近況バックナンバー


レッドアイ

4歳 栗東 安田隆

レッドアイ

2010年度

10.07.29 

(安田厩舎)
坂路下角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。その後、ウッドコースを一周。
担当助手「角馬場でダクを軽く踏み、体を解したあと坂路一本登板。その後、ウッドコースを一周しました。たまには周回コースで乗って、良い汗を掻かせておかないとね。弾むようなフットワークで、伸び伸びと走っていたよ。前走の好状態をキープしているようだね。週末は、坂路で少し大き目のところを乗って、息を整えておきます。来週の新潟競馬は前走同様、松岡騎手の予定。普段は本当に扱いやすくなったけど、レースでは癖のある馬なので、騎手は出来るだけ変えない方がいいからね」
シェリフ 今日、入厩します。

10.07.28 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、角馬場でダク20分、その後、軽めに坂路1本。
担当助手「内ラチ沿いをゆったりとしたペースで登坂。時折、ハミを触ったりして遊ぶ余裕がありました。歩様に硬さもないし、先週楽をさせたことで馬体も回復しています。最近は気持ちも安定してきたし、特に気になる点もありません。予定レースは来週だし、週末息を整える程度にサラッとやって、来週ビシッと追い切れば、前走同様の形で送り出せると思います」

10.07.22 

(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「リラックスして厩舎周りを周回していましたね。もう調整の仕方は熟知しているし、猛暑の中、コンディションだけ気を付けてあげればいいと思います。乗り出しは週末辺りからの予定です。レースでは気難しいところのある馬ですが、厩では素直で可愛いところがありますよ。後ろを向いてアイの前に立つと、背中をツンツンとつくんです。それでアイの方を振り返ると、瞳をクリクリさせながらニンジンを催促したりするんですよ」

10.07.21 

(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
安田調教師「自分の走りができれば、やっぱり力は上。1000万でも十分通用する時計だったね。今日は暑さもあるので、馬の顔色を見ながら曳き運動に終始しましたが、レース後の反動は出ていない様子。昨日の計測でも456キロあったし、長距離輸送でも大きく減らなくなったのは、精神面の成長もあるのでしょう。体にはハリ・ツヤを増し、レース前より良く見せています。次走は8月8日の新潟(D1800)を予定しています」

10.07.15 

(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
安田調教師「快活な歩様でキビキビとした足取り、リラックスして周回を重ねていました。馬体は引き締まり、ハリ・ツヤも目立っています。状態は良いので、新潟の馬房が当たれば出走できそうです。あとは、当日のこの馬の気持ち次第。まともなら力は上ですよ」

10.07.14 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 53.3-38.3-24.8-12.6 馬なり
安田調教師「今日は走りに集中してまっすぐに走れていましたね。比較的、馬場の良い時間での追い切りでしたが、動きは相変わらず良いですよ。後は当日の気性の問題だけ。騎手には気分良く走らせるよう注文しておきます。今週の新潟(D1800)を松岡騎手で予定しています」

10.07.08 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「歩様はスムーズだし、脚元や馬体に異常はありませんね。飼い葉はひと握りぐらい残していますが、このくらいはいつものことなので心配いらないよ。馬体重は460キロ。来週追い切るし、新潟までの輸送もあるから、今くらいでちょうど良いと思います」

10.07.07 

(安田厩舎)
曳き運動60分後、坂路下の角馬場でダク10分。その後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 51.8-37.7-24.8-12.7 馬なり
安田調教師「走りはスムーズでしたが、左に刺さりながら加速。ラストはよその馬2頭に挟まれるような形になって、頭を上げて逃げ場を探すような格好を見せていました。終始、馬なりで動きや時計は相変わらず良いのだけど、まだこうして気の悪さを見せるところがあるね。とはいえ、来週の新潟に向け順調に乗れているし、体調面も着実に上昇しています」

10.07.01 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「出掛けの歩様は硬さがありましたが、周回を重ねるうちにほぐれてきました。ゆったりとした雰囲気で気持ちも落ち着いていましたよ。以前に比べるとずいぶん大人になりましたね。あとは、レースにいって気の悪さを出さなければいいのだけど。十分、調整期間を取っての入厩だったから体の方は問題ない。力はあるので、レースで走れるシチュエーションになってほしいね」

10.06.30 

(安田厩舎)
ダクでの調整後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 53.4-38.6-25.2-12.7 馬なり
安田調教師「他厩舎の追い切り馬にまぎれて一緒にスタートを切る形になりましたが、集中を欠くことなく徐々にペースアップしていきました。仕掛けられてから少しモタつきましたが、加速し出してからは勢いがついたのか一気に速くなりましたね。手応え的におつりはなさそうでしたが、最後まで馬なりでした。先週末、15-15はやっていましたが、久々の追い切りとしては上々。今のところ新潟1週目(7月18日)のダート1800mを考えているので、最低でもあと4本は追えます。問題ないですよ」
担当助手「なかなかペースアップしなくて時計は速くないと思っていましたが、実際にはしっかり出ていましたね。久々だから反応がもうひとつだったのは仕方ない。今日のひと叩きで変わってくると思います」

10.06.25 

本日、栗東トレセンに帰厩。

10.06.23 

25日(金)、栗東トレセンに帰厩予定。

10.06.17 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「大きな変化はありませんが、良い状態を保っています。そろそろ移動の声も掛かる頃だと思いますが、まだ具体的なプランは立っていないので、あまり気を乗せすぎないようメリハリをつけて調整しています」

10.06.11 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「調教メニューや体調面に変化ありません。良い意味で変わりなく来ています。いつ入厩の声が掛かってもいいように調子を整えていきます」

10.06.04 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「体調面や馬体に異常はありません。引き続き順調ですよ。体はすっかりあか抜けて走りも安定しています。良い雰囲気を保っています」

10.05.27 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「夏競馬の予定と聞いたので、それに合わせて調整していきます。降級になれば力は上だろうし、ちょうどいいと思いますよ。体調面は日ごとにアップしています。このまま良い状態をキープしていきたいですね」

10.05.21 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15).
担当スタッフ「入厩予定が延びているようですが、坂路でも自ら行く気を見せるようになっているし、じっくり調整できるぶん却って良かったんじゃないですか。雰囲気も良いし、この状態をきっちりキープしていきたいですね」

10.05.14 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。馬体重469キロ。
担当スタッフ「馬体のハリ・ツヤは良く、好状態をキープしています。まだ具体的な移動プランが立っていないので、現状を維持する感じで調整していきます」

10.05.07 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。週2回15-15。馬体重469キロ。
担当スタッフ「乗り込みながら馬体も順調に回復。ハリ・ツヤもあり良い状態を維持していますよ」

10.04.29 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)
担当スタッフ「馬体が良化して、いつ声がかかっても良い状態になっています。まだ、先生から予定を聞いていないので、今の雰囲気を保っていけるように調整していきます」

10.04.23 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(週2回15-15)。
担当スタッフ「体は455キロですが、数字以上に大きく見せていますね。馬体のハリ・ツヤも戻ってきましたよ。良い雰囲気で調整が進められています」

10.04.16 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「徐々に硬さも抜けてきましたね。来週からは坂路にも入れる予定でいます。新潟開催での出走を目指して調整していきます」

10.04.09 

(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに来たばかりなので、今週いっぱいはマシンのみの調整です」

10.04.07 

(安田厩舎→グリーンウッド)
昨日、グリーンッドへ放牧に出されました。
安田調教師「レースでは、終始、左、左にと張ってしまって、気の悪いところを出してしまったようだね。新潟開催を目標に立て直したいと思います」

10.04.05 

4月3日レース後のコメント。
古川騎手「スタートが良かったので、無理に抑えず行かせました。ただ、道中からそうだったんですが、特に3コーナー過ぎからは外にモタれてまともに走れませんでした。久々の右回りが影響したのかもしれません」
安田調教師「右回りだとまともに走れないね。前走の左回りはラチを頼りながら走っていたからね。それに、突つかれたり、まくられたりと、この馬には展開が厳しかった。最後は嫌気をさしてしまったね。でも、はじめから前にいく競馬ができたのは、今後に向けて収穫でしたよ」

10.04.01 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
安田調教師「今日の馬体重は460キロ。だいたいいつも通りの馬体重で出走できると思うよ。最近は本当に落ち着きが出て、運動中も無駄な動きをしなくなりました。今は硬さも抜けて歩様もスムーズ。前走後も良い状態をキープしているし、苦しいところがないから、自分からハミも取れるようになってきている。今回も自分から動いていけるんじゃないかな。阪神での走りを楽しみにしています」

10.03.31 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 55.6-00.0-25.5-12.4 馬なり
安田調教師「開場直後の馬場状態の良い中で追い切りました。周りに馬が多くいた為、多少ハミがかりは強かったですが、テンに控えた分、終いはしっかりまとめてくれました。硬さはないし、動きも上々ですね。最後まで走りに集中していたし、本当に状態は良さそう。この中間も特に不安材料は見当たりません。昇級戦になりますが、前走のような走りができれば楽しみですね」
担当助手「スタート時の手応えが良すぎたので、テンは控えめにいきました。以前はまっすぐ走らなかったり、走りに集中できなかったりと苦労しましたが、今は本当に大人になりましたね。稽古の良さを実戦でも生かせれば楽しみがありますね」

10.03.25 

(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、軽めに坂路1本。
担当助手「以前は気ムラで調教でも掴みづらい性格でしたが、今はすっかり落ち着きが出て、騎乗者の指示にも従順。心身の成長が顕著ですね。体の硬さも抜けて、ハリ・ツヤも戻ってきました。良い雰囲気になっていますね。もう特別な調教は必要ないので、コンディションを整えていく感じで調整していきます」

10.03.24 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、角馬場でダク10分、ハッキング15分、軽めに坂路1本。
担当助手「先週末まで馬体が寂しく映ったので控えめに乗っていましたが、ようやく体が戻ってきました。コンスタントに使って息や体はできているから、週末からピッチを上げていけば、来週のレースには十分間に合いますよ。気性面が出世を妨げていたけど、もともと力はある馬。本番でしっかりと能力を発揮できる状態に仕上げていきます」

10.03.18 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、角馬場でダク15分、軽めのキャンター20分。
担当助手「レースに使ったばかりなので、気持ちと体をほぐす感じで調整しました。ゆったりとしたキャンターでのびのびと周回を重ねていましたよ。気持ちの方もギスギスした感じもなかったし、あれだけ強い勝ち方をしたので反動を心配したけど、それも問題なさそうです。今は本当に具合が良いんだろうね。この感じなら、週末から15-15を開始していけそうです」

10.03.17 

(安田厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「全体的にいくらか硬さは見られましたが、前走時後に比べれば良い方ですよ。飼葉も食べて、落ち着きもあります。目にも輝きがあって、大きな疲れはなさそうです。これなら、このまま調整していけそうですね。今のところ、中2週空けて、阪神ダート2000mに使う予定です」

10.03.15 

3月13日レース後のコメント。
古川騎手「今日は調子が良かったようで、スタートから終始スムーズ。向こう正面からペースを上げていくのも予定通りでした。前走で攻めていかせたので、今日は仕掛けた時の反応が速かったし、楽に上がっていけた。クセのある馬だけど、手の内に入れたよ。全てがうまくいった感じだけど、うまく力を発揮できれば、ここでは力が違ったね」

10.03.11 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当助手「運動はじめは前の出に硬さがありましたが、周回を重ねるうちにほぐれてきました。追い切りの反動はないですね。以前は、突然バックしたり暴れたりしていましたが、今はそんなこともなくなりました。気持ちの面でもだいぶ成長してきましたね。馬体重も前走とそう変わらずに出走できそうです。ムラがあってなかなか安定して能力を発揮できずにいますが、今回もこの馬のことを理解してくれている古川騎手が乗ってくれます。前走同様、最後まで諦めずに頑張ると言ってくれました」

10.03.10 

(安田厩舎)
角馬場でダク10分、500m角馬場でハッキング後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 55.9-39.9-25.4-12.7 馬なり
安田調教師「他馬があわただしいスタートを切る中、アイは落ち着いてスタートを切ることができました。やや内ラチ沿いを、以前より大きなフォームで徐々に加速。終始、楽な手応えのまま坂路を駆け上がりました。硬さもなく、反応もしっかり。ハロー掛け直後で馬場は良かったとはいえ、全体的には時計が掛かっていましたからね。相変わらず稽古の動きは抜群です。仕上がりは問題ないので、あとは気持ちの問題だけだね」

10.03.04 

(安田厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「出掛けの歩様に硬さがありましたが、周回を重ねるうちにほぐれてきました。昨日の追い切りで、少し走り過ぎてしまったせいですね。でも、馬体に大きな変動もなく、状態は安定しています。最近は、突然暴れたりすることもなく、気持ちも安定しているようです。周りを気にして注意力散漫になるところは未だにありますが、これは性格だから仕方ない。毛にツヤが戻り、良い感じで調整できていますよ」

10.03.03 

(安田厩舎)
角馬場でダク10分、500m角馬場で軽めのキャンター10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 55.4-39.8-24.9-12.4 終い仕掛け
安田調教師「来週の中京を予定しているので、終い重点の追い切りで調子を整えました。周りに馬のいない時間帯なので、落ち着いてゆったりとしたスタートを切ることができ、鞍上が軽く合図を出すと、スムーズにトップギアにチェンジしていましたね。上がりの2ハロンがすごい。これでも楽に走っていましたからね。走りやすい馬場とはいえ、相変わらず稽古駆けします。フォームも伸びやかだったし、全く疲れも見られません。週末、サラッと息を整え、来週の1本で好状態に持っていけそうです」

10.02.25 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「今日は坂路に入れてみました。多少行きたがる素振りを見せていましたが、馬なりで気分よく走れていましたよ。前走から少し間隔が空いて、煮詰まっていた気持ちや体の硬さもだいぶほぐれてきたように思います。週末に時計を出して、来週にはちょうど良い状態に持っていけそうです」

10.02.24 

(安田厩舎)
曳き運動60分後、ダクと軽めのキャンター、ポリトラックコース1周。
安田調教師「来週の中京を予定しているので、週末から時計を出す予定でいます。体も戻り、疲れも抜けてきたようです。今日はダクと軽めのキャンターで入念に体をほぐした後、気分よく走らせることを主眼において調整しました。体のコンディションをしっかり整えて、次走はチャンスをつかみたいですね」

10.02.18 

(安田厩舎)
角馬場でダク15分後、500m角馬場で軽めのキャンター調整。
安田調教師「ゆったりとダクを踏み、キャンターに移行してからも、体をのびのび使わせる感じで走らせました。短期のリフレッシュ放牧に出すことも考えましたが、レースまで時間もあるので、こちらでじっくりと調整することにしました。3月13日の中京2300mを古川騎手で予定しています」

10.02.17 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
安田調教師「全体的に硬さが出ていますね。腹回りも寂しく映るし、今回は真面目に走ったので、疲れもあるのでしょう。ただ、脚元などは問題ないし、時間が経てば疲れは解消します。今のところ、中2週で前走と同条件に使う予定でいます。それだけあれば、しっかり体調を整えられるので、心配ないですよ」

10.02.15 

2月14日レース後のコメント。
古川騎手「1700mだと流れが忙しくて動きたい時に動けなかったけど、今日の距離でも道中は気合をつけ通しだね。行き脚がついた時に思い切って捲くって、直線はうまいタイミングで抜け出せたと思ったんだけどね。この子の持ち味は引き出せたと思うけど、今日は勝った馬が一枚上でした」

10.02.11 

(安田厩舎)
曳き運動60分。
安田調教師「追い切り後も馬体や脚元に問題ありません。追い切って運動という調整スタイルもしっかり定着し、気持ちの乱れも出なくなってきました。稽古の動きはいつも通り抜群。あとは気持ちの問題ですよね。古川騎手は最後まで諦めずに追ってくれるし、前回でこの馬のことも理解してくれていると思います。何とか頑張って欲しいですね」

10.02.10 

(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 54.4-00.0-00.0-12.2 馬なり
担当助手「軽快な脚取りのまま徐々に加速し、ほぼ馬なりのまま登坂しました。追い切りの動きは相変わらず申し分ないですね。スタートがもうひとつなので、距離延長で良さが出て欲しいですね。今週の中京に古川騎手で臨みます」

10.02.04 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「レースの反動もないので、今日から乗り出しました。少し硬さがありましたが、乗っているうちにほぐれてきましたよ。昨日、曳き運動だけだったので、元気いっぱいでした。行きたがるのをなだめるのに腕が疲れてしまうほどでした。乗った感じも問題ないので、このまま次走に向けて調整していきます」

10.02.03 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
安田調教師「今のところ、レースの反動は見られません。レース直後も、最後の直線しか真面目に走っていないので、息も乱れていなかったんですよ。スタートはどうしても、もっさりした感じになってしまいますね。終いの脚を生かすには、もう少し距離を延ばした方が良いと思い、次走は14日の中京(D2300)に向かうことにしました。ブリンカーはあまり関係ないようなので外すことにします」

10.02.01 

1月31日レース後のコメント。
古川騎手「今までの競馬から終い伸びるのは分かっていたので、道中あの位置でも悪くはないと思っていたけど、器用さに欠ける分、大味な競馬になってしまうね。終いは良く伸びているけど、その分、少し届かなかった」

10.01.28 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 54.4-39.3-25.0-12.1 終い仕掛け
安田調教師「周りに馬のいない時間を見計らって追い切りました。落ち着いたスタートから徐々にペースを上げ、終いシャープな動きでしっかり反応していました。ブリンカーの効果はあまり感じなかったけど、動きはいつも通り良いですね。なんで、レースで稽古の走りができないのか不思議だよ。でも、放牧明けは比較的好走しているし、今回も期待しています」

10.01.27 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分、軽めに坂路1本、ポリトラックコース1周。
安田調教師「まだレースで集中力に欠けるところが見られるので、何かのきっかけになればと、もう一度ブリンカーを使うことにしました。今日の稽古でも装着させましたが、変にブレーキをかけることもなく、走りにも集中していたように思います。明日の追い切りでも装着して、その感じを見て、レースで使うかどうか考えます。今週の中京(D1700)に出走を予定します」

10.01.22 

(グリーンウッド→安田厩舎)
昨日、栗東トレセンに帰厩。
ダクとハッキングで調整後、軽めに坂路1本。
安田調教師「短期放牧なので、馬体などに大きな変化はないですよ。乗った感じも問題ないようなので、来週の出走に向けて調整を進めていきます。間隔を空けた方が走るタイプですが、放牧で気分はリフレッシュできたと思うので、頑張ってくれるでしょう」

10.01.14 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン20秒のキャンター2500m、坂路1本。
担当スタッフ「こちらにきてからも良い意味で大きな変化はありません。3月後半の中京あたりを予定しているようなので、それに合わせて徐々にペースを上げていく予定です」

10.01.08 

(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「いくらか硬さはありますが、レース後なので許容範囲内です。馬体などに異常はないので、来週から乗り出す予定でいます」

10.01.06 

(安田厩舎→グリーンウッド)
厩舎周りの曳き運動。
担当助手「馬体や歩様を見る限りレースの大きな反動は見られません。レースで走っていないため、息も乱れていませんでした。力はあるはずなのですが、相変わらず気分屋なところがあります。かといって、ブリンカーなどで無理に集中させようとすると、今度は効きすぎてしまいます。現状、好走のためには、枠順や展開など細かな注文がついてしまいますね。明日、グリーンウッドに放牧に出し、中京開催を目標に調整します」

10.01.06 

1月5日レース後のコメント。
角田騎手「スタートで待たされた分、いつも以上に出が悪くなってしまった。まくる形で脚は使ってくれたけど、最後は息づかいもしんどい感じでため息をついていましたよ。力はあると思いますが、気難しい面が残りますね」
安田調教師「稽古の良さがレースにいって出ていないね。今回ここまで負けた敗因が分からないなぁ。中京の方が合っているかもしれないので、一旦リフレッシュ放牧に出して、タイミングを見て戻します」

2009年度

09.12.24 

(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
安田調教師「馬体重に変動もなく坂路の動きも悪くなかったので、阪神で角田騎手を予定していたのですが、その後熱発があったので、登録はとりやめました。連闘でも状態は良かったので残念ですが、来年から再スタートしますね」

09.12.23 

(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、500m角馬場でハッキング、その後軽めに坂路1本。
安田調教師「前走後も大きな疲れはない。むしろ元気がいいくらいなので、昨日から乗り出しています。馬体の大きな変動はないし、歩様もスムーズ。体がしっかりしてきたし、レースでも返し馬がスムーズにできるようになったりと、この馬なりに徐々に大人になっていますよ。ただ、砂をかぶったら全く手応えがなくなったり、手前を一度も変えなかったり、まだまだ課題はあります。これは使いながら改善させるしかないですね。飼葉をしっかり食べて状態はいいので、今週連闘を考えています。レースは想定を見て明日決めます」

09.12.21 

12月19日レース後のコメント。
角田騎手「返し馬からスムーズで雰囲気は悪くありませんでした。ゲートも出てくれたんですけどね。内枠で砂をかぶったら集中力が切れたみたいになって、向こう正面では手応えがなくなりました。だから、コースロスを承知で砂をかぶらない位置で走らせました。もっと縦長の流れになって外からいければ良かったんですけどね。まだ大味な競馬しかできない馬だから。でも、馬は良くなっていますよ」

09.12.17 

(安田厩舎)
曳き運動60分の調整。
担当助手「入厩してからしっかり乗り込んでいるので、余分な肉もなく引き締まった馬体をしています。良い仕上がり具合ですよ。少しクセの強い子なので、前走と同じ角田騎手に依頼しました。走れる条件は揃いました。頑張ってほしいですね」

09.12.16 

(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めにキャンター20分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 53.9-39.0-25.0-12.3 馬なり
安田調教師「ハロー掛け直後の馬場にスムーズにキャンターで入り、楽な手応えのまま徐々にペースを上げていきました。しっかりと前を見据えたまま、ジョッキーの仕掛けにはグッと反応。走りに集中して、スピード感のある走りでした。ラストは余裕残しでフィニッシュ。ラスト1Fが12秒台だから良いよね。除外で1週延びましたが、状態はさらに良くなっています。今週も出馬が多いので阪神と中京両にらみでいきます」

09.12.10 

(安田厩舎)
乗り運動60分後、角馬場で軽くダク調整。
担当助手「少し硬さが見られましたが、走りには影響ない程度です。予定通りきていますよ。中京までの輸送はありますが、日曜のレースなのであと2日あるし、馬体重は前回と同じくらいで出せそうです。注文の多い馬ですが、砂をかぶることなくスムーズなレース運びができれば、能力を発揮できるはず。日曜の中京(ダ1700)に佐藤哲騎手で登録します」
※今週は除外のため来週以降に回ることになりました。

09.12.09 

(安田厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 55.8-40.8-25.9-12.3 馬なり
安田調教師「角馬場でハミの受け具合を調整した後、ハロー掛け直後の坂路で終い重点に追い切りました。終始スムーズな走りでモタれるところも見せなかったし、仕掛けてからの反応も良かったです。ほぐす感じのイメージで乗ってもらいましたが、思った通り硬さを残さず、ちょうど良い仕上がりにもってこられました。あとはレースで気分よく走ってもらいたいですね。阪神にするか中京にするかは明日決定します」

09.12.03 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。
安田調教師「追い切り後でも飼葉はしっかり食べていたし、歩様もスムーズ。今日は気分転換程度に軽めのキャンターで坂路を1本。硬さもないし、ハミをしっかり取って、走りに集中しています。ここまで本当に順調ですよ。砂をかぶるともろいところはあるけど、クラス通用の力は見せているからね。来週のレースが楽しみですよ。今のところ、阪神出走が有力だけど、中京の相手関係も確認してから決めたいと思います」

09.12.02 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 55.0-40.8-27.0-13.0 馬なり
担当助手「他馬で混雑している時間を避け、馬のいない時間帯に追い切りました。本当に1頭だけの追い切りだったので、スタート直後からしっかりと走りに集中できていました。徐々に加速してからも手応えには余裕があって、最後まで軽やかな脚取りで駆け抜けていきました。気難しいところはまだ残ってはいますが、今日はまっすぐに走っていたし、去勢の効果は徐々に出ていますね。春頃に比べてグッと良くなっていますよ」
安田調教師「12月13日の阪神(D1800)か、同週の中京(D1700)両にらみで考えています。最終的には相手関係などもしっかり確認して決めたいと思っています」

09.11.26 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 57.4-41.8-27.1-13.4 馬なり
安田調教師「今朝、またがった雰囲気が良かったので、15-15くらいの時計を出してみました。他馬が少ない時間だったこともあり、スタートからスムーズな走りでしたね。馬なりのまま徐々にスピードを上げ、最後まで持ったまま終いは13秒台。牧場でしっかり調整されていたので、上々の滑り出しですよ。以前に比べて全体的に力を付けています。中京と阪神を両にらみで出走態勢を整えていきたいと思います」

09.11.25 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本、その後、ダートコースにて軽めのキャンター1周。
担当助手「昨日戻ったばかりなので、今日は状態を確認する意味で軽めのペースで登坂。走りはスムーズでしたね。相変わらず口向きの悪さはありますが、息使いはしっかりしていたし、状態は悪くありません。元気が良かったので、坂路後にダートコースでも走らせました。明日は坂路で15-15を乗ってみようと思います。気難しい馬ですが、力はある馬。レースに向けてしっかり調整していきます」

09.11.20 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で13-12。
担当スタッフ「飼葉をしっかり食べて気持ちも落ち着いています。坂路でもしっかり乗り込んでいるし、体のハリ・ツヤも良くなっています。状態も上向いているので、そろそろ声が掛かってもおかしくないですね」

09.11.13 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500m。
担当スタッフ「週2回坂路で13~12秒の時計を出しています。気合乗りもよくここまで順調。そろそろ入厩に向けて仕上げていくことになりそうです」

09.11.06 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースでキャンター2500m。
担当スタッフ「ここにきて気持ちが安定してきたように思います。この時期にしては、馬体のハリ・ツヤも出てきたし、全体的に良化していますね。順調に調整できていますよ」

09.10.29 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路2本。馬体重480キロ。
担当スタッフ「運動前後に少しうるさい面を見せ始めましたが、このくらいならまだ大丈夫。状態は悪くないので、今週末から15-15を開始したいと思います」

09.10.23 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、600m坂路1本。
担当スタッフ「良い意味で状態に変わりありません。いくらか硬くなっているところが見られるので、その辺はしっかりケアしながらやっていきます。徐々にペースを上げていきますよ」

09.10.15 

(安田厩舎)
曳き運動。
担当厩務員「今日から乗り出す予定でしたが、飼食いがもうひとつ戻ってこないので、曳き運動にとどめておきました。天候が良かったせいかのびのびリラックスした雰囲気で周回を重ねていましたよ。ただ、普段はおとなしくても突然暴れることがあるので、常に気は抜けません。精神面が大人になってくれば、もっと安定して走れるようになると思うんですけどね。次の帰厩を楽しみにしています」

09.10.14 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
安田調教師「今のところレースのダメージは見られません。少し歩様に硬さは見られますが、周回を重ねながらほぐれてきたので心配ない範囲。今週末に放牧に出しますが、リフレッシュを目的に1週間くらいの予定です」

09.10.13 

11月13日レース後のコメント。
角田騎手「今日は返し馬も上手にできていいと思ったのですが、空馬の動きが気持ち悪く、4コーナーで砂をかぶったら手応えがなくなってしまいました。折り合いもよくスムーズに運べたけど、3~4コーナーで先頭に立つくらいの方が良かったのかもね」

09.10.08 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当厩務員「スムーズな歩様で馬体にも大きな変動はないですよ。気の悪さは時折見せますが、突然暴れ出したり、馬っけを出すことはなくなってきました。普段はおとなしく扱いやすい子なので、レースでも落ち着いてくれるといいんですけどね。状態は前走と変わらないので、今回も良い走りを見せてもらいたいですね」

09.10.07 

(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、CWコースにて追い切る。
 CW 63.0-45.9-12.9 馬なり
安田調教師「前走から中1週になるので、息はできているし、ひと叩きで体も良くなっています。今日は長めからではなく、単走で終い重点に追い切りました。軽快で気分良さそうな脚取り。少し頭の位置は高めですが、集中力を欠くこともなく、バネの効いた走りが見られましたね。今週の競馬が楽しみです」

09.10.01 

(安田厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング後、軽めに坂路1本。
安田調教師「角馬場でしっかり体をほぐした後、軽めに坂路を1本。使って状態は上がっていますね。馬体も減っていないし、ハリ・ツヤも増しています。レース後2日くらいは食いが落ちましたが、もう普通に食べています。連闘も考えましたが、相手関係なども考慮して、次の京都開催を予定。次走に向けてしっかり調整していきます」

09.09.30 

(安田厩舎)
曳き運動の調整。
安田調教師「レースの反動は見られません。飼葉もしっかり食べているし、むしろ使われて状態は良くなっているようです。連闘も考えましたが、相手が強そうなので京都まで待機することにします。レース振りはまだまだ荒削りですが、去勢の効果はあったと思うし、変わり身を見せてくれてホッとしています。砂をかぶることに慣れていないので、その辺も考慮しながら調教時から経験させていきます」

09.09.28 

9月27日レース後のコメント。
角田騎手「返し馬で全然走っていかないから心配しましたが、ここまで走ってくれるとは。スタートが上手ではないので、距離を延ばしてきたのが良かったのかもしれません。芝のイメージがありましたが、ダートの方が合うのかもしれませんね」
角田騎手「去勢したと聞きましたが、今回に関してはその効果は分かりません。まだ他馬を気にして避けながら走ろうとするから、手前をちょこちょこ替えてふらふらしていました。砂をかぶったら全く進んでいかなくなったので、無理に外に出して砂をかぶらない位置にきたら、走りが一変。すいすい上がっていきましたよ。ただ、最後まで手前を変えなかったので、もうひと伸びが利かなかったね。ダートは合うよ」

09.09.24 

(安田厩舎)
角馬場でダク10分後、CWコースにて単走で追い切る。
 CW 84.3-65.4-51.0-37.9-12.0 終い仕掛け
安田調教師「スタンド前から軽めのキャンターで入り、直線ではしっかりとした走り。まだ少し他馬を気にするところはありますが、窮屈な走りはしなくなりました。勝った後は気の悪さを出すばかりで、この馬の適性が分かるようなレースをしていません。去勢効果と相手関係を考慮してダートの1800m戦に使ってみます」

09.09.23 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動後、坂路下の角馬場でダク10分、軽めに坂路1本、CWコースにてキャンター1周。
安田調教師「今週の出走を予定しているので、明日追い切る予定でいます。先週末にも少しやりましたが、ひと追いごとに時計を詰めているし、走りも徐々に良化しています。あとはレースにいって去勢の効果が出てくれるといいのだけどね」

09.09.17 

(安田厩舎)
曳き運動60分。
安田調教師「昨日ビッシリやってから更に状態は上がっています。稽古の反動もないし、体の緩みもなくなってきました。体のハリ・ツヤもいいですよ。来週あたりの競馬を考えています」

09.09.16 

(安田厩舎)
角馬場でダク調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.5-39.4-00.0-12.6 一杯
安田調教師「道中、抑えていたため左右に頭を振って、ハミ受けの悪さを見せていました。でも制御できないほどではないし、最後まで相手にくらいついていたからね。時計も詰めてだいぶ動けるようになってきていますよ。ひと追いごとに良化しています」

09.09.10 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動。
担当厩務員「昨日追い切って顔つきもしっかりしてきました。時折、小脚を使いながら軽やかなステップを踏み、歩様もスムーズでした。飼葉食いにはムラがありますが、大きく残すことはないし、体にもハリが出てきました。この後もしっかりやっていきます」

09.09.09 

(安田厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.1-39.2-26.1-13.6 一杯
安田調教師「今日は3歳未勝利馬のオーセロワの内で追い切りました。2回目のハロー後から随分時間が経って時計の掛かる馬場でしたが、最初の1ハロンまでは馬なり。徐々にペースが上がっても途中までは頑張る姿勢を見せていましたよ。しかし、徐々に脚色が一杯になって途中から単走になってしまい、余計に走る気もなくなってきました。それでも、馬場状態などを考慮すると時計的には十分ですよ。まだ重いし、息もひと息。これからしっかりと乗り込みますよ」

09.09.03 

(安田隆厩舎)
曳き運動後、坂路下の角馬場でダク5分、その後、軽めに坂路1本。
担当助手「以前、気になっていた歩様ですが、今回は全く問題ないですね。まだ緩さは残していますが、全体的にスムーズになっています。昨日久々に強めに乗られて、さすがに飼葉はひと握りくらい残していましたが、このくらいなら問題ないですよ。体重は鞍を付けて468キロ。見た目は数字以上に大きく見えますよ。まだ良かった頃の毛ヅヤの輝きが出ていませんが、状態が上がってくれば自然と輝いてきます。それが体調面のバロメーターにもなるんですよ。これからが楽しみです」

09.09.02 

(安田隆厩舎)
曳き運動40分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 56.3-39.8-26.0-13.2 馬なり
安田調教師「周りに馬のいない時間を選んだので、落ち着いてスタートが切れました。ペースが上がってくると少し頭が高くなりましたが、それでも持ち前のスピードを生かして、馬なりのままフィニッシュしましたよ。走りに集中できているので、去勢手術の効果はあると思います。近走は結果が出ていませんが、元来力のある馬だし、しっかりと調整していきます」
担当攻め助手「まだ帰厩したばかりで緩さは感じます。乗り込んでシャンとしてくれば、おのずと走りもしっかりしてきますよ。去勢前の変なクセもないし、手術の効果は出ていると思います」

09.08.28 

(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
安田調教師「昨日入厩したばかりなので、坂路で軽く乗って状態を確認しましたが、スムーズな歩様で、以前のように他馬を見て鳴いたりすることはありませんでした。週末、15-15をやって、来週から徐々にペースを上げていく予定です」

09.08.20 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1800m、坂路調整。
担当スタッフ「術後は本当に順調にきています。週に2回は坂路で15-15を消化。動きも徐々に良くなってきています」

09.08.14 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ハロン18秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。馬体重471キロ。
担当スタッフ「暑さにも負けず順調に稽古をこなしています。乗り込みながら着実に体が増えているのがいいですね。週2回の15-15も、馬なりのまま15秒を切るくらいのタイムが出ていますよ。もう少し前向きさは欲しいところですが、馬を怖がる素振りは見せなくなってきましたよ」

09.08.06 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター1800~2400m、ハロン18秒のペースで坂路1本(週2回15-15)
担当スタッフ「坂路で週2回の15-15を乗り出しました。なるべく涼しい時間に乗るようにしていますが、湿度が高いので汗はかいてしまいますね。ただ、徐々に去勢で落ちた筋肉は戻ってきています。このまま順調に乗っていけそうなので、締まった良い体になりそうです」

09.07.31 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、坂路800m1本(ハロン18秒)。馬体重454キロ。
担当スタッフ「週に1~2回、その日のコンディションを見て、終いだけ馬なりで15秒を消化。最近は馬っけの方は落ち着いてきました。キャンター時、他馬に追い越される時に少し気にする面は見せますが、問題にするほどではありません。馬体も日ごとに良化を見せています。この調子で進めていきたいですね」

09.07.24 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路1本。週1回坂路で15-15。
厩舎長「かなり暑くなってきているので無理はしていませんが、週1回15-15をこなして順調ですよ。先生からは小倉の最後に使えるようならと聞いていますが、気持ちの面でも課題を残している馬だから、なんとかこの間に成長させたいですね」

09.07.17 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路1本。
厩舎長「去勢して落ちていた背腰の筋肉が徐々に回復してきました。状態次第になりますが、週末15-15を行う予定です」

09.07.09 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、ハロン18秒のペースで坂路800m。
厩舎長「まだ手術前に比べると背からトモにかけての肉付きがさみしく映りますが、これから徐々にペースを上げていけば、じきに戻ってくるでしょう。今のところ気性は落ち着きが出てきています。今週末から時計を出す予定です」

09.07.03 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、坂路800m。
厩舎長「この中間も順調ですよ。徐々にペースを上げていきます」

09.06.26 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800m、軽めに坂路1本。馬体重454キロ。
厩舎長「トモの肉が落ちて体も少し寂しく映りますが、術後の経過は良好です。これから徐々に乗り込んでいきます」

09.06.18 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。
厩舎長「先週の金曜からマシン運動を開始しました。明日、獣医に確認してもらい、問題ないようなら、軽めのキャンターを乗り出す予定でいます」

09.06.11 

(宇治田原優駿S)
曳き運動。
厩舎長「先週の金曜に去勢手術を行いました。手術翌日から疝痛予防に曳き運動を行っています。明日、獣医師に経過を確認してもらいます」

09.06.05 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダク600m、軽めのキャンター2400~3000m、軽めに坂路1本。
担当スタッフ「昨日まで軽めの調整で体調を整え、本日去勢手術を行いました。手術は無事に成功し、明日から曳き運動が行えそうです」

09.05.27 

(安田隆厩舎→宇治田原優駿S)
昨日、宇治田原優駿Sに放牧。
安田調教師「力はあるのにレースに集中してくれない。この休養中に去勢手術を行うことにしました」

09.05.21 

(安田隆厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分。
佐藤厩務員「運動中も注意力散漫ですね。後ろの馬を気にしたり、突然立ち止まったり、おもいっきり鳴いて馬っけを出してみたり…。乗り込み量は十分だし、追い切りもしっかり消化できていますが、食いが旺盛なので体は増えていると思います。気性的な脆さがあってアテにはできませんが、このクラスでも十分やれる能力は持っています」

09.05.20 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、DWコースにて単走で追い切る。
 DW 85.0-68.7-53.0-38.4-12.4 一杯
安田調教師「併せると相手に気をつかってしまうので単走で追い切りました。そのせいか道中は気分よくのびのび走っていましたよ。直線は追われてから頭を上げて、一瞬詰まったような走りになりましたが、その後は最後までしっかりと走れていました。時計も反応も上々でしたよ。レースで気の悪さを見せなければ、走ってくれるはずなのですが…。前回はスタートで出負けをしたら全く走る気力をなくしてしまっていたので、目先を変えてテンに忙しくない2000mを使うことにします。この距離で気分よく走ってくれればいいですね」

09.05.14 

(安田厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
担当厩務員「追われたことで腹回りがスッキリし、余裕のある馬体が引き締まってきました。運動中は回りに馬がいないと寂しがってビービー鳴いています。かと思うと、馬っけを出しながらブヒブヒ鳴いてみたり、喜怒哀楽の激しい馬ですよ。もう少し落ち着きが出てくるといいんだけどね。毎日接していても、怖がりなんだか気が悪いんだか、今ひとつ掴みづらい馬です。飼葉はしっかり食べて体調面は問題ないですよ」

09.05.13 

(安田厩舎)
厩舎周りの乗り運動60分、坂路下の角馬場でダク10分後、DWコースにて併せ馬で追い切る。
 DW 83.9-67.8-53.9-40.0-12.2 一杯
安田調教師「道中は併せた馬と少し距離があって楽な手応えで走っていましたが、直線追い出されてから一瞬外に逃げるような素振りを見せ、すぐに立て直したものの、その後は頭を上げて小さな走りのまま遅れてのフィニッシュでした。隣に馬がくると怯んで外に逃げようとしますね。そうなると背中を使わずに手先だけで走ろうとするので、終いの伸びにも影響します。怖がりなのか気が悪いのか、まだ掴めない現状です。調教に工夫をして様子を見たいと思います」

09.05.08 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2000m、ハロン17秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。本日、栗東トレセン帰厩。
調教主任「相変わらず毛ヅヤはいいし、筋肉隆々とした体つきでハリも十分。調教も順調にこなし、特に苦しいとか疲れているようには見えないのですが、また左にささるクセを見せるようになっています。気性的な要因もあるのかもしれませんね。体調面に不安はないので、本日トレセンに向けて移動しました」

09.05.01 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2000m、ハロン17秒のペースで坂路1本(週2回15-15)。
調教主任「馬体や脚元に問題はなく順調に乗り込んでいます。ただ、気性面が以前に逆戻りした感じで、また馬っけがきつくなってきました。すぐに解消できるわけではありませんが、ケアできる部分はしっかりやっていきます」

09.04.23 

(グリーンウッド)
レッドアイ
マシン運動60分、ハロン20秒のペースで周回コース1000m。
担当スタッフ「変わりなく順調です。精神面もケアしながら調整していきます」

09.04.15 

(安田隆厩舎→グリーンウッド)
本日、グリーンウッドに放牧に出されました。
安田調教師「前走時の良い状態を維持していたし、体も絞れて期待していたのですが、また気の悪さを出してしまいました。スタートで両脇の馬のダッシュに驚いて、そのまま戦意を喪失してしまった感じですね。次走は少し距離を延ばして、スタートからゆっくり走らせてやりたいと思います。現状では左回りの方がよい気もします。力はある馬なので、レースで能力を発揮できるよういろいろ試していきます」

09.04.09 

(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.1-39.6-25.7-12.4 終い仕掛け
担当攻め助手「デビュー戦に乗ってもらっていますが、クセのある馬なので、追い切りから岩田騎手に乗ってもらいました。併せた馬の後ろをピッタリと追走し、ラスト1ハロン手前からムチを一発入れると瞬時に反応。ハミを取ってグンと加速しました。他馬を気にするので枠順と流れがカギですが、しっかり走れる状態ですよ」
岩田騎手「以前に乗った時よりきちんと走れるようになっています。ただ、聞いていた通り他馬を気にする面がありますね。クセはつかんだので、この馬のリズムを大切に乗りたいですね」

09.04.08 

(安田隆厩舎)
角馬場でダク15分、DWコースでキャンター1周後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 62.8-46.8-31.5-15.7 馬なり
担当攻め助手「明日の追い切りに備えて長めの距離をしっかり乗りました。首筋やトモの筋肉のバランスが良くなって、以前より逞しくなっています。体にもハリがあって栗毛も輝いていますよ。使って状態は上向きのようですね。今週の阪神を岩田騎手で予定していますが、除外の場合は来週の福島に回ります」

09.04.02 

(安田隆厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて軽めに1本。
 栗東坂路 67.1-50.1-33.5-16.8 馬なり
安田調教師「来週の阪神を予定していますが、除外の場合は福島も考えているので、長距離輸送も考慮して軽めに調整しています。もう中身はできているから、今後は疲れを残さないように調整していかないとね。暖かくなって代謝も良くなっているし、勝ってキッカケも掴めたろうから更に変わってくると思いますよ。ただ、まだ幼い面は残していて、一人になると寂しがって鳴いています」

09.04.01 

(安田隆厩舎)
逍遥馬道で乗り運動60分、坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて軽めに1本。
 栗東坂路 70.8-52.6-34.9-17.7 馬なり
安田調教師「レース後も馬体に異常がないので今日から乗り出しました。使った後の方が落ち着いて雰囲気がいいですね。体も走りもしっかりしています。まだ馬が寄ってくると気にする面はありますが、レースでは馬込みを避けて外を通ったのが良い結果につながりました。馬込みに入った時にどうかという課題はありますが、レースに使いながら解消していきたいと考えています。来週の阪神(芝1200)を予定しています」

09.03.26 

(安田隆厩舎)
曳き運動20分後、プール調整。
安田調教師「スムーズな歩様で硬さはありません。体も引き締まってハリ・ツヤもあります。前回より体は減っていると思いますが、マイナス材料ではないと思います。しっかりと乗り込めた証ですね。本番でも稽古通りに集中して走ることができれば力は出せます。ただ、繊細な馬なので馬運車や出張馬房などレースまでにも不安な点は残っています。レースは馬込みに入れずにスムーズな形が理想ですね。シャドーロールとリングハミ装着で臨ませます」

09.03.25 

(安田隆厩舎)
厩舎周りの乗り運動60分後、坂路下の角馬場でダク10分、その後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.2-39.7-00-12.8 一杯
安田調教師「クセの強い馬なので感じを掴んでもらうために、レースで乗ってもらう太宰騎手を背に追い切りました。道中はまっすぐに集中して走れていましたよ。直線で少し気を抜きそうになったので、気合をつけたら、もう一度ハミを取って加速し先着しました。稽古の走りは問題ないですね。問題ないどころか動きも時計も上々です。レースでもこの感じで走れれば力を出せると思います」
太宰騎手「少し怖がりなところがあるようですが、このぐらいならレースにいっても大丈夫だと思います。動きはいいですね」

09.03.19 

(安田隆厩舎)
乗り運動後、坂路下の角馬場でダク10分、その後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.5-39.9-25.8-12.9 一杯
担当攻め助手「相変わらず稽古だとしっかり走れますね。馬が寄ってくると気にするところはありますが、制御できないほど大きなアクションは見せていません。息づかいも悪くないし、時計も出ているし、あとはレースにいって走りに集中できるかが問題なんです。どちらかというと左回りの方が走りやすそうなのと前回砂をかぶって頭を上げていたので、来週の中京(芝1200)を予定しました」

09.03.18 

(安田隆厩舎)
角馬場でダクを10分後、軽めに坂路1本。その後、DWコースをキャンター1周。
栗東坂路 80.8-60.2-39.9-19.9 馬なり
担当助手「明日追い切る予定なので、今日はいつも通りの調整をしました。時折鳴いていましたが、回りに馬が少なかったせいかキャンターでは集中して走っていました。稽古の走りは本当にいいですよ。特に周回コースでは全身を使ってしなやかな走りを見せています。1頭だとモタれることなく走れているし、気持ちの問題なんでしょうね。明日は周りに馬を置いてやってみます。いろいろな形で試していきたいですね」

09.03.13 

(グリーンウッド→安田隆厩舎)
逍遥馬道で乗り運動後、坂路下の角馬場でダクを10分、その後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 67.5-50.4-33.7-16.7 馬なり
担当助手「運動中は相変わらずビービー鳴いていましたが、走りだしたら集中して走っていました。牧場でもしっかり乗ってもらっていたので、緩さもなく息づかいも良かったですよ。稽古では本当に良い動きを見せています。前回のレースは稽古の良さを全く生かせなかったので、今回はいろいろ試しながら結果につなげられればと思っています」
安田調教師「前回も時計はしっかり出ていたし動きも良かったのですが、気の悪さから結果を残すことができませんでした。今回は何とか結果を出せるように、しっかり調整していきます」

09.03.05 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2000m、週2回坂路15-15。馬体重479キロ。
調教主任「周回コースでは、ピッチが上がってくると相変わらず頭が上がってきますが、体はき甲が抜けて成長が見られますよ。腹回りも引き締まってだいぶ大人っぽい体付きになってきています。このまましっかり乗り込んでいきたいですね」

09.02.19 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2000m、週2回坂路で15-15。
調教主任「併せ馬でコースを走らせていますが、集中して走れていますよ。ひどい馬っけもありませんし、たまに鳴いているぐらいですね。徐々に精神面の成長が見られます。徐々に調教ピッチを上げていますが、特に脚元などにも問題ありませんよ」