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レッドデュラン牡3歳 角居勝彦厩舎

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近況情報

2020.02.14 : グリーンウッドトレーニング
馬体重440キロ。
今週火曜日ときょう(金)坂路で15-15を消化するなど調整は順調に進んでいます。落ち着いて調教に臨んでいますし、ハミ受けも問題ないレベルに達しています。このままいけば来週火曜日には1本目の13-13を消化することになりそうです。

2020.02.07 : グリーンウッドトレーニング
馬体重441キロ。
予定どおり今週から周回距離を延ばすなど運動量を増やしました。入場後に取り組んできたハミ受けの問題はほぼ克服し、コントロールがきくようになっています。カイバもこの馬なりに食べているので負荷をかけても体重はキープすることができています。帰厩に向けて来週から15-15を始めることになりました。

2020.01.31 : グリーンウッドトレーニング
馬体重439キロ。
今週は周回コースを普通キャンターで1周半、坂路をF17秒ほどのペースで乗っています。ハミ受けはだいぶ改善しましたが、気が入りやすく力んでしまうことが多いので落ち着いて走らせることを重点に進めています。来週から距離をさらに延ばすなど運動量を増やすことにしています。

2020.01.24 : グリーンウッドトレーニング
馬体重436キロ。
引き続き周回コースでキャンター調整を行い、日々バランスの修正を重点に調整しているところです。イレ込むようなことはなく、カイバはこの馬なりに食べていますが、なかなか体重の増加に結びついてこない状況です。来週から坂路でも乗り出すなど運動量を増やすことにしています。

2020.01.17 : グリーンウッドトレーニング
馬体重440キロ。
今週も周回コースのみで調整しています。運動に出ると落ち着きを欠き、テンションが上がってしまいますし、ハミ受けに課題があってバランスよく走れないため、ハミ受けの修正に優先して取り組んでいるところです。もうしばらく体の成長を促しつつ、課題の克服に努めていきます。

2020.01.10 : グリーンウッドトレーニング
馬体重442キロ。
入場後はマシンやトレッドミルでの調整で体をほぐしつつ、ショックウェーブ治療を施すなどして心身のリフレッシュを図っているところです。今週から周回コースで軽めの調整を行っていますが、落ち着いて調教に臨んでいますし、疲れも感じないので来週から坂路でも乗り出すことにしています。

2019.12.25 : 栗東:角居勝彦厩舎→グリーンウッド
調教メニュー:引き運動
助手「次走は距離を短縮する予定ですが、例年の傾向から節を空けないと出走は厳しい状況にあるため、今日グリーンウッドトレーニングへ移動となりました。2回京都を目標に厩舎に戻すことにしています」

2019.12.21 : 12月21日レース後コメント(15着)
ルメール騎手「レース前に厩舎から口が硬いと聞いていましたが、道中の折り合いは全く問題ありませんでした。それでも最後は伸びきれずに止まってしまったので、距離が長いのかもしれません。1600mくらいの方が良さそうです」

2019.12.19 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝の馬体重は418キロでした。馬体は萎んではいませんし、これくらいでも問題ないと思います。勝気な性格ですが、練習ではゲートの発馬はあまり速くありません。うまく馬の後ろに入れて道中脚をためられるかどうかがカギになりそうです」
※今週21日(土)阪神5R2歳新馬・芝1800m(外)にルメール騎手でデビューします。

2019.12.18 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 82.5-66.3--52.4-39.4-13.2 一杯
内ティアラ一杯に6Fで1.7秒先行2F併せで0.3秒遅れ
外ブルーミングスカイ一杯を6Fで0.7秒先行2F併せで1秒遅れ

助手「運動中はおとなしかったですが、追い切りに行くと先週よりさらに煮詰まっている感じがしました。相変わらず馬の後ろにいるときは何とか我慢できてはいますが、今日は行きたがっている分、追ってから終いの脚は甘くなりました。軽い走りをするので、今日の重たい馬場も合わなかったような気がします」
※今週21日(土)阪神5R2歳新馬・芝1800m(外)にルメール騎手でデビューを予定しています。想定からはフルゲート18頭のところ22頭が出走の意思を表明しており、除外の可能性があります。

2019.12.12 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝の馬体重が先週よりさらに減って420キロ。ただ、元々のパーツが小さいですし、腹が巻き上がっているわけでもなく、トモの肉が落ちているわけでもないので、細くは見えません。数字的にはこれ以上減るとどうかなというところもあるので、追い切り以外の調教はレースまで加減しながら進めて行くつもりです」

2019.12.11 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 84.1-67.6-52.2-38.3-12.8 仕掛け

助手「道中馬の後ろで我慢しているうちはいいのですが、コーナーで追い出すために内に入れて前に馬がいなくなると行きたがって制御が難しくなりました。それでもその割には追ってからしっかりと伸びることができていたのでそこは収穫だったと思います」

2019.12.05 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「追い切った後も飼い葉はよく食べているのですが、馬体重が432キロと先週から大きく減ってしまいました。見た目は細く見えませんが、パーツが小さいのでここからさらに乗り込んでいくことを考えるとこれ以上体重が増えることはなさそうです。レースまでにフラットコースでの追い切りも1回はしておきたいですが、ハミ受けのこともあるのでこの後の様子を見ながら考えます」

2019.12.04 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.2-39.2-26.3-13.7 一杯
助手「前に55秒くらいの馬がいたので、できればその後ろで我慢させたかったのですが、ハミがいいところで取れていないので、前半の我慢が効かず終いは一杯になってしまいました。カッとなりやすい気性なので、全体的に行儀も悪いですね。予定しているデビュー戦まであまり時間もありませんが、できるだけハミ受けを矯正していい状態にしていきたいです」

2019.11.28 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 61.6-45.1-29.8-15.1 馬なり
助手「初めて乗ったのですが、身のこなしが柔らかい馬です。悪く言えば、芯がまだ入り切っていない感じがします。キ甲もまだ抜けきっていないので、良くなってくるのはまだ先なのでしょう。前回の調教を見て何となく癖はわかっていたので、今日の調教で折り合いなどは大丈夫でした」
※12月21日(土)阪神5R(芝1800m)をルメール騎手で予定。

2019.11.27 : 栗東:角居勝彦厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.11.21 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も不安なく乗れており、先週末は坂路で13-13、今週も火曜日に13-13という形で進めています。少し体型的なものもあって細めに見せはしますが、馬体重は441キロと増えてきていますし寂しい感じはありません。動きは相変わらず良好で気持ちよい走りを見せてくれていますので、来週のトレセン移動が予定されていますが、今週末もいい調教を消化して好状態で送り出すことができるはずです。移動日が来週のどこかは決まっていないんですけどね。しっかりと準備はできているのでご安心ください。帰厩後もスムーズなら阪神後半のデビューがあるかと思いますが、どんな走りを見せてくれるのかとても楽しみ。まずは輸送を無事にクリアしてもらいましょう」

2019.11.14 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「順調に乗り進めることができており、先週末は周回コースからの坂路でラスト13.0。今週は12.8というタイムで、終いだけですが速い処をやっています。火曜日にやっているので今週末は普通にという考えですが、先週末、今週とも動きはもちろん雰囲気も良かったですよ。体力が付いてきたこともあって動きもカチッと決まってきたように思います。乗り進めてきていますが気性面は変わらず安定していますし、馬体重も438キロとしっかりキープ。今日の段階では再来週のトレセン移動が予定されていますので、稽古ももう少しやれますからね。ある程度コンディションを整えながらとはなりますが、引き続き緩急をつけたメニュー構成で移動準備を整えていきたいと思っています」

2019.11.07 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「火曜日には周回コースからの坂路で15-15を消化。動きは良かったですよ。乗ってきましたが変わらず馬は落ち着いていますし、我の強いところはありますけど精神的な成長を感じながら調整を進めています。稽古後も問題ないので、週末は15秒を切るくらいのところを予定。今月末あたりを目処にトレセンヘ戻す予定ですので、馬の様子を見ながらどんどん進めていきますよ。乗りながら馬体重は440キロまでアップ。現状はシルエット的にもこのくらいがいいのかなという感じですね。課題らしい課題も特にないですし、1口出資できるなら無理を承知でお願いしたいくらいです。移動までの期間で状態アップはもちろんですが、いい形にレベルアップさせて厩舎にバトンタッチできるよう、メニューなど工夫しながら進めていきたいと思います」

2019.10.31 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「輸送による異常も見られず、入場後はすぐにトレッドミルでの運動を開始。疲れも特に見られないので、昨日から周回コースでの乗り出しを開始しています。今週は17-18くらいのところで様子を見ていき、問題なければ来週から15-15に移行しようかなという状況ですので、コンディションはもちろん良好です。馬体重は428キロ。細い感じはないですけど、やはりシュッと見せるシルエットですから、乗りながら体も増やしていけたらいいですね。長距離輸送やトレセンでの生活が糧になっているようで、この前こちらに来たときよりも馬自身が落ち着いて過ごせています。飼葉はしっかりと食べてくれていますので、自然と増えてきてくれると思いますよ」

2019.10.24 : 角居厩舎→山元トレーニングセンター
調教メニュー:角馬場→Eコース→ゲート試験(合格)
助手「予定通り、ゲート試験を受験して合格しました。昨日の午後からの歩様検査でも捌きに硬さが出てきており、調教師とも相談した結果、明日、山元トレセンへ移動してリフレッシュを図ることになりました」

2019.10.23 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→Eコース→ゲート
助手「中間もテンションが上がりすぎることもなく、順調に調整を進めています。今朝もゲート練習を行いましたが、順調に発馬の方も良くなってきていることから、明日ゲート試験を受けてみることになりました。」

2019.10.17 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→Eコース→ゲート
助手「素材はいいものを持っていますが、テンションが高めです。今後この素質を生かせるかは今が大事な時なので、慎重に進めていきたいと思います。明日もゲート練習を行って、順調なら来週中に試験を受けることになるでしょう」

2019.10.16 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 61.2-46.1-31.1-15.5 馬なり
助手「消音ゲートと音ありゲートで2回発馬練習を行いました。坂路では前進気勢を見せているのでもう少し出るかと思いましたが、発馬に関してはまだ練習が必要ですね。2回目の入りのほうが少し躊躇するところもあったので、気をつけながら進めていきます」

2019.10.10 : 山元トレーニングセンター→栗東トレセン・角居勝彦厩舎
担当スタッフ「予定通り先週末から15-15を開始。我の強いところがある馬なので注意してきましたが、だんだんと聞き分けもよくなってきて、乗り手ともコミュニケーションがとれるようになっています。稽古では能力を感じさせる動きを見せてくれますし、シルエットといいお母さんとかぶる部分も。馬体重は438キロと微増ですが、細身ではありますけど張りは十分で元気いっぱい。輸送で減ってしまうかもしれないのでそのあたりは心配ですが、トレセンへ向けて今晩こちらを出発することになりました。また環境が変わる点も気にはなりますけど、一日も早くトレセンの雰囲気に慣れて頑張って欲しいですね。期待しています」

2019.10.03 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時429キロの馬体重は現在432キロに。数字的には減ったようですが、お母さんに似たスラッとしたシルエットで寂しくは見えません。飼葉も食べてくれているので増えてくるとは思いますけどね。体調面も問題なく、すぐに乗り出しを開始。今週は周回コースをハロン20秒ほどで乗ってからの坂路で16-16といったところを消化しており、土曜日からは15-15に移行しようかと考えているところです。稽古の感じはなかなかで、いいスピードを持っていそうなキャンター。ただ、我が強いところがありますし、口向きなどは北海道でも注意していたようなので、こちらでも馬具を工夫するなどして意識しながら進めています。まだ具体的な入厩予定はありませんが、いつでも動かせるように準備していくつもりです」

2019.09.27 : 社台ファーム→山元トレーニングセンター
本日、山元トレーニングセンターに向けて出発しました。

2019.09.13 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重460キロ。
この中間も順調で坂路では3F14.9-13.7-13.1をマーク。単走でも集中して走れていましたし、この時計でも楽に動けています。前回も言ったように焦らず進めてきたことが着実に実になっていますし、それは馬体面にも現れています。数字こそ変わりませんが、胸部からトモにかけて厚みを増して実際の体重以上に大きく見せています。この調子で乗り込んで今月下旬、少なくとも10月上旬までには移動させたいと考えています。

2019.08.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重460キロ。
坂路調教主体に切り替えてからも順調です。中間は2F14.0-13.9の時計を出していますが、この感じなら13-13台に強化しても大丈夫でしょう。9月末までには栗東に移動させたいと思っているので、そこに合わせて徐々にペースを上げていければと思います。焦らずじっくり作ってきたことが実になってきた印象ですし、ここからもう一段上げられるよう気を緩めずに進めていきます。

2019.08.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重458キロ。
この中間もペースこそ速くありませんが、乗り込み量は増やしてしっかり乗り込んでいます。15-15くらいなら楽に動けます。気性も徐々に大人になってきました。常歩から良い姿勢、正しい位置でのハミ受けを心掛けてきたことが着実に実になってきた印象です。9月中の移動を目標に進めていきたいと思っています。

2019.07.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重456キロ。
この中間はコース主体から坂路での馬なりキャンター調教をメインに切り替えて乗っています。引き続き良い位置でハミを受けさせ、良い姿勢が長続きするように意識して取り組んでいます。まだそこまで強めメニューを課していないこともありますが、馬体重が順調に増えてきているのは何より。脚元含めコンディションにも問題はないので、徐々に速めのメニューを取り入れていきます。

2019.07.16 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重445キロ。
この中間もハミへの反発改善と内方姿勢の維持強化のため周回走路と角馬場でのフラットワークが主体ですが、単走でも終いまで集中して走れるようになってきたので坂路入りも再開しています。相変わらずキビキビとした小気味のよい動きが目に付き、動き自体に関しては問題ありません。課題をひとつずつ矯正しながら焦らず開花させてやりたいですね。

2019.06.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重442キロ。
引き続きハミへの反発と内方姿勢の維持強化のため、周回走路とフラットワーク重視の調整を継続しています。まだメンタル面が幼く、集中力も足りていませんが、徐々に走り方は改善されてきています。時計を出した時の動きを見ても潜在能力が高いことは分かっていますが、それを実戦で発揮できるかはまた別の問題になってくるので、常に自身のポテンシャルを発揮できるように、今のうちにしっかり土台を固めておきたいと思います。

2019.06.14 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重445キロ。
まだ心身共に幼く、調教でも気持ちが先走っている面が大きいため、坂路は週2回程度にとどめ、周回とフラットワークを主体に取り組んでいます。おそらくまだ体力不足のため、苦しがってハミから逃げようとして良い姿勢を長く維持できないのだと推測しています。下地作りを意識して乗っているこの中間、フラットワークでは良い姿勢で我慢が利くようになっていますし、当面はこの形で進めていこうと考えています。

2019.05.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重442キロ。
引き続き坂路で順調に乗り進めています。しっかり強めも重ねていますが、体重が減ってこないのは何より。坂路では気が先走った感じはあるものの、旺盛な前進気勢は本馬の長所でもあります。現時点でもバネの利いた走りができていますが、体力がついて噛み合ってくれば、さらに動きに鋭さも増してくるはずです。

2019.05.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重440キロ。
週3回の坂路を主体に順調に乗り込んでいます。引き続き骨瘤の触診反応はあるのでケアと並行しながらではありますが、坂路では馬なりで動ける範囲で乗り進めています。中間は2F15.7-15.2、2F15.8-15.6の2本を消化。かん性の強そうなタイプですが、その分キビキビと小気味がよく、動きも余力十分です。

2019.04.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重441キロ。
坂路で順調にキャンターを消化していますが、骨瘤は歩様には見せないものの触診反応は残っているので、ケアしながら乗り進めているところです。動きは相変わらず前進気勢が強く、乗り手を力強く引っ張っていくので、小柄な馬ということを忘れるほどです。直近の坂路でも2F14.6-15.3のところを消化したように動きは上々、骨瘤も乗りながら固めていければと思っています。

2019.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重433キロ。
まだ少し骨瘤を気にしていますが、稽古は加減しながらも休みなく乗っています。気が強く、稽古をやれば動きますが、まだ脚元回りの成長が追いついていない感じがします。それでも動きは相変わらず軽く切れのあるところを見せているので、間違いなく良いものは持っているはずです。脚元と気性の激しさを考慮して、坂路とコースでうまくバランスを取りながらメニューを組んでいきます。

2019.03.29 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重427キロ。
この中間、坂路2本乗りを取り入れて乗り込みを強化したところ、骨瘤に痛みが出てしまいました。完全オフではありませんが、ケアを優先して坂路入りは1日置きに控えています。動かせば動ける身体能力はあるのですが、まだ体つきも幼いですし、オーバーワークは避けて成長をうながしながら進めていくことにします。

2019.03.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重430キロ。
この中間も順調ですが、左前に小さな骨瘤が見られます。脚元にも疲れが出やすい現状なので、そこはしっかりケアしながら進めていきます。まだ成長途上ということもあるのでしょう。それでも馬体面に関しては、ペースを上げている割に厚みを増していますし、馬体重も増加傾向にあるのは良い兆候。キビキビと柔らかくゴムマリのような身のこなしで動きますし、手綱を譲ればビュンと出そうな手応えのまま坂路を駆け上がってきます。

2019.02.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重425キロ。
週3回の坂路とウッドコース、トレッドミルを併用して順調に乗れています。坂路では前向きにグイグイ進んでいきますね。いかにもスピードがありそうで、この頃はお母さんの雰囲気が出てきたように思います。ただ、スピード任せに生かせるばかりでは先に繋がらないので、今は我慢を覚えさせるメニューに取り組んでいます。しっかり溜めを利かせた走りができるようにしたいと思っています。まだ小柄ですが、坂路を重ねても体重は減ってきませんし、馬も元気一杯。この調子で乗り込んでいけば、夏頃には肉付きも良くなって立派に成長しているのではないでしょうか。

2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重422キロ。
この中間は他の牡馬同様に週3回坂路でF18-17、そのうち1回は2本乗り。それ以外の日は周回ウッドとトレッドミルで調整しています。前進気勢はかなり強いのですが、今はおさえも利くようになっています。小柄だからというのもあるとは思いますが、素軽く俊敏性の高い動きが目立っていますし、やはりいいものは持っています。これで体が一回りふた回り大きくなればというところなので、しっかり食わせながら乗り込んでいきたいところです。

2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重418キロ。
体力強化、馬体のボリュームアップを目標に引き続き周回キャンターでじっくり乗り込んでいます。コースでフォームを矯正しながら乗り進めてきてハミ受けは安定してきました。まだスイッチが入ると瞬時にテンションが上がるような面はありますが、そういった面もケアしつつ折り合い重視でしっかり走りを教えていきたいです。いいものは間違いなく持っていると思うので、それを生かせるよう基礎固めに時間をかけていきます。

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重420キロ。
引き続き成長を促すために周回キャンター主体に乗り込んでいますが、おかげで体重は増えてきました。元気もあってテンションが上がると前進気勢が強すぎるぐらいにグイグイとハミを取ることがあるので、折り合い重視で乗るように心がけています。そういう意味では今の調整メニューは合っていると思います。今月末頃には坂路にも入れる予定ですが、それまでじっくり乗りながら心身の成長を促していきます。

2018.12.25 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、トレッドミル調整。馬体重409キロ。
飼い葉もよく食べていますし体調も良好なのですが、思ったほど体重が増えてきません。運動神経の良さを感じさせる素晴らしい動きを見せるのですが、前身気勢が強く、現在の自身の体力以上に走ってしまうので、あえてセーブ気味の調整に切り替えることにしました。現在はトレッドミルでのキャンターを主体に調整。合間に常歩を混ぜるなど、ペースは遅くても負荷自体が軽くならないように工夫しています。じっくり乗って基礎を固めてから速いところを乗っていきたいと思います。

2018.11.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重400キロ。
周回コースで乗り出しています。馬体重は変わりませんが、無駄肉が削げて張りが出て、立ち姿は立派になっています。動きもキビキビと力強さがあり素晴らしいバネを感じます。母同様に運動神経が優れているのでしょう。ただ、前向きな気性のせいか、ハミを強く噛みすぎて引っかかる面があり、全体に力が入りすぎている印象も受けます。その点はしっかり矯正しながら、筋力増強を念頭にしたメニューに取り組んでいきます。

2018.10.31 : 社台ファーム
馬体重403キロ。
放牧を継続しながら日中に駆け足訓練を行っています。まだ小柄ですが、その分動きは機敏で実に反応がシャープ。気性も前向きで運動センスの高さは確かです。先月より体高が伸び、トモの厚みや張りも増しているので心配はしていませんが、現状での課題は馬体面の成長ということになるでしょう。逆を言えばそれ以外の課題は現時点では特にありません。しっかり食わせてしっかり鍛錬していきます。

2018.09.28 : 社台ファーム
馬体重391キロ。
9月25日に社台ファームに入場しています。移動後も夜間放牧と日中の乗り馴らし訓練を継続しています。少しずつですが、今月もしっかり体重を増やし、バランスの良い体つきになってきました。トモも十分な厚みがありますよ。もともとキビキビとした歩きのできる馬でしたが、それに力強さが加わってきた感じです。活気もあって勢いを感じますね。良血馬の雰囲気がありますよ。まだ小柄は小柄ですが、お母さんも大きくはない馬でしたし、今の成長推移なら問題はないでしょう。

2018.09.25 : 社台ファーム
本日、千歳の社台ファームに移動しました。

2018.08.31 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重383キロ。
夜間放牧と日中の乗り慣らしをこなし、順調に成長しています。バランスの取れた馬体をしていて、歩かせるとキビキビと動き運動神経は良さそうです。しっかり成長をうながしながら調整を進めていきます。

2018.07.31 : 社台ブルーグラスファーム

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