12.02.08
(島上牧場)
先週の追い切り後から蟻洞の症状が悪化してきたため、一旦島上牧場に放牧に出されることになりました。
6歳 栗東 安田隆

12.02.08
(島上牧場)
先週の追い切り後から蟻洞の症状が悪化してきたため、一旦島上牧場に放牧に出されることになりました。
12.02.03
(安田厩舎)
今日は、坂路にて単走で15-15ぐらいのイメージで乗る調整。最後まで持ったなのの楽な走りで登坂。
栗東坂路 助手 55.5-40.8-27.3-13.9 馬なり
安田調教師 「入厩して日も浅く、久々の追い切りでしたが、動きとしては十分でしょう。体調はいいようだね。ただ、昨日も言ったように、息も体も重いので、引き続き、しっかりと乗り込んでいくよ」
12.02.02
(安田厩舎)
昨日、入厩。今日は、乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク調整後、軽めに坂路一本。
助手 65.0-48.3-32.7-16.4 なり
助手「昨日入厩したので、今日は坂路を一本乗って、状態の確認をしました。元気は良いのですが、息づかいがひと息だし、まだ体が太いですね。19日(日)の金蹄S(東京/ダ2100)を予定しているので、しっかり乗り込んで調整していきます」
12.02.01
(安田厩舎)
本日、栗東トレセン・安田厩舎に入厩。
12.01.27
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本(17-17、週2回15-15)。馬体重488キロ。
担当スタッフ「体調は良好で、動きの方も良くなってきました。来週の入厩予定となっているので、最後までしっかり体調を整えていきます」
12.01.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本(ハロン17-17、週2回15-15)。馬体重474キロ。
担当スタッフ「走りに硬さはないし、蟻洞の状態も安定しています。馬体の張り艶も良く、体調面も良さそうですね」
12.01.13
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本(17-17、週2回15-15)。
担当スタッフ「坂路調教をメインに、コンスタントに乗られています。東京開催での出走が予定されているようなので、近々の入厩になりそうですね」
12.01.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、坂路2本(17-17)。馬体重475キロ。
担当スタッフ「体調面は良好で元気一杯。調整メニューも順調にこなしています」
11.12.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分。馬体重465キロ。
担当スタッフ「馬体に異常はありませんが、来年の東京開催を予定されているようなので、ゆっくり立ち上げていくつもりです」
11.12.16
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに移動してきたばかりなので、マシンでの調整です。今のところ、馬体や脚元に、レースの目立った反動は見せていません」
11.12.14
(安田厩舎→グリーンウッド)
安田調教師「レースでは、何故だか、左に左にと刺さっていたようですね。やはり、左回りの方が良いのでしょう。この後の東京開催まで待つことにします。火曜日に、グリーンウッドに放牧に出ました」
11.12.08
(安田厩舎)
厩舎周りで乗り運動、角馬場でダク10分後、軽めに坂路一本。
助手「追い切りの反動はありませんね。多少、毛は伸びていますが、艶は良好ですよ。中山までの輸送を考慮すると、馬体重もほぼいつも通りの感じで出られそうです。蟻洞の状態も落ち着いていて、今のところ大丈夫。出走態勢は整いました。変わり身を見せて欲しいですね」
11.12.07
(安田厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダク20分後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 助手 53.8-39.1-0.0 -13.3 終い仕掛け
助手「下が重たかったせいか、いくらか動きは重く感じましたが、道中は馬なりでしたし、終い仕掛けてからの反応は良かったです。十分動けていたと思いますよ。昨日の検量では鞍付きで478キロ。鞍を引くと470キロぐらいで、今日追い切った分で、だいたいいつも通りの馬体重でレースに臨めると思います。ただ、除外の可能性もあるようですね。除外の場合は4週目(12/25)の中山にスライドさせます。その可能性も踏まえて調整をしているので、どちらに決まったとしても心配ないですよ。丁度良い状態に仕上げていきますね」
11.12.01
(安田厩舎)
厩舎周りで乗り運動、角馬場でダク10分後、軽めに坂路2本。
助手「動きに重さは感じませんでしたが、さすがに一度使っただけでは余裕を感じるので、来週のレースに向けて、しっかり絞っていけるよう調整していきます。週末、来週とやって、輸送も加味すれば、ちょうどよい仕上げに持っていけると思います。蟻洞の方は、多少の熱感はありますが、歩様には見せていませんし、今のところ大丈夫そうです」
11.11.30
(グリーンウッド→安田厩舎)
昨日、栗東トレセンに帰厩。乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダク20分後、坂路2本乗って調整。
栗東坂路 助手 77.3-57.7-37.9-18.8 なり
69.4-50.8-0.0 -0.0 なり
助手「前走後、短期放牧に出されていましたが、馬はしっかりしているし、レースに向けて調整していくのにちょうど良い状態ですよ。蟻洞の方も多少良化が見られます。ただ、油断はできないので、しっかり状態を確認しながら、調整していきます」
安田調教師「来週の中山競馬、北総Sを予定しています」
11.11.18
(グリーンウッド)
マシン運動60分。馬体重486キロ。
担当スタッフ「こちらに移動してきたばかりなので、マシンでの調整です。目立った反動は見せていません。次走の予定も決まっているので、それに合わせて週末には乗り出す予定です」
11.11.16
(安田厩舎)
安田調教師「12月3日の阪神(ゴールデンブライドルトロフィー)での出走を目標に、一旦、グリーンウッドにリフレッシュ放牧に出します。レース後ですが、目立ったダメージはありません。使って体も絞れてくるだろうし、徐々に良化を図っていきたいですね」
11.11.10
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動、角馬場でダク10分後、軽めに坂路一本。
栗東坂路 助手 アイ 68.7-50.5-34.1-17.2 なり
安田調教師「昨日追い切りましたが、馬体や脚元に目立った反動を見せていなかったので、今日も軽く登坂させています。蟻洞の心配はありますが、走れる状態になりました。久々のレースになるので、まずは次に繋がる走りを見せてもらいたいですね。今週の東京・赤富士Sでの出走を予定しています」
11.11.09
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動、角馬場でダク10分後、坂路の2本目に追い切る。
栗東坂路 助手 52.3-37.9-24.7-12.2 終い仕掛け
安田調教師「動きは抜群ですが、久々のせいもあって太めが残っていますね。脚元のこともあるし、時期的にも発汗が少なく、絞りづらいということもあります。追い切りだけで完璧に仕上げていくのは難しいので、まずは一回使った方が良いと考えています。追った後の状態にもよりますが、今週の東京・赤富士Sでの出走も考えています」
11.11.03
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動、角馬場でダク10分後、坂路にて併せて追い切る。
助手 アイ 55.2-40.2-26.7-12.9 一杯
助手 クルージンミジー 55.5-40.3-25.7-12.4
助手「久々の分、動きも重たかったし、息遣いもまだですね。でも、これから本数を重ねていけば、解消されてくるはず。あと3週はやらないといけないですね。今のところ順調です」
11.11.02
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、軽めに坂路2本。
助手 69.8-51.6-35.1-18.0 なり
助手 65.3-48.7-32.1-16.4 なり
助手「爪や脚元のこともあるので、坂路を中心に乗り込んでいますが、馬体の張り艶の良さから、内面からにじみ出る状態の良さがうかがえますよ。体調面は良好ですね。明日、追い切る予定です」
11.10.26
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、軽めに坂路一本。
栗東坂路 助手 69.1-51.2-0.0 -16.9 なり
助手「先週末に入厩しました。脚元の状態は安定しています。ただ、蟻洞が蹄冠部近くまで上がっていて、そちらの方が心配ですね。馬体の張り艶も良く、蟻洞以外は体調の良さがうかがえますけどね。今のところ、12月3日(土)のゴールデンブライドルトロフィー(ダ1800)での出走を予定していますが、蟻洞のこともあるので、あくまで今後の調整次第ですね。明日は坂路で15-15ぐらいのところを乗る予定でいます」
11.10.21
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本(ハロン17秒、週2回17~15)。馬体重495キロ。
担当スタッフ「脚元の定期検査でも問題ありませんし、順調にペースアップを図っています。近々の入厩が予定されているようです」
11.10.14
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本(ハロン17秒)。馬体重491キロ。
担当スタッフ「爪が伸びて、エクイロック(裂蹄を補強するために用いられるパテ)の密着度が落ちると、歩様に多少の乱れを見せますが、その都度、改装してもらって調整しています。蹄の状態以外は順調です。来週末あたりでの入厩が予定されているようです」
11.10.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本(ハロン17秒)。馬体重493キロ。
担当スタッフ「鉄を改装してもらい、蟻洞の状態は安定しました。すでに調教も再開しています。脚元の状態も安定していますよ」
11.09.29
(グリーンウッド)
マシン運動30分。馬体重500キロ。
担当スタッフ「先週末、15-15を行った後、歩様に異常が見られました。獣医の診断で、原因は蟻洞の進行によるものだそうです。今後は、装蹄師、獣医師と相談しながら進めていきます。すぐに装蹄をケアしてもらった後の歩様は改善されています。今週一杯は様子を見て、問題なければ来週から調教を再開していきます」
11.09.22
(グリーンウッド)
担当スタッフ「今週から15-15を開始しています。乗った後も脚元の状態は安定しています。引き続き、しっかりケアしながら負荷を高めていきます」
11.09.16
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本(ハロン16~17秒)。
担当スタッフ「負荷を増やしましたが、脚元の状態は安定しています。週末に15-15を乗る予定です」
11.09.09
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路(ハロン16~17秒)、馬体重493キロ。
担当スタッフ「脚元の状態は安定しています。体も徐々に締まってきて、格好の良い体つきになってきました。登坂時の走りは軽快。調子も上がってきたようで、元気が良いですよ」
11.09.02
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路1本(ハロン20秒)。馬体重495キロ。
担当スタッフ「先週末に患部のエコー検査を行いましたが、腫れのあった炎症箇所も順調に回復しているとのことでした。デリケートな腱の部分なので、一気にペースを上げることはできませんが、馬の状態に合わせながら、徐々に負荷をかけていきます」
11.08.26
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路1本(ハロン23秒)。馬体重500キロ。
担当スタッフ「今週から坂路での調整を開始していますが、患部に熱感や腫れなどもなく、脚元の状態は安定しています。前肢のデリケートな部分ですので、調教後の水冷は続けています」
11.08.19
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路(軽め)。
担当スタッフ「今週から一日置きに坂路で軽めの登坂を開始しています。今のところ、腱や爪に問題はありません。状態を確認しながら進めていきます」
11.08.11
(グリーンウッド)
担当スタッフ「今週から乗り運動を開始しましたが、脚元に腫れや熱は生じていません。今までマシンだけの調整で力を余していたので、元気が良いですね。突然暴れたりして、張りきっていますよ」
11.08.05
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「脚元の状態は良化傾向にありますが、たまに腫れや熱感を生じたりします。蟻洞と合わせてしっかり治してしまいたいので、今は無理せずマシン運動を続け、運動後は水冷のケアをしっかり行います」
11.07.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分。馬体重485キロ。
担当スタッフ「今は運動負荷をかけていないので、脚元、爪の状態も安定しています。ただ、これからペースを上げていってどうかというところはあるので、今後も慎重に進めていきます」
11.07.22
(グリーンウッド)
マシン運動30分。
担当スタッフ「蟻洞のケアとして接着装蹄を行い、歩様の方は改善されてきました。そのため、マシンでの運動を開始しています。以前、張りと熱感の出た箇所を含めて定期的に検査を行い、しっかり状態を確認しながら、徐々にペースを上げていきます」
11.07.15
(グリーンウッド)
舎飼休養。馬体重498キロ。
担当スタッフ「以前からあった蟻洞が進行し、大きくなっています。痛みも出ているようなので、舎飼いで様子を見ています。今後は、装蹄師と獣医師と協議の上、装蹄方法を工夫して改善に努めていきます。脚元の熱感、腫れも解消されてきたので、まずは、蟻洞の痛みを取ってから、調教再開のプランを立てたいと思います」
11.07.08
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「今のところ、脚元の方は落ち着いています。腫れや熱感もないですね。ただ、しばらくは定期的に脚元の状態を確認しながら、マシン運動を続けていくことになると思います。以前から蟻洞もあった馬なので、これを機にしっかり立て直していきたいですね。先生としては、9月半ば頃に厩舎に戻して、10月の東京で使えればと考えているようです」
11.07.01
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「時折、脚元に熱を持つことはありますが、マシン調整程度なら安定した状態を保っています。一度、厩舎に戻して状態を確認するという話もありましたが、現状の感じなら、こちらでケアしながらじっくりやっていこうということになりました。マシン運動後は、水で脚元を冷やしています」
11.06.24
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
安田調教師「脚元の張り・熱感は落ち着いてきて、症状は悪くなっていません。もうしばらくこちらで、マシンを続けながら様子を見てもらうことにします」
11.06.17
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「引き続き、マシン運動で様子を見ています。体調面は良好ですが、脚元はまだ軽い熱感を生じています」
11.06.09
(グリーンウッド)
マシン運動調整。
担当スタッフ「今週末に厩舎に移動の予定もありますが、検疫の関係もあるので、まだ未定です。それまでは、こちらでマシンの調整を続けます」
11.06.03
(グリーンウッド)
右前肢に張りと熱感を生じたため、来週にも一度厩舎に戻し、トレセン内で詳しい検査を行うことになりました。
11.05.25
疲れが出たため、昨日、グリーンウッドに放牧に出されました。余裕を持って、秋競馬に備えます。
11.05.19
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動を50分、角馬場でダクと軽めのキャンター30分後、軽めに坂路1本。
安田調教師「体調も良いようなので、今日から軽くキャンターを乗って、状態を確認しました。ペースが遅いので、時折遊ぶような格好をしていましたが、動きに必要以上の硬さもなく、レースのダメージはなさそうですね。乗った感じも問題はないようだから、このまま次走に備えて調整していきます」
11.05.18
(安田厩舎)
厩舎まわりで曳き運動60分の調整。
安田調教師「先週、使ったばかりなので、今日は曳き運動の調整です。蟻洞の状態は安定しているし、硬さもなく、歩様はスムーズ。目立った反動はありませんね。全力で走ってはいないせいか、むしろ体調は良好。肌艶が良く、体も締まってバランスがいいですよ。馬体重の方も、昨日の測定で464キロ。戻りも早いので、明日から乗り出してみます。今のところ、次走は、6月5日の新潟競馬、上越Sを予定しています」
11.05.12
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
助手「出がけに硬さはありましたが、いつもと同程度ですし、周回ごとに解れていったので大丈夫です。多少、蟻洞の気はありますが、歩様には影響ありません。体調面はすこぶる良好です。先週除外されてしまい、今回の距離は少し短いと思いますが、小倉よりは広いですからね。このクラスなら流れも速くなるだろうし、自分のレースが出来れば、この距離も克服してくれると期待しています」
11.05.11
(安田厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 54.2-38.8-25.3-13.1 一杯
安田調教師「先週はまさかの除外で驚きましたが、引き続き、状態は安定しています。今日は馬場状態も良くないですし、オーバーワークにならないよう、息を整える感じで、終いだけサッーと伸ばしました。動きはこれで十分。もう先週の時点で出来ていたからね。今週の上賀茂Sに秋山騎手で出走予定です」
11.05.05
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動を50分ぐらい行い、その後、角馬場でダクと軽いペースのキャンターを乗って調整しました。
安田調教師「昨日は終い重点の追い切りを行いましたが、体調は万全。出走が確定すれば明日の輸送になるので、今日は軽く乗って調整しました。一度使われた事で、稽古では取り切れない無駄肉も取れ、馬体にも張り艶が増しています。前走の走りから、このクラスでも十分に通用するのも分かりましたし、騎手は乗り慣れた松岡騎手。中間も十分に乗り込んでいますし、今回はアイにとって走りやすい左回りの東京コース。レースが楽しみですね。今週の出走を予定しています」
11.05.04
(安田厩舎)
曳き運動で60分運動後、角馬場でダクを踏み、その後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 助手 54.0-38.2-24.0-12.0 終い仕掛け
安田調教師「中間も順調。今日も終い重点の追い切りでしたが、直線、仕掛けられてからの反応は上々。ヨレたりすることもなく、まっすぐ駆け抜けていきました。良い状態でレースに出せそうです。今週の東京競馬、丹沢Sに松岡騎手で出走予定。乗り慣れている騎手なので、何も心配は要らないよ」
11.04.28
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、角馬場でダクと軽めのキャンターを20分、ウッドコースをキャンター一周。
助手「追い切りはいつも坂路でやっているから、ウッドコースなら苦しい事ことはされないと、アイも理解しています。だから、今日は折り合いも十分付いて、リラックスして走れていましたよ。坂路に行くと、気持ちが入って、頑張り過ぎてしまうのもそのためでしょうね。前走を使って、肌艶が良くなり、皮膚も薄くなってきました。前走内容から、このクラスで十分通用するのが分かったし、来週の競馬が楽しみです」
11.04.27
(安田厩舎)
曳き運動で60分、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 62.1-45.2-29.8-14.9 馬なり
安田調教師「今週、除外で権利を取る予定でしたが、3場開催で出走の可能性もあるので、来週の東京一本で行きます。今日は坂路で普通のペースで乗りましたが、一度使って体も出来ていますからね。いつも通りの調整をしています。火曜日の検量では、鞍付きで478キロ。体に締まりが出て、毛艶も良好。週末、坂路にてサっと息を整えて、来週の追い切りでちょうど良いデキになると思います。蟻洞の状態も安定しいていますよ。順調です」
11.04.21
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分、角馬場でダクと軽めのキャンター後、ダートコースにてキャンター1周。
助手「ゆっくりとしたキャンターで、ダートコースを一周乗る調整。乗った感じも、レースの大きなダメージは感じませんでした。状態は安定しています。体や息をつくって走れる状態にしておけば、しっかり能力を発揮できるようになりましたね。一度叩いたので、必要以上の負荷は逆効果。次走も決まっているので、徐々にペースを上げていきますね」
11.04.20
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
安田調教師「出掛けの硬さもなく、元気一杯。リズム良く尻尾を左右に振って、キビキビとした脚取りで周回を重ねていました。今のところ、目立ったレースの反動はないし、使ったことで、体の張り艶が増してきたように思います。飼い葉の食いも安定しているし、体調も良さそうだから、明日から乗り出す予定です。休み明けの昇級初戦であれだけの走りをするのだから、準オープンでも十分通用します。このまま厩舎で調整して、東京の丹沢Sを目標に調子を整えていきます」
11.04.14
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分後、角馬場でダクと軽めのキャンター。
安田調教師「追い切った反動は見せていません。馬体の張り艶も増し、皮膚の薄さが目立ってきています。今週、小倉での出走が決まれば、明日の移動となります。今日運動だけにすると、2日間乗れないことになって、運動量が少なくなってしまうので、角馬場で軽く乗っておきました。馬体重は、鞍付きで476キロ。だいたい、いつもと変わらない馬体重で出られると思います。状態さえ整えてやれば、結果の出せる馬。出走出来ると良いですね」
11.04.13
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分、角馬場でダクと軽めのキャンター後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 助手 56.8-39.7-24.7-12.3 馬なり
安田調教師「先週の予定で調整していたので、今日は、終い重点の追い切りで調子を整えました。ラストはしっかり反応して、鋭く脚を伸ばしていましたよ。ここまで順調に乗り込み、調整は十分にやってきました。本来は左回りのもう少し長めの距離が理想ですが、東京ダート2100mまで待つと間隔が空き過ぎてしまうので、今週小倉の桜島S(ダ1700)に使うことにします。騎手は津村騎手を予定しています」
※想定30頭。2回除外権利持ち馬7頭、1回除外馬14頭(アイ含む)
11.04.07
(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
安田調教師「出掛けの歩様に硬さはなく、スムーズな歩様。落ち着いて周回を重ねていました。馬体重は468キロ。帰厩当初が480キロ台だったので、思惑通りに絞ることができましたね。馬体は引き締まり、張り艶も増しています。今週のレースを目標に、予定通り乗り込んで来ました。あとは、頭数が多いので、出走出来ればいいですね」
※除外のため、来週以降に回ります。
11.04.06
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動を60分、角馬場でダクと軽めのキャンター調整後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 助手 52.8-37.9-24.4-0.0 馬なり
レース同様のハミを装着し、左のみのチークピーシーズを付けて追い切りました。ハロー掛け直後に、単走でスタート。自分のリズムで徐々に加速し、直線仕掛けられると、外ラチ側に寄りながら、馬なりでフィニシュ。
安田調教師「蟻洞の状態も安定し、ここまで十分に乗り込むことができました。追い切りでは、どうしても左に張って走っていますが、状態には関係ありません。コンディションは上々です。登録頭数が多いようなので、あとは出走が叶えばいいですね。今週の堺Sに、津村騎手(A)と松岡騎手(B)での登録になります」
※想定43頭。除外権利持ち馬18頭
11.03.31
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
助手「馬体重は466キロ。イメージ通りの調整が出来、予定通りに仕上がってきています。冬毛が抜け始め、体の張り艶が増しています。歩様もスムーズだし、蟻洞の状態も安定している。良い具合にきています」
11.03.30
(安田厩舎)
厩舎回りで曳き運動を60分、ダートコースでダク半周後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 助手 52.9-38.1-25.0-12.6 馬なり
安田調教師「今日もハミを変えなかったので、ペースが上がったら、徐々に外ラチに寄っていっていきました。来週は、レース同様のハミを付けて、しっかり最終調整を行う予定なので、心配いらないですよ。動き自体は上々です。来週の競馬に向けて順調です」
助手「動きも息も十分。見た目、まだ太く映りますが、日々の調教で、長目、長目に乗って、汗もしっかりかけているので問題ありませんよ」
11.03.24
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分、角馬場でダクと軽めのキャンターを20分後、坂路にて単走で追い切る。
助手 53.3-39.3-25.9-0.0 馬なり
助手「予定レースまで後2週。今日は、そこそこ強目を乗りました。時計的には上々ですね。ただ、モタれるのを防止するハミにしなかったため、最後は外ラチの方まで寄れる形に。来週はハミを替え、チークもつけて追い切る予定でいます。じっくり乗り込んで調子を整えているから、状態面の心配は要らないですよ」
11.03.23
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分、角馬場でダク10分、ウッドコースで軽めのキャンター1周後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 68.2-50.1-34.1-17.1 一杯
助手「明日の追い切りに備え、今日はウッドと坂路で距離を乗って、しっかりと汗をかかせました。馬体重は鞍付きで482キロ。裸だと474キロぐらいでしょう。レースには、いつも通りの体重で臨める予定です。まだ5本は追い切れるし、この後もじっくり乗り込んで、調子を整えていきます。蟻洞の状態も、今のところ安定しています」
11.03.17
(安田厩舎)
厩舎回りで曳き運動を60分の調整。
助手「昨日追い切ったので、今日は、厩舎回りで曳き運動の調整。ゆっくりとしたリズムで、落ち着いて周回を重ねていました。追い切った反動はありません。まだ、毛も長く、艶ももうひとつですが、これから暖かくなってくるし、ペースが上がってくれば体調も上向いてくるはずです。その為に、十分時間を取っての入厩ですからね」
11.03.16
(安田厩舎)
厩舎回りで曳き運動を60分、角馬場でダク10分、軽めのキャンターを20分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 53.0-38.0-42.5-12.9 一杯
助手「まだ重めですが、走りづらい馬場で、この時計を出せているので、十分だと思います。予定レースまで時間も十分あるし、問題ありませんよ。後は、ギドウのケアだけしっかりやっていきたいと思います」
11.03.10
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分、角馬場でダクとキャンターで調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 77.2-56.7-37.9-19.1 なり
助手「昨日時計を出していますが、馬体や脚元に問題もないので、太め解消に今日も登坂しています。戻って間もないこともありますが、まだ毛ヅヤがイマイチだし、腹周りもポッテリ。ただ、時間は十分あるので、しっかり乗り込んでいけば大丈夫です」
11.03.09
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分、角馬場でダクと軽めのキャンター調整後、坂路1本。
栗東坂路 助手 55.9-41.0-27.0-13.8 強め
安田調教師「先週末に帰厩して、今日は、少し大き目のところを乗りました。昨日の検量では490キロ。前走時に比べ、大分増えていますが、目標レースまで、十分余裕を持って戻しているので、これからしっかり汗を掻かせれば問題ありません。蟻洞の治療で爪を大きく削っているので、十分、注意しながら調整していきます」
11.03.04
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン18秒)、600m坂路1本。
担当スタッフ「今週から坂路に入れています。蟻洞の状態も安定しているし、調整自体は難しい馬ではないですからね。入厩が近いようですが、今週末、来週、どちらになっても、問題なく送り出せる状態です」
11.03.02
検疫が回ってくれば、今週末の帰厩を予定しています。4月10日(日)の阪神スプリングプレミアム(ダ2000)を目標にしています。
11.02.25
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン18秒)。馬体重476キロ。
担当スタッフ「大きな変わりはありません。順調に来ていると思います」
11.02.18
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン18秒)。馬体重476キロ。
担当スタッフ「多少、蟻洞の気がありますが、爪さえ伸びてくれば、自然と綺麗になってきます。爪が伸びるのを待っているところもあるので、しばらくは現状と変わりない調教で進めていきます」
11.02.10
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン18秒)。馬体重468キロ。
担当スタッフ「次走の予定は決まっていませんが、少し間を空けるようなので、緩めないようにゆっくり調整していきます。のんびりとした様子でリラックスしていますよ」
11.02.04
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに移動してきたばかりなので、今週一杯はマシン運動だけで楽をさせます。ただ、硬さも解消してきたし、ダメージも心配したほどはないですね。今回は、飼い葉食いの回復も早いので、来週から乗り出しても問題なさそうです。ただ、ツメのこともあるので、様子を見ながら調整していきますよ」
11.02.03
(グリーンウッド)
担当スタッフ「全体的にいくらか硬さが見られますね。ぎ洞の気もあるので、ここは爪が伸びるのを待つぐらいのつもりで、少し休ませようと思います。レースのダメージ自体はないですよ」
11.01.28
近々、グリーンウッドに放牧に出すことになりました。
安田調教師「レース直後は問題ないと思っていましたが、時間が経つにつれて、腰に疲れが出てきました。金蹄Sも考えていましたが、ここは無理せず放牧で立て直すことにします」
11.01.27
(安田厩舎)
曳き運動の調整。
安田調教師「帰厩したばかりなので、気分転換程度の曳き運動にとどめておきました。レースでは、モタれて追うことが出来なかった様ですね。次走はアイの状態にもよりますが、当初の予定通り、金蹄Sに向かおうと考えています。ただ、まだレースが終わったばかりですし、あくまでもアイの状態次第です」
11.01.21
(1月20日付近況)
(安田厩舎)
角馬場でダクとハッキングを20分後、ウッドコースを軽めのキャンター1周。
攻め助手「昨日追い切った反動はなさそうですよ。むしろ、硬さが取れて、走りがスムーズ。息づかいも良くなって、良い雰囲気だと思います。今週、火曜日の検量時、鞍付きで480キロ。裸では472キロぐらいだと思いますが、輸送などを考慮すれば、このくらいでも問題ないと思います」
安田調教師「川崎記念ですが、何頭か予定馬が出走を控えたので、アイにもチャンスが回ってきました。レースは来週の水曜日なので、日曜にもう一本やれば態勢は整うでしょう。月曜日は運動のみにして、火曜日に輸送になります。メンバー的にも、当初の予定よりは落ちるし、得意の左回りですからね。せっかくのチャンスなので挑戦したいと思います。騎手も乗り慣れた松岡騎手。楽しみにしています」
11.01.19
(安田厩舎)
角馬場でダクとハッキングを20分ぐらい乗った後、坂路にて単走で追い切る。
助手 52.6-38.1-25.4-12.8 一杯
安田調教師「ハロー掛け直後の、比較的走りやすい時間を狙い、単走で追い切りました。仕掛けてからの反応は、良い時に比べると少し鈍かったかな。息の入りも、いつもより時間が掛かっていました。ただ、ビシッとやったので、このひと追いで変わってくると思います。川崎記念か金蹄Sかは、まだ両睨みの状態です。もう少し時間があるので、スタッフとじっくり相談し、最終的にはアイの状態も確認して決めたいと思います」
11.01.13
(安田厩舎)
角馬場でダクとハッキングを20分乗った後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 助手 55.8-40.0-25.9-13.1 馬なり
助手「今日は坂路で馬なり登坂。楽は走りですね。久々の分、少し重さを感じましたが、良い意味で変わりなく来ています。順調ですよ。川崎記念は、頭数が少なかったのでエントリーしてみました。最終的な確定は今週末なので、結論はこの後の状態を見てからになりますね。本線としては東京の金蹄Sですが、どちらのレースでも松岡騎手に依頼しています」
11.01.12
(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 79.0-58.3-38.4-18.7 馬なり
安田調教師「坂路で軽く乗りましたが、ペースが遅い分、フォームも安定していました。しっかりとした脚取りでしたし、走りなんかを見ても良い意味で変わりないですね。馬体重は480キロ台。リフレッシュ効果が感じられますよ。川崎記念の方にも登録していますが、出否を含めた今後の予定は、現在検討中です」
11.01.07
本日、栗東・安田厩舎に帰厩。
グリーンウッドの担当スタッフ「体の硬さも取れてふっくら見せています。この放牧で気持ちの面もリフレッシュできたようです。良い状態で送り出せますよ」
11.01.06
1月9日(日)に帰厩予定。
10.12.24
(グリーンウッド)
マシン運動60分、乗り運動30分。馬体重460キロ。
担当スタッフ「レースの大きなダメージも見られず、体をふっくらと見せています。今日から、馬場で軽めの運動を開始しています」
10.12.15
(安田厩舎→グリーンウッド)
厩舎周りで曳き運動の調整。
安田調教師「明日、グリーンウッドにリフレッシュ放牧に出します。今回は、ハミの効果もあって右回りでも力を発揮することが出来ましたが、それでも進み具合はもうひとつでしたからね。そんな中で勝ってくれて、本当に嬉しいです。相手なりに走れるから、クラス慣れすれば、上のクラスにいってもやれそうですね。レース後も、馬体や脚元にダメージは見られないので、一月中旬には戻して、東京の金蹄Sを視野に入れて調整する予定です」
10.12.09
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動後、角馬場でダクと軽めのキャンター20分。
安田調教師「明日の輸送になるので、角馬場で軽く乗って調整しました。歩様が硬いのは元々なので、今日の歩様でも問題ないですよ。多少、毛は伸びていますが、全身に薄っすらと銭模様が出て、毛艶も良い。競走モードに入ったと思います。万全の状態で送り出せますね」
10.12.08
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、角馬場でダクと軽めのキャンターを20分後、坂路にて追い切る。
助手 0.0 -38.4-25.2-12.7 馬なり
担当助手「今日は、レースでも付ける予定のハミとチークを付けて追い切ってみました。動き、時計共に相変わらず抜群ですね。初めてのハミの為、多少の違和感はありましたが、まっすぐ走れていました。レースでも効果があるといいですね。体調変動の少ない馬なので、今回も良い状態で出せそうです。得意でない右回りになりますが、乗り慣れた松岡騎手とチークの効果にも期待しています」
10.12.02
(安田厩舎)
曳き運動の調整。
担当助手「いつもより硬さがなく、スムーズな歩様でした。馬体重は、鞍付きで472キロ。鞍がだいたい8キロぐらいなので、裸だと468キロ。ほぼ厩舎にいる時のいつもの体重ですよ。多少、毛は伸びてきましたが、張り艶は増しています。レースに向けて、体調面が上がってきたのを感じますね」
10.12.01
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動を50分、角馬場でダクで軽めのキャンターを20分後、坂路にて追い切る。
助手 54.6-38.9-25.3-12.6 終い仕掛ける
安田調教師「追い切りでは、いつも通り、片方にチークピーシーズを装着しています。その効果もあって、最近では真っ直ぐに走りますよ。もう競馬を知っている馬だし、気持ちも走りも安定。入厩してから徐々に調教のペースを上げていますが、それに伴い、コンディションも上昇しています。走りに硬さも見られないし、良い雰囲気で、来週のレースに向けて調整できています。今回は右回りになるので、真っ直ぐ走れるように、より効きの強いハミに変えての出走になるかもしれません。鞍上は松岡騎手を予定しています」
10.11.25
(安田厩舎)
曳き運動の調整。
安田調教師「暖かな日差しを受けて、のんびりとした雰囲気で周回していましたよ。体も出来ているから、馬体重も大きな変動はないし、脚元も問題ないですね。オーバーワークにならないように注意して、目標レースに向け調整していきます」
10.11.24
(安田厩舎)
厩舎周りで曳き運動を60分、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、坂路にて追い切る。
助手 57.7-40.6-25.5-12.7 終い仕掛け
安田調教師「予定レースは中山2週目で、まだ時間もありますし、今日は馬場の状態も良くなかったので、終い重点の追い切りをしました。反応も良く、動きも軽快でしたよ。走りに硬さも見られません。目標レースに向けて徐々にペースを上げています。急遽の入厩でしたが、余裕を持って入厩させているので、調度良い仕上げが出来ますね」
10.11.18
(安田厩舎)
角馬場でダクとキャンターを20分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 80.6-59.6-39.1-19.1 馬なり
担当助手「急遽の入厩だったので、アイは冬支度していたよ。たかだか6日ぐらいの放牧だったけど、毛が伸びている(笑)。 帰厩したばかりなので、今日は軽めに坂路1本で様子見。まずは、足慣らしだね。もうこの馬の事は心得ているし、アイも分かっているだろうから、大丈夫。目標レースに向け、調子を整えていくよ」
10.11.17
本日、栗東トレセン・安田厩舎に帰厩。
10.11.10
(安田厩舎→グリーンウッド)
「今朝、グリーンウッドに放牧に出ました。やはり左回りの方が合っていますね。今年は中京競馬がないので、芝での出走等も考えましたが、折角、走る気になっているので、それを阻害する様な事があってはいけない。一旦、放牧に出して、次走に備えることにします」
10.11.04
(安田厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダクを10分後、500m角馬場で軽めのキャンター調整。
安田調教師「明日の移動になるので、今日は、体を解す程度に軽く乗って調整したよ。馬体や脚元に、追い切った反動はないですね。追い切ったといっても、馬なりで息を整える程度の調整だったからね。歩様に硬さも見られないし、いつも通りといった感じで、状態は安定している。もう、本人も慣れたものだよ。調教のペースが徐々に上がってくると、それに合わせて、自分で気持ちと体のコンディションを整えていくんだ。力はあるし、得意の左回り、自分のリズムで走れれば、頑張れるはずだよ」
10.11.03
(安田厩舎)
乗り運動逍遥馬道を通って、角馬場でダクを踏み、その後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 53.7-38.5-24.6-12.3 馬なり
「先週、ビシッとやっているから、輸送も考慮して、今日は馬なりでサッと。最近は、本当に稽古で動くようになりましたね。予定通りの調整が出来たよ。注文無し。今週の東京ダート2100mを内田騎手で予定しています」
10.10.28
(安田厩舎)
曳き運動の調整。
安田調教師「いつも通り、出がけの歩様は、多少ゴトゴトとしているけど、許容範囲内だよ。運動しているうちに、解れていたからね。最近は、暴れることもなくなったし、本当に大人になったね。今は何も言うことがないよ。心身ともに状態は安定しています。週末、来週と、息を整える感じで調整すれば丁度良いんじゃないかな」
10.10.27
(安田厩舎)
角馬場でダク10分、500m角馬場でハッキング10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 52.9-37.9-24.6-12.3 終い仕掛け
安田調教師「相変わらず、時計も動きも文句なし。折り合いの心配もいらないし、今日はチークピーシーズをつけたから、左にささることもなく、真っ直ぐ走っていたよ。順調です」
担当助手「硬いところがあるし、ピッチ走法の馬なので、正直乗り味は良くないんです。でも、相変わらず動きは良かったし、良い稽古ができたと思います。来週は長距離輸送を考慮して、サッとやるだけですね」
10.10.21
(安田厩舎)
角馬場でダク10分、500m角馬場でハッキング調整後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 52.3-38.0-24.9-12.6 馬なり
安田調教師「ダイナミックな走りで、いつになく手脚がしっかりと伸び、終いまでしっかりと走れていたね。時計・動き共にいいよ。いつもは、左、左に行ってしまうところだけど、今日はそれもなかった。順調にきているよ」
10.10.20
(安田厩舎)
角馬場でダクを10分、500m角馬場でハッキング調整後、軽めに坂路1本。
助手 70.5-51.8-34.2-17.3 なり
担当助手「先週の日曜日、坂路で56.9-40.8-26.3-13.3を強めに消化しています。今日は変則で休み明けということもあり、角馬場でしっかり体をほぐしてから、軽めに坂路1本。全体的な硬さも見せていないし、気持ちも安定しています。これだけレースを使われているから、体調面に大きな変動はないよ。馬体は鞍をつけて474キロ。輸送もあるけど、レースはいつもと変わりない体でいけると思います」
10.10.14
(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 86.9-64.0-42.2-19.8 なり
安田調教師「今日は軽めのキャンターで坂路1本。一番乗りの少し馬の多い時間に登坂したので、他馬が後ろから近づいてくると、気にする素振りを見せていました。馬を気にするところは、相変わらずですね。ペースが遅かったから、気持ちに余裕があって、回りも気になったのだろうね。でも、追い切りでは集中するようになっているから問題ないよ。走りに硬さが見られるのはいつものことで、許容範囲。徐々にペースを上げて調子を整えていくには、ちょうど良い雰囲気だよ」
10.10.13
(安田厩舎)
角馬場でダク10分、500m角馬場で軽めのキャンター後、坂路1本。
助手 58.6-42.2-26.9-13.6 なり
担当助手「今日はサラッとやりました。いつもの癖で、左へ左へと刺さる面を見せていましたね。少し硬さもありますが、まだ、予定レースまで十分時間があるので、徐々に調子を整えていきますよ」
安田調教師「東京初日(11月6日)のダート2100mを予定しています。余裕を持って帰厩させたし、仕上げ方は熟知していますからね。しっかり調子を整えていきますよ」
10.10.07
(安田厩舎)
本日、安田厩舎に帰厩しました。
10.10.01
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m+坂路1本(15-15)。馬体重468キロ。
担当スタッフ「今週から坂路で15-15を開始。予定通りにペースを上げてきています。体つきもふっくらとして、ハリ・ツヤも良くなってきましたよ」
10.09.24
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「体も465キロと戻ってきましたね。ハリ・ツヤも良くなって、硬さも抜けてきました。東京を予定しているようなので、そこに合わせて調整していきます。週末から坂路に入れる予定です」
10.09.15
(安田厩舎)
安田調教師「帰厩後もレースの反動はありませんが、レースを使ったばかりだし、輸送などもあって、いくらか細化は見られます。今日、グリーンウッドにリフレッシュ放牧に出し、体調を整えることにしました。松岡騎手も、左回りに比べ、右回りの方がぎこちなさを感じたと言っていました。それで4着だから地力を付けているし、よく頑張ってくれたと思いますよ。次走は左回りに戻し、11月6日の東京競馬を目標にします」
10.09.09
(安田厩舎)
曳き運動後、角馬場でダクの調整。
担当助手「いつも追い切った後は、だいたい曳き運動での調整ですが、明日移動になるので、体をほぐす程度に乗って、状態の確認をしました。運動始めは多少硬さがありましたが、いつもの追い切り後と同じ程度だし、運動するにつれほぐれていったので心配ないですよ。今回は、先週末から左側だけチークをつけて調教しています。昨日もまっすぐ走っていたように、効果はあるようですね。あとは、他馬を気にするところや、砂を被るのが嫌いな馬だから、スムーズに自分の形で運べればですね。体調面は良好だから、展開がはまると良いのだけど」
10.09.08
(安田厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.5-38.0-24.0-12.1 終い仕掛け
安田調教師「帰厩してから、予定通りに調整することができました。何も言うことはない。万全の状態で出走させられそうだよ。今日の追い切りも、周りに馬の多い時間で、追われてから一瞬躊躇はしていたけど、気合をつけられたら一気に加速していたからね。引き続き松岡騎手なので、この馬の癖も分かっているはず。あとは、右回りだけがカギだね」
10.09.02
(安田厩舎)
厩舎まわりで曳き運動の調整。
担当助手「運動始め、コトコトと前の出の硬さはありましたが、元が硬い馬なので許容範囲。周回を重ねるうちに解れていました。馬体は、追われたことにより引き締まり、ハリ・ツヤが増して良い雰囲気。昔を思うと、本当に仕上げやすい馬になったね。気持も安定しています。去勢をしているので、この暑さも応えていないようだよ」
10.09.01
(安田厩舎)
角馬場でダクを20分、500m角馬場でハッキングを10分。その後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 53.5-38.3-25.1-12.7 強め
安田調教師「終い少しモタれていたね。それでも、動きや反応は申し分なかったよ。手応えにも余裕が残っていたし、もう出来ている馬だからね。週末、来週と出来るし、輸送を考えればちょうど良いと思う。あとは、右回りがどうかというところだけど、これで全くダメな走りをしたら、もう右回りは使わないつもりです」
10.08.26
(安田厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分、その後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 79.2-57.4-37.4-18.2 馬なり
「昨日入厩しました。今日は初日なので、状態確認のため、軽めのキャンターで坂路1本。硬さのない、スムーズな走り。気持も落ち着いているし、良い雰囲気です。リフレッシュの効果は見られますよ。馬体に緩さも感じられないし、このままレースに向けて調整していけそうです。あと2本はしっかり追い切れるので、長距離輸送などを考慮すると、ちょうど良い仕上げになるでしょう。中山1週目の松戸特別を松岡騎手で予定しています」
10.08.25
本日、栗東・安田厩舎に入厩しました。
10.08.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン17~18秒)。馬体重464キロ。
担当スタッフ「中山1週目を予定しているようなので、速いところはやらず、じっくりと調整を行っています。数字よりも馬体を大きくみせていますね。体にハリ・ツヤもあって、状態は安定していますよ」
10.08.13
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「筋肉の張りなどもなく、大きな疲れも感じませんね。すぐに帰厩予定と聞いているので、来週から乗り出す予定です」
10.08.11
(安田厩舎)
安田調教師「今日、一旦、グリーンウッドに短期放牧に出しました。馬体に目立ったダメージは見られないけど、暑い中、新潟までの輸送が2回あったりして、多少気持ちに疲れが出ているようだからね。ちょうど良く、ひと息入れてあげられると思いますよ。次走は、中山のダート2300mを予定。それに合わせて入厩を考えています」
10.08.05
(安田厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 52.1-37.7-24.7-12.8 馬なり
安田調教師「今日は、坂路にて単走での追い切り。スムーズな走りで、最後まで馬なり。馬場コンディションが良いとはいえ、時計、動き共に本当に抜群だね。なにより手応えが楽。文句なしの追い切りでした。今回も良い状態で出走させられそうです。前回でこの馬の癖を分かっている騎手なので全く心配いらない。この馬のレースが出来れば、また良いパフォーマンスを見せられるはずだよ」
10.08.04
(安田厩舎)
ダク調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 74.5-56.1-36.2-17.8 馬なり
担当助手「今日も坂路1本登坂の調整。競馬を使って息も体も出来ているからね。今週レース予定だし、涼しい時間に乗って、疲れを残さないように調整しています。調教では、本当に大人しく、乗りやすくなっていますよ。状態も前走時同様、良好です。追い切りは明日行う予定です。今470キロなので、追い切って輸送があっても、前走と同じくらいの体重でいけそうです。レースでは、自分のリズムで走れれば、という条件がつくけど、力はあるので楽しみですね」
10.07.29
(安田厩舎)
坂路下角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。その後、ウッドコースを一周。
担当助手「角馬場でダクを軽く踏み、体を解したあと坂路一本登板。その後、ウッドコースを一周しました。たまには周回コースで乗って、良い汗を掻かせておかないとね。弾むようなフットワークで、伸び伸びと走っていたよ。前走の好状態をキープしているようだね。週末は、坂路で少し大き目のところを乗って、息を整えておきます。来週の新潟競馬は前走同様、松岡騎手の予定。普段は本当に扱いやすくなったけど、レースでは癖のある馬なので、騎手は出来るだけ変えない方がいいからね」
シェリフ 今日、入厩します。
10.07.28
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、角馬場でダク20分、その後、軽めに坂路1本。
担当助手「内ラチ沿いをゆったりとしたペースで登坂。時折、ハミを触ったりして遊ぶ余裕がありました。歩様に硬さもないし、先週楽をさせたことで馬体も回復しています。最近は気持ちも安定してきたし、特に気になる点もありません。予定レースは来週だし、週末息を整える程度にサラッとやって、来週ビシッと追い切れば、前走同様の形で送り出せると思います」
10.07.22
(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「リラックスして厩舎周りを周回していましたね。もう調整の仕方は熟知しているし、猛暑の中、コンディションだけ気を付けてあげればいいと思います。乗り出しは週末辺りからの予定です。レースでは気難しいところのある馬ですが、厩では素直で可愛いところがありますよ。後ろを向いてアイの前に立つと、背中をツンツンとつくんです。それでアイの方を振り返ると、瞳をクリクリさせながらニンジンを催促したりするんですよ」
10.07.21
(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
安田調教師「自分の走りができれば、やっぱり力は上。1000万でも十分通用する時計だったね。今日は暑さもあるので、馬の顔色を見ながら曳き運動に終始しましたが、レース後の反動は出ていない様子。昨日の計測でも456キロあったし、長距離輸送でも大きく減らなくなったのは、精神面の成長もあるのでしょう。体にはハリ・ツヤを増し、レース前より良く見せています。次走は8月8日の新潟(D1800)を予定しています」
10.07.15
(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
安田調教師「快活な歩様でキビキビとした足取り、リラックスして周回を重ねていました。馬体は引き締まり、ハリ・ツヤも目立っています。状態は良いので、新潟の馬房が当たれば出走できそうです。あとは、当日のこの馬の気持ち次第。まともなら力は上ですよ」
10.07.14
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.3-38.3-24.8-12.6 馬なり
安田調教師「今日は走りに集中してまっすぐに走れていましたね。比較的、馬場の良い時間での追い切りでしたが、動きは相変わらず良いですよ。後は当日の気性の問題だけ。騎手には気分良く走らせるよう注文しておきます。今週の新潟(D1800)を松岡騎手で予定しています」
10.07.08
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「歩様はスムーズだし、脚元や馬体に異常はありませんね。飼い葉はひと握りぐらい残していますが、このくらいはいつものことなので心配いらないよ。馬体重は460キロ。来週追い切るし、新潟までの輸送もあるから、今くらいでちょうど良いと思います」
10.07.07
(安田厩舎)
曳き運動60分後、坂路下の角馬場でダク10分。その後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.8-37.7-24.8-12.7 馬なり
安田調教師「走りはスムーズでしたが、左に刺さりながら加速。ラストはよその馬2頭に挟まれるような形になって、頭を上げて逃げ場を探すような格好を見せていました。終始、馬なりで動きや時計は相変わらず良いのだけど、まだこうして気の悪さを見せるところがあるね。とはいえ、来週の新潟に向け順調に乗れているし、体調面も着実に上昇しています」
10.07.01
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「出掛けの歩様は硬さがありましたが、周回を重ねるうちにほぐれてきました。ゆったりとした雰囲気で気持ちも落ち着いていましたよ。以前に比べるとずいぶん大人になりましたね。あとは、レースにいって気の悪さを出さなければいいのだけど。十分、調整期間を取っての入厩だったから体の方は問題ない。力はあるので、レースで走れるシチュエーションになってほしいね」
10.06.30
(安田厩舎)
ダクでの調整後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.4-38.6-25.2-12.7 馬なり
安田調教師「他厩舎の追い切り馬にまぎれて一緒にスタートを切る形になりましたが、集中を欠くことなく徐々にペースアップしていきました。仕掛けられてから少しモタつきましたが、加速し出してからは勢いがついたのか一気に速くなりましたね。手応え的におつりはなさそうでしたが、最後まで馬なりでした。先週末、15-15はやっていましたが、久々の追い切りとしては上々。今のところ新潟1週目(7月18日)のダート1800mを考えているので、最低でもあと4本は追えます。問題ないですよ」
担当助手「なかなかペースアップしなくて時計は速くないと思っていましたが、実際にはしっかり出ていましたね。久々だから反応がもうひとつだったのは仕方ない。今日のひと叩きで変わってくると思います」
10.06.25
本日、栗東トレセンに帰厩。
10.06.23
25日(金)、栗東トレセンに帰厩予定。
10.06.17
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「大きな変化はありませんが、良い状態を保っています。そろそろ移動の声も掛かる頃だと思いますが、まだ具体的なプランは立っていないので、あまり気を乗せすぎないようメリハリをつけて調整しています」
10.06.11
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「調教メニューや体調面に変化ありません。良い意味で変わりなく来ています。いつ入厩の声が掛かってもいいように調子を整えていきます」
10.06.04
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「体調面や馬体に異常はありません。引き続き順調ですよ。体はすっかりあか抜けて走りも安定しています。良い雰囲気を保っています」
10.05.27
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「夏競馬の予定と聞いたので、それに合わせて調整していきます。降級になれば力は上だろうし、ちょうどいいと思いますよ。体調面は日ごとにアップしています。このまま良い状態をキープしていきたいですね」
10.05.21
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15).
担当スタッフ「入厩予定が延びているようですが、坂路でも自ら行く気を見せるようになっているし、じっくり調整できるぶん却って良かったんじゃないですか。雰囲気も良いし、この状態をきっちりキープしていきたいですね」
10.05.14
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。馬体重469キロ。
担当スタッフ「馬体のハリ・ツヤは良く、好状態をキープしています。まだ具体的な移動プランが立っていないので、現状を維持する感じで調整していきます」
10.05.07
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。週2回15-15。馬体重469キロ。
担当スタッフ「乗り込みながら馬体も順調に回復。ハリ・ツヤもあり良い状態を維持していますよ」
10.04.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)
担当スタッフ「馬体が良化して、いつ声がかかっても良い状態になっています。まだ、先生から予定を聞いていないので、今の雰囲気を保っていけるように調整していきます」
10.04.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「体は455キロですが、数字以上に大きく見せていますね。馬体のハリ・ツヤも戻ってきましたよ。良い雰囲気で調整が進められています」
10.04.16
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「徐々に硬さも抜けてきましたね。来週からは坂路にも入れる予定でいます。新潟開催での出走を目指して調整していきます」
10.04.09
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに来たばかりなので、今週いっぱいはマシンのみの調整です」
10.04.07
(安田厩舎→グリーンウッド)
昨日、グリーンッドへ放牧に出されました。
安田調教師「レースでは、終始、左、左にと張ってしまって、気の悪いところを出してしまったようだね。新潟開催を目標に立て直したいと思います」
10.04.05
4月3日レース後のコメント。
古川騎手「スタートが良かったので、無理に抑えず行かせました。ただ、道中からそうだったんですが、特に3コーナー過ぎからは外にモタれてまともに走れませんでした。久々の右回りが影響したのかもしれません」
安田調教師「右回りだとまともに走れないね。前走の左回りはラチを頼りながら走っていたからね。それに、突つかれたり、まくられたりと、この馬には展開が厳しかった。最後は嫌気をさしてしまったね。でも、はじめから前にいく競馬ができたのは、今後に向けて収穫でしたよ」
10.04.01
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
安田調教師「今日の馬体重は460キロ。だいたいいつも通りの馬体重で出走できると思うよ。最近は本当に落ち着きが出て、運動中も無駄な動きをしなくなりました。今は硬さも抜けて歩様もスムーズ。前走後も良い状態をキープしているし、苦しいところがないから、自分からハミも取れるようになってきている。今回も自分から動いていけるんじゃないかな。阪神での走りを楽しみにしています」
10.03.31
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 55.6-00.0-25.5-12.4 馬なり
安田調教師「開場直後の馬場状態の良い中で追い切りました。周りに馬が多くいた為、多少ハミがかりは強かったですが、テンに控えた分、終いはしっかりまとめてくれました。硬さはないし、動きも上々ですね。最後まで走りに集中していたし、本当に状態は良さそう。この中間も特に不安材料は見当たりません。昇級戦になりますが、前走のような走りができれば楽しみですね」
担当助手「スタート時の手応えが良すぎたので、テンは控えめにいきました。以前はまっすぐ走らなかったり、走りに集中できなかったりと苦労しましたが、今は本当に大人になりましたね。稽古の良さを実戦でも生かせれば楽しみがありますね」
10.03.25
(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、軽めに坂路1本。
担当助手「以前は気ムラで調教でも掴みづらい性格でしたが、今はすっかり落ち着きが出て、騎乗者の指示にも従順。心身の成長が顕著ですね。体の硬さも抜けて、ハリ・ツヤも戻ってきました。良い雰囲気になっていますね。もう特別な調教は必要ないので、コンディションを整えていく感じで調整していきます」
10.03.24
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、角馬場でダク10分、ハッキング15分、軽めに坂路1本。
担当助手「先週末まで馬体が寂しく映ったので控えめに乗っていましたが、ようやく体が戻ってきました。コンスタントに使って息や体はできているから、週末からピッチを上げていけば、来週のレースには十分間に合いますよ。気性面が出世を妨げていたけど、もともと力はある馬。本番でしっかりと能力を発揮できる状態に仕上げていきます」
10.03.18
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、角馬場でダク15分、軽めのキャンター20分。
担当助手「レースに使ったばかりなので、気持ちと体をほぐす感じで調整しました。ゆったりとしたキャンターでのびのびと周回を重ねていましたよ。気持ちの方もギスギスした感じもなかったし、あれだけ強い勝ち方をしたので反動を心配したけど、それも問題なさそうです。今は本当に具合が良いんだろうね。この感じなら、週末から15-15を開始していけそうです」
10.03.17
(安田厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「全体的にいくらか硬さは見られましたが、前走時後に比べれば良い方ですよ。飼葉も食べて、落ち着きもあります。目にも輝きがあって、大きな疲れはなさそうです。これなら、このまま調整していけそうですね。今のところ、中2週空けて、阪神ダート2000mに使う予定です」
10.03.15
3月13日レース後のコメント。
古川騎手「今日は調子が良かったようで、スタートから終始スムーズ。向こう正面からペースを上げていくのも予定通りでした。前走で攻めていかせたので、今日は仕掛けた時の反応が速かったし、楽に上がっていけた。クセのある馬だけど、手の内に入れたよ。全てがうまくいった感じだけど、うまく力を発揮できれば、ここでは力が違ったね」
10.03.11
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「運動はじめは前の出に硬さがありましたが、周回を重ねるうちにほぐれてきました。追い切りの反動はないですね。以前は、突然バックしたり暴れたりしていましたが、今はそんなこともなくなりました。気持ちの面でもだいぶ成長してきましたね。馬体重も前走とそう変わらずに出走できそうです。ムラがあってなかなか安定して能力を発揮できずにいますが、今回もこの馬のことを理解してくれている古川騎手が乗ってくれます。前走同様、最後まで諦めずに頑張ると言ってくれました」
10.03.10
(安田厩舎)
角馬場でダク10分、500m角馬場でハッキング後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 55.9-39.9-25.4-12.7 馬なり
安田調教師「他馬があわただしいスタートを切る中、アイは落ち着いてスタートを切ることができました。やや内ラチ沿いを、以前より大きなフォームで徐々に加速。終始、楽な手応えのまま坂路を駆け上がりました。硬さもなく、反応もしっかり。ハロー掛け直後で馬場は良かったとはいえ、全体的には時計が掛かっていましたからね。相変わらず稽古の動きは抜群です。仕上がりは問題ないので、あとは気持ちの問題だけだね」
10.03.04
(安田厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「出掛けの歩様に硬さがありましたが、周回を重ねるうちにほぐれてきました。昨日の追い切りで、少し走り過ぎてしまったせいですね。でも、馬体に大きな変動もなく、状態は安定しています。最近は、突然暴れたりすることもなく、気持ちも安定しているようです。周りを気にして注意力散漫になるところは未だにありますが、これは性格だから仕方ない。毛にツヤが戻り、良い感じで調整できていますよ」
10.03.03
(安田厩舎)
角馬場でダク10分、500m角馬場で軽めのキャンター10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 55.4-39.8-24.9-12.4 終い仕掛け
安田調教師「来週の中京を予定しているので、終い重点の追い切りで調子を整えました。周りに馬のいない時間帯なので、落ち着いてゆったりとしたスタートを切ることができ、鞍上が軽く合図を出すと、スムーズにトップギアにチェンジしていましたね。上がりの2ハロンがすごい。これでも楽に走っていましたからね。走りやすい馬場とはいえ、相変わらず稽古駆けします。フォームも伸びやかだったし、全く疲れも見られません。週末、サラッと息を整え、来週の1本で好状態に持っていけそうです」
10.02.25
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「今日は坂路に入れてみました。多少行きたがる素振りを見せていましたが、馬なりで気分よく走れていましたよ。前走から少し間隔が空いて、煮詰まっていた気持ちや体の硬さもだいぶほぐれてきたように思います。週末に時計を出して、来週にはちょうど良い状態に持っていけそうです」
10.02.24
(安田厩舎)
曳き運動60分後、ダクと軽めのキャンター、ポリトラックコース1周。
安田調教師「来週の中京を予定しているので、週末から時計を出す予定でいます。体も戻り、疲れも抜けてきたようです。今日はダクと軽めのキャンターで入念に体をほぐした後、気分よく走らせることを主眼において調整しました。体のコンディションをしっかり整えて、次走はチャンスをつかみたいですね」
10.02.18
(安田厩舎)
角馬場でダク15分後、500m角馬場で軽めのキャンター調整。
安田調教師「ゆったりとダクを踏み、キャンターに移行してからも、体をのびのび使わせる感じで走らせました。短期のリフレッシュ放牧に出すことも考えましたが、レースまで時間もあるので、こちらでじっくりと調整することにしました。3月13日の中京2300mを古川騎手で予定しています」
10.02.17
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
安田調教師「全体的に硬さが出ていますね。腹回りも寂しく映るし、今回は真面目に走ったので、疲れもあるのでしょう。ただ、脚元などは問題ないし、時間が経てば疲れは解消します。今のところ、中2週で前走と同条件に使う予定でいます。それだけあれば、しっかり体調を整えられるので、心配ないですよ」
10.02.15
2月14日レース後のコメント。
古川騎手「1700mだと流れが忙しくて動きたい時に動けなかったけど、今日の距離でも道中は気合をつけ通しだね。行き脚がついた時に思い切って捲くって、直線はうまいタイミングで抜け出せたと思ったんだけどね。この子の持ち味は引き出せたと思うけど、今日は勝った馬が一枚上でした」
10.02.11
(安田厩舎)
曳き運動60分。
安田調教師「追い切り後も馬体や脚元に問題ありません。追い切って運動という調整スタイルもしっかり定着し、気持ちの乱れも出なくなってきました。稽古の動きはいつも通り抜群。あとは気持ちの問題ですよね。古川騎手は最後まで諦めずに追ってくれるし、前回でこの馬のことも理解してくれていると思います。何とか頑張って欲しいですね」
10.02.10
(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 54.4-00.0-00.0-12.2 馬なり
担当助手「軽快な脚取りのまま徐々に加速し、ほぼ馬なりのまま登坂しました。追い切りの動きは相変わらず申し分ないですね。スタートがもうひとつなので、距離延長で良さが出て欲しいですね。今週の中京に古川騎手で臨みます」
10.02.04
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「レースの反動もないので、今日から乗り出しました。少し硬さがありましたが、乗っているうちにほぐれてきましたよ。昨日、曳き運動だけだったので、元気いっぱいでした。行きたがるのをなだめるのに腕が疲れてしまうほどでした。乗った感じも問題ないので、このまま次走に向けて調整していきます」
10.02.03
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
安田調教師「今のところ、レースの反動は見られません。レース直後も、最後の直線しか真面目に走っていないので、息も乱れていなかったんですよ。スタートはどうしても、もっさりした感じになってしまいますね。終いの脚を生かすには、もう少し距離を延ばした方が良いと思い、次走は14日の中京(D2300)に向かうことにしました。ブリンカーはあまり関係ないようなので外すことにします」
10.02.01
1月31日レース後のコメント。
古川騎手「今までの競馬から終い伸びるのは分かっていたので、道中あの位置でも悪くはないと思っていたけど、器用さに欠ける分、大味な競馬になってしまうね。終いは良く伸びているけど、その分、少し届かなかった」
10.01.28
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 54.4-39.3-25.0-12.1 終い仕掛け
安田調教師「周りに馬のいない時間を見計らって追い切りました。落ち着いたスタートから徐々にペースを上げ、終いシャープな動きでしっかり反応していました。ブリンカーの効果はあまり感じなかったけど、動きはいつも通り良いですね。なんで、レースで稽古の走りができないのか不思議だよ。でも、放牧明けは比較的好走しているし、今回も期待しています」
10.01.27
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分、軽めに坂路1本、ポリトラックコース1周。
安田調教師「まだレースで集中力に欠けるところが見られるので、何かのきっかけになればと、もう一度ブリンカーを使うことにしました。今日の稽古でも装着させましたが、変にブレーキをかけることもなく、走りにも集中していたように思います。明日の追い切りでも装着して、その感じを見て、レースで使うかどうか考えます。今週の中京(D1700)に出走を予定します」
10.01.22
(グリーンウッド→安田厩舎)
昨日、栗東トレセンに帰厩。
ダクとハッキングで調整後、軽めに坂路1本。
安田調教師「短期放牧なので、馬体などに大きな変化はないですよ。乗った感じも問題ないようなので、来週の出走に向けて調整を進めていきます。間隔を空けた方が走るタイプですが、放牧で気分はリフレッシュできたと思うので、頑張ってくれるでしょう」
10.01.14
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン20秒のキャンター2500m、坂路1本。
担当スタッフ「こちらにきてからも良い意味で大きな変化はありません。3月後半の中京あたりを予定しているようなので、それに合わせて徐々にペースを上げていく予定です」
10.01.08
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「いくらか硬さはありますが、レース後なので許容範囲内です。馬体などに異常はないので、来週から乗り出す予定でいます」
10.01.06
(安田厩舎→グリーンウッド)
厩舎周りの曳き運動。
担当助手「馬体や歩様を見る限りレースの大きな反動は見られません。レースで走っていないため、息も乱れていませんでした。力はあるはずなのですが、相変わらず気分屋なところがあります。かといって、ブリンカーなどで無理に集中させようとすると、今度は効きすぎてしまいます。現状、好走のためには、枠順や展開など細かな注文がついてしまいますね。明日、グリーンウッドに放牧に出し、中京開催を目標に調整します」
10.01.06
1月5日レース後のコメント。
角田騎手「スタートで待たされた分、いつも以上に出が悪くなってしまった。まくる形で脚は使ってくれたけど、最後は息づかいもしんどい感じでため息をついていましたよ。力はあると思いますが、気難しい面が残りますね」
安田調教師「稽古の良さがレースにいって出ていないね。今回ここまで負けた敗因が分からないなぁ。中京の方が合っているかもしれないので、一旦リフレッシュ放牧に出して、タイミングを見て戻します」
09.12.24
(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
安田調教師「馬体重に変動もなく坂路の動きも悪くなかったので、阪神で角田騎手を予定していたのですが、その後熱発があったので、登録はとりやめました。連闘でも状態は良かったので残念ですが、来年から再スタートしますね」
09.12.23
(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、500m角馬場でハッキング、その後軽めに坂路1本。
安田調教師「前走後も大きな疲れはない。むしろ元気がいいくらいなので、昨日から乗り出しています。馬体の大きな変動はないし、歩様もスムーズ。体がしっかりしてきたし、レースでも返し馬がスムーズにできるようになったりと、この馬なりに徐々に大人になっていますよ。ただ、砂をかぶったら全く手応えがなくなったり、手前を一度も変えなかったり、まだまだ課題はあります。これは使いながら改善させるしかないですね。飼葉をしっかり食べて状態はいいので、今週連闘を考えています。レースは想定を見て明日決めます」
09.12.21
12月19日レース後のコメント。
角田騎手「返し馬からスムーズで雰囲気は悪くありませんでした。ゲートも出てくれたんですけどね。内枠で砂をかぶったら集中力が切れたみたいになって、向こう正面では手応えがなくなりました。だから、コースロスを承知で砂をかぶらない位置で走らせました。もっと縦長の流れになって外からいければ良かったんですけどね。まだ大味な競馬しかできない馬だから。でも、馬は良くなっていますよ」
09.12.17
(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「入厩してからしっかり乗り込んでいるので、余分な肉もなく引き締まった馬体をしています。良い仕上がり具合ですよ。少しクセの強い子なので、前走と同じ角田騎手に依頼しました。走れる条件は揃いました。頑張ってほしいですね」
09.12.16
(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めにキャンター20分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.9-39.0-25.0-12.3 馬なり
安田調教師「ハロー掛け直後の馬場にスムーズにキャンターで入り、楽な手応えのまま徐々にペースを上げていきました。しっかりと前を見据えたまま、ジョッキーの仕掛けにはグッと反応。走りに集中して、スピード感のある走りでした。ラストは余裕残しでフィニッシュ。ラスト1Fが12秒台だから良いよね。除外で1週延びましたが、状態はさらに良くなっています。今週も出馬が多いので阪神と中京両にらみでいきます」
09.12.10
(安田厩舎)
乗り運動60分後、角馬場で軽くダク調整。
担当助手「少し硬さが見られましたが、走りには影響ない程度です。予定通りきていますよ。中京までの輸送はありますが、日曜のレースなのであと2日あるし、馬体重は前回と同じくらいで出せそうです。注文の多い馬ですが、砂をかぶることなくスムーズなレース運びができれば、能力を発揮できるはず。日曜の中京(ダ1700)に佐藤哲騎手で登録します」
※今週は除外のため来週以降に回ることになりました。
09.12.09
(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 55.8-40.8-25.9-12.3 馬なり
安田調教師「角馬場でハミの受け具合を調整した後、ハロー掛け直後の坂路で終い重点に追い切りました。終始スムーズな走りでモタれるところも見せなかったし、仕掛けてからの反応も良かったです。ほぐす感じのイメージで乗ってもらいましたが、思った通り硬さを残さず、ちょうど良い仕上がりにもってこられました。あとはレースで気分よく走ってもらいたいですね。阪神にするか中京にするかは明日決定します」
09.12.03
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。
安田調教師「追い切り後でも飼葉はしっかり食べていたし、歩様もスムーズ。今日は気分転換程度に軽めのキャンターで坂路を1本。硬さもないし、ハミをしっかり取って、走りに集中しています。ここまで本当に順調ですよ。砂をかぶるともろいところはあるけど、クラス通用の力は見せているからね。来週のレースが楽しみですよ。今のところ、阪神出走が有力だけど、中京の相手関係も確認してから決めたいと思います」
09.12.02
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 55.0-40.8-27.0-13.0 馬なり
担当助手「他馬で混雑している時間を避け、馬のいない時間帯に追い切りました。本当に1頭だけの追い切りだったので、スタート直後からしっかりと走りに集中できていました。徐々に加速してからも手応えには余裕があって、最後まで軽やかな脚取りで駆け抜けていきました。気難しいところはまだ残ってはいますが、今日はまっすぐに走っていたし、去勢の効果は徐々に出ていますね。春頃に比べてグッと良くなっていますよ」
安田調教師「12月13日の阪神(D1800)か、同週の中京(D1700)両にらみで考えています。最終的には相手関係などもしっかり確認して決めたいと思っています」
09.11.26
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 57.4-41.8-27.1-13.4 馬なり
安田調教師「今朝、またがった雰囲気が良かったので、15-15くらいの時計を出してみました。他馬が少ない時間だったこともあり、スタートからスムーズな走りでしたね。馬なりのまま徐々にスピードを上げ、最後まで持ったまま終いは13秒台。牧場でしっかり調整されていたので、上々の滑り出しですよ。以前に比べて全体的に力を付けています。中京と阪神を両にらみで出走態勢を整えていきたいと思います」
09.11.25
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本、その後、ダートコースにて軽めのキャンター1周。
担当助手「昨日戻ったばかりなので、今日は状態を確認する意味で軽めのペースで登坂。走りはスムーズでしたね。相変わらず口向きの悪さはありますが、息使いはしっかりしていたし、状態は悪くありません。元気が良かったので、坂路後にダートコースでも走らせました。明日は坂路で15-15を乗ってみようと思います。気難しい馬ですが、力はある馬。レースに向けてしっかり調整していきます」
09.11.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で13-12。
担当スタッフ「飼葉をしっかり食べて気持ちも落ち着いています。坂路でもしっかり乗り込んでいるし、体のハリ・ツヤも良くなっています。状態も上向いているので、そろそろ声が掛かってもおかしくないですね」
09.11.13
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500m。
担当スタッフ「週2回坂路で13~12秒の時計を出しています。気合乗りもよくここまで順調。そろそろ入厩に向けて仕上げていくことになりそうです」
09.11.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500m。
担当スタッフ「ここにきて気持ちが安定してきたように思います。この時期にしては、馬体のハリ・ツヤも出てきたし、全体的に良化していますね。順調に調整できていますよ」
09.10.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本。馬体重480キロ。
担当スタッフ「運動前後に少しうるさい面を見せ始めましたが、このくらいならまだ大丈夫。状態は悪くないので、今週末から15-15を開始したいと思います」
09.10.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路1本。
担当スタッフ「良い意味で状態に変わりありません。いくらか硬くなっているところが見られるので、その辺はしっかりケアしながらやっていきます。徐々にペースを上げていきますよ」
09.10.15
(安田厩舎)
曳き運動。
担当厩務員「今日から乗り出す予定でしたが、飼食いがもうひとつ戻ってこないので、曳き運動にとどめておきました。天候が良かったせいかのびのびリラックスした雰囲気で周回を重ねていましたよ。ただ、普段はおとなしくても突然暴れることがあるので、常に気は抜けません。精神面が大人になってくれば、もっと安定して走れるようになると思うんですけどね。次の帰厩を楽しみにしています」
09.10.14
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
安田調教師「今のところレースのダメージは見られません。少し歩様に硬さは見られますが、周回を重ねながらほぐれてきたので心配ない範囲。今週末に放牧に出しますが、リフレッシュを目的に1週間くらいの予定です」
09.10.13
11月13日レース後のコメント。
角田騎手「今日は返し馬も上手にできていいと思ったのですが、空馬の動きが気持ち悪く、4コーナーで砂をかぶったら手応えがなくなってしまいました。折り合いもよくスムーズに運べたけど、3~4コーナーで先頭に立つくらいの方が良かったのかもね」
09.10.08
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当厩務員「スムーズな歩様で馬体にも大きな変動はないですよ。気の悪さは時折見せますが、突然暴れ出したり、馬っけを出すことはなくなってきました。普段はおとなしく扱いやすい子なので、レースでも落ち着いてくれるといいんですけどね。状態は前走と変わらないので、今回も良い走りを見せてもらいたいですね」
09.10.07
(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、CWコースにて追い切る。
CW 63.0-45.9-12.9 馬なり
安田調教師「前走から中1週になるので、息はできているし、ひと叩きで体も良くなっています。今日は長めからではなく、単走で終い重点に追い切りました。軽快で気分良さそうな脚取り。少し頭の位置は高めですが、集中力を欠くこともなく、バネの効いた走りが見られましたね。今週の競馬が楽しみです」
09.10.01
(安田厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング後、軽めに坂路1本。
安田調教師「角馬場でしっかり体をほぐした後、軽めに坂路を1本。使って状態は上がっていますね。馬体も減っていないし、ハリ・ツヤも増しています。レース後2日くらいは食いが落ちましたが、もう普通に食べています。連闘も考えましたが、相手関係なども考慮して、次の京都開催を予定。次走に向けてしっかり調整していきます」
09.09.30
(安田厩舎)
曳き運動の調整。
安田調教師「レースの反動は見られません。飼葉もしっかり食べているし、むしろ使われて状態は良くなっているようです。連闘も考えましたが、相手が強そうなので京都まで待機することにします。レース振りはまだまだ荒削りですが、去勢の効果はあったと思うし、変わり身を見せてくれてホッとしています。砂をかぶることに慣れていないので、その辺も考慮しながら調教時から経験させていきます」
09.09.28
9月27日レース後のコメント。
角田騎手「返し馬で全然走っていかないから心配しましたが、ここまで走ってくれるとは。スタートが上手ではないので、距離を延ばしてきたのが良かったのかもしれません。芝のイメージがありましたが、ダートの方が合うのかもしれませんね」
角田騎手「去勢したと聞きましたが、今回に関してはその効果は分かりません。まだ他馬を気にして避けながら走ろうとするから、手前をちょこちょこ替えてふらふらしていました。砂をかぶったら全く進んでいかなくなったので、無理に外に出して砂をかぶらない位置にきたら、走りが一変。すいすい上がっていきましたよ。ただ、最後まで手前を変えなかったので、もうひと伸びが利かなかったね。ダートは合うよ」
09.09.24
(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、CWコースにて単走で追い切る。
CW 84.3-65.4-51.0-37.9-12.0 終い仕掛け
安田調教師「スタンド前から軽めのキャンターで入り、直線ではしっかりとした走り。まだ少し他馬を気にするところはありますが、窮屈な走りはしなくなりました。勝った後は気の悪さを出すばかりで、この馬の適性が分かるようなレースをしていません。去勢効果と相手関係を考慮してダートの1800m戦に使ってみます」
09.09.23
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、坂路下の角馬場でダク10分、軽めに坂路1本、CWコースにてキャンター1周。
安田調教師「今週の出走を予定しているので、明日追い切る予定でいます。先週末にも少しやりましたが、ひと追いごとに時計を詰めているし、走りも徐々に良化しています。あとはレースにいって去勢の効果が出てくれるといいのだけどね」
09.09.17
(安田厩舎)
曳き運動60分。
安田調教師「昨日ビッシリやってから更に状態は上がっています。稽古の反動もないし、体の緩みもなくなってきました。体のハリ・ツヤもいいですよ。来週あたりの競馬を考えています」
09.09.16
(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.5-39.4-00.0-12.6 一杯
安田調教師「道中、抑えていたため左右に頭を振って、ハミ受けの悪さを見せていました。でも制御できないほどではないし、最後まで相手にくらいついていたからね。時計も詰めてだいぶ動けるようになってきていますよ。ひと追いごとに良化しています」
09.09.10
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
担当厩務員「昨日追い切って顔つきもしっかりしてきました。時折、小脚を使いながら軽やかなステップを踏み、歩様もスムーズでした。飼葉食いにはムラがありますが、大きく残すことはないし、体にもハリが出てきました。この後もしっかりやっていきます」
09.09.09
(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.1-39.2-26.1-13.6 一杯
安田調教師「今日は3歳未勝利馬のオーセロワの内で追い切りました。2回目のハロー後から随分時間が経って時計の掛かる馬場でしたが、最初の1ハロンまでは馬なり。徐々にペースが上がっても途中までは頑張る姿勢を見せていましたよ。しかし、徐々に脚色が一杯になって途中から単走になってしまい、余計に走る気もなくなってきました。それでも、馬場状態などを考慮すると時計的には十分ですよ。まだ重いし、息もひと息。これからしっかりと乗り込みますよ」
09.09.03
(安田隆厩舎)
曳き運動後、坂路下の角馬場でダク5分、その後、軽めに坂路1本。
担当助手「以前、気になっていた歩様ですが、今回は全く問題ないですね。まだ緩さは残していますが、全体的にスムーズになっています。昨日久々に強めに乗られて、さすがに飼葉はひと握りくらい残していましたが、このくらいなら問題ないですよ。体重は鞍を付けて468キロ。見た目は数字以上に大きく見えますよ。まだ良かった頃の毛ヅヤの輝きが出ていませんが、状態が上がってくれば自然と輝いてきます。それが体調面のバロメーターにもなるんですよ。これからが楽しみです」
09.09.02
(安田隆厩舎)
曳き運動40分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 56.3-39.8-26.0-13.2 馬なり
安田調教師「周りに馬のいない時間を選んだので、落ち着いてスタートが切れました。ペースが上がってくると少し頭が高くなりましたが、それでも持ち前のスピードを生かして、馬なりのままフィニッシュしましたよ。走りに集中できているので、去勢手術の効果はあると思います。近走は結果が出ていませんが、元来力のある馬だし、しっかりと調整していきます」
担当攻め助手「まだ帰厩したばかりで緩さは感じます。乗り込んでシャンとしてくれば、おのずと走りもしっかりしてきますよ。去勢前の変なクセもないし、手術の効果は出ていると思います」
09.08.28
(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
安田調教師「昨日入厩したばかりなので、坂路で軽く乗って状態を確認しましたが、スムーズな歩様で、以前のように他馬を見て鳴いたりすることはありませんでした。週末、15-15をやって、来週から徐々にペースを上げていく予定です」
09.08.20
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1800m、坂路調整。
担当スタッフ「術後は本当に順調にきています。週に2回は坂路で15-15を消化。動きも徐々に良くなってきています」
09.08.14
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ハロン18秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。馬体重471キロ。
担当スタッフ「暑さにも負けず順調に稽古をこなしています。乗り込みながら着実に体が増えているのがいいですね。週2回の15-15も、馬なりのまま15秒を切るくらいのタイムが出ていますよ。もう少し前向きさは欲しいところですが、馬を怖がる素振りは見せなくなってきましたよ」
09.08.06
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター1800~2400m、ハロン18秒のペースで坂路1本(週2回15-15)
担当スタッフ「坂路で週2回の15-15を乗り出しました。なるべく涼しい時間に乗るようにしていますが、湿度が高いので汗はかいてしまいますね。ただ、徐々に去勢で落ちた筋肉は戻ってきています。このまま順調に乗っていけそうなので、締まった良い体になりそうです」
09.07.31
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、坂路800m1本(ハロン18秒)。馬体重454キロ。
担当スタッフ「週に1~2回、その日のコンディションを見て、終いだけ馬なりで15秒を消化。最近は馬っけの方は落ち着いてきました。キャンター時、他馬に追い越される時に少し気にする面は見せますが、問題にするほどではありません。馬体も日ごとに良化を見せています。この調子で進めていきたいですね」
09.07.24
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路1本。週1回坂路で15-15。
厩舎長「かなり暑くなってきているので無理はしていませんが、週1回15-15をこなして順調ですよ。先生からは小倉の最後に使えるようならと聞いていますが、気持ちの面でも課題を残している馬だから、なんとかこの間に成長させたいですね」
09.07.17
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路1本。
厩舎長「去勢して落ちていた背腰の筋肉が徐々に回復してきました。状態次第になりますが、週末15-15を行う予定です」
09.07.09
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路800m。
厩舎長「まだ手術前に比べると背からトモにかけての肉付きがさみしく映りますが、これから徐々にペースを上げていけば、じきに戻ってくるでしょう。今のところ気性は落ち着きが出てきています。今週末から時計を出す予定です」
09.06.26
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、軽めに坂路1本。馬体重454キロ。
厩舎長「トモの肉が落ちて体も少し寂しく映りますが、術後の経過は良好です。これから徐々に乗り込んでいきます」
09.06.18
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。
厩舎長「先週の金曜からマシン運動を開始しました。明日、獣医に確認してもらい、問題ないようなら、軽めのキャンターを乗り出す予定でいます」
09.06.11
(宇治田原優駿S)
曳き運動。
厩舎長「先週の金曜に去勢手術を行いました。手術翌日から疝痛予防に曳き運動を行っています。明日、獣医師に経過を確認してもらいます」
09.06.05
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダク600m、軽めのキャンター2400~3000m、軽めに坂路1本。
担当スタッフ「昨日まで軽めの調整で体調を整え、本日去勢手術を行いました。手術は無事に成功し、明日から曳き運動が行えそうです」
09.05.27
(安田隆厩舎→宇治田原優駿S)
昨日、宇治田原優駿Sに放牧。
安田調教師「力はあるのにレースに集中してくれない。この休養中に去勢手術を行うことにしました」
09.05.21
(安田隆厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分。
佐藤厩務員「運動中も注意力散漫ですね。後ろの馬を気にしたり、突然立ち止まったり、おもいっきり鳴いて馬っけを出してみたり…。乗り込み量は十分だし、追い切りもしっかり消化できていますが、食いが旺盛なので体は増えていると思います。気性的な脆さがあってアテにはできませんが、このクラスでも十分やれる能力は持っています」
09.05.20
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、DWコースにて単走で追い切る。
DW 85.0-68.7-53.0-38.4-12.4 一杯
安田調教師「併せると相手に気をつかってしまうので単走で追い切りました。そのせいか道中は気分よくのびのび走っていましたよ。直線は追われてから頭を上げて、一瞬詰まったような走りになりましたが、その後は最後までしっかりと走れていました。時計も反応も上々でしたよ。レースで気の悪さを見せなければ、走ってくれるはずなのですが…。前回はスタートで出負けをしたら全く走る気力をなくしてしまっていたので、目先を変えてテンに忙しくない2000mを使うことにします。この距離で気分よく走ってくれればいいですね」
09.05.14
(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当厩務員「追われたことで腹回りがスッキリし、余裕のある馬体が引き締まってきました。運動中は回りに馬がいないと寂しがってビービー鳴いています。かと思うと、馬っけを出しながらブヒブヒ鳴いてみたり、喜怒哀楽の激しい馬ですよ。もう少し落ち着きが出てくるといいんだけどね。毎日接していても、怖がりなんだか気が悪いんだか、今ひとつ掴みづらい馬です。飼葉はしっかり食べて体調面は問題ないですよ」
09.05.13
(安田厩舎)
厩舎周りの乗り運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、DWコースにて併せ馬で追い切る。
DW 83.9-67.8-53.9-40.0-12.2 一杯
安田調教師「道中は併せた馬と少し距離があって楽な手応えで走っていましたが、直線追い出されてから一瞬外に逃げるような素振りを見せ、すぐに立て直したものの、その後は頭を上げて小さな走りのまま遅れてのフィニッシュでした。隣に馬がくると怯んで外に逃げようとしますね。そうなると背中を使わずに手先だけで走ろうとするので、終いの伸びにも影響します。怖がりなのか気が悪いのか、まだ掴めない現状です。調教に工夫をして様子を見たいと思います」
09.05.08
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2000m、ハロン17秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。本日、栗東トレセン帰厩。
調教主任「相変わらず毛ヅヤはいいし、筋肉隆々とした体つきでハリも十分。調教も順調にこなし、特に苦しいとか疲れているようには見えないのですが、また左にささるクセを見せるようになっています。気性的な要因もあるのかもしれませんね。体調面に不安はないので、本日トレセンに向けて移動しました」
09.05.01
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2000m、ハロン17秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。
調教主任「馬体や脚元に問題はなく順調に乗り込んでいます。ただ、気性面が以前に逆戻りした感じで、また馬っけがきつくなってきました。すぐに解消できるわけではありませんが、ケアできる部分はしっかりやっていきます」
09.04.23
(グリーンウッド)
レッドアイ
マシン運動60分、ハロン20秒のペースで周回コース1000m。
担当スタッフ「変わりなく順調です。精神面もケアしながら調整していきます」
09.04.15
(安田隆厩舎→グリーンウッド)
本日、グリーンウッドに放牧に出されました。
安田調教師「前走時の良い状態を維持していたし、体も絞れて期待していたのですが、また気の悪さを出してしまいました。スタートで両脇の馬のダッシュに驚いて、そのまま戦意を喪失してしまった感じですね。次走は少し距離を延ばして、スタートからゆっくり走らせてやりたいと思います。現状では左回りの方がよい気もします。力はある馬なので、レースで能力を発揮できるよういろいろ試していきます」
09.04.09
(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.1-39.6-25.7-12.4 終い仕掛け
担当攻め助手「デビュー戦に乗ってもらっていますが、クセのある馬なので、追い切りから岩田騎手に乗ってもらいました。併せた馬の後ろをピッタリと追走し、ラスト1ハロン手前からムチを一発入れると瞬時に反応。ハミを取ってグンと加速しました。他馬を気にするので枠順と流れがカギですが、しっかり走れる状態ですよ」
岩田騎手「以前に乗った時よりきちんと走れるようになっています。ただ、聞いていた通り他馬を気にする面がありますね。クセはつかんだので、この馬のリズムを大切に乗りたいですね」
09.04.08
(安田隆厩舎)
角馬場でダク15分、DWコースでキャンター1周後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 62.8-46.8-31.5-15.7 馬なり
担当攻め助手「明日の追い切りに備えて長めの距離をしっかり乗りました。首筋やトモの筋肉のバランスが良くなって、以前より逞しくなっています。体にもハリがあって栗毛も輝いていますよ。使って状態は上向きのようですね。今週の阪神を岩田騎手で予定していますが、除外の場合は来週の福島に回ります」
09.04.02
(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて軽めに1本。
栗東坂路 67.1-50.1-33.5-16.8 馬なり
安田調教師「来週の阪神を予定していますが、除外の場合は福島も考えているので、長距離輸送も考慮して軽めに調整しています。もう中身はできているから、今後は疲れを残さないように調整していかないとね。暖かくなって代謝も良くなっているし、勝ってキッカケも掴めたろうから更に変わってくると思いますよ。ただ、まだ幼い面は残していて、一人になると寂しがって鳴いています」
09.04.01
(安田隆厩舎)
逍遥馬道で乗り運動60分、坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて軽めに1本。
栗東坂路 70.8-52.6-34.9-17.7 馬なり
安田調教師「レース後も馬体に異常がないので今日から乗り出しました。使った後の方が落ち着いて雰囲気がいいですね。体も走りもしっかりしています。まだ馬が寄ってくると気にする面はありますが、レースでは馬込みを避けて外を通ったのが良い結果につながりました。馬込みに入った時にどうかという課題はありますが、レースに使いながら解消していきたいと考えています。来週の阪神(芝1200)を予定しています」
09.03.26
(安田隆厩舎)
曳き運動20分後、プール調整。
安田調教師「スムーズな歩様で硬さはありません。体も引き締まってハリ・ツヤもあります。前回より体は減っていると思いますが、マイナス材料ではないと思います。しっかりと乗り込めた証ですね。本番でも稽古通りに集中して走ることができれば力は出せます。ただ、繊細な馬なので馬運車や出張馬房などレースまでにも不安な点は残っています。レースは馬込みに入れずにスムーズな形が理想ですね。シャドーロールとリングハミ装着で臨ませます」
09.03.25
(安田隆厩舎)
厩舎周りの乗り運動60分後、坂路下の角馬場でダク10分、その後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.2-39.7-00-12.8 一杯
安田調教師「クセの強い馬なので感じを掴んでもらうために、レースで乗ってもらう太宰騎手を背に追い切りました。道中はまっすぐに集中して走れていましたよ。直線で少し気を抜きそうになったので、気合をつけたら、もう一度ハミを取って加速し先着しました。稽古の走りは問題ないですね。問題ないどころか動きも時計も上々です。レースでもこの感じで走れれば力を出せると思います」
太宰騎手「少し怖がりなところがあるようですが、このぐらいならレースにいっても大丈夫だと思います。動きはいいですね」
09.03.19
(安田隆厩舎)
乗り運動後、坂路下の角馬場でダク10分、その後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.5-39.9-25.8-12.9 一杯
担当攻め助手「相変わらず稽古だとしっかり走れますね。馬が寄ってくると気にするところはありますが、制御できないほど大きなアクションは見せていません。息づかいも悪くないし、時計も出ているし、あとはレースにいって走りに集中できるかが問題なんです。どちらかというと左回りの方が走りやすそうなのと前回砂をかぶって頭を上げていたので、来週の中京(芝1200)を予定しました」
09.03.18
(安田隆厩舎)
角馬場でダクを10分後、軽めに坂路1本。その後、DWコースをキャンター1周。
栗東坂路 80.8-60.2-39.9-19.9 馬なり
担当助手「明日追い切る予定なので、今日はいつも通りの調整をしました。時折鳴いていましたが、回りに馬が少なかったせいかキャンターでは集中して走っていました。稽古の走りは本当にいいですよ。特に周回コースでは全身を使ってしなやかな走りを見せています。1頭だとモタれることなく走れているし、気持ちの問題なんでしょうね。明日は周りに馬を置いてやってみます。いろいろな形で試していきたいですね」
09.03.13
(グリーンウッド→安田隆厩舎)
逍遥馬道で乗り運動後、坂路下の角馬場でダクを10分、その後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 67.5-50.4-33.7-16.7 馬なり
担当助手「運動中は相変わらずビービー鳴いていましたが、走りだしたら集中して走っていました。牧場でもしっかり乗ってもらっていたので、緩さもなく息づかいも良かったですよ。稽古では本当に良い動きを見せています。前回のレースは稽古の良さを全く生かせなかったので、今回はいろいろ試しながら結果につなげられればと思っています」
安田調教師「前回も時計はしっかり出ていたし動きも良かったのですが、気の悪さから結果を残すことができませんでした。今回は何とか結果を出せるように、しっかり調整していきます」
09.03.05
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2000m、週2回坂路15-15。馬体重479キロ。
調教主任「周回コースでは、ピッチが上がってくると相変わらず頭が上がってきますが、体はき甲が抜けて成長が見られますよ。腹回りも引き締まってだいぶ大人っぽい体付きになってきています。このまましっかり乗り込んでいきたいですね」
09.02.19
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2000m、週2回坂路で15-15。
調教主任「併せ馬でコースを走らせていますが、集中して走れていますよ。ひどい馬っけもありませんし、たまに鳴いているぐらいですね。徐々に精神面の成長が見られます。徐々に調教ピッチを上げていますが、特に脚元などにも問題ありませんよ」