めていきます。

2019.09.06 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重500キロ。
運動量を増やすのは来週からとなったため、今週も騎乗調教は2日にとどめています。ペースも変わらずF18秒ほど。引き続き脚元の状態は落ち着いていますが、しばらく休んでいたことで気持ちが高ぶりやすくなっており、ミスステップにつながる可能性もあるため慎重に進めていきます。

2019.08.30 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重503キロ。
調整は順調で今週は週2日坂路入りしました。ペースはF18秒から20秒ほどです。いまのところ右前脚の状態は落ち着いているので、来週は乗る日を1日増やす予定。運動量を増やしても反動が見られなければ、さらに乗る日を増やしたり時計を詰めたりするなど調教を強めていくことにしています。

2019.08.23 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重511キロ。
予定どおり先週末から騎乗調教を始めました。現在は1日おきに乗っていて、乗らない日はトレッドミルでキャンター調整を行っています。負荷を強めた分、休んでいたときよりは張りはありますが、痛みを感じるほどではなく、歩様も問題ありません。来週以降も同じようなメニューで進める見込み。体に余裕があるので運動量を増やして体をしぼってからペースを上げることにしています。

2019.08.16 : ノーザンファームしがらき
マシン、トレッドミル調整。馬体重513キロ。
トレッドミルでもっとも速いスピード、F18秒ほどまで上げていますが、いまのところ脚元の状態に大きな反動は見られません。あす(土)騎乗調教を行う予定となっており、調教後の脚元の状態を確認したうえで、週明けまでに調整場所や調整メニューなど今後の方針を決めることにしています。

2019.08.09 : ノーザンファームしがらき
マシン、トレッドミル調整。馬体重507キロ。
先週よりもトレッドミルのキャンターのペースを上げましたが、脚元は依然としてすっきりしないながらも悪化はしていません。毎日の冷却治療は継続しています。週明けにはトレッドミルの強度をもう一段高める予定で、脚元の状態に変化がなければ早くて来週末乗り出すことになりそうです。

2019.08.02 : ノーザンファームしがらき
マシン、トレッドミル調整。馬体重507キロ。
引き続きトレッドミルでキャンター調整を行っています。触診では若干痛みを感じることがありますが、歩様は正常ですし腫れや熱感も悪化していません。いまは小康状態にあると言えそうです。しばらく冷却治療を続けながらトレッドミルとマシンでの調整を交互に行って経過を観察し、症状が治まったところでトレッドミルの強度を高めることになりそうです。

2019.07.26 : ノーザンファームしがらき
マシン、トレッドミル調整。馬体重509キロ。
引き続き1日おきにマシンとトレッドミルで調整しています。トレッドミルではキャンターほどのペースで動かしています。右前脚の腫れや熱感は小康状態にありますが、触診でも若干の痛みがあることが確認されているため、現在も騎乗調教再開のめどは立っていません。来週以降も同じメニューで経過観察を続けますが、症状が改善してこなければ北海道で休養することも検討されています。

2019.07.19 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重504キロ。
右前脚の腫れや熱感はだいぶ治まり、傷みもほとんど感じていないので、今週からトレッドミルでキャンター調整を行っています。引き続き冷却などケアをしていますが、このまま症状が悪化しなければ来週から騎乗調教を始めることになるかもしれません。

2019.07.12 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重495キロ。
脚元の状態が落ち着いていたため、先週土曜日にトレッドミルで調整してから坂路をF18秒ほどで1本上がりましたが、調教後に左前脚の球節周辺の外側に腫れと熱感が確認されました。歩様に異常は見られなかったものの触診すると多少の痛みがあるようですし、その次の日には内側も腫れたためエコー検査を行いました。検査した獣医師によると繋じん帯に目立った損傷はなく、現状特別な治療は考えていないということでしたが、今後も冷却治療などを続けるとともにしばらくは騎乗調教を控えて回復を待つことにしています。

2019.07.05 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重493キロ。
今週からトレッドミル調整を始めていてペースをキャンターまで上げています。治療は水冷のみですが、いまのところ腫れや熱感、それに痛みも落ち着いています。このままの状態を維持できれば、早ければあす(土)から、遅くとも週明け月曜日から坂路で様子見程度の調整を始められるかもしれません。

2019.06.28 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重482キロ。
先週まで軽めながらも騎乗調教を続けてきましたが、右前脚の繋じん帯にわずかな痛みがあり、乗ると腫れが見られ、熱も持つため、今週月曜日から60分間のマシン運動にとどめています。運動後に冷却治療を続けていますが、脚元の状態が安定するまでは同じようなメニューを続けることにしています。

2019.06.21 : ノーザンファームしがらき
坂路1本。馬体重476キロ。
周回コースと坂路を併用し、普通キャンターで調整を続けてきましたが、今週に入ってから両前脚の球節などに疲れが見られるようになりました。歩様に違和感はなく、調教を休むほどのものではないため、水冷でケアしたり、坂路主体の調整に切り替えたりして調整を進めています。カイバ食いなど体調面に問題はなく、元気いっぱいです。

2019.06.14 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重477キロ。
脚元の疲れも解消したため、先週土曜日に乗り出し、現在は周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースはF17秒ほどです。運動中はダイワメジャー産駒らしく、ピリッと気の強さを見せていますが、ほかの2歳馬より精神面はどっしりしています。来週も同じようなメニューで調整する予定も、このまま脚元の状態に変化がなければ徐々にペースを上げていくことになりそうです。

2019.06.07 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重464キロ。
火曜日に入場しました。疲れが出た右前脚は獣医師の触診やエコー検査を行いましたが、異常は確認されませんでした。一時的な疲れがあったものとみられます。脚元のほかにも疲れはほとんどなく食欲も旺盛、獣医師の見解も調教を進めていくことに何ら問題ないというものだったため、あす(土)乗り出すことになりました。

2019.06.04 : 栗東:平田修厩舎→ノーザンファームしがらき
平田調教師「金曜日の調教後に右前脚に熱感が確認されました。今週のデビューに向けて調整をしてきましたが、ここに来て疲れが出たようです。開業獣医師によると、治療すればレースに使えないことはないとの診断でしたが、ここで無理をさせる必要は全くありません。残念ですが今週のデビューは白紙に戻し、本日ノーザンファームしがらきへ放牧に出すことにします」

2019.05.30 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「先週末もCWコースで乗って、昨日もCWコースで追ったこともあり、馬体重は462キロまで減りましたが、飼い葉は食べていますし、全体的に肉も落ちている感じもしないので特に問題はなさそうです。ここまでの調整は順調にきているので、あと1週間しっかり管理していきたいと思います」

2019.05.29 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 84.4-68.2-53.0-39.6-13.0 馬なり
外サダムラポール強めと6F併せで0.1秒先着
平田調教師「最後もまだまだ余裕が感じられました。相手は3歳馬ですし、藤懸騎手が乗っていたので、体重差を考えると評価してもいいのではないでしょうか。デビュー1週前なので、もう少し時計を出しても良かったですけれどね。そのあたりは来週ジョッキーを乗せて微調整していけるので大丈夫でしょう」

2019.05.23 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「昨日追い切ったので、さすがに飼い葉食いは少し落ちましたが、デビューに向けてペースを上げてきているところなので、ある程度は仕方のないところです。来週はフラットコースで追ってみて、動きを確認することになりそうです」
472キロ

2019.05.22 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 藤懸 53.7-39.5-25.8-13.0 馬なり
内レッドブロンクス一杯と併せで0.1秒遅れ
藤懸騎手「新馬の割には、道中は気負って走っていました。そのせいか終いは見た目ほど手応えは残っていませんでした。フラットコースのほうが動きそうな感じがしましたね。それでもこの時期の新馬としては、この時計が出ていれば十分ですし、まだ馬がどう走っていいのかわかっていない部分もあると思います。普段の調教にも何度か騎乗していますが、いい馬という評価に変わりはありません」

2019.05.16 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も馬は問題なさそうですし、1本目からしっかり動けていたので、デビュー戦を設定して仕上げていくつもりです」
※6月9日(日)阪神5R(芝1600m)を川田騎手で予定。
(当初の予定に誤りがございましたので訂正させていただきました)

2019.05.15 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.5-41.3-27.7-13.8 馬なり
外レッドブロンクス馬なりと併入
平田調教師「併せ馬で追い切りました。軽く14-14くらいのつもりだったので、時計はほぼ予定通りでした。馬は初めての戸惑いはあったようですが、最後まで余裕の動きだったとのことでしたし、このまま進めていくつもりでいます」

2019.05.10 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:ゲート試験(合格)
平田調教師「練習通り出て、無事合格しました。ここまで順調に来ていますし、来週1本追ってみて問題なければ、阪神開催でのデビューを目指してやっていくつもりでいます」

2019.05.09 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:ゲート練習
平田調教師「今日も発馬練習を行いましたが、昨日同様入り、駐立、発馬すべて問題ありませんでしたし、明日ゲート試験を受けることにします。練習通りなら無事合格できると思います」

2019.05.08 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:ゲート練習
助手「今朝は消音ゲートで出してから、通常ゲートで発馬練習を行いました。入り、駐立も問題ありませんでしたし、発馬もしっかり出てくれました。明日もゲート練習の予定ですが、早ければ金曜日に受けることができそうです」

2019.05.02 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:ゲート練習
平田調教師「今朝もゲート練習を行っています。ゲートに近づく際に少しうるさい面をみせていましたが、これくらいなら2歳では許容範囲内でしょう。とにかく元気がいいですからね。まだ発馬は出ないので、試験に向けて練習を重ねていきます」

2019.05.01 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:ゲート練習
助手「今朝からゲート練習を始めました。初日だったので見せた程度ですが、嫌がるようなところはありませんでした。気のいいタイプで調教でも前進気勢がありますし、この時期の2歳にしては歩様もしっかりしています」

2019.04.26 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。他の馬に先導してもらいましたが、周りの音に敏感なところがあり、うるさくなる場面もありました。食欲がすごく、昨日来た2歳の牝馬とは思えないくらいとてもよく食べています。明日からは騎乗運動を開始していく予定です」
482キロ

2019.04.25 : 栗東:平田修厩舎
本日、栗東トレセン・平田厩舎に入厩しました。

2019.04.22 : ノーザンファーム空港→平田厩舎
4月23日(火)ノーザンファーム空港を出発して、4月25日(木)栗東トレセン・平田厩舎に入厩の予定です。

2019.04.15 : ノーザンファーム空港
馬体重489キロ。
この中間も坂路と周回を併用して順調に稽古を積まれ、坂路ではF14まで消化しています。毛艶、馬体の張り共に良く、馬体の幅、トモの容積も立派、乗りながら良い感じに成長を遂げています。いかにもスピードのありそうな体型ですが、実際の動きもスピードと力強さを兼備した、血統と体型通りのイメージ。当初は気性に危うさを秘めていたので慎重に進めてきましたが、環境に慣れてからは問題ないですね。また別の環境に移った時にどうかでしょう。今のところ5月9日のトレセン入厩が予定されています。

2019.03.29 : ノーザンファーム空港
馬体重489キロ。
週2回坂路2本と週1回周回キャンター2500mを継続しています。この中間も順調で馬自身も前向きな姿勢で稽古に取り組んでいます。馬体重も引き続き増加傾向にあるように、気持ちも徐々にどっしりしてきて飼い葉もよく食べています。馬体も競走馬らしい締まった形に変わってきましたし、この調子で早期移動も視野に進めていきます。

2019.03.15 : ノーザンファーム空港
馬体重481キロ。
週1回周回キャンター2500m、週2回坂路でF15秒までペースアップしています。気性面を考慮しながら慎重に進めてきましたが、ここにきて軌道に乗ってきました。ペースを上げながら体重を増やし、胸部やトモの厚みがグッと増してきました。毛艶も良くなってとても見栄えがします。動きもパワーと力強さがあって、父の産駒らしいスピードもありそうです。思った以上に良い形で進められているので、このまま順調なら5月中の移動も視野に入ってきそうです。

2019.02.28 : ノーザンファーム空港
馬体重476キロ。
週3回の坂路を主体に他の日は周回キャンター2500mを乗っています。先週はリフレッシュのためトレッドミルにとどめていましたが、定期的に楽をさせることで気持ちの面でゆとりが生まれ、今も良い精神状態で調教に取り組めていると思います。牝馬にしては馬体もしっかりしていますし、タフにメニューを消化しています。今後はF15などもう一段ペースを上げていく予定です。気の良さそうなタイプなので、やり出せば早いと思いますが、あまり急かさず心身のバランスを取りながら進めていきたいところです。

2019.02.15 : ノーザンファーム空港
馬体重475キロ。
週2回の坂路を主体に残りの日はトレッドミルや周回キャンターを乗っています。繊細な気性ですが、慣れた環境なら落ち着いていますし、こちらも気性を考慮したメニューを組んでいるので心身ともに良い感じできていると思います。乗り込むごとに馬体の厚みを増してトモの張りも良化中。歩様もスムーズで坂路でもスピード感あふれる動きを見せています。

2019.01.31 : ノーザンファーム空港
馬体重473キロ。
週3回坂路でF16を主体に乗り込んでいます。この中間も馬体の張りを保っていますし、気持ちのコントロールも利いて順調な調整ぶりが目立っています。動きに硬さがなくしなやかに動けますが、パワーも備えていますね。体重からすればもう少し筋肉に厚みがあっていいと思いますが、現状はまだ気性を考慮しながら進めている状況でもあるので、将来的には父の産駒らしいパワーとスピードを備えたタイプに育ってくれると思います。

2019.01.15 : ノーザンファーム空港
馬体重470キロ。
年末年始にリフレッシュを挟み、現在は坂路でF17秒を乗っています。引き続き繊細な気性を考慮しながら慎重に進めていますが、何事にも納得すれば落ち着いて取り組みますし、人に対しても従順です。馬体には厚みがあって柔軟性があり、動きにも力強さがありますから、うまく心身のバランスを取りながら進めていければと思います。

2018.12.25 : ノーザンファーム空港
馬体重471キロ。
今月中旬にリフレッシュを挟み、現在は周回キャンターから再開しているところです。それ以前は週3回坂路でF16秒まで進めていたように総じて順調ですよ。ただ、繊細なところがあるので詰め込みすぎず、適宜リフレッシュを挟むなどして、普段からリラックスできる環境を心がけています。動きは力強さがあって、スピードもありそうなタイプ。馬体の張りもよく、馬体重も良い感じに増えているので、この調子で進めていきたいです。

2018.11.30 : ノーザンファーム空港
馬体重467キロ。
繊細な気性を考慮して詰め込み過ぎないようにリフレッシュを挟みながらじっくり調整しています。それでも周回コースと坂路を併用したメニューで順調ですし、坂路は週2回2本、F18で乗っています。あえてゆっくりしたペースで乗っていますが、そのぶん馬には余裕がありますし、動きもキビキビしていて力強さもあります。中型サイズですが、深みのある胸部と厚みのある馬体が目に付き、今後の成長も楽しみです。

2018.10.31 : ノーザンファーム空港
馬体重457キロ。
繊細な気性を考慮してロンギ場での乗り慣らしに時間をかけてきましたが、特に問題もなく順調に過程をこなし、現在は坂路にも入れています。週1回ロンギ場調整、週2回キャンター1600m、週1回坂路というのが現行メニュー。じっくり進めてきたことで落ち着きが出てきましたし、運動を進めて筋力がアップしたのか、歩様がスムーズになり前の出も良くなっています。馬体重に大きな変化はありませんが、馬体の厚みは維持しています。

2018.09.28 : ノーザンファーム空港
馬体重459キロ。
現在はマシン運動とロンギ場での乗り馴らし訓練を行っています。少し繊細な面があるので、時間をかけて丁寧に馴致を進めていますが、ここまでは特に問題もなく順調です。環境にも慣れて落ち着きが出てきましたし、体重もしっかり増やせています。乗り運動を始めたことで、胸、トモの肉付きがアップし、立ち姿も格好よく見せます。動きも相変わらず力強くてよい感じです。来月以後、徐々にペースを上げていくことになると思います。

2018.08.31 : ノーザンファーム空港
馬体重455キロ。
空港牧場に移動後はマシン運動と併用しながらじっくり馴致が進められています。ダイワメジャー譲りのしっかりした骨格、幅のある逞しい馬体、パワフルな動きが可能性を感じさせる馬です。今から調教でどういう走りをするか楽しみです。

2018.08.22 : ノーザンファームYearling→ノーザンファーム空港
育成牧場のノーザンファーム空港へ移動しました。

2018.07.31 : ノーザンファームYearling

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