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レッドシンシア牝3歳 西園正都厩舎

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近況情報

2020.08.19 : 引退
本馬は2020年8月16日の小倉競馬に出走し11着での入線。この結果とこれまでの競走成績を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議をおこないました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員様へは追って書面でもご報告いたします。長い間、レッドシンシア号にご声援いただき、ありがとうございました。

西園調教師「手前を何回も替えて走りがバラバラになってしまうところのある馬なので、バランスよく走りきれるよう調教時から工夫してきましたが、レースでの結果に結びつけることができませんでした。能力を全開に引き出してあげることができず、馬にも会員の皆様にも申し訳なく思います」

2020.08.16 : 8月16日レース後コメント(11着)
西園調教師「もう少し道中ついていけると思っていましたが。この馬なりに頑張って走ってくれていますが、結果を出すことが出来ず申し訳ありません」

2020.08.13 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。そうていでは入るか微妙なところでしたが、抽選を突破して入りました。後はレースで頑張ってもらうだけです」
※今週16日(日)小倉2R(3歳未勝利/ダ1000m)に酒井騎手で出走します。

2020.08.12 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:角馬場→坂路
坂 酒井 53.9-38.9-25.2-12.5 一杯
内タガノチュール一杯と併入

酒井騎手「今朝は以前乗った頃より歩様が硬く感じましたし、手前をころころ替えるのも相変わらずでした。今日は追われて併せてから相手に食らいついていけなかったのも、正直物足りなかったですね」
※今週16日小倉2R(3歳未勝利/ダ1000m)に酒井騎手で出走を予定しています。想定からは除外があります。

2020.08.06 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。今週も未勝利は節がかなりないと出走できず、除外になった馬が来週の小倉へ回ってくるでしょうから、シンシアが出走できるかは不透明な状況です。一応、今週末に名古屋の交流の申し込みがありますので、そちらにも登録してみることにしています」

2020.08.05 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.0-40.3-25.9-12.9 仕掛け

西園調教師「終い一杯に追うとバラバラになってしまうので、リズムよくいってしまい伸ばす程度に追い切りました。このくらいの時計なら余力残しでしっかり動けていましたし、引き続き順調です」

2020.07.30 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。来週はまた坂路で追い切って、レースに向かうつもりです」

2020.07.29 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 83.6-68.1-53.6-39.4-13.2 一杯

西園調教師「CWコースで2歳馬と併せて一杯に追いましたが、遅れてしまいました。こういう気性の馬なので、坂路のほうが動くタイプなのでしょう。体調面に問題はなく、引き続き順調に来ています」

2020.07.23 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.2-39.4-25.5-12.4 強め

西園調教師「坂路で追い切りました。昨日より馬場状態も回復していたので、1本目から終いまでしっかり動けていたと思います。新潟は2場開催で出走が難しいと思うので、小倉の1週目を目標に進めて行きます」
※8月16日(日)小倉2R(ダ1000m)を酒井騎手で予定。

2020.07.22 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 66.0-48.3-31.8-15.8 馬なり

西園調教師「入厩後も順調に調整しています。明日は馬場が良い時間帯に追い切りをかける予定です」

2020.07.17 : 吉澤ステーブルWEST→西園厩舎
馬体重は524キロ。
調整は順調に進んでおり、週2回は15-15を消化しています。本数を重ねるごとに前進気勢が感じられるようになってきましたし、動きも良くなってきましたが、まだ筋肉の張りが物足りず、トモも寂しく映ります。大きく変わってはいないものの、徐々にコンディションが上向きつつあるため、今日(金)の検疫で栗東・西園厩舎に帰厩しました。

2020.07.10 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重528キロ。
引き続き調整は順調で今週水曜日に1本目の15-15を消化しました。息づかいや体の使い方も悪くはありませんし、調教を強めてからも脚元に反動は見られません。あす(土)も速いところを消化しますが、今後は週2本時計を出すなど緩めないようしっかり乗り込んでいきます。

2020.07.03 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重518キロ。
今週に入って乗り出しました。徐々にペースを上げているところで現在は坂路をF17秒ほどのペースで乗っています。乗り出してからも右前脚のソエは小康状態を保っていますし、筋肉などに疲れもありません。早ければあす(土)15-15を消化する予定です。いつ帰厩の声がかかっても対応できるようしっかり乗り込んでいきます。

2020.06.26 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重500キロ。
おととい(水)入場しました。筋肉に疲れはなく、歩様も問題ありませんが、右前脚のソエを少し気にしている様子です。程度は軽く、調教を休むほどのものではないですし、筋肉を緩ませないためにも、あす(土)か週明けには乗り出すことにしています。

2020.06.24 : 吉澤ステーブルWEST
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動しました。
西園調教師「節を稼ぐために今日吉澤ステーブルWESTへ放牧に出しました。前回は控える競馬を試してみましたが、あまり変わらなかったので、次はまた行かせる競馬をさせようと思います。3~4週間ほどで厩舎に戻す予定です」

2020.06.20 : 6月20日レース後コメント(7着)
西園調教師「今週の調教の動きが良かったので脚をためる競馬をしてもらいましたが、西村騎手からはあまり変わらなかったとのことでした。ただ今日は以前より終いの脚を使えていたと思います。最低でも権利は取ってほしかったところですが、また様子を見ながら考えます」

2020.06.18 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後変わりありません。昨日の動きも良かったですし、ゲートだけ決めて前目で競馬できれば楽しみです」
※今週20日(土)阪神1R3歳未勝利(牝)ダ1200mに西村騎手で出走します。

2020.06.17 : 栗東:西園正都厩舎
調整メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 52.4-37.9-24.8-12.9 強め
外サトノギャロス一杯と併せで0.3秒先着
西園調教師「坂路で併せて追い切りましたが、準オープンの格上馬に先着しました。調教の動きからすると、もっと走れてもいいと思います」
※今週20日(土)阪神1R3歳未勝利(牝)ダ1200mに西村騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.06.11 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりないので、来週の出走を目標に進めて行くことにしました。酒井騎手に先約があったため、今回は西村騎手に依頼していています」
※6月20日(土)阪神1R(ダ1200)を西村騎手で予定。

2020.06.10 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.1-38.8-25.5-12.7 一杯
西園調教師「先週末に14-14から始めて、今日も坂路で追い切っています。単走でしたが、動かせば時計は出ますし、状態に問題はないと思います。引き続きしっかり乗り込んでいきます」

2020.06.05 : 吉澤ステーブルWEST→栗東:西園正都厩舎
馬体重528キロ。
緩めないよう連日騎乗調教を行っており、今週水曜日には1本目の15-15を消化しました。1度使ったことでいい意味で筋肉に硬さが出ましたし、見た目も春先に比べてだいぶよくなっていますが、動きに大きな変化は見られません。明日の検疫で帰厩することになりました。

2020.05.30 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重522キロ。
入場後は少し楽をさせましたが、馬体や脚元に疲れは感じられないため、今週木曜日乗り出しました。現在は角馬場などでウォーミングアップをしてから坂路をF20秒ほどのペースで1本乗っています。1度競馬に使ったことで筋肉は適度に引き締まっていますが、緩まないよう来週水曜日から15-15を始める予定、帰厩まで週に2本は強めの調教を行うことにしています。
※金曜日の更新に漏れがあり大変失礼いたしました。

2020.05.21 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。体調は変わりありませんが、今週の想定でも出走には5~6節必要で、来週から2場開催になるのでさらに厳しくなりそうです。金曜日に一旦吉澤ステーブルWESTへ移動させることにします」

2020.05.20 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.2-39.6-26.0-13.0 強め
内スマートオーブ一杯と併せで0.1秒先着
西園調教師「引き続き順調にペースを上げてきているので、予定通り今週から出走を考えていきたいと思います」
※今週23日(土)京都2R3歳未勝利・ダ1200mに酒井騎手で出走を予定しています。想定からは除外対象をなっています。

2020.05.14 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
西園調教師「予定通り、今朝から坂路で乗り出しました。状態に問題はなさそうですし、3場開催のうちにどこかで使おうと考えています」

2020.05.13 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。脚元や馬体に異常は見られないので、明日から乗り出して次走に向けて進めて行く予定です」

2020.05.09 : 5月9日レース後コメント(7着)
西園調教師「気合も乗っていましたし、一番いい内容で競馬は出来たと思います。騎乗した酒井騎手は『しっかりしていましたし、レースでは追い出してからも走りがバラバラにならず、最後まで踏ん張ってくれました』と話していました。次もダートの短いところを使っていきます」

2020.05.07 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。しっかり坂路で乗り込んだので、変わり身に期待したいところです」
※今週9日(土)京都1R3歳未勝利(牝)ダ1200mに酒井騎手で出走します。

2020.05.06 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 酒井 51.8-37.7-24.2-12.2 一杯
内パワーオーソリティ一杯と併せで0.3秒先着
酒井騎手「乗っている感覚では、ここまで時計が出ているとは思いませんでした。最初はいいバランスで走ることができているのですが、相変わらず終い反応させると、手前を何回も替えて、走りがバラバラになってしまっていました。今日は仕掛ける前に一度替えさせたのですが、それでも追い出してから2回くらい替えていました。以前と比べても、体の使い方があまり変わってきてくれていません。レースを使いながら良くなってきてくれればいいですが、あまり悠長なことも言っていられないので、まずは今週一生懸命頑張ります」
※今週9日(土)京都1R3歳未勝利(牝)ダ1200mに酒井騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.04.30 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。予定通り、来週の出走に向けて、さらに状態を上げていきたいと思います」

2020.04.29 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路 
坂 助手 53.5-38.5-25.2-12.9 一杯
外ワインレッドローズ一杯と併せで0.2秒遅れ
西園調教師「今週も併せ馬で一杯に追っています。今朝は先週よりも終いまでしっかり上がってきました。追うごとに少しずつ良くなって動けるようになってきていますね。体調のほうも問題ありません」

2020.04.23 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も状態に問題はなさそうです。京都3週目あたりで使おうと考えているので、また来週からしっかり追っていきます」
※5月9日(土)京都1R(牝/ダ1200m)を酒井騎手で予定。

2020.04.22 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.2-39.5-26.6-13.9 一杯
外スマートオーブ一杯と併せで0.4秒遅れ

西園調教師「併せ馬で追ったのですが、最後一杯になり遅れてしまいました。一息入れましたが、帰厩後の馬体重は+6キロで、馬体に関しては大きく一変したとはいえない感じがします。前回はまだ重かった感じはするので、この後も併せ馬でビシビシ乗っていくつもりです」

2020.04.17 : 吉澤ステーブルWEST→西園厩舎
馬体重522キロ。
先週末に13-13を、今週水曜日には15-15を消化するなど調整は順調に進んでいます。以前より前後のバランスがよくなり、動きは良化しましたし、集中力を欠いてフワッとするようなこともありません。体も適度にふっくらしており、毛ヅヤもよくなるなどコンディションは上向いてきました。態勢が整ったため、きょう(金)の検疫で栗東・西園厩舎に帰厩しました。

2020.04.10 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重522キロ。
週2回の15-15を維持しながら乗り込んでいます。走り自体はだいぶよくなっていますし、体力面もだいぶ強化されました。立ち上がるなど余計なことをすることもなくなり、心身の成長が感じられます。いつ帰厩の声がかかっても問題ない状態にあります。

2020.04.03 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重520キロ。
今週水曜日に15-15を消化するなど調整は順調に進んでいます。フォームはすっかり改善されましたし、気持ちも乗って動きは着実に良化しています。本数を重ねても筋肉や脚元に疲労感はまったくありません。帰厩に向けてコンディションの維持に努めながら鍛えていきます。

2020.03.27 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重518キロ。
先週末まで強めの調教を重ねてきたため、今週は一旦ペースを落として坂路をF17秒ほどのペースで1本乗っています。徐々に集中力が高まり、前向きさも出てきましたし、フォームもだいぶよくなりました。目立った疲労感もありません。来月上旬までに帰厩する予定のため、来週半ばから再び15-15を始めて帰厩に備えることにしています。

2020.03.20 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重518キロ。
今週水曜日に13-13を消化するなど調整は順調です。ハミ受けは改善していますし、以前より可動域が広がってフォームもよくなっているのであとは引き続き乗り込んでさらに筋肉をつけていきたいところです。あす(土)も13-13ほどの時計を出すことにしています。

2020.03.13 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重518キロ。
予定どおり今週水曜日に15-15を消化するなど再びペースを上げました。フォームは改善しつつありますが、併せ馬だと隣の馬を気にする面を見せることがあるため、集中力を高めるために馬具の使用が必要になるかもしれません。あす(土)も強めの調教を行う予定で15-14ほどの時計を出すことにしています。

2020.03.06 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重514キロ。
先週土曜日に1本目の13-13を消化したあとも疲労感はありませんし、ソエの悪化も見られません。今週は一旦F17秒までペースを落として楽をさせていますが、体の使い方もよくなってきており、少しずつ理想のフォームに近づいてきました。来週半ばには15-15ほどの時計を出すなど再びペースを上げることにしています。

2020.02.28 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重512キロ。
ソエは日によって反応を示すことがありますが、このまま進めていくことに問題はない程度のため、引き続き坂路で調整しています。ふだんはF17秒ほどのペースで乗っていますが、今週水曜日には1本目の15-15を消化しました。まだ体が伸びたまま走るなど体を使い切れていないため、日々の調教で改善に努めているところです。来週もソエの状態を確認しながら調整することになりそうです。

2020.02.21 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重514キロ。
引き続き坂路をF17秒ほどのペースで乗っていますが、フワフワするなど集中力を欠くことがあっても捌きの硬さはなく、ストライドはよく伸びています。入場後に右前脚にソエの反応が見られたことから1度ショックウェーブ治療を施しましたが、まだ反応を示しているため今後の経過次第ではさらに治療が必要になるかもしれません。脚元の状態を確認しながらペースアップすることになりそうです。

2020.02.14 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重514キロ。
今週から乗り出し、現在はトラックでハッキング調整をしてから坂路をF20秒ほどのペースで乗っています。以前は我の強いところを見せていましたが、おとなしくなった印象を受けます。疲れもなく、コンディションは良好でこのまま進めていくことに問題はないので来週からさらにペースを上げることにしています。

2020.02.06 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。明日、吉澤ステーブルWESTへ移動予定となりました。

2020.02.05 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「結果を出せず申し訳ありませんでした。もっと中身がしっかりしてくる必要がありそうですが、前々につけるスピードはあるので、距離を短縮して押し切る競馬をさせた方がいいかもしれません。この後は放牧に出して一息入れることにしています」

2020.02.02 : 2月2日レース後コメント(16着)
酒井騎手「返し馬から芝の走りは悪くなかったですが、右手前に替えた時に追い切りの時と同じように歩様に硬さを感じました。前のポジションは取れたのですが、逃げた馬がペースを上げた時についていこうと思い、促したところで全然脚がたまっておらず、その辺りから内にもたれ出して苦しくなってしまいました。今日は距離も長かったと思いますし、新馬戦と大きく変わらず、まだ芯が入ってきていない感じ。疲れもあると思うので、一旦休ませて成長を促した方が良さそうです」

2020.01.30 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「追い切り後変わりありません。馬の雰囲気は一度使って良くなってきていると思います。追い切りは相変わらず動きますし、芝に変わってどれだけやれるかでしょう」
※今週2日(日)京都5R3歳未勝利(牝)芝1600m(内)に酒井騎手で出走します。

2020.01.29 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 酒井 52.4-38.5-24.7-12.2 一杯

酒井騎手「ダクから少し歩様に硬さがあり、コトコトしていましたし、キャンターでも手前を3回変えていたので、少し疲れは出てきているのかもしれません。相変わらず時計は出ますし、一度使ったことで気を抜かずに走るようになってきています」

※今週2日(日)京都5R3歳未勝利(牝)芝1600m(内)に酒井騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.01.23 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 69.1-51.8-34.6-17.2 馬なり
助手「競馬を使った後も変わらず順調ですね。飼い葉食いも落ちていません。運動中に急に立ち止まったりする面が出てきたので、やはり気難しさは多少あるのかもしれません。次は10キロくらい馬体重を絞って出走させたいと考えています」

2020.01.22 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 68.0-50.8-34.0-17.2 馬なり
西園調教師「立ち上げ後も順調に調整しています。もし来週京都で出走できなかった場合は、次週の小倉での出走を考えています。今週いっぱいは普通キャンターでの調整に留める予定です」

2020.01.16 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。次走は条件を変えて芝を使ってみることになりました」
※2月2日(日)京都5R(牝/芝1600)を酒井騎手で予定。

2020.01.15 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:引き運動
西園調教師「スタートが良かったので、多少無理をしてでも行ききっても良かったと思いますが、次に切り替えていきましょう。厩舎周りの引き運動で調整していますが、馬はへこたれている様子もないので、このまま厩舎に置いて立ち上げていく予定です」

2020.01.12 : 1月12日レース後コメント(11着)
酒井騎手「スタートは速かったのですが、内からも3頭きていましたからね。あれ以上出していくとオーバーペースになると思ったので控えました。結果的には、もう少し内枠が欲しかったですね。まだ緩いのでコーナーで踏ん張りも利かなかったですし、外からもこられて内外でプレッシャーもあり、馬も初めてのレースなので戸惑っていました。直線は苦しくなってしまいましたが、最後まで踏ん張ろうとしていましたし、気の悪いところも出さなかったです。これから芯が通ってくれば変わってくると思います」

2020.01.09 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.7-40.1-26.1-13.1 馬なり

酒井騎手「びっしり追うと最後まだ走りがバラバラになってしまうので、今週はサラっと追いました。今日くらいのペースでも右から左への手前の替え方にまだ不器用さを感じましたが、手前を替えてからはバランスよく走れていましたし、最後は気を抜くくらいの余裕があったので、息の出来に関しては十分できているのかなと感じました。乗り込んで気が入ってきてピリピリしたところも出てきているので、1200mも合いそうですね。初戦から楽しみです」
※今週12日(日)3歳新馬・ダ1200mに酒井騎手でデビューします。

2020.01.08 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 68.9-50.3-33.3-16.6 馬なり
助手「明日、酒井騎手騎乗で追い切る予定です。まだ中身は出来ていない中で追い切りはあれだけ動くので、能力は感じさせますね。追えば動くのはもう分かっているので、明日はそこまで時計は出さない予定です」
※今週12日(日)3歳新馬・ダ1200mに酒井騎手でデビューを予定しています。想定からは除外があります。

2020.01.03 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 52.2-37.8-24.7-12.3 一杯
外ワイドカント一杯と併入
西園調教師「普通キャンターではまだもさっとしたところがありますが、追い切りに行くと相変わらずいい動きをしますね。残念ながら今週は除外になってしまいました。ジョッキーも来週空いているとのことなので、このままスライドさせたいと思います」
※今週5日(日)京都3R3歳新馬(牝)ダ1400mに酒井騎手でデビューを予定していましたが、除外となりました。

2019.12.25 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 酒井 52.5-38.8-25.6-12.8 馬なり
ウインアライバル馬なりと併入
酒井騎手「逍遥馬道で歩いているときからハミを頼って歩いてまだトモが緩い感じがしました。キャンターに行ってからも前駆だけで走っていてトモが空回りしていましたね。ただ乗っていた感覚より時計は2秒くらい速かったですし、1本目とは思えませんでした。走りは大跳びで、トモの緩さが解消してくれば踏み出しもしっかりしてきそうです」
※1月5日(日)京都3R(牝/ダ1400m)を酒井騎手で予定。

2019.12.19 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:ゲート試験
西園調教師「ゲート試験に合格しました。昨日より発馬は速く、短いところが向いているのかなという印象は持っています。これから追い切りを始めてデビューまで進めて行きます」

2019.12.18 : 栗東:西園正都厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 70.7-52.7-35.3-17.8 馬なり
助手「今朝からゲート練習を始めて、早速音ありのゲートから出してみました。1本目からある程度出てくれたので、明日ゲート試験を受けてみることになりました。運動中はたまにテンションが上がることもありますが、普段は大人しく扱いやすいです」

2019.12.13 : 吉澤ステーブルWEST→栗東:西園正都厩舎
馬体重530キロ。
先週はひと息入れましたが、今週から再びペースアップ、毎日坂路をF17秒ほどのペースで乗っています。ふだんからパワーを感じさせるようにいいモノは持っていますが、性格に少しズルいところがあるせいか心身の状態がうまくかみ合わず動き切れません。それでも定期的に駐立の確認などゲートの基礎練習は問題なくこなしていますし、徐々に体力も備わってきたため、まずはゲート試験に向けてきょう(金)の検疫で栗東・西園厩舎に入厩しました。

2019.12.06 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重530キロ。
先週末坂路でラスト1F13秒5という時計を出しましたが、動きは物足りず、併走馬と比べて手応えも劣っていました。まだ体をもてあましているため思ったように動けないのかもしれません。今週は小休止の意味合いで一旦ペースを落としているところですが、入厩に向けて来週半ば以降再び強めの調教を始めることにしています。

2019.11.29 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重524キロ。
今週水曜日から15-15を始めました。パワータイプで坂路での動きも力強いですし、15程度なら手応えも余裕十分、さらに速い時計も問題なく対応できそうです。まだ幼さは残していますが、意志が強く、教えたことはすぐに覚える賢い馬です。あす(土)も速いところを消化する予定で、来週以降は週2本15-15ほどの時計を出すことにしています。

2019.11.22 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重522キロ。
今週も坂路で調整しています。ペースをF17秒まで上げていますが、前進気勢が強いですし、北海道で乗り込んできたことで体力も備わっているため、速い時計にも問題なく対応できそうです。環境に慣れて余裕が出てきたせいか、立ち上がるなどやんちゃな面を見せるようになってきているので緩急をつけた調教で心身のバランスを保ちながら進めていきます。

2019.11.15 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重522キロ。
今週月曜日に乗り出し、毎日坂路2本上がっています。ペースはF20秒です。環境に慣れていないせいか運動中は物音や動くものに反応するなど敏感な面を見せていますが、必要な調教量はしっかりこなしています。カイバも十分な量を食べており、輸送で減っていた体重も戻りました。来週からペースをF17秒まで上げる予定ですが、大型馬でまだ緩さもあるため時間をかけて乗り込んでいきます。

2019.11.08 : 吉澤ステーブルWEST
馬体重510キロ。
けさ早く到着しました。入場後も疲れた様子は見せていませんし、体温も平熱を保っています。食欲も旺盛でカイバもしっかり食べています。今週いっぱいは軽めの運動で楽をさせますが、このままコンディションを崩さなければ週明け月曜日に乗り出すことになりそうです。

2019.11.05 : 谷川牧場→吉澤ステーブルWEST
11月6日(水)に吉澤ステーブルWESTへ向けて北海道を出発する予定です。

2019.10.31 : 谷川牧場
馬体重540キロ
不安なく調整を進めることができており、この中間はBTCの1000m坂路を17-18のペースで2本。週2回はハロン15秒ペースで乗り進めており、周回コースも併用しながらいい形で調整ピッチを上げていっています。調教強度が上がっても深管も異常はなく、このまま継続して乗り込みを重ねていくことができそうですね。左トモに疲れがきやすいところもあるので引き続き注意はしていきますが、パワフルな動きに加えてキビキビ感が出てきたのは好材料。しっかりと態勢を整えて移動させたいと思っていますが、いまの雰囲気であれば良い形で準備を進めていけるはずです。コンディションを確認しながら、さらに乗り込みを進めていきます。

2019.10.15 : 谷川牧場
馬体重544キロ
現在は周回コース、坂路コースで18~20秒ほどのペースでの乗り込みを進めています。体は数字こそ増えていますが、全体に引き締まって張りも上がってきています。右前の深管は問題なく調教もスムーズに消化することができていますが、まだいまは慎重に段階を踏んでいっている状況。先日こちらに来場して実馬のチェックをしてくださった西園先生も馬のコンディションの良さは高く評価してくれましたが、ある程度のところまで負荷を高めた乗り込みを継続した状態で連れてきて欲しいとのことでした。実際まだその段階にはありませんので、馬にあわせて調教ピッチを上げていった段階で改めて移動については相談したいと思っています。この中間も不安なくきていますので、慌てずステップアップしていければと考えています。

2019.09.30 : 谷川牧場
馬体重534キロ
引き続きBTCの施設を使用して乗り込みを重ねています。ハロン20~23秒ほどのところを周回コース中心に進めていますが、深管を気にする様子もなく順調にメニューを消化することができています。体は微増していますが太い印象はなく、継続して騎乗運動を進めてきたことで毛艶や馬体の張りは確実にアップしています。歩きには緩さがあるもののスムーズに動けており、安定した精神状態とあわせ良好なコンディションで進めることができています。深管のことがあるので急なペースアップを避け、じっくりと確認しながら段階を踏んでいる状況ですので、10月後半を一応の移動目標として準備を進めていければと考えています。

2019.09.13 : 谷川牧場
馬体重532キロ
この中間も順調に進めることができており、いまはBTCの600m周回コースでのキャンターの後に直線1600mを基本として調整しています。ペースは24-25くらいで、ウッドチップコースで乗るときはハロン23秒前後。しばらく閉鎖していた坂路もまもなく使えるようになるようですし、砂を入れ替えた1600mのトラックコースがなかなか良さそうなので、いろいろなコースを使用しながらと考えています。楽をさせていた時期があることもあって体はまだ緩い印象ですが、しっかりと息を作りながら馬にあわせてペースアップを図っていきます。先日、西園先生とお会いした際に馬の近況報告とあわせ移動等について相談したところ、『深管のこともあるし、もともと急がせるタイプとは思っていないので、10月中旬から11月初め頃に運ぶイメージで慌てず作って欲しい』というお話でした。坂路が使えるようになると調教のバリエーションも増えますし、メニュー構成も馬自身も変わってくると思います。深管についても慎重に進めてきたことで問題なくきていますので、引き続き状態を確認しながらピッチを上げていきます。

2019.08.30 : 谷川牧場
馬体重534キロ
右前の深管に痛みがでて休ませた時期がありましたが、乗り出し開始後は気にする様子もなく、この中間もスムーズに乗り進めることができています。BTCでの乗り込み開始時期については慎重に判断をしていく考えで、今現在は周回コース2000mのキャンター調整をメインに無理のないメニュー構成で進めています。休まずコンスタントに乗ることができていますが、体はやや立派に映ります。馬の状態にあわせ徐々に調教負荷を高めていく予定ですので、引き締まってくるとシルエットはまた変わってくると思います。

2019.08.15 : 谷川牧場
馬体重504キロ
この中間も周回コースで長めをじっくりという形でキャンター調整。歩様を確認しながら慎重に進めてきましたが、多少の緩さはあるものの動きにはスムーズさが増しています。慌てるつもりはありませんが問題はなさそうですので、様子を見ながらBTCでの乗り込みを再開させる予定で調整しています。休まず騎乗運動を進めることができていることもあり、馬体にはメリハリが出てきました。テンションが上がることもなく安定した精神状態でトレーニングを進めることができていますので、明日以降も動きを確認しながら乗り進めていきたいと思っています。BTCでの乗り込みを再開してからの状態にもよりますが、10月移動を目指して乗り込んでいく考えです。

2019.07.31 : 谷川牧場
馬体重503キロ
歩様を確認しながら引き続き軽めメニューで進めています。歩かせて気になるところは見られないのに、乗って動かすとコトコトしたところがあるという状況でした。体の芯が硬くて解れてこないようなところがあるようなので、特に前運動に時間をかけるようしています。ここまで坂路には入れずコースでの軽めキャンターで進めてきて徐々に普通キャンターへという状況ですが、進めてきた過程でコトコトした感じを受けなくなっていますので、普通キャンターで進めていっての様子を見ながら坂路調教再開のタイミングを図っていきたいと思っています。

2019.07.16 : 谷川牧場
馬体重510キロ
この中間もBTCのコースを使用した調教メニューで、3000~4000mのキャンターに坂路調教を交えながら順調に消化してきたのですが、先週末あたりに歩様が一時コトコトするようなところが見られたため、いまは軽い運動で歩様を確認しながら進めています。いまは特に気になりませんが10日ほどは様子を見てと考えていますので、このまま問題なければ来週から再び調教ピッチを通常メニューに戻すべく徐々に上げていくつもりです。乗り込みを重ねてきたことで体力も付いてきていますし、登坂時のフォームもぶれることなく安定した走りを見せてくれていました。精神的な不安も少ないタイプの馬ですので、きっちりと底上げを図っていけるよう緩急を付けながら進めていきたいと思います。

2019.06.28 : 谷川牧場
馬体重502キロ
この中間もBTCの様々なコースを使用して、メリハリをきかせたトレーニングメニューを課しています。坂路では15-15を継続して消化。乗り込みを重ねながらも体調面は安定しており、テンションが高くなるなど精神的な不安も見られません。まだ成長途上といった印象もあり緩さも解消してはいませんが、順調に乗り込めていますので現時点でそのあたりを気にし過ぎる必要はないでしょう。ボリュームのある牡馬さながらの好馬体は目を引きますし、稽古の動きから随所に素質を感じさせてくれる本馬。夏を越して目覚しい変化を示せるよう、体調の変化に気を付けながら鍛え込んでいきます。

2019.06.14 : 谷川牧場
馬体重505キロ
引き続きBTCのダートトラック、坂路、直線走路を使用しての調教をおこなっています。坂路ではハロン15秒までペースアップしていますが、バタつくことなくスムーズに対応してくれています。乗り込みを重ねてきたことで体力も付いてきて、馬体の緩さも気にならなくなってきています。気性面に不安がないためか肉付きが非常に良く、特に胸部・肩・トモを中心に張りが増してきました。様々なコースを使用することでフレッシュな気持ちでトレーニングに意識を向けることができていますし、馬自身にもリズムが出てきて、ここまでの調教過程は申し分ないものと言えると思います。まだ慌てる段階ではありませんので、今後も本馬の状況にあわせたメニュー構成で鍛え込んでいき、さらなるレベルアップをと考えています。

2019.05.31 : 谷川牧場
馬体重495キロ
BTCのダートトラック、坂路、直線走路を使用しての調教をおこなっています。順調に乗り進めることができており、調教ペースとしてはハロン18~16秒といったところを緩急をつけながら進めています。以前は戸惑うような面も見られたのですが、体力が備わってきたことで、最近ではペースを上げたり距離を延ばしたりという変化にもスムーズに対応してくれています。手先の運びやフットワークから適性はダートにあるのかなという印象ですが、乗り込みを継続してもピリピリしたり馬体重が減ってしまうようなこともなく、牝馬ながら馬格があって堂々とした振る舞い。まだ変化を見せてくれる馬だと思いますので、今後が非常に楽しみです。

2019.05.15 : 谷川牧場
馬体重500キロ
この中間も変わらずBTCの施設を利用したトレーニングを継続しています。メニュー構成は大きく変わりませんが、坂路ではハロン18秒ペースを基本に緩急をつけた内容で乗り進めています。乗り込みが進んできたことで代謝も良くなってきたのか、毛艶も上がってきて張りも良くなってきているように、体調の良さが伝わってきます。休まずに乗ってきていますがピリピリしたところを見せることもなく、牝馬ながらどっしりと構えています。さらにペースが上がってきてどうかという部分はありますが、ここまで気性的なもので苦労したという記憶もないので、このまま乗り進めていけたらいいですね。まだ体には余裕を感じますが、脚元にも不安材料は特にありませんので、徐々に負荷を高めながら自然な形で馬体を締めていければと考えています。

2019.04.30 : 谷川牧場
馬体重498キロ
調教再開後はスムーズに調整が進み、コンディションも良好だったことから、この中間からBTCの施設を利用してトレーニングをおこなっています。メニューはダートの3000mトラックコースと坂路コースを併用しながらで、ペース的にはハロン22~23秒ほど。坂路では週1回ハロン18-20秒ほどのペースで進めています。気性的にも素直なタイプで、集団調教で前や後ろなどポジションを入れ替えても周囲に過敏な反応を見せるようなこともなく、スムーズに鞍上の指示に応えることができています。だんだんとトモの入り、また頭の位置が良くなってきたので、フォームが整ってきて動きには安定感が出てきました。飼葉の食いは変わらず良好で精神的にも難しい面はありませんので、馬の様子を見ながら今後も徐々に調教強度を上げていくことができそうです。順調にメニューを消化することができており、馬体は少しずつ締まってシルエットも変わってきました。これから調教が進むにつれて筋肉量が増し、さらに変化を見せてくれる馬だと思います。

2019.04.15 : 谷川牧場
馬体重510キロ
騎乗運動再開後も不安なく進めることができており、周回コースでの調教に加え、この中間は坂路コースでの乗り込みも開始しています。現在の坂路調教は、1000mをハロン23秒ほどのペースで2本という内容。まだ馬体が緩いこともあって踏ん張りがもうひとつですが、乗り進めてきたことで体も動くようになり、頭の位置も下がってきてフォームも走りも日ごとに良くなってきています。乗りながら体が増えてきているように、食欲も十分で体調も良好ですので、ここからも馬のコンディションを見ながら無理なく調教ピッチを上げていくことができそうです。精神面も変わらず安定していますし、脚元などに気になる点はありません。BTCでの調教開始はもう少し先になりそうですが、乗り込みを重ねつつ慌てずステップアップさせていければと思います。

2019.03.29 : 谷川牧場
馬体重500キロ
ウォーキングマシンでの運動を経て、3月18日より騎乗運動を再開しました。現在は周回コースでの速歩・キャンターというところで動きやコンディションを確認しながら丹念に乗っていますが、馬には落ち着きもあってフットワークもしっかりしています。飼葉の食いも良好で、もちろんこの中間は熱発などもありません。無理なペースアップを図るつもりはありませんが、気のいいタイプなので、やりはじめればスムーズに通常メニューに戻していけると思いますので、ここから徐々に調教ペースを上げていって、いい形でBTCでのメニューに移行できるように改めて準備をしていきます。

2019.03.15 : 谷川牧場
馬体重500キロ
騎乗運動を開始し、コース主体で順調に乗り進めることができていましたが、月初に軽い熱発が確認されました。舎飼で経過をみてきましたが3月3日には平熱に戻り、その後も異常は見られなかったので、5日からパドック放牧を再開しています。パドック放牧を開始してからも馬の状態は安定していますので、近日中に騎乗運動を再開する予定となっています。もうひとつリズムに乗り切れず大変申し訳ありませんが、飼葉の食いも良好でコンディションの低下はみられませんので、ここからリズムに乗せていけるよう慎重に立ち上げていきたいと思っています。

2019.02.28 : 谷川牧場
馬体重508キロ
パドック放牧で傷口の状況を見てきましたが、回復状態が良好だったためマシン運動で進めてきました。マシン運動を開始してからも不安なく獣医師からの許可も出たことから、騎乗運動を再開しました。現在はコースで速歩800m、キャンター2400mという内容です。まだ軽めで様子を見ているところですが、乗り出し開始後も問題なくきていますし、非常に気分良さそうに走る姿が印象的です。ここから徐々にペースを戻していき、トモの強化を意識したトレーニングを積みながらBTCでの調教開始への準備を進めていきます。

2019.02.15 : 谷川牧場
馬体重504キロ
左肩の裂傷は順調に回復を示してくれています。現在は傷口を綺麗に保ちながら、小さなパドックで放牧という形をとっています。運動再開は獣医師の許可が出てからになりますので、もうしばらくこの形で傷の回復を最優先に進めていきますが、あまり体が増えてしまわないように引き続き飼葉量には注意していきます。もともと気性面に難しさのある馬ではありませんが、パドックに出せるようになったことで馬には落ち着きもあります。もう少し馬には辛抱してもらって、いい形で調教を再開できるようにコンディションを整えていきたいと考えています。

2019.01.31 : 谷川牧場
馬体重499キロ
昨日、屋根からの落雪に驚いて左肩をぶつけたことで外傷を負ってしまいました。患部を診てもらい縫合処置を施しましたが骨などに問題はありませんので、傷が良くなるまでの間は無理せず舎飼で様子を見たいと思います。大事に至らなかったことは幸いでしたが、怪我をさせてしまい申し訳ございません。当日もですが、それまでは順調に調教メニューを消化することができており、速歩800m、ウッドチップコースでのキャンター3000mという内容で進めてきました。長めを丹念に乗ってきたことで徐々に体力もついてきて、以前はよく見られた手前替えが減ってきました。ここまでしっかりと乗れていた馬ですので、調教再開後もスムーズに立ち上げていけると思います。

2019.01.15 : 谷川牧場
馬体重495キロ
現在はこちらの周回コースで2400~2800mを1ハロン25秒ペースのハッキングで乗り進めています。当初は1月から本格的にBTCで鍛え込んでいこうと考えていましたが、まだトモに甘いところがありますので、1月いっぱいは無理せず丹念に乗り込んで体力強化を図っていくことにしました。まだ肉体的にも幼さを残している段階ですし、ここで詰め込むよりも成長を促しながら段階を踏んでいったほうが故障回避といった意味も含めて良いはずです。好素材は間違いありませんので、馬にあわせたメニュー構成で慌てずレベルアップを進めていきます。

2018.12.25 : 谷川牧場
馬体重486キロ
周回コースを軽めキャンターでじっくりという内容で引き続き進めています。丹念に乗っている段階ではありますが、馬体重も精神面も安定。特に注文らしい注文もなく順調に進めることができています。BTCでの本格的な乗り込みを開始するのは1月からと考えていますので、まずはこちらで引き続き基礎体力の強化を意識したメニューで下地を作っていくつもりです。牝馬ながら馬格もあって立ち姿はなかなかのもの。実際、操作性も高く稽古の動きが上々なように好素材は間違いないですから、体力強化とともに中身を作っていくと同時に、本馬の長所をいい形で引き出し、磨いていければと思っています。

2018.11.30 : 谷川牧場
馬体重488キロ
軽めのメニューではありますが、BTCのウッドチップコースでダク2周、キャンター3周というメニューで乗っています。気にしていた左前は全く問題のない状態で、馬のコンディションに関して気になる点はありません。少し体の使い方に硬さを感じることはあるのですが、動かして解れてくれば気になりません。動きの柔らかさが本来この馬の良さですからね。キャンターの走りは小気味良くコーナーワークもスムーズですし、寒くなってきたので時期的なものでしょう。馬体重自体は大きく変わりませんが、コースで乗り出したことで体が締まってきました。これから様子を見ながら坂路コースにも入れて調教強度も上げていきますが、体も動きもどんどん変わってきそうで楽しみです。

2018.10.31 : 谷川牧場
馬体重496キロ
ここまで馴致もスムーズにきており、ウォーキングマシンでの運動と放牧という形で進めています。気にしていた左前も痛みは解消して問題ない状況にありますので、馬にあわせて騎乗調教など次のステップへスムーズに移行していけそうです。メニューが進めば締まってくる部分もあるかと思いますが、楽しみな成長を見せており体は順調にボリュームアップしています。賢い馬でオンとオフの切り替えも上手。体の使い方もよく、柔らかい動きを見せるように好素材は間違いないので、しっかりと能力を引き出していけるように工夫して進めていきたいと思っています。

2018.09.28 : 谷川牧場
馬体重464キロ
昼夜放牧と洗い馴致など、初期馴致を進めています。ただ、9月に入り涼しくなって馬体が急激に成長したためか、左前に少し痛みがあるようで馬自身が気にする素振りを見せましたので、いまは昼夜放牧・馴致を中断してパドック放牧で様子を見ています。痛みが取れ次第、また馴致を進めていきますが、歩様に問題はなく日ごとに痛みも引いている様子ですので、あと少しパドック放牧で我慢してもらえればと思っています。まだこれからの馬ではありますが、馬体重がグンと増えてきて逞しさが増してきたように順調な成長ぶりを見せてくれていますよ。

2018.08.31 : 谷川牧場
馬体重448キロ
現在は夜間放牧をおこなっています。疲れを見せた時期もありましたが、しっかりと乗り越えてコンディションは良好です。肩周りの筋肉量が豊富でトモの大きさが目立ちます。胴回りのボリュームもなかなかで、血統通りの力強い好馬体の持ち主です。胴伸びもありバランスも良好。これからの成長が非常に楽しみです。

2018.07.31 : 谷川牧場

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