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レッドエクシード牡3歳 松永幹夫厩舎

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近況情報

2018.12.08 : 12月8日レース後コメント(1着)
C.デムーロ騎手「レース前からすごくフレッシュでした。道中も折り合いはついたし、手応えもよく、いつでも動ける状態にありました。直線も手応え通りいい脚を使ってくれたので楽勝だと思っていたら、ソラを使って驚くほどの急ブレーキをかけてしまって。馬が来るとまた伸びたので、どうにか先頭でゴールできましたがヒヤッとしました。不安にさせてしまいすみませんでした。現時点でも十分パワーのある馬ですが、まだ心身ともに幼く、これからさらによくなってくる馬だと思います」

松永幹調教師「抜け出してからビタッと止まり、後ろからくる馬を待っていたようです。それだけ余裕があったということでしょう。ジョッキーは次からチークピーシーズを試してみてもいいかもしれないと話していました。着差以上に強かったですし、まだ伸びしろがある馬なのでこれから本当に楽しみです」

2018.12.06 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「きのう獣医師のチェックを受けましたが、背中や腰の疲れはどの馬にもある程度のもので、追い切ったあとでこの状態なら問題ないということでした。けさの運動中も落ち着きがあって高い集中力を保っていましたし、一歩一歩力強く歩いていました。いい雰囲気でしたよ。レースまで気を抜かずに調整します。馬体重は494キロでした。」
松永幹調教師「帰厩してすぐに筋肉痛になるなど不安もありましたが、乗りながらほぐれてきて痛いところはなくなっています。力は出せる仕上がりですし、上のクラスまで昇りつめられるだけの能力を持っている馬なのでここも決めてくれるでしょう」
※今週8日(土)中京9レース・3歳上500万下(芝2000m)にC.デムーロ騎手で出走します。

2018.12.05 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はCウッドコースに追い切りました。
 CW 84.1-67.6-52.5-39.0-11.9 仕掛け
助手「単走で追い切る予定でしたが、残り6Fの地点で他厩舎の馬に追い抜かれて3頭併せ近い形になりました。でも、急遽併せ馬になっても、どうしてこんなに引っかからないんだろうというくらいマイペース。脚がたまっていたので直線に向いてからもちょっと仕掛けただけなのにビューンと加速し、一瞬で他馬を置き去りにしてしまいました。時計が速くなりそうだったので最後は抑えるほどの余裕もありましたよ。具合はすごくいいと思います。きょうで十分な負荷をかけられたのであとはレースまで入念にケアしていきます」
※今週8日(土)中京9レース・3歳上500万下(芝2000m)にC.デムーロ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.11.29 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「運動中はシャキシャキ元気に歩いていましたが、かといってうるさいわけでもなく、すごくいい雰囲気でした。体を触った感じも先々週は張りすぎていたのが、いまはほどよい張りになっています。ここまでは至って順調ですが、あすの調教後に獣医師に診てもらって競馬に備えて最終的な治療を行う予定。レースまであと1週間あるので気を引き締めて調整していきます」
馬体重490キロ。

2018.11.28 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 86.9-71.1-56.1-41.9-13.0 仕掛け
助手「単走の予定で追い切りに臨みましたが、他厩舎の馬と併走する形になりました。それでも終始落ち着いていて、自分のペースで走っていましたし、直線の最後でもしっかり反応していました。走り自体はまずまずだったと思います。上りの歩様も気になりませんでしたよ。来週のレースに向けていまのところ順調です」
松永幹調教師「帰ってきてすぐに筋肉痛になりましたが、それからは問題らしい問題はありません。きょうはそれなりに負荷をかけた程度でしたが、来週も同じくらいで十分でしょう」

2018.11.22 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「きのう獣医師に診てもらったところ、右肩や右トモに若干疲れがあるということでしたが、背中などの張りはとれてだいぶ楽になっているということでした。治療は必要ないということだったので、引き続き湿布薬を塗ってケアしていますが、今後もケア第一で進めていきます。週末どの程度の負荷をかけるのかは状態を確認したうえで判断します」

2018.11.21 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はCウッドコースにて調整しました。
助手「先週木曜日の午後に改めて獣医師に診てもらったところ、筋肉痛は全身にまで及んでいることがわかりました。その日から湿布薬でのケアを始めています。けさは無理しない範囲で、コースに出てからの雰囲気で追い切りの強弱を判断しようと考えていましたが、硬さなど気になるところはなかったので、時計になるかならないかくらいの負荷をかけました。悪いときはもたれてスピードに乗りづらいところがありますが、きょうは頭の位置がよくて動きもよかったですし、いいときと同じように周りに馬がいてもリラックスして待つことができていました。上りも問題なかったのでまずはホッとしました。きょうの午後も獣医師に診てもらいますが、引き続きケアを予防を徹底しながら進めていきます」

2018.11.15 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.9-42.7-28.6-14.5 馬なり
助手「予定どおり坂路で15-15を消化しました。調教中の動きはこの馬の能力を考えると物足りなかったですし、上がってきてからもトモが入ってこなくてフラフラするほどでした。長期間休む前と似た感じでしたが、調教後に獣医師のチェックを受けたところ、背中から腰にかけての筋肉痛であることがわかったので注射を打つなど治療してもらいました。原因がはっきりしてよかったです。治療したことで体も楽になり動きも変わってくれるでしょう」
松永幹調教師「時計も出したし、治療もしたのであす1日は休ませて週末から乗り出します。坂路で乗るとどうしても背中などに負担がかかってしまうので、Cウッドコースでの調整をメインに進めようと考えています。いまのところ12月8日の中京9R(芝2000m)にC.デムーロ騎手で向かう予定です」

2018.11.14 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.1-47.8-31.2-15.3 馬なり
助手「久々に乗りましたが、おとなしくて相変わらず乗りやすかったです。初日なのに気負いはまったくありませんでした。欲を言えば、もう少し頭を上げて体を起こして走ってもらいたいですが、もともとの走法でもありますし、帰ってきたばかりということもあるのでその部分は少しずつ修正していければ。調教師とも方針を確認し、夏場と同じ調整方法で進めていくことになっているので、やりすぎないようにだけ注意します。あす15-15を消化することになっています」

2018.11.13 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.11.09 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重500キロ。
帰厩が近づいてきたため、今週火曜日に15-13を、きょうは15-15を消化しました。ペースを上げようとしても反応が鈍く、モタモタしていましたが、1本しっかりやったことでこれから動きが素軽くなってくるでしょう。あと2本時計を出して来週中に栗東・松永幹厩舎に帰厩する予定です。

2018.11.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重496キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。普通キャンターだとフワフワすることがありますが、速いところにいくと集中力が高まり、体の使い方などもいい方に変化します。調教を強めたことで体も引き締まってきましたし、息づかいも良化。帰厩に向けて調整は順調です。

2018.10.26 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重504キロ。
予定どおり今週から周回数を増やすなど調整は順調に進んでいます。相変わらず元気いっぱいで立ち上がることもありますが、走ることには集中できるようになりました。来月中旬の帰厩に向けて来週から15-15を始めるなど調教を強めていくことにしています。

2018.10.19 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重497キロ。
この中間の調整も順調で坂路での調整も始めました。ペースはF17秒ほどですが、走っているときでさえ騎乗者が振り落とされそうになるほど元気いっぱいの様子です。しばらく楽をさせたことで背中や腰の状態が改善し、動きや反応にも鋭さが出てきました。来週から周回数を増やすなどペースを上げていきます。

2018.10.12 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1000m。馬体重496キロ。
今週月曜日から周回コースでキャンター調整を始めました。ペースはF20秒前後ですが、乗り出し後も背中の状態は良好です。運動中に飛び跳ねるなど元気がありまっている様子ですし、走りたがっているようにも見えるので来週から坂路入りすることも検討しています。

2018.10.05 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重500キロ。
今週もトレッドミルで調整していますが、ペースをキャンターまで上げました。運動開始前に立ち上がるなど元気いっぱいですし、筋肉の疲れも解消したので来週月曜日から周回コースで乗り出す予定です。はじめのうちはトレッドミルを併用しながら進めていくことになりそうです。

2018.09.28 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重497キロ。
今週からトレッドミルで調整を始めました。ダクのみの調整ですが、以前のようにイレ込んだり、フォームを乱したりすることはなく落ち着いてトレーニングに励んでいます。来週からはトレッドミルでキャンターを始めて、乗り出すのは再来週からになりそうです。

2018.09.21 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重492キロ。
予定どおり今週はマシン調整にとどめています。騎乗調教から解放されたことで落ち着きが出ましたし、体をふっくら見せるなど心身ともにフレッシュさを取り戻しつつあるため、来週からはトレッドミルでダク調整を始める予定。乗り出すのは再来週からになりそうです。

2018.09.14 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重489キロ。
入場後はマシンでの調整を続けています。ふだん馬房の外に出ると立ち上がろうとするなど元気な様子を見せていますが、まだ右トモの踏み込みに違和感があるなど疲れが残っているようなので来週1週間もマシン運動など軽めにとどめることにしています。

2018.09.06 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「カイバは残さず食べていて体重も日に日に回復、けさの時点で474キロまで戻っていました。休み明けで小倉を走った時はキツい内容でしたが、2走目はスムーズな競馬で体への負担も少なかったので1走目のレース後より状態はよさそうですよ。でも、目に見える疲れがなく、もう1回使えそうな状態で休ませるくらいがこの馬にはちょうどいいとみています。予定どおりあさって(土)放牧に出ます」

2018.09.05 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
松永幹調教師「レース間隔が短い中で3回のゲート練習をしましたが、結果的にゲート練習が実を結びましたね。ゲートを上手に出たのを見て、これなら大丈夫と安心してレースを見守っていました。まだ背中の不安を完全に払しょくできたわけではなく、これからもケアしたり調教を加減したりしながら進めていく必要がありますが、調教を積んでいけばもっともっと強くなっていくのではないでしょうか。いまのところ今週土曜日にグリーンウッドトレーニングへ移動させる予定で、今後は京都開催を目標に進めていこうと考えています」
助手「レース後も元気いっぱいで反動は見られません。相変わらず朝のうちは馬房内でソワソワすることが多いですが、以前のように発汗しなくなったので、調教前に体を洗う必要もなくなりました。精神面も安定してきましたね。週末に放牧に出ますが、これからもこの馬のよさを引き出せるよう頑張ります」

2018.09.01 : 9月1日レース後コメント(1着)
浜中騎手「ゲートでそこまで待たなかったので、我慢してうまく出てくれました。道中も好位に付けられましたし、後はどこで外に出すかということころでしたが、3コーナーでうまく出すことができたので、ここでほぼ大丈夫だなと思いました。直線で抜け出してからは物見をしていましたが、強かったですね。背腰の感じは前回と変わりませんでしたが、それでも走れているので問題ないのかもしれません。フットワークからも良馬場のほうがいいですし、距離はもっとあっても大丈夫。今日は馬場さえこなしてくれれば負けないと思っていましたが、まずは一つ勝たせることができて良かったです」

2018.08.30 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はゲート練習を行いました。
助手「けさはゲート練習のみ行いました。始めこそ縛りましたが、きのうまでと比べてすごくおとなしかったので、駐立だけ確認してすぐに練習を終えました。ただ、駐立がよくてもしっかり出てもらわないといけませんし、急にスイッチが入ってパニックになりやすいタイプなのでレース直前まで油断はできません。馬体重は478キロ。見た感じ太くはないので数字はあまり気にしていませんが、きのう追い切ってからゲート練習もしているのに減りませんでした。大したものですね。状態は変わりなくいいのでゲートさえ出てくれれば好勝負になるはずです」
※今週1日(土)小倉7レース・3歳未勝利(芝1800m)に浜中騎手で出走します。

2018.08.29 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.9-40.1-25.7-12.4 仕掛け
助手「全体は55秒くらいにとどめてしまいだけ伸ばすという調教師の指示どおりの内容にまとめられました。合図を送っただけで無理はしていませんが、ハミに頼って走ることもなく、いい動きでした。ただ、先週金曜日のゲート練習の際、後ろにもたれたり何度も立ち上がろうとしたりして、発走委員からレースまでに改めて練習するよう指摘を受けたので、きょうの追い切り後にゲート内で縛ってみました。3回ほど立ち上がろうとする素振りは見せましたが、金曜日よりはマシだったので、あす駐立の練習に行って我慢できれば大丈夫でしょう。背腰は筋肉注射を打つなどしっかりケアしているので悪くはなっていません」
※今週1日(土)小倉7レース・3歳未勝利(芝1800m)に浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.08.23 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 77.1-55.5-36.3-18.1 馬なり
助手「ひき運動で体をほぐしてから坂路入りしました。レース前よりハミに頼って走っているように感じましたが、途中何度か追い抜かれたので、その際にハミを噛んだことでそう感じたのかもしれません。いまのところあすはゲート練習にあてる予定。駐立の確認がメインですが、前回後ろにもたれていたということなので後ろ出しはせず、1本だけポンと出してみようと考えています」
※馬体重476キロ。

2018.08.22 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後はひき運動で疲れを取っています。背腰の筋肉に張りがあり、運動に出てもほぐれるまでに時間がかかっていますが、正直なところもっと反動がくるだろうと心配していたので許容範囲内でおさまってくれてよかったです。次は中1週になると聞いていますが、もともとふっくらしたつくりでしたし、ほどよくカイバを食べているので再度長距離輸送があっても馬体維持はそれほど難しくないでしょう。ただ、ゲート練習をする必要もあるので調整は1日も無駄にできないですね」
松永幹調教師「10カ月ぶりの競馬で息が持つのかといった状態で一気に上がっていったので最後は止まってしまいました。あれでよく5着に残ったと思います。レース後もガタっとまではきていないので、あすかあさってから乗り出す予定。いまのところ中1週で9月1日の小倉7R(芝1800m)に浜中騎手で向かうつもりですが、レースまでに強い追い切りは必要ないでしょう」

2018.08.18 : 8月18日レース後コメント(5着)
浜中騎手「休み明けということもありテンションが高く、ゲートの中に助手さんがいてもチャカチャカしていました。ちょうど座るような格好になった時にスタートが切られて出負けしてしまいましたし、走りも一歩目からハマってこなかったので、馬のペースに合わせて運びました。向正面から捲っていったので、さすがに最後は脚が上がってしまいましたが、叩いた次は変わってくるでしょう。本当は広いコース向きだと思いますが、能力はあるので何とか次で勝ち上がらせたいところですね。まだ弱いところがあるので、じっくり育てていってほしい馬です」

松永幹調教師「今回はかなりソフトな仕上げ、10ヶ月ぶりのレースでこれだけの競馬ができるのですから、やはり能力のある馬です。何とか権利も取れたので、レース後の状態に問題なければ中1週で芝1800mか2000mへ。体質の弱い馬なので、引き続き軽めの調整で進めていきます」

2018.08.16 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさは厩舎周りのひき運動を50分ほど行いました。歩様は問題なく、一歩一歩しっかり歩いていましたよ。追い切り後もカイバは完食していて見た目はふっくらいい感じ。馬体重はけさの時点で478キロありました。久々の輸送でどれくらい減るかはわかりませんが、レースは470キロ前後で迎えることになるのではないでしょうか。帰厩後は加減しながらの調整でしたが、体の使い方や息づかいも良化、態勢はほぼ整ったとみています。足りない分はもともとの運動神経のよさでカバーしてもらればと考えています」
※今週18日(土)小倉7レース・3歳未勝利(芝1800m)に浜中騎手で出走します。

2018.08.15 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.8-38.8-25.4-12.7 馬なり
外レッドアルディ 54.8-39.7-26.1-13.2 一杯
助手「テンから併せていきましたが、残り1Fのあたりで相手が苦しくなったため抜け出す形に。抜け出したところで気を抜きかけたので促しましたが、最後まで手応えに余裕がありました。やればもっと動きそうでしたが、これまで必勝を期しての強い追い切りで体を痛めていたので、けさは無理のない程度にとどめました。まだ芯が入っていないのか、背中に力が入っていないように感じますが、その状態でこれだけ動けるのは能力があるからでしょう。ソフトな仕上げですが、いまの未勝利戦なら十分通用すると思います」
松永幹調教師「改めて動く馬だなと改めて感じました。あすは運動にとどめて金曜日に輸送、レースまで乗る予定はなく、残された時間は背中のケアにあてるつもりです。あとは無事にいけばといったところでしょう。スタートがいい馬なので小回りコースも対応は可能。もともとの能力を出し切ればいい結果が期待できると思います」
※今週18日(土)小倉7レース・3歳未勝利(芝1800m)に浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.08.10 : 栗東:松永幹夫厩舎
次走は8月18日(土)小倉7R(芝1800m)を浜中騎手で予定しています。

2018.08.09 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「朝馬房をのぞくとイライラしていて体も熱かったので、けさも体を水で流してから運動に出発しました。それからは落ち着きを取り戻し、運動中もほかの馬と一緒にリラックスして歩いていました。馬体重は478キロでしたが、ちょうどよさそうですよ。週末は15-15程度の調整を行うことになりそうです」

2018.08.08 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.5-39.6-26.1-13.0 馬なり
助手「56秒台くらいのつもりだったので少し速くなりましたが、もともと能力がある馬なのでこの程度の時計であれば馬なりのままで出てしまいますね。まだ左右のバランスがあまりよくありませんが、引っかかることもないし、息づかいも気になりませんでした。きのうは調教に出かける前からイライラして発汗がすごかったので、けさは前運動を終えてから一旦体を洗って冷やしてから調教に向かったのですが、とてもリラックスしていて発汗も目立ちませんでした。しばらくはこの方法を試していこうと考えています」
松永幹調教師「1本目でこれだけ動ければ十分でしょう。あとは来週と週末の追い切りで態勢を整えられれば。いまのところ来週の小倉、土曜の芝1800mと日曜の芝2000mを両にらみで考えています」

2018.08.03 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 69.9-50.8-34.0-17.2 馬なり
助手「前運動でじっくり体をほぐしてから坂路入りましたが、出だしで焦ってパニックになっていました。まだ体を使い切れないので、チップコースのやわらかくて沈み込む馬場や馬場入り後すぐに加速しないといけないことに戸惑ってしまったのかもしれません。走り出してからは、ハミにぶら下がるところはあったものの上手に走っていましたけどね。できることなら馬場が硬く、ダクからスタートして徐々にスピードを上げていけるEダートコースなどでじっくり乗りたいところですが、そのやり方だとレースに結びつかないでしょうし、あまり時間もないので坂路中心のメニューで息をつくっていくことになりそうです」
松永幹調教師「前回は強い調教を行ったことで反動が出てしまったので、今回はあまり攻めずにレースに臨むつもり。早ければ再来週のレースで復帰させようと考えています」

2018.08.02 : グリーンウッドトレーニング→松永幹夫厩舎
きょう(木)の検疫で栗東トレセン・松永幹厩舎に帰厩しました。あす(金)の調教後に更新します。

2018.07.27 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重490キロ。
引き続きダクで十分体をほぐしてから調教に臨んでいますが、雰囲気は徐々によくなっています。キャンターの動きは相変わらず俊敏で、火曜日に15-15を消化したときも促すことなく楽に坂路を駆け上がっていました。期待以上の良化を示しています。本馬は早ければ来週水曜日の検疫で栗東トレセン・松永幹厩舎に帰厩する予定です。

2018.07.20 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重490キロ。
体がほぐれるまでに時間がかかるタイプで常歩、ダクはほかの馬より時間をかけていますが、キャンターまでペースを上げるときれいなフォームで走っています。予定どおり今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。久々に時計を出した割に行きっぷりも手応えもよく、楽に坂路を駆け上がっていました。本馬は再来週にも栗東トレセン・松永幹厩舎に帰厩する予定です。

2018.07.13 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重486キロ。
今週から周回数を増やすなど調教をやや強めました。脚元に問題はなく、歩様に違和感もありませんが、腰に筋肉疲労が出始めたので近日中に高周波治療を行う予定。治療である程度疲れが取れたことが確認されれば、次の火曜日から15-15を始めることになりそうです。

2018.07.06 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重490キロ。
メニューは先週と変わりませんが調整は順調です。週1度の高周波治療の効果で右半身の疲れはほぼ取れましたし、調教後に歩様が乱れることもありません。現在はF17秒ほどのペースで乗っていますが、調教中は落ち着いて、走り出してからの集中力も十分あります。心身の状態が安定しているので来週から周回数を増やすなどして乗り込んでいくことにしています。

2018.06.29 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重499キロ。
予定どおり今週火曜日から周回コースで騎乗調教を始めました。初日はテンションが高く、全身をこわばらせていたので、調教後に右半身の広い範囲に張りが出ましたが、高周波で治療したところすぐに症状は緩和しました。すでに坂路調教もスタートしていて、前運動に時間をかけて体をほぐしてからF20秒からF17秒ほどのペースで乗っていますが、今のところ歩様や体の使い方に違和感はありません。もうしばらくは全身のケアを続けながら今週と同じメニューで進めて基礎を固めることにしています。

2018.06.22 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重500キロ。
今週からトレッドミルでダク調整を始め、すでにキャンターまでペースを上げています。キャンター調整でも気になるところはなく、うるさいくらい元気いっぱいなので来週から乗り出すことになりました。感触を確かめてから今後の調整メニューを決めることにしています。

2018.06.15 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重500キロ。
先週土曜日に入場し、マシン調整を続けています。歩様が乱れた原因は定かではありませんが、楽をさせたことで歩様が改善してきましたし、好馬体を保ち、フレッシュな状態にあるため、来週からトレッドミルでダク調整を始めることになりました。

2018.06.08 : 島上牧場→グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重491キロ。
引き続き60分間の運動で疲れを取っています。常歩は正常ですが、速歩になると右トモの踏み込みが浅く感じるなど違和感があり、騎乗調教を始めるには少し早い状態です。グリーンウッドトレーニングの馬房の調整がついたため、あす移動させる予定ですが、来週いっぱいはトレッドミル調整など軽めの運動にとどめることになりそうです。

2018.06.01 : 島上牧場
マシン調整。馬体重490キロ。
今週も60分間のマシン調整を行っています。入場時よりトモが踏み込めるようになるなど歩様は改善してきましたが、まだ騎乗調教を始められる状態ではないので、もうしばらく楽させて回復を待つ必要があります。相変わらずカイバはしっかり食べていて元気いっぱいです。

2018.05.25 : 島上牧場
マシン調整。馬体重483キロ。
入場後は60分間のマシン調整を続けています。歩様は気になりませんが、まだ背中からトモにかけて疲れがあるため、もうしばらく楽をさせて回復を待つことにしています。カイバ食いは旺盛で、毛ヅヤも馬体のハリも良好。体調は問題ありません。

2018.05.18 : 島上牧場
本日、島上牧場に移動しました。

2018.05.17 : 松永幹夫厩舎→島上牧場
本日は乗り運動の調整でした。馬体重488キロ。
助手「元気いっぱいなのでひき運動に出て体をほぐしました。鞍を着けていない状態だと歩様は問題ありませんし、見た目もすごくいいので背中に疲れがある感じないほどです。疲れが癒えて帰ってきたら、背中への負担が小さい馬装をするなど工夫して調教に臨んでいくことにしています」
松永幹調教師「あす一旦島上牧場に移動することになりました。1週間ほど楽をさせたらすぐにグリーンウッドトレーニングに運び、なるべく早く体を動かしてもらうつもりです。あまり時間はないので休まず乗れる状態になったらすぐに戻そうと考えています」

2018.05.16 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は乗り運動の調整でした。
松永幹調教師「先週末から硬さを見せ始めたので15-15の予定を普通キャンターにしたり、針を打つなど治療したりしてきましたが、けさの時点でもトモが全然入ってこなくて、見るからにバラバラでした。ダクもまともに踏めないくらいで追い切れる状態になかったので、厩舎に帰して獣医師に診てもらいました。裸馬の状態だと歩様はほとんど気にならないのですが、装鞍した状態で歩かせてみるとフラフラ、ヒョコヒョコした歩様になってしまって。獣医師によると歩様が乱れたのは、鞍を置く背中周辺の筋肉疲労とみられ、回復までにある程度時間が必要だろうということでした。段階を踏み、基礎をつくってから先週速い時計を出したつもりでしたが、まだ体がついてこなかったようです。調教の動きも体つきも本当に良くなってきていただけに残念ですし、レースを楽しみにしていた方々に申し訳ありませんが、今週予定していたレースへの出走は見送り、近日中に放牧に出して立て直すことにしています」

2018.05.10 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「60分のひき運動で疲れを取りました。運動中の歩様や雰囲気はよかったですし、追い切り後もカイバはしっかり食べています。馬体重は478キロとキープしていました。放牧前と比べて状態がすごくよくなっていて、牧場には感謝しかありません。あすはゲート練習を行って、日曜日は坂路で15-15を、来週水曜日は再びCウッドコースでラッキーライラックと併せ馬を消化する予定です」

2018.05.09 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 82.3-67.1-52.7-39.6-11.9 一杯
内ラッキーライラック 81.1-65.4-50.9-37.8-11.8 一杯
助手「向こう正面では5馬身ほど先行し、直線に向いてから併せ馬に。相手はGI馬で瞬発力もあるのでビュッと来られてあっという間に2馬身くらい前に出られましたが、そこから離されることなくしっかり食い下がっていました。むしろ盛り返して差をつめていたのではないでしょうか。もともとおっとりしたタイプなので道中単走だと心配になるくらいフワフワしていましたが、併せ馬になってからゴールするまでは走ることに集中していて雰囲気は良かったです。まだ目一杯でもなかったですし、いい頃の状態に戻ってきていると思います」
松永幹調教師「最後の動きはとても良かったです。新馬戦の前の状態にやっと戻ってきましたね。来週のレースで決めるつもりで仕上げていきます」

2018.05.03 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎周りのひき運動で疲れを取りましたが、落ち着いていたし歩様もよかったです。暑くなってきている中で調教を強めているのに馬体重は478キロと先週から2キロ増えていました。カイバの食べっぷりや体つきを見てもそんなに減ってはいないだろうと思っていましたが、プラス体重だったのでよかったです。しっかり食べて、調教も予定どおり。ここまでは順調です」

2018.05.02 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.8-39.0-25.1-12.3 強め
外ギラーミン 54.4-39.3-25.1-12.2 強め
助手「2馬身追走から併入しました。ラスト1Fは様子を見つつという程度でしたが、反応が良くて感覚以上に時計が出ました。ただ、ゴール手前の意図していないところで手前を変えていたので全体的な評価はまずまずといったところでしょうか。舌を縛ってから余計なことをしなくなり体も維持できていますが、あと2本は追い切ってレースに臨んだ方がいいかもしれません」
松永幹調教師「調整は順調ですよ。動きもすごく良くなっています。次走は5月19日の京都5R(芝2000m)に向かう予定で鞍上はC.ルメール騎手に依頼しました」

2018.04.26 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中は落ち着いていて歩いていて歩様もまったく問題ありませんでした。馬体重は先週からプラス2キロの476キロ。汗をかきやすいタイプなのでどうだろうと少し心配していましたが、食べたものはちゃんと実になっているようですね。もし大幅に減っていたら気をつかうところだったのでキープできたことはとてもよかったです。今の感じなら加減することなく進めていけそうです」

2018.04.25 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.9-40.5-26.2-12.8 馬なり
内イグレット 55.9-40.4-26.1-12.8 強め
助手「テンから併せて馬なりのまま並んでゴールしました。道中は行きっぷりが良すぎて抑えるくらいの余裕もありました。調教の動きなどやふだんの様子を見てもやっと新馬戦の前の状態に戻ったという感じで安心しています。食欲も旺盛で不安らしい不安はありません。ここまではとても順調ですよ」
松永幹調教師「きょうの動きも良かったですね。来週はさらに速い時計を出すつもりですが、この状態ならあと2本か3本時計を出せば態勢は整いそうです」

2018.04.19 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中の歩様は問題ありませんでした。以前より歩幅が大きくなって、しっかり踏み込めるようにもなっています。馬体重は先週金曜日から4キロ減っていましたが、余分な肉がつくタイプではないし、いい体つきに映るので現時点ではちょうどいいのではないでしょうか。週末坂路で15-15を消化するなどこれから徐々にペースを上げていきますが、470キロ前後で推移してくれればと考えています」

2018.04.18 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.6-41.4-27.1-13.7 馬なり
助手「15-15の予定でしたが、スピード感の割に時計が出ました。牧場でしっかり基礎を築いてもらったようだし、成長して以前よりトビが大きくなっているからだと思います。カイバもしっかり食べていて毛ヅヤも抜群。年末年始とは別馬みたいですよ」

2018.04.13 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はCウッドコースにて調整しました。
助手「毛ヅヤやボロの状態はいいし、運動中にチャカついても以前のように嫌な汗をかいていませんでした。体調はよさそうですよ。半日かけて輸送してきても体はふっくら、馬体重は478キロありました。このまま継続して食べてくれるといいのですが。けさはCウッドコースをキャンターで1周。舌が越すのを防ぐ効果があるハミを試してみましたが、体を起こして理想に近い位置でハミを取っていました。以前はハナが地面についてしまうのでは思うほどハミにぶら下がって走っていたので大きな進歩だと思います。正直もう少しトモがしっかりしてほしいと感じましたが、それでも休養前より力強さは増した気がしました。牧場側が時間をかけて1から立て直してくれたものを無駄にしないようにじっくり進めていきます」
松永幹調教師「いい状態で帰ってきたと思います。アタマの位置がちょうどいいところにあって、完歩も大きくなりました。まだ帰厩したばかりなので予定は決めていませんが、新馬と同じようにゆっくり進めていきます」

2018.04.12 : 山元トレーニングセンター→松永幹厩舎
本日の検疫で栗東トレセン・松永幹厩舎に帰厩しました。あすの調教後に更新します。

2018.04.11 : 山元トレセン→松永幹夫厩舎
12日(木)栗東トレセンに帰厩の予定です。

2018.04.05 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末も坂路で13-12という感じで速い処を消化。今週は火曜日に15-15、今週末に先週末よりも速い処を1本やる予定です。この1本で反動などが出なければトレセンヘというイメージ。速い処も順調に重ねてきたので、余裕を持って動いてくれると思いますけどね。移動へ向けての最終チェックという気持ちで、しっかりと動きと稽古後の状態を確認します。暖かくなってきたのもあって、馬体の張りや艶はいい感じに上がってきてくれています。まだ前の捌きやトモの感じは完全とは言えないですけど、ケアを継続してきて不安なく進めることができましたからね。まずは週末の1本ですが、いずれにしても移動は近いという状況にありますので、いまの気配を崩さずに送り出せるように準備していきます」

2018.03.29 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り先週末は坂路で2ハロン25.7-12.4のタイムで1本。稽古後も問題ないですね。まだトモが完全ではないからか力強さという面では少し物足りなさは感じましたが、最後まで集中して走れていましたし、一杯いっぱいということもなく余裕を持ってスッと上がってきてくれました。今週末も同じくらいのところを予定していますが、先週末の1本で反応も変わってくると思いますし、さらに良い変化を見せてくれることを期待しています。先日、先生と話をして、この後も問題なければ2~3週ほどで移動準備は整ってきそうと伝えました。毛艶も上がって体調面もアップがうからえますので、移動へ向けてケアをしながら速い処を乗り込んでいきますよ」

2018.03.23 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週は火曜日に坂路で14-13を消化、明日は13-12を予定しています。もう少し腰がパンとしてくればというところですが、ここまで休むことなく順調に速い処を重ねてくることができました。動きも日ごとにしっかりとしてきていますので、明日ハロン13秒を切るペースでやってみて、そこでどんな感じで動いてくれるか。まだトモの使い方はもうひとつな部分もあるので、そのあたりを含めて本当に良くなってくるのはもう少し先かとは思いますが、この後2~3週しっかりと速い処を消化していければというところでしょうか。馬体重は487キロ。この馬としては落ち着いて稽古ができているのも好材料ですし、この調子で具合のいいときに送り出せるよう進めていきます」

2018.03.15 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「週末に少し速めをやってみましたが、しっかりと動けていましたので、今週は火曜日に坂路で2ハロン27.3-13.2というところを1本。稽古後も歩様などに気になる点は見られず、毛艶も段々と良くなってきて体調面も上向き傾向にありますので、今週末も同じくらいのところを乗って負荷を高めていってみようと考えています。ケアは継続していますが、休まずに稽古を積むことができていますし、今週の動きを見てもようやく良いリズムが出てきたかなと。あと2~3週はこの感じで速い処を挟みながら進めていき、状態と動きを確認していきます。ピッチは上がっていますが食欲も安定しており、体重に変動はありません」

2018.03.08 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も先週同様のメニュー構成で進めています。慢性的なものもあるようですが、膝などもケアしてきたことで歩様は入場時と比べても随分と良くなっています。ショックウェーブを施したりということはありますが調教は休まずに進めることができており、毛艶も上がってきて内面も上向いてきている様子。稽古の動きも良くなって安定感が出てきていますので、今週末の動きに問題がなければ、来週から少しペースを上げていこうかと考えています。馬体重は487キロです」

2018.03.01 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「ショックウェーブを当てるなど治療は継続していますが、前後のバランスがもうひとつというところはあるものの、トモの動きは良くなってきました。予定通り先週末に坂路で15-15を消化して、今週も火曜日に周回コースで乗ってから坂路で15-15を1本。稽古後も問題ありませんので、このまま週2回は坂路に入れていくつもりです。馬体重は488キロ。だんだんと張りも出てきて、筋肉も良くなってきました。気性は相変わらずですが許容範囲ですので、今後もトモの状態を確認しながら乗り進めていきます」

2018.02.23 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「歩様はあまり良くは見せないのですが、ほぐれてくれば気にならないですし、引き続き17-16くらいのペースで進めることができています。乗りながら体には張りが戻ってきましたし、周回コース、坂路ともしっかりと動けていますので、今週末から15-15への移行を考えています。まだ右トモの感じは本物ではないと思うのでケアは継続していきますが、この調子で段階を踏んでいければ。気性面は相変わらずで、いかにも子供というところですけど、悪さをする訳ではないので引き続き注意しながら進めていきますよ」

2018.02.15 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「まだコースでの走りを見ていると少し右トモ下がりな感じもあるのですが、スッと動けるようになってきており順調に上向きを示してくれています。ただ、やはり許容範囲とはいえテンションは高めですね。瞬発力があって反応速度が速いので、自分で変に反応して筋肉を緊張させたりするのが痛みに繋がったりというタイプ。もうちょっと落ち着いてくれれば、トモの状態もですが馬自身ももっと良くなるんですけどね。周回コース、坂路とも17-17くらいのところでやれていますので、トレッドミルも併用しながらトモの様子と相談してペースアップのタイミングを計っていきたいと思います」

2018.02.08 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り先週末から周回コースでの乗り出しを開始しています。今週も軽めで乗っていますけど、トレッドミルでは気にならなかったものの、やはりトモがもうひとつ。乗ると少しおぼつかないという感じですので、まずはこの内容で進めながらトモの状態を確認していくつもりです。テンションは変わらず高めですが許容範囲。体に硬さはないけど緩さはあるという状態ですので、そこはペースアップに合わせて引き締めていきたいですね。4月には競馬ができるように態勢を整えていきたいと考えています」

2018.02.01 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「トレッドミル(キャンター)で進めながら歩様なども確認してきましたが、動きも問題ないですし次に進めても大丈夫そうですね。今週末から乗り出しを開始する予定でいます。まずは周回コースでの軽めからとはなりますけど、この中間の様子から乗り出せばリズムもでてきそう。慌てるつもりはありませんが、乗り出し開始後もトレッドミルを併用していき、坂路入りを視野に負荷を高めていきたいと思っています。馬体重は484キロ。もともとの性格的なものもあるんでしょうけど、テンションは以前ほどではなく、この馬なりに落ち着いてくれていますよ」

2018.01.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「マシン運動からトレッドミルに切り替えて調整しています。ペースは軽めキャンターというところですが、トモの状態も問題ないですし、順調に進めることができています。高かったテンションも落ち着いてきていますので、この後も馬の様子を見ながらにはなりますが次のステップを目指して進めていけるのではないでしょうか。飼葉も残さず食べてくれていますしね。2月中旬頃からの乗り出し開始を目標に、トレッドミルで徐々に負荷をかけつつ状態アップを図っていきます」

2018.01.18 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「引き続きマシン運動で様子を見ています。今週は60分を2回にして運動量を増やしていますが、トモもしっかりとしてきた印象で、入場時とは違って歩様は随分と良くなりました。いくらか疲労も抜けてきたんだと思いますけど、テンションが高めなのは相変わらず。馬体重も芯から増えている感じでもないので、このテンションだと動かしていくと減っていってしまいそうです。今週末からトレッドミルでのメニューに移行しますので、そのあたりも確認しながら進めていきたいと思っています」

2018.01.11 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「輸送熱もなく、馬体にも異常なく先週こちらに到着してくれました。入場時463キロの馬体重も475キロまで増えていますし、飼葉の食いは良好です。ただ、歩様が良くないですね。触っても痛みなどはないのですが、特に右トモの状態がもうひとつ。テンションも高くてピリピリしていますので、疲労の蓄積などもあって精神的にも肉体的にも余裕がない感じなのかもしれません。入場からここまではマシン運動のみ。しばらくは乗らずにコンディションの回復に時間を使いたいと思います。治療をしながら一日も早い状態回復を目指していきます」

2018.01.05 : 松永厩舎→山元トレセン
山元トレセン担当スタッフ「今晩こちらに到着の予定となっています。硬さがあったり本調子にないとのこと。これから全体にしっかりとしてくるタイプなのかなと思いますが、こちらに在厩していたときも成長途上な若駒らしい弱い面も見られましたからね。力は間違いない好素材ですので、すぐに結果を出せるように慌てず立て直していきたいと思っています」

2018.01.04 : 栗東:松永幹夫厩舎
1/3 CWコースにて追い切りました。
 CW 60.2-45.0-13.8 馬なり
1/4 ひき運動の調整でした。
松永幹調教師「帰厩後も休まず乗っていましたが、全体的にバランスが悪く、フォームも崩れてしまっていて以前のような走りができない状態です。年末、獣医師に全身をくまなくチェックしてもらったところ、右肩周辺の筋肉を触ったときに強く反応を示したので、原因はそこだろういうことでした。レースの疲れが抜けきっていなかったんだと思います。筋注を打って良化するのを待ちながら調教を続けてきましたが、きのうの追い切りでもハミにぶら下がって走っていたし、もともと自分からグイグイいくタイプではないにしてもスピードの乗りもよくありませんでした。スピードに乗ってからの動きも物足りなかったですしね。このままケアしながら調教を続けても改善は見込めず、当然レースに出走させることも難しいので、放牧に出して本当の意味で1から立て直すことにしました。あす山元トレセンに移動させます。クラシックに間に合わせたいと考えての帰厩でしたが、レースを使わずに放牧になること大変申し訳なく思っています」

2017.12.21 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はおとなしかったし、歩様も問題ありませんでした。でも、もう少しトモの力強さがほしい感じはしました。馬体重は458キロ。カイバを食べさせて、筋肉をつけて体をふくらませられればと考えています。あすとあさってはCウッドコースと坂路を併用して調整し、週末は坂路で15-15くらいの時計を出すことにしています」

2017.12.20 : 栗東:松永幹夫厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 58.9-43.5-28.9-14.3 馬なり
助手「土曜日から乗り出し、追い切りはけさが1本目。15-15程度でしたがトモがついてこなかったし、体の使い方もひと息。正直動きは物足りなくて、まだまだという感じでした。カイバもガツガツ食べませんが、ディープ産駒らしく繊細なところがある馬で、以前も食欲が安定するまで時間がかかっていたので、トレセンでの生活に慣れれば食べ始めるでしょう。牧場から良化途上の状態で帰ってきたのでこれから良くなってきますよ」
松永幹調教師「やっと持ち直してきたところなので時間をかけて乗り込んでいくつもりです。まだ京都か中京かは決めていませんが、1月の中距離戦を目標にしていきます」

2017.12.15 : グリーンウッドトレーニング→松永幹厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重465キロ。
この中間も周回コースと坂路を併用して調整しています。いつも馬場入りするときに冷静さを欠いてしまいますが、走り出してからは従順ですし、馬房などでは落ち着いて過ごしています。今週火曜日にも13-13を消化。本数を積んできたことでだいぶ気持ちが乗ってきたようで、いい手応えのまま坂路を駆け上がっていました。本馬は態勢が整ったことから、きょうの検疫で栗東トレセン・松永幹厩舎に帰厩しました。

2017.12.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重467キロ。
今週火曜日に2本目の13-13を消化。促さなくても自分から進んでいくなど手応えにも見た目にも前向きさが感じられるようになっています。先週の1本目より動きはかなり良化しました。まだ全体的に硬さはありますが、時計を出しながら体重が増えてきたところを見るとフレッシュな状態に近づいてきたのかもしれません。帰厩に向けて馬体をケアしながら乗り込んでいきます。

2017.12.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重460キロ。
この中間の調整も順調です。体重は減りましたが、カイバの食いは少しずつ上向いてきたので今週火曜日に13-13を消化しました。動きはまずまずといったところ。きょうも低周波で体の広い範囲をケアしましたが、だいぶ疲れが取れて調教での体の使い方なども良くなってきました。脚元もまったく問題ないので帰厩に向けて引き続き乗り込んでいきます。

2017.11.24 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重469キロ。
この中間の調整も順調で週に1本15-15を消化しています。疲れが取れてきたのか運動中もこれまでより元気ですし、調教でも行きっぷりの良さが目立つようになってきました。ただ、思ったほど体重が増えてこないので、食欲が改善するのを待ってペースアップすることにしています。

2017.11.17 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重468キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。乗り出した頃と比べてフォームや体の使い方は良くなってきましたが、まだ少し気が入っている状態。調教でも苦しくなってくるのにあわせてテンションも高まる様子が目につきます。カイバ食いもひと息で馬体が全体的に寂しく映るので、ペースアップはもう少し先になりそうです。

2017.11.10 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重469キロ。
周回数を増やすなど負荷をかけ始めましたが、まだいい頃に動きには戻り切っていません。カイバも残さず食べてはいてもなかなか実になってこないところを見ると、背腰などの肉体面だけではなく、精神面の疲労も蓄積されているのかもしれません。もうしばらくはペースアップを控え、疲れを取ることを優先していきます。

2017.11.03 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重468キロ。
今週から乗り出していて現在は周回コースと坂路を併用して調整しています。背中から腰にかけて疲れがたまっていて動きにも硬さがあるので、しばらくは軽めの調整を続けたり、治療したりして回復を待つ必要がありそうです。帰厩までは少し時間がかかるかもしれません。

2017.10.27 :
(グリーンウッドトレーニング)
トレッドミル調整。馬体重472キロ。
入場後はマシンやトレッドミルで調整しています。カイバ食いは安定していて馬体の回復も順調。体重は1週間ほどで20キロ増えてふっくら見せていますが、到着時はスラっとしすぎていたのでちょうどいい体つきと言えそうです。馬房でも運動中もおとなしくして心配されたテンションの高さも気になりません。来週から乗り出し、軽めの調整を始めることにしています。

2017.10.19 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさの運動中も舌を越すなど遊ぶところがあったので、やはり帰厩後は舌を縛ってみようと思います。馬体重は456キロと競馬と一緒。イレ込みがキツい状態でレースに使ったからといって大きく減ることはありませんでした。トレセンに長い間滞在して疲れやストレスを感じているはずなので、放牧先でリセットできればいいですね」

2017.10.18 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「装鞍所までは落ち着いていたんですが、パドックに向かうところからテンションが上がり、レース前には完全にイレ込みに変わっていました。それがレースにも出てしまいましたね。今回は変則開催のあとで木曜日に追い切って、翌日は運動のみというパターンでレースへ向かった影響もあったのかもしれませんが、次からは舌を縛ったり、ゲート裏までメンコをつけたりしてイレ込みへの対策をとろうと考えています。レース後も脚元などに問題はありませんが、常にピリピリしている感じなので放牧という選択はベストでしょう。グリーンウッドトレーニングへの放牧は土曜日の予定です」

2017.10.14 :
10月14日レース後コメント(4着)
浜中騎手「2戦目だったせいか返し馬、ゲート裏とかなり気が入っていました。ゲートも普通に出たように見えたかもしれませんが、しゃかりきになって飛び出していたし、2コーナーまで力んで頭を上げて走っていました。直線に向いたときも余力はあったんですが、スピードに乗りかけたところでスペースがなくなり抜け出せなかったです。あれがなければ3着はあったはずです。距離は長いとは感じなかったですよ。きょうのところはテンションと直線で狭くなったことが敗因でしょう」
松永幹調教師「前回と違ってテンションが高かったです。それがレースにも影響してしまいました。リフレッシュが必要だと思うので、来週中にグリーンウッドトレーニングに移動させる予定です」

2017.10.12 :
(松永幹厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.4-39.0-25.3-12.8 一杯
外オメガハートソング 54.9-39.3-25.7-13.1 一杯
助手「テンから併せるつもりでしたが、少しモタついて追いかける形でスタート。遅れた分を取り返そうと思ったら、今度は反応がよくてスッと前に出てしまいました。併走馬の手が動き始めたのを見てからこっちも仕掛けて、最後は1馬身半ほど先着しました。馬場が悪かったせいか思ったより時計がかかっていましたね。馬体重は先週から2キロ減の452キロ。よく食べているので乗り込んでも大きく減らすことなくきています。いい状態でレースに臨めそうです」
松永幹調教師「今週の京都で出走することにしました。ジョッキーは前回追い切りにも乗ってもらって、レースでも騎乗予定だった浜中騎手です。中段あたりからしまいを生かす競馬をしてもらえれば。状態は上向いて前回より動けるはずなので、ひと押しを期待したいと思います」
※今週14日(土)京都3レース・2歳未勝利(芝2000m)に浜中騎手で出走します。

2017.10.11 :
(松永幹厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整でした。
10/8(日)坂路 57.8-41.2-27.0-13.2 馬なり
助手「調整は順調です。先週水曜日の追い切りが単走で軽かったので日曜日に併せ馬で時計を出しました。併走馬がいると馬もやる気十分で、単走のときとは別馬のような動きを見せていました。追い切りはあす予定しているので、けさはCウッドコースを普通キャンターで2周。全休日明けでも気負わず、ゆったりとしたフォームで走っていました。今週出走する可能性もあると聞いていますが、いつ出走することになっても対応できるようしっかり準備しておきます」
松永幹調教師「あすの追い切り次第ですが、今週出走させることも検討しています。京都、新潟のどちらかになりますが、想定でメンバー構成などを見てから判断します」

2017.10.05 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「食べる量が増えてきたので体重は先週より4キロ増えて454キロでした。雰囲気もだいぶよくなっていますよ。長針治療はきょうで3回目。これでワンセットを終了したことになりますが、筋肉に刺激を与えたことでだいぶ張りが出てきた気がします。ここからは成長を待ちですね」

2017.10.04 :
(松永幹厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 60.1-45.5-14.5 馬なり
助手「Cウッドコースを2周、4F15-15程度の追い切りでしたが、単走だったためずっとフワフワして進んでいかなくて。併せる相手がいるといないじゃ気持ちの入り方が全然違うようです。競馬を使ってからもテンションは変わりませんが、ちょっとおっとりしすぎる感じがします。この馬のいいところであり、大丈夫かなと心配になってしまうところでもありますけどね。カイバはこれまでよりたくさん食べるようになっていて体調は良好です」
松永幹調教師「次走は新潟も考えましたが、ジョッキーの調整が難しい状況なので、来週以降の京都で出走させる予定です」

2017.09.28 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中の歩様は正常でテンションも高くなっていません。馬体重は450キロで先週木曜日からマイナス2キロ、レースからはマイナス8キロでした。カイバはいつもどおり食べているので回復してくるでしょうけど、もう少し時間が必要みたいです。きょう長針でトモの筋肉に刺激を与える治療を試してみることになりました。緩い馬に効果的と言われているので少しずつでも変わってほしいです」

2017.09.27 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「多くの支持をいただきながら期待に応えられず申し訳ありませんでした。何度もリプレイを確認しましたが、一気に加速して前の集団を飲み込むというのは、成長途上の今の状態でできる芸当ではなかったように思います。レース後はひき運動で様子を見ていますが、食べる量は落ちていませんし、脚元も問題ありませんが、少し硬さが気になったのでコズミ取りだけ打ってもらいました。あすまでひき運動を続けて金曜日から軽めに乗り出す予定です」
松永幹調教師「次走については中2週くらいでとは考えていますが、乗り出して状態を確認してから判断することにしています。京都と新潟の両方を視野に入れていきます」

2017.09.24 :
9月24日レース後コメント(3着)
岩田騎手「道中のペースが遅くて自分から動いていったので最後は甘くなってしまいました。でも促したときの反応はよかったし、スピードに乗ってからの脚もなかなかだったと思います。聞いていたとおり緩いけど、中身は意外としっかりしていて、間違いなくいいエンジンを持っているので、これから成長してくればもっといい走りができるようになるでしょう。性格はおっとりしていて素直、とても乗りやすかったです」
松永幹調教師「勝ちたかったので残念です。装鞍所では落ち着いていたし、パドックでもほどよい気合い乗りでいい状態でレースに送り出せたんですが。すみませんでした。まだ緩いけど、部分的ではなくて全体的にバランスよく緩いタイプで、この手の馬は経験上走ってきますよ。次は中2週くらいで使うつもりでいます」

2017.09.21 :
(松永幹厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.4-38.4-24.9-12.5 強め
内クレマンダルザス強めに0.7秒先着
助手「後ろから追いかけてもらう形で追い切りましたが、しまいまで長くいい脚を使って先着しました。きのうの雨で馬場が悪かった中でもよく踏ん張っていましたよ。仕掛けてからの反応はスパっとではなくてズーンという感じなので、切れ味で勝負するタイプとはちょっと違うかもしれません。日に日に成長していて余計なことをほとんどしなくなったし、体重も452キロと安定しています。あす休ませて、金曜日に微調整してレースに向かいますが、新馬戦に臨む馬としては十分な仕上がりにありそうです」
松永幹調教師「ジョッキーが乗らずにこの時計。動きも十分期待できるものだったと思います。ムキになるところはなく、折り合いに不安はないので長い距離でも問題なく対応してくれるでしょう。楽しみです」
※今週24日(日)阪神5レース・2歳新馬(芝2000m)に岩田騎手で出走します。

2017.09.20 :
(松永幹厩舎)
本日はCウッドコースにて調整しました。
9/17(日)CW 44.2-14.1 馬なり
助手「あす追い切るのできょうは普通キャンターでCウッドコースを2周しました。あえて前の馬を追いかけてラストは併せる形にしましたが、行く気がある中でうまく我慢できていました。ここまでは順調なので、あとはあすの坂路での追い切りをきっちりこなせればいい状態でレースに送り出せるはずです」
松永幹調教師「ジョッキーが浜中騎手から岩田騎手に変更になりましたが、先週ジョッキーに乗ってもらってしっかり負荷をかけたので、あすはウチの助手を乗せて追い切ります。しまいだけサッと伸ばすくらいでと考えています」
※今週24日(日)阪神5レース・2歳新馬(芝2000m)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2017.09.17 :
デビュー戦で騎乗予定だった浜中騎手が落馬負傷のため、岩田騎手予定に変更となりました。

2017.09.14 :
(松永幹厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 浜中J 84.1-67.7-52.8-38.6-11.8 G前一杯
外フォースフィールド一杯を6Fで1.4秒追走、2F併せで0.9秒先着
浜中騎手「まだ体が緩くてトモが踏み込めないので、キャンターにおろした時に前の馬に付いて行けるのか心配になりました。でも、向こう正面から3コーナー、3コーナーから4コーナーとスピードに乗ってからの動きはとても良く、仕掛けてからは楽々という感じでしたよ。成長途上の段階でこれだけ動けるのはポテンシャルが高いからこそだと思います。来週のデビュー戦が楽しみです」
松永幹調教師「追い切りはしまいだけ伸ばしましたが、指示どおりで動きも満足いく内容でした。やはり動きますね。ジョッキーも話していたようにまだ緩いので、自分からスッと動けなかったけど、きょうやったことで反応はさらに良くなってくるでしょう。来週は厩舎スタッフを乗せて坂路で追い切る予定です」
※馬体重452キロ

2017.09.13 :
(松永幹厩舎)
本日はCウッドコースで調整しました。
助手「あす浜中騎手に乗ってもらってCウッドコースで追い切ることになっているので、けさは普通キャンターでコースを2周しました。先週までは角馬場で運動してからコース1周というメニューを組んでいましたが、体力面も気にならなくなってきたので、今週から周回数を2周に増やしています。乗り込んでも疲れは見せず、状態は上がる一方。入厩当初は毛も長く明らかにモサモサしていましたが、肌ツヤがどんどん良くなってきましたし、体つきを見ても少しずつメリハリがついてきました。あすの追い切りでどれくらい動けるのか、ジョッキーがどういう評価をするのか楽しみにしています」

2017.09.07 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はとてもおとなしかったです。これまで1度も暴れたことはありませんが、けさもほかの馬が騒いでもまったく気にせず堂々と歩いていました。カイバもきのうはあまり食べませんでしたが、胃薬を与え始めた効果かきょうはちゃんと食べていますよ。馬体重は452キロと先週と変わりありませんでした。レースまであと2本追い切る必要があるなかで体重はこれ以上減らしたくなかったので、キープできたことはよかったです。体力的に苦しいところに差しかかっているでしょうけど、どうにか乗り越えてもらいたいです」

2017.09.06 :
(松永幹厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 75.6-57.9-42.1-12.0 仕掛け
外メイショウササユリ馬なりを5Fで0.2秒追走、2F併せで0.1秒先着
助手「追い切りは1馬身ほど追走する形でスタート。直線で反応を確かめるために合図を送るとスッと自分から進んでいって、残り1Fを切ったところで体半分から1馬身ほど抜け出しました。気を抜くことがないよう肩ムチを1発入れましたが、集中力を欠くことなく、いい動きでしたよ。速いところにいってもガツガツしたところを出さず、引っかかることはありませんし、真っすぐ、言うとおりに走ってくれるのでとても乗りやすいです。ここ最近食欲が落ち気味で、体がシャープになってきたのできょうから胃薬を与えて食欲改善を図ることにしています」
松永幹調教師「調教でそれなりに動く馬相手に先着。もともと強くやる予定はなかったので全体時計は遅かったけど最後も手応えに余裕がありました。きょうのところはこれで十分でしょう。来週は1週前になるので浜中騎手に乗ってもらって追い切る予定です」

2017.08.31 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの追い切りは先週より軽いものだったので運動中も元気であまり疲れていないようでした。でも体重が先週より6キロ減の452キロと思ったより減ってしまって。食べる量は変わっていませんが、今週に入ってすっきり見せるようになっていたので余分な肉が落ちたものと考えていいのではないでしょうか。週末はコースで15-15、来週水曜日もコースで追い切る予定ですが、どこかのタイミングで1度浜中騎手に乗ってもらうことになりそうです」

2017.08.30 :
(松永幹厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 56.5-40.5-26.1-12.7 馬なり
外イグレット強めに0.3秒先着
助手「テンから併せていって最後も持ったままで先着しました。順調です。鞍上の言うことを聞いてくれる賢い馬で、入厩してから折り合いで苦労したことは1度もありません。ゆっくりならゆっくりでも走れるし、出したら出した分だけ時計も出るはずで自由自在です。あとは目標のレースに向けて乗り込んでいくだけです」
松永幹調教師「きょうも余裕十分の内容でいい動きでした。デビューさせるにはコースでの調教を織り交ぜるなどしてもっと体力をつけていく必要がありますが、あと3本くらい追い切れば仕上がるはずです。今のところ9月24日の阪神・芝2000mを浜中騎手でと考えています」

2017.08.24 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り後はさすがに疲れたようでいつもと違って馬房に戻ってもすぐにカイバに口をつけませんでした。残すかもと少し心配しましたが、与えた分はすべて食べきっていました。馬体重は先週木曜日から4キロ減の460キロ。入厩後はそのへんを行ったり来たりしていますが、調教を強めても思いのほかとどまっています。けさも運動中はシャンシャン歩いていたし、元気いっぱいです」

2017.08.23 :
(松永幹厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.1-38.1-25.2-12.7 馬なり
内イグレット仕掛けに0.1秒先着
助手「疲れを感じたのは先週水曜日だけでそれ以降はまったく気になりません。シャキッとしていて元気いっぱいですよ。けさは2歳新馬との併せ馬でした。出だしはほやーっとしていてついていけるか心配になりましたが、馬体を接してからはグイグイ進んでいって最後は先着。相手は少し促したようですが、こっちはなんならちょっと抑え気味だったんですけどね。それでこの時計だったのでちょっとびっくりしてしまいました。まだ体力をつけている段階で速い時計を出したことで反動が出る可能性もあるので午後からもしっかりケアしておきます」
松永幹調教師「やり始めたばかりでこんなに動けるとは思いませんでした。スピードがあって高い能力を持っていそうですね。決めているのは阪神デビューということだけ。来週の追い切り後には具体的な予定なども決められると思います」

2017.08.17 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう時計を出したので反動を心配しましたが、シャキシャキ歩いていたので問題なさそうです。体重も先週から2キロ増えて464キロと入厩してから減らずにきていますが、見た目もふっくらしていて負荷をかける前としてはちょうどよさそうです。ケアしながらじっくり進めていきます」

2017.08.16 :
(松永幹厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
8/13(日)坂路 59.5-43.0-28.0-13.7 馬なり
8/16(水)坂路 60.3-44.6-29.7-15.0 馬なり
助手「調整は順調で先週金曜日、きのうとCウッドコースを2周乗って体力をつけています。でもちょうどしんどい時期に差し掛かっているようで、けさは常歩、ダクだとトモがタルくてしっかり踏み込めない感じでした。そのため予定していた併せ馬はやめて、単走での15-15に切り替えたんですが、キャンターだとタルさもまったく気にならなかったし、むしろ坂路で乗ったあとの方がシャキッとしていたくらい。疲れはあるけど馬自身が耐えて乗り越えるべきところなのかと考えています」
松永幹調教師「まだ成長途上で疲れがたまりやすく、体も追いつてこないようです。今のところ放牧は考えていませんが、目標のレースなどは決めず、馬の状態を見ながら進めていきます」

2017.08.10 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「ひき運動でゲート試験の疲れを取りました。馬体重は先週からマイナス2キロで462キロ。この段階でがばっと減ったなら今後の調整方法を見直さないといけませんが、多少減ったくらいならほかの馬と同じように進めていって問題ないでしょう。あすはCウッドコースを1周しますが、土曜日からは2周乗るなどバリバリやっていきます」

2017.08.09 :
(松永幹厩舎)
本日ゲート試験に合格しました
坂路 68.6-49.7-32.6-16.5 馬なり
助手「口の中のケガは獣医師に毎日診てもらってケアしています。調教後に少し血がにじむことはありますが、エサを食べることやハミにあたってどうこうということはないので先週金曜日から騎乗調教は続けてきました。きょうは先延ばしになっていたゲート試験に臨みました。先週の練習から間隔が空いたので反応は少し鈍かったけど、出てからはまっすぐ、スッと進んでいったように加速力はなかなかだったと思います。きれいなフォームでしたしね。心配をおかけしてしまいましたが、早めに合格できてよかったです」
松永幹調教師「ケガはもう心配ないでしょう。体力は乗りながらつけていけるはずなのでこのまま厩舎においてデビューを目指す予定です。順調にいけば阪神開催になると思います」

2017.08.03 :
(松永幹厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
松永幹調教師「けさゲート試験を受ける予定でしたが、きのう午後、馬房内で口の中をケガして出血も確認されたので試験はキャンセルし、先送りさせていただきました。すみません。原因は定かではありませんが、馬房の壁を噛んで遊んでいるうちに傷つけてしまったのだと思います。すぐに診療所に連れていって右下の歯1本とその周辺の歯茎をワイヤーで固定する処置をしてもらいました。獣医師によるとハミが当たる場所ではないし、処置したところもしっかり保護できているので、いつ乗り出しても問題ないということだったので、あすから調教を再開することになりそう。ゲート試験は仕切り直しで来週中にはと考えています」

2017.08.02 :
(松永幹厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 68.5-49.9-32.0-15.6 馬なり
助手「入厩後も調整は順調です。基本素直な性格ですし、思った以上に堂々としていて先頭を歩かせても問題ありません。ゲート練習はきょうが2回目。先週金曜日に入りと駐立を確認してから消音ゲートで1本出してみたんですが、そのときの感触がよかったので、きょうは通常のゲートでも練習してみました。ちょうど試験を受けている馬と一緒に出すことになりましたが、その馬より速く、上手に出ていたので驚きましたよ。牧場でだいぶ手をかけてくれたんでしょうね。もう練習も必要ないレベルにあるのであす試験を受けることになりました」

2017.07.27 :
(松永幹厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 85.0-63.1-41.9-21.1 馬なり
助手「入厩後も落ち着いて過ごしています。調教初日のきょうは一緒に行動できる馬がいなかったので1頭で運動して、坂路を軽めに1本だけ乗りました。調教前に運動しているときは寂しがって前の馬を追いかけようとするところがありましたが、坂路で走り出してからは物見もせず素直でした。優等生だと思います。乗った感じではトモの力が物足りなく感じましたが、この時期の2歳馬は成長途上でどの馬もそんな感じなので心配ないですよ。あすからはみんなで調教に行って、同じ2歳馬とゲート練習も始める予定です」
松永幹調教師「楽しみな馬が入ってきました。馬体重は460キロあまりですが、肉付きがよくて堂々とした立ち振る舞い。見た目からして走りそうですね。まずはゲート試験に向けて進めていきます」

2017.07.26 :
(グリーンウッドトレーニング→松永幹厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・松永幹厩舎に入厩しました。

2017.07.21 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重474キロ。
牧場スタッフ「この中間も順調に調整しています。今週火曜日に坂路で1本目の15-15を消化しましたが、まっすぐいいフォームで走っていました。ディープインパクト産駒らしく、体の使い方が柔らかいところがいいと思います。きのう松永幹調教師が来場され、来週水曜日の検疫で入厩させるということでした。また、体力も十分備わっているようなので、そのままデビューを目指したいとも話していましたよ。あすも15-15くらいの時計を出すことにしています」

2017.07.14 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重479キロ。
牧場スタッフ「今週から周回コースと坂路を併用して調整しています。ペースはF17秒ほど。乗り出してすぐはソワソワして落ち着かない様子でしたが、だいぶ慣れていまでは堂々としています。重心が低くてスピード感十分の走りを見せていますし、坂路を楽々と駆けあがってくるように体力面の不安もありません。きょうはゲート練習も行いましたが通過させてもダクで出しみても問題ありませんでした。すでに入厩できる態勢は整っていると思います」

2017.07.07 :
(グリーンウッドトレーニング)
馬体重471キロ。
牧場スタッフ「こちらには午前3時に到着しました。暑い時期の長距離輸送なので疲れや熱が出ないか心配していましたが、半日が経過したいまでも特に異常は見られません。体重も471キロと出発前から2キロ減でとどまったように輸送は無事クリアしたと言っていいでしょう。あす1日は休ませようかと思いましたが、そうなると土、日と2日連続で休むことになるので騎乗して軽めの運動で体をほぐすことになりそうです」

2017.07.06 :
(山元トレセン→グリーンウッドトレーニング)
担当スタッフ「今日グリーンウッドへ向けて出発しました。出発時の馬体重は473キロと、こちらに入場した時と変わりありませんが、一度体が減ってからしっかり立て直して調教を積んで来られましたし、あちらでも引き続きがんばってほしいですね」

2017.07.04 :
(山元トレセン→グリーンウッドトレーニング)
7月6日(木)にグリーンウッドトレーニングに移動予定となりました。

2017.06.29 :
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は周回コースで乗った後の坂路で15-14を消化。まだ素質だけで走っているようなところは感じますが、楽に動けていますし、力は付いてきているんじゃないかと思います。神経質な面は引き続き感じますが、そのあたりは数日でどうこうというものではないですしね。変わらず順調にメニューを消化することができていますし、稽古に何か影響があるようなものでもないので、この調子で乗り進めていきますよ。今週は馬体重を計っていないのですが、乗り込みながらも飼葉の食いは落ちないですからね、数字もあまり気にしすぎなくて良さそうです。この中間はゲートをやりましたが、ソワソワしていた前回よりも全体的にスムーズ。ゲートの出も軽くて、いいキャンターを見せてくれました。神経質な面のある馬ですし、あまり追い詰めないように気を付けてはいますが、今回のゲート練習の内容は良かったですよ。いい稽古ができていますので、走りに芯が入った中身のある動きができるように考えながら進めていきます」

2017.06.22 :
(山元トレセン)
担当スタッフ「少し神経質な面もあるようで体が467キロと減ってしまったので、戻すことを意識しながら進めています。それでも一緒に来た他の2歳馬たちと変わらず乗り進めることができていますし、そのあたりは心配してもらう必要はないですよ。今週末も周回コースで乗ってからの坂路では15-15、もしくは少し切るくらいのところを予定。動きに関して大きな課題みたいなものは特にないですし、この調子で乗り込みを重ねていきながら、基礎強化を図っていきたいと思います」

2017.06.15 :
(山元トレセン)
担当スタッフ「まだ環境に戸惑っているところがあって、稽古でも注意散漫なところが見られます。乗り手とのコンタクトももうひとつといったところで、無駄に力んだりという場面もありますので、もう少し慣れが必要かもしれませんね。ただ、制御できないわけではないですし、ここまで進めてきた感触としても体力的には問題はなさそうですからね。周回コース、トレッドミル、坂路としっかりと運動できていますので、今週末から周回コースで乗った後の坂路で15-15をやってみる予定です。飼葉は食べてくれているので、体は477キロと乗りながら増えてきてくれました。まだ集中しきれていないとはいえ、騎乗者は口々に『モノがいい』という評価の馬ですので、ペースを上げてからの動きが本当に楽しみです。この中間にゲートから軽めキャンターでポコッと出してみましたが、ゲートの入りで少し躊躇したものの、特に気にするほどのものではありません。またタイミングを見て、ゲートは確認してみますよ」

2017.06.08 :
(山元トレセン)
担当スタッフ「輸送熱や外傷など、特に心配な点もなく元気に到着しました。入場時の馬体重は473キロ。スラリと見せる体型ですが、馬は落ち着いていますし、体を大きく減らすこともなかったようですね。今日から軽めに運動をしていますけど、さすがに新しい環境に戸惑っている様子。まずは慣れてもらいながらですね。やりはじめたばかりで馬のキャラクターも掴めていませんが、北海道からは楽しみな馬という話を聞いていますし、どんな動きを見せてくれるか注目しています」

2017.06.05 :
(社台ファーム→山元トレーニングセンター)
ここにきて調教でも軌道に乗ってきて状態面も良いことから、本日山元トレーニングセンターに移動することになりました。直前は土曜日に直線走路で終い2Fを17-16.2で流して輸送に備えています。

2017.05.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重473キロ。
担当スタッフ「この中間も直線走路主体にしっかり負荷をかけています。週1回、周回外回りコースで3F15-14-14のメニューも取り入れていますが、感度が高く反応良く動けるようになっています。今日がちょうどその稽古の日で63.4-43.2-28.8-14.4のラップを刻んでいます。このくらいならさほど力むことなくスムーズに動けますね。気温の上昇と共に肌艶が良くなり、来場当初から比べると馬体もずいぶん良くなりました。このまましっかり乗り込んでいって、背腰に幅が出て更に筋力強化できれば言うことありません」

2017.05.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重481キロ。
担当スタッフ「週3回直線走路に入れて、そのうち1回は2本乗っています。10日には1本目にダートで17-17を消化した後、2本目にウッドで終い13.5まで加速しました。普段から後傾ラップで乗るようにしていますが、この日も良いところでハミを受け終いの伸びも十分。調教負荷が上がってきて背腰の筋肉に疲労が出てきていますが、しっかりケアしていますし、それだけ全身を使った走りができるようになったとみています。毎回余力十分に駆けてきますし、ここにきての変わり身が大きい一頭です。薄手の馬なのでまだ背肉は足りませんが、これも乗りながら変わってくることに期待しています」

2017.04.28 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重478キロ。
担当スタッフ「直線ウッド主体のメニューを継続しながら馬体重がわずかながらでも増えているように、ちょうど充実期に入ってきたかもしれません。少し前まではもうひとつ変わり身が見られずこちらもモヤモヤしていましたが、今月に入ったあたりから眼つきが変わってきて、ここ最近は動きも良い方に変貌を遂げています。トモがひと回り大きくなり、胸部にも深みが増してきましたが、そのおかげで加速や瞬発力も高まってきたのだと思います。馬も動ける身体になって自信をつけてきたようですね。まだ背腰に疲労感が出やすいなど弱さは残しているので、週2回はトレッドミルにとどめるなどメリハリをつけていますが、短期間でのこの変わり様ならまだまだ良い方に変わってきてくれると期待しています」

2017.04.14 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重471キロ。
担当スタッフ「直線ウッド走路でF17-16秒のメニュー主体に順調に乗り込んでいます。この中間から週1回2本登坂の日も設け負荷を上げています。負荷を上げても細化が見られなかったので、その後15-15も開始しました。やるごとに顔つき、特に眼つきが変わってきたように思いますね。馬体にも幾分張りが出てきましたし。ただ、全体に薄くて筋力が足りないという評価は先月同様。このあたりはひと月、ふた月で簡単に変わるものではないので長い目で見ています。それでもキャンターの動きは飛びもきれいだし、良いものを感じさせる馬。パンとしてくれば走ってくる馬だと思うので、そのためにも背腰強化を目標にしっかり鍛錬していきます」

2017.03.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重470キロ。
担当スタッフ「直線ウッド走路をメインに順調に乗り込みを消化しています。乗りながら馬体が増えてきたのは良い傾向ですが、まだ背腰の筋力は物足りず、メリハリをつけながらの調整。今後のペースアップに関しては様子を見ながらになりそうです。ただ、そんな未完成な状態でもキャンターの素軽い動きは目につきますし、素質は十分に感じています。その芽を摘まないためにも、焦らずじっくり進めた方がいいでしょう。まずは馬体のボリュームアップとそれに見合った背腰の強化、じっくり乗ってしっかり力を付けていきましょう」

2017.03.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「直線ウッド走路をメインに週3回登坂させています。それ以外の日は周回ウッドコースとトレッドミルを併用して基礎体力の向上に努めています。乗りながら体重が増えてきたのは良い傾向ですが、まだ牡馬にしては薄めですし、トモの筋力などもこちらが期待するレベルには達していません。全体に成長がゆっくりな印象を受けるので、今は焦らず適性負荷をかけてオーバーワークは避けるように努めます。暖かくなってきて冬毛も抜ける頃にどこまで変わってきてくれるか。やるべきメニューをしっかりこなしながらその時に備えたいと思います」

2017.02.28 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重459キロ。
担当スタッフ「この中間も直線走路で乗っていますが、ペース的には馬なりキャンターといったところ。馬体はそれなりに成長していますが、まだ中身ができておらず、全体の筋力が不足している印象です。オーバーワークになると背腰の筋肉が硬くなるようなところもあるので、ペースアップは慎重に考えています。キャンターの動き自体は悪くないので、パンとしてくればしっかり動いてくると思いますが、いまはまずしっかりとした筋肉をつけて厚みを出していくことが先決ですね。焦らず進めながら下地をしっかりさせていくつもりです」

2017.02.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重456キロ。
担当スタッフ「直線走路でF20-18程度のペースで乗り込んでいます。入場当初からグッと成長を見せた時期もありましたが、今はまた少し停滞気味。現状まだ全体に薄くて筋力が足りない印象を受けます。牡馬らしくもっと厚みが出てきて欲しいですね。そのため当面はオーバーワークを避けて成長を促しながらの調整になると思います。冬場ということもあるのでしょうが、まだ毛も長く見た目の見栄えももうひとつ。暖かくなっての良化を待ちながら、今はしっかりとした下地をつくっていければと思います」

2017.01.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重458キロ。
担当スタッフ「年末に負った外傷はもう影響もなくすでに直線走路でも乗り始めています。まだハロン20秒程度で馬なりのペースですが、特に問題なさそうなのでこれから徐々に上げていけるでしょう。まだ少し腰高でこれからの成長待ちといったところがありますし、楽をさせていた分、馬体の張りもひと息の印象を受けるので、本当に良くなるのは暖かくなってからと見ています。しっかり乗りながら成長を促していければと思います」

2017.01.16 :
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m。
担当スタッフ「直線走路で順調に乗っていましたが、年末に右前に外傷を負ったため楽をさせていました。治療して今は傷口も乾燥したので常歩で長めを乗り出していますが、歩様に違和感もないのでもう大丈夫でしょう。今週からは周回走路でのキャンターを開始予定になっています。今回は外傷による頓挫でしたが、馬体にはしなやかさがあるので故障はしにくいタイプかとみています。ただ、成長は少し遅めにも映るので焦らず進めた方がいいでしょうね。それでも来場当初に比べれば馬体にはメリハリが出てきて確実に成長は見られます」

2016.12.26 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路でF20~18秒のラップで乗り始めています。調教負荷を強めても体は安定していますし、コンディションは良好ですね。走ることにも前向きで、この時期の若駒としてはフットワークの完成度が高く感じます。もう遅れて入場したビハインドも感じませんし、これからはどんどん鍛えていけそうです」

2016.11.30 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、馴致場でのフラットワーク。馬体重453キロ。
担当スタッフ「調教厩舎の都合もあって入場が遅れましたが、この馬自身の問題は一切ありません。この後はすぐに馬場に出してキャンター調整を始める予定です。現在は馴致場で駆け足訓練を消化していますが、普段はおっとりしているのに騎乗するとかなり前向きな姿勢を示すので好感が持てますね。感度が良く反応もシャープ。馬体はやや薄めですが、体高があって伸びのある馬体からまだまだ成長が見込めます」

2016.11.09 :
(ブルーグラスファーム→社台ファーム)
本日、社台ファームへ移動しました。

2016.10.31 :
(ブルーグラスファーム)
馬体重452キロ。
担当スタッフ「馬房の関係でこの馬だけブルーグラスに残っていますが、何かトラブルがあったわけではないですよ。順調に馬体重も増えていますし、体高があるのでまだ増えそう。全体に伸びやかさもあります。どちらかといえば薄手な馬体をしているので、今後のトレーニングで中身を充実させながら厚みを出していければいいですね。ただ、ディープの仔らしい格好をしていますよ。現在は馴致も終えてフラットワークで調整中。今のところ気になる点もなく、千歳に移動後はすぐに立ち上げられるよう態勢を整えておきます。まだはっきりした日程は出ていませんが、11月初旬にも移動の予定になっています」

2016.09.30 :
(ブルーグラスファーム)
馬体重435キロ。
担当スタッフ「放牧を継続しながら引き続きサイドレーンを装着してのマシン馴致を行っています。体重は微増ですが、見た目にはグッと締まりが出て大人びた格好に変わってきた印象です。まだまだこれからといった感じですが、ぐんぐん良い方に変わってきているので今後の成長にも期待です」

2016.08.31 :
(ブルーグラスファーム)
初期馴致。馬体重424キロ。
担当スタッフ「牡馬にしては小柄な馬でしたが、夜間も放牧でしっかり運動させて毛艶の良化とともに馬体も徐々に増えてきました。以前よりパワーがついてきた印象もあります。日中は帯締め、サイドレーンを装着してマシン内で馴致を消化していますが、人に従順で優等生タイプなので、問題なくスムーズにこなしています」

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