09.12.24
(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
安田調教師「馬体重に変動もなく坂路の動きも悪くなかったので、阪神で角田騎手を予定していたのですが、その後熱発があったので、登録はとりやめました。連闘でも状態は良かったので残念ですが、来年から再スタートしますね」
09.12.23
(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、500m角馬場でハッキング、その後軽めに坂路1本。
安田調教師「前走後も大きな疲れはない。むしろ元気がいいくらいなので、昨日から乗り出しています。馬体の大きな変動はないし、歩様もスムーズ。体がしっかりしてきたし、レースでも返し馬がスムーズにできるようになったりと、この馬なりに徐々に大人になっていますよ。ただ、砂をかぶったら全く手応えがなくなったり、手前を一度も変えなかったり、まだまだ課題はあります。これは使いながら改善させるしかないですね。飼葉をしっかり食べて状態はいいので、今週連闘を考えています。レースは想定を見て明日決めます」
09.12.21
12月19日レース後のコメント。
角田騎手「返し馬からスムーズで雰囲気は悪くありませんでした。ゲートも出てくれたんですけどね。内枠で砂をかぶったら集中力が切れたみたいになって、向こう正面では手応えがなくなりました。だから、コースロスを承知で砂をかぶらない位置で走らせました。もっと縦長の流れになって外からいければ良かったんですけどね。まだ大味な競馬しかできない馬だから。でも、馬は良くなっていますよ」
09.12.17
(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「入厩してからしっかり乗り込んでいるので、余分な肉もなく引き締まった馬体をしています。良い仕上がり具合ですよ。少しクセの強い子なので、前走と同じ角田騎手に依頼しました。走れる条件は揃いました。頑張ってほしいですね」
09.12.16
(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めにキャンター20分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.9-39.0-25.0-12.3 馬なり
安田調教師「ハロー掛け直後の馬場にスムーズにキャンターで入り、楽な手応えのまま徐々にペースを上げていきました。しっかりと前を見据えたまま、ジョッキーの仕掛けにはグッと反応。走りに集中して、スピード感のある走りでした。ラストは余裕残しでフィニッシュ。ラスト1Fが12秒台だから良いよね。除外で1週延びましたが、状態はさらに良くなっています。今週も出馬が多いので阪神と中京両にらみでいきます」
09.12.10
(安田厩舎)
乗り運動60分後、角馬場で軽くダク調整。
担当助手「少し硬さが見られましたが、走りには影響ない程度です。予定通りきていますよ。中京までの輸送はありますが、日曜のレースなのであと2日あるし、馬体重は前回と同じくらいで出せそうです。注文の多い馬ですが、砂をかぶることなくスムーズなレース運びができれば、能力を発揮できるはず。日曜の中京(ダ1700)に佐藤哲騎手で登録します」
※今週は除外のため来週以降に回ることになりました。
09.12.09
(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 55.8-40.8-25.9-12.3 馬なり
安田調教師「角馬場でハミの受け具合を調整した後、ハロー掛け直後の坂路で終い重点に追い切りました。終始スムーズな走りでモタれるところも見せなかったし、仕掛けてからの反応も良かったです。ほぐす感じのイメージで乗ってもらいましたが、思った通り硬さを残さず、ちょうど良い仕上がりにもってこられました。あとはレースで気分よく走ってもらいたいですね。阪神にするか中京にするかは明日決定します」
09.12.03
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。
安田調教師「追い切り後でも飼葉はしっかり食べていたし、歩様もスムーズ。今日は気分転換程度に軽めのキャンターで坂路を1本。硬さもないし、ハミをしっかり取って、走りに集中しています。ここまで本当に順調ですよ。砂をかぶるともろいところはあるけど、クラス通用の力は見せているからね。来週のレースが楽しみですよ。今のところ、阪神出走が有力だけど、中京の相手関係も確認してから決めたいと思います」
09.12.02
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 55.0-40.8-27.0-13.0 馬なり
担当助手「他馬で混雑している時間を避け、馬のいない時間帯に追い切りました。本当に1頭だけの追い切りだったので、スタート直後からしっかりと走りに集中できていました。徐々に加速してからも手応えには余裕があって、最後まで軽やかな脚取りで駆け抜けていきました。気難しいところはまだ残ってはいますが、今日はまっすぐに走っていたし、去勢の効果は徐々に出ていますね。春頃に比べてグッと良くなっていますよ」
安田調教師「12月13日の阪神(D1800)か、同週の中京(D1700)両にらみで考えています。最終的には相手関係などもしっかり確認して決めたいと思っています」
09.11.26
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 57.4-41.8-27.1-13.4 馬なり
安田調教師「今朝、またがった雰囲気が良かったので、15-15くらいの時計を出してみました。他馬が少ない時間だったこともあり、スタートからスムーズな走りでしたね。馬なりのまま徐々にスピードを上げ、最後まで持ったまま終いは13秒台。牧場でしっかり調整されていたので、上々の滑り出しですよ。以前に比べて全体的に力を付けています。中京と阪神を両にらみで出走態勢を整えていきたいと思います」
09.11.25
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本、その後、ダートコースにて軽めのキャンター1周。
担当助手「昨日戻ったばかりなので、今日は状態を確認する意味で軽めのペースで登坂。走りはスムーズでしたね。相変わらず口向きの悪さはありますが、息使いはしっかりしていたし、状態は悪くありません。元気が良かったので、坂路後にダートコースでも走らせました。明日は坂路で15-15を乗ってみようと思います。気難しい馬ですが、力はある馬。レースに向けてしっかり調整していきます」
09.11.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で13-12。
担当スタッフ「飼葉をしっかり食べて気持ちも落ち着いています。坂路でもしっかり乗り込んでいるし、体のハリ・ツヤも良くなっています。状態も上向いているので、そろそろ声が掛かってもおかしくないですね」
09.11.13
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500m。
担当スタッフ「週2回坂路で13~12秒の時計を出しています。気合乗りもよくここまで順調。そろそろ入厩に向けて仕上げていくことになりそうです」
09.11.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500m。
担当スタッフ「ここにきて気持ちが安定してきたように思います。この時期にしては、馬体のハリ・ツヤも出てきたし、全体的に良化していますね。順調に調整できていますよ」
09.10.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本。馬体重480キロ。
担当スタッフ「運動前後に少しうるさい面を見せ始めましたが、このくらいならまだ大丈夫。状態は悪くないので、今週末から15-15を開始したいと思います」
09.10.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路1本。
担当スタッフ「良い意味で状態に変わりありません。いくらか硬くなっているところが見られるので、その辺はしっかりケアしながらやっていきます。徐々にペースを上げていきますよ」
09.10.15
(安田厩舎)
曳き運動。
担当厩務員「今日から乗り出す予定でしたが、飼食いがもうひとつ戻ってこないので、曳き運動にとどめておきました。天候が良かったせいかのびのびリラックスした雰囲気で周回を重ねていましたよ。ただ、普段はおとなしくても突然暴れることがあるので、常に気は抜けません。精神面が大人になってくれば、もっと安定して走れるようになると思うんですけどね。次の帰厩を楽しみにしています」
09.10.14
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
安田調教師「今のところレースのダメージは見られません。少し歩様に硬さは見られますが、周回を重ねながらほぐれてきたので心配ない範囲。今週末に放牧に出しますが、リフレッシュを目的に1週間くらいの予定です」
09.10.13
11月13日レース後のコメント。
角田騎手「今日は返し馬も上手にできていいと思ったのですが、空馬の動きが気持ち悪く、4コーナーで砂をかぶったら手応えがなくなってしまいました。折り合いもよくスムーズに運べたけど、3~4コーナーで先頭に立つくらいの方が良かったのかもね」
09.10.08
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当厩務員「スムーズな歩様で馬体にも大きな変動はないですよ。気の悪さは時折見せますが、突然暴れ出したり、馬っけを出すことはなくなってきました。普段はおとなしく扱いやすい子なので、レースでも落ち着いてくれるといいんですけどね。状態は前走と変わらないので、今回も良い走りを見せてもらいたいですね」
09.10.07
(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、CWコースにて追い切る。
CW 63.0-45.9-12.9 馬なり
安田調教師「前走から中1週になるので、息はできているし、ひと叩きで体も良くなっています。今日は長めからではなく、単走で終い重点に追い切りました。軽快で気分良さそうな脚取り。少し頭の位置は高めですが、集中力を欠くこともなく、バネの効いた走りが見られましたね。今週の競馬が楽しみです」
09.10.01
(安田厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング後、軽めに坂路1本。
安田調教師「角馬場でしっかり体をほぐした後、軽めに坂路を1本。使って状態は上がっていますね。馬体も減っていないし、ハリ・ツヤも増しています。レース後2日くらいは食いが落ちましたが、もう普通に食べています。連闘も考えましたが、相手関係なども考慮して、次の京都開催を予定。次走に向けてしっかり調整していきます」
09.09.30
(安田厩舎)
曳き運動の調整。
安田調教師「レースの反動は見られません。飼葉もしっかり食べているし、むしろ使われて状態は良くなっているようです。連闘も考えましたが、相手が強そうなので京都まで待機することにします。レース振りはまだまだ荒削りですが、去勢の効果はあったと思うし、変わり身を見せてくれてホッとしています。砂をかぶることに慣れていないので、その辺も考慮しながら調教時から経験させていきます」
09.09.28
9月27日レース後のコメント。
角田騎手「返し馬で全然走っていかないから心配しましたが、ここまで走ってくれるとは。スタートが上手ではないので、距離を延ばしてきたのが良かったのかもしれません。芝のイメージがありましたが、ダートの方が合うのかもしれませんね」
角田騎手「去勢したと聞きましたが、今回に関してはその効果は分かりません。まだ他馬を気にして避けながら走ろうとするから、手前をちょこちょこ替えてふらふらしていました。砂をかぶったら全く進んでいかなくなったので、無理に外に出して砂をかぶらない位置にきたら、走りが一変。すいすい上がっていきましたよ。ただ、最後まで手前を変えなかったので、もうひと伸びが利かなかったね。ダートは合うよ」
09.09.24
(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、CWコースにて単走で追い切る。
CW 84.3-65.4-51.0-37.9-12.0 終い仕掛け
安田調教師「スタンド前から軽めのキャンターで入り、直線ではしっかりとした走り。まだ少し他馬を気にするところはありますが、窮屈な走りはしなくなりました。勝った後は気の悪さを出すばかりで、この馬の適性が分かるようなレースをしていません。去勢効果と相手関係を考慮してダートの1800m戦に使ってみます」
09.09.23
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、坂路下の角馬場でダク10分、軽めに坂路1本、CWコースにてキャンター1周。
安田調教師「今週の出走を予定しているので、明日追い切る予定でいます。先週末にも少しやりましたが、ひと追いごとに時計を詰めているし、走りも徐々に良化しています。あとはレースにいって去勢の効果が出てくれるといいのだけどね」
09.09.17
(安田厩舎)
曳き運動60分。
安田調教師「昨日ビッシリやってから更に状態は上がっています。稽古の反動もないし、体の緩みもなくなってきました。体のハリ・ツヤもいいですよ。来週あたりの競馬を考えています」
09.09.16
(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.5-39.4-00.0-12.6 一杯
安田調教師「道中、抑えていたため左右に頭を振って、ハミ受けの悪さを見せていました。でも制御できないほどではないし、最後まで相手にくらいついていたからね。時計も詰めてだいぶ動けるようになってきていますよ。ひと追いごとに良化しています」
09.09.10
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
担当厩務員「昨日追い切って顔つきもしっかりしてきました。時折、小脚を使いながら軽やかなステップを踏み、歩様もスムーズでした。飼葉食いにはムラがありますが、大きく残すことはないし、体にもハリが出てきました。この後もしっかりやっていきます」
09.09.09
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.1-39.2-26.1-13.6 一杯
安田調教師「今日は3歳未勝利馬のオーセロワの内で追い切りました。2回目のハロー後から随分時間が経って時計の掛かる馬場でしたが、最初の1ハロンまでは馬なり。徐々にペースが上がっても途中までは頑張る姿勢を見せていましたよ。しかし、徐々に脚色が一杯になって途中から単走になってしまい、余計に走る気もなくなってきました。それでも、馬場状態などを考慮すると時計的には十分ですよ。まだ重いし、息もひと息。これからしっかりと乗り込みますよ」
09.09.03
(安田隆厩舎)
曳き運動後、坂路下の角馬場でダク5分、その後、軽めに坂路1本。
担当助手「以前、気になっていた歩様ですが、今回は全く問題ないですね。まだ緩さは残していますが、全体的にスムーズになっています。昨日久々に強めに乗られて、さすがに飼葉はひと握りくらい残していましたが、このくらいなら問題ないですよ。体重は鞍を付けて468キロ。見た目は数字以上に大きく見えますよ。まだ良かった頃の毛ヅヤの輝きが出ていませんが、状態が上がってくれば自然と輝いてきます。それが体調面のバロメーターにもなるんですよ。これからが楽しみです」
09.09.02
(安田隆厩舎)
曳き運動40分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 56.3-39.8-26.0-13.2 馬なり
安田調教師「周りに馬のいない時間を選んだので、落ち着いてスタートが切れました。ペースが上がってくると少し頭が高くなりましたが、それでも持ち前のスピードを生かして、馬なりのままフィニッシュしましたよ。走りに集中できているので、去勢手術の効果はあると思います。近走は結果が出ていませんが、元来力のある馬だし、しっかりと調整していきます」
担当攻め助手「まだ帰厩したばかりで緩さは感じます。乗り込んでシャンとしてくれば、おのずと走りもしっかりしてきますよ。去勢前の変なクセもないし、手術の効果は出ていると思います」
09.08.28
(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
安田調教師「昨日入厩したばかりなので、坂路で軽く乗って状態を確認しましたが、スムーズな歩様で、以前のように他馬を見て鳴いたりすることはありませんでした。週末、15-15をやって、来週から徐々にペースを上げていく予定です」
09.08.20
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1800m、坂路調整。
担当スタッフ「術後は本当に順調にきています。週に2回は坂路で15-15を消化。動きも徐々に良くなってきています」
09.08.14
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ハロン18秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。馬体重471キロ。
担当スタッフ「暑さにも負けず順調に稽古をこなしています。乗り込みながら着実に体が増えているのがいいですね。週2回の15-15も、馬なりのまま15秒を切るくらいのタイムが出ていますよ。もう少し前向きさは欲しいところですが、馬を怖がる素振りは見せなくなってきましたよ」
09.08.06
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター1800~2400m、ハロン18秒のペースで坂路1本(週2回15-15)
担当スタッフ「坂路で週2回の15-15を乗り出しました。なるべく涼しい時間に乗るようにしていますが、湿度が高いので汗はかいてしまいますね。ただ、徐々に去勢で落ちた筋肉は戻ってきています。このまま順調に乗っていけそうなので、締まった良い体になりそうです」
09.07.31
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、坂路800m1本(ハロン18秒)。馬体重454キロ。
担当スタッフ「週に1~2回、その日のコンディションを見て、終いだけ馬なりで15秒を消化。最近は馬っけの方は落ち着いてきました。キャンター時、他馬に追い越される時に少し気にする面は見せますが、問題にするほどではありません。馬体も日ごとに良化を見せています。この調子で進めていきたいですね」
09.07.24
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路1本。週1回坂路で15-15。
厩舎長「かなり暑くなってきているので無理はしていませんが、週1回15-15をこなして順調ですよ。先生からは小倉の最後に使えるようならと聞いていますが、気持ちの面でも課題を残している馬だから、なんとかこの間に成長させたいですね」
09.07.17
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路1本。
厩舎長「去勢して落ちていた背腰の筋肉が徐々に回復してきました。状態次第になりますが、週末15-15を行う予定です」
09.07.09
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路800m。
厩舎長「まだ手術前に比べると背からトモにかけての肉付きがさみしく映りますが、これから徐々にペースを上げていけば、じきに戻ってくるでしょう。今のところ気性は落ち着きが出てきています。今週末から時計を出す予定です」
09.07.03
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、坂路800m。
厩舎長「この中間も順調ですよ。徐々にペースを上げていきます」
09.06.26
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、軽めに坂路1本。馬体重454キロ。
厩舎長「トモの肉が落ちて体も少し寂しく映りますが、術後の経過は良好です。これから徐々に乗り込んでいきます」
09.06.18
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。
厩舎長「先週の金曜からマシン運動を開始しました。明日、獣医に確認してもらい、問題ないようなら、軽めのキャンターを乗り出す予定でいます」
09.06.11
(宇治田原優駿S)
曳き運動。
厩舎長「先週の金曜に去勢手術を行いました。手術翌日から疝痛予防に曳き運動を行っています。明日、獣医師に経過を確認してもらいます」
09.06.05
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダク600m、軽めのキャンター2400~3000m、軽めに坂路1本。
担当スタッフ「昨日まで軽めの調整で体調を整え、本日去勢手術を行いました。手術は無事に成功し、明日から曳き運動が行えそうです」
09.05.27
(安田隆厩舎→宇治田原優駿S)
昨日、宇治田原優駿Sに放牧。
安田調教師「力はあるのにレースに集中してくれない。この休養中に去勢手術を行うことにしました」
09.05.21
(安田隆厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分。
佐藤厩務員「運動中も注意力散漫ですね。後ろの馬を気にしたり、突然立ち止まったり、おもいっきり鳴いて馬っけを出してみたり…。乗り込み量は十分だし、追い切りもしっかり消化できていますが、食いが旺盛なので体は増えていると思います。気性的な脆さがあってアテにはできませんが、このクラスでも十分やれる能力は持っています」
09.05.20
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、DWコースにて単走で追い切る。
DW 85.0-68.7-53.0-38.4-12.4 一杯
安田調教師「併せると相手に気をつかってしまうので単走で追い切りました。そのせいか道中は気分よくのびのび走っていましたよ。直線は追われてから頭を上げて、一瞬詰まったような走りになりましたが、その後は最後までしっかりと走れていました。時計も反応も上々でしたよ。レースで気の悪さを見せなければ、走ってくれるはずなのですが…。前回はスタートで出負けをしたら全く走る気力をなくしてしまっていたので、目先を変えてテンに忙しくない2000mを使うことにします。この距離で気分よく走ってくれればいいですね」
09.05.14
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当厩務員「追われたことで腹回りがスッキリし、余裕のある馬体が引き締まってきました。運動中は回りに馬がいないと寂しがってビービー鳴いています。かと思うと、馬っけを出しながらブヒブヒ鳴いてみたり、喜怒哀楽の激しい馬ですよ。もう少し落ち着きが出てくるといいんだけどね。毎日接していても、怖がりなんだか気が悪いんだか、今ひとつ掴みづらい馬です。飼葉はしっかり食べて体調面は問題ないですよ」
09.05.13
(安田厩舎)
厩舎周りの乗り運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、DWコースにて併せ馬で追い切る。
DW 83.9-67.8-53.9-40.0-12.2 一杯
安田調教師「道中は併せた馬と少し距離があって楽な手応えで走っていましたが、直線追い出されてから一瞬外に逃げるような素振りを見せ、すぐに立て直したものの、その後は頭を上げて小さな走りのまま遅れてのフィニッシュでした。隣に馬がくると怯んで外に逃げようとしますね。そうなると背中を使わずに手先だけで走ろうとするので、終いの伸びにも影響します。怖がりなのか気が悪いのか、まだ掴めない現状です。調教に工夫をして様子を見たいと思います」
09.05.08
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2000m、ハロン17秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。本日、栗東トレセン帰厩。
調教主任「相変わらず毛ヅヤはいいし、筋肉隆々とした体つきでハリも十分。調教も順調にこなし、特に苦しいとか疲れているようには見えないのですが、また左にささるクセを見せるようになっています。気性的な要因もあるのかもしれませんね。体調面に不安はないので、本日トレセンに向けて移動しました」
09.05.01
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2000m、ハロン17秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。
調教主任「馬体や脚元に問題はなく順調に乗り込んでいます。ただ、気性面が以前に逆戻りした感じで、また馬っけがきつくなってきました。すぐに解消できるわけではありませんが、ケアできる部分はしっかりやっていきます」
09.04.23
(グリーンウッド)
レッドアイ
マシン運動60分、ハロン20秒のペースで周回コース1000m。
担当スタッフ「変わりなく順調です。精神面もケアしながら調整していきます」
09.04.15
(安田隆厩舎→グリーンウッド)
本日、グリーンウッドに放牧に出されました。
安田調教師「前走時の良い状態を維持していたし、体も絞れて期待していたのですが、また気の悪さを出してしまいました。スタートで両脇の馬のダッシュに驚いて、そのまま戦意を喪失してしまった感じですね。次走は少し距離を延ばして、スタートからゆっくり走らせてやりたいと思います。現状では左回りの方がよい気もします。力はある馬なので、レースで能力を発揮できるよういろいろ試していきます」
09.04.09
(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.1-39.6-25.7-12.4 終い仕掛け
担当攻め助手「デビュー戦に乗ってもらっていますが、クセのある馬なので、追い切りから岩田騎手に乗ってもらいました。併せた馬の後ろをピッタリと追走し、ラスト1ハロン手前からムチを一発入れると瞬時に反応。ハミを取ってグンと加速しました。他馬を気にするので枠順と流れがカギですが、しっかり走れる状態ですよ」
岩田騎手「以前に乗った時よりきちんと走れるようになっています。ただ、聞いていた通り他馬を気にする面がありますね。クセはつかんだので、この馬のリズムを大切に乗りたいですね」
09.04.08
(安田隆厩舎)
角馬場でダク15分、DWコースでキャンター1周後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 62.8-46.8-31.5-15.7 馬なり
担当攻め助手「明日の追い切りに備えて長めの距離をしっかり乗りました。首筋やトモの筋肉のバランスが良くなって、以前より逞しくなっています。体にもハリがあって栗毛も輝いていますよ。使って状態は上向きのようですね。今週の阪神を岩田騎手で予定していますが、除外の場合は来週の福島に回ります」
09.04.02
(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて軽めに1本。
栗東坂路 67.1-50.1-33.5-16.8 馬なり
安田調教師「来週の阪神を予定していますが、除外の場合は福島も考えているので、長距離輸送も考慮して軽めに調整しています。もう中身はできているから、今後は疲れを残さないように調整していかないとね。暖かくなって代謝も良くなっているし、勝ってキッカケも掴めたろうから更に変わってくると思いますよ。ただ、まだ幼い面は残していて、一人になると寂しがって鳴いています」
09.04.01
(安田隆厩舎)
逍遥馬道で乗り運動60分、坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて軽めに1本。
栗東坂路 70.8-52.6-34.9-17.7 馬なり
安田調教師「レース後も馬体に異常がないので今日から乗り出しました。使った後の方が落ち着いて雰囲気がいいですね。体も走りもしっかりしています。まだ馬が寄ってくると気にする面はありますが、レースでは馬込みを避けて外を通ったのが良い結果につながりました。馬込みに入った時にどうかという課題はありますが、レースに使いながら解消していきたいと考えています。来週の阪神(芝1200)を予定しています」
09.03.26
(安田隆厩舎)
曳き運動20分後、プール調整。
安田調教師「スムーズな歩様で硬さはありません。体も引き締まってハリ・ツヤもあります。前回より体は減っていると思いますが、マイナス材料ではないと思います。しっかりと乗り込めた証ですね。本番でも稽古通りに集中して走ることができれば力は出せます。ただ、繊細な馬なので馬運車や出張馬房などレースまでにも不安な点は残っています。レースは馬込みに入れずにスムーズな形が理想ですね。シャドーロールとリングハミ装着で臨ませます」
09.03.25
(安田隆厩舎)
厩舎周りの乗り運動60分後、坂路下の角馬場でダク10分、その後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.2-39.7-00-12.8 一杯
安田調教師「クセの強い馬なので感じを掴んでもらうために、レースで乗ってもらう太宰騎手を背に追い切りました。道中はまっすぐに集中して走れていましたよ。直線で少し気を抜きそうになったので、気合をつけたら、もう一度ハミを取って加速し先着しました。稽古の走りは問題ないですね。問題ないどころか動きも時計も上々です。レースでもこの感じで走れれば力を出せると思います」
太宰騎手「少し怖がりなところがあるようですが、このぐらいならレースにいっても大丈夫だと思います。動きはいいですね」
09.03.19
(安田隆厩舎)
乗り運動後、坂路下の角馬場でダク10分、その後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.5-39.9-25.8-12.9 一杯
担当攻め助手「相変わらず稽古だとしっかり走れますね。馬が寄ってくると気にするところはありますが、制御できないほど大きなアクションは見せていません。息づかいも悪くないし、時計も出ているし、あとはレースにいって走りに集中できるかが問題なんです。どちらかというと左回りの方が走りやすそうなのと前回砂をかぶって頭を上げていたので、来週の中京(芝1200)を予定しました」
09.03.18
(安田隆厩舎)
角馬場でダクを10分後、軽めに坂路1本。その後、DWコースをキャンター1周。
栗東坂路 80.8-60.2-39.9-19.9 馬なり
担当助手「明日追い切る予定なので、今日はいつも通りの調整をしました。時折鳴いていましたが、回りに馬が少なかったせいかキャンターでは集中して走っていました。稽古の走りは本当にいいですよ。特に周回コースでは全身を使ってしなやかな走りを見せています。1頭だとモタれることなく走れているし、気持ちの問題なんでしょうね。明日は周りに馬を置いてやってみます。いろいろな形で試していきたいですね」
09.03.13
(グリーンウッド→安田隆厩舎)
逍遥馬道で乗り運動後、坂路下の角馬場でダクを10分、その後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 67.5-50.4-33.7-16.7 馬なり
担当助手「運動中は相変わらずビービー鳴いていましたが、走りだしたら集中して走っていました。牧場でもしっかり乗ってもらっていたので、緩さもなく息づかいも良かったですよ。稽古では本当に良い動きを見せています。前回のレースは稽古の良さを全く生かせなかったので、今回はいろいろ試しながら結果につなげられればと思っています」
安田調教師「前回も時計はしっかり出ていたし動きも良かったのですが、気の悪さから結果を残すことができませんでした。今回は何とか結果を出せるように、しっかり調整していきます」
09.03.05
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2000m、週2回坂路15-15。馬体重479キロ。
調教主任「周回コースでは、ピッチが上がってくると相変わらず頭が上がってきますが、体はき甲が抜けて成長が見られますよ。腹回りも引き締まってだいぶ大人っぽい体付きになってきています。このまましっかり乗り込んでいきたいですね」
09.02.19
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2000m、週2回坂路で15-15。
調教主任「併せ馬でコースを走らせていますが、集中して走れていますよ。ひどい馬っけもありませんし、たまに鳴いているぐらいですね。徐々に精神面の成長が見られます。徐々に調教ピッチを上げていますが、特に脚元などにも問題ありませんよ」